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2015.02.28    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   今年はTHE BLUE HEARTS結成30周年!!


すげえ~!! 山本直純とシーナ&ザ・ロケッツ。
夢のロックンロール・セッション!!

SHEENA AND THE ROKKETS(シーナ&ザ・ロケッツ) TV LIVE 1981



この素敵なビートの渦に今すぐ飛び込め!!
ロックンロールは君を裏切らない。

SHEENA AND THE ROKKETS(シーナ&ザ・ロケッツ) LIVE at 久保講堂 1981/6/27




週刊朝日最新号に掲載されている追悼 シーナ鮎川誠 独占90分インタビュー「僕の分身、永遠が終わっても一緒だぜ」を読んだ。 自分を誰よりも認めてくれたロックへの変わらぬ愛と信頼。
それが彼女の人生を最後まで支えていた・・・

SHEENA AND THE ROKKETS(シーナ&ザ・ロケッツ) “ピンナップ・ベイビー・ブルース”レコーディング・ライブ




SNSを自分なりに活用する場合、相手がどう思うかを気にしすぎると、ロクなことはない。
そんな抑圧された感情は、いつか爆発してしまう・・・
だから、あまり気にしないほうがいい。
所詮、人は判り合えなくて当たり前。

そう・・・人のことを気にしてたら生きていけない!!


あなたの役に立つ(かもしれない)「現実逃避」のやり方(JAPAN今月号『激刊!山崎』より) - 山崎洋一郎の「トリプル編集長日記」

http://ro69.jp/blog/yamazaki/119463?rtw


“眠るという現実逃避、食べるという現実逃避、受験勉強という現実逃避、ライブに行くという現実逃避、ゲームをやるという現実逃避、仕事という現実逃避、
どれを選んでも、そこには良いも悪いもない。
選びたいものを選べばいいんです。自分の人生なんだから。

なんだ、それじゃあ結局やっぱり勉強しなきゃなと思って勉強するし、途中でゲームやりたいなと思ってやっちゃうだろうし、あんまり変わんないじゃん、と思われるでしょう。
その通りです。
やることはあんまり変わらないかもしれません。
でも「逃避」じゃなくて「選んでいる」という感覚で行動することは実はすごく大きなことです。
何をしても実感が持てる、前向きになれる、そして余計な罪悪感を排除できる。
それと、もっとも重要なのは、何かを決断しなくてはならない時に判断を間違えない、ということです。

自分が選ぶという感覚で決断したことは、少なくとも自分にとっては間違いではない。
それがたとえ現実のいろいろな事情によってやむを得ないような決断であったとしても、
それに押し切られたり流されたりするのではなく「自ら進んでその決断を選んだ」という感覚を持てるか持てないかは大きく違います。

極端な話、彼女にふられた、彼氏にふられたといった「自分ではどうしようもない」ことですら、
「僕は(私は)大切な人を失った日々をこれから歩いて行くんだ」という自分の選択と意志の物語として捉えることで乗り越えていける。
もしも「現実」を絶対的なものとして捉えてしまったら「もう彼女(彼)はいない。どうすればいいんだ」というところから抜け出せなくなってしまう。
そういうことです。”




自分の生き方は自分で選ぶ。自分で決める。他者の押し付けではなく、自分なりの生き方を見つける。それも立派な「現実逃避」。なるほど・・・ロックな生き方を貫くってそういうことかもっ!!

人の意見はあくまでも参考に過ぎない。世の中に溢れる様々な情報は、生きていくうえでの一つの目安に過ぎない。なにが正しくてなにが間違っているのか? それを決めるのは偉い先生じゃない。おとうさんやおかあさんでもない。ともだちが決めるわけでもない。そう。生き方を決めるのは自分自身。





今年はTHE BLUE HEARTS結成30周年。 当時は、このバンドに関しては殆ど興味がなかった。なぜか? 僕自身がメディアの打ち出すパブリック・イメージを鵜呑みしていたからだと思う。ひとにやさしい青春パンク。人生応援歌。そんなイメージが僕は大っ嫌いだったからかもしれない。

とても有名なエピソードがある。あのスピッツが未だデビューする前、ブルーハーツのライヴを観て打ちのめされ、もうバンドをやめようと思ったという・・・
そうだ!! ブルーハーツだけが成し得た、あの「瞬間の芸術」にいったいどれだけの若者が打ちのめされ、どれだけの若者が救われたことだろう・・・





誰にでもわかるシンプルなことばを誰にでもわかる切ないメロディに乗せて爆音で鳴らす。
それは彼らだけが成し得た、瞬間の芸術であり、瞬間の魔法だった!!



だから・・・二度と再現不可なんだ。








SHEENA AND THE ROKKETS(シーナ&ザ・ロケッツ) TV LIVE 1981

SHEENA AND THE ROKKETS(シーナ&ザ・ロケッツ) LIVE at 久保講堂 1981/6/27

SHEENA AND THE ROKKETS(シーナ&ザ・ロケッツ) “ピンナップ・ベイビー・ブルース”レコーディング・ライブ

THE BLUE HEARTS #TRAIN TRAIN

ブルーハーツ TV初出演








2015.02.25    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   ヘドバンは、音楽雑誌における信念の擁護者である!!


オランダのアース・シェイカーと言えば・・・このバンド!!
ポップ!! キャッチ―!! へヴィ!! サイコー!!

VANDENBERG - Friday Night (live)




Vandenbergを未だ知らない人、聴いたことが無い人は、伊藤政則「目撃証言2」をいますぐ読んでみよう!! 80年代のロック・シーンを彩るエピソードが満載!!


目撃証言2 ヘヴィ・メタル:魂の旅路目撃証言2 ヘヴィ・メタル:魂の旅路
(2014/08/05)
伊藤 政則

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20代の頃・・・好きな女の子がいた。職場で怪我をして入院生活をしていたとき、彼女は、あるカセット・テープを僕にくれた。そのテープに収録されていたのがVandenberg。今改めて聴いても、やっぱり素敵!!





ありがとう、ロックンロール!!




ラブ・サイケデリコを初めて聴いたとき・・・
とても不思議な感覚に捉われた。
古いのに新しい!! 
まるで勘三郎の平成中村座っ!! 
歌舞伎もロックも伝統の継承と破壊によって成り立つ。
そしてどちらも大衆に寄り添っている・・・







勿論、その姿勢は歌舞伎やロックに留まらない・・・


ヘドバン最新号にThe Prodigy の記事が載っている。


ヘドバン Vol.6 (シンコー・ミュージックMOOK)ヘドバン Vol.6 (シンコー・ミュージックMOOK)
(2015/02/20)
不明

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The Prodigyは一般的にはメタルの範疇で語られるバンドではない。だが、彼らのサウンド形態は、メタルと同義の鋭利な殺傷力と即効性を秘めている。端的に捉えるならそれは、パンクとメタルとデジタルの融合。つまり、異種交配。





元々音楽雑誌「ヘドバン」は、異なるジャンルとの融合を誌面の中で積極的に図ってきたという経緯がある。
音楽雑誌には一体なにが求められているのか?
音楽リスナーは何を欲しているのか? 

それらの命題を把握したうえで、リスクを怖れない探求心と冒険心を誌面全体に反映させる。それが、この雑誌の本質。その攻めの姿勢は、やはり素晴らしい。シンコー、やってくれるじゃん!! と喝采を叫びたくなる。売り上げが伸び悩んで音楽雑誌の休刊が相次いでいた時期、他誌の模倣で延命を図ろうとしていた嘗てのシンコーとは大違いだ。(笑)
信念を貫くということは、伝統の継承と破壊の狭間で綱渡りするということ。
そう・・・信念を貫いたからこそ今がある。


“ヘヴィー・メタルは、実に後退的で非生産的で、アホらしい音楽である。
ある年令、ある精神レベルの人間にとってはへヴィー・メタルは必要なのだろう。高校時代の僕がそうであったように。ただ、僕が今高校生であったらヘヴィー・メタルには向かわないと思うが。
 とにかくヘヴィー・メタルは存在するし、それを必要とする人間も存在する。それを無視したり否定しても意味がない。我々がしなければならないのは、ヘヴィー・メタルを正確に位置づけ、その事によって葬り去ることである。
 今、へヴィー・メタルは、我々の前に非常に機能主義的な音楽として在る。昔僕は、対症療法的な音楽をヘヴィー・メタルと呼んだが、もはや対症療法的な効果さえも失っている。
 我々が外界、あるいは自分自身に対して感じる違和、ノイズ、歪を、ヘヴィー・メタルは拡散させ、我々自身を、今在る形で肯定し、自足させてしまうのである。犯罪的といえば、これほど犯罪的な音楽はない。”


ロッキング・オン1981年1月号掲載記事
ヘヴィー・メタル・ブームはゴミじゃ!!(渋谷陽一)より抜粋。




もう・・・何度も同じことを呟いている気がするし事実そうなんだけど(笑)、嘗てメタル排斥論を唱えた渋谷陽一でさえメタルの前にひれ伏す時代が来た。






だから・・・決して諦めるな。



未来はわれらの手の中だっ!!






ヘドバンは、音楽雑誌における信念の擁護者である。





VANDENBERG - Friday Night (live)

Vandenberg - Live In Japan '84 - This Is War

Vandenberg - Live In Japan '84 - Welcome To The Club

Love Psychedelico

The Prodigy - Nasty

Judas Priest - Living After Midnight

Judas Priest - Freewheel Burning

















2015.02.21    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   ♪自分だけのものを自分の形で自分以外のために!!


日曜日の朝、



眩しい日差しを浴びながらうとうとしている寝床の中で



この曲が流れたら・・・・



それだけで今日一日、幸せな気分に包まれる。








最高だぁあああ~。




そう・・・おれは最低!! 



だからおれは誰にも裁定されたくないし、誰もおれを裁定できない!! 





どうだ、文句あるかっ!!







全ての物事に対し疑問を抱き、納得できるまでとことん考える。
その繰り返しが生きるということの本質。
勿論、その本質に関して納得できる答えなど、無い。


様々な経験を積んで、異なる価値観を咀嚼する過程に於いて、自身の目で見て触れて訊いて、考えるしかない。





全ての真実はいつも闇の中。
僕らはその闇の中を手探りしながら進んでいく。


ハッキリ言って、こんなふうに全ての物事に対し疑問を抱き、異議申し立てをする人間は、集団の中で孤立し、みんなから嫌われます。


でも、たとえ10人のうち、9人から嫌われたとしても、たったひとりだけ・・・
「おまえ、おもろいやんけ!!」「そうなんや!! 俺もそう思うてたんや」って言ってくれたら、それだけでぼくやあなたはこの世に生まれてきた価値がある。



それはやがて・・・


周囲の変革を促すパワーになる。





♪自分だけのものを自分の形で自分以外のために!!



それが生きるということの本質。




俺はお前を救うために唄ってるわけじゃない。おまえのために唄ってるわけじゃない。俺は俺を救うために唄う。だって俺は只の弱虫なんだ。お前と同じ弱虫なんだ。

ブルーハーツ / 俺は俺の死を死にたい (1993.5.3)






卑怯者と言われてもいい。弱虫と言われてもいい。俺はおまえを連れて今すぐここから逃げてやる。俺は誰にも殺されたくない。誰も殺したくない。

U2 Sunday Bloody Sunday with lyrics






そう。おれはお前と生きたい・・・








The Beatles - I Will

真島昌利 × グラサン (1993.2.12)

アンダルシアに憧れて / 真島昌利 / LIVE

MARCH☆原田真二 with Mataro

ブルーハーツ / 俺は俺の死を死にたい (1993.5.3)

U2 Sunday Bloody Sunday with lyrics









2015.02.19    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   いくつになっても知りたいことはいっぱいある!! わかることはいっぱいある!!


この退屈な世界にいますぐ蹴りを入れよう!!

たいくつな世界/SHEENA&THE ROKKETS




いいかおまえらっ!!


ロックンロールは死なねえっ!! 

SHEENA & THE ROKKETS - CAPTAIN GUITAR AND BABY ROCK(1986)




この世で最強の合法ドラッグ!! 

それがロックンロールの快楽!!

あんたがちょっと勇気を出せば・・・すぐ手に入るっ!!

SHEENA & THE ROKKETS - (HA! HA! HA!) HARD DRUG 1992




「今の若いバンドたちはみんなインスタグラムとか使えるんだから、ばんばん女の子のケツからコカインを吸い上げている写真をアップしたらいいのに」(ニッキー・シックス)






言葉は生き物!!
たとえそれが匿名のつぶやきであっても、それは世界中に拡散して一つの独立した生命体になる。
そうなればもう誰にも止められない。



ひとりひとりみんな受け止め方も考え方も違う。
だから当然摩擦も起きる。
それはみんなこの世界で生きているんだという証。
そう。この世界は共同体。



ブルーハーツ × グラサン1 (1988.11.18)




お前ら最高じゃあああああああああ~!!

ブルーハーツ TV初出演




純朴な田舎の若者4人組が、「ここが東京かぁああ~」って、ぶらぶら街を彷徨っていたら、いつのまにかテレビの生放送の現場に遭遇っ。
「おいおい、こいつらなんだっ!!」「ほら、はやく追い出せっ、ばかやろっ!!」みたいな・・・(笑)

でも・・・そんな奴らが、楽器を持ってステージに立つといきなり、非日常のスイッチが入る。
気付いたら・・・
きみも完璧なロック・スター!!


いつも引っ込み思案で人と付き合うのが苦手で、取り得なんて一つも無いと思っている男の子や女の子たち・・・
そんな子供たちが権力に屈しないためには一体何が必要?
それは親や教師に訊いても判らない。 
そのために存在するのがロックンロールなんだ。
だから大人の言うことなんて聞かないでいいっ。





ロックンロールはいつだって君の味方なんだ。


その瞬間・・・君は無敵だ!!





たいくつな世界/SHEENA&THE ROKKETS

SHEENA & THE ROKKETS - CAPTAIN GUITAR AND BABY ROCK(1986)

SHEENA & THE ROKKETS - (HA! HA! HA!) HARD DRUG 1992

Motley Crue - Looks That Kill [Live at US Fest`1983]

ブルーハーツ × グラサン1 (1988.11.18)

ブルーハーツ TV初出演

THE BLUE HEARTS 1000のバイオリン



















2015.02.15    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   シーナ・・・天に召される


シーナ&ロケッツのヴォーカリストであり、



ギタリスト鮎川誠さんの大切な伴侶でもある



シーナさんが



天に召されました。




“金子 賢輔 @kenken_RIZE

鮎川家と金子家は俺たち子供が同じ小学校だった。
ある日251の近くのセブンイレブンがある横断歩道で、LIVEばりのカッコしたシーナちゃんと、エプロン姿の金子マリの二人が旗をもって子供を誘導し、緑のおばさんをやっていた。
なんとも下北らしい話ではないか。
本当にさみしいです。”





ありがとう!! ロックンロール。


ありがとう!! シーナさん。






向こうへ着いたら、



どうか、ゆっくりと休んでくださいね。



またいつか逢える日まで



おやすみなさい・・・



ニッキー・シックスがいつか語っていた言葉を改めて思い出す。たとえどんな人生であろうと俺は後悔しない。もしもう一度生まれ変わったとしても、俺は同じ人生を歩むよ。
そう語っていたニッキー。





“パンクのエッジと、メタルの重さと、アメリカン・ロックの明るさとをすべて体現してきたモトリーの偉大さを
ファイナル・ツアーという形で再確認させてくれた彼らに感謝したい気持ちだ。”(山崎洋一郎)


http://ro69.jp/blog/yamazaki/118728?rtw

山崎洋一郎の「トリプル編集長日記」
2015.02.15 18:30
モトリー・クルーのファイナル・ツアーをさいたまスーパーアリーナで観た




たった一度のみ!!
誰もに平等に与えられた人生という名の最高のギャンブル。
楽しまなきゃねっ!!


M-412

サエキけんぞう&シーナ







「私にとってのロックとは、夢だし。不思議なドアね。そこを開けることによって、いろいろなものが見える。いろんな事を感じることができる、不思議なドア」(シーナ)

「難しい事なんだけど。ドアを前にして悩むんだったら、それもいいんじゃない。本人がどうしても開けたいというのなら、止めろといってもきっと開けることでしょうし。やっぱり自分で決めるでしょうね。また、そうしないと意味が無いことでしょうし。」(シーナ)

「よく悩んでいるからといって、こっちかあっちかどちらかにしなさい! と言う方法を押しつける人がいるけど、それだけは絶対したくない。それって、まな板の上の鯉なわけでしょ。それだけは、させたくないと思っているの」(シーナ)

「自分は自分を裏切らないから。絶望しても、裏切りはしない。なんか難しいね(苦笑)。」(シーナ)



どんなにみっともなくてもどんなにかっこわるくても、そんなこと全く関係ない。とにかく最後まで生き抜くこと。それを教えてくれたのもロックンロール!!






ロックには卒業なんて言葉はねえからっ!!



そうだっ。ロックは生き様だ!!







“ロックを信じた人だった。
僕はロックを疑うことによって、ロックの宗教性に帰依するタイプだが、彼女は信じることでロックの宗教性への帰依を貫いた人だった。それは潔かったし、とても格好よかった。
彼女のステージでの存在感は、そのロックの宗教性への揺らがない信仰がもたらすパワーが支えていた。
恋愛のように、熱病のようにロックへの愛に目覚める人はいるが、熱病のような恋愛と同じように多くは醒めていってしまう。
彼女のロックへの愛と信頼は、全く揺らがなかった。ロックの歴史的な蓄積が浅い日本では少ないタイプのアーティストだった。”



http://ro69.jp/blog/shibuya/118721

渋谷陽一の「社長はつらいよ」
2015.02.15 10:35
シーナさん、亡くなる




こんなことを言うと語弊があるかもしれないけれど・・・
深く胸に沁み渡る素敵な追悼の言葉だと思う。






シーナ&ロケッツがジャンルを問わず、全てのロックを愛する者たちから愛されたように、モトリークルーも、ロックの快楽と反抗の精神を体現した素敵な奴らだ。
彼らに出会えたことを誇りに思う!! 
ありがとう!!






天に召されたシーナさん・・・




謹んでご冥福をお祈りいたします。






たいくつな世界/SHEENA&THE ROKKETS

Motley Crue - Looks That Kill [Live at US Fest`1983]

シーナ&ロケッツ PROPOSE (TV歌番組) FIGHTING 80'S

シーナ&ロケッツ レモンティー

山本直純 鮎川誠 シーナ (貴重) ロックとは? SHEENA &THE ROKKETS (TV番組)

ニューイヤーロックフェス9th シーナ&ロケッツ ピンナップベイビー

Mötley Crüe - Dr. Feel Good









2015.02.09    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   KISS!! その普遍の拘りとは・・・


BURRN ! 最新号に掲載されているポール・スタンレー(KISS)インタビュー記事を読んだ。

BURRN! (バーン) 2015年 03月号BURRN! (バーン) 2015年 03月号
(2015/02/05)
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その徹底したプロ意識とエンターテイメントとしてのロックンロールへの普遍の拘り。それはまさに、大相撲の白鳳に求められているものとシンクロする。そんな刺激的な記事だった。



信長と秀吉に聴かせてあげたいロックンロール!!

夢の浮世に咲いてみな/ももいろクローバーZ vs KISS(YUMENO UKIYONI SAITEMINA/MOMOIRO CLOVER Z vs KISS)





信長も秀吉も、既成概念に捉われない自由で壮大なものがだいすきっ。
だから、きっと気に入ると思いますっ!! (笑)






昔、キッスの三度目(1988)の来日公演を武道館で観た。素顔でギミック一切なしのシンプルなライヴ。なのに・・・その圧倒的なオーラに終始支配されっぱなし!!
素敵な体験でした。





実はそのとき・・・仕事の都合で開演時間に間に合わなくて、途中から参戦。ところが、後日、代々木体育館で追加公演が組まれた。
で、早朝から並んで当日券をゲット。
つまりもう一回観れたんです。





でも・・・正直、代々木のライヴは印象が淡白だった。続けて2回観るのも善し悪しかも? (笑)
いすれにしても、その徹底したプロ意識は尋常ではない。
だからこそ、30年間に亘り・・・トップに君臨し続けることが可能なんだ。
そう思う。







目撃証言2で、伊藤政則が語っていた通り、当時・・・キッス、エアロスミス、チープ・トリック、クイーン、スコーピオンズ、ジューダス・プリーストなどのハードロック・バンドを誰よりも猛プッシュしていた音楽評論家といえば、渋谷陽一だった。これホント!!

ところがあのパンク・ムーブメントの勃発以降、渋谷陽一は豹変!! その後、すべてのメタル・フリークたちを敵に回すことになる。

“ヘヴィー・メタルは、実に後退的で非生産的で、アホらしい音楽である。
ある年令、ある精神レベルの人間にとってはへヴィー・メタルは必要なのだろう。高校時代の僕がそうであったように。ただ、僕が今高校生であったらヘヴィー・メタルには向かわないと思うが。
 とにかくヘヴィー・メタルは存在するし、それを必要とする人間も存在する。それを無視したり否定しても意味がない。我々がしなければならないのは、ヘヴィー・メタルを正確に位置づけ、その事によって葬り去ることである。
 今、へヴィー・メタルは、我々の前に非常に機能主義的な音楽として在る。昔僕は、対症療法的な音楽をヘヴィー・メタルと呼んだが、もはや対症療法的な効果さえも失っている。
 我々が外界、あるいは自分自身に対して感じる違和、ノイズ、歪を、ヘヴィー・メタルは拡散させ、我々自身を、今在る形で肯定し、自足させてしまうのである。犯罪的といえば、これほど犯罪的な音楽はない。”


ロッキング・オン1981年1月号掲載記事
ヘヴィー・メタル・ブームはゴミじゃ!!(渋谷陽一)より抜粋。







それが今では・・・あのロッキング・オンに伊藤政則が寄稿し、ロッキング・オンの若手社員がメタルを絶賛。






現状に対してはいくら絶望しても構わない。でも、未来に関しては常に楽観的でいいと思う。
何故なら・・・僕らが意識を変えるだけで、未知の扉が勝手に開いていくからだ。
嘘だと思うなら、80年代のロッキング・オンと現在のロッキング・オンを読み比べてみよう!!
その変革と闘争の歴史が露わになるはずだ。







自分自身の意識を変えない限り、扉は永遠に閉じられたままだ。
時代を変革するのは、いつだって僕らの欲望と好奇心。



それだけは何があっても変わらない。









Song 1 Kiss Alive II Detroit Rock City - APR.2,1977 "BUDOKAN HALL"

夢の浮世に咲いてみな/ももいろクローバーZ vs KISS(YUMENO UKIYONI SAITEMINA/MOMOIRO CLOVER Z vs KISS)

KISS - Deuce - The Midnight Special - 1975

Kiss - Tears Are Falling

Kiss - Who Wants To Be Lonely

Kiss - Love Gun 2006 Live Video

Kiss - Cold Gin Live 1975

KISS - Black Diamond - The Tonight Show Starring Jimmy Fallon - 11/04/2014








2015.02.04    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   「ケンジを忘れない」その真意とは・・・


亡くなったジャーナリストの後藤さんの生き様を称賛する声がネットを通じてどんどん拡散している。





でも・・・このように自身の生き様を通じて英雄視されることを後藤さんは決して望んではいないと思う。

寧ろ、後藤さんは、この世界が様々な価値観を受け入れることで成り立っているという事実を全ての人に知ってほしいと願っていたはずだ。一つの考え方をそのまま鵜呑みせず、自分の目で見て感じて触れることで、この世界の成り立ちの真実を知ってほしい。いまもそう願っているはずだ。





メディアは一つの見方を拡散させることによって大衆を扇動し、我々を思考停止へと追い込む。何故なら政府がそれを望んでいるからだ。私達を戦争へと駆り立てることはとても簡単だ。私たちが自らの思考を放棄し与えられた情報を鵜呑みすればいいのだから。





自らの目で見て触れて感じたことだけを信じろ。誰かの言葉をそのまま鵜呑みするな。納得できなければとことん疑え。真実を知りたいという己の好奇心と感性を信じろ。後藤さんが命を懸けても伝えたかった事は、きっとそういうことだ。





今日という日は二度と戻ってこないし、明日が必ずやってくるという保証もない。それでも陽は沈み、陽はまた昇る。その繰り返し・・・だから今日という日を精一杯慈しみたい。今日という日を忘れないために。





たとえ今日、笑い合いながら別れたとしても、明日もまた逢えるという保障などない。また逢おうねと別れても、その明日が無事遣ってくる保障などどこにもない。でも、だからこそ人生はステキなんだ。





それがたった一つの真実。









Sex Pistols - Holidays In The Sun

SEX PISTOLS - NO FEELINGS

Sex Pistols - Bodies

Sex Pistols - God Save the Queen (Studio)

John Lennon-Power To The People-Offical Video-HQ

U2 Sunday Bloody Sunday with lyrics










2015.02.01    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   真の無頼とは、己の弱さと向き合える勇気だ!!


かっけええええええ~!!
これぞ、学級崩壊グルーヴだ!!

My Generation





ピートはやっぱ怪物!! 
レスポールをぶん回す!! 叩きつける!! ぶっ壊す!! 
これぞロックロール・タイフーン!! 
イェエエエエエエエエエエ~!!

Wont Get Fooled Again





レスポールの遣い手といえば、この人。
吉井和哉が敬愛する不滅のビブラート!! 
ミック・ロンソン。


David Bowie - Moonage Daydream (live)






そして・・・レスポールの貴公子と言えばこの人っ。
ランディ・ローズ。


Crazy Train: LIVE Randy Rhoads: HQ - After Hours TV show





レスポール独特の太くて深みのあるトーンを駆使したエモーション溢れるプレイ!!
繊細で儚い美しさを湛えた美旋律!!
そう・・・永遠のギター・ヒーロー!! 
彼を嫌いになる人はいないと思う。


そして、そんなメタルを愛して止まないマキシマム ザ ホルモン。





彼らも素敵な連中だ。
音楽にはその人の生き様が滲み出る。
奴らの音楽はラウドでへヴィでパンク。
でも根底にあるのは、弱い者たちへのやさしさ。
弱いからこそ己と闘う勇気。
決して曲がらない!! 
曲げようのない!!
強い信念。



この世界に渦巻く決して癒えることのない悲しみ。
その悲しみが他者に対する怒りへと転じたとき、世界は負の連鎖に覆われる。
そこにあるのは絶えることのない怒りと憎しみ。
そこに未來への希望など生まれない。
それだけはなにがあっても忘れたくない。





真の無頼とは、己の弱さと向き合える勇気のことだ。
弱いということは強いということだ。
決して恥ずかしいことじゃない。


無頼のススメ (新潮新書)無頼のススメ (新潮新書)
(2015/01/24)
伊集院 静

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「正義など通らないのが世の中だ」伊集院静


「すぐ役に立つものはすぐ役に立たなくなる」伊集院静


「理不尽こそが人を育てる」伊集院静


「安心・安全なんてあるものか」伊集院静


今この世界で何が起こっているか? 
そして、そこにはどんな欲望と怒りと悲しみが渦巻いているのか? 
その真実を身を挺して世界に伝えようとするジャーナリストの魂は尊い。


その強い意志は決して・・・


何ものにも屈しない。







後藤さん、湯川さん、どうか安らかに。






My Generation

Wont Get Fooled Again

David Bowie - Moonage Daydream (live)

Crazy Train: LIVE Randy Rhoads: HQ - After Hours TV show

予襲復讐 マキシマム ザ ホルモン

ZIGGY-マケイヌ

Manic Street Preachers - Motorcycle Emptiness















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