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2011.09.28    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   野田内閣はアメリカに尻尾を振るやくざ内閣だ!!


本屋で、



雑誌アエラ最新号をパラパラ捲っていたら、



ある記事に出くわした。





それは・・・



お洒落な義足で街を闊歩する女性の話だった。




事故や病気などで足の切断を余儀なくされてしまった女性が




世の中には一杯いる。




そんな女性たちはお洒落することを諦めてしまう




お洒落を諦めるということは、




女性であることを捨ててしまうことに等しいのだろう。





だが、その女性は決して諦めなかった





彼女は先天的な障害のために




両足の膝から下の切断を余儀なくされたのだった。





でも、努力と訓練の甲斐あって、杖なしで歩けるまでになった




普通に街を闊歩できるようになるために、




義足のまま飛び降りて血を流しても諦めなかった





そして彼女はハイヒールが穿ける義足を見つける。










自分と同じような境遇に陥り・・・




お洒落な服装で街を歩くことを諦めてしまう女性たちに彼女は発信した。






こんなお洒落な義足もあるんだよって。













野田内閣は大増税を打ち出した




震災からの復興と云う



大義名分を掲げて。




つまり、野田内閣とは、




「君とは一緒に仕事が出来る!!」と褒められ、



喜んで尻尾を振る







ポチ内閣なのだ。



・・・(笑)







僕は増税そのものが間違っているとは思わない





でも、増税とは、




普段の当たり前の暮らしがあってこそ



容認できるものだ










普段の当たり前の暮らしが崩壊してしまえば、



どうなるか?







経済的な基盤を失ってしまう。






そんな状態からどうやって搾り取るのだろう






経済的基盤を失わなかった人達




負担増を押し付けるだけで、






この国の真の復興は成し遂げられるのか?






誰もが平等に、




生きる希望を分かち合える世の中こそが、




当たり前の世の中の姿だと、





僕は思う。









みんなで分かち合うということは、




みんなで知恵と想像力を分かち合うということだ





そこから新たな価値観が生まれる。







世界を変えることが不可能ならば・・・






僕たちの心の在り方を



変えればいい







それは誰にでも出来る




今すぐ、出来る








お洒落な義足で街を闊歩しようよ!!と、





呼びかけた彼女のように。






Southern All Stars - Tsunami MV

居酒屋ナウ SoftBankCM.flv

Cocco / 強く儚い者たち (1997 11 21)

真夜中のダンディ~ROCK AND ROLL HERO(ミニドラマ付)












>僕たちの心の在り方を変えればいい。

そうなんですよね。
お金、お金とお金に頼りすぎ。

電力、電力って電力に頼りすぎ。

お金も電力の不足も要は心のあり方が一緒なんですよね。

社会のシステムを変えるのは大変な勇気と決断が必要です。
なぜかというと昨日まで普通に行われていたことが否定されることがあるからです。
よく仕事場で、仕事の内容がコロコロ変わることありませんか?
それに似てます。
環境にすぐ適用できる人、そうでない人。
やっぱり歳を取ると適用能力は格段に落ちます。
またマニュアル化に染まっている人間もキツイかもしれませんね。

ましてや社会全体のこととなると恰(あたか)も自然現象のようなものですから、普通の人でも慣れるまでは、かなり負担部分は大きい。

たとえどんな困難があっても変わらなければならない時期に来ているのでしょうね。


職場で配属が変わると、僕はその度に一からスタートのつもりで取り組んできました。勿論緊張も半端ではありませんでした。それまでの経験が全く役に立たない局面にも出会います。朝起きるたびに憂鬱になりました。常に精神的重圧と闘わねばなりませんでした。元々環境適応能力が欠落していますからね。
でも、ある程度経験を積んで慣れてくると、今度は逆にそれまでの遣り方を疑うようになります。もっとこうしたほうがいいんじゃないのか?とかもっと効率的な遣り方を模索してみようとか。つまりそこから自分なりの創意工夫が芽生えていくのだと思います。勿論、全てが上手く回転するはずもありません。
時には、全く無駄と徒労に終わる場合もあります。
でも、後から振り返ると、どんな困難もどんな失敗も全て無駄ではなかったと気付く日が訪れるんですよね。その時、初めて自分の中に経験として血肉化されるのかもしれません。
結局、人生の極意って、楽しめるか楽しめないか。それに尽きるのかもしれないですね。楽しいことも辛いことも全て含めて無駄ではなかったと思えれば、それは人生を楽しめている証ですから。(笑)






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