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2013.09.25    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   今回のオリンピック招致劇は恥知らずの赤面ものっ!!


もう今更
こんな話題を蒸し返して
どうなるもんでもないんだけど、
自分の気持ちに
決着をつける意味でも、
書くっ。
てか、それが日記でしょ!!(笑)


先日、
テレビを眺めていたら、
ナイナイのMCで、
オリンピック招致決定に至る道程を
改めて振り返る企画を
やってたんだけど、
ホント赤面もの。








世界に向けて
必死こいて嘘八百並べ、
IOCのお偉方にも散々ごまを摺りまくったあげく、
当日の最終プレゼンテーションでは
天下の総理のみならず
皇室まで引っ張り出しての
大嘘つき大会。

これが誇り高き日本民族の
お・も・て・な・し・です、と
声高らかに宣言する姿は、
余りにも恥知らず。










やはり2020年の東京での開催は
潔く辞退すべきなんだろう。



そう思う。






どいつもこいつも、



綺麗事言ってんじゃあねえよっ。



同情するなら金をくれっ。









あたしたちは、



心が貧しいからお金が欲しい。



そのためには、



どうしてもオリンピックが



必要なんだよっ。




って、どうして



言ってくれなかったっ、


滝クリッ











オリンピック自体にそんなに興味も無いし、
オリンピック招致が決定した瞬間、
喜びも感慨も無かった。
めんどくせーことになっちまったなぁ~
と思っただけ。
これホント。



なんつったって私、


腹黒ですからっ。




2020年まであと7年。











その間に
どんだけの
無理難題を吹っかけられるか
戦々恐々。




ちなみに、
僕が知る限り、



今回のオリンピック招致を
賛美するロック・アーティストは皆無だ。


(少なくとも、YOSHIKI以外は?)



当たり前だよね。



一体、この馬鹿騒ぎ



何時まで続くんだっ!!




はぁ・・・




あと7年間も続くんですかぁ~~~~~?











それでも、



生きていかざるをえないっ。



・・・(笑)







植木等 / だまって俺について来い (1964) Hitoshi Ueki

東京事変 - キラーチューン

【DTX】 日本の米 / 筋肉少女帯

中島みゆき「タクシードライバー」

中島みゆき - ホームにて

狼になりたい / Nakajima Miyuki













2013.09.22    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   そんなに私は暗いですか?(笑)


僕は何故、
中島みゆきの唄に惹かれるのか?
自己分析してみた。




その結果、導き出された一つの結論。



人の心に巣食う
相反する価値観の鬩ぎあい。



そんな
心の葛藤模様を
余すところ無く掬い取り
目の前に映し出してくれるからだろう。









人と云う生き物は
善事を行いながらも
悪事を働き、
悪事を働きながらも
善事を行う。


それが人と云う生き物の本質だ。









一番厄介なのは、
そのような人間の本質から
あえて目を背けた
無自覚な行動や考え方。
我が国の政府が
まさにそれ。









言い換えれば、
渋谷陽一が言うように
無自覚な馬鹿は
犯罪的であるということになる。









無自覚な言動及び行動は
人の思考力を萎えさせ、
負の連鎖を生み出す。
スマホ依存がその好例ですね。(笑)


それらが圧政と結びついた時、
世の中は破滅の方向へと
舵を切らざるを
得なくなる。











私達ひとりひとりの
自覚と行動が
私達の未来を決定付けるのだとしたら、
政府の圧政、暴走を
喰い止めるのも
私達。



そのために
与えられている
唯一の権利。
それが選挙制度です。



その選挙制度さえ
正常に機能しないのだとしたら、
最早私達の未来は
救い様も無い。











オリンピックを錦の御旗に掲げた
経済優先の圧政だけは
断固阻止しよう。



オリンピックを
目的の到達点と捉えるのではなく、
未来を形作るきっかけにしよう。
老朽化したインフラ整備。
都市のバリアフリー化の実現。
これまでに遣り残したことや
出来なかったことを
具現化するための
好機到来だ。









それが
今を生きる私達に
与えられた
最低限の責務かもしれません。





そ、そんなに・・・



私は暗いですか?




はいっ。(笑)








中島みゆき 悪女

中島みゆき「タクシードライバー」

狼になりたい / Nakajima Miyuki

ファイト!

時刻表 /中島みゆき

ヘッドライト・テールライト

中島みゆき「恩知らず」ミュージックビデオ(Full ver.) [公式]










2013.09.18    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   私達は“無自覚”と云う深刻な病に冒されている


世界的な異常気象に拠る
未曾有の災害が後を絶ちません。
里は崩壊し、
人心は荒む一方。



そんな世界に
夢と希望を与えるのが
オリンピック。










チャレンジする姿を見てほしい…佐藤真海さん



http://www.yomiuri.co.jp/sports/news/20130913-OYT1T00685.htm





2020年夏季五輪・パラリンピックの東京開催が決まった国際オリンピック委員会(IOC)総会で、東京のプレゼンターを務めたパラリンピック走り幅跳び代表、佐藤真海(まみ)さん(31)が13日、東京都内で読売新聞のインタビューに応じた。

 障害者スポーツの未来、周囲の反応、アスリートとしてのこれから……。帰国後の思いを打ち明けた。

 佐藤さんは、障害者スポーツへの国内の認知度について「これまでは、はれものに触る感じだったが、総会の最終演説のスピーチで、関心の高まりを感じている」と話した。

 日本代表として世界を転戦し、日本は障害者スポーツへの支援が足りないと痛感していた。ロンドンパラリンピックの1年後にロンドンで開かれた障害者スポーツの国際大会は、8万人収容の競技場が満員になったが、「日本ではどんな大会でも観客席はガラガラだった」。

 10月12日に東京で全国障害者スポーツ大会が開幕し、佐藤さんも参加する。「まだ障害者スポーツを見たことのない人が多い。興味を持ってくれるきっかけになってほしい」と期待を寄せた。

 骨肉腫で右足の膝から下を失ってから、競技に取り組む意識は大きく変化したという。佐藤さんは「以前は根性ばっかりで、スポーツを楽しめなかったが、義足を装着することで逆に心からスポーツを楽しめるようになった」と振り返る。

 31歳の今も自己ベストを次々と更新。20年大会については「まだ見通せないが、自分で自分の限界が見えません。1年、1年続け、限界を作らずチャレンジする姿を見てほしい」と笑顔を浮かべた。

 震災や障害を乗り越えた体験に触れたIOC総会のスピーチには、「自分の物語が、『スポーツの力』を訴える日本のテーマになるなんて」と驚く。

 スピーチの終了直後から、知人をはじめ、多くの人から電話やメールなどで「みんなの思いをつないでくれてありがとう」「2020年に向けて希望が持てた」といった声が寄せられたという。同じ障害を抱える人からもあり、「明日に向けて一歩でも前を向いてもらえたらいいなと思った」と話した。

 最終演説後、ロンドン五輪組織委員会会長のセバスチャン・コー氏に肩をたたかれた。佐藤さんは「『素晴らしいスピーチだったね』と言われて、(ロンドンから)バトンを引き継いだ思い。20年大会の成功に向けて尽力したい」と語った。

 (佐藤さんのIOC総会でのスピーチ全文はこちら、英文はThe Japan Newsのサイトに掲載)

(2013年9月13日14時35分 読売新聞)










でも、どうやら我が国は、
オリンピックで
幾ら儲かるだろうか?
と云う
皮算用に夢中。





自然からの
強烈なしっぺ返しに対しても、
何ら良心の呵責を
感じなくなってしまった私達。








とりあえず、
お金さえあれば、なんとかなる。


お金さあれば
自然の脅威にも立ち向かっていける。


お金さえあれば未来は安泰。



そう信じて止まない私達。









この先、
自然の脅威は
更に加速することでしょう。



そして、
その脅威は
私達の社会を
刻々と蝕んでいくでしょう。



そのときになってから
気付いても
もう遅い。



この星は既に
相当深刻な病に冒されています。
あと何年持つのか
全く予測が付かない。







いまの私達に出来ることって
一体何でしょうか?


只、祈るしかないのでしょうか。



やはり
日々の生活の中で
感謝の気持ちを忘れずに
生きていくしかないのでしょうね。




世の中の悪行を改めさせるのは
容易なことではありません。
自分自身の中に巣食う業との闘いですから。



あの火付盗賊改方長谷川平蔵ですら
世の中の悪を壊滅させることは出来なかった。(笑)
悪は常に体制と結びつき
弱い者たちを追い込んでいく。
それに抗うには自己防衛しかない。
つまりそれが闘うということだ思います。
そんなときに思い出すのが
THE CLASHのジョー・ストラマーのことばです。



「月に向かって手を伸ばせ」。








なんて青臭い理想主義だろう。
人はそう言って
思いっきり笑い飛ばすことでしょう。
おまえら、
自分の足元を見つめろ。
そんな理想主義で
世の中が変わるわけねぇだろう!!と。



でも、
未来を変えるのは
私達の日々の行いです。
日々の生活の中で実践することで
未来は変わっていく。




どんな高邁な理想も
棚に飾って置くだけなら、
やがて腐っていく。
でも、
棚から下ろして
カビをひとつひとつ取り除いていけば、
やがてその本質が
露になる。











どんな無駄な徒労も、いつか必ず身を結ぶ。




そう信じて
生きていくしかないですものね。(笑)



日々の生活が
私達の未来を決定する。











それだけは
なにがあっても変わらない
普遍の法則であると
私は思います。






Venus and Mars - Rock Show - Jet - Paul McCartney And Wings 1976 Remastered

Paul McCartney & Wings - Band On The Run (Rockshow) [HD]

'Maybe I'm Amazed' (from 'Rockshow') - Paul McCartney And Wings

GOODNIGHT TONIGHT - Paul McCartney & Wings -

'Silly Love Songs' (from 'Rockshow') - Paul McCartney And Wings

The Clash - I Fought The Law

木久蔵 「ばがやろぉぉ 早く食え」

ROCKESTRA THEME - Paul McCartney & Wings, David Gilmour・・・










2013.09.10    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   2020年東京五輪開催決定に思う事


東京五輪の開催が決定した。


元々、オリンピックに余り関心の無い
僕のようなへそ曲がりでも、
開催が近づけば、
やはり素直に胸が高鳴るだろう。









だって、考えてみてください。
世界中からこの国に、
異なる価値観が集結する。
しかもスポーツの祭典を通じて。


こんな素敵なことは
人生の中でも滅多に起きません。


子供たちは
その熱狂と興奮の渦を
自身で体感できる
素晴らしいチャンスを得られることになります。
ですから、
出来る限り多くの子供達に
その機会が与えられるべきです。









勿論、経済効果も計り知れないでしょう。


オリンピックと云うお祭りを通じて、
人、物、金が動く。
これが経済の法則です。


人は好奇心を揺り動かされ、
欲望を刺激される。
そして消費活動が活発になる。
それは経済の活性化に繋がります。
そしてこの国に生きる活力が漲る。
様々な価値観に触れることで、自分自身も成長する。
考えてみれば、そのメリットは計り知れません。


そうです。
それがお祭りの原点ですよね。









でも、そこで忘れてはならないことが
ひとつあります。


一つの物事を達成するためには
計り知れない労力を
必要とする。
そこには当然のようにリスクが伴います。


オリンピック開催までには
あと7年という長いタームが存在します。
その間、
何が起こるか全くわかりません。









天変地異、体罰、いじめ、

子供の自殺、増税、経済格差、TPP、

原発、放射能・・・


様々なリスクが山積みです。
それらのリスクからあえて目を背けて、
なにもなかった振りなど
決して許されないでしょう。









それは神に対する冒涜であり、
オリンピックの本質を
根底から否定することに繋がります。



2020年東京五輪は、
我が国の成熟度を
世界に向けて
堂々と示せるものであって欲しい。



もしも厄介な揉め事を全て隠蔽して
建前の世界に安住するのならば、
そんなお祭りは要りません。
いますぐオリンピック開催を辞退すべきです。



猪瀬知事の
あの立派なプレゼンテーションからは
私達自身のこんな本音が透けて見えてしまう。







「えっ、オリンピックの意義?
決まってんだろ。金と名誉だよ。
お金が動けば名誉も手土産ぶら下げてついてくるんだよっ。
そんなこともわかんないの?
あんたねっ、この招致活動に一体どれだけの金をつぎ込んだかわかってんのかよっ。
えっ、スポーツを通じた相互理解?世界平和の実現?
あんた、そんなこと本気で信じてんの?
笑っちゃうね。
そんなの建前に決まってんじゃん。
ギャハハハハハハハハッ」



お金と名誉も大切です。
でも、お金と名誉は後世に何も遺しません。
跡形も無く
この世から消えていきます。



オリンピック開催に
異議申し立てする人間が
非国民として抹殺される世の中で
あって欲しくない。









異なる価値観を認め、互いの理解を深めよう。




未来永劫受け継がれていくものは、
私達自身の
生き方であるべきです。


私達自身の日々の営みが
私達の未来を決定する。









それを肝に銘じて
7年後を迎えたいと思います。






佐野元春-SOMEDAY

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『君という花』

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ループ&ループ』

矢沢永吉 - Somebody's Night - ap bank fes 09 [HD]

Superfly タマシイレボリューション(野外LIVE)

斉藤和義 ずっとウソだった

RCサクセション 雨あがりの夜空に

ドカドカうるさいR&Rバンド - RC SUCCESSION















2013.09.08    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   メタリカのデビュー30周年とへヴィメタル専門誌「BURRN!」


音楽雑誌BURRN!最新号を読む。
表紙巻頭特集はメタリカ。




BURRN! (バーン) 2013年 10月号BURRN! (バーン) 2013年 10月号
(2013/09/05)
不明

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紙面を捲ってみたら、
いきなりジェームズのインタビュー記事だ。
担当は、編集長の広瀬だな、と
思いながら読んでみたら、


なんか変だ!!


あっ、これっ、


インタビュアーは元編集長の増田勇一だっ。




生きているとスペシャルな瞬間に
幾度も出会える!!



よく判らない人のために少しお話します。


自分が嘗て在籍した職場から
突然、仕事の依頼が来たと
仮定しよう。
しかも、その仕事を依頼してきた社員は、
嘗ての自分の部下だ。


つまり、これが
現在の増田勇一と
現BURRN!編集長広瀬和生の
関係性だ。
(笑)


さあ、あなたはこのような事態に直面した時、
どのような態度を示すだろう。

嘗て自分が上司として辣腕を振るってきた
元の職場の
同僚たちに対し、
素直に敬意を示せるだろうか。



・・・(笑)




今年はメタリカのデビュー30周年と
音楽雑誌BURRN!の創刊30周年が重なるという
スペシャル・アニバーサリー・イヤー。
(BURRN!の創刊30周年は来年です)


そこで、インタビュアーの増田勇一が
ジェームズにこんな一言。



「BURRN!も創刊30周年なんですよ。祝福のメッセージをひとことお願いします」


・・・


2人の男気を感じる瞬間だった。








これも、
ご存知の方は
少ないかもしれないが、
80年代のパンクの隆盛に
対抗する形で勃発した
へヴィメタル・ムーヴメントは、
様々な迫害も受けてきた。
その片棒を担いでいたのが、
あのロッキング・オン社長の渋谷陽一である。



“ヘヴィー・メタルは、実に後退的で非生産的で、アホらしい音楽である。
ある年令、ある精神レベルの人間にとってはへヴィー・メタルは必要なのだろう。高校時代の僕がそうであったように。ただ、僕が今高校生であったらヘヴィー・メタルには向かわないと思うが。
 とにかくヘヴィー・メタルは存在するし、それを必要とする人間も存在する。それを無視したり否定しても意味がない。我々がしなければならないのは、ヘヴィー・メタルを正確に位置づけ、その事によって葬り去ることである。
 今、へヴィー・メタルは、我々の前に非常に機能主義的な音楽として在る。昔僕は、対症療法的な音楽をヘヴィー・メタルと呼んだが、もはや対症療法的な効果さえも失っている。
 我々が外界、あるいは自分自身に対して感じる違和、ノイズ、歪を、ヘヴィー・メタルは拡散させ、我々自身を、今在る形で肯定し、自足させてしまうのである。犯罪的といえば、これほど犯罪的な音楽はない。”


ロッキング・オン1981年1月号掲載記事
ヘヴィー・メタル・ブームはゴミじゃ!!より抜粋。






・・・(笑)






あれから30年。




マーティ・フリードマンが
語るように、
メタリカの音楽は
時代やスタイルを超えた普遍性を
獲得した。








あの渋谷陽一が
今ではメタリカやジューダス・プリーストの
ライヴへ足を運び、
彼らへの賛辞を
惜しまない。



これは奇跡だ。










だから、
私達は未来へ向けた希望を
捨てるべきではない。



愛とか夢とか希望に


肯定的な意味を与えるのは、私達自身の生き様なのだ。








Metallica - Hit the Lights - Live! Gothenburg, Ullevi, Sweden 2011 -

Metallica - Ride the Lightning (Live, Gothenburg July 3. 2011) [HD]

Metallica - The Four Horsemen [Cliff Em All DVD] HD

Metallica - /Creeping Death/ Live Nimes 2009 1080p HD_HQ

Metallica - Sad But True [Official Music Video]










2013.09.07    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   革新性と普遍性の共存


佐野元春が1984年にリリースしたアルバム『VISITORS』。










原田真二が1985年にリリースしたアルバム『Magical Healing』。











この2枚のアルバムの共通項は、ポップと革新。








あるブロ友さんから、こんな話を聞いた。



おそらく80年代の頃だと思う。
佐野元春が自身のラジオ番組にゲストとして原田真二と古田タカシを招いたことがあった。
なぜ、この2人が招かれたのか?



当時、古田タカシが、佐野元春と原田真二を結びつけるキーパーソンだったからだ。











ドラマーの古田タカシは、佐野元春のバックでドラムを叩きながら、一方では原田真二のバックでもドラムを叩いていた。
しかも、どちらのバンドにも正式メンバーとして所属していた。


かなりユニークだ。






今なら、複数のバンドに所属しながら音楽活動を続けるミュージシャンは沢山いる。
でも、当時はかなり珍しいことだった。
そのラジオ番組の中で、元春が、真二にこう問いかけたそうだ。
「ポップスってなんだろう?」と。
それに対する真二の答えはこうだった。 
「アレンジを離れても通用するメロディーライン」。


つまり、それこそがポップスの本質ですよね。




どんな時代でも変わらない普遍性。
だからこそ、どんなアレンジにも耐えうる。
たぶん、原田真二にとって、アルバム『Magical Healing』は、佐野元春にとってのアルバム『VISITORS』と同じ意味を持つのかもしれませんね。
目先のお金や名誉に拘る余り、本質からどんどん目を背けようとしている私達。
そんな私達を鋭く告発し続ける元春と真二。









それも、ポップ・ミュージックに与えられた使命かも?







VISITORS

Shinji Harada / バンドは金曜日に出来た

永遠を感じた夜:原田真二

佐野元春「コンプリケイション・シェイクダウン」【Visitors Tour 】

New Age










2013.09.05    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   私達の望む真の平和理念とは孤独と絶望の果てに在るUNITEである


オバマ大統領が
軍事介入へ踏み切ろうとしている。
彼は何故、
自身の信念を翻し、
180度豹変してしまったのだろう?



“大統領は「21世紀で最悪の化学兵器攻撃だ」とサダト政権を非難。「独裁者が数百人の子供を毒ガスで殺害し何の罪も負わなければ、どんなメッセージを送ることになるか。化学兵器を禁じた国際規範に、どんな目的があるのか。議員一人一人と、国際社会に問いたい」と述べ、軍事行動の必要性を訴えた。地上軍の派遣は改めて否定し、期間と範囲を限定すると強調した。
 オバマ大統領は5~6日にロシアで開かれる主要20ヶ国・地域(G20)首脳会議に出席する予定で、各国との首脳外交を通じ、軍事行動への支持を訴えるとみられる。”


読売新聞朝刊2013年(平成25年)9月2日(月)
トップ面記事より抜粋。








この世の中から
悪を壊滅させることが、
一体どれだけ難しいことであるのか。


その事実を認識していれば、
他国の紛争への
軍事介入が
根本的な解決策にはならないことを
理解できるはず。


何故、オバマ大統領は、
過去の過ちを踏襲するような
軍事介入に踏み切ろうとするのだろう。


悪が蔓延る理由は、
人間の中に巣食う“業”を
制御できないからだ。









己の業を制御できないまま、
遣られたら遣り返すという“倍返し”の法則に則って
無為な争いを繰り返す限り、
この世界に真の平和は訪れないだろう。


いや、そもそも
人間の業を肯定するところから
物事を捉えない限り、
私達は一歩も前へ進めないのだから。









火付盗賊改方長谷川平蔵は、
悪が蔓延るこの世の中に
厳しい制裁を加え、
悪をこの世から壊滅させるという
大儀を果たすためなら、
血を流すことを厭わなかった。


果たして、
オバマ大統領は、
正義の理念としての“鬼平ワールド”から離脱し、
新たな価値観を模索する勇気を
世界に示せるのか?
僕はそれを注視したいと思う。


「東京五輪銘柄」42%上昇 建設、不動産…平均株価上回る
産経新聞 9月2日(月)7時55分配信



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130902-00000062-san-bus_all


東京五輪の招致が実現すれば、
増税への大義名分が
成り立つ。
そうなれば、
どんな無理難題を押し付けられても
私達は一切
抵抗できなくなるだろう。



なぜなら、我が国が
五輪招致にこれだけ拘る理由が、
金と名誉にあるからだ。
残念ながら、それは真実だと思う。



アエラ最新号のコラムに置いて、
内田 樹がそこに焦点を絞り、
批判を展開していた。


五輪開催の意義は、
スポーツを通じた相互理解を
深めることにある。


だが、
その本質は、
人目につかない棚の奥へと
仕舞いこまれた。









我が国には、
元々“おもてなし”の美学が存在した。
他所から訪ねて来るお客様に対し、
真心を込めて
おもてなしをすることで、
そこに心の通い合いが生まれるからだ。


臭いものに蓋をしたまま、
偽りの心で
客をもてなしても、
化けの皮は
見抜かれてしまう。


もしも、我が国に、
真のおもてなしの心が
あるならば、
まず身辺を綺麗に掃き清めることから
始めなければならない。
それが果たされた時にこそ、
お客様をもてなすための
心の準備が整う。



“安倍首相は同日の原子力災害対策本部で「汚染水問題を含め、福島第一原発の廃炉を実現できるか否か世界中が注視している」と述べた。海外メディアなども汚染水問題を大きく取り上げ、オリンピック開催地の招致活動への悪影響も懸念されたことも意識したとみられる。汚染水問題への国の支援は8月上旬までは、2014年度予算の概算要求に原発周辺への地下水流入を防ぐ「凍土壁」の建設を研究開発名目で盛り込むことにとどまる見込みだった。
 「国が前面に出すぎると、東電が当事者意識や緊張感を失い、責任の所在もあいまいになる」(関係者)との懸念があったためだ。
 しかし、その後もトラブルが続いたため、安倍政権は、東電任せでは国民世論が持たないと判断した。
 ただ、汚染水対策が、どれだけ実効性を伴うかは不透明だ。
 建屋への地下水流入を防ぐ「凍土壁」は、当初予定より約1年早い14年度に運用を始める方針を打ち出した。しかし、全長1・4㌔・㍍にも及ぶ凍土壁の設置は世界にも例がなく、事前調査もこれからだ。放射性物質の除去装置については、高性能のものを開発する方針だが、経済産業省は、技術的に可能かどうかを「見極めたい」と述べるにとどまる。”

読売新聞朝刊2013年(平成25年)9月4日(水)
東電任せ限界 収拾急ぐ
政府汚染水対策 五輪招致影響も意識

より抜粋。









私達は、
決して万物の霊長などではない。
只の無力な
生き物に過ぎない。



天変地異の前では、人は成す術を失う。
どんなに医学が進歩しても、
人は死から逃れられない。


でも、
無力でひ弱な
生き物に過ぎないからこそ、
人は連帯を欲する。
それは生きるための防衛本能です。







他者との繋がりによって、
私達は生かされている。
死ぬまではなにがあっても生き抜くという
大前提から
私達は決して逃げられないし、
逃げる必要も
ないんですよね。


そこに
全ての本質が
あるような気がします。



佐野元春が
週刊朝日に掲載されたインタビュー記事の中で、
自身がデビューを果たした
80年代前半の
バブル前夜を振り返り、
こう言い放つ。








“いつかきっと”とか、
“明日”とか“希望”などの
肯定的概念に
誰もが素直に反応出来た
幸福な時代だった。


逆説的に、
今と云う混沌と絶望に塗れた時代を
鋭く切り取ってみせる。




そう。


私達が望む
真の平和理念とは、
孤独と絶望の果てに在る“UNITE”だ。






【日本語訳】 メタリカ Metallica - One

すてごま - THE BLUE HEARTS.mp4

やるか逃げるか / THE BLUE HEARTS / LIVE

THE BLUE HEARTS 1000のバイオリン

The Blue Hearts - Train Train

The Beatles - Hey Jude (Live)

佐野元春-SOMEDAY












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