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  私達日本人は、臆病で気弱で小心者だけど、そんな奴らが集まって奇跡を起こすから素晴らしいんだ   一握りの権力者の総意なんてくそくらえだっ!!   何故人は価値観の相違を越えて歩み寄れないのか?   わたしたちひとりひとりが選挙権を行使することの意味   他者に対する寛容性と他者の言動に無自覚であることは同義ではない   世界を変えたいなら、まず自分自身を変えよう!!   きゃりーぱみゅぱみゅの「2万字の告白」が凄い!!   へヴィメタル愛!!へヴィメタル道!!   人を認め、人を許すことは、諦めではない   全てのリスクを怖れずに胸いっぱいに夢と好奇心を吸い込めば・・・

2013.07.29    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   私達日本人は、臆病で気弱で小心者だけど、そんな奴らが集まって奇跡を起こすから素晴らしいんだ


読売新聞朝刊の「編集手帳」より・・・


“真夏の日差しに負けず、格好良く振る舞いたい。映画の中の三船敏郎や志村喬のように◆〈その日は恐ろしく暑かった〉というナレーションで始まる黒沢明監督の『野良犬』(1949年)で、2人は新米とベテランの刑事を演じた。いまだに戦争の傷痕がむき出しの東京を舞台に、ピストル強盗を追う◆ファッションがきまってる。新米(三船)はネクタイとハンチングで身を固め、ベテラン(志村)は開襟シャツにパナマ帽で余裕を漂わせる。〈男は自らの誇りを示すために、帽子を被るのである〉。服飾評論家、出石尚三氏は著書でそう説く。一人前の男が、無帽で出歩くのはおかしい。そんな時代が日本にもあった。サラリーマンの日常生活から帽子が消えたのは、高度経済成長の頃ではないか◆復活の兆しはある。街角で帽子姿の若者が目に付く。様々な色、形、素材は、おしゃれ心の表れだろう

読売新聞朝刊2013年(平成25年)7月29日(月)
編集手帳より抜粋。








嘘つくなこの野朗!!
帽子を被る若者が増えたのは、
単に紫外線が身体に有害だからだよっ。
おれなんか、
頭でかくて帽子似合わないのわかってんのに、
無理やり帽子を被るのもそのためだ。
ばかやろう!!

・・・(笑)




「日本、また世界驚かせた」電車押し救助を絶賛


http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130726-OYT1T00376.htm?from=tw


 本紙が22日夕刊で報じた、さいたま市のJR南浦和駅での女性客救出劇は、現場に居合わせた本紙記者の写真と共に世界各地でも報道された。

 ホームと車両の間に落ちた女性を乗客らが力を合わせ助け出したニュースに、「うちの国だったら、乗客は眺めるだけで何もしなかったかもしれない」「英雄的な行動」などの称賛の声が上がっている。

 米CNNテレビは22日夜(日本時間23日午前)、キャスターが「日本から素晴らしいニュースです」と前置きし、本紙の写真と共に女性救出を報じた。キャスターは「生死に関わる状況で、駅員と乗客が冷静に協力した」と称賛。「おそらく、日本だけで起こりうること」として、電車が約8分後に通常運転を再開したことも合わせて伝えた。

 英各紙がロイヤルベビー誕生の特集紙面を組む中、23日付ガーディアン紙は、「(駅員や乗客が)集団で、英雄的な行動を示した」とするAP通信の記事と本紙の写真を国際面で使った。

 イタリアの主要紙コリエーレ・デラ・セラのウェブサイトには「イタリア人だったら眺めるだけだろう」といったコメントも。香港でも、中国政府寄りの論調で知られるフェニックステレビのウェブサイトに、「中国で同様の事故が起きれば、大多数の人はやじ馬見物するだけだ」といった書き込みが見られた。

 対日関係が冷え込む中国では、政府の指導下にある有力ニュースサイト「中国ネット」が24日、日本での報道を引用する形で事実関係を論評抜きで報道し、国営新華社通信(電子版)などが転載。韓国でも聯合ニュースなどのメディアが、多くは、読売新聞の報道を引用して伝えた。23日の朝鮮スポーツ紙(電子版)は「乗客が力を合わせて救助する感動の写真が話題になっている」と指摘した。

 ロシアの大衆紙「コムソモリスカヤ・プラウダ」(電子版)には「どうしてこんなに迅速に乗客が団結できたのだろうか」「他人の命に対して、我々ロシア人も無関心であってはならない」と、驚きのコメントが寄せられた。

 タイのニュース専門チャンネル最大手TNNは、本紙の写真を、「日本の人々が生来の結束力を余すところなく示し、困っている人に助けの手をさしのべた、素晴らしいニュース」と紹介した。タイのソーシャルメディアでは、この写真をシェアする人が多く、フェイスブック上では「日本が、また世界を驚かせた」「とっさにこのような行動ができる日本人は、どのような教育を受けているのか」との声も出ている。

(2013年7月26日16時03分 読売新聞)




この記事に対するある呟きに遭遇した。


“助けなきゃ、電車が動かず会社に遅刻するからに決まってるだろ!”




なんかもやもやしてるので呟いてみよう。(笑)



海外のメディアが
日本人の一糸乱れぬ結束力と
抑制された行動力を絶賛している。
けれど、なにも日本人だけが特別なわけじゃない。
集団でなにかを成し遂げる時のパワーは
この世に生きる全ての人間に備わっているはず。









たとえば、朝のラッシュアワーの時間帯に、
不意にホームから
転落してしまった人を
いますぐに
救助しなければいけない事態に
遭遇した時、
まず私達自身の脳裏をよぎることはなんだろう。


めんどくさいことに巻き込まれたなぁ~、
まいったなぁ~だ。









ひとりひとりの力なんて
ホント弱い。
僕自身、
とても軟弱だし
いつも自分のことしか頭に無い。
でも、ひとりの呼びかけが
他者に伝播して
それが集団のパワーへと変化する過程は
いつもスリリングだしドキドキする。
そうだ。ロックンロールのライヴ空間と一緒。
あの高揚感に包まれる瞬間だ。









行動に移る理由なんて、
実はどうでもいい。
めんどくさいから
皆ではやく済ませようよ。
それだって、ぜんぜん構わないはずだ。
ひとりでは
無力なままだけど、
ひとりひとりの切実な思いが
集団の結束力へと
結実した瞬間の
ことばにできない高揚感。
それが人間に本来備わっている
プリミティブなパワーの正体なんだ。








誰もが特別な存在だというわけじゃない。
ごく普通の人間が、
それぞれの思いを共有できた瞬間の
あの奇跡を味わいたくて、
僕らはロック・バンドのライヴに通う。




それこそが、
いま生きていると感じる瞬間なんだから。










それでいいじゃん。



こんな素敵なことは他にない。



きっとね。(笑)






村田英雄 女千人斬りの真実

X-Japan yoshiki の部屋

[Champagne] - Kick&Spin (MV)

the telephones - Keep Your DISCO!!!

なぜか今日は / The Birthday

カレンダーガール













2013.07.27    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   一握りの権力者の総意なんてくそくらえだっ!!


文藝別冊メタリカに掲載されている
音楽ライター増田勇一執筆のラーズ論、メタリカ論。


どちらも非常に斬新且つ新鮮な切り口。


メタリカの本質って、「あまちゃん」と重なる部分がある。


鬱陶しいからこそ素敵。


自分に忠実。
自分を信じる。
自分を愛する。



それがメタリカの本質だ。
じぇじぇええええ~。







メタリカ ---不屈のヘヴィ・メタル・モンスター (文藝別冊/KAWADE夢ムック)メタリカ ---不屈のヘヴィ・メタル・モンスター (文藝別冊/KAWADE夢ムック)
(2013/07/23)
不明

商品詳細を見る




朝刊にこんな見出し。
「社会保障負担「能力別に」」だってさ。
「能力別」って・・・
死ぬまで競争意識を持てってか。
疲れる世の中だニャ~わはははははは。









社民党福島瑞穂党首が辞任 山本太郎に統一会派を提案と明かす
2013/7/25 18:12



http://www.j-cast.com/2013/07/25180190.html








社民党党首の福島瑞穂氏が党首を辞任。
いつもうるさい近所のおばさんがいなくなったとき、
はじめて気付くんだろう。
その人がいてくれたおかげで
その場がいつも和んだってことに。


その福島瑞穂氏がエールを送る
山本太郎氏の当選から
私達が学ぶべきことはなんだろう。
それは参議院の存在意義。









権力に拠る暴走を戒め、
国民の総意に基づいた様々な政策を遂行していく上で
必要とされるチェック機能。


それが参院の果たすべき役割だとしたら、
出来る限り様々な人材を揃えていたほうがいい。
様々な価値観が錯綜したほうがいい。


そのためにも、
無駄な奴こそ選ばれるべきだ。
そんな無茶な結論に行き着きそうです。









猪木や山本太郎なんて最適ですよっ。
だっておもいっきり胡散臭いしっ。


そう考えると、
社民党党首の福島瑞穂氏も、
つくづく惜しい人材だということになるっ。



えっ・・・



だけど、あたしっ、


議員辞めたわけじゃないしっ。



しかも、死んだわけじゃないしっ。



たいへん失礼よっ!!




じぇじぇじぇえええええ~だっ。



【特報】
平和憲法に真っ向背反 石破幹事長の「軍法会議設置」発言
2013年7月16日



http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013071602000128.html


憲法改定したいのならば、
まず国民に議論させるべきでしょ。
私達の総意に基づいた契り。
それが憲法制定の大前提であるべきだから。


一握りの権力者たちの総意に基づいた憲法なんて
危険極まりない代物だ。
既にその兆候がはっきりと現れているし・・・









広岡達郎の管理野球を思い出す。




肉を食うな。麦を食え。




それなのに自分は贅沢三昧で痛風に。(笑)










そんな代物より
白物家電のほうがよっぽど安心安全快適だ。





両さんなら、きっとそう言うと思う。





全うな意見を吐けなくて大変失礼致しました。






Metallica-Ride The Lightning with lyrics

【日本語訳】  メタリカ Metallica - Creeping Death (Japanese subtitles)

【日本語訳】 メタリカ  Metallica - Enter Sandman (Japanese sub)

【日本語訳】 メタリカ  Metallica - Sad But True (Japanese sub)

【日本語訳】  メタリカ Metallica - Fight fire with fire (Japanese sub)

Ozzy Osbourne I Don't Want To Change the World

Ozzy Osbourne-Mr. Tinkertrain Official Video+Lyrics











2013.07.22    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   何故人は価値観の相違を越えて歩み寄れないのか?


ツイッターを眺めていると、
ホント様々な価値観が錯綜していて、おもしろい。
にも拘わらず、
そんな互いの相違を越えて
歩み寄ることが、
できない。


それがとても不思議!!







今回の選挙に於ける
投票率の低下を
全て若者のせいにして、尚且つ、
そんな若者に対し、
「君も投票しろ!!」とか、
「一票の権利を行使しろ!!」なんて、
言えるわけも無い。









右翼的価値観は左翼的価値観を排除する。
左翼的価値観は右翼的価値観を排除する。
本来の意味での保守中道は存在できなくなっている。
それを若者たちに
どのように説明したらいいのだろう。









たとえば、
週刊金曜日という雑誌を眺めていると、
その偏向っぷりが
とても嫌らしく映るときがある。
昔のロッキング・オンや
ミュージック・マガジンよりも
更に酷いと思う。
でも雨宮処凛のコラムだけは
なにものにも囚われない真摯な目線で語っていて
素直に共感できる。
彼女のコラムは、
あの雑誌に於ける
唯一の良心かもしれない。




左とか右とか言う前に
何故大局的な物の見方ができないのか。
この世界は様々な価値観によって成り立っている。
その事実からは逃れられないことがわかっているのに、
どうして人は皆が望む素敵な未来を共有できないのだろう。
子供達に尋ねられた時、そんな世の中の在り様を
どのように説明すればいいのだろう。
未だに僕はわからない。










車両押して女性救出、ホームの乗客から拍手が…
読売新聞 7月22日(月)11時28分配信




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130722-00000931-yom-soci


 22日午前9時15分頃、さいたま市南区のJR南浦和駅京浜東北線ホームで、大宮発磯子行き普通電車から降りようとした30歳代の女性乗客がホームと車両の間に落ち、腰のあたりを挟まれた。

 車内やホームにいた乗客や駅員ら約40人が協力して車両を押し、隙間を広げて女性を救出。女性は病院に運ばれたが、目立ったけがはないという。

 現場に居合わせた本紙記者によると、事故当時、ホームで「人が挟まれています」というアナウンスが流れ、電車の乗客らが自主的に降車。車両を押していた駅員を手伝った。女性は作業から数分で救出され、乗客らから拍手が起きた。

 JR東日本によると、ホームが直線の場合、車両との隙間は20センチ程度という。事故のあった車両は10両編成の4両目で、車輪を含めた1両の重さは約32トン。車輪のある車台と車体の間にサスペンションがあり、車体を押すとサスペンションが伸縮し、車体だけ傾くという。

 この影響で京浜東北線に最大8分の遅れが出た。
.最終更新:7月22日(月)13時24分





人は、
誰かが困っている時、
誰かが命の危機に晒されている時、
なにものにも囚われずに
ひとつの目的に向けてひとつの価値観を共有できる。
それなのに、
どうしてこの世界は
ひとつになれないのだろう・・・









とても不思議だし、とても不可解。




子供達にこの不可解な世界の在り様を
問い質された時、
どのように説明すればいいのか、
わからない。










僕は只、途方に暮れるだけだ。






佐野元春-SOMEDAY

佐野元春「Wild Herts - 冒険者たち」PV

佐野元春「コンプリケイション・シェイクダウン」【Visitors Tour 】

約束の橋(Promise Bridge) - 佐野元春(Moto Sano)

佐野元春 "情けない週末"

「トランジスタ・ラジオ」忌野清志郎 佐野元春










2013.07.21    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   わたしたちひとりひとりが選挙権を行使することの意味


投票率の低下によって私達が得る権利。
それは一体なんだろう。


それは、
数の論理に則った政策が
次々と遂行されていくことに対して
私達は何ら異議申し立てが出来なくなるということ。








“日本に限らずなのかもしれないですけど、音楽産業って滅びゆくものじゃないですか。状況的にはもう破綻してますよね。音楽産業に関わる人間の罪って重いなと思って、特に日本の場合は。日本のロックって民主主義と一緒で、やっぱりアメリカから「与えられたもの」だなっていうのをすごく感じて。ロックって根底にはやっぱり反抗とか、ぶっ飛んだことをやることに対しての賛美があって然るべきだと思うんですけど、日本の場合、単純に耳障りがよかったり、どれだけ商業/ビジネスとして成り立つかが基準になってるっていう。新しいことをやることが歓迎されないっていうか。リアルなシーンというか、リスナーなり演者は、次のレベルに踏み出す準備はできてると思うんですけど、ロック・シーンを今まで引っ張ってきた人たち_それはバンドっていうよりは会社の、音楽をビジネスにしてる人たちが、その動きに蓋をしちゃってる気がするんですよね。”







“日本のロック・リスナーって、あまりに素直でいい人たちすぎるっていうか。でも、ロック・リスナーって僕の中のイメージでは、ひねくれてて、嫌なやつですよね、僕も含めて(笑)。隙あらば大多数とか権威に噛みつきたくて仕方がない、みたいな。でも、今は嫌なやつであることが許されないムードがありますよね。”

ロッキング・オン・ジャパン2013年8月号
abengers In sci-fiインタビュー記事より抜粋。











民主主義は基本的に数の論理です。
そう考えて全てを諦めるか?


それとも、
ひとりひとりの意識を数に反映させるのが
民主主義なんだと考えるか?










考え方ひとつで未来は変わっていきます。









皆の意識が依り良い未来に向かえば、
それは数に反映されていきます。
そんなシンプルな論理に則ったシステム。
それが選挙だと考えれば、
与えられた権利を
行使することの意味も
改めて判るはず。









このまま権力の奴隷として生きていくか?
それともひとりひとりの意識変革が
私達の未来を決定するんだと考えるか?
それが問われるのが
今回の選挙であると僕は考えています。







avengers in sci-fi/Sonic Fireworks

くそくらえ節・岡林信康

avengers in sci-fi/Delight Slight Lightspeed

avengers in sci-fi/Universe Universe

SUPERCAR / DRIVE

Strobolights











2013.07.20    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   他者に対する寛容性と他者の言動に無自覚であることは同義ではない


我が国は四方を海に囲まれた単一国家。
それ故に他国からの侵略の脅威に晒されることなく、
他者に対して寛容になれる国民性が醸成されてきたのかもしれない。
仮に今回の選挙に置いて自公が過半数の支持を獲得し、
衆参の捩れ現象が解消された時、
国民はどのような反応を示すのか。
多分、あるがままを受け入れるのではないでしょうか。







原発が停止して電気料金が値上げされれば、
それに反発することなく、節電と節制に努める国民性。
物価が上がれば、
生活のレベルを下げても知恵と工夫で乗り切る寛容性。
それが仇となり、
政府の暴走を誰も止められなくなる。
それどころか何が正しくて何が間違っているのか、
誰も決められなくなる。
それは最早、国家の衰退を象徴する現象に他ならない。







他者に対する寛容性は我が国が世界に誇れる美徳。
それは誰もが認めるはずです。
脱原発を訴えるデモを起こしたときでさえ、
常に自身の行動を抑制し、
他者に対して迷惑な行動や言動は慎んできた。
故に世界でも有数のピースフルなデモが実現した経緯があります。
死者やけが人も無く、
暴動は一切起こらなかった。
これは奇跡です。







だからといって
自分の意思を殺してまで体制に屈服する必要など
全く無い。
寧ろ、自分の意思は
相手に対しはっきりと表明すべきです。
それが相互理解への道筋です。






考えてみると、
我が国のポップ・ミュージックは
震災の後も、原発事故の後も、
体制に対する異議申し立てを一切慎んできた。
ごく一部のアーティストを除いて。







もっと言えば、
そんなこと(体制批判)は
非常にかっこわるいことなんだという
風潮が蔓延した。









ⅩJAPANのYOSHIKIが
『天皇陛下御即位十年をお祝いする国民祭典』のための奉祝曲を
陛下の前で披露したことがありました。








ロック・アーティストが
体制への賛意を表明してしまったら、
それはロック・アーティストとしての自殺行為。
多分、清志郎なら、
絶対遣らなかったでしょう。







間違っていることに対しては、
正々堂々と
「くそったれ!!ばかやろう!!このすっとこどっこい!!」
と言うべきなんです(笑)。







人に対して寛容になることと、
全ての物事に対して無自覚になることは
決して同義ではない。
もう1度、私達は自身と向き合い、
それを改めて確認すべきです。
それを怠っていたら、
飼い慣らされた家畜同様の運命が待っているだけ。
そう思えば、
間違いないでしょう。(笑)






斉藤和義 ずっとウソだった

くそくらえ節・岡林信康

泉谷しげる 戦争小唄

泉谷しげる with LOSER 国旗はためく下に

Blankey Jet City 悪いひとたち PV

浜田省吾 『J.Boy (ON THE ROAD 2011 "The Last Weekend")』

タイマーズのテーマ FM東京 デイドリームビリーバー イモ '89 10 13

YELLOW MONKEY-JAM 1996

ガストロンジャー / エレファントカシマシ












2013.07.17    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   世界を変えたいなら、まず自分自身を変えよう!!


20代の頃、
職場での人間関係に悩み死のうと思うことが
何度も何度も何度もあった。








存在そのものを否定され、
自分には生きる価値など無いんだと
思い知らされることもあった。


それでも死なずに済んだ理由は
ひとつです。









このままではどうしても悔しい。
なんとかして見返してやりたい。
そこから人に対する見識を改めました。


いろんな人間がいていろんな価値観がある。
それを知ることは、
この世の中で生き抜いていくための
大切な肥やし。







そう。人生には無駄なことなど一つもない。
寧ろ、こんなの無駄だと思えることに意味がある。









人の振る舞いは自分を映し出す鏡。
そう思い始めると、
腹を立てることもどんどん減少していきました。
寧ろ、辛いことは
全て経験として蓄積されるんだと思えば、
それは自身を支えていく大切な財産になる。
僕は今でも、そう思うことにしています。








ロッキング・オンのサイトを眺めていたら、
こんなテキストに出会った。



音楽のスタイルやシステムの進化について書きました。今月号JAPAN「激刊!山崎」より
2013.07.15 20:31



http://ro69.jp/blog/yamazaki/85274



“長いあいだ、モヤモヤしていたことがあった。
この数年間、いやもっともっと長いあいだ、ずっと心の中でモヤモヤし続けてきたことがあった。
そのことについて一度はちゃんと書きたいと思い続けてきたが、モヤモヤしているぐらいだから自分の中でまだ簡潔な結論が出ていないわけで、そんな自分が中途半端に書くとモヤモヤの原因を攻撃して満足するだけの非生産的な文章を発信して終わってしまって、それは結局またモヤモヤを増幅させるだけでなにもいいことがない―――ということになるのでそういう不毛なことはやーめたとスルーしてきた。
でも、もう書かなきゃと思った。きっかけは最近「鼻歌で音源が作れる音楽制作ソフト」が登場したことだった。なんだそれ、さっぱりなにが言いたいのかわかんねーぞ、とお思いの方、ちょっとお付き合いください。
 モヤモヤしていたことというのは、
「なぜ、音楽の世界に新しいスタイルや方法論やシステムが出てきた時に多くの人は反発したり無視したり違和感を表明したりするのか」
ということについてである。
海外の話、しかも古い話になって申し訳ないが、ロックンロールが生まれた時に当時のポップス・ファンは嫌悪を示し、ボブ・ディランがエレキギターを持った時に当時のフォーク・ファンは反発を示し、シンセサイザーが出てきた時にロック・ファンの中に賛否両論が起き、ターンテーブルでトラックを作るヒップホップに対して「すぐに終わる安っぽい一過性のブーム」と馬鹿にし、パンクが出てきた時には「スリーコードの青臭い反逆ごっこ」と軽視した。その後もデジタルレコーディング、プロ・ツールス、ボーカロイド、なんでもかんでもとりあえずネガティヴな色眼鏡の洗礼をまず受ける。
 音楽の聴き方に関してもそうで、カセットテープが登場した時には「あんな音質で音楽を聴くなんて」と言い、ウォークマンが登場した時には「ながら聴き」は良くないと言われ、CDは「音楽をデジタル信号化したら大切なものが失われる」だの「ジャケットワークが蔑ろにされている」だの言いわれ、最近ではiPodやケータイで音楽を聴くことになんだかんだ言い続けている人たちが大勢いる。いまだに、そうした音楽にまつわるいろんなことがいろんなところで議論されている。
 僕はそれらを長年ずっと見てきた。
どうだっていいじゃん、むしろそういう新しいスタイルや方法論は面白いし便利だし画期的だし、いいじゃんいいじゃん、とぼんやり思いながら見てきた。でも、もうはっきりと言い切っていいと思う。そんな議論は、本当にどうだっていい。そんなことは音楽の本質とは全然関係ない。ご苦労さん。
ポップ・ミュージックはつねに新しい「今」を提示する。その「今」に可も不可もないのだ。政治や経済ではないのだから。音楽の世界ではすべての「今」は「可」である。あたりまえじゃん、そんなこと。そんなこともわからないでガタガタ言ってくる「自称音楽好き」の大人がいたら「うるせえ」って言ってやれ。
 「鼻歌で音源が作れる音楽制作ソフト」というのが登場した。自分で作ったメロディを鼻歌で歌ったら、それに合うコードを抽出して楽曲にしてくれるのだ。あとは細かい修正やオプションを加えたり、歌詞を作って歌を完成させれば楽曲として完成する。あっという間に自分のオリジナル楽曲が音源化される。使ったことはないから(やってみようかな?)、どの程度のことまでできるのかわからないが、音楽制作ソフトのあり方としては今のところ究極である。これを超えるのは、もう頭の中に浮かんだ音楽をそのまま音源にしてくれるとか、その時の気分を自動的に楽曲化してくれるとか、そういうものしかない。それだって、近いうちにできるかもしれない。そうするとまた「才能もない奴が誰でも音楽を作れてしまうことの是非」とかが議論されるのだろう。まったくくだらない。繰り返しになるが、ポップ・ミュージックはつねに新しい「今」を提示する。ポップ・ミュージックは過去の常識、過去の体験、過去に裏打ちされた特権、などを守り保証するためにあるのではない。あらゆるスタイルや方法論を「可」とするためにポップ・ミュージックは「今」を生きるすべての人に開かれている。すごくシンプルで、偉大なことなのにな。







世界を変えたいと
心の底から思うならば、
世界に対する不満を述べる前に、
世界に対する自分の見方を変えてみるべき。
全てはそこから繋がっていくし、
そこから突破口が見えてくるはずだから。
人生×僕=自分次第で全てが変わる。

・・・(笑)



“なんかね、バイトをよくやめる人っているじゃないですか。わたしあれが許せなくて。バイトをやめる人って社会にね、出ていけないと思うんですよ。別に楽しかったかっていうとそうでもないけど、これはわたしはやり抜こうと思って。モデルをやって忙しくなるギリギリまでずっとやってました。それはね、もう最初から決めていて。今思うともうちょっと、この仕事始める前に何個かバイトやってたら楽しかったかなとか思ったりしますけど”

ロッキング・オン・ジャパン
2013年8月号掲載記事
きゃりーぱみゅぱみゅ2万字より抜粋。






一人ひとりがそれを心掛ければ、
この腐った世の中は根底から変革される日が
必ず遣ってくる。






そう信じることから始めてみよう。







くそくらえ節・岡林信康

岡林信康 手紙

海行かば 山行かば 踊るかばね / SOUL FLOWER UNION

宇宙フーテンスイング/SOUL FLOWER UNION 1997 on TV

ソウル・フラワー・ユニオン - 風の市 @ KAIKOO POPWAVE FESTIVAL'10

きゃりーぱみゅぱみゅ - ファッションモンスター,Kyary Pamyu Pamyu

ミッドナイトクラクションベイビー














2013.07.13    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   きゃりーぱみゅぱみゅの「2万字の告白」が凄い!!


現在発売されている
ロッキング・オン・ジャパン最新号に
掲載された
きゃりーぱみゅぱみゅ2万字インタビューが凄い。


img266.jpg








彼女は
なぜ人よりも
一段高いところに立つ権利を
得られたのか?
只のおばかではなかったきゃりー。
そんな彼女の真実に迫る
壮絶テキストだった。




img265.jpg








“なんかね、バイトをよくやめる人っているじゃないですか。わたしあれが許せなくて。バイトをやめる人って社会にね、出ていけないと思うんですよ。別に楽しかったかっていうとそうでもないけど、これはわたしはやり抜こうと思って。モデルをやって忙しくなるギリギリまでずっとやってました。それはね、もう最初から決めていて。今思うともうちょっと、この仕事始める前に何個かバイトやってたら楽しかったかなとか思ったりしますけど”

ロッキング・オン・ジャパン
2013年8月号掲載記事
きゃりーぱみゅぱみゅ2万字より抜粋。








勉強は出来ず、
おまけに人見知りで赤面症。
母親には悪態を憑き、
就職する気もゼロだったきゃりー。


そんな彼女がなぜ成功できたのか?









理由はとてもシンプル。
彼女が唯一信じることが出来たのが
出会いと人の縁だった。
それに気付いたからなんだ。




街に出て、
様々な生き方に触れることで、
人は何度でも何度でも生まれ変わることが出来る。


苦手なことやきらいなことにチャレンジして、
そこで得られた達成感は、
必ずいつの日か・・・
世界と自分を変える起爆剤になる。









そう。



そんな無茶で無意味で
無謀な価値観を信じることが出来る人間だけが、



人よりも一段高いところに立って、



あの素敵な景色を眺めることが出来るんだ。





・・・(笑)








きゃりーぱみゅぱみゅ - インベーダーインベーダー,kyary pamyu pamyu

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2013.07.12    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   へヴィメタル愛!!へヴィメタル道!!


朝の連続テレビ小説「あまちゃん」。


どんどんおもしろくなる。
どんどん目が離せなくなる。
どんどんだいすきになる。
これは凄いことだと思う。




そんな折・・・





ある熱血鋼鉄音楽雑誌に




出会う。





いきなり唐突ですみません。(笑)








ヘドバン (シンコー・ミュージックMOOK)ヘドバン (シンコー・ミュージックMOOK)
(2013/07/04)
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ヘドバン創刊号を読んでみて、改めて思ったことがある。
シンコーにしかできないこと。
シンコーだからこそできること。
それを何故やらないんだといつも思っていた。
その決定版がようやく出たぜっ。








そうだっ!!
ロッキング・オンの後追いをしたって
なんの利益にもならないっ。


ヘドバン創刊号に掲載されている
テリー伊藤インタビュー記事が凄い。


へヴィメタル愛やへヴィメタル道の本質を
誰よりも明快に
誰よりも深く熟知しているのは
この人なんだ!!と
改めて思わされてしまう。







一生懸命!!
生真面目に!!
心血注いで!!
馬鹿をやる。
それこそが、へヴィメタルの本質だ。







己の信念を貫き、
一途になにかに打ち込む姿は美しい。


だからこそアンセムは
今尚、へヴィメタルの王道としてシーンに君臨できるのだ。








来る参院選に向けて、
唯一与えられた権利をどう行使するか?
それは個々人の価値観に委ねられる。
未来に絶望するも良し。
未来に希望の架け橋を描くも良し。
最後は全て自分の意思に委ねられるのだから。




そーいう意味に置いても、



「あまちゃん」と「ヘドバン」は



シンクロする。







じぇじぇじぇえええええええええええええええええええええ・・・




そ・・・それが結論ですかっ。(笑)







BABYMETAL - メギツネ - MEGITSUNE (Full ver.)

BABYMETAL - イジメ、ダメ、ゼッタイ - Ijime,Dame,Zettai (Full ver.)

LOUDNESS ~ in Europe1984 / CRAZY DOCTOR

2009.05.03 X JAPAN WORLD TOUR Live in TOKYO 「紅」

ANTHEM / Onslaught

ANTHEM - EVIL ONE

Judas Priest - The Hellion/Electric Eye - Riding on the Wind













2013.07.07    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   人を認め、人を許すことは、諦めではない


読売新聞朝刊の一面に
いきなり飛び込んできた大見出し。
『再稼動「容認」34首長』。
その横に小さい文字で
『72自治体「認めず」7人』。
まるで東スポの見出しみたい・・・
そこまで墜ちてもジャーナリスト生命を賭けたいのか?
(失笑)








日本維新の会代表、
橋下徹の選挙応援演説を聴いてきた感想。
とりあえず自らの非は全て認める。
でも言うべきことは言う。
それに対する賛否をきちんと大衆に問う。
その姿勢だけは
評価すべきだと思った。







右だろうと左だろうと関係ない。
大切なことはどんな未来を提示したいのかという
強い意思と信念だ。








ヘドバン創刊号掲載の
デーモン閣下へのインタビュー記事を読む。
そのなかでユカイくんの“芸能寄りの姿勢”について
触れている。
それは、現在の彼(ユカイ)の生き様及び価値観を
肯定する発言だった。








デビュー時、音楽雑誌「BURRN!」のレコード・レビューで、
編集長酒井康から0点を付けられたことにも
勿論、触れている。
だが、そんな彼を恨み攻撃するのでもなく、
当時のシーンが抱えていた現状を
冷静に分析してみせる。


だからこそ、
人を認め、人を許せるのだろう。







世の中善人ばかりじゃないけど
悪人ばかりでもない。
嫌な事だらけだけど、良い事だらけでもない。
いろんな奴がいていろんな価値観がある。
それを認めることによって、この社会は機能する。








そう考えると全てを許せてしまうんですよね。
それは諦めではない。


僕はそう思っています。






BUMP OF CHICKEN「天体観測」スペシャルMV

BUMP OF CHICKEN『宇宙飛行士への手紙』 [ LOW QUALITY SOUND ]

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RED WARRIORS - OUTSIDER (1986)

The Blue Hearts - Train Train










2013.07.06    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   全てのリスクを怖れずに胸いっぱいに夢と好奇心を吸い込めば・・・


「安藤美姫選手の出産を支持しますか?」アンケートに批判殺到……「週刊文春」が謝罪
RBB TODAY 7月5日(金)15時54分配信


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130705-00000013-rbb-ent









子供は、社会全体が共有し育んでいく大切な財産。
その理由は、子供達がこの社会の未来を形成していくからです。
もしも私達が出産し家庭を育むことを忘れた時、
この社会は静かにその役目を終えるのだろう。
私達の望む素敵な未来が実現するか否かは、
子供達の成長に託されている。
その根本さえ間違うことがなければ、
きっと、
出産すべきか否かと云う
無為な議論には
ならないはず。








本来なら、
今尚、独身で家庭も育めない
僕のようなろくでなしが
声を大にして言うべきことではないし、
その資格もないんですけど。
ひぃいいいいい~。

・・・(笑)







女性が出産を諦めたり、
子育てを諦めたりしないで済む環境を
どうすれば実現できるか?
そのために出来うる限りの知恵を出し合い
それを具現化していくことが素敵な未来へと繋がる。
否定からはなにも生まれない。
肯定することから始めよう。
そこから全てが始まり形になっていく。
結局、突き詰めて考えれば、
そんなシンプルな結論しか出て来ない。
なんだかそんな気がする。



“ジェイムズ・ヘットフィールド @JmzHetfield_bot
世界中をまわって文化の違いやその国のいい要素に気づき始めたんだ。一つ気づいたんだけど街で車の運転を見ればその国の観客がどんな感じかってのがわかるんだな。日本では運転が礼儀正しくみんな秩序が取れている。観客もそうだ。とても秩序が取れていて気持が熱くてそれでいて敬意を表してくれる。”



私達ひとりひとりの意識改革が、
全てのシステムを変革していく。
そのようにして未来の扉は開いていく。
否定から生まれるものは
憎悪と妬み。
そして、悲しみと諦めだ。









それを助長しているのが
メディアと私達自身の邪悪な魂なのかもしれない。







きっと、
全てのリスクを怖れずに
胸一杯に夢と好奇心を吸い込めば、
そこには素敵な景色が
拡がるはず。




それはたったひとつの真実だ。





竹内まりや 駅

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