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音楽無しでも・・・ひとは
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2014.05.27    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   他人の不幸は蜜の味。その蜜を売って儲けるマスコミ。そのマスコミのお蔭で、日常の憂さを晴らす私達


他人の不幸は蜜の味。その蜜を売って儲けるマスコミ。そのマスコミのお蔭で、日常の憂さを晴らす私達。あぁ堂々巡りの負のスパイラル。


「誰でもいい」「殺そうと思った」=AKB負傷、逮捕の男―岩手県警
時事通信 5月26日(月)16時43分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140526-00000091-jij-soci








“内田裕也‏@UCHIDAYUYA
AKB48を暴漢が襲った!なんとノコギリで斬りつけたという。入山杏奈君、川栄李奈君、恐かったろう!日本はアブノーマルなヤツが凄く増えたと感じる。無防備で懸命に握手している19才の女の子をノコギリで斬りつけた。何のため、何の目的があるんだ。警備は甘かった! (続)”


“内田裕也‏@UCHIDAYUYA
ファンと一人ずつ握手するというシステムは悪くない。ここでやめないで続けるべきだと思う。金属探知機、手荷物検査、空港のセキュリティを見習ったらいい。世界中のアーティストは絶えず危険にさらされている。 (続)”


“内田裕也 ‏@UCHIDAYUYA
AKBに入った時の強い意志や、喜びを思い出して早く良くなって恐怖感を打ち破ってほしい。早い回復を祈っている!誰でも良かったと言っている犯人。コノヤロー、許せねぇ! ROCK'N ROLL! 内田裕也”








なんとっ、キーボード奏者は、若き日の近田春夫です。


昔、チャーが謂れの無い事件!!に巻き込まれた当時を回想して、こんなことを話していました。「この事件のお蔭で、あのふたり(ルイズルイス加部、ジョニー吉長)とやる資格を得た」と。








やはり、自分に比べて、あの二人は歳も上だし、人生の修羅場も数々経験している。それにくらべておれは・・・というある種の引け目と羨望もあったのかもしれない。軽々しくあのふたりに「バンドやろうぜなんていえねえやっ」みたいな。チャーって、パッと見た感じは、そんなふうにみえませんけど(笑)意外と根はナイーヴですよね。きっと。またナイーヴな感性がないと、あんな素敵な曲は書けません。
内田裕也もそうだ。世間が彼に対して抱くイメージは、超アバウトな反逆児。
でも、先日、テレビのバラエティ番組にゲストとして登場したときのイメージは、さすが人生の達人!!と思わせるものだった。寿司を箸でつまむときも、飯がこぼれないようにきちんと左手を添えてつまむ。この何気ない作法に、彼の人格が滲み出る。


“当時のイベントはいつも内田裕也さんが仕切っていてね。あの人とはいつももめましたよ。裕也さんとは、僕、何度殴り合いをしたかわからないです。そのわりには、毎晩のように裕也さんと一緒に酒を飲んでいましたけれど。ゴールデン・カップスのデイヴ平尾さんと僕が必ず呼ばれて、「ヒロミツ、今日、カップのヒラオとシータクでミーノ行くぞ」
裕也さんに誘われるんです。最初は何言っているのかわからなかったですけれどね。業界用語ばかりで。でも、だんだん解読できるようになっていった。僕、音楽業界用語は全部、裕也さんから教わりました。”

“ある日、裕也さん、飲み会の席で一所懸命誘うんです。日比谷野音でのフェスティバルです。でも、話をよく聞くと、裕也さんの前座をやれということなんですよ。いつも自分が主役になる話ばかり。あとは独特の精神論。僕、あきれて、頭に来てね、ある夜、言ったんです。裕也さんの自宅で。「裕也さん、あんたがいる限り、ロックンロールの夜明けは来ないですよ」裕也さん、怒ってね。トイレのドアをバコーン! って思いっ切り殴った。ものすごいでっかい穴が開きました。あきれて僕が帰ろうとすると、裕也さん、「ヒロミツ、テメー、待て!」って。そんなねー、待つわけがないですよ。とっとと逃げました。”

 
鈴木ヒロミツ
「余命三か月のラブレター」(幻冬舎 刊)

本文より抜粋。








その裕也さん(笑)が仰っていた通り、本来、ライヴは神聖な場であるはずなんですよ。様々な奴らが集うことで、私達の汚れた魂が音楽を通じて浄化されていく。その過程で私達が経験する圧倒的な高揚感と覚醒感。これはクスリの力を借りない無血革命以外のなにものでもない。(笑)








アイドルって、背負うものが半端じゃないんだろうな。そんなとき、つくづく一般人で良かったと思う。
自身の中に潜む邪悪な魂と如何にして折り合っていくか。それが大切。そんな厄介な自分とうまく折り合っていくために音楽がある。

僕は子供の頃、巣鴨に住んでいました。4の日の縁日になると、地蔵通り商店街の入り口に傷痍軍人の方たちが立ち、行き交う人々に向けて音楽を演奏している姿が目に入りました。子供の僕の目には、その姿がただひたすら訳も無く怖かった。その光景はいまでも脳裏にしっかりと刻まれている。いま思えば、それは戦争への恐怖そのものだったのですね。戦争は私達から全てを奪う。それが戦争だ。

無差別殺傷事件のような惨劇が起きるたびに、こんな社会が諸悪の根源であると誰もが言う。そんな社会の一員は、わたしたちひとりひとりなのである。それだけは忘れないようにしよう。






関根勤が語るタモリ「客が引いても乗ると止められない
女性自身 5月25日(日)7時0分配信


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140525-00010001-jisin-ent


“関根「僕がタモリさんを好きなのは、気負わないから。常に自然体なのは、すごく勉強になった。あと、小堺くんもさんまさんも、大抵の人は僕が変なことを言い出すと、ちょうどいいところで『それは違うよ』と止めてくれる。でも、タモリさんは自分がボケだから、止めずに乗ってくるの。もう15年くらい前だけど、『いいとも』の後説で、僕とタモリさんが15分くらいしゃべってたら、客席がドン引き」

中山「どんな話を?」

関根「僕が、『タモリさん、浅田美代子さんは16歳でデビューして早いって騒がれたのに、SPEEDは12歳でデビューですよ。この後、もっと低年齢化が進んで、“幼稚園児隊”とか出てくるんじゃないですか?』と言ったら、タモリさんは、『そうだな、“赤ちゃん隊”もあるぞ。“精子隊”や“卵子隊”だってある。顕微鏡で映像を見せるんだ』って盛り上がっちゃって。僕も『ファーストアルバムは“遙かなる受精”で、セカンドアルバムは“細胞分裂”ですね』って」

中山「生で見たかったですね(笑)」

関根「ほかの出演者は全員後輩だから、2~3歩下がっていて、誰も止めてくれなかった。お客さんにも後輩にも悪かったけど、僕はタモリさんといると楽しくてね。乗ってくるというか、乗せてくれるんだよね。ふざけ始めると止まらないのよ。『ジャングルTV~タモリの法則~』(TBS系)のときのタモリさんはすごかったね。1時間くらいずっとおかしいことやってるの。ナインティナインが『タモリさん、この回は全然使えませんよ。お客さんも笑ってないし』といさめると、『いいんだよ。自分が楽しけりゃいいんだ』って」

中山「タモリさんのあまり知られていないところですね」

関根「そうでしょ? 収録のタモリさんはすごいんだよ(笑)。乗ったら延々とやる。止められない。でも、僕はそういうところが好きなの」”






夢や希望を抱けなくても、大切な自分の居場所を確保して、それをなにがあっても守り抜ける人は、人生の達人になれる。僕はそう信じたい。

友達を増やすことよりも、自分自身であり続けることの方が、遥かに素敵な人生の目的になると僕は思っている。

自分は無能で友達もいないし何のとりえもないと思える人は、自分自身を客観的に捉えることができる資質を備えている。それはなによりも素敵なことだ。

ゆめをかなえることができなくてもいい。ゆめをいだけなくてもいい。ゆめにやぶれてもいい。なにかに熱中できるひとは、すでに成功を手にしている。





にんげんって、結局、情から逃れられない。というか、情の生き物ですよね。
たとえばこういう会話だって、相手が聞いてくれるから、初めて成立するわけですものね。(笑)








恋するフォーチュンクッキー Rock Musician Ver. / AKB48

内田裕也&1815ロックンロールバンド witrh クリエイション 

JOHNNY,LOUIS&CHAR/YOURE LIKE A DOLL BABY

A ROCK 審査員コメント (1973年9月2日)

キャロル (ファンキーモンキーベイビー)

椎名林檎 - ありあまる富

AJICO 美しいこと

東京事変 - キラーチューン









2014.05.21    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   親が世間の規範に背いても、その子供たち(音楽)に罪を着せる必要などまったくない


ASKA容疑者の歌収録作出荷停止…ディズニー
読売新聞 5月20日(火)21時41分配信


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140520-00050159-yom-ent





何故飛鳥でこれほどおおさわぎになる?売れてるからか?

過去にもチャー(注、“本人の本来の指向とは異なるアイドル然とした歌謡界での活動に見切りを付け、新たに本格的なROCKバンド結成を構想。 Yellow~金子マリ&バックスバニーのジョニー吉長、ゴールデン・カップス~スピード・グルー&シンキ等のルイズルイス加部と共に「JOHNNY, LOUIS & CHAR」を結成し活動準備の為、合歓の里で合宿。

その後のステージ・デビュー(芸術祭イベント)の模様はTV収録されたが、その放映前、自身に「ある事件」の謂れのない嫌疑がかけられた為、活動休止を余儀なくされ、オンエアーされることなく御蔵入りとなってしまう。 同時期に予定されていたTour「JOHNNY, LOUIS & CHAR・ウルトラコンサート」も中止となってしまった。

1979年カルメンマキの支援を受け、彼女のツアーメンバーとして復帰。”以上ウイキペディアより抜粋
)、山口富士夫、ミッキー吉野・・・みんな発禁にはならなかった記憶がある。売れてないからかっ。






“めいろま @May_Roma
ドラックやってすみませんの記者会見やる場合、レミーとオジーとエアロスミスは何回やったらいいのかって話ですよ…”


しかも、オジーもエアロも何のお咎めも受けずに何度も日本に来てライヴをやってる。
それを眺めて学習したであろうポールは、大麻を所持して来日したら捕まった。
「なんてアバウトな国なんだ」と絶句したポールは、そこからインスピレーションを得て「フローズン・ジャパニーズ」という曲を書いたのかも。





“めいろま @May_Roma
チャゲアスの歌の題名はよく考えたらとんでもないな。ハイといえ、やーやーやー、とか。”


ワハハ、「ハイといえっ」(SAY YES)。全て予見していたんですね。すごいっ。
まさにあれは、今回の出来事を予見したチャゲから飛鳥へのメッセージ?

“めいろま @May_Roma
ヤク中のミュージシャンの作品を発禁にしたら、大物はほとんど発禁になるんぢゃないか→イギリス”


そう考えると、大麻は文化だっ。(笑)







アートにモラルを持ち込む。
モラルに反するものは徹底的に叩いて排除する。
それって、日本人の悪い癖。
音楽にはつばさが生えていることをお忘れなく。
自由に羽ばたいて、だれのこころのなかにもはいっていけるんだよっ。






親が世間の規範に背いても、その子供たち(音楽)に罪を着せる必要などまったくない。
キースがヘロインで捕まった時も、ストーンズを聴くのをやめようぜなんておもわなかったしな。







欧米では、全てに於いて自己責任という意識が徹底している。だから世間も大騒ぎしない。
但し、欧米という一括りで世界を俯瞰したつもりになっていると、木を見て森を見ないことになるので気をつけよう。
共産主義の国もあれば、自由主義の国もある。自己責任の国もあれば、連帯責任の国もある。
そんな自分を含めて、つくづく我が国は成熟からほど遠い事を痛感する。
そんな国に芸術が浸透するわけもない。





“増田勇一 @youmasuda
俺にもいますよ、「音楽は好きだけど人間としては許せない」という人。
だけどそれよりも「人間的には大好きなのに音楽は残念」のほうが辛いかもしれないなあ。”




社会の規範から逸脱したような人間が素敵な作品を次々とドロップし、世の中をかき回す。
それが芸術の不可思議。
いろんな奴がいていろんな価値観がある。だから世の中おもしろい。


そばにいてくれる人にかぎらず、人と人との関係って、ホント移ろいやすいし儚い。
ついさっきまであれほど信頼し合っていたはずなのに、たった一言による心の行き違いで、破綻することもある。






離れていく人のことは追いかけない。離れていくことには理由がある。
その理由に気づいてからじゃ、もう遅い。
一度割れたお皿は、どんなに修復を試みても、元のかたちには二度と戻らない。
人間関係も一緒。
そうならないようにするためにも、自身を客観視できるように心掛けよう。
とてもむずかしいけれど。





[MV] YAH YAH YAH / CHAGE and ASKA

JOHNNY,LOUIS&CHAR/YOURE LIKE A DOLL BABY

Paul McCartney - McCartney II: Frozen Jap

Paul McCartney & Wings - Hi,Hi,Hi [High Quality]

The Rolling Stones - It's Only Rock 'N' Roll (But I Like It) - OFFICIAL

Ozzy Osbourne I Don't Want To Change the World

Aerosmith - Love In An Elevator

Manic Street Preachers - Motorcycle Emptiness












2014.05.17    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   全ての芸術は、能動的思考を促すために存在する


「笑点」歌丸に代わり木久扇司会「ついに黄色い時代が…」
[ 2014年5月11日 17:30 ]スポニチアネックス


http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/05/11/kiji/K20140511008140870.html





むちゃくちゃでサイコーでおもしろかった。
あそこまで何も考えない司会って、前代未聞!?。
(笑)

2014.05.13
『オアシス』 20周年記念盤発売。1994年に始まったオアシス伝説を徹底解明!


http://ro69.jp/news/detail/101778






オアシスで人生変わったやつはいっぱいいると思う。たとえば、アジカンのゴッチ。(笑)
オアシスの最大の功績は、何かと問われたら、僕はこう答える。ロックンロールという価値観を復権させたことだと。権力や体制と慣れ合わない。屈しない。なにがあっても自分自身であり続ける。そんな当たり前のマニフェストを僕らに改めて思い起こさせたことだ。


KADOKAWA、「妹ぱらだいす!2」自主回収 都の青少年育成条例による不健全図書指定受け
ITmedia ニュース 5月16日(金)19時0分配信


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140516-00000095-zdn_n-sci





ひとりひとり、物の見方、感じ方が違う。だから世の中おもしろいわけです。
何が正しくて、何が間違っているか。
そんなことは実はたいした問題じゃない。
様々な価値観に触れて、自身の心が揺さぶられ刺激されることで、人は生きていることを実感するわけですよね。
寧ろ、政府が国民を一つの価値観で縛ろうとすることの方が遥かに深刻な問題。
なぜなら、一つの価値観を浸透させることで、国民を一つの方向へと導くことが可能だからです。






集団的自衛権行使へ転換 首相、憲法解釈変更に意欲
朝日新聞デジタル 5月15日(木)19時7分配信


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140515-00000038-asahi-pol







そういえば、矢沢永吉が昔、あるテレビ番組の企画で、若者たちと討論したことがありました。
そのとき、司会者が、こう問いかけました。「矢沢さんは、リスナーを、自分が理想とする方向へと導いていくわけですよね」と。それに対して矢沢が猛反発。「冗談じゃない」と。俺は音楽が好きだ。自分が理想とする音楽を追及していくだけだ。それをリスナーがどう受け止めようと勝手だ。それが芸術の面白さだ。矢沢はスタジオに集まった若者たちに向けてそんな意見を述べた。







全ての芸術は、能動的思考を促すために存在する。あなたはこう思う。僕はこう思う。それで何も問題はない。あとは、それを受け止めた自分自身が、未来に向けてどう生きるかということ。(笑)







木久蔵 「ばがやろぉぉ 早く食え」

Oasis - Rock 'N' Roll Star (Official Video)

The Roosters-恋をしようよ

爆裂都市/BURST CITY/バトルロッカーズ/セルナンバー8(第8病棟)

ap.bank_09@矢沢永吉-止まらないha~ha










2014.05.13    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   体制に寝返るのはロックじゃねえっ、ロックは労働者階級の音楽だっ


ジュンスカ宮田 不適切表現を撤回…観客に激怒「二度と来るな」
スポニチアネックス 5月12日(月)16時57分配信



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140512-00000114-spnannex-ent



“11日は弾き語りツアーの最終公演(東京・渋谷)。午後7時半に「ありがとう渋谷!」と感謝の気持ちを示した2時間半後、突然「最前列に二度と来てほしくない2人がいました!ライブの雰囲気をぶち壊す奴は来なくていいよ!たとえファンでも!ムカつきが止まらない!とにかく二度と来るな!」と激怒し始めた。

 観客のマナー違反があったようだが、詳細は不明。その後も怒りは収まらず「死ね!」「ぶっ殺す!」の物々しい発言も。

 「ライブの空気をぶっ壊す奴は来なくていいよ!とにかく!いらない!チケットなんか売り切れなくていいんだ!その日を分かち合える楽しめる奴と楽しみたい!最前列のキップなんてクソだよ!最高な音楽の響きは最前列じゃない!最前列にしか価値を見出せない奴はもう来なくていいよ!俺はアイドルじゃない!」

 「俺は譜面台で気づかなかったけど、メンバー一同がかなりそのクソみたいな態度に困っていて俺的はお前ら2度と来るなって感じ!お前らいつも来てる奴らだから分かるぞ!もう二度と来るな!」などとぶちまけた。”








その気持ちはすごくよくわかる。正論だ。
でも、正論が排除されるのが世の中。



大久保「ウォー」車中で朗報 - Y!ニュース


http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/yoshito_okubo/?id=6116505


大久保佳代子だと思った。(笑)





ポール武道館10万円席が瞬く間に売り切れ
日刊スポーツ 5月12日(月)6時10分配信




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140512-00000005-nksports-ent


“チケットの対面販売は全国のキョードーグループ8カ所で、午前10時から一斉に始まった。東京・表参道のキョードー東京チケット特設販売所に訪れたのは約1000人。うち販売開始前までに、500枚以上の整理券が配布された。同所では販売開始と同時に、最高額10万円のアリーナ席に人気が集中。瞬く間に予定枚数に達し、販売を終了した。”




ほらねっ。言ったとおりでしょっ。(笑)








たぶん、ポールも、そして、湯川さんも、天然なんでしょうね。
世間の規範からは遠くかけ離れた世界の住人。
よくいえば天真爛漫。
そう考えてしまうと、今回の件に関して腹も立たない。(笑)
世の中いろんな価値観があって、ホントおもしろいです。







ポールの初来日の時、僕は東京ドームに並んで当日券を手に入れた。
その席は、PA卓に遮られてステージが半分しか見えない。でも、あの一体感と高揚感は、ライヴだからこそ得られる熱狂と興奮だった。
今回のポールの来日公演も、若い人たちに是非、体験してほしい。
“本物に触れるチャンス”って、人生の中でそうそう訪れない。








海外アーティストの来日公演チケットは、全て一律一万円以内に抑える規約を作るべき。
それが若い人たちの音楽に接する機会を増やすための契機になる。そう思う。
もしかしたら、渋谷陽一や松村雄策は、「10万払っても観に行くのが正しいロック・ファン」と言うかもしれない。山崎洋一郎は、「借金してもゲットしろ」と言うかもしれない。でも僕はそう思わない。体制に寝返るのはロックじゃねえっ。ロックは労働者階級の音楽だっ。








もしもオアシスがポールの立場だったなら、武道館公演のチケットを1500円の価格にできたと思う。
あいつらならやりかねない。







ロックは権力や体制に対して徹底的に抗戦し反抗の姿勢を表明するための音楽。
でも今はそうじゃねえ。なぜ弱者を守ろうとしないんだっ。それって違うだろっ。表向きは誰もが平和を満喫して誰もが幸福を享受しているように映る。でも、その陰でどれだけの人間が抑圧されているか、誰も気付こうとはしない。自分も含めて。







そんな世の中のシステムを変革するパワーを生み出していくことがポップ・ミュージックに与えられた大切な使命なんだ。僕は心の底からそう思う。











JUN SKY WALKER(S) 歩いていこう (PV)

Paul McCartney & Wings - Venus & Mars/Rockshow/Jet [Live]

Paul McCartney & Wings - Let Me Roll It (Live)

Paul McCartney & Wings - Letting Go 720p (Live Rockshow )

Oasis - rock 'n' roll star - familiar to millions (dvd quality)

John Lennon-Power To The People-Offical Video-HQ

John Lennon - Instant Karma-Offical Video-HQ









2014.05.10    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   歳を取るということはどういうことなのか?


「国の借金」1024兆円=過去最大、1人806万円―13年度末
時事通信 5月9日(金)15時53分配信



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140509-00000091-jij-pol







いまさら消費税増税しても焼け石に水じゃんっ。
うへぇえええええ~。

借金したおぼえ、ぜんぜんないんだけどぉおおおおおおお~。
阿漕なサラ金内閣、安倍政権っ。
ひでぇええええええええ~。(爆)



ポール・マッカートニー、初来日以来48年ぶり武道館決定 10万円~1500円席も
オリコン 5月10日(土)4時0分配信









http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140509-00000345-oric-ent



ポールの武道館公演。そのチケット代、10万円の超高額。
30秒で完売すると思う。(笑)
だが、25歳以下は、1500円。これは素敵な発想だ。
さすが、ポール。あっぱれ。








でも、その反面、こう思う自分がいる。


いったい、いつの頃からだろう。
音楽が身近なところからどんどん離れ、富裕層にのみ擦り寄っていくようになったのは。
本来、音楽を聴くのに貧富の差を気にする必要なんてまったくなかったはずなのに。



“俺はやっぱ日本って音楽高すぎると思ってるから、すべてにおいて。レコードも高いしライヴも高いと思ってて。高校生が月に2本小遣いでライヴに行けない国なんて、音楽が文化になる訳ねえだろうってずうっと思ってたから、そことひたすら闘ってきたけど。”


“こんだけデフレになってるのになんで音楽の値段は同じままなんだって、下手したら上がってるし。”


“単純に俺は暮らしたことがある国として比較で言えば、800円とか900円で最新アルバムが買えます。で、ライヴだってそんな何ヶ月も前にチケットを買わないし、すげえアーティストのチケット代だって、20ドルだったら高いっていう。その、生活の中の必要な要素とはなり得ないでしょ、この値段設定って、っていうのがあって、ひとりで果敢にチャレンジしてきたつもりなんだけど”


“高校生も大学生も中学生も小学生もそうなんだけど、小遣いで月に1枚しかアルバムが買えないような状況で、音楽的理解を求めるってそもそも無理な話なんじゃないのって思いますよ、あくまでも俺は”


ロッキング・オン・ジャパン2012年7月号掲載
「the HIATUS 細美武士、次なるヴィジョンを語る!」記事より抜粋。



 “コンピCDを制作する上で、最もお金がかかるのはJASRACに支払う著作権使用料です。
1曲で約8円かかります。今回のCDは9曲収録なので、それだけでCD1枚あたり72円かかります。
それにCDそのものの料金、パッケージ料金、などがかかります。1枚につき、150円はかるく超える金額になります。
なので、そのままJAPANの定価に150円上乗せして特別定価750円にすればなんの問題もないのですが、それは高すぎると僕は思います。
このCDにははるかにそれ以上の価値はあると思うし、通常のCDの値段を考えれば150円の上乗せというのはありえない低価格です。
でも、中学生、高校生がロックに出会うための「音楽雑誌」の値段として750円は高いと僕は思う。いくら価値あるCDが付いていても、僕は中学生、高校生が無理なく買って読める「音楽雑誌」としてのギリギリのラインは守りたい。”


JAPAN付録の新人コンピCDについて書きました(先月号の激刊!山崎より)
2014.02.07 21:23




なんだかポールがポール牧師匠に見えてきたりして・・・
「女房のやつっ、また財布に100万円入れとくの忘れたなっ」。


いったいだれがいちばんもうけているのか?
ポールが借金を抱えた生活困窮者だとは思えない。
それならば、今回の武道館公演、メモリアルチャリティとして、売り上げを全て東北へ寄付してこそ、ポールなのでは。
それならば、全て納得できる。
そう思ったりもします。


僕が20代の頃は、たしかに外タレのチケットは高額だったけど、学生や子供でも少しだけなにかを頑張れば手の届く範囲だった。
つまり、音楽はいつも日常に寄り添っていた。
フェスは相変わらず盛況なのに海外アーティストの単独公演の集客は減少しているらしい。
このままの状態が恒常化すると、誰もがネットでお手軽に音楽に触れることはできても、本物に触れるチャンスはどんどん遠のいていくような気がする。


べつにチケットが10万円でも構わないんです。
そこには需要があるのですから。
湯川れい子さんが、仰る通り、たとえ借金してでも、チケット代を支払って見にいくべきというファンの方もいっぱいいらっしゃるでしょう。
そうです。ライヴはその時だけの一期一会。
その機会を逃したら、永遠に出会うチャンスを失う。
だとしたら、なにがあっても手に入れるべき。
その価値観は大切だと思います。







でも、ロックが権力や体制に擦り寄るのはどうしても我慢ならない。
ロックは、反体制、反権力。
いつだって弱者の側にいたはず。




矢沢永吉「マイク握って死にたい」 8日から全国ツアー
スポニチアネックス 5月8日(木)17時41分配信



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140508-00000124-spnannex-ent








“「これからのヤザワは“思いつき”で行くんで。面白ければ、楽しければ、ドキドキしたらいいよねって。これがヤザワの今後のスタンスだと思うのよ、絶対に。この年になってくるとさあ、面白いとかドキドキすることとか、それすらも思いつきもしなくなるわけでしょ。だから、思いつきはグレートなんだよ!」。”


“「40代までは音楽以外にもドキドキするものないかなと探したけど、結局そんなにたくさんのことをうまくできるもんじゃない。人間なんて不器用で、僕もその一人。この年になって行き着いたのは、ライブやれるっていいよねってこと。こんな当たり前のこと昔から分かっていたけど、何て言うのかなあ。質感が違うのよ。そう、いとおしいのよ!」”

“「自分の不器用さとか間口の狭さとかそういうことは別にして、自分にはやるべきことがあるという幸せを大事にしたいんだ。だって俺にはやることがあるんだもん。永ちゃん、ツアー待ってるよ!という手紙がバンバン来ててさあ。これが目的じゃなくて、何が目的なのよ。そしたら、よし行くぞ!ってなるでしょ。これなんだよ。分かる?分かるでしょ!この年になってくるとさあ、これなのよ。これがあるか、ないかなのよ」”

“「今は心底そう思う。新聞記者も5年後にやめられる?やめられないでしょ!ペン持って死にたいし、マイク握って、鍵盤持って死にたいよ。年とるとね、はっきりと分かってくるんだ。いとおしいもの、本当に大事なものがね。俺には歌一個あった。ラッキーだった。本当によかった。その境地で若いヤツらと街から街への旅に出るんだ。これよ、これ!」”








やっぱ、永ちゃんは素敵だっ。
サイコーっ。






昔、矢沢がこんなことを言っていたらしい。
「お前がどんなにいい学校を出て、いい会社に入っても、おまえが一生かかって稼ぐ額、矢沢の2秒」。


いまの矢沢なら、嘗ての自分に対して、どんな思いを抱くだろう。








成功も挫折も全て経験し、人の痛みや悲しみがわかるようになると、人は、どんどん心が開放される。
そして、自分が本当に欲していたものは、地位やお金や名誉じゃあない。
自分を本当に必要としてくれる人のために、全てを注ぎ込んで悔いのない人生を全うすることなんだという真実に気付く。
そして、只そのために、人は旅を続けるんだということにも。









歳を取るということはどういうことなのか、全く分からなかったあの頃・・・
でも、いまならわかる。
あらゆる呪縛から自由に旅立てることなんだと。
そう。
心には翼が生えているから。













グッドバイ THE HIGH-LOWS

Paul McCartney - Another Day & And I Love Her

Silly Love Songs(Rockshow) / Paul McCartney & Wings - 心のラヴ・ソング

'Maybe I'm Amazed' (from 'Rockshow') - Paul McCartney And Wings

矢沢永吉_「SOMEBODY'S NIGHT」 _LIVE

矢沢永吉 黒く塗りつぶせ TOKYO DOME

矢沢永吉 '99 「ゲスト紹介~恋の列車はリバプール発」

♪ ZIGGY ♪ ★LEWIS★









2014.05.08    カテゴリ:  映画・文学 

   愛と生を見つめ続けた作家、渡辺淳一を悼む


渡辺淳一さん死去、愛と生を見つめ続けた
読売新聞 5月7日(水)8時30分配信




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140507-00050001-yom-ent





読売新聞朝刊に、「渡辺淳一さんを悼む」という記事が掲載されていた。
その文章中にとても興味深い一節があったので下記に抜粋させていただきます。







“また渡辺さんは、「おれ、ミステリーはわからん」と、よく呟いていた。
「そうかな。小説はみんなミステリーでしょう」
「どういうこと?」
「構造的にそうでしょ。初めになにかしら謎が提示され、それが深まり、少しずつ解けて大団円に到る。恋愛小説だって構造的にはそうでしょ。あなたの「阿寒に果つ」なんて、完全にミステリーですよ」
「そういうことなら、わかる」
論理のよく通ずる頭脳であった。”

読売新聞朝刊2014年(平成26年)5月8日(木)
文化面記事
渡辺淳一さんを悼む 阿刀田高 
より抜粋。










そうなんですよね。
僕も阿刀田さんの見解に素直に同意できました。

時代やジャンルを超越した普遍性。
それが小説の醍醐味だから。








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“槇子は風呂に入ったらしく、洗い髪のまま、ちゃっかり頼子のネグリジェを着ている。
「なんえ、それ・・・・・・」
「お姉ちゃん、こんないい曲わからへんの。いま最高人気のあるイエローマジックオーケストラやんか」
「そんな、外国のバンドなんかよう知らん」
「違う、これ日本のバンドえ、けど日本よりアメリカのほうでもの凄う人気あるんやから」
「けったいな、なんかテレビゲームみたいな音やないの」
「お姉ちゃんも普通のバンドやないいうことだけはわかんのやね。これシンセサイザーえ」
「なんえ、シンセサイザーって?」
「困ってしまうわ」
槇子は大袈裟に肩をすくめる。”

渡辺淳一「化粧」より抜粋。




M-311









僕は渡辺さんの小説が大好きでした。
人間という存在の切なさ、儚さ。
逃れられない業としての、愛と欲望。
そんな人間の生(性)と死を極限まで追及した方でした。


謹んでご冥福をお祈りいたします。








Hanoi Rock - Back to Mystery City live 1983 (remastered)

HANOI ROCKS "Tragedy" Live at The Marquee 1983

Rydeen (Live) - Yellow Magic Orchestra

ZIGGY-マケイヌ













2014.05.04    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   アベノミクスの先にある未来とは?


経済の仕組みは、人間の体内を流れる血液の循環と一緒。お金が循環すれば、世の中全体が潤う。
誰かの素敵なアイデアに誰かが未来を託して投資する。
そのアイデアは、大衆の消費意欲を刺激して、利益を生み出す。


そう。それが世の中だ。





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社会に出たとき、もし望み通りの職に就けたとしても、報酬が増えなければ負担だけが増すことになる。それは貨幣の循環を滞らせてしまう。







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奨学金制度の恩恵を受けて無事大学を卒業出来たとしても、返済能力が無いために更なる困窮に陥る例が増えているそうです。
つまり賃金が増えないから、生活するだけで精一杯なのです。そんな人たちが消費増税によって更に負担が増した時、どんな手段を講じればいいのでしょうか。政府はそこまで面倒を見てはくれません。全て自業自得。自分でなんとかしろです。







世の中を底辺から支えてきた中小企業の実態もまさにそれです。
それならば、最初から民間主導のシステムを確立すればいい。自らの知恵と発想をそのまま具現化し利益を生み出すことが可能な世の中になれば、そこには、生きる活力が漲るでしょう。全員参加型の世の中です。ロック・バンドを例に取ると一番わかりやすい。詳しくは、音楽雑誌「音楽と人」最新号に掲載されているThe Birthdayインタビュー記事をご覧ください。(笑)








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たとえば、メンバー内で、誰かがある提案をする。その提案に対して皆がそれぞれの意見具申をする。話し合う過程でその提案がより具体的な形へと進化する。で、実際にやってみる。やってみて、なんだかしっくりこないときは、更に時間を於いて熟成してみる。すると、なにかの拍子に、ふとその発想が生きるチャンスが到来することもある。そうやってバンドは日々新陳代謝を繰り返してどんどん成長する。きっと、世の中もそうだと思うんですよね。







どんなバカなことでも、とりあえず遣ってみる。そんな身近なところに未来は転がっている。全てはそこに帰結するような気がします。いまを生きる私達に予め備わっている知恵と勇気。それが未来をデザインする活力になる。





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The Birthdayのチバユウスケは、自身の音楽を通じて、こんなメッセージを掲げてみせる。





Come Together!!



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間違っても、





ルー大柴じぁあないぜっ。




それ・・・




Togetherしようぜだろっ。(笑)








LEMON / The Birthday

さよなら最終兵器

SとR / The Birthday

The Birthday - オオカミのノド(Live from CLUB CITTA')

カレンダーガール

涙がこぼれそう










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