FC2ブログ
プロフィール

riamn

Author:riamn
魚座 B型 ♂
音楽無しでも・・・ひとは
生きてゆける。
でも・・・音楽はこころの一滴! 

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
07 | 2019/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

お知らせ
リンクフリーです! コメント大歓迎です!

記事と無関係なコメント及びトラックバックは管理人の方で削除させていただくことがありますので何卒、ご了承くださいませ。
FC2カウンター
twitter
最新記事一覧(サムネイル画像付き)
ロックはふつうに弱い奴らのための音楽だ!! Aug 21, 2019
いつまでも・・・ロックンロールのドキドキワクワクは鳴りやまない!! Aug 18, 2019
嬉しい時も悲しい時も・・・いつもそばにいてくれるあなたへ!! Aug 17, 2019
こどもたちの無垢な魂と好奇心・・・それが僕らの未来を塗り変えていくのさ!! Aug 15, 2019
今日も・・・世界に微笑みの和がひろがった!! Aug 13, 2019

2011.10.28    カテゴリ:  原田真二 

   原田真二は裸の王様?


ツイッターを眺めていたら




こんな呟きが有りました。




“体だけで働くやつは労働者っていうんだ。頭と体で働くやつが技術者。頭と体と心で働く人は芸術家っていうんだ。本物の職人は芸術家じゃなきゃいけない”



http://youtu.be/Kgf6CfRVbVM




僕もその通りだと思います。





全身全霊をかけて人の魂に訴えかけるのが



アーティストの本分なのかもしれません。



職人とは、



妥協を許さず




己の魂に磨きをかけるからこそ




人の魂を揺さぶるのでしょうね。









現在の原田真二は、もしかすると裸の王様状態?




好きなことをやって


好きな人だけに支持され




報酬を得る。




それって



アーティストの本分から


外れる行為ではないかしら?









もしも原田真二がアーティストならば




この腐った世の中の現状に対して



普遍的メッセージ



語って欲しい










そしてそれを



作品と云う形で具現化して欲しい





スピッツが原田真二の代表曲を


カバーする
ことで




原田真二への再評価の機運が


高まる可能性
はあるだろう。









でも彼自身が能動的なアクションを


起こさない限り



世間は相変わらず




彼をアーティストとして正当に評価しないだろう





僕が原田真二への評価に対して懐疑的になる理由



きっと只一つ




彼の魂は、



この世の中に対して


黙っているはずがないからだ






読売新聞に連載されている「時代の証言者」



加瀬邦彦が登場








彼の音楽を好きな人もそうで無い人も、




彼を知っている人もそうで無い人





是非読んでみるべき




素敵な言葉たちが見つかります。





当時日本の若者たちの間に



エレキ・ブームを巻き起こした



ザ・ベンチャーズが来日した時の衝撃と印象



こんなふうに証言しています。






“彼らはギターの音を簡単にクウィーンと上げている。でも寺内タケシさんや僕は指が痛くてできない。「指の力が違うんだ」と思い、僕らはハンドグリップで筋力アップに励みました。それでもなかなかできない。
公演の音合わせの時はリード・ギターのノーキー・エドワーズの指先をじっと見てました。クウィーンをいとも簡単にやっている。やはり戦争に負けるわけだ、指の力もこんなに違うんだからと思いましたね。
ところが、メンバーが楽屋に戻った後のことです。僕らはステージに上がり、置いてあったギターをこっそり弾いてみました。「何だ。こんなことか」と寺内さん。僕もすぐ分かった。弦がすごく細いんです。僕の指でも簡単にクウィーンが出せました。”

時代の証言者 加瀬邦彦より抜粋。






また、


世界中の若者たちの


ライフ・スタイルや思想
決定的な変革を促した


ザ・ビートルズ
から受けた



衝撃と印象



こんなふうに証言しています。





“まずコード進行とか音楽そのものがすごく新鮮だった。自分たちで曲を作り、楽器を弾きながら歌うのも、すごくいい。もうこれしかないと思いました。
ただ、昔からバンドをやっていた人たちは興味なさそうでした。ビートルズの話をしても「そんなのいるんだって」とか言うだけ。今までやってきたことでお金がもらえればいい、と考えていたんでしょう。
ほとんどの楽屋で音楽の話は出ない。終わるとポーカーやマージャンの賭け事ばかり。
この人たちは本当に音楽が好きなのか、こういう世界にいては僕も駄目になる、と思いましたね。
ブルージーンズにも音楽の夢を語り合える人はいなかった。僕の周辺ではかまやつさんくらいでした。
時代の流れを感じ取るのはやはり若者です。音楽をずっと勉強してきたとか、音楽の仕事に精通しているとかではなく、感性の問題だから。それは今でも、音楽以外の世界でも、言えることだとおもいますね。”

時代の証言者 加瀬邦彦より抜粋。











僕がこんなときに




思い浮かべるのは、




やはりこの素敵な言葉たちです




“我々がコミュニケートしなければならないのは

きっとどこかに居るだろう自分のことをわかってくれる

素敵な貴方ではなく

目の前に居るひとつも話の通じない

最悪のその人なのである”



渋谷陽一「メディアとしてのロックンロール」より。




CHAR, TAMORI

てぃーんず ぶるーす / 原田 真二

MAMA LUCY / SHINJI&CRISIS

STRAWBERRY NIGHT / SHINJI&CRISIS

『風待ミーティング』より、草野マサムネ登場

ジュリー with ザ ワイルドワンズ 危険な二人 ライブ版

プロフィール JULIE with THE WILD ONES



















トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



Copyright © ランダム All Rights Reserved.
Template basically designed by Sceneway,  Powered by FC2 Blog