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  浅田真央さんと森喜郎さん   まず自分自身の意識改革が成されなければ、未来は変えられない   浅田真央さん、 あなたはとても素敵で、とても強い人だ   浅田真央を呑み込んだオリンピックという名の魔物!!   Tricot こいつらがロックの未来を上書きする!!   世界中どこで暮らしたとしても、きっとそこが私達の楽園!!   これは単なる美談ではない。私たち一人一人に関わること   人間って、ホントに厄介な生き物!!   Janis Joplin vs Slade   Electric Light Orchestra vs The Beatles   ROY ORBISON vs Van Halen   肝心なことはいつも後回しの都知事選   Star Spangled Banner vs 君が代   厭なこと、辛いことがあったら、まず自分自身が逃げ込めるシェルターを確保することが大切

2014.02.26    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   浅田真央さんと森喜郎さん


真央“森発言”に絶妙な切り返し
東スポWeb 2月26日(水)16時15分配信



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140226-00000030-tospoweb-spo







“真央が、森喜朗元首相(76)に完勝だ。森氏が「あの子、大事なときに必ず転ぶ」と発言したことについて「私は何とも思っていないんですけど、でも森さんは今、少し、ちょっと後悔しているんじゃないかなと少し思います」。絶妙に切り返して、一同大爆笑だ。
 森氏の発言を真央が聞いたのは競技が終わった後だった。「そんなことを言っていたんだな、と思った。人間なので失敗することもある。失敗したくて失敗しているわけではないので違うかな、と思った。でも森さんはそう思ったのかな、と思った」。それでも「終わったことなので何とも思っていないです」とダメ押しの笑顔。孫ほどの年の差がある真央が何枚も上手だった。”










相手の心を傷つけずに、己と真摯に向き合う機会を与えてあげる。
そのためには相手を思い遣る気持ちが大切。
その思い遣りがあの当意即妙な受け答えになった。
きっと彼女は普段から自分自身を客観的に見つめる訓練を怠っていないのでは?
そう思いました。
なぜならば相手に対する批判は必ず自分自身に跳ね返ってくるからです。









ジョン・レノンが「how do you sleep」に関してこんなコメントを寄せていたのを読んだ記憶があります。
「あぁ、またやっちまった。ポールを攻撃するつもりで書いたのに、また自分だ」。
そう。他者を攻撃するつもりだったのに、それは自分自身に向けられてしまった。


浅田真央さんと森喜朗さん。
お二人の今回の遣り取りは、まるで孫悟空とお釈迦様。
勿論、お釈迦様は浅田真央さんでしたね。
(笑)








で・・・
果たして森さんは本当に反省したでしょうか?
いやいや・・・
きっとこう思ったことでしょう。


いやっ、おれは後悔なんてしとらん。
全く近頃の若いもんは・・・







なっとらんっ。
なっとらん。
なっとらん。
だからこの始末だ。

まったく、なっとらんっ。



そして、ちゃぶ台のかわりにテーブルをひっくりかえそうとして、思わずじぶんからこけてしまい、腰を痛めて寝込んでしまう森元総理であったとさっ。


なんちって。失礼いたしました。(笑)






The Rolling Stones - It's Only Rock 'N' Roll (But I Like It) - OFFICIAL

The Rolling Stones - One Hit (To The Body) - OFFICIAL PROMO

How Do You Sleep? - John Lennon (Remastered 2010)

Oasis - Acquiesce (live in Wembley 2000)

ZIGGY-マケイヌ










2014.02.23    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   まず自分自身の意識改革が成されなければ、未来は変えられない


オリンピックという平和の祭典が、国威発揚を第一義として運営される限り、意識改革の道のりは、かなり困難を極めるかもしれない。
それでも、そこに希望はあります。










男子スノーボードでメダルを獲得したあの二人。
僕は当初、メダルを授与されたのにどうしてもっと誇らしい態度を示さないんだろうと訝りました。
あまりにも覇気がなく控えめに映ったからです。
でも、後から思いました。









それは、アスリートとしての矜持を次世代の若者たちに向けて示すためだったんだなと。
勿論、周囲の大人たちから普段の言動や行動に関して厳しく諭された結果だとしてもだ。
まず自分自身の意識改革が成されなければ、未来は変えられない。
だからこそ、あのような佇まいと振舞いになったと僕は思っている。










寧ろ、僕が激しい憤りを覚えたのは、あの偉いお方のご発言でした。


竹田氏 メダル噛むな発言釈明「言葉足らずな部分あった」
スポニチアネックス 2月23日(日)15時37分配信




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140223-00000115-spnannex-ent


僕に言わせれば、このおやじみたいな連中が、この世界の意識改革を妨げている重要戦犯。
ばかやろおおおおお~。










ある方が自身のブログ記事の中で興味深い意見を述べていました。



“日本人は独りよりも、仲間と一緒に働くのが好きなのだ。キムヨナのように、「団体戦は個人戦に影響するから出ない」と、言い切れるような個人主義は、日本では「考えられない」世界なのだ。”









その通りなんだと思います。
農耕民族としての遺伝子が私たち一人一人に刻み込まれている。
互いが助け合い互いを高め合う。
一つの目的を共有し、達成に向けて互いが切磋琢磨する。
そこに勝ち負けを超えた無上の喜びを見出す。
それが私たち日本人の誇りだから。
考えてみると、それはオリンピックの精神そのものなんですけどね・・・




“j.boy 果てしなく続く生存競争 走り疲れ 家庭も仕事も投げ出し逝った友人
j.boy 頼りなく豊かなこの国に j.boy 何を賭け 何を夢見よう”

(J.BOY 浜田省吾)


“苦しみも憎しみも忘れてしまおうよ スプーン一杯分の幸せをわかちあおう
君が思うほど僕は弱い男じゃないぜ
愛と勇気と絶望をこの両手いっぱいに”


(楽園 THE YELLOW MONKEY)
 




集団で何かを成し遂げる達成感。


そういう意味では、未だにバンドに憧れます。
あれは、究極ですからね。
社会の縮図として。
(笑)


どうなるんでしょう、私達の未来。



若い世代は、既に僕等よりも遥かに先を見つめている。
余りにもお人好しすぎるかもしれませんが、それだけが、僕にとって唯一の希望の光です。






THE YELLOW MONKEY「JAM」

浜田省吾 『J.Boy (ON THE ROAD 2011 "The Last Weekend")』

THE YELLOW MONKEY「BURN」

THE YELLOW MONKEY「楽園」

THE YELLOW MONKEY「悲しきASIAN BOY」










2014.02.22    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   浅田真央さん、 あなたはとても素敵で、とても強い人だ


浅田真央さん、あなたはとても素敵で、とても強い人だ。
フリーでの演技では、瑞々しく自由に舞っていましたね。
その姿は、まるでこの世の全ての呪縛から解き放たれた天使のように美しかった。






森元総理も、自分の弱さ、いたらなさをありのままに周囲に晒せる人ならば、あのような発言には至らなかったのでは?
人の上に立つには、権威と慢心の鎧を脱ぎ捨てて相手に真正面から対峙する勇気も必要ですよね。










「真意と違う」と森氏が強調 浅田選手めぐる発言で

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会会長の森喜朗元首相は21日夜、共同通信の取材に対し、フィギュアスケートの浅田真央選手を「大事なときには必ず転ぶ」と評したことについて「私の真意と全く違う。女子フィギュア団体戦で戦略を間違えたと指摘したかった」と強調した。

 森氏は「浅田選手は団体戦に出場する必要がなかったのに、勝ち目が薄い中、成功すれば3位になれるかもしれないとの淡い気持ちで出させられ、結果転んだ。精神的な負い目になったはずで、かわいそうだ」と述べた。

 同時に「フィギュアスケート女子フリーで巻き返し、良い成績を残せたのは良かった」とねぎらった。


2014/02/21 22:58 【共同通信】




http://www.47news.jp/CN/201402/CN2014022101002864.html




森元総理という方は、元々あのように歯に衣着せず思っていることをそのままストレートに仰る方ですし、そのまま受け取れば、「あぁ、またあのおやじがなにか言ってるな、言うと思ったよ」で、済む話でもあります。
不器用故、いつも周囲から激しく誤解される。
それはそれで立派な生き方です。
でも、マスコミは、なんとかして大衆の興味を惹きつけるために一番巧妙な演出を施しますよね。するとそこにストレートな怒りを発する方もいれば、僕のように想定内だなっと思う奴もいる。







様々な価値観がそこに交錯して世の中は盛り上がる。それで潤う人もいる。
それが世の中ですからね。
気にしない。気にしない。僕はそんな奴です。









オリンピックって、やっぱり素敵ですよね。
スポーツを通じて皆が様々な思いを共有できる。
そして、そこに様々な人間ドラマが生まれる。
それがオリンピックの本質かな、と、思いました。


ありがとう、オリンピック。(笑)







チャットモンチー 『満月に吠えろ』

〝Don't Look Back In Anger〟oasis LIVE 和訳付き with Lyrics

真心ブラザーズ 『拝啓、ジョンレノン』

THE YELLOW MONKEY「悲しきASIAN BOY」














2014.02.20    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   浅田真央を呑み込んだオリンピックという名の魔物!!


浅田真央にいったいなにが起こっていたのだろう・・・
でも、これがオリンピックなんだ。








自身の感情と肉体がひとつの頂点に向けて見事調和したとき、そこに奇跡が生まれる。


どんなに修行を積んで、どんなに完璧な技術を備えたアスリートでさえ、呑み込んでしまうオリンピックという魔物。それを私達は目の当たりにしたんですよね、きっと。でも、それでこそオリンピックなんだと思います。








多分誰もが人生の中で同じような経験をしている。きっと大切なことは、そこから何を得て、それを自身の未来にどのような形で生かしていくか。それが全てのような気がします。それを私達に教えてくれるのがオリンピックなんですね。








自由には責任が伴う。その呪縛から開放されるために自身を極限まで追い込む。その果てに自由という広大な海原が広がっている。その景色を知っているほんのわずかな人達の中に彼女がいる。きっとそれは真実。だから彼女は皆に愛されるんだ。


誰もがメダルに期待する。メダルを取らなければ何の意味もないしまして銀や銅なんて無駄に集めても仕方ないという。でも、そんなことばを吐けるだけの辛い経験をしてきたのか。たぶんそいう言う人に限っていつも辛いことから逃げてばかりいる。自分も含めて。








自分の弱さもだらしなさも全部包み隠さずに認めて全てを相手に晒せる人は、とてもやさしくてとても勇気のある人だと思う。










それはどんなメダルよりも眩い光を放つ尊い財産だ。








The Who - The Real Me (Quadrophenia)

Manic Street Preachers - Motorcycle Emptiness

〝Don't Look Back In Anger〟oasis LIVE 和訳付き with Lyrics

The Verve - Bitter Sweet Symphony

THE YELLOW MONKEY「楽園」













2014.02.15    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   Tricot こいつらがロックの未来を上書きする!!


先日、友人のブログを通じて、凄いロック・バンドに出会う。



その名はTricot(トリコ)


M-300







最初ガールズ・ロックという括りで捉えていたのですが、実は男女4人組。
しかも伝統と革新が共存する風土でもあるロックの聖地京都出身。
だからこそ、必然として生まれたサウンド。


素晴らしい。


ふつう、女の子たちがこのようなテクニック系に走ると、閉鎖的でマニアックな世界に充足してしまいがちだと思うんです。
それこそ偏見ですよね(笑)。


でも彼女たちは最初っからそんな狭い世界に留まるつもりはない。
あくまでもmassの世界で勝負を賭ける。
そんな気合とセンスが音に漲っている。
ポップでしなやか。女の子だからこそ描ける世界観。









凄いですね。うまく形容できません。と、いうか、形容できないからこそ、ロックそのものですよね。
伝統を継承したうえで既存の価値観に上書きし、未知のスタイルでシーンに切り込んでいく。
そのスリリングな快感こそ、ロックンロール。
とにかく痛快そのもの。
ぜひ、大ブレイクしてほしいっ!!








アイドル・メタルに続いて、プログレ・アイドルというジャンルがシーンを席巻する日も近いかも?
そんなことを思う私なのでした。


で、このような音楽形態はマス・ロックと呼ばれているらしいことを知る。
MathematicsなRock。
所謂数学系ですね。
そう考えるとプログレ系は、まさに数学理論に裏付けされた形態。
イエスもクリムゾンも。
まっ、フロイドとかジェネシスは妄想系かっ。(笑)







massで勝負を賭けるMathなロック。
これぞロックなダブル・ミーニング。


人はなぜリズムに反応するのか?
肉体は知性を凌駕し、肉体はビートに抗えない。
リズムは肉体を躍動させ、脳内を覚醒させる。
だから人は音楽を通じて自身の核となる神の姿をそこに見出す。






そのメカニズムを音楽を通じて立証しようとしてきた過程こそが、クリムゾン(ロバート・フリップ)の音楽の正体かもしれない。
そんなことを思いました。


つまりクリムゾンの遺伝子は、未だ絶えることなく新世代に受け継がれているという真実を私達は知ることになる。
音楽って、ホント神秘的ですよね。


RADWIMPSやPeople In The Box、そしてこのtrcotに代表される新世代のポスト・モダンは、シーンを活性化させる強烈な起爆剤になるだろう。








小保方 晴子さんが理数系女子として一躍脚光を浴びましたけど、当たり前と思っていた常識が目の前で覆されていく快感というか本来それがロックを聴く醍醐味じゃなかったっけっていうことにも改めて気づかされますよね。
女子力スゴイっ。そして、ますます男は肩身が狭くなる。(笑)



いやぁ・・・嵌るなぁ。もっと語りたい。
まだ中坊だったころの熱いロック談義を思い出す。(笑)








tricot『POOL』MV

tricot『おちゃんせんすぅす』MV

tricot『おやすみ』MV

tricot『99.974℃』MV

KING CRIMSON - FRAME BY FRAME

tricot『爆裂パニエさん』MV

















2014.02.11    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   世界中どこで暮らしたとしても、きっとそこが私達の楽園!!


舛添氏圧勝で何が変わる?再稼働へ首相前向き
TBS系(JNN) 2月10日(月)18時30分配信




http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20140210-00000038-jnn-soci




これは民意ではなく



諦めと絶望なんだろうか?














僕はこの狭い島国の中で



どこに暮らしても




必ずそこにはリスクがあると思っています。













それならば、




リスクを背負いながら、




一緒に同じ未来を目指しましょうと




どうしてだれもいってくれなかったのだろう。




それがいちばん悲しい。





羽生SP使用曲「パリの散歩道」は着うた洋楽1位 ― スポニチ Sponichi Annex 芸能



http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/02/11/kiji/K20140211007562420.html



“ソチ五輪のフィギュアスケート男子シングルで金メダルを目指す羽生結弦(19)がショート・プログラム(SP)で使う「パリの散歩道」が配信チャートで1位を記録した。”









これをきっかけに




ゲイリー・ムーアを聴いてみようという人が




どんどん増えるかもしれない。













そうやって音楽は





自立した生命体として永久の旅を続けるんですね。








知識や経験が増えてくると、




物事全てに対し理由付けをしないと納得できなくなる。





でも、そこに理由がいらないからこそ




素敵なんだと思えることっていっぱいある。






人を好きになったり、





素敵な音楽と出会ったりすることに





理由はいらない。






貴方のことを好きだから。それだけでいい。
















世界中、




どこで暮らしても、




きっと、そこが私達の楽園なんだ。







なぜならば楽園は、




わたしたちの生活から沁み出してくる





怒りと悲しみと喜びの結晶だから。












ほら、天から降ってくる・・・







素敵な日々の営みの結晶が・・・











IKZO X ZEP 「移民の歌」

ZIGGY-マケイヌ

Gary Moore - Parisienne Walkways - Live HD

Gary Moore - Always Gonna Love You [HD]

Stay Gold / 浜田麻里

THE YELLOW MONKEY「楽園」











2014.02.09    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   これは単なる美談ではない。私たち一人一人に関わること


いつも思うことだけど、この国は、音楽CD、音楽雑誌等の値段が高すぎる。









何かを手にするためには何かを失わなければならない。
それはこの社会で生きていくための大前提。

でも、少なくとも中高生が、限られた小遣いの中から、毎月、自分の大好きなものを確実に手にするための単価としては、1000円以内がリミット。
そう思う。











“俺はやっぱ日本って音楽高すぎると思ってるから、すべてにおいて。レコードも高いしライヴも高いと思ってて。高校生が月に2本小遣いでライヴに行けない国なんて、音楽が文化になる訳ねえだろうってずうっと思ってたから、そことひたすら闘ってきたけど。”


“こんだけデフレになってるのになんで音楽の値段は同じままなんだって、下手したら上がってるし。”


“単純に俺は暮らしたことがある国として比較で言えば、800円とか900円で最新アルバムが買えます。で、ライヴだってそんな何ヶ月も前にチケットを買わないし、すげえアーティストのチケット代だって、20ドルだったら高いっていう。その、生活の中の必要な要素とはなり得ないでしょ、この値段設定って、っていうのがあって、ひとりで果敢にチャレンジしてきたつもりなんだけど”


“高校生も大学生も中学生も小学生もそうなんだけど、小遣いで月に1枚しかアルバムが買えないような状況で、音楽的理解を求めるってそもそも無理な話なんじゃないのって思いますよ、あくまでも俺は”


ロッキング・オン・ジャパン2012年7月号掲載記事
「the HIATUS 細美武士、次なるヴィジョンを語る!」より抜粋。










もしもこの先、消費税の増税により、音楽CDのみならず、コンサート・チケットや音楽雑誌の値段が最低限のリミットを越えたとしても、私達は何かを手にするために何かを失うことを決して厭わないはずだ。








ですから、音楽に関わる仕事に就いている方や音楽を愛する全ての人たちにぜひJAPAN先月号掲載の山崎洋一郎のコラムを読んでほしい。


JAPAN付録の新人コンピCDについて書きました(先月号の激刊!山崎より)
2014.02.07 21:23




http://ro69.jp/blog/yamazaki/96836



“このCDは「おまけ」じゃないんです。新たなアーティストと新たなリスナーが出会うための新たなメディアだと思っています。一方通行ではなく、3者で作り上げてそこに新たなコミュニケーションが生まれる「場」だと思っています。
 
 なので、みなさんにもある程度このCDの制作事情を知っておいてもらおうと思います。それは、値段についてです。
第1弾の時も説明したのでくどいと思われるかもしれませんが、もう一度説明させてください。
 コンピCDを制作する上で、最もお金がかかるのはJASRACに支払う著作権使用料です。
1曲で約8円かかります。今回のCDは9曲収録なので、それだけでCD1枚あたり72円かかります。
それにCDそのものの料金、パッケージ料金、などがかかります。1枚につき、150円はかるく超える金額になります。
なので、そのままJAPANの定価に150円上乗せして特別定価750円にすればなんの問題もないのですが、それは高すぎると僕は思います。
このCDにははるかにそれ以上の価値はあると思うし、通常のCDの値段を考えれば150円の上乗せというのはありえない低価格です。
でも、中学生、高校生がロックに出会うための「音楽雑誌」の値段として750円は高いと僕は思う。いくら価値あるCDが付いていても、僕は中学生、高校生が無理なく買って読める「音楽雑誌」としてのギリギリのラインは守りたい。”










上記の山崎コラム


これは単なる理想論や美談ではない。
音楽を愛する者達一人一人の生き方に関わることだから。








OKAMOTO'S 『HAPPY BIRTHDAY』

宇宙まお - ロックの神様

the HIATUS - Horse Riding 【日本語字幕入り】

チャットモンチー 『満月に吠えろ』

Glowing Red On The Shore / The fin.














2014.02.08    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   人間って、ホントに厄介な生き物!!


人間って、どんなことにも必ず理由をつけないと生きていけない。
そんな厄介な生き物。
それが人間。









自身に照らし合わせてみると、やはり、そんなふうに理由付けをして自身を正当化しようとする嫌らしい面があることに気づく。
つくづくそういう自分が悩ましい。











先日、音楽ライターの増田勇一が、興味深いツイートを発信していた。


“増田勇一 ‏@youmasuda
ゴーストが書いていたからという理由で嫌いになるのは、「人」であって「曲」ではないはず。もちろん、嫌いな人が作ったものを買おうとは思わないし、何かの間違いで買ってしまったら悔やむことにはなる。だけど「曲」そのものが自分に本当に響いていたのなら、それ自体を憎むことはないはずだ。”

“増田勇一 ‏@youmasuda
俺にもいますよ、「音楽は好きだけど人間としては許せない」という人。
だけどそれよりも「人間的には大好きなのに音楽は残念」のほうが辛いかもしれないなあ。”









勉強もできず、組織の中でいつもはみ出してしまうような社会不適応者でも、ロック・スターになれる。
誰もがイチローやYAZAWAになれるわけではないし、たとえ人として最低なクソ野郎でも、イチローやYAZAWAになれる。
それが芸術の不可思議。
そんな奴が聴き手の魂を揺さぶらずにはおかない尋常でない作品を生み出す。
そのマジックこそがロックンロールの真実だ。










だから芸術は素晴らしい。










rainbow-death alley driver

Rainbow All Night Long High Quality

矢沢永吉 '99 「ゲスト紹介~恋の列車はリバプール発」

MORISHIGE,JUICHI☆ROCK & ROLL SiNGER










2014.02.06    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   Janis Joplin vs Slade


洋楽本家vsカバー!!












Janis Joplin vs Slade





あなたは・・・


どちらがお好き?











MOVE OVER by Janis Joplin

Slade - Move Over












2014.02.05    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   Electric Light Orchestra vs The Beatles


洋楽カバー対決!!



Roll Over Beethoven












Electric Light Orchestra vs The Beatles






あなたは・・・


どちらがお好き?















そして、



本家はこちら・・・














Electric Light Orchestra - Roll Over Beethoven 1972

The Beatles - Roll Over Beethoven (with Jimmy Nicol)

Chuck Berry - Roll over Beethoven 1972 live







2014.02.04    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   ROY ORBISON vs Van Halen


洋楽本家vsカバー!!













ROY ORBISON vs Van Halen






あなたは・・・


どちらがお好き?














OH, PRETTY WOMEN - ROY ORBISON

Van Halen - (Oh) Pretty Woman











2014.02.03    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   肝心なことはいつも後回しの都知事選


昔見た映画「男はつらいよ」の中に、印象的なシーンがありました。
寅さんが故郷の柴又の駅で、電車のドア越しに妹のさくらとことばを交わすシーンですが、話している途中でドアが閉まり、そのまま、離れ離れになってしまういつものパターンです。








そのときの寅さんのセリフ。「さくら、故郷ってやつはよ・・・」
さくら「えっ、おにいちゃん、なにっ?」
寅さん「だからよっ、故郷ってやつはよっ・・・」
さくら「えっ、おにいちゃん・・・」
寅さんが尚もいっしょうけんめい、ドア越しに話しかけるのですが、無情にもドアは閉まり、電車は走り出してしまう。
ふたりは懸命に互いの意思を確かめ合おうとする。
でも、一番伝えたい肝心なことは、相手に伝わらないまま、別れが訪れる。
ほんとに伝えいたいことって、いつも伝わらないんですよね。









現在、都知事選の真っ最中。
でも、肝心なことは、なにひとつ伝わってきません。
脱原発によって、私達の生活はどのように変わるのか?
私達は現在の生活レベルを原発に頼らなくても維持できるのか?
逆に原発に依存した生活を維持し続けるならば、私達の未来にはどのようなリスクが待ち受けているのか?








一番伝えたいことは、いつも後回し。
だから、いざというとき、伝えようとしたときには、もう手遅れになってしまう。
だからこそ、ホントに伝えたいことは口に出して相手につたえるべきなんですね。









「だからよっ、故郷ってやつは」



・・・







『男はつらいよ』40周年記念プロモーション映像

チャットモンチー 『満月に吠えろ』

チャットモンチー 『コンビニエンスハネムーン』

Tora-san is Eternity









2014.02.02    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   Star Spangled Banner vs 君が代


ロック 似たもの対決!!










Star Spangled Banner vs 君が代





あなたは・・・


どちらがお好き?











Jimi Hendrix: Star Spangled Banner @ Woodstock 1969

Johnny,Louis&Char 01 - Introduction.wmv













2014.02.01    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   厭なこと、辛いことがあったら、まず自分自身が逃げ込めるシェルターを確保することが大切


新型万能細胞「誰も信じず」 理研チーム・小保方晴子さんら開発



http://www.sankeibiz.jp/express/news/140130/exh1401300716001-n1.htm












小保方晴子さん、おめでとうございます。
あなたは、未来に希望の灯を灯してくれましたね。
多分幼いころからどんな小さなことにでも自身で納得できないことに対しては常に疑問を抱く探求心や好奇心旺盛なこどもだったのかな・・・

そして、周囲の人達も、そんな志向性を育める環境を与えてくれたのかもしれないですね。
いずれにせよ、未来に対して絶望せず自ら突破口を開こうという姿勢は、素敵だし、とても勇気のいることだと思うんです。










 “誰も信じてくれなかったことが何より大変だった”



“泣き明かした夜は数知れないが、今日だけは頑張ろうと思ってやり続けた”




きっとそれが全てですね。













“Jan. 31, 2014

報道関係者の皆様へのお願い



STAP細胞研究はやっとスタートラインに立てたところであり、世界に発表をしたこの瞬間から世界との競争も始まりました。今こそ更なる発展を目指し研究に集中すべき時であると感じております。



しかし、研究発表に関する記者会見以降、研究成果に関係のない報道が一人歩きしてしまい、研究活動に支障が出ている状況です。また、小保方本人やその親族のプライバシーに関わる取材が過熱し、お世話になってきた知人・友人をはじめ、近隣にお住いの方々にまでご迷惑が及び大変心苦しい毎日を送っております。真実でない報道もあり、その対応に翻弄され、研究を遂行することが困難な状況になってしまいました。報道関係の方々におかれましては、どうか今がSTAP細胞研究の今後の発展にとって非常に大事な時期であることをご理解いただけますよう、心よりお願い申し上げます。



STAP細胞研究の発展に向けた研究活動を長い目で見守っていただけますようよろしくお願いいたします。



2014年1月31日
小保方 晴子 ”



http://www.cdb.riken.jp/crp/news2014.1.31_2.html








有名になると、必ずそこには落とし穴というリスクが付いて回る。
それはある意味、仕方ないですよね。
周囲は美人で賢いというだけで大騒ぎしてくれるし、寧ろそれは名誉なことです。
理系女子といえば、嘗ては、恋愛にもおしゃれにも興味がない。研究が恋人っ。
そんなイメージでしたからね。


厭なこと、辛いことがあったら、まず自分自身が逃げ込めるシェルターを確保することが大切。
マスコミ対応もそうだと思うんです。
信頼できるブレーンを備えておけば、なにがあっても護ってくれます。
そう信じて、己の生き方を貫くしかないですよね。












神様は、必ず、そんなあなたをしっかりとサポートしてくれるはずですから。





そんなことを思いました。(笑)










浜田麻里 Blue Revolution

Don't Change Your Mind 浜田麻里

浜田麻里 - RUNAWAY FROM YESTERDAY

Somebody's Calling / 浜田麻里

Stay Gold / 浜田麻里




















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