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Author:riamn
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音楽無しでも・・・ひとは
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出会いと別れは背中合わせの恋人たち Jun 23, 2017

2014.04.27    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   自分以外のために、自分なりのやり方で・・・


ガチャピン「ポンキッキ」40周年で放送禁止歌の苦難の思い出を語る
映画.com 4月27日(日)6時0分配信



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140427-00000004-eiga-movi







“番組で放送されたなかで最も印象深い曲について、ガチャピンは「何と言っても『たべちゃうぞ』。初めて一人で歌った歌だから」。同曲は吉田拓郎が作曲したが、「いたずらするこはたべちゃうぞ」など、歌詞が怖いという理由で放送禁止になった経緯がある。ガチャピンは「恥をかきながら、大汗をかきながら一生懸命歌ったのに、2週間で中止になって『世の中厳しいな』と思ったし、子ども心に傷ついたよ! でも『トリビアの泉』で紹介されて、話題になってまた歌えるようになって嬉しい。世の中捨てたもんじゃないなと思った」と同曲をめぐる思い出を懐かしそうに語った。”




そうか・・・
いたずらするこはたべちゃうぞは、放送禁止指定だったんだ。
生き辛い世の中はいまも変わらない。









大河「軍師官兵衛」の視聴率が低迷しているらしい。
それって、ミック(信長)やキース(秀吉)が脇に回って、ビル・ワイマン(官兵衛)を無理やりフロントに据えてしまった不幸なのか? とも思ったりして。(笑)
やっぱり、歴史ドラマにおける信長や秀吉の圧倒的存在感は、主役を軽く凌駕してしまうから?










ディープ・パープル (文藝別冊)掲載記事
「独裁者 「白い羊の群れ」を去った「一匹の黒い羊」」(増田勇一) を読む。


ディープ・パープル (文藝別冊)ディープ・パープル (文藝別冊)
(2014/03/27)
河出書房新社

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とても刺激的だった。
一つの価値観に囚われるな。
木を見て森を見ないでいるとそれだけ人生を損するよ。
そんな声が聞こえてくる素敵なテキスト。










現在のガンズ、ジギー、そしてパープルを、オリジナル・メンバーが殆ど不在だからという理由から、聴かずに済ませてしまうことは、その行為自体が音楽に対する欲望や好奇心を無理やり枯渇させることに繋がってしまう。
それは悲しいことかもしれない。











人の一生には、様々な出会いがあり、別れがある。
いい出会いもあれば、嫌な出会いもある。
つらいこともあればうれしいこともある。
どんな人にも、それぞれの人生がある。
楽天元監督の野村克也さんがこんなことを仰っていました。
人は、なにを遺したかで、その人の人生の価値が決まる。
誰かのために何を成したか。
誰かのためになにを遺せたか。







♪世界中にさだめられたどんな記念日なんかより
あなたが生きている今日はどんなにすばらしいだろう
世界中に建てられてるどんな記念碑なんかより
あなたが生きている今日はどんなに意味があるだろう

ここは天国じゃないんだかといって地獄でもない
いい奴ばかりじゃないけど悪い奴ばかりでもない

TRAIN-TRAIN
作詞 真島昌利
作曲 真島昌利
唄 THE BLUE HEARTS





原田真二も「March」で、こう歌ってましたっけ。









自分以外のために、自分なりのやり方で・・・











歩いて帰ろう - 斉藤和義.wmv

beポンキッキーズ40th ソングス 「たべちゃうぞ」

The Rolling Stones - All Down The Line (Live) - OFFICIAL

Deep Purple No No No Take 2 1971 Rehearsal Session for German

ZIGGY - MAKE IT LOUD

TRAIN TRAIN THE BLUE HEARTS

MARCH:原田真二
















2014.04.25    カテゴリ:  お笑い 

   オバマは、なぜノッチと会談しなかったのか!?


米大統領「人生で一番のすし」=安倍首相と会食1時間半
時事通信 4月23日(水)23時26分配信




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140423-00000169-jij-pol






せっかくオバマが国賓待遇で来日したのに、どうしてノッチとの差しの会談がセッティングされなかったんだっ。










もしも、荒井注が生きていたら、こう言っただろう。



「オバマの野郎、大統領のくせして英語へたっぴだなぁ、



よぉ~しっ、おれが発音を教えてやる。




いいかっ、




ジシーズ・ア・ペン




どうだっ、言ってみろっ」。









その荒井注の後釜としてドリフを支え続けた男。


志村けん。




なぜ、志村けんは、若手芸人から絶大なリスペクトを受けているのか。
このコントを見れば、それがよくわかる。










ためてためて・・・一気に爆発させる。
それが喜劇の真髄。



最近のバラエティ芸人たちは、どいつもこいつも早漏芸。









完璧なチームワーク。




絶妙な間の取り方。





これがプロフェッショナル。












そして・・・





たけしのオールナイトニッポンと言えば、






勿論、あのコーナー。












村田せんせい「まぁ、千人は斬っただろうなっ」





たけし「それは、オナニーもふくめてですかっ」




これが村田千人斬りの真実っ










ぎゃはははははははははははははははははははははっ。





ひぃいいい~くるしいいいいいいっ。





じゃんじゃんっ。






Nocchi

ザ・ドリフターズ 荒井注さん、志村さん入れて6人でのコント!!

志村けんのだいじょうぶだぁ ずっと待ってるからね(倍賞千恵子)

志村けんのだいじょうぶだぁ 男はつらいよ(倍賞千恵子)

村田英雄 女千人斬りの真実

たけしの三面記事:村田英雄









2014.04.22    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   ZIGGYとXJAPAN


今年は、ZIGGY結成30周年。
そして、Xのメジャーデビューアルバム『BLUE BLOOD』リリース25周年。







この二つのロック・バンドに共通する要素がある。
それは、既存の価値観に“NO”を叩きつける反骨心。








お化粧を施したど派手なルックスで、歌謡メロディともいえる情緒的な旋律を鳴らす。しかも、爆音で。
そんなロック・バンドがメイン・ストリームに浮上して世間から受け入れられるはずがない。
嘗て、僕自身がそう思っていた。(笑)








だが、世間は受け入れた。
そして、彼らが起こした革命は、後のヴィジュアル系へと受け継がれていくことになる。









XJAPAN。
こんなにも無尽蔵な可能性を秘めたロック・バンドが地下のマグマの中で沸々と燃え上がり爆発する瞬間を待ち続けていた。奴らが地上にその姿を晒した時の衝撃は、ロックの熱狂と興奮そのものだった。THE BLUE HEARTSと並び称されるべき、我が国の素晴らしい財産だ。








そして、ZIGGY。
やりたいことをやりぬくことで大衆の欲求を満たし続けてきた30年。同時に、やりたいことがあるから転がり続けた30年。







“ああ、今そういうブームってあるじゃないですか。でも、俺らって確かにバンドブームの中にいたけれど、一度もトップにはなってないから。ユニコーンがトップだったし、バクチクがトップだったし、プリンセス・プリンセスがトップだったと思うよ。その時代その時代、常に自分たちよりもメインのものがあったと思う。で、俺たちはその本流に対する、やっぱりちょっとサブの位置だったから。何も極めていないんだもん、そういう意味でいえば。だからこそ、あれだけ迷走することもできたのかもしれないしね・・・・・”


BRIDGE 2007年12月号
森重樹一インタビュー記事
(インタビュアー兵庫慎司)より抜粋。







もしも、あの時、ZIGGYの成功が無ければ、その後のXJAPANの成功も無かったかもしれない。
そして、ヴィジュアル系の隆盛も・・・











こんな素敵なロック・バンドたちに出会えたことを僕は誇りに思う。









グロリア ZIGGY

X-Japan yoshiki の部屋

ZIGGY - BORN TO BE FREE

2009.05.03 X JAPAN WORLD TOUR Live in TOKYO 「紅」

X Japan - Weekend 1990 LIVE

ZIGGY-マケイヌ

X Japan - Celebration









2014.04.20    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   アベノミクスの甘い罠に騙されるなっ!!


増税後の身近な風景・・・






税抜価格をデカく表示して、そのよこに小さく税込価格を表示する。わたしは決してごまかしたりしませんよ。きちんと申告しますよという明快な意思表示であることは理解できる。でも、こう思う。
陰でこそこそ人の悪口を言いふらしているくせに、表向きは、とても気のいいおばさんを演じている我儘で傲慢なくそばばあみたいだ、ってね。
人の思い込みって、勝手だよね。(笑)







自動販売機の清涼飲料水の価格表示。たとえば110円から120円に値上がりしても、そんなに割高感は感じないと思う。でも今回のように120円から130円に値上がりすると、ものすげえ割高感を感じる。やっぱアベノミクスは、只の弱い者いじめかっ!!。

なんだか巷では好景気らしい。建設業界は人手不足から賃金をどんどんアップしている。その影響から、他業種でも、賃金の値上げや待遇改善に動いている。こんなムードがますます安倍政権を増長させ、政府はやりたい放題の悪ガキの傾向を強めるだろう。







最近、鉄道の高架下に保育所が建てられているのをよく見かける。安心安全よりも利便性と効率の良さが求められる実態は、変わらない。それが幸福なのか不幸なのかは、きっと誰にもわからない。
その保育所の前を通りかかると、そこは室内の様子が外から全て丸見え。でも、それって、外から全て見えているんだよという安心感と、だからしっかりとそれを自覚しようねという責任感にに繋がるのかもね。隠してしまうと、人はどんどん増長するから。







今回の韓国船沈没事故に思うこと。いまこの瞬間のかけがえのない幸福は、あっという間に奪い去られてしまう。そんなリスクを抱えながら、わたしたちは日々を懸命にやり過ごしている。人はいつか必ず死ぬ。そして別れは何の前触れもなく、突然、訪れる。それだけはなにがあっても、変わらない。



“命を投げ出して乗客を救った乗組員もいた。3階の食堂にいた女性乗組員のパク・ジョンさん(20歳代)は、船が傾く中で10着以上の救命胴衣をかき集めて高校生に渡した。パクさんは、恐ろしさから泣き出す生徒たちに笑顔を向け、「安心して。私たちはみんな助かるから」と励ました。生徒たちは「お姉さんは救命胴衣を着けないで大丈夫なの}と尋ねると、「あとで追いかけるから」と言い、浸水が始まると「海に飛び込め」と生徒たちに向かって叫んだ。パクさんは沈没直後、遺体で発見された。助かった女生徒の一人は「私たちに勇気をくれたお姉さんは逃げられなかった」と絶句した。”

読売新聞朝刊2014年(平成26年)4月20日(日)社会面記事より抜粋。








♪世界中にさだめられたどんな記念日なんかより
あなたが生きている今日はどんなにすばらしいだろう
世界中に建てられてるどんな記念碑なんかより
あなたが生きている今日はどんなに意味があるだろう

ここは天国じゃないんだかといって地獄でもない
いい奴ばかりじゃないけど悪い奴ばかりでもない

TRAIN-TRAIN
作詞 真島昌利
作曲 真島昌利
唄 THE BLUE HEARTS





アベノミクスの甘い罠に騙されるな。
自分の生き方は自分で選ぶ。






リンダリンダ / THE BLUE HEARTS / TV

グロリア ZIGGY

ブルーハーツ 反原発ソング チェルノブイリ Chernobyl subtitles/

アンジェラ・アキ 『手紙~拝啓 十五の君へ~』

The Blue Hearts - Train Train












2014.04.18    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   こんな小さな島国は、あっという間に消滅してしまうかもしれないのに・・・


担任、息子の入学式へ…県立高校教諭勤務先を欠席、教育長が異例の注意
埼玉新聞 4月11日(金)22時48分配信



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140411-00010005-saitama-l11











本来ならば、教師と生徒。教師と学校。教師と保護者の間に於いて確認し話し合うことで双方が納得する結論へと学校側が導くべき問題のような気がします。

例えば、家族間のことならば、それは、家族の間で話し合って解決しましょう。部外者が関わるべきことではありません。但し、部外者の意見を求められたならば、一方的に無視を決め込まずに、誠実な対応を心掛けましょう。それが基本ではないでしょうか。そんな基本的なことがどんどん蔑ろにされ、誰もが自身を省みることもなく批判する側に回る。これが世の中の実態なんだとしたら、悲しすぎます。子育てに関してもそうですよね。母親の側は、仕事と子育ての両立に悩み、どこにもその悩みをぶつけられない。つまり、誰もが自分を主張することに熱心になり、他者に対する寛容性を失ってしまう。







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“大特集 子育て小国を生きる

社会

子育て革命を始めよう

7千人ママが預け合い/「異議申し立て」で区が動いた/子育てシェアハウス



「AERAワーキングマザー1000人委員会」発足!



言論

子育ての壁を乗り越える

保育園反対運動、子連れへの冷たい視線、働く親にふりかかる厳しい言葉



マネー

子育て費究極の捻出術/縮む育児支援予算



企業

外資系は子育て社員も主戦力

残業超過したら出勤扱いの休日/男性育休取得率3割/グーグル、メルセデス”


http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=15837









“あまちゃんロス症候群なんて言葉が生まれてしまうほど、「あまちゃん」の放送が終了して心にぽかんと穴が空いてしまった人達がいるらしい。あのドラマに関わった人間にとってなんて嬉しい言葉だろうと思った。

「あまちゃん」は挑戦だった。コアな人気はスゴイけれど、なぜか視聴率には恵まれない〈ごめんなさい! でも私はずっとファンです〉宮藤官九郎さんの脚本でNHKの朝ドラを! しかも東北を舞台に震災前からその後までの時間を描く。ヒロイン能年玲奈ちゃんは久しぶりに完全オーディションで選ばれたほぼ無名の女の子。母親から「ブス!」と罵られる猫背のヒロインなんて前代未聞である。怒ってばかりのスケバンみたいな母親だって前代未聞。朝ドラを見るのを楽しみにしているお年寄りに嫌われるのを覚悟の上で、私はそのスケバン母役を引き受けた。
 ところが放送が始まると意外や意外。視聴率は好調だし、猫背のヒロインの透明感とつぶらな瞳は全国の皆さんの心をたちまちに掴んでしまったし、スケバン母もどうにか受け入れられたようである。伝説の海女を演じた宮本信子さんや女優役の薬師丸ひろ子さんが物語をグッと引き締め、映画界、演劇界の怪物たちが暴れまくってドラマの楽しさを盛り上げた。とはいえ、私達役者はあくまでも台本の通りに演じただけである。一番の功労者はやはり脚本家なのだ。
 宮藤さんの脚本には愛と尊敬の念があると思う。一人一人の役者さんに与える台詞は他の誰が言ってもきっと面白くならない。その人にしか絶対に言えない言葉だ。だから割り当てられた台詞を役者が発した時、いるいる、そういう人!と愛すべきキャラクターが出来上がってしまう。面白おかしく小ネタを挟んで茶化しているようだけど実はテレビの力というものをちゃんと信じて愛して敬っている。役者もプロデューサーもディレクターもみんな、そんな宮藤さんの脚本を信じて最大限の力を出し合えた。だから「あまちゃん」は視聴者の皆さんにも愛されたのかもしれない。
 「あまちゃん」は海女ちゃんだけど、甘ちゃんでもある。ヒロインのアキは「海女になりてぇ」「東京さ行ってアイドルになりてぇ」と夢をころころ変えては大人達を振り回す。そんな時にあの震災が起こる。誰の胸にもまだあの痛みは残っている。出来上がった台本を読んで私は泣いてしまった。誰も死なせないというのが宮藤さんの選択だった。夢の箱にいる私達に出来ることは希望を与えることなのだと強い気持ちが沸き上がった。ヒロインは地元に帰り、一番好きな場所で自分らしく生きると決めた。






 若者達が夢を持ちにくい時代なのだと何かで読んだ。ひとりの大人として申し訳なく思う。だから最終回で、アキとユイちゃんがトンネルの向こうに見える光に向かって走り出した時、やっぱり私は泣いてしまった。夢なんかなくっても、夢に破れても、何者にもなれなかったとしても、若者はのびのびと元気でいて欲しい。それだけで私達大人にとっては希望なのだから。明るい光を目指して走り出す二人は美しくて、たくましくて、眩しかった。
 さあ、あまロス症候群のみなさん! 老いも若きも二人に負けないように明るい光を目指してまた走り出しましょう! (女優)”


読売新聞朝刊2013年(平成25年)10月10日(木)
文化面掲載記事

あまちゃんを終えて 小泉今日子(寄稿)
希望の光へ さあ私達も!









“「どこまで?」
おかみさんは、せかせかした口調で、前の席に座っている妻に話し掛けます。
「青森のもっと向こうです。」
と妻はぶあいそに答えます。
「それは、たいへんだね。やっぱり罹災したのですか。」
「はあ。」
妻は、いったいに、無口な女です。
「どこで?」
「甲府で。」
「子供を連れているんでは、やっかいだ。あがりませんか?」
桃とトマトを十ばかり、すばやく妻の膝の上に乗せてやって、
「隠して下さい。他の野郎たちが、うるさいから。」
果たして、大型の紙幣を片手に握ってそれとなく見せびらかし、「いくつでもいいよ、売ってくれ」と小声で言って迫る男があらわれました。
「うるさいよ。」
おかみさんは顔をしかめ、
「売り物じゃないんだよ。」
と叫んで追い払います。
それから、妻は、まずい事を仕出かしました。突然お金を、そのおかみさんに握らせようとしたのです。たちまち、
ま!
いや!
いいえ!
さ!
どう!
などと、ほとんど言葉にも何もなっていない小さい叫びが二人の口から交互に火花の如くぱっぱっと飛び出して、そのあいだ、眼にもとまらぬ早さでお金がそっちへ行ったりこっちへ来たりしていました。
じんどう!
たしかに、おかみさんの口から、そんな言葉も飛び出しました。
「そりゃ、失礼だよ。」
と私は低い声で言って妻をたしなめました。





「何も、もう無いんだろ。」
「ええ。」
「蒸しパンでもあるといいんだがなあ。」
その私の絶望の声に応ずるが如く、
「蒸しパンなら、あの、わたくし、・・・・・・」
という不思議な囁きが天から聞こえました。
誇張ではありません。たしかに、私の頭の上から聞こえたのです。ふり仰ぐと、それまで私のうしろに立っていたらしい若い女のひとが、いましも腕を伸ばして網棚の上の白いズックの鞄をおろそうとしているところでした。たくさんの蒸しパンが包まれているらしい清潔なハトロン紙の包みが、私の膝の上に載せられました。私は黙っていました。
「あの、お昼につくったのですから、大丈夫だと思いますけど。それから、・・・・・・これは、お赤飯です。それから、・・・・・・これは、卵です。」
つぎつぎと、ハトロン紙の包みが私の膝の上に積み重ねられました。私は何も言えず、ただぼんやり、窓の外を眺めていました。夕焼けに映えて森が真赤に燃えていました。汽車が止まって、そこは仙台駅でした。
「失礼します。お嬢ちゃん、さようなら。」
女の人は、そう言って私のところの窓からさっさと降りてゆきました。”


太宰治 小説「たずねびと」より抜粋







昔ならば、そこに共同体が存在したから、互いが互いの悩みを共有し、互いに知恵を出し合って、解決できた。本来、それが世の中の在り方ですよね。ひとりひとり、抱えるものが違うし、だからこそ、様々な知恵と発想がそこに生まれた。今の世の中は、全てにおいて結果が優先され、その過程を共有する余裕が失われている。










とても悲しくとても辛いことですが、それが現実なんですね。価値観が多様化すれば、それだけ寛容な心も育まれるはずなんですけど。(笑)









THE BLUE HEARTS 1000のバイオリン

やるか逃げるか / THE BLUE HEARTS / LIVE

SOUL FLOWER MONONOKE SUMMIT 96.11 TV

Spitz - Robinson (Live 2009)

小泉今日子 「女性上位万歳」

Yoko Ono singing Joseijoi Banzai











2014.04.13    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   教育は調教か?


雨宮処凛がローリングストーン日本版に掲載されているインタビュー記事の中で、日本国憲法の前文に触れていた。改めてこの前文を噛みしめてみると、そこに貫かれた理念の普遍性に驚かされる。






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べつに日本国憲法の全文を音読できなくてもいいから、最初に記されているこの前文を是非、声を出して読んでみてほしい。




“日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基づくものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであって、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。”


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E6%86%B2%E6%B3%95%E5%89%8D%E6%96%87


以上、日本国憲法前文(ウイキペディアより)







全ての物事は、ひとつに繋がる。幸福は、誰かによって与えられるものではない。自分自身の眼で見て、自分の手で触って、互いの肌の温もりを感じ合うことで、自分の中に流れているものと同じものが、相手の中にも流れていることを知る。それが互いを知るということであり、それが教育の本質だと思う。








“だって国家に反逆するような人間、いちいち小さい問題にも疑問を持って批判する人間。学校っていう場所がそんな人間を作ろうとするわけがないやん。だから、丸く収まるように、そういう風に、〝調教〟されていくわけやん。学校っていうのはそういう場所やん。でも、なんか良心的って言われるようなもんは、すべてそういう枠内でやるねんな。もう『朝まで生テレビ』的なそういう枠内でやってるから、すごいくだらんなと思う。だから最終的にはやっぱりお上には楯突かないという。あとはいつも被害者的な立場でいれると、何故ならお上がやったことやもんという。まあ、そういう小さなピラミッドがぎょーさんあると思うよ。ロッキング・オンJAPAN社内にもあるかもしれんし、パンク・シーンの中にもあるかもしれんし、それは日本のメジャーの音楽産業の中にもあるやろうし”

ロッキング・オン・ジャパン1994年10月号掲載
ソウル・フラワー・ユニオン中川敬インタビュー記事
(インタビュアー山崎洋一郎)
より抜粋。




“もし、戦争が始まったら、米国が助けてくれると思っているでしょ。日米安保という契約があるから。そんなもん信じられないんですよ。先の大戦の時に、ソ連が裏切ったじゃないですか。あれだって、(不可侵の)契約があったんですよ。人間の契約なんて、あてにならないんです。私は戦争が始まったら、すぐにアメリカと中国は仲良くなると思いますよ。日本は沖縄みたいに両方からやられてしまう。戦争が終わったら、日本の半分は米国のなんとか州、もう半分も中国のなんとか省になっているんじゃないですか。戦争なんてすれば、国はなくなるんですよ。それなのに政治家は日本は永久に続くと思っている。”


http://gendai.net/articles/view/news/149239

瀬戸内寂聴さん「子供たちにこの国を渡して死ねない」(上)
より抜粋。









“以前、経済産業省前の原発反対のテント村に来てくれと言われて、足が悪かったので、車椅子で行ったことがありました。それまではみんな知らん顔して通っていたけど、私がいると、寂聴さんがいるってなるわけですよね。それまで無関心だった人が原発反対の字を見てくれる。それだけでも役に立ったかなと思ったんですよ。

 そうしたら、報道の人が来て、「(こうやって反対していれば)再稼働しないと思いますか」って聞くんです。周りで座っている人は「しないと思う」って言いましたが、私は「するかもしれない」と言ったんです。それじゃあ、なぜ、座っているのか、と聞かれて、「もし再稼働しても歴史に残った時に誰も反対しなかったと思われるのが嫌だ。反対者がいたという証拠で座っている」と言いました。”


“--命より金儲けですね。こうしたモラルダウンはいつからなんでしょうか。今の政治家が劣化したのでしょうか。

 前も同じようなところはあったように思いますが、今はちょっとひどいような気がしますね。でも、そんな政治家を選んだのは庶民ですからね。戦争に負けて、日本はもっとひどくなると思ったら、すごい活力でよみがえったでしょ、日本人は。家を建て、着物を買って、その家に飾るものを欲しくなる。全部、お金ですよ。戦後くらい、拝金主義になった時代はないですね。そうやって日本人は戦争の怖さを忘れちゃったんじゃないですかね。全てはお金。そのために目に見えない心とか、神とか仏とかどうでもよくなったんですね。”

“なんとなく食べられて、昔より豊かに暮らしているでしょ? 国民全体が自分が底辺だと思っていないわけですよ。本当に貧乏で、困っていたら、もっと騒ぐと思う。どこかのどかなんですね。職がないのに。昔は学生が騒ぎましたよね。世界の歴史を見ても、革命を叫ぶのはいつも若い人たちだったんですよ。それが草食系とかいって、女ともできないって、そんなことばっかり。







--なぜ、そうなってしまったんでしょうか?

 こっちが聞きたいですが、やっぱり教育でしょうね。その教育にも安倍さんがまた手を出そうとしている。こうして見ていくと、いいことひとつもないですね。私はすぐ死ぬからどうでもいいけど、子供たちにこのまま、この国を渡して死ねないという気持ちです、怖くて、かわいそうで。今の若い人にはしっかりと目覚めて欲しいです。自分のことじゃないみたいな顔をしていちゃダメですよ。"


http://gendai.net/articles/view/news/149240

瀬戸内寂聴さん「子供たちにこの国を渡して死ねない」(下)
より抜粋。








私達の未来は、私達自身の手で掴み取るべきもの。この根幹だけはなにがあっても揺るがない。
10年先、100年先を見据えた大局観の持ち主がいたとしても、それらは見えない圧力によって片っ端から潰されていくとしたら、こんな悲しいことはありません。
どんな小さなことにも興味を持ちそこに夢と希望を見出す教育を施されても、大人になる過程でいつのまにか萎んでゆく。そんな国に一体誰が未来を託したいと思うでしょうか?







少子高齢化、晩婚化、孤立化、それらが複合的に絡み合って、この国を根底から崩壊に導く。そんなシナリオは着々と進行しています。
そこに希望を見出すには、いつも物事を逆算して捉える癖を身に付けることが大切。こうすればこうなるのならば、いまこうすることが未来へ繋がる。
そんな絶望からの出立こそ、希望の鍵になると思っています。
いまが未だ未来だったころを思い出そう。
いまが過去になって取り戻せなくなる前に、未だ未来のうちに、しっかり取り戻しておこう。







♪ 出来るだけ離れないでいたいと願うのは出会う前の君に僕は絶対出会えないから
今もいつか過去になって取り戻せなくなるからそれが未来の今のうちにちゃんと取り戻しておきたいから

宇宙飛行士への手紙
作詞 藤原基央
作曲 藤原基央
唄 BUMP OF CHICKEN



つまり、そういうことですよね。大変失礼いたしました。(笑)






The Birthday - オオカミのノド(Live from CLUB CITTA')

SOUL FLOWER MONONOKE SUMMIT 96.11 TV

The Blue Hearts - Train Train

Patti Smith - People Have The Power

BUMP OF CHICKEN feat. HATSUNE MIKU「ray」

SEKAI NO OWARI「炎と森のカーニバル」

BUMP OF CHICKEN『宇宙飛行士への手紙』 [ LOW QUALITY SOUND ]











2014.04.11    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   過程を楽しむことができない人は、最初から科学の世界には立ち入らないほうがいい


小保方氏会見:1月末以来公式の場に
毎日新聞 2014年04月09日 13時09分(最終更新 04月09日 15時45分)



http://mainichi.jp/select/news/20140409k0000e040187000c.html












様々な研究所を渡り歩き、常に孤独で、だからその必然として、誰の助言も受けず、全てにおいて我流だったことを会見に於いて吐露した小保方さん。研究者としては大失格だけど、その怒パンクな生き方には共感できるものが多々ありました。








STAP細胞の存在を様々な実験データから立証できないのならば、それは意味を成さない。それが科学の世界に於ける基本だと思うんですよね。世界中の科学者が何故、凌ぎを削って研究を重ねるのか?それは私達の未来を今よりも素敵な未来にしたいから。ひとつの研究成果が様々な用途に於いて汎用可能になったとき、初めて科学は私達の生活と身近に繋がる。研究データは、その過程をわたし達にも理解できるように論理付けしたものであってほしい。これを機会に、全ての科学者は、未来に向けた検証と実践の繰り返しの過程こそが科学の本質であるという基本に改めて立ち返ってほしいと思います。







正直な話、STAP細胞が実在するか否かについて議論を繰り返すことは、殆ど無意味。その存在が、様々な検証データから立証されなかったら、再びゼロから始めればいいだけの話ですものね。その過程を楽しむことができない人は、最初から科学の世界には立ち入らないほうがいい。






たとえば・・・





ヴィヴィアン・ウエストウッドとおねーさんとかっぽーぎにしか興味が向かわねー最低な奴とか。(笑)











それっ、おれですけどっ。




失礼しました。(笑)














Progress スガシカオ with Bank Band LIVE

アンジェラ・アキ 『HOME』

アンジェラ・アキ 『手紙~拝啓 十五の君へ~』

Hole - Celebrity Skin

チャットモンチー 『満月に吠えろ』













2014.04.06    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   政府がなんとかしてくれるなんて大間違いです


消費増税 最後の週末 必要なもの、少し増やして
産経新聞 3月30日(日)7時55分配信




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140330-00000066-san-bus_all










これが一番賢い選択ですよと提示されたものが、実は、様々な価値観を咀嚼した上に成り立つ総意なんだとしたら、結局、そんなものは当てにできない。わたしはこうしたいとか、わたしはこうありたいと思う選択が、きっと、その人にとっての最良の選択。

様々な価値観が漂っている大海原を私達は当て所もなく彷徨っている。出会いと別れを繰り返しながら、これは違うな、あれも違うなと、取捨選択していくうちに、いつしか、じぶんにとってこれが最良の生き方なんだと思える価値観に出会う。








大切なことは、そんな自分の好奇心に対し忠実であり続けること。ひとりひとりがそんな意識を持って生活すれば、きっと未来は開かれたものになる。閉じられていたら、それを開くための知恵を絞ればいい。納得できないものに出会ったら、そんなものはいらないからと突っぱねればいい。素敵なものに出会えたら、素直に喜べばいい。悲しいことに出会ったら、傷が癒えるまで待てばいい。







政府がなんとかしてくれるなんて大間違いです。
なんとかしてくれるのではなく、なんとかするための知恵と想像力を育むために政府は存在するのですから。


きっと、そんなシンプルな法則に則って生きていくことが、いちばん気持ちいいんだということを私達は本能的に理解している。だから、素直に未来に絶望し、素直に未来の扉を開ければいい。











<三陸鉄道>全路線で復旧 北リアス線も不通区間解消
毎日新聞 4月6日(日)8時8分配信




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140406-00000003-mai-soci



蟹江敬三さん死去 能年玲奈「忠兵衛さんが、大好きです」
オリコン 4月5日(土)21時30分配信



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140405-00000311-oric-ent








あのときみたいに、




またひょっこりと北三陸のリアス線に現れて、




うに丼ほおばりながら、




こんなひとこと。







「んっ、なんだおめえら、そんなかおしてよぉ、





うに丼、喰うか?」






・・・「うんっ(泣き笑い)」。










またいつか、逢えますねっ。










なぜか今日は / The Birthday

カレンダーガール

The Privates 「 Drive All Night 」 PV MV

the pillows / Movement













2014.04.02    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   人生は素敵な宝物探しっ!!


<STAP細胞>理研「小保方さんが捏造と判断」
毎日新聞 4月1日(火)10時34分配信




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140401-00000015-mai-soci




M-301









これまでの経緯を眺めていると、どこの組織も権力構造は一緒。
組織の中で働く限り、末端にいる者達は、常に組織の利益を第一義として考え行動することを義務付けられる。
もしもそれに対して異議を認める者は、組織内異分子としてその存在自体を抹殺されることを常に覚悟しておかなければならない。

そうならないようにするには、一体どうすればいいのか?

何事も穏便に済ませましょう。組織の中でコツコツ地道に努力を重ねれば、いつの日か、芽が出て花が咲き、素敵な果実を実らせます。
だが、その果実も組織があってこそ実るということを決して忘れないようにしましょう。
もしもそれに対して納得できないのならば、潔く組織を去りなさい。

これが我が国の社会における基本的な組織構造なんだと思いました。
この体質を根源に立ち返って改めない限り、私達の未来は永遠に閉ざされたまま。



M-302







小保方さん自身が、その自己愛の強さ故、常に周囲を煙に巻いてしまう厄介者だったとしても、そんなマイナスの要素をプラスに作用させていくことが組織の役割なんだと思います。
組織を纏める立場にある者たちがその役割を自ら放棄してしまえば、それは組織の崩壊を意味する。
僕はそう思います。


読売新聞の朝刊に、識者のこんなコメントが掲載されていました。


“福島第一原発の国会事故調査委員会の委員長を務めた黒川清・政策研究大学院大学教授は「上司や組織の問題が大きい。科学は正確さと実験の再現性が重要。データ管理の教育は監督者の義務だ。小保方さん個人の問題にしてはいけない」と指摘。ガバナンス(組織統治)に詳しい久保利英明弁護士は「小保方さんだけでなく組織としてどこにミスがあったかを検証すべきだった。調査委の半数は理研関係者で、説得力がない」と話している。”

読売新聞朝刊2014年(平成26年)4月2日(水曜日)
社会面記事本文より抜粋。




M-303




与えられた職務を遂行する過程に於いて、何度も何度も同じミスを繰り返し、一向に改善の兆しが無い。
しかも本人がそれに対して全く無自覚の場合、対処法として考えられるのは、辞めさせるか、部署を移動させるか、根気強く同じ仕事を繰り返し遣らせるか、その三つ。

そのなかで、最も手間暇が掛かり、リスクの大きい対処法。
それは黙って続けさせること。
なぜか? 

本人が、どうしてこうなったのか? どうすれば防げたのか? 
それを自覚しない限り、本人も会社も不幸になるからです。

何度も、何度も、同じことを繰り返すうちに、ある瞬間、全てがクリアになる場面が訪れる。
つまり目の前の視界が一気に開けるんです。

そうなると、その瞬間から、仕事がめっちゃ楽しくなる。
そこから創意工夫が始まる。

そのためには、勿論、気の遠くなるような時間と労力を伴います。
しかし、そこから双方が得るものは計り知れません。

小保方さん自身がそこに気づかない限り、きっと本人も周囲も不幸になるだけですよね。
どうしてこうなったのか。
どうすれば防げたのか。
それを理解するためには、果ての無い地道な作業の繰り返しの中で、それに気付く瞬間を根気強く待ち続けるしかないのかもしれません。




M-304









彼女を教育監督する立場にある者達は、一体なにをしていたのか?
それが一番、疑問。

彼女が独断専行で行ったかのように責任を押し付け、一方的に指弾しているようにしか、見えませんから。
なにがどうしてどうなったのかという事の経緯を、第三者によって検証し、真実を明らかにしてほしいですよね。







タモロス本格化「違和感」「不慣れ」訴える、タモリは今…
スポニチアネックス 4月1日(火)12時37分配信



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140401-00000085-spnannex-ent







こんなことは無意味だとか、こんなことは無駄であると世の中が定義したものにこそ喜びがいっぱい詰まっている。
人生はそんな宝物さがしなんですよね、きっと。



M-305





それでもいいかなぁ~。



いいともっ!!。






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