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2011.07.26    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   相手を信頼し相手に託す喜びとは?


被災地の復興は遅々として進まず、






人心は荒み・・・







諦めと絶望が蔓延し始めているという。





こんなとき、人は何処に




生きる拠り所を見出せばいいのだろう。




“東日本大震災後、東北地方の人々の忍耐強さは世界中から称賛された。しかし、政府の機能不全などから復興は進まず、被災地には「無力感」「あきらめ」が漂い始めている。国民が希望を持てる再生ビジョンを提示することが急務になる中、政府には、待ったなしの対応が迫られている。


厚生労働省によると、震災からの4ヶ月間に失業手当の手続きをとった被災3県の失業者は、13万6636人に上り、前年同期より約7万人も多い。個人経営の農漁業者などを含めると、〝震災失業者〟はさらに増える。

十分な収入を得られないことなどから、食事が無料で提供される避難所に自宅や仮設住宅から通う姿も目立つ。岩手県によると、自宅から避難所に通う「在宅通所者」だけでも約1700人いて、避難所で生活する役3600人の半分近くに及ぶ。
約150人が暮らす宮城県石巻市の避難所にいる佐藤哲美さん(61)は「食事だけをもらいにくる人が200人もいる。配膳や掃除などを手伝わないので、被災者同士で感情のすれ違いも起きている」と当惑する。
被災者は追いつめられ、精神面に深刻な影響が出始めている。心理カウンセラーで、全国心理業連合会理事の浮世満理子さんは、被災地で悩みを聞き取るボランティアを続けているが、「多くの人が身内だけでなく生活基盤そのものを失った。農業や水産にかかわっていた人などは、他の地域で再就職するわけにもいかず、絶望感が大きい」と感じた。

妻と母、娘を失った岩手県大槌町の白銀照男さん(62)は睡眠薬を手放せず、生きる意味を見失いかけた。しかし、同じ避難所にいた旧友らに「俺たちもいる。1人じゃないぞ」と励まされ、「もう元の精神状態に戻った。仮設に移るが、大丈夫」と笑顔を見せる。
「仮設住宅でも地域のつながりを保ち、孤立する人を作らないような対策が必要だ」。家族を亡くした被災者のケアに当たっている仙台市立病院の滑川明男医師は、そう指摘する。”

読売新聞朝刊2011年(平成23年)7月26日(火)総合面記事 
「復興漂流 上」 より抜粋。










アエラ最新号に、



なでしこジャパンのキャプテン澤穂希の



インタビュー記事が掲載されていた。




サッカーと云う競技は、社会の縮図なんだと思う。





個々の選手の資質・力量がどんなに優れていたとしても、




それだけでは勝利に結びつかない。





何故なら、サッカーは個人競技ではなく、




チーム力で勝敗を争う競技だから。





なにを当たり前のことを?




と、思うでしょ。








彼女の発言の中でとても印象深いことばがある。







それは、こんな意味の発言だったと思う。





相手を信頼し、




相手の資質・能力を引き出す喜びを




知ったことが





とても大きかった。







それまでは、




自分がしっかりしなければいけない。




自分自身がフルに働くことでチームの勝利に繋がると




信じていた。






でも・・・




本当はそうじゃない。










1人の力なんて大したものではないのだ。





自ずと限界が見えてしまう。







でも、他者を信頼することが出来れば、




そこに無限の可能性が開けてくる。





決勝戦における勝利への伏線となった




ゴール・シュートも・・・





決して偶発的なものではない。





野球の場合も、




野手の間を抜くからヒットが生まれる。




サッカーも同様なのだろう。






相手チームの手薄な隙を狙って




攻め込む。




そのための戦略を具現化するには





1人の力だけでは駄目だ。




互いを信頼し、与えられたポジションで





最大限の能力を発揮することが




必要になる。





その司令塔が澤だった。





互いが相手を信頼し、互いが相手に託した。









託された相手がそれに応えた。





それだけのことなんだ。











それだけのことで、




未来への扉がすぅ~っと開けてくる。








被災地の復興へ向けた鍵は、そこに秘められていた。






・・・(笑)





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