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2011.11.07    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   四つ打ちは僕らの生活のビートそのもの!!


いつものように、



ロッキング・オンのサイトを覗いていたら、



こんな記事が。



http://ro69.jp/blog/yamazaki/59908









“もともと高い評価を受けつつもカルトな支持を受けてきたサカナクションの音楽が、ここまで大きく受け入れられたのは、彼らの楽曲が、特にシングル曲が4つ打ちであることも大きな要因の一つだ。
彼らなりの必然があってこだわってきた、あくまでもエモーショナルな4つ打ちのダンス・ミュージックが、今の大衆のポップ・ミュージックに対するニーズとぴったりと合致したのだ。
日本人は4つ打ちが好きだ。しかも、エモーショナルな4つ打ちが大好きだ。
本国ではすっかり落ち目のアンダーワールドやケミカル・ブラザーズが日本ではフェスのトリを務めて客を満杯にするのも、アジカンの代表曲が「君という花」でチャットモンチーの最大のヒット曲が「シャングリラ」なのも、日本人が「歌心のある」エモーショナルな4つ打ちが大好きだからだ。
サカナクションはカルトなロック・バンドでありながら、彼らの必然において4つ打ちのシングル曲をリリースし続けてきた。
その結果、今の幸福な状況がある。”






なるほど




そう云われてみると、頷けます




元々日本人は四つ打ちのビートが好きだ









俳句や和歌も四つ打ちのリズムだから


・・・(笑)




あのビート




人が歩く速度にぴったり嵌るんですよね











つまり生理的にフィットする



だから生活の中に


四つ打ちのリズムが浸透しているんでしょうね













街を歩きながら・・・


家事をしながら・・・


仕事をしながら・・・








僕らは常にビートに身を委ねながら生活している




ビートは生活そのもの!!











だからこそ・・・



世界中の様々な民族の生活に根ざした


ビートがある






均一な規則正しいビートに身を任せながら・・・




僕らは日々、闘っている















いつもなにかを失うことに



怯えながら






今日と云う日をやり過ごそうとしている






怠惰な己自身を鼓舞するために









・・・(笑)





サカナクション - 『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』

Daft Punk - One More Time

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