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2011.10.10    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   私たち大人はなんて身勝手な生き物なんだろう


被災地の福島県では、




子供たちの体内被曝を考慮して甲状腺の検査を実施するらしい。





しかもこの検査は生涯に亘って続く





余りにも悲惨で余りにも苛酷な現実




子供たちの心





生涯に亘って蝕んでいくのだろうか








“子どもの甲状腺検査始まる 36万人に生涯実施 福島県

 東京電力福島第一原発事故による放射線の影響を見守る福島県の健康調査で、18歳までの子ども全員を対象にした甲状腺検査が9日、福島県立医科大(福島市)で始まった。2年半で36万人の検査を一巡させる。その後も定期的な検査を生涯続ける。

 対象は震災当日に0~18歳だった全県民で、県外に避難した人も含まれる。

 初日に検査を受けたのは、事故直後から高い放射線量が測定されている飯舘村、浪江町、川俣町にいた子どもたちのうち、144人。ベッドで横になった子どもの首に医師が超音波検査装置をあて、甲状腺の大きさやがんにつながるしこりの有無を確認。1人5分ほどで検査を終えた。結果は1カ月後に通知される。”

asahi.comより抜粋。






世間では、



若いお母さんたちが、子供たちの体内被曝に対して、



物凄く神経過敏になっている様子が伺えます。




子供たちの未来を憂う母親の心情は、



被災した人もそうで無い人



皆一様に同じでしょう








だから食物も、




まず安全性を確かめてから購入する。





子供たちを外で遊ばせる際にも、




放射線量に気を遣う。




傍から眺めれば、




余りにも神経過敏のように思えても、




こちらは当事者ではないので


その気持ちを推し量る術を持てません





無責任な傍観者に過ぎないからです。









でも、何方かが仰るように、




人生にリスクは付き物




一寸先のことでさえ、




我々には予測不可能です。





ましてや何十年先、


何百年先の未来
のことなど、



到底推し量ることは不可能ですよね。




にも拘わらず、



何故私達は先の見えない未来に対して




神経過敏になるのでしょう?








もしかすると、




子供たちの未来の為と云いながら、




それは自分自身を


安心させるためかもしれません






私はこれだけ遣ったのだから!!と。






だとしたら、



つくづく私たち大人は身勝手な生き物です。




最終的に自分が一番大切で


一番愛しいからです







今や、世の中の3人に1人が


癌に罹るリスクを抱えて生きている







道を普通に歩いていても



常に隣に危険が待ち構えている






工事現場から


物が落下してくるかもしれない。



舗道を疾走してくる自転車と


正面衝突するかもしれない。






つまり極論してしまえば、






いつ死んだとしても


ちっとも不思議ではないんです





それならば、



明日を憂うよりも





今日と云う日を精一杯慈しみ




精一杯抱きしめてあげることこそ、




何よりも素敵な生き方のように思えてしまいます。










僕の住んでいる地元では、



若いお母さんや子供たち



休日の公園で幸せそうに微笑んでいます





当たり前の幸福な日常がそこにあります。







日々に感謝し、日々を精一杯慈しむ




それが人間らしい生活かな?







なんて思ってしまう今日この頃です。






The Yellow Monkey: Jam (with subtitles) by Blaine Miyakawa

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