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2014.07.30    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   この国の子供たちの貧困と格差社会は密接にリンクしている


この世界のどこかに、


必ず!! 



あなたのことを



理解し認めてくれる人がいるはずっ。



原田真二 「フィール・ハッピー」 製作秘話 恩人、吉田たくろう氏に寄せる想い





憎しみや怒りを自身の中で制御するにはどうすればいいだろう?
自身を対象化するための訓練を日々の生活の中で実践するしかない。

拓郎の篠島ライヴで前座を務めた長渕。観客から帰れコールを浴びても、彼は最後まで闘った。それはなぜだろう・・・
拓郎の信頼に支えられたからだ。





浜田省吾は、昔、拓郎のバックでドラムを叩いた。あまりにもへたくそで、彼自身、悩みと焦燥は絶えなかった。それでも、拓郎は、省吾に託してくれた。それを彼は今でも感謝しているという。

たとえばどうしても好きになれない奴がいる。そんなとき、無理やり自分自身を殺しても相手を好きになるように努力すべきなのか? ぼくはいまでもその自信がない。ストレスが倍加するからだ。

別に全ての人と仲良くなる必要はない。そう思っている。自分を好きになってくれる人には感謝する。自分を嫌う人にも、嫌う理由があるのだから、それはそれでぜんぜん構わない。それは自分を偽るよりも遥かに健全だと思う。


人を好きになることに理由はいらない。





“誰かが言ってたぜ 俺は人間として自然に生きているんだと 自然に生きているってわかるなんて なんて不自然なんだろ”イメージの詩 吉田拓郎

世の中にはいろんな奴らがいていつももめごとが絶えない。いろんな奴らがいるから世の中もめごとが絶えないんだよな。


いろんな奴がいて、いろんな価値観が錯綜するのが世の中。 この世に生を受けた瞬間から、生き抜くための授業は始まっている。それをなぜ大人たちは教えてあげないのだろう・・・

子供たちには、命の大切さと向き合う以前に、いろんな価値観と向き合う機会を少しでも多く与えてあげたい。ネットに集中するよりも、この世界の美しさや醜さを知ってほしい。


いちばんたいせつなことは、自分だけの居場所を確保すること。


自分だけのシェルターを探せ!! (笑)





“ガラス窓越しに真冬の冷気が入り込む。昨年のクリスマス。首都圏の公営住宅に住む女児(12)は薄暗い部屋で、スエット姿で毛布にくるまり、震えながら、母親(50)の帰りを待っていた。
 外の廊下に響く足音が玄関前で止まる。メーターボックスを開け、水道のバルブを閉める音が聞こえた。台所の蛇口をひねると水は出ない。「またなの?」思わずため息をついた。
 帰宅した母親と空のペットボトルを抱えて近くの公園に行き、水をくんだ。自宅との間を何度も行き来していると、近くの民家から「勝手にくむな」とどなる男の声が飛んできた。
 持ち帰った水でのどを潤し、母親とおにぎりを一つずつほおばった。この日初めての食事。あまりの惨めさに、涙も出なかった。
 母親と2人暮らし。幼いころから母親が仕事でいなくなると不安に襲われ、自分を傷つけたくなる。介護ヘルパーの母親は、そんな自分を心配して短時間しか働けず、給料は月10万円に満たない。料金未払いで電気、ガス、水道がたびたび止まる。昨夏も電気が止まり、エアコンが使えず、熱中症になった。今年は電気代を節約するため、日中は近所の図書館で過ごしている。
 食事はNPO団体から配られる賞味期限が迫ったレトルト食品や缶詰でしのいでいるが、月末が近づくと底をつく。そんな生活が5年近く続いている。
 体調を崩しやすく、毎月のように風邪をひく。母親が家計をやりくりし、本や文房具を買ってくれることもあるが、「食費に回せるのに」と思ってしまう。
 小学校の同級生はスマートフォンでゲームに熱中し、休み明けは、家族旅行の思い出話で盛り上がる。そんな姿をみる度に、「住む世界が違うんだ。私は身分が違うんだから、仕方がない」と言い聞かせる。苦しい状況を知られたくなくて、友達と深くつきあえない。
 「私なんかダメなんだって、いつも思う」。母親の隣で力なく笑った。”

“「これまで、よく頑張ったね」。2012年冬、長野県内に住む元派遣社員の女性(28)は、娘の受信のために訪れた病院で医師から声をかけられ、泣き崩れた。
 夫の暴力に耐えかね、10年に長女(8)と次女(6)を連れて家を出た。うつ病で仕事を休みがちになり、収入が減って食費もまかなえなくなった。そんなとき、医師から優しくされ、思わず「助けてください。どうしていいかわからない」と叫んでいた。
 医師から紹介された病院の相談員の勧めで、福祉事務所に生活保護を受けられるか相談したが、「仕事をしてください」とはねつけられた。病状は悪化し、仕事にも就けなくなった。
 電気を止められ、ろうそくをともして暮らした。娘の食事はもらった野菜と買い置きのコメで作った雑炊が茶わんに一杯ずつ。
 「このまま死んじゃうの?」。おなかをすかせた娘から聞かれても、抱きしめることしかできなかった。
 相談員の後押しで生活保護を受けられるようになったのは、今年1月。ようやく子供に肉を食べさせてあげられるようになった。 
 女性は訴える。「病院の人たちには感謝している。でも、子供が死ぬかもしれないという思いをするまで、行政は目を向けてくれなかった。私たちのような人は、たくさんいるはずです」”


読売新聞朝刊
2014年(平成26年)7月30日(水)
社会面記事
貧困子供のSOS
より抜粋。




“家はバラックなんだけど、面白いことに家のまん中にさるすべりの木があったんだ。オヤジがそれを真中にして建てたんだろうね。オヤジは大工だったから。部屋の中に木があるわけよ。何でそんな建て方をしたのかはわかんないんだけどさ、小さい時はその木でよく遊んだよ。滑ったりしてね。まあ、芽が出てきたり、蟻が歩いてたり(笑)。確か、中学に入る前に、多分広く使おうって考えて切ったんだと思うけど、その辺の経緯はよく覚えてない。”

“昭和三十年頃か、伊勢湾台風が上陸した時なんか家ごと揺れちゃってさ、天井がはがれちゃってね。台風が過ぎた後は夜空がよく見えたの覚えてるよ。よくあれで家ごと吹っ飛ばなかったもんだと不思議でしょうがないけど、あれは真中にあったさるすべりの木のおかげだったのかも知れない(笑)。”

“当時はどこの家でも普通に貧乏してたよ。裕福な家なんてほとんどなかったんじゃないかな。夫婦ゲンカの声、子供を叱る声なんてのは、夕方になると必ず聞こえてきたしね。「ゴハンダヨー!」「早く帰っといで!」「どこ行ってたんだ!」なんて、毎日だよ。食器が引くり返る音とかな。近所の家からいきなり「ガシャーン!」とか。しょっ中のことだった。どっかしらの家でオヤジがテーブルを引っくり返してたわけだな(笑)。”

ロッキング・オン社刊「わが奔走 IT'S MY LIFE 泉谷しげる」 
本文より抜粋。



♪うつむいて目をつぶるな おれたちうまれたばかりさっ!!


M-327





♪考えるな 世界はひろいっ!! 自分を忘れずまたゆけっ!!



M-328



♪世界中に定められたどんな記念日なんかより あなたが生きている今日はどんなにすばらしいだろう!!





M-329



だから・・・いますぐ


♪俺は生きていると知らせろっ!!



M-326





なにがあっても気にすんなっ!! ロックンロールはいつだってお前の味方だっ!!






原田真二 「フィール・ハッピー」 製作秘話 恩人、吉田たくろう氏に寄せる想い

長渕剛 しゃべくり007 拓郎先輩に感謝~☆

イメージの詩  by 吉田拓郎

泉谷しげる 【Live】 春のからっ風 1973

MARCH:原田真二

The Blue Hearts - Train Train

MOTT THE HOOPLE - The Golden Age Of Rock And Roll (1974 UK TV Appearance) ~ HIGH QUALITY HQ ~






2014.07.24    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   自分はヤンキーが苦手


自分はヤンキーが苦手。





ヤンキーの定義。集団の規律を大切にする。仲間を大切にする。友情を大切にする。みんなで何かを成し遂げる喜びを大切にする。

つまり、生きる喜びを全身で体現するのがヤンキーの本質!!


メタルとヤンキーはとても親和性がある。





そう。メタルの定義は、そのままヤンキーの定義に繋がるからだ。と、いうことは・・・ANTHEMは、まさにヤンキー系へヴィメタルの象徴。(笑)

あっ、おれメタル大好きっ!!ひぃいいい~。





僕は小さい頃から、喧嘩が苦手。と、いうより、喧嘩したことないし。喧嘩を避けるし。もし喧嘩になったら、相手の言うままに殴られるし。でも、それが一番いいと思ってるし。

いまでも、喧嘩は嫌いだ。人を殴るのも嫌いだ。
かといって、人に好かれる努力もしたくない。ありのままが一番いい。





人はなぜ争うのか? なぜ争うのが好きなのか? その理由は簡単。相手が必死に抵抗する姿を眺めてその快感を全身に浴びたいからだ。そうやって己の征服欲を満たしたいからだ。
もしも相手が無抵抗だったら、その快感を得られない。戦争が絶えないのはそのせいだ。





我が国が何故今日まで平和を保つことができたのか? その理由を考えてみればいい。
それは相手に対して無抵抗を貫いてきたからだ。相手の挑発には決して乗らない。だから相手も諦める。こんな簡単なことをなぜ政府は理解できないのか? 不思議だ。

みんな仲良くとか、ともだちになろう。と、思う前に、みんな考え方も好みも違うんだよといいうことをまず理解すべき。

そのためには、いろんな本を読んでみて、そこから様々な価値観を吸収するという方法もありますよね。そうやって好奇心や想像力が勝手に羽ばたき始めるから。





喧嘩弱くて上等。臆病上等。人は自分の愚かさや弱さに気づいたとき、無敵の強さを手にすることが出来る。そう。優しさは最大の武器だ。僕はそれを原田真二から学んだ。もしも、「原田真二の歌はお子様ランチ」みたいに思う人がいたとしたら、こう言ってあげたい。シンプルで力強いメッセージ・ソングは、いつの時代でも心に響き渡る。





つまりアナと雪の女王と言われれば、あぁ、山の穴は三遊亭園歌師匠ですよねというし、LET IT GO と言われたら、あぁ、ラウドネスだよねという。人の言うことに惑わされず、ありのままであり続けるということですよね。(笑)







CAROL ラストライブ/憎いあの娘

Anthem - Night After Night -

Anthem - Do You Understand? -

UVERworld 『7日目の決意 vol.01』

UVERworld 『7日目の決意 vol.02』

MAMA LUCY / SHINJI&CRISIS

LOUDNESS - LET IT GO







2014.07.18    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   ジョニー・ウインターが亡くなった


ジョニー・ウインターが亡くなった。

http://ro69.jp/news/detail/105967?rtw

2011.04.27 10:54
日経ライブレポート「ジョニー・ウィンター」






http://ro69.jp/blog/shibuya/50509

“ライヴはベース・ドラム・ギターという編成のバック・バンドの演奏から始まった。このバンドが素晴らしかった。派手さはないが確かなテクニックに支えられた重いグルーヴが快い。そしてジョニー・ウィンター登場。ひざの故障がある為に椅子に座ってのパフォーマンス。椅子に座るのもスタッフに助けられてでつらそうだった。ただ演奏のテンションは高く、ブルースロックの定番曲を主体に力の入った演奏を聞かせてくれた。正直、往年の輝きは及ばなかったがこの日の観客は僕を含め、その元気な姿と変わっていない演奏スタイルを確認できた事に満足した。アンコールでトレードマークのギターであるファイヤーバードを弾いただけでたいへんな盛りあがりで、いかに彼がこの場に居る人から愛されているのかが分かった。

日本の洋楽黄金時代を支えていたのが、この日会場に集まった、今40代、50代のオヤジ達である。彼らの愛したアーティストへの忠誠心は強い。ジョニー・ウィンターも楽しんだと思う。

4月13日 ZEPP TOKYO

(2011年4月26日 日本経済新聞夕刊掲載) ”







小さいころから様々な障害を抱え、自身の境遇を呪いたくなることもあったであろうジョニー。
でも、ブルースに出会い、ギターを手にした瞬間から、自身の心を開放すればくだらない人生を素敵な人生に変えることが出来るということに気づいたんだ。


何故、いま原発再稼働が必要なのか? その理由は、この小さくて頼りない島国が世界から取り残されていくことへの漠然とした不安。


それは、苛めに遭っている子供たちが先生からも親からも信頼を得ることが出来ずに不安と怯えと焦躁ばかりが募っていくのと似ています。





それならば、なるべく皆に気に入られるように自分の本心は押し隠して優等生の自分を演じよう。最初のうちは、それでうまく行くような気がする。でもそれによって自身の抱える漠然とした不安と脅えが解消されることはない。そう。根源の部分ではなにひとつ変わっていないからだ。


自分に嘘を付けば、いつか必ず痛いしっぺ返しがやってくる。そのときになってやっぱりああしとけばよかった、こうしとけばよかったと悔やんでも、あの素敵な日々はもう取り返せない。





そんなときに必要なのは、他人に同調することではありません。そんな弱い自分自身と真正面から向き合う知恵と勇気です。
そう。自分を信じることです。







JOHNNY WINTER - Jumpin' Jack Flash (1974 UK TV Appearance) ~ HIGH QUALITY HQ ~

Johnny Winter - Dust My Broom (Gigity.TV excerpt) WXRT Blues Breakers Broadcast

Johnny Winter - Mean Town Blues (1970)

越智志帆 SHIHO OCHI Rock And Roll Hoochie KooRECORDING LIVE 2009










2014.07.15    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   好きで生きていたいだけだ!!


いつもお世話になっているブロ友さんのところを訪ねたら、こんな言葉に出会いました。

以下に、その全文を掲載させてもらいます。


http://d.hatena.ne.jp/terryyokota/20140712








“平和の申し子たちへ! 泣きながら抵抗を始めよう

なかにし礼


二〇一四年七月一日火曜日

集団的自衛権が閣議決定された

この日 日本の誇るべき

たった一つの宝物

平和憲法は粉砕された

つまり君たち若者もまた

圧殺されたのである





こんな憲法違反にたいして

最高裁はなんの文句も言わない


かくして君たちの日本は

その長い歴史の中の

どんな時代よりも禍々(まがまが)しい

暗黒時代へともどっていく


そしてまたあの

醜悪と愚劣 残酷と恐怖の

戦争が始まるだろう


ああ、若き友たちよ!

巨大な歯車がひとたびぐらっと

回りはじめたら最後

君もその中に巻き込まれる

いやがおうでも巻き込まれる


しかし君に戦う理由などあるのか

国のため? 大義のため?

そんなもののために

君は銃で人を狙えるのか

君は銃剣で人を刺せるのか

君は人々の上に爆弾を落とせるのか


若き友たちよ!

君は戦場に行ってはならない

なぜなら君は戦争にむいてないからだ


世界史上類例のない

六十九年間も平和がつづいた

理想の国に生まれたんだもの

平和しか知らないんだ

平和の申し子なんだ

平和こそが君の故郷であり

生活であり存在理由なんだ


平和ぼけ? なんとでも言わしておけ

戦争なんか真っ平ごめんだ

人殺しどころか喧嘩(けんか)もしたくない

たとえ国家といえども

俺の人生にかまわないでくれ


俺は臆病なんだ

俺は弱虫なんだ

卑怯者(ひきょうもの)? そうかもしれない

しかし俺は平和が好きなんだ

それのどこが悪い?


弱くあることも

勇気のいることなんだぜ

そう言って胸をはれば

なにか清々(すがすが)しい風が吹くじゃないか


怖(おそ)れるものはなにもない

愛する平和の申し子たちよ

この世に生まれ出た時

君は命の歓喜の産声をあげた

君の命よりも大切なものはない


生き抜かなければならない

死んではならない

が 殺してもいけない


だから今こそ!


もっともか弱きものとして

産声をあげる赤児のように

泣きながら抵抗を始めよう

泣きながら抵抗をしつづけるのだ


泣くことを一生やめてはならない

平和のために!”








集団的自衛権。こんなテーマについて皆で考えたり語ったりすること自体がとても悲しいし、とても辛い。

今日、ギターマガジン最新号掲載の長渕剛インタビュー記事を読んだ。おもしろいっ。徹底した俺様主義。その一貫した姿勢はたしかに素敵だ。ギターについて語っていても、いつのまにか己の精神論に繋がってしまう。その業の深さこそ、彼の表現の本質なんだということに改めて気づかされる。何物も寄せ付けない圧倒的な存在感と、歌の持つ説得力。これだけは誰もかなわない。唯一無二!! 







生きている限り、素敵なもの、楽しいもの、美しいものに胸ときめかせていたい。死ぬまでそれを追いかけていたい。





明日のことなんか、気に留めたくない。今日という素敵な一日を、かけがえのない一日にしたい。そのための労力を惜しみたくない。いつまでもいつまでも、そんな日々の快楽を追いかけていたい。


素敵な女性に出会い、胸ときめかせていたい。つまらないことに一喜一憂したい。悲しい時はおもいっきり叫びたい。嬉しい時はおもいっきり抱きしめたい。







それこそが限りある生を全うすることに繋がると信じたい。








ZIGGY-マケイヌ

SION「好きで生きていたい」

THE PRODIGAL SONS 非常ベルが鳴り止まない PV ♪

長渕剛 巡恋歌

森重樹一 - 一人の世界に 【FULL】

THE DUST'N'BONEZ / CONFUSION

森重樹一 - 一人の世界に 【FULL】








2014.07.09    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   わたしたちのHUMAN CRISISとは?


M-325








真二「さあっ、ギネス記録に挑戦だっ」



関「そうだっ。涙流しても、笑えっ」



古田「目の前にいつも夢わすれるなっ」




豊田「うるせえっ!! 目の前真っ暗だよっ」




あらまっ・・・




失礼いたしましたとさっ。(笑)










でも、





そんなふうに、






ある日、突然、何の前触れもなく、




目の前が真っ暗になるような事態に陥ったら?





あなたは、どうしますか?











朝日小学生新聞:ニュースでジャンケンポン


集団的自衛権ってどういうこと?仲間の国を守るため武力使う権利
小村田義之記者 (朝日新聞論説委員)



http://www.asagaku.com/jkp/2013/3/0302.html




2014.07.04 20:09
何故、安倍首相は憲法改正でなく、解釈変更で集団的自衛権容認へ向かったのか




http://ro69.jp/blog/shibuya/105155


“もし安倍首相が集団的自衛権を容認したければ、憲法を改正すべきなのである。それほど集団的自衛権容認が大切ならば、それを国民に納得してもらい、憲法改正を訴えるべきなのだ。
何故、そうしなかったのか?理由は簡単で、国民の賛同が得られないからだ。それは、どの世論調査を見ても明らかだ。
そこで安倍首相は憲法を変えるのではなく、解釈を変えることによって集団的自衛権容認を実現しようとしている。”








たとえその名称が



「集団的自衛権」であろうと「個別的自衛権」であろうと、




その本質は争いへの加担行為に他ならない。





力に対しては力で対抗し、




権力に対しては権力を以て制圧する。





それが世界を平和に導くための唯一の方策だとしたら、





私達は過去からなにひとつとして学んでいないことになる。







そう。





戦国時代からなにひとつ





進化していないのだ、私達は。







未だに互いが無益な血を流すことでしか




争いを止められないと固く信じて止まない私達。







この世から全ての争いを無くすために必要とされるもの、





それは、私達自身の知恵と勇気と想像力。





それ以外のことはなにも信用できないし、






信じたくない。








LIFE / SHINJI&CRISIS

C.M.C

CARRY ON / SHINJI&CRISIS

MAMA LUCY / SHINJI&CRISIS

STRAWBERRY NIGHT / SHINJI&CRISIS

泉谷しげる with LOSER 国旗はためく下に (横浜国立大学)

野性のバラッド/泉谷しげる with LOSER












2014.07.03    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   己自身の業を肯定することが他者を理解するための最初の一歩


集団的自衛権について考えるためのロックンロール・・・
お国のために花と散ろう!!









この世に生まれこの世に生きている限り逃れられないもの。
それは争いと死だ。


2014.07.01 12:08
集団的自衛権、憲法解釈変更により行使容認、きょう閣議決定へ



http://ro69.jp/blog/shibuya/104838


“公明党も受け入れを決め、国民の半数が反対する集団的自衛権行使が容認される。
日本という国の在り方を大きく変えるこの決定が、国民的議論もなく、なし崩し的に行われたことに、深刻な危機感を覚える。”







誰だって、人と争いたくないし、誰だって、死ぬのは怖い。
だからこそ、人は悩み傷つく。



自分の大切な友人が命の危機に晒されているとき、あなたは身を挺して友人を護ることが出来るか?

どうやら政府は、国民に向けてそう言いたいらしい。





この世から争いが無くならないのならば、どうするか? 
まず、争いはなぜ起きるのかを真っ先に考える。
そして、争いを防ぐ手立てを考える。そこまで考えてから行動に移らないと命はいくつあっても足りなくなる。
争いが起きないようにするためにこそ、私達は知恵と想像力をフル稼働すべき。知恵と想像力は私達がこの世界で共存していくための最低限の防衛力。


人は皆、それぞれの業を抱えながら生きている。己自身の業を肯定することが他者を理解するための最初の一歩。
そりゃおれも人の不幸は蜜の味だし、悪口は三文の徳というサイテー野郎ですけど。

僕がネットを怖いと思う理由。それは、無自覚という悪魔に魅せられ、いつしかそんな無自覚な自分自身を制御できなくなるから。

自分がとんでもないサイテー野郎であることを自覚できるということは、自身を対象化できているという証なんだろうか?
そんなことお前に言われたくないよってかっ。


猪木のものまね芸人・春一番が肝硬変のため死去
東スポWeb 7月3日(木)19時27分配信


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140703-00000046-tospoweb-ent

大好きな芸人さんがまたひとり旅立った。
謹んでご冥福をお祈り致します。素敵な思い出をありがとうございました。



仕事に対して過度に生きがいや遣り甲斐を求めすぎると、その結果として人生は落胆と失望で埋め尽くされてしまう。


そんな人生は、つまらんっ!!





仕事は苦しくて当たり前っ。


辛くて当たり前っ。


だからこそ、そこに至福の瞬間は訪れる!!






THE YELLOW MONKEY「悲しきASIAN BOY」

泉谷しげる with LOSER 国旗はためく下に (横浜国立大学)

MAMA LUCY / SHINJI&CRISIS

キンチョーCM (つまらん)







2014.07.01    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   メディアは、いつも綺麗ごとでごまかそうすとする。だから、妙な勘違いをするバカが増えていく


メディアは、いつも綺麗ごとでごまかそうすとする。だから、妙な勘違いをするバカが増えていく。





仕事とは何か? 仕事は金儲けではなく、生きがいを見出すためのもの。それは正しい。でも、仕事とは、基本的に苦役である。そう。お金がなければ、人は生きていけない・・・





たとえば、「好きなことを仕事にできていいですよね」と、言う人がいるじゃないですか。でも、どんな仕事も、99パーセント、苦役とそこから生じる悲嘆で占められている。サラリーマンも芸術家もそこだけは同じ。

なぜならば、仕事は、自己満足の趣味ではないからだ。そこには報酬を得るための責任が伴う。つまり求められる結果を出すことで、初めてそこに報酬が発生する。それによって、私達は日々の生活の糧を得る。怪我や病気その他の理由によって、生活の糧を得られなくなれば、一体どうなるのか?
だからこそ、人は生活を営むための最低限の蓄えを必要とする。餓死してからじゃもう遅い。





仕事とは結果が全て。結果を出すことで周囲を満足させ、そこに信頼関係が生まれる。そう考えると、生きていくこと自体が、全て修行。そしてその修業は息絶える最後の瞬間まで続く。当然、達成感などそこには存在しない。日々の営みは、全て果ての無い到達点への過程に過ぎない。





そう考えると、人生ってロック・バンドに似てる。私達はいつも、永遠に掴めないグルーヴを追い求めながら日々を生き抜く。そのグルーヴの正体こそ、人生そのもの。だから人は果ての無い旅路に思いを馳せる。明日という未来に怯えながら眠れない夜を重ねる。





先日、高崎晃のインタビュー記事を読んだのですが、彼のこれまでの人生行路に深い感銘を受けました。
レイジーとしてデビューしたとき、それぞれニックネームが付けられました。高崎はスージー。Voの影山がミッシェル等々・・・
元々、メンバーにニックネームを付けようというアイデアは、かまやつさんから出たそうです。レイジーに、「君たち、プロになりたいなら東京へ出てこないか?」と声を掛けたのも、かまやつさんでした。でも、いざ彼らが東京へ出てくると、状況はどんどん変化していきました。その過程に於いて、かやまつさんは、これは違うなと思い、彼らから離れていったそうです。つまり当初から、事務所は、レイジーをアイドルとして売り出す戦略を掲げていたわけですね。ベイシティローラーズのようにタータンチェックのおそろいの衣装を着てデビューしたのも、その戦略に則っていたわけです。でも、そんな苦い過去も、全て自身の中で血肉化されていったからこそ、現在がある。事実、彼らのヒット曲を改めて聴きなおしてみると、全然古臭くないんですよ。寧ろ、ポップでキャッチ―!!に響くわけです。それは、ポップな曲を量産していた頃のレインボーを想起させます。そう考えると、人生には無駄なことなんてひとつもありませんよね。(笑)





バンドって、社会の縮図だと思うんです。他者を認め他者を受け入れる勇気が芽生えたとき、そこに信頼関係が生まれるんですよね。他者に対して寛容になれると、そこには無限の可能性が生まれる。それが私達の求める究極のグルーヴなんですねっ。(笑)






DIR EN GREY - SUSTAIN THE UNTRUTH (Promotion Edit Ver.) (CLIP)

ONE OK ROCK - The Beginning [Official Music Video]

ONE OK ROCK 「完全感覚Dreamer」 from 『THIS IS MY BUDOKAN ?! 2010.11.28』

Dragon Ash feat. SATOSHI, KO-JI ZERO THREE - ROCK BAND 【PV】

LOUDNESS - 「The Sun Will Rise Again」MV

LOUDNESS ~ in Europe1984 / CRAZY DOCTOR












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