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Author:riamn
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2014.06.28    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   週刊金曜日が、椎名林檎 の 『NIPPON』を批判!?


やっぱ、めっちゃかっこいいわぁあああああああ~。
これこそが、有言実行プロフェッショナル!!





週刊金曜日最新号に、椎名林檎 - 『NIPPON』 を批判する記事が載っていた。『これがロック?笑わせるな」と綴っている。ホントにそうなのか聴いてみる・・・

椎名林檎は、サッカーワールドカップのテーマソングを依頼され、その依頼に対しきちんと応えてみせた。結果として大衆の好奇心と欲望を刺激し、様々な解釈を生んだ。
これはポップ・ミュージックの正しいあり方に則っている。そう思った。
その曲が世間の右傾化を促したとしても、それは音楽の責任ではない。聴いた人が様々な解釈を促された結果に過ぎない。そう。音楽はいつも自由だ。



椎名林檎はプロフェッショナルだ。



いついかなるときも、きちんと大衆の欲求に応えて結果を出す。
我々大衆が学ぶべきことが、そこにある。








我が国に於ける数少ないロックンロール鍵盤奏者、小川文明が亡くなった。







ハモンドを巧みに操って魅せる人、ホントどんどん少なくなる・・・




たとえその人がこの世を去ったとしても、その人の音楽を通じて、わたしたちは生きている限り、その人の存在に触れることができる。それはなんて素敵なことでしょう。



心にはいつも翼が生えている。どこへだって、行ける。








音楽には右も左も、ない。



あるのは、好きか!!嫌いか!!それだけっ。



文句あるっ?









椎名林檎 - 『NIPPON』

東京事変 - 幕ノ内サディスティック

Free Talk~Session With Bunmei~

東京事変 - 勝ち戦








2014.06.26    カテゴリ:  原田真二 

   原田真二の普遍性を改めて検証!!


もしも、80年代にロッキング・オンと出会っていなければ、僕はロック・アーティストとしての原田真二に出会うチャンスを永久に逸していたかもしれない・・・


M-324


当時、ロッキング・オン社内で、原田真二に関する記事を書いていたのは佐伯明だけだった。そんな洋楽専門誌の編集員であるにも拘わらず、彼は真二のほかにも、浜田省吾、佐野元春、RCサクセション等の優た日本人アーティストを積極的に採り上げていた。





昔、深夜のラジオから流れてきた原田真二の「てぃーんずぶるーす」。
10代の抱える苦悩と焦燥をポップなメロディとビタースイートなことばで表現してみせたあの瑞々しさは未だ色褪せない・・・
優れたロックの作品は、どんなに時代が変遷しようと、その鮮度を失わない。
まるで、その時々の自身を映し出す鏡のように。






真二&クライシスのアルバム『ヒューマンクライシス』を今改めて聴くと、そこには、ポール・マッカートニーもいれば、ブライアン・メイもいる。そして、モーリス・ホワイトも・・・
それはそのまま、70年代ロックへの愛情と敬意の表明だ。

それなら、アルバム『エントランス』はどうか?





このアルバムに息づいている感性は、70年代プログレッシブ・ロックへのオマージュ。
既成の概念に捉われない自由な発想。
それはロックの本質そのものだ。





昔、コージー・パウエルがレインボーのメンバーとして来日したときのこんなエピソードがある。
ドラム・セミナーに招かれ、生徒から質問を受けた。
「どうすればドラムが上手くなりますか?」・・・
そのとき、コージーは、「こうすればドラムが上手くなる」と言って、目の前の教則本を手にとり、それを真っ二つに引き裂いた。



つまり、プロのロック・ドラマーを目指すならば、個性を磨けということなんでしょうね。


誰でも最初は、人の真似から始まる。





でも、それだけじゃ、相手に自分をアッピールできない。
限界がある。
その限界を破るためには、なにをすべきか。


だれのまねでもない、じぶんだけのやりかたで、じぶんにしかできないことをやれ。
それは真二と通じますね。(笑)

夢を語り、夢を皆で共有できるって素晴らしい。
その瞬間は、自分が生きていると実感できる瞬間だっ。
だから♪おれは生きてると知らせろっ!!(笑)






<都議会>ヤジ幕引き 塩村議員「一つの区切り。私は私で」
毎日新聞 6月25日(水)22時13分配信



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140625-00000134-mai-soci





結局、この国は、なにひとつ変わらないし、なにひとつ変えられないのか?




いや、それは私達自身が未だに変わることを怖れている証。










“ひとりで見る夢はただの夢、みんなで見る夢は現実になる”(YOKO ONO)







TEENS BLUES / SHINJI&CRISIS

INFORMATION NETWORK / SHINJI&CRISIS (PIONEER)

LION,SHIROKUMA & KITSUNE ☆原田真二&クライシス

Rainbow- Long Live Rock 'n' Roll

Michael Schenker Group - Armed and Ready - Pinkpop 1981

Rainbow All Night Long High Quality

小泉今日子 「女性上位万歳」








2014.06.23    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   私達は、いつも未来への過程にいる!!


ヘドバン Vol.4 (シンコー・ミュージックMOOK)ヘドバン Vol.4 (シンコー・ミュージックMOOK)
(2014/06/17)
不明

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『ヘドバン』Vol.4掲載の高崎晃インタビュー記事を読む。改めて高崎晃の道程を振り返ることで様々な想いが去来した。





昔、音楽雑誌「ヤングギター」の企画で、マイケル・シェンカーと高崎晃のスペシャル対談が実現したことがあった。互いの価値観が激突してかなり刺激的だった。

当時、高崎晃はラウドネスでデビューしたばかり。マイケルに1stアルバムを全曲聴いて貰いながら、話は進行した。

ラウドネスの曲を聴きながら、マイケルが次々と感想を漏らし、高崎に自身の経験からアドバイスを送る。曰く「こんなハイトーンのヴォーカルで、こんな複雑な展開の曲ばかりなら、おまえらぜったい売れないぞ」・・・

高崎は、マイケルの的確なアドバイスに真剣に耳を傾けながらも、己の信念は曲げなかった。そう。あのときの経験があるからこそ、今の自分自身があるのだ。

失敗を怖れるなっ。つまりそういうことなんだろう。

ラウドネスが幾多の若手バンドたちに向けて示してきた道標は、私達日本人の誇り。そして彼らのこれまでの軌跡を振り返ると、その道程は松井や野茂、イチロー、本田等が歩んできた道程とに同義であることに気づく。


同じく同誌掲載の、Ⅹ『BLUEBLOOD』検証記事を読む。あらゆる既存の価値観を塗り替えてみせたパイオニアとしての軌跡に改めて思いを馳せる。

『ヘドバン』Vol.4掲載『BLUEBLOOD』検証記事で、増田さんが指摘していた通り、エックスの音楽性は当時のLAメタルやヨーロピアンメタルと密接にリンクしていた。でもそれは意識的なものではなかったはず。そう。自分たちが愛して止まない音楽への敬意を、素直に自分たちのスタイルへ落とし込んだ結果なのだ。





名前挙がった都議「私ではない」…セクハラヤジ
読売新聞 6月21日(土)14時45分配信


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140621-00050056-yom-soci






結婚して子供を産み育て幸福な家庭を築く。それは人としての当たり前の営みから得られる幸福。でもその幸福は、決して他者に自身の価値観をおしつけるものであってはならない。そう思う。

ここまでならば踏み込んでも大丈夫。そんな暗黙の了解という美徳が失われて久しい。そう。暗黙の了解とは、互いへの思いやりの印だった。

恋愛下手がいたって、いいじゃないっ?一人で暮らすのが好きだって、いいじゃないっ?それはその人の生き方だものね。生き方ぐらいは、自分で決めたいものね。たとえそれで国家が衰退に追い込まれたとしてもそれだけは護りたい。





スマホの使い方を子供たちに教えるよりも、スマホに拘束されない生活はどんなに素敵だろうと想像する楽しみをみんなに教えてあげたい。想像力は創造の源であり、自由への翼だから。

秩序というものは、きっと、ひとりひとりの様々な価値観の衝突から醸成されていく。経験と蓄積が成長の糧になる。フジロックもロックインジャパンも、そんな日々の蓄積があったからこそ、フェスとしての秩序が形成されていった。





様々な人がいて様々な価値観がある。きっと、そこから日本人の美徳は醸成された。私達は常に未来への過程にいる。そう思えば間違いないのかもっ。(笑)








LAZY(レイジー) Armed and Ready ― Michael Schenker Group

LOUDNESS ~ in Europe1984 / CRAZY DOCTOR

2009.05.03 X JAPAN WORLD TOUR Live in TOKYO

アンジェラ・アキ 『This Love』

アンジェラ・アキ 『夢の終わり 愛の始まり』

↑THE HIGH LOWS↓ - 月光陽光









2014.06.22    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   パンクもメタルもテクノもブルースも歌謡曲も・・・胸に響けばそれは素敵な音楽だ!!


新宿ローリングストーンが閉店する。

http://ro69.jp/blog/yamazaki/104242



“新宿ローリング・ストーンが一旦閉店するという。 これがどれほど大きな出来事か分かる人はいったい何人ぐらいいるのだろう。 70年代の東京のロック・カルチャーの渦中にあった「ロック喫茶時代」のストーン、 80年代のNWOHM、そしてジャパメタ最前線の「ハードロック時代」のストーン、 90年代のブリット・ポップ、グランジが爆音で鳴っていた「ロック・クラブ時代」のストーン、 そして2000年代以降のオール・ミクスチャーの「ダンス・ロック時代」のストーン―――。 ロックの変遷と歩みを共にしながら、でも常に「ロックと夜遊びを愛する若者たち」のためにいつだって新宿にあり続けてくれていたストーン。 それぞれのDJたちの選曲を楽しみながらも、気さくにお客さんのリクエストに応えながらフロアを熱くし続けてきたストーン。 どの街のどの店で飲んでても、最後は新宿のストーンに行けば仲間がいて朝まで爆音でロックを浴びることができた。 僕は10代の頃に従業員として、DJとしてストーンで働いていた。 もう30年以上も前の事だ。 それから辞めてロッキング・オンに入ってからも、欠かさずに遊びに来続けた。 何度も何度も、僕はストーンで最高に幸せな瞬間を味わった。 そして、音楽だけで人が最高に幸せになる瞬間を何度も何度も見てきた。 それがあるから、僕は今でもロックを信じてロックについて書いたり語ったりし続けることができる。 でも、ついにストーンがなくなってしまう。 運命には逆らえない? そんなわけないだろう。ロックは運命に逆らうための音楽だ。 ストーンは必ず再び始まると僕は信じている。 「LAST DAYS」と銘打たれた4ヶ月間の祭りを、とりあえずはいつもの感じで最高に楽しもう!
ロッキング・オン/JAPAN編集長 山崎洋一郎”




M-323







素敵な店でした。

リクエスト用紙に、自分の聴きたい曲名を書いて渡す。

すると・・・

なんと、自分のリクエストした曲が店内に爆音で響き渡る。

えっ、それがどうしたって?


・・・(笑)


夜はバータイム。


夜が明けるまで、友人と出口の見えない激論を交わし・・・

そのまま喧嘩別れした思い出もある。


そのとき、店内に響き渡っていたのが、ガンズの「ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル」。







そう。僕はこの店で、初めてこの曲を聴いたのだ。



パンクもメタルもテクノもブルースも歌謡曲も・・・胸に響けばそれは素敵な音楽だ。



海老蔵、無断で写真撮影に「悲しかった」 きゃりーもツイッターで苦言
デイリースポーツ 6月21日(土)12時53分配信



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140621-00000026-dal-ent


“だれもがスマホや携帯で気軽に写真が撮影できる時代。SNSなどの普及もあり、またたくまに情報は拡散する。芸能人とプライベートでの写真撮影のマナーは近年特に問題になっている。

 最近では、きゃりーぱみゅぱみゅが15日、ツイッターで「友達と買い物中に盗撮された」と告白したばかり。写真撮影を断ったにもかかわらず、写真を撮られた上、ツイッターに「塩対応」と書き込んだユーザーがいたことを受け、「こういう人には塩対応だよ。写真も断ったのにさ」と落胆の心境を伝えていた。

 きゃりーは、時間がある時はサインも握手も大丈夫というスタンスだが、「でも写真は全員にお断りしてるので、、、それで撮られてるの悲しい」とショックを隠しきれない様子だった。

 その後、きゃりーも写真撮影に関して困惑していたことを知った海老蔵は「きゃりーさんもなんですね…お察しします(汗マーク)特に女優さんは撮られたくないですよね(汗マーク)」と同情。改めて、ブログで「お断りしてからお願いいたしまする」と頭を下げた顔文字とともに、写真撮影時のお願いをつづった。”





昔、子供バンドが学園祭に出るというので友人と二人でライヴを観に行ったことがある。当日、会場へ向かって歩いていると、なんと、うじきつよしと湯川トーベンがぼくらのまえを歩いていた。ただそれだけです。







あのとき、ふたりに声をかけて、サインしてもらったり、握手してもらうなんて言う発想は全く浮かばないふたりだった。だって、これから、彼らのライヴを観るのだから。それが最大の関心ごとだった。

へぇ、あいつら、歩いて普通に会場へ向かうんだ。なんてはなしをしながら会場の高校に着いた。もちろん、ライヴは大盛り上がり。大満足で帰路に着いたふたりだった。

今でも僕はこう思う。芸能人の私生活なんて知りたいとはおもわない。どんな生活をしてどんな女とつきあうのか。そんな事をいろいろ想像するから楽しいんだよね。





そのくせ、芸能人のゴシップネタは大好きっ。他人の不幸は蜜の味っ。しょうがねえなぁあああああ~。






M-319



やっぱり、本命狙いでいくかっ。もちろん、ラクエンルドルフ!!
いやいや、俺は大穴狙いでいくっ。がんばれよぉおお~。エイジアンボーイ!!
そんな馬があったら、全財産はたいてるよっ!!





M-320



あぁ~あっ。ぜんぶきれいにすっちまったぁああああああああああ~。
はははははっ。だからいったじゃんっ。競馬はその瞬間の思い込みとひらめきがすべてだってっつつ。


M-321



あのとき、4人の胸に去来した思いは、いったいどんなことだったの?


美輪明宏のことばを思い出す。



M-318







「吉井和哉のバラードは絶品」。
やはりふたりは、前世で訳ありの関係だったの?



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・・・ひ・み・つ!!(笑)







The Rolling Stones - Brown Sugar (Live) - OFFICIAL

Guns N' Roses - Welcome To The Jungle

子供ばんど-DREAMIN'(シーサイド・ドライブ)

2011年5月5日子供の日 子供KIDSのみなさまへ

THE YELLOW MONKEY「楽園」

THE YELLOW MONKEY「悲しきASIAN BOY」

シルクスカーフに帽子のマダム





 







2014.06.14    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   どんなに小さなことでもいい。なにかに懸命に打ち込んで得られる達成感。そのために人は生きる


我が国のガールズロックは、ここからスタートした。





"ZELDA(ゼルダ)は、1980年代から1990年代にかけて活躍していた日本のロックバンド。 メンバーが全員女性のガールズバンドの草分け的存在であった。女性グループとしてもっとも長い活動歴を持つことで、ギネスブックにも記載されている。

リーダーの小嶋さちほを中心に、音楽ジャンルも多彩にこなし、パンク、ポップス、ファンク、ブラックミュージック、そしてルーツミュージックと実験的なものを含め取り組み、次世代バンドに影響を与えた。

バンド名は、アメリカの小説家、F・スコット・フィッツジェラルドの妻の名前に因んでいるとのこと。”
ウイキペディアより抜粋。


ZELDA物語 (宝島コレクション)ZELDA物語 (宝島コレクション)
(1988/11)
藤沢 映子

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http://youtu.be/JlGVa1MKdYs

http://youtu.be/-V6ll_g23Q0

http://youtu.be/DsgysElf-qM



昔は、今ほど、女の子のロック・バンドは世間に認知されなかった。それはなぜか?女子は男子に較べてなにをやっても長続きせず、すぐに仲間割れする。そんな認識が世間にあったから。

集団で一つのこと成し遂げ、それを世間に認知させる。そんな孤独な戦いを続けてきたガールズロックの金字塔。それがゼルダだった。








ギターマガジン最新号掲載のナンバーガールデビュー15周年特集企画。その記事の中でで向井秀徳と田渕ひさ子がバンド解散以来初めて一緒にインビューに答えている。彼ら4人が出会ったことで生み出された革新的ギター・ロックの奇跡に想いを馳せる・・・





ナンバーガールを初めて聴いたときの衝撃をぼくはいまでもはっきりと思い出せる。
凄まじい轟音ギター・アンサンブル。なのに、どうしてこんなに切ないんだ。どうしてこんなに胸を激しくかきむしるんだ。そう。あの轟音は青春の残響そのもの・・・

ふつう、歪系のエフェクターは、アンプの音量だけでは歪まないから使用する。でも、田淵ひさ子は、アンプの音量があまりにうるさいから、音量を下げるためにエフェクターを踏む。向井はそれを背徳と評した。すごっ。そんな仰天エピソードがこのバンドには数えきれないほどある。出来ないことは無理してやらない。出来ることだけを必死こいてやる。それが向井秀徳のバンド哲学。

やはり、唯一無二だと思う。



同じくギターマガジン最新号掲載のThe Birthdayインタビュー記事にも感銘を受けた。





チバユウスケとフジイケンジの鉄壁のコンビネーションは、バンド全体に絶妙なバイブレーションを生じさせている。
素晴らしい。バンドを続ける秘訣を問われて、チバは、こう答える。
「俺はメンバーに恵まれているだけ。だからここまで続けてこれたんだよ」メンバーに対するこれ以上の賛辞を僕は知らない。バンドってホント素敵だと思う。



少年の頃の土屋公平(EX.THE STREET SLIDERS)が憧れたロック・バンド。それはキャロル。





キャロルのラスト・ライヴの会場に来ていた土屋少年に、あの舘ひろしがインタビューしていたとは・・・
そのとき、舘の問いかけに土屋少年はこう答えている。
「僕も、同じ楽器を遣っているので、あんなふうになりたい」と。


これがロックンロール・ドリームだ。



今の小学生たちは、大人のサラリーマン並みに忙しい。寧ろ、抱え込むものは、大人の比ではないだろう。でも、だからこそ、子供たちは、おもいっきり、夢の世界で自由に羽ばたいてほしい。






“生きていくうえでたいせつなこと。それは一生懸命頑張って勝つこと。そして、一生懸命頑張って負けることだ”
朝ドラ「花子とアン」から。

“夢なんかなくっても、夢に破れても、何者にもなれなかったとしても、若者はのびのびと元気でいて欲しい。それだけで私達大人にとっては希望なのだから。” 
小泉今日子のことばから。


スピッツの田村君が、「バンドをやる理由?そんなのモテるためにきまってんじゃん」という説に対して、こんなことを言っていました。
“よく「モテるために決まってんじゃん」とか言うけど、それはちょっとでもモテた奴のセリフな気がする(笑)” 
単行本「スピッツ」田村明宏20000字インタビューより。





ぼくも、モテたことがない。だからこの歳で未だ独身。でも、未来はだれにもわからない。未来はいつだって無限に開かれている。そう思うことにしています。

たぶん、女性という存在は、ぼくのなかでは永遠のミステリーです。だからこそ、イ・ツ・モ胸がト・キ・メ・ク。



週刊金曜日掲載の佐高信のコラムを読んだ。




政治家の使命。それは戦争をしないこと。弱者から搾取しないこと。なるほど。角栄はそれを実践しようとした。そして負けたのだ。

角栄の功罪。国鉄と郵政は公共物。従って、利益優先であってはならない。角栄はその信念を死守しようとした。そして負けたのだ。

″負ける時は美しく”
児玉清のことばより。

″我々がコミュニケートしなければならないのはきっとどこかに居るだろう自分のことをわかってくれる素敵な貴方ではなく目の前に居るひとつも話の通じない最悪のその人なのである”
渋谷陽一のことばより。






朝ドラ「花子とアン」がおもしろい。最初はなんてつまらないドラマだと思った。それがいつまにか夢中になっている。
石橋蓮司演じるおじいが、はなにこう言う。

おまえは、おれたちにつくれなかったものを、つくれ。

はなは、そのことばに背中を押され、自分の思い描く夢に向かって、突き進む決心を固める。



“一生懸命やること。そこに誤魔化しや妥協をしない事。出来る事だけを出来る様にやる事。当たり前の事を偉そうにやらない事。ひたむきであること。いつも新鮮である事。自分の感覚を信じる事。友達や仲間の助けを素直に受け入れること。″
佐久間正英のことばより。



どんなに小さなことでもいい。なにかに懸命に打ち込んで得られる達成感。そのために人は生きる。それは決して勝ち負けが全ての世界ではない。なぜなら、人生は楽しむことが全て。


だから、最後の瞬間まで、楽しもう。(笑)









Zelda - Ash-La

ナンバーガール/透明少女_last live

ナンバーガール/IGGY POP FANCLUB_札幌penny lane24

LEMON / The Birthday

もうひとつのヒーロー伝説Ⅰ

小泉今日子 「女性上位万歳」

Spitz - Ore no Subete (Live 2009)

Led Zeppelin - Stairway To Heaven - Earls Court -








2014.06.07    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   誰もが生きたいように生きて死にたいように死ねる世の中


先日、朝刊を読んでいたら、こんな記事が目に留まった。




“「子供と一緒に遊んでいないし、家事もできていない。それでも良いおとうさんみたいに見てもらえるのは家庭が平和だから。奥さんに感謝しないと」”

(「ベスト・ファーザー イエローリボン賞」に選ばれた脚本家、宮藤官九郎コメントより抜粋)






M-312











結婚も子育ても、べつに国家が奨励するからそれに従っているわけじゃない。そこに愛する人がいて、この人といっしょに同じ未来を共有する喜びを味わいたいからだ。








<出生率>2年連続上昇、出生数は過去最少 晩産進む
毎日新聞 6月4日(水)20時50分配信



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140604-00000111-mai-soci








だから結婚も子育ても、本来国家が奨励すべきものではない。ましてや出生率に一喜一憂する必要などまったくない。あなたもわたしもだれかになにかを“強制”されて生きているわけじゃない。

自殺する人が増えたからといって、未来を憂うことなどない。人はいつだって生きたいように生きるし、死にたいように死ぬだけだ。

僕は現状に対してはいつだって悲観的。でも未来はだれにもわからない。だからその必然として楽観的になれる。それはきっとすてきなことなんだ。



M-313









誰もが生きたいように生きて死にたいように死ねる世の中。
そんな世の中を具現化するために私達は日々悩み、日々成長する。
未来は、私達が願えばそのとおりになる。


だから、もう憂うのはやめにしよう。









未来はいつだって私達の手の中だ。












グループ魂☆モテる努力をしないでモテたい説

嫁とロック グループ魂

グループ魂 - 就職しやがれ!

ユニコーン 『ヒゲとボイン』

The blue hearts 未来は僕らの手の中









2014.06.01    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   資本主義社会とはいったいなんだったのでしょうか


資本主義社会とはいったいなんだったのでしょうか。


全ての人が夢と希望を抱ける社会。
そんな理想の社会を具現化するために生まれたシステムだったはず。




Charとジュリーが夢の競演!!
す、すごすぎるっ。こんなぶっ飛んだジュリーを見れるなんてっ。



ある人の素敵な発想に誰かが賛意を表明する。その証として投資する。様々な人材が集まり、そこに新たな発想が生まれる。そうやってどんどん枝分かれし、未来永劫、誰もが夢を育める社会が実現する。それが本来の資本主義社会。でもそうならなかったのはなぜでしょう。





人は皆、夢と希望を抱く生き物。でも同時に、夢や希望をどんどん飲み尽くす生き物でもある。それが人間を支配する欲望。つまりエゴですよね。この厄介な生き物が人間社会をどんどん侵食していく。やがて行き着く先は、夢も希望も枯れ果てた荒地。それが現在の私達が住み暮らす社会の実態。





景気の良い時は、なにをやっても利潤が増えるから許されてしまう。ところが景気が悪くなると、途端に体制側が擦り寄ってくる。その甘い罠に私達はどれだけ騙され酷使されてきたか。そろそろ私達にも物事の本質を見極める知恵が備わってもいいはず。





人口が減少し、高齢化社会を迎えても、なぜ人は、過去の夢を追い求めるのでしょうか。
僕は人口減も高齢化社会も寧ろプラスに転化できると思っています。もしも世界が100人の村だったらというあの発想です。そこでは皆が様々な思いを共有し、日々の営みの中に喜びを見出す。私達が望んでいるのは、そんな社会。今の世の中、誰もが嫌われることを怖れてびくびくしています。でも、嫌われることを怖れなくてもいい。最初から嫌われていれば、綺麗ごとを言って誤魔化す手間が省けるってもんです。





僕も過去に、相手に好かれるにはどうすればいいかと考え悩みそれを実行したことがある。結果友達は増えた。でも、それを続けることは自分に対して嘘をつき続けることになる。それがいちばんつらかった。
誤解されやすいということは嫌われやすいということ。嫌われやすいということは好かれようと思う必要がないということ。




この人は英国ロックの先進性をいつも全身で浴びていたんだ。その錆びつかない革新性と普遍性をぜひ若い奴らにも感じ取ってほしいなっ。



昔、矢沢永吉がこんな名言(迷言?)を吐いたそうです。「お前がどんだけ良い大学入って、どんだけ良い会社に就職してもお前が、一生かかって稼ぐ額は 矢沢の2秒」。ホントかどうか知りませんけどね。これが資本主義の本質です。人間は死ぬまで欲望と快楽の奴隷。





でも、人は過去の様々な所業を顧みて他者に告げる時、きっとなにひとつ後悔していないのでは、と思うんですよね。つまり、他者に向けて口にできるということは、既に自身の中で対象化されているからです。僕自身も、10代~20代にかけては、人に言えないような人生の失態を演じてきました。なにしろそのまま映画にできるくらいのスリリングな経験でしたから。(笑)

俳優の森繁久彌は、生前、息子に対してこんなことを言ったそうです。世の中、ぴんときりさえ知っておけばいいと。つまり、この世の最高の贅沢と快楽を味わっておくこと。でも同時に、世の中の底辺も知っておく必要がある。それさえ知っておけば、もうなにがあっても怖くない。無敵です。それはなぜかというと、いつどん底まで堕ちたとしても、そこから這い上がる術を既に会得しているからです。





こんな時に思い出すのはやはり寅さんです。
いつももめごとが絶えなくて、こんなところはいつかおさらばしてやると心に誓う寅さん。それなのに、離れると、いつも思い出すのは懐かしい故郷の柴又。

寅さんの名言に、こんなことばがあります。甥の満男が寅さんに対してこんな質問を投げかけました。「おじさん、人はなんのために生きるんだろう?」。それに対して寅さんがこう答えます。「あぁ生まれてきてよかったなぁって、思うことが、人生には何回かあるだろっ。人はそのために生きてんじゃねえのかい?」。
至言だと思いました。
この世に生を受けた時から、人は死に向かって歩み始める。それだけが真実。だとすれば、私達の人生は常に“過程に過ぎない”んですよね。予測が付かないから人生は楽しいんです。





いろんな奴がいていろんな生き方がある。そこに、私達の生きる喜びがあるのでしょうね。










CHAR,沢田 研二!!!

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