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2014.03.23    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   恋チュンは良い曲!!


コレクターズ、怒髪天、真心……「恋チュン」動画で錚々たるミュージシャンが踊ったワケ
リアルサウンド 3月22日(土)13時1分配信



http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140322-00010001-realsound-ent





出演者(登場順)
真心ブラザーズ 
怒髪天 
SCOOBIE DO 
爆弾ジョニー
山中さわお(the pillows)&平田ぱんだ・ビートりょう(THE BOHEMIANS)
THE COLLECTORS 佐藤タイジ(シアターブルック) 和田唱(TRICERATOPS)
ホフディラン
夜桜極蔵(ゲンドウミサイル)&RYOJI(POTSHOT)
ROLLY 
堂島孝平 
鈴木圭介・グレートマエカワ(Flower Companyz) 
白井良明(moon riders) 
イノウエアツシ・KATARU(NEWROTE'KA)&修豚(30%LESS FAT,exニューロティカ&宮城マリオ 
片寄明人(GREAT3)&MUSIC LAND KEY新宿店スタッフ 
MO'SOME TONEBENDER 
坂詰克彦(怒髪天) 
POLYSICS 
會田茂一&忘れらんねえよ 
ウエノコウジ(the HIATUS)&古市コータロー(THE COLLECTORS) 
MONOBRIGHT&スタッフ 
松本素生・中澤寛規(GOING UNDER GROUND) 
Won Fu 
傷彦・ケイ伯爵(ザ・キャプテンズ) 
Kotaro and The Bizarre Men 
NAOKI・SHOHEI(SA) 
渋谷CLUB QUATTRO高橋店長 
カジヒデキ 
澤竜二・渡辺大知(黒猫チェルシー) 
たなしん(グッドモーニングアメリカ) 
後藤裕亮・高地広明・寺尾順平(THE STARBEMS) 
増子直純(怒髪天)




http://matome.naver.jp/odai/2139531690666312601





“「恋するフォーチュンクッキー」スタッフバージョンのミュージックビデオに「THE COLLECTORS」ボーカル・加藤ひさし、「怒髪天」ボーカル・増子直純ら日本の­ロックミュージシャンたちが参戦!!!
「恋するフォーチュンクッキー Rock Musician Ver.」のミュージックビデオをAKB48 Official Channel(公式YouTubeチャンネル)にて公開させていただきます。
平成26 年 3 月 21 日から開始される「第86 回選抜高校野球大会(春の甲子園)」に 名曲「恋するフォーチュンクッキー」が行進曲に選ばれたことを記念して、日本のロック­ミュージシャンたちが高校球児を応援するために踊りました。 ロック界を代表し、「THE COLLECTORS」ボーカル・加藤ひさし(53)と「怒髪天」ボーカル・増子直純­(47)が発起人となって、仲間のロックミュージシャンに声をかけ、"ROCK魂"と­"遊び心"を分かち合える面々が揃いました。「THE COLLECTORS」と「怒髪天」他、豪華な出演アーティストは是非とも動画を観て­、その目で確認してください!この映像を観た多くの人を笑顔にできたら幸いです。

【加藤ひさしコメント】
最高に楽しい企画でした。球児より先に踊ってくれた皆様から元気をいただきました。これでロックシーンも元気になりますよ!

【増子直純コメント】
加藤さんから「これ覚えたら、紅白あるよ!」と唆され参加しました(笑)
飲みの席でのノリを、ノリで終わらせない姿勢こそがロックなのだ!


恋するフォーチュンクッキー Rock Musician Ver. / AKB48[公式]
公開日: 2014/03/19 ”






“加藤は自身の番組、“極悪ポッドキャスト”の愛称で人気の『池袋交差点24時』内で、「恋チュンは良い曲」と幾度となく口にしている。熱く語るわけでもなく、しみじみと「良い曲」と発言する口調には、妙に説得力があった。相方であるギターの古市コータローは地元CDショップで盤を購入。ロックバンドにとっては馴染みの薄い複数形態盤に戸惑いながらも「指原さんがセンターの曲だから、それにならって指原さんのジャケットのヤツ」を手にしたらしい。”



“参加者の片寄明人(GREAT3)は、加藤がコレクターズ以前に組んでいたTHE BIKE時代から彼の大ファン。會田茂一は古市のローディーを務め、「ライブ中にコータローくんが倒れたら、いつでもリッケンバッカーを弾ける状態でいました」という旧知の間柄だ。加藤曰く「オレにとっては2人共(片寄・會田)、親戚の子供みたいなもんですよ」とのこと。

 山中さわお(the pillows)はコレクターズについて「自分の人生を変えた」と称え、自らの選曲でコレクターズのベストアルバム『OH! MY MOD!』を作るほどのファン。ROLLYは大のコレクターズマニアとして知られ、ウエノコウジ(the HIATUS)はバンドTシャツを着てライブに参戦している。……数多くのバンドマンに愛される逸話はキリがなく、まさにミュージシャンズ・ミュージシャンといえよう。

 そう、この動画は日本のロックミュージシャンの共演の縮図であると同時に、コレクターズの人望の厚さも垣間見ることの出来る映像作品でもあるのだ。”




こ、こりゃ・・・




すごいっ!!





いやほんとっ、





かっちょいいじゃんっ。







じんせいすてたもんじゃないよねっ









余計な理屈の入り込む隙を与えない。







聴き手が素直に感情移入できてしまう。















秋元の戦略性のみが話題になるってことは、






音楽にとって不幸なこと。






聴き手の私も反省します。(笑)

















さて・・・




4月からは大増税である。















増税はお前らの未来への





投資だと政府はいう。






でも、わたしたちに




増税(搾取)の意義を理解しろという方が




無理。












それが人間の本質だ。




ばかやろぉおおおおおおおおおおおおおお~。






あぁ~すぅーっとした。










恋するフォーチュンクッキー Rock Musician Ver. / AKB48[公式]

世界を止めて(20周年PV) / ザ・コレクターズ

ザ・コレクターズ / プロポーズソング【Director's Edit】

フラワーカンパニーズ 『ビューティフルドリーマー』

Sex Pistols - God Save the Queen (Studio)










2014.03.18    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   ものを作る人は、自己顕示欲が強い方がいい


STAP細胞調査 理研、再現実験含め1年かかる見通し
産経新聞 3月18日(火)15時14分配信



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140318-00000120-san-pol











小保方さん、ずさんな才女だった 幼少期から上昇志向「不思議ちゃん」
2014.3.16 08:00



http://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/140315/lif14031520330027-n1.html





ひとつの研究の成果が次の研究への足掛かりを築き、それは私達の未来に貢献する。それが科学だと思います。
誰が最初に未来への足掛かりを発見したとしても、そんなことは実は些末なこと。
一つのバトンが次のバトンへと受け継がれていく。その当たり前の法則がきちんと機能してこそ人類の願う未来への扉が開いていく。
ロックンロールがブルースから最初にバトンを受け継ぎ、そのバトンが更なる進化の過程へと繋がっていったように・・・。(笑)







たぶん、どんな世界に於いても、権謀術数は渦巻いているし、人間という存在自体が業に支配される厄介な生き物。
そこから抜け出すことは至難の業。
ならば、甘んじて孤独を受け入れるしかない。
きちんと孤独になり、きちんと絶望する。
それが次のステップへの大事な足掛かりだから。
周囲を恨むよりもそのほうが遥かに健全ですものね。





科学の世界に限らず、このように短期成果主義が蔓延るのはなぜなのか?
理由の一つは、我が国にパトロン文化が根付いていないせい。







お金と暇を持て余している資産家が、自身の道楽の一つとして世の中に埋もれている特異な才能を見つけ出し、それに対して投資する。
つまり未来への投資ですよね。


たとえ結果が出なくてもそんなことは気にしない。
それ自体が資産家の道楽だからです。
毎日きちんと水を遣り肥しを絶やさない。そうやって愛情と手間暇を掛けてあげれば、いつの日か、芽吹いた才能の中から素敵な花が咲き、実を結ぶ。
それが世の中の定理。そんな才能の芽をどうやって育むか?







それらの有能な人材を発掘したら、最低でも5か年の放浪の自由を与えてあげる。
世界中を放浪すれば、行き着いた先で様々な価値観に出会う。
それが夢と好奇心を育てる大切な芽になる。その芽が出会いと別れの中で養分を得て成長する。その成長の過程を見守ってあげることは、世の中の大切な役割の一つであると思います。
それは単なるスパルタ教育では得られない成果を生み出すはずです。







スパルタは、均一な人材を大量生産する際には、最も有効でしょう。
平林都が実践する軍隊式人材養成術(笑)ですね。
でも、芸術や科学の分野に於いては、短期間で結果を求める促成栽培は有効ではないと思います。






矢沢永吉が、こんなことを言っていました。
「ものを作る人は、自己顕示欲が強い方がいい。なぜなら、サラリーマンをやっているわけではないから。サラリーマンがいい悪いではなく、嬉しいことも悲しいことも含めて、ものを作るということなんです」。
そこには、確かにひとつの真理が存在する。
そう思いました。










BUMP OF CHICKEN『宇宙飛行士への手紙』 [ LOW QUALITY SOUND 〕

ユニコーン 『ヒゲとボイン』

UNICORN  働く男  ユニコーン

BUMP OF CHICKEN feat. HATSUNE MIKU「ray」

THE YELLOW MONKEY「悲しきASIAN BOY」

矢沢永吉 YOU 限りなき夢との出会い 1.avi










2014.03.15    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   人間の生きる喜びは全て日々の営みの中に存在する


なぜデフレからの脱却が必要なのでしょうか?
考えてみると訳わかんない。
物価が安くなれば欲しいものは手軽に手に入るし、暮らしも楽になる。

えっ、それじゃいつまでたっても賃金は増えないし生活レベルも上向きになりませんよ。







生活レベル?
そんなことよりまずきちんと生活できるレベルを維持すること。
それが大前提でしょ?







私達ひとりひとりがそれぞれの役割をきちんと全うし、社会の発展に寄与すること。
そして一日の職務や勉強を終えたら、明日に向けて英気を養うための趣味や娯楽に興じる。

そんな普通の生活レベルを維持できなければ、どんな政策も意味を成さなくなる。
なぜでしょう?人間の生きる喜びは全て日々の営みの中に存在するからですよね。







“よく「被災地にも笑いを」なんて言うヤツがいるけれど、今まさに苦しみの渦中にある人を笑いで励まそうなんてのは、戯れ言でしかない。しっかりメシが食えて、安らかに眠れる場所があって、人間は初めて心から笑えるんだ。悲しいけど、目の前に死がチラついてる時には、芸術や演芸なんてのはどうだっていいんだよ。”








“一個人にとっては、他人が何万人も死ぬことよりも、自分の子供や身内が一人死ぬことのほうがずっと辛いし、深い傷になる。残酷な言い方をすれば、自分の大事な人が生きていれば、10万人死んでも100万人死んでもいいと思ってしまうのが人間なんだよ。

 そう考えれば、震災被害の本当の「重み」がわかると思う。2万通りの死に、それぞれ身を引き裂かれる思いを感じている人たちがいて、その悲しみに今も耐えてるんだから。”


ビートたけしが震災直後に語った「悲しみの本質と被害の重み」
NEWS ポストセブン 3月11日(火)7時6分配信
より抜粋。



http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140311-00000000-pseven-ent







そのためには、一体なにが必要とされるのか?
増税を敢行し貧乏人から搾り取れるだけ搾り取り、その挙句欲望も好奇心も失われ、社会全体が活気を失い干からびてしまったら一体誰が責任を取ってくれるでしょう?
そんな責任等、誰も負ってくれませんよね。
ひとりひとりがきちんと明日に向けてそれぞれの貢献を果たせてこそ、理想の未来へと繋がる。






結局いつもそんなシンプルな論理にたどり着いてしまいます。
たぶん朝ドラ「ごちそうさん」の影響かな?(笑)









BUMP OF CHICKEN feat. HATSUNE MIKU「ray」

BUMP OF CHICKEN「虹を待つ人」

The Street Sliders - Can't Get Enough

花田裕之  鉄橋の下で

再現出来ないジグソウ・パズル / THE ROOSTERZ

ゆず「雨のち晴レルヤ」










2014.03.11    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   3・11から3年が経過した


あの日以来、自分自身のなかでなにひとつ変化は起きていないような気がする。
もしもなにかが変わったとしたら、それは今この瞬間も生かされていることに意識的になった自分。
そう。
生かされているというとてつもない奇跡に感謝。









生かされていることに意識的になるということは、きっと、様々な価値観の相違を越えて人は判り合えるんだという希望へと、繋がるはず。








震災を通して学んだこと。
人は決して他の生き物よりも優れているわけではないという事実。
人はとても弱くとても儚い。
だからこそ懸命に寄り添って日々をやり過ごす。
そんなふうに臆病で弱虫な愛すべき生き物の一つに過ぎないということ。







それに気付けたということだけでも、あの経験は無駄ではなかったはず。









無理に判り合おうなんて思わないでいい。
判り合えないからこそ、余計なお節介が実を結ぶ。
それはこの星で互いが寄り添って生き抜くための知恵なんだ。








決して癒えることのない悲しみと喪失感は、いつかきっとという夢と希望に繋がる。
それはいつも背中合わせで互いに互いの知らない景色を見つめながら生きているという証。



いつの日か、ここから見える素敵な眺めを伝えられる日がやってくる。
そのときまではなにがあっても生き抜こう。






それが遺されてしまった私達にできる唯一の誠実の証なのだ。


そう思う。








BUMP OF CHICKEN「天体観測」スペシャルMV

BUMP OF CHICKEN『友達の唄』

BUMP OF CHICKEN「ray」

The Verve - Bitter Sweet Symphony

BUMP OF CHICKEN『宇宙飛行士への手紙』 [ LOW QUALITY SOUND ]









2014.03.10    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   ロックの神様からの贈り物


音楽雑誌「ヘドバン」vol.3に掲載されている記事、
「ヘドバン的メタル・ギタリスト御三家座談会」を読んでみて思ったこと。
納得できること、頷けること、爆笑しちまうこと・・・
ロックを語る喜びに染まっちまったっ。


だからロックは、未来永劫死なないっ。


“ヘドバン的メタル・ギタリスト御三家座談会
和嶋慎治(人間椅子) 橘高文彦(筋肉少女帯 X.Y.Z→A) NARASAKI(COALTAR OF THE DEEPERS 特撮)”


http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4401639499/randomof-22/ref=nosim/









その座談会の中で橘高文彦が当時、ダブルデッカーの商品広告のモデルをやっていたという過去が判明。
そうっ。
アルージュとブリザードのメンバーがたしかにモデルとして載っていたことを思い出すっ。







橘高が語っていた、英国ロックはメロディよりもリフ一発で決まるという論説。
確かにその通り。
でも当時、様式美ロックのスタイルはリフよりもメロディ重視だったのでパンクに目覚めた僕にはかったるかった。
いまでは大好きだけどね。



80年代の所謂産業ロック・ブーム。
その代表がジャーニー。
僕もジャーニーは嫌いだった。
と言うより、聴いていてもそんなに夢中になれる魅力を感じなかった。
お金のにおいがするとかいうことではなく、やはり英国ロックの重低音に断然魅力を感じていたから。


寧ろ、80年代メタル・ブームが生んだ猫も杓子もバラードで一攫千金みたいな風潮が大嫌いだった。
それは余りにもリスナーを馬鹿にしている。
バラードという名の餌さえ与えておけば、黙っていても売り上げはミリオンになる。
バンドでひと山当てれば、億万長者になれる。
そんな価値観は、ロックじゃねえだろって思っていたし、それは今でも変わらない。








そうだよなっ。
アメリカン・ロックのあのゴージャス感と底抜けに能天気なアッパー感。
それは私達日本人のDNAには元々刷り込まれていない要素。
だからあの音を真似してもアメリカンにはなれねぇっ。
それにしても・・・
80年代のじゃぱめたは、ほんと!!LAメタルに染まってたっ。




BURRN! (バーン) 2014年 04月号BURRN! (バーン) 2014年 04月号
(2014/03/05)
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NARASAKIが未だプロを目指すバンド少年だった頃、道を歩いていたら、向こうから歩いてくるシャラ(アースシェイカー)と遭遇。
「頑張ってください」、と、言うつもりだったのが、感激し思わず「頑張りますっ」と言ってしまう。
それに対して「うん。おまえも頑張れよっ」、そう返事を返してくれたシャラ。
なんか素敵なエピソードだっ。




何故アイドルたちは、あんなにも輝いているのか?
それは、(彼女たちに)プロフェッショナルとしての信念と覚悟が最初から備わっているからだ。
しかもそのための努力と研鑽を彼女たちは決して厭わない。
そして表舞台に立つときは、そんなことを微塵も感じさせない。
その姿勢から私達が学ぶべきことはいっぱいある。








“芸能寄りのアイドルの子たちの、自分がどう見られていてどうすべきか、そのためにどれだけ練習するか、ロック・バンドはそういうところへの意識だとか、見習うべき点が山ほどあると思う。”


ヘドバンvol.3掲載記事
「ヘドバン的メタル・ギタリスト御三家座談会」
より抜粋。













ロックと出会えてよかった。


ほんとにそう思う。






Sex Pistols - God Save the Queen (Studio)

Black Sabbath - Sabbath Bloody Sabbath (Full Official Music Video)

Motley Crue - Dr. Feel Good (Music Video)

EARTHSHAKER: Shiny Day :: Nexus Years :: WS PV :: 1984

BABYMETAL - イジメ、ダメ、ゼッタイ - Ijime,Dame,Zettai (Full ver.)

宇宙まお - ロックの神様










2014.03.08    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   音楽雑誌の役割ってなんだろう?


「ヘドバン」最新号掲載の西城秀樹インタビュー記事で彼が語っていた洋楽カバーに於ける鉄則。それはテンポ感。
テンポをちょっと落とすとロック系になり、テンポをちょっと速めるとポップス系になる。
これは至言だ。



“誰のカバーでも真似をせずに、僕は僕のスタイルでやるぞと思っていたんだよね。重視していたのはテンポ感。楽曲のテンポをちょっと落とすとロック系なイメージになるし、ちょっと速めるとポップス系になる。だからちょっと速めにやってた。例えば「YOUNG MAN」をゆっくり歌うとちょっと重たい感じになるし、速く歌うと青春ソングっぽくなるでしょ?”

ヘドバンvol.3掲載記事

メタル歌謡レジェンド
西城秀樹インタビュー(インタビュアー ウメ)
より抜粋。









石川さゆりの「天城越え」という曲がある。







この曲のテンポを速めると、楽曲全体のイメージが能天気な明るいポップスになってしまう。(笑)





ヒロシ&キーボーの「3年目の浮気」という曲がある。







この曲のテンポを遅くすると、楽曲全体のイメージがダークで内省的になってしまう。





演歌というジャンルはちいさいことであっても大げさに表現しないと成立しないスタイルである。
だから、メタルとの相性が抜群なんだねっ。



改めてヒデキの凄さを再確認した。
ヒデキ、サイコーーーーーーーーー!!。










そういえば、音楽雑誌「ヘドバン」vol.2で、FLATBACKERを検証する企画記事を掲載していたっけ。



ヘドバン Vol.2 (シンコー・ミュージックMOOK)ヘドバン Vol.2 (シンコー・ミュージックMOOK)
(2013/11/20)
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“俺たちのフラットバッカー再評価祈願祭
フラットバッカー・ヒストリー
フラットバッカーが残した2枚のアルバム
TARO/高橋太郎インタビュー
怒髪天インタビュー”



http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4401639162/randomof-22/ref=nosim/



同郷のバンドである怒髪天にFLATBACKERへの熱い思いを語らせていたのが印象的だった。
一応、知らない方に説明しておくと、両バンド共に、ジャンルの壁をぶち壊してきたバンドだ。
これだよっ、音楽雑誌だからこそできることはっ!!。
そう思った。







インタビュー記事を読んだ後で、改めて怒髪天を聴いてみた。
ぱっと聴いた感じは、元気な労働歌に聞こえるが、実は多彩なグルーヴを秘めている。
一筋縄ではいかないとてもやばい連中だ。


音楽にジャンルの壁なんて元々存在しない。
好きか嫌いかだけだ。
しかも、大嫌いなバンドを大好きになることもある。
その為の架け橋を様々なアイデアによって具現化するのが音楽雑誌の役割だ。







「ヘドバン」はそれをやったのだ。





ぼくにあってきみにないものがある。
きみにあってぼくにないものがある。
そんな互いの欠落を互いが補完し合って支え合うことで、この世の中は成り立っている。
そんな根幹の部分を理解し合うことで、人は互いの存在に感謝することができる。
そして互いが互いにとって掛け替えのない存在であることをぼくらは知る。






改めて、感謝っ。









Hideki Saijo 西城秀樹ナイト・ゲーム 1983

天城越え 石川さゆり

3年目の浮気

西城秀樹 傷だらけのローラ

フラットバッカー ハードブロー

怒髪天/オトナノススメ

ロクでナシ 怒髪天












2014.03.03    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   浜田麻里、反骨の30年史!!


「ヘドバン」vol.3掲載の浜田麻里インタビュー記事を読む。
反骨精神は、ロック・アーティストに必要不可欠とされる大切な要素。
彼女はそれを30年間貫き通してきた。
そして今尚、彼女の鋼鉄の信念と魂は揺るがない。
その事実を改めて確認できる素敵な記事だった。








ヘドバン Vol.3 (シンコー・ミュージックMOOK)ヘドバン Vol.3 (シンコー・ミュージックMOOK)
(2014/02/26)
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何故、反骨精神はロックに必要不可欠な要素なのか?
その理由は、ロック・ミュージックが、反体制及び反権力を象徴するものだからだ。







“いえいえ(笑)。いわゆるアイドル的デビューのお話もありましたし。私自身、歌いたいという気持ちはあっても、どうなりたいかというのはまだハッキリとは見えていなかったんですね。ただ、その頃のアイドルの方たちみたいになりたいという憧れは皆無だったんです。それこそスタジオの仕事を始めていくなかで、どんどん頭でっかちになっていってた部分もあったし。回数は少ないんですけど、アイドルの方の仮歌をやったりというのもあって、そこで「これは違うな」と思わされたり。14~15歳ぐらいの頃には、演歌っていう話もあったんですよ(笑)。いわゆる演歌の大御所の大先生の作曲で、その曲ありきのデビューというお話で。とにかく嫌だったので、話がそっちに進まなくて良かったな、と思いましたけど(笑)。”

ヘドバン vol.3掲載記事

浜田麻里ロングインタビュー(インビュアー増田勇一)
より抜粋。



僕は以前に自分のブログ記事の中で、若者のポエム化という現象について語ったことがある。
そこから改めて抜粋してみます。
“若者のポエム化。それは反体制、反権力に象徴されるロックの価値観とは根本的に異なるような気がします。ひとりではなにもできず、集団の中に埋没することで安心と幸福を得ようとする。それは既に、権力への屈服だ。前向きで肯定的なメッセージを皆で競い合う。それ自体が既に立派な宗教です。そんな若者たちを戦争へと駆り立てることは、とても容易い。





国家のために花と散ろう。国家のためにわが命を捧げよう。体制の側が奨励すれば、そう唱えることに誰も異議を挟まないだろう。
人は孤独から逃げてはいけない。自身に巣食う心の闇と向き合え。自身の孤独と正面から向き合った時、初めて人は他者のやさしさを肌で感じることができる。だから、周囲から孤絶することを怖れるな。寧ろ、どんどん絶望しろ。現状を否定し、己を疑え。体制に踊らされる前に自らの意志で踊れ。
僕はそう思っています。”




“「そうですね。実際のところ、私自身が向いている方向というのは、震災が起こる以前からある程度一緒というか、基本的には変わっていないと思うんですよ。だけどやっぱり、ああいうことが起きて、結果的にはよりいっそういろんなことを意識しながら仕上げていくことになったかなとは思います。正直、あんまり大きく意識しないようにしようとも思っていたんですけれど、やっぱりどうしても気持ちが出てしまいますよね。少し具体的に言うと、表現者全般、メディアの方々なんかもそうですけど、震災を経てきたことで、人の優しさだとか、人と人を繋ぐ絆だとか、そういうところをテーマにしたり表現の軸にしたりする場合が多くなってきたと思うんですね。だけど私にはなんか、人の気持ち、苦しみだとかを浄化させたり昇華させたりする方法というのは、それだけじゃないんじゃないかと思っているところがあって」”

“「そこで私の場合、ロック・シンガーとしての立場で、わかりやすい優しさとは逆に、すごくダークで陰鬱だけども、だからこそカタルシスを感じるような浄化とか消化のさせ方というのがあるんじゃないか、と。〝させ方〟なんて言い方は、ちょっとおこがましくて嫌なんですけど、そういうやり方もあるだろうってことなんです。しかもやっぱり震災後は、言葉の選び方とかもそういったことを意識したものになった気がします」”

MASSIVE Vol.5 
浜田麻里インタヴュー記事(インタビュアー増田勇一)
より抜粋。







踊らされる前に踊れ。阿呆にされる前に阿呆になれ。
つまり誰かの情報をそのまま鵜呑みするのではなく、能動的に対処すれば、必ず未来は私達に向けて微笑みを返してくれる。







“まずは自分にとって「歌を使って何かを表現する」ということが当たり前だったというか、そもそもそういう星のもとに生まれてきたんだという感覚があったんです。だから体力が続く限り、喉が大丈夫な限りは続けていくという考えが根本にあって。確かにいろいろと環境も変わってきて、一時はスタッフが一気にいなくなったりとか、いろんな時期があったんです。だけどもファンの方々だけはいつもそこにいて下さった。もちろん数の大小の差はありますけど、しっかりとした″求められている感覚„というのがあったから、という部分も大きかったように思います。”


ヘドバン vol.3掲載記事

浜田麻里ロングインタビュー(インビュアー増田勇一)
より抜粋。




人生には、自身の心に巣食う魔物との戦いを強いられる局面が多々ある。
たとえば相手の意見に反応し自分の意見を述べる時でさえ、自分が本当に伝えたいことは実は全く伝わっていないのではないかといつも思ってしまう。
それはなぜか?
踊らされる前に踊ろうとするのですが、気づくといつのまにか踊らされている自分がそこにいる。
もっともらしい意見を述べたいという欲からどうしても解放されません。
それが己の卑しさです。







そういった欲から解放されると、人は自分に対して正直になれます。
だからこそ、どんな局面にあっても周囲の意見に左右されず、常に己と真正面から向き合うことの大切さを思い知らされる日々です。








BLUE REVOLUTION   浜田麻里      25th Anniversary

矢沢永吉 YOU 限りなき夢との出会い 1.avi

THE YELLOW MONKEY「悲しきASIAN BOY」

Somebody's Calling / 浜田麻里

Don't Change Your Mind 浜田麻里

Stay Gold / 浜田麻里




















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