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Author:riamn
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どんなに離れていても互いの心はいつも寄り添っている Jun 24, 2017
出会いと別れは背中合わせの恋人たち Jun 23, 2017
世界は・・・今日もきみの寝顔をやさしい吐息で包み込む Jun 21, 2017
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  ネガティブな感情が爆発しそうになったら音楽に身を委ねよう   他者の振る舞い、他者の言動、それは己を映し出す鏡   都議選の結果に関して思うこと   富士山はいつだって富士山のままなんだっ!!   死亡消費税で20代の自殺者は激減するか!!
2013.06.16   カテゴリ:《 映画・文学 》
  「ロックンロール・フォトグラフィティ 長谷部宏の仕事」を読む   音楽雑誌MASSIVEは何故生き様を伝える雑誌として成立するのか?   不自由の中でこそ自由を実感できる!!   在宅勤務は、我が国の未来を救うのか?   50過ぎても、反体制!!反権力!!(笑)   人と上手く付き合おうなんて思わなくていい!!

2013.06.30    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   ネガティブな感情が爆発しそうになったら音楽に身を委ねよう


先日の朝刊の広告に掲載されていた
サザンのアー写。
それを眺めながら思ったこと。
原由子が・・・
ここまで艶やかな熟女に変貌しようとは、
20代の頃の僕には想像できなかった。
サザンがデビューした頃の原由子の印象。
それは、「なんてまぁブスな女の子だろう」だった。
女の成熟は、50代からが本当のスタートだっ。
あぁ~!!萌えるぅううううう。


読売新聞朝刊掲載「編集手帳」を眺めていたら、
そこに懐かしい想い出を発見。







“ザ・ドリフターズの荒井注さんは国語教師の免許を持っていた。対抗心があったわけではないだろうが、今振り返れば、旧来の英語教育を皮肉るコントと言えるかもしれない◆銀行に銃を持った外国人が立てこもり、刑事が拡声器を手にかけつける。どんな説得をはじめるかと思えば、「ディス・イズ・ア・ペン(これはペンです)」。天井から落ちてきた金だらいが刑事の頭に命中し、ゴ~ン◆中学、高校で計6年。それだけ勉強しても英語の〈聞く、話す〉ができる人は少数にとどまる。これ以上、まぬけな打音を響かすわけにはいかないと、始まったのが小学校英語だろう◆政府は学習内容をさらに強化するという。正式な「教科」に格上げしたうえ、開始学年を3~4年生に引き下げることが検討されている。「世界で活躍する人材を育てるため」と、安倍首相の本気度は高い◆教科になれば、成績評価も付いてくる。試験や競争は子供たちを鍛えると言うけれど、負担が過ぎるのは考えものである。知恵が要る。国語の習得がおろそかになってもいけない。二兎を追う者に降る金だらいに、重々警戒されたし”

読売新聞朝刊2013年(平成25年)6月30日(日)
編集手帳より。









世界中の言語は全て生活に根ざしている。
そして生活の中でこそ、生きた言語が育まれる。
生活を疎かにして
知識だけを詰め込む世の中にはしたくない。
それがアベノミクスによって齎される素敵な管理社会だとしたら、
そんな未来はいらない。









麻生副総理「景気回復は民間投資で」と発言。
まるで、医者が処方箋を提示してあげたんだから、
あとはおまえらの自浄作用で乗り切れと云わんばかりの
超~上から目線っ。
その肝心の処方箋が
まるきりいんちきくさいんですけどねぇ・・・。
(苦笑)




NHKにも民間の活力が必要か。
だが、商業的柵に囚われないからこそ、
そこには自由な発想が湧き上がり
「あまちゃん」のような良質なドラマを生み出せる。
そんな根源に立ち返って欲しいと
切に願います。











うやむやな政策論争に翻弄されて
私達は正常な判断力を失う。
行き着く先は、ひとりひとりが思考放棄に陥る絶望的未来。
それが権力に拠る管理体制を生み出す
最大の原因かも。




“マツコ・デラックスbot @bot_matsuko_dx
逃げちゃえばいいのよ、いじめなんて。どうにかこの場所を綺麗な場所にしたいとか、悪いことをしている人に正義を教えようなんて、大人はすぐそんな風に考えるけど、そんなの時間の無駄。”









怒りや妬みのツイートを目にすると
それが正義に満ちたものであっても、
哀しいし、遣る瀬無い。
正義と云う概念ほど、やっかいなものはない。
それは個々人の主観に根ざした概念だからだ。
その人が正義だと主張しても、
ある人には、悪意に満ちたものとして
受け止められてしまう。






怒りや妬みの負のエネルギーを
どうすればプラスのエネルギーへと転換できるだろう。
そのために音楽は存在する。
負の感情を爆発させたければ、
音楽のパワーに
身を委ねよう。









たとえそれが人に対する悪口であっても、
それが仲間内でのエネルギーの発散であれば、
後腐れなく誰も傷つかない。
それはとても健全。



この先、
アベノミクスの副作用が深刻化し、
勝ち組負け組みの格差が更に拡がった時、
それでも脱原発を貫くには
相当の覚悟と勇気と信念を要求されるだろう。
真面目な話、人生賭けて信念を貫けるか?
それが今度の選挙に於いて問われることになる。




なんてまぁ自分勝手な論理!!


超あきれるわぁあああああああああああああ~。


・・・(笑)







ザ・ドリフターズ 荒井注さん、志村さん入れて6人でのコント

懐かしの荒井注さん なんだばかやろう

海行かば 山行かば 踊るかばね / SOUL FLOWER UNION  NO NUKES 2012

ソウル・フラワー・ユニオン 満月の夕

ソウルフラワーユニオン/ 風の市 Dir若松孝二

東京事変 - 幕ノ内サディスティック

東京事変 - キラーチューン









2013.06.28    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   他者の振る舞い、他者の言動、それは己を映し出す鏡


ネットって、
自制心が機能しにくいシステムになっている。
他者の顔が見えないから、
どこからどこまでが許容範囲なのか?
その判断力がどうしても鈍ってしまう。
だからどんどんエスカレートしていく。
そうなるともう止められない。








行き着くところまで行き着いて
炎上した時初めて気づく。
ならば、最初からネットを遮断すればいい。
でも、それも難しい。
一度ネットの快楽に浸ってしまうと、
抜け出せない。


寧ろ、そうなるように
導くシステムなんですよね、ネットって。








不特定多数の人間と瞬時に繋がれるということは、
同時に他者の制御機能を支配して
巧みにコントロールすることも可能だということ。
だから商売になる。
ここまでシステムが進化(深化)したら、
もう戻ることは不可能。
与えられたシステムの中で暮らしていく以外に無い。
一体どうすればいいんでしょうか?







アベノミクスが破綻して一億総貧乏になる。
小さなパイを皆で分け合うようになる。
そのとき、初めて個々の過ちに気付き、全てがリセットされる。
物事の本質を見極めるには、
そこまで自分を追いつめなければいけないのか。



世の中、悪い奴なんてひとりもいない!!と、
性善説に沿って生きるか?
それとも、世の中、
一皮剥いたら全て悪人だと、
性悪説を信じて生きていくか?
それとも、自分の中に巣食う相反する価値観を認め、
その上で相互理解を深めていくか?
結局、答えなんて無いのかもしれません。
一生掛けて(賭けて)その答えを探していくのが
人生の本質なんでしょうね。(笑)



ツイッターを眺めていたら、
ロック・バンドRIZEのベーシスト金子 賢輔(KenKen)の
ツイートに出会った。

金子 賢輔の父親は
ロック・ドラマーのジョニー吉長。
母親はロック・ヴォーカリストの金子マリ。
彼(KenKen)の実兄は
RIZEでドラムを担当する金子ノブアキ。
そしてRIZEのヴォーカルとギターを担当しているJESSEは、
ロック・ギタリストCharの息子である。






“金子 賢輔 @kenken_RIZE
「プロになりたい」とか「やっぱりプロは違う」と言うそこの君達。ミュージシャンは多きかれ小さかれ、ステージに立った瞬間みんなプロなんだよ。ステージはフラットなのさ。俺たちにはプロ試験も免許もないんだ。だから練習しまくって誰よりもカッコよくなろうと思うのだよ。努力しかないのだ。努力。 ”










私達がネットを通じて何気無く発言したことばたちは、
一瞬のうちに世界中に拡散していく。
子供だからとか大人だからとか実名だからとか匿名だからとか、
そんなことは一切関係ない。みんな平等だ。
平等だからこそ、そこには最低限の自己責任が課される。


ことばは生き物だ。
ことばはこの世に解き放たれた瞬間から、
勝手に一人歩きを始める。
二度と戻ってはこない。
それを肝に銘じて
これからも生きていくしかないのだろう。










(HD*Subbed) hide with Spread Beaver - ROCKET DIVE / X JAPAN

hide with Spread Beaver/ピンクスパイダー 【PV】

hide - Hi-HO (PV)

RIZE - LOCAL DEFENSE ORGANIZATION

JOHNNY,LOUIS&CHAR/YOURE LIKE A DOLL BABY [LIVE








2013.06.25    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   都議選の結果に関して思うこと


多分、今回、
都議選の投票に行かなかった人達は
AKB総選挙で
燃え尽き症候群に罹った人たちなんでしょうね。
人生×僕=AKB!!(人生を賭ける僕はAKB!!)
なんてね。










政治に関心もあるし、
寧ろ、現状に満足しているわけじゃない。
でも、未来には絶望感しかない。
そんなNO FUTURE!!な世代に対し、
どの政党も
有効な処方箋を提示できない。
それこそが一番論議されるべきことなのに・・・








今回の自公圧勝の結果に拠り、世の中の2極化が更に加速する。
でも、それは寧ろ歓迎すべきこと。
中小政党の乱立が有権者の焦点をぼやけさせ、判断力を鈍らせる。
焦点がクリアになれば、
それに向けてどう対応すべきかも明確になる。
あとは判断力を鈍らせないための工夫と鍛錬さえ怠らなければ、
投票行動への意欲も倍加するはず。









朝の連続テレビ小説「あまちゃん」に
こんなシーンがありました。
アイドルになりたくて東京へと旅立つ主人公のアキが
母に向かってこう言う。
「あたし、変わった?」
それに対して母の春子がこう言う。
「ううん。あんたは全然変わってない。
相変わらず昔のまんまで引っ込み思案で
協調性も向上心もない。
でも、あんたはみんなを変えた
あんたは変わらないのにみんなが変わった
それって、かなり凄いことかもよ」。
つまり、自分自身を見つめなおすことで、
自分自身の特性に気づく。
それが周囲を変革するエネルギーに転換された時、
未来はハッピーになる。



『あまちゃん』故郷編を振り返る
2013.06.23 00:02


http://ro69.jp/blog/cut/84140


“東京へと出発する日、駅を発車し始めた北鉄の窓からアキは、ホームから見送る春子に「ママ! 私、1年前と随分変わった?」と問いかける。
春子は、それに「変わってないよ! アキは。昔も今も、地味で暗くて向上心も協調性も存在感も個性も華もないパッとしない子だけど、だけどみんなに好かれたね! こっちに来てみんなに好かれた。あんたじゃなくて、みんなが変わったんだよ! 自信持ちなさい! それはね、案外すごいことなんだからね!」と答える。
嬉しそうに「うん!」と頷くアキ(泣)。”










アキの祖父は「航海に出る理由」を問われてこう言った。

「此処が一番素敵なんだ!!ということを、
確認するために、旅に出るんだ」。
様々な価値観に触れることが無ければ、
永遠に自分の殻から抜け出せない。



社民党の福島瑞穂党首は、
「あまちゃん」の主人公アキちゃんにも
到底及ばない。
だって、わたしはSMT(社民党)のセンターに
しがみつきたいだけなんだもぉ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~んっ。








自分の欠落部分に気づくことも必要だし
大切なことだけど、
そこに執着していても素敵な未来は遣ってこない。
自分になにが出来るかを考えよう。
そして、自分自身が行動を起こすことが
未来へ繋がる唯一の鍵なんだということに気づこう。
ひとりひとりがその自覚を持てれば、
世の中は変革に向けて自立運動を始めるのだから。(笑)








Van Halen - Runnin' With The Devil (music video) HQ

Sex Pistols - God Save the Queen (Studio)

東京事変 - キラーチューン

アンジェラ・アキ 『HOME』

椎名林檎 - ありあまる富









2013.06.23    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   富士山はいつだって富士山のままなんだっ!!


富士山が世界文化遺産に登録された。
名実ともに世界の愛する富士となる。
それは日本人としての誇りと名誉でもある。



だが、世界遺産に登録されるということには
当然だが負うべきリスクも伴う。
それは、有名税。(笑)
有名になるということは
世界から消費されるということでもある。








世界に愛され、世界に誇れる遺産として
未来へ受け継いでいく
その義務と責任を私達ひとりひとりが
負っていかねばならない。










富士山が世界遺産になることが
一体どれだけの利益を生み出すか。
結局、全てはそこに収束する。
人間の欲望は留まるところを知らない。
世界中から我が国に札束の雨が降ってくる。









でも、そんな光景に接しても
富士山はいつも富士山でしかない。
だから素敵なんだ。










孤高だからこそ凛々しい。
孤高だからこそ誰にも媚びない。
だから日本人の心の琴線を震わせるのだろう。



その真実に改めて気づいてしまった。







アレアレ ハイロウズ

ハイロウズ 日曜日よりの使者 LIVE

【PV】THE HIGH-LOWS ミサイルマン 歌詞つき

↑THE HIGH LOWS↓ - 月光陽光












2013.06.22    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   死亡消費税で20代の自殺者は激減するか!!


死亡消費税なるものが成立したら
一体どうなるだろう?
20代の自殺者が大幅に減るのだろうか?








皆がきちんと税金を納めることに拠り、
生きるのが辛い世の中ではなく、
生きることが楽しい世の中へ。
それが
国民ひとりひとりの思い描く
素敵な未来へと
繋がるはず。




でも、
生きることが辛いのは
当たり前。
これからは死ぬのも辛い世の中へと
移行する・・・









辛坊次郎氏の
「この国の国民でよかった」ということばが身に沁みる。
もしこれが他国ならば、全て自己責任。
国の税金を投入してまで命を救う義務は負わないということだろう。
その代わり、税金はきちんと納めなさいということかっ。
(笑)




アメリカに対しても中国に対しても、
韓国に対しても、
真正面から堂々と向き合って、
自分の意思を示すことが出来ない我が国。
常に人の顔色を伺いながら、
侵略の脅威に怯えなければならない。
拠ってどんどん卑屈になる。
他者に依存することでしか
自分の身を守れない。



嘗て鎖国政策を採っていた我が国は、
四方を海に囲まれていることを最大のメリットと捉え、
独自の文明を築いてきた。
だが、そこに海を亘って黒船が来襲したときから、
我が国の方針は劇的な転換を
迫られることになった。









もしも、我が国自身が殻を破って、
全ての国と真摯に向き合えば、
世界は劇的に変わります。
その意思もあり、
それがグローバル化(世界統一国家)へ向けた
唯一の鍵であることもわかっている。
でも、行動に移せない。
まるで苛めに怯える
引き篭り児童と一緒です。


たしかに引き篭もっていれば、
誰からも危害を加えられることも無い。
嫌なことには目をつぶって過ごせる。


でも、そこには素敵な未来など
待っている訳が無い。
これからも
アメリカの庇護の下で
生き抜いていく覚悟があるのならば、
それを徹底して貫けばいい。
核を保持すればいい。
自衛隊を国防軍に格上げすればいい。
批判など怖れる必要は無い。


でも、それが本意で無いのならば、
他者に迎合する必要など
全く無い。







原発に依存して生きていくのが嫌ならば、
破棄すればいい。
そして、これまでに蓄えた
類稀な技術や能力を
未来へ向けた方針転換に生かせばいい。









自衛隊を国防軍として認定するということは、
一体何を意味するのか?
それは、
私達ひとりひとりが、
異なる価値観を真っ向から否定し、
他国の文化や生命及び財産を奪うことを
厭わないということだ。


端的に言うならば、
戦場に赴いて人を無意味に殺すことを
厭わないということだ。
人道支援や災害派遣は殺戮を肯定するための
付随業務に過ぎないということだ。










自分の意思を世界に向けてきちんと表明しよう。
その意思と行動力さえあれば、
未来は大手を振って
こちらに向かってきますから。
(笑)







BLACK SABBATH BLACK SABBATH

Black Sabbath Paranoid[HD]2005 Ozzfest

泉谷しげる 戦争小唄

「自衛隊に入ろう」動画

浜田省吾 『J.Boy (ON THE ROAD 2011 "The Last Weekend")』

五つの赤い風船「遠い世界に」












2013.06.16    カテゴリ:  映画・文学 

   「ロックンロール・フォトグラフィティ 長谷部宏の仕事」を読む


僕が未だ中学生だった頃、
洋楽専門誌と言えば、ミュージックライフだった。


そのミュージックライフの
専属カメラマンを務めていたのが長谷部宏である。



彼のミュージックライフ誌に於ける
全仕事を振り返った
インタビュー集がシンコーミュージックから
出版されている。
それが「ロックンロール・フォトグラフィティ 長谷部宏の仕事」だ。
インタビュアーは、同誌の編集部員だった
現フリーライターの赤尾美香。




ロックンロール・フォトグラフィティ 長谷部宏の仕事ロックンロール・フォトグラフィティ 長谷部宏の仕事
(2013/03/30)
赤尾 美香、長谷部 宏 他

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とにかく爆笑エピソードと仰天エピソードが満載。
あっというまに読み終わる。


人に媚びず体制に媚びず
人生を最大限に楽しむ極意がここには詰まっている。
そう感じた。


たとえばDAVID BOWIEの初来日時、
長谷部はBOWIEに対して
必ずしも好印象を抱いてはいなかったらしい。





img261.jpg



“初来日の後は飛行機で来てるんだろ? じゃあ、あの船は何だったんだ。話題作りだったとしたら、なかなかの策士じゃないか”
(本文より抜粋)



その初来日公演を撮影したときの感想。


“ファッション・モデルのショウみたいでさ、取っ替え引っ替え着替えばっかり。こりゃ、なんだろなぁ、って思ったよ。かっこいいなんて、全然思わなかった。撮ってて、おもしろいとも思わなかった。途中で、パッとケツまくった写真を撮ったんだけどさ、その時も『みっともないことするもんだな』って思いながら撮ったな(苦笑)”
(本文より抜粋)



だが、1975年の来日公演以降、
彼のBOWIE観は一変することになる。






img260.jpg



“ステージが、すごく明るかったんだよね。それに、前みたいにキワモノ的なコンサートじゃなくて、ミュージシャンらしい、素晴らしいコンサートだったよ。あれは、よかったね”
(本文より抜粋)






日本人として
ビートルズを初めて撮影したのも長谷部だった。
そのときのことを振り返った
興味深い談話がある。




img259.jpg


“でもね、だからってやみくもに遠慮もしないで撮っちゃダメ。限度がある。そこを見極める事が大事なんだ。のべつまくなしシャッターを切られたら、相手もイヤになっちゃうからね。この仕事、被写体に嫌われたら終わりだよ。だから、時には、相手に気づかれないように離れて望遠レンズで撮ったりもする。特にこの時はスタジオでしょ。レコーディングの時っていうのは、みんなそれなりに神経使っているから余計にね”
(本文より抜粋)




VAN HALENの
1979年再来日時に於ける“伝説”についても述べている。


題して「狂乱のハンバーガー・パーティ事件」。


“ふたつめの事件は、東京へ戻っててからのこと。デイヴ様の撮影に関するご要望は、騒いでもいい場所を探し、ハンバーガーを50個用意して、山と積み上げろ、というもの。編集部は「いやな予感はした」ものの、それを実行した。そして惨劇は起きた。防音スタジオに山と積まれたハンバーガーを見るなり、メンバー突進突入。ハンバーガーを投げ合い、踏みつけ、なぜか自前の日本刀(もちろんオモチャ)まで持ち出しての大乱闘。「今だ、写真! 写真をとれーー!!」というデイヴ様のご命令に応じる長谷部。一体どんな顔して撮影をしたのだろう。
「撮れって言うから撮ったまでよ。こんなことして、何がおもしろいんだろうなぁ、参っちゃったなぁ、って思ったけど、これもあいつのサービス精神だと思えばさ」
 防音強化のため絨毯敷きされた床には、ケチャップやマスタード、その他食べ物の残骸がこってり染み込んだ。スタジオ・オーナー、激怒。MLが支払った弁償代は約30万円。デイヴとて、懐こそ痛めなかったが、さすがにこれだけのことをしていれば、15年経とうが忘れるはずもなかろう”
(本文より抜粋)



img262.jpg








長谷部宏は、
はっきりいって江戸っ子気質。
気に入らない奴に媚びは売らない。
でも与えられた責務はきちんと果たす。
なにかを素敵だと思える感性を何よりも大切にする。
それが彼の仕事の流儀なんだと思える。



進んで和を乱す人間になろうとは思わないけど、
結果的に和を乱してしまうことを
反省したり厭う必要などないと
僕は思っている。
それが組織だ。



自分の流儀を貫くには勇気がいる。


もしも、
自分の仕事に自信と誇りを
抱けないのであれば、
他者に迎合することでしか
生きていけなくなる。



でも、それがその人の流儀であれば
全然構わない。
人に媚びて生きていくのも
その人の選択肢だから。








結局、自分を信じて
自分の生き方を貫くしかないんだよね。



それが人生という快楽だから。



・・・(笑)








DAVID BOWIE - Moonage Daydream - Ziggy Stardust and the Spiders from Mars

David Bowie - Station to Station (Live 1978)

The Beatles-Hello Goodbye (Remastered)

Van Halen - Jump (HQ music video)

Van Halen - You Really Got Me [HD]












2013.06.15    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   音楽雑誌MASSIVEは何故生き様を伝える雑誌として成立するのか?


音楽雑誌MASSIVEは、
なぜ生き様を伝える音楽雑誌として成立するのだろう。









それはインタビュアーとアーティストの間に
絶大な信頼関係が成立しているからだ。
信頼関係の下に素敵なドラマが生まれる。
そのドラマ性こそがこの雑誌の本質だと思う。











“音楽雑誌は、
アーティストの生き様を伝える。
リスナーはアーティストの生き様に触れることで、
その本質を探す旅に出る。
音楽ライターは、その媒介を務めるツーリスト。

音楽雑誌MASSIVE最新号を読んで、
その素敵なトライアングルを
改めて実感する。”




“◆バンド自身がバンドを運営する。そういった活動形態についてはどう思っていますか?
「今はそれがいいと思ってる。すっげえ面倒だけど(笑)。少し前にちょっとしたトラブルがあったとき、その相手の人が〝すべてを疑ってかかれ〟ということを言ってたんだけど、俺は、すべてを信じるところから始めたいんだ。失敗したらそこで学習できると思うし、それを重ねていけばいい。そうしていかないと本当にこのバンドを愛してくれる人、自分が愛するべき人は見つからないと思うからね。だから自分たちで責任を持ってやるというのは、いいことだと思う。もちろん誰か適任者が居れば任せたいよ、ホントに面倒だし(笑)。だけど、そいういうバンドのあり方というのも、この音に繋がってきてると思うんだ。〝なにくそ、この野朗!〟みたいな気持ちとか、なんか踏ん張ってる感じとかがね」”
MASSIVE vol.10
D'ERLANGER
Tetsuインタビュー記事(インタビュアー増田勇一)
より抜粋。





“与えられた情報だけでは満足できないからこそ、
人はそこにドラマを求めるのだと思う。


そして、そのドラマを紡ぎだすのがリスナーとライターとアーティストの
トライアングルだ。”








“音楽雑誌MASSIVEは、
単なるヴィジュアル系のバンドを集めた
音楽雑誌だと思っていた。
でも、実際に読んでみると、
異なる記事が読み手の意識の中で
相互に作用し合う。
まるでロック・バンドのグルーヴ感!!にも通じる
濃密な化学反応を体感出来る。”





http://riamn.blog82.fc2.com/blog-entry-1326.html


高校を卒業して間もない頃、
僕は仕事でステージの裏方を経験したことがあります。


なんと!!バック・ステージに
佐良直美です。
今でもはっきりと脳裏に浮かびます。






全く浮ついたところが無く驕りも感じさせない
素敵な方でした。


そこには人と人の繋がりが
確かに存在した。





MASSIVEvol.10掲載のSiMインタビュー記事は
とても興味深い発言の坩堝状態だった。








そこには彼らのバンドマンとしての矜持が漲っている。


“「うん。ライヴハウスは自由な場だって俺は思ってるんで。だけど自由っていうのは人と人の関係ってものがあるからこそ生まれた言葉じゃないかと思うんですよ。誰かと一緒に居ることで不自由さを感じるから、自由が欲しくなる。だけど自由を味わうには責任も伴ってくるはずで。人間同士の関係ってものがある以上、100%の自由はないとも思うんです。人間関係を踏まえたうえでの自由はあっても。それこそライヴハウスで誰かが怪我をした場合、気持ちのいい人はひとりもいないはずだと思うんです。自分が怪我したわけじゃなくても、怪我した人のことが気になって肝心のライヴが楽しめなかったりするし。そのためには他の誰かを怪我させないことも大事だし、そういう部分で守るべきマナーというのは絶対あるはずだと思うから」”

MASSIVE vol.10
SiMインタビュー記事(インタビュアー増田勇一)
より抜粋。




生きるための大前提がこの言葉にはある。





NHK特報首都圏
2013年6月14日(金)放送。
つぶやかずにはいられない
~SNS 5千万人時代~



http://www.nhk.or.jp/tokuho/program/130614.html




SNSを通じて
世界中が一瞬で情報を共有できる時代になったとしても、
人と人が繋がるための普遍の法則が
一つだけある。


自身が他者に対し、真剣になにかを求め、
アクションを起こさない限り、
あなたとわたしは永遠に繋がれないという
事実だ。






他者に依存する関係性ではなく、
あなたとわたしの自立した関係性を促すのが
メディアに与えられた役割。


そう思った。












D'ERLANGER - Beast in Me

D'ERLANGER/LA VIE EN ROSE(2007Live)

coldrain - The Revelation (OFFICIAL VIDEO)

佐良直美 世界は二人のために

SiM - Same Sky (OFFICIAL VIDEO)

pay money to my pain-HOME- 【英訳&和訳】














2013.06.10    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   不自由の中でこそ自由を実感できる!!


人間は、
ストレスの無い環境に身を置いていると、
どんどん退化していく。








つまり、日常の中で
常に何らかの刺激を受けているからこそ、
思考能力が活性化し、
なにかに興味を抱くことができる。
それが好奇心だ。









よく、田舎暮らしはストレスが溜まらないよ、
なんて話を聞くけど、
そんなの大嘘ですよね。
田舎はストレスの塊。









狭いから人の噂はぜんぶ筒抜け。
しかも他に娯楽が無いから、
人の噂話だけで1日中楽しめる。



「けっ!!あいつなんにも知らないんだよねぇ~」


「うん。ほんと馬鹿だよね」


「うんうん、おめでたいよね(苦笑)」とか。










戦争は必要悪。
とまでは云わないけれど、
戦争が絶えないから、平和の大切さを知ることが出来る。
災害があるから、幸せを実感できる。
いじめに遭うから、人の気持ちを理解しようと思える。
つまり、刺激を受けない生活からは
なにも生まれない。










人と会うのはしんどい。
正直、いまでも辛いし
慣れることは決して無いと思う。








人と会うことに
ストレスを感じなくなったら、
きっとつまらない人生しか送れないのだろう。



際限の無い自由などこの世には在り得ない。



そう思います。









不自由の中にいて初めて自由を実感できる。



際限の無い自由を与えられたら、



人間社会も終焉を迎える。










それは、この世の終末(週末)かもしれない。



・・・(笑)




それって、単にひねくれてるだけかっ!!




ええ、ええ。



私は嫌われることに生きがいを感じていますから。



嘘ですょおおおおおおお~。




・・・(笑)








HD 泉谷しげる 翼なき野郎ども

HD 泉谷しげる 黒いカバン

泉谷しげる ひねくれ子守唄

泉谷しげる with LOSER 国旗はためく下に

HD 泉谷しげる 眠れない夜

HD 泉谷しげる 春のからっ風

HD 泉谷しげる 春夏秋冬

野性のバラッド/泉谷しげる with LOSER












2013.06.08    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   在宅勤務は、我が国の未来を救うのか?


ブロ友さんの記事を眺めていたら、
自宅勤務に於ける様々な弊害を
論じていました。


自宅勤務は、
社会構造の変化に拠り、
男女問わずどんどん増えるかもしれません。
とくに女性の場合、
仕事と家事・子育ての両立が必然。
故に自宅勤務ならではのメリットは増大する。









但し、ここで危惧すべき問題がある。


それは自宅勤務に於ける様々なリスク。



自宅で一人で仕事に励む場合、
自分の意思で勤務時間を定めなければならない。
そうしないと、
どこからどこまでが仕事で、
どこからどこまでが自分のための時間なのか、
判別が付かなくなる。



それと、もう一つ。


自宅から一歩も外へ出ないで済むために、
他者との関係性が薄れてしまうということ。
一日中、家族以外とは話をしなくなる。
外へ出るのは、
コンビニでの買い物だけとか。


極端な話、
家族以外との繋がりが皆無になり、
他者とのコミュニケーションが
断絶する可能性もある。








でも、生きている限り、
社会との関わりが無くなるとは思えません。







結局、仕事って、
他者との関わりによってしか
成立しないわけだし。


人との繋がりによって社会は成立する。
この大前提は結局変わらないと思うんです。





清水健太郎 合成麻薬で7回目逮捕「違法と思わなかった」

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/06/08/kiji/K20130608005968990.html






何度叩かれてもそのたびに這い上がり、
また同じ過ちを繰り返す。
その不屈の鈍感力。素晴らしいねぇ~。
こんなひとは、この先もちょっと、でてこないねぇ~。
(張さんの声色で)






たとえば、フリーライターという職業があります。


ライターって、
他者からの要請に応えて仕事が成立するわけで。
つまり普段から様々な刺激を受け、
消化吸収を心がけないと
あっという間に
自己の創作エネルギーが枯渇しかねませんよね。
僕はその類の仕事の経験が無いので
わかりませんけれど・・・







嘗ての無頼派のように、
一切世の中と関わらず、部屋に篭って
原稿書きに没頭する。
そんな太宰や芥川のような
破滅型ライフ・スタイルは
もはや絶滅危惧種なんでしょうか?


昼間はダラダラ無為に過ごし、
深夜から朝まで猛烈に仕事に励む


そんな生活を続けていると
いつか、己自身が破綻してしまう。








自己をきちんと抑制できない人には、
ライターのような自由業は務まらないのかも。


いや・・・
それはサラリーマンも製造業もサービス業も
全て一緒か!!



・・・以上、無知の戯言でした。(笑)








家に帰ろう 竹内まりや My Sweet Home Mariya Takeuchi (Japan)

竹内まりや 駅

フラワーカンパニーズ 『ビューティフルドリーマー』

清水健太郎 失恋レストラン 関根勤 せんだみつお

Patti Smith - People Have The Power

The Verve - Bitter Sweet Symphony












2013.06.06    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   50過ぎても、反体制!!反権力!!(笑)


6月3日に放映された
NHK「クローズアップ現代」に桑田真澄が登場。
東大野球部への彼のメッセージ。
それは、「常識を疑え」。



2013年6月3日(月)放送
“最弱”チームは変われるか
~桑田と東大野球部~



http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3357.html








“東京六大学野球で15年連続最下位に沈み続けている東大野球部。低迷するチームの立て直しを託され、ことし、桑田真澄さんが特別コーチに就任した。掲げたモットーは“常識を疑え”。体格に劣りながらも野球で成功してきた桑田さんが考え続けてきたことだ。練習などのこれまでの常識を自ら見直してもらうことで、主体的に考えられる選手を育てるのがねらいだ。”



全てに通じることばだと思った。
だからこそ、
人は模索し続けるのだと思う。
死ぬまでそれは続く。



日本代表チームが
ワールドカップ出場を決めた。
全身で喜びを表現し
共に分かち合うサポーター達。
彼らを見つめていると、
「最近の若者は皆内向き」などという論評が
全く杞憂であることを実感できる。
素直に感情を表現できるって、素敵なことじゃないですか。

「感動をもらいました」とか
「元気をありがとう」とか
「鳥肌が立つほど感動した」という表現がある。
たしかにこれらは文法的には正しくない。
でも、日本語の許容量の深さとか
多彩な表現が可能な言語であることを
併せて考えると、
日本語って世界有数の素敵な言語なんだと思えてくる。
言語とは、
生活の中で様々な養分を吸いながら
育っていくものだから。




ワールドカップ出場が決まった夜、
若者たちの狂騒を予見して
渋谷のスクランブル交差点に並んだ
警官たち。
でも、スポーツを通じて
熱狂と興奮を分かち合えることは
何物にも変えがたい
素敵な財産だ。
その事実は責められるべきではない。
そう思った。









大体、僕は警官、
大きらいですからね。









貴方達は、何の断りもなく
市民に直接、職質できる権利を有している。
でも私達は、貴方達に対して不信を抱いたとしても、
職質できる権利を有していない。
なんて不自由な世の中だろう。








日夜、市民の安心と安全を護るために
懸命に働く警察官。
その崇高な使命を果たすために彼らは
身を砕いて職務に励む。


それでも・・・


権力を行使することで
自らの威厳と権威を示そうとする奴らを
僕はどうしても尊敬できない。


そんな価値観を肯定したくない。








♪警官!!(権力)に縛られて、
警官!!(権力)に見張られて、
警官!!(権力)から、


逃げられない・・・










50過ぎても、反体制!!反権力!!



の私です。(笑)







Superfly - タマシイレボリューション

THE MODS☆壊れたエンジン~チバユウスケ、永瀬正敏コメント

泉谷しげる 春のからっ風

森山達也(THE MODS)☆福山雅治 対談'92

Free Spirit 1979.07.14

THE MODS TWO PUNKS 日比谷









2013.06.02    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   人と上手く付き合おうなんて思わなくていい!!


最近、世の中を眺めていると、
男女間に限らず、
互いが判り合うには
どうすればいいか?というテーマで
議論が沸騰している。
そんな印象があります。







2013.05.30
リアム・ギャラガー、「ノエルが他人の前でいい子ぶるのは昔から」と非難する



http://ro69.jp/news/detail/83004


“リアム・ギャラガー&クリス・シャーロック、アンディ・ベル&ゲム・アーチャーと、メンバー4人が2組に分かれてインタヴューに答えているのだが(新加入したジェイ・メーラーは欠席)、リアム組のほうではかつてないほど4文字言葉が連発されたとか。その中でも強烈なのは、「ティーンエイジ・キャンサー・トラスト 2013」で、かつての宿敵のデーモン・アルバーン(ブラー)と共演した兄・ノエルに対する発言。リアムは下記のように答えている。







「ガン患者を救うための基金集めっていう、あのイベントの主旨については俺も文句はないよ。でもあのときのノエルやデーモンのファッキン聖人ぶった顔、そんな自分たちに酔ってるような顔を見たときは、ファッキン自己陶酔野郎どもが! いい子ぶるんじゃねぇよ!って野次ってやりたくなったね。もしあれが本心からの友情でやってるなら俺も納得するけど、ノエルが他人の前でいい子ぶるのは昔からだしさ。あれがあいつのポーズだってのはすぐわかったから、うぇ~~って感じ(吐く真似をする)。しかもブラーの歌に参加してバック・コーラスなんかしやがって。どうせやるならなんで堂々とオアシスの歌をやらないんだよ? なんで今さらあいつに媚売らなきゃならないんだよ? 安娼婦みたいなおべっかばかり使いやがって。新聞に良く書いてもらうためならほんとなんでもやるコックサッカーだよな、ノエルは」”


わっはっはっはっ。

もっと云えっ!!もっと云えっ!!

兄弟げんかって、素晴らしい。








職場の人間関係、夫婦間の人間関係、
学校内のクラスに於ける人間関係(スクールカースト?)・・・
それらに関するハウツー本も
一杯出ていますよね。
己の人生経験から導き出した理論は
これだ!!みたいな。









それらを読めば、
たしかに参考になるし、
様々な局面で応用が利くかもしれません。


でも・・・
僕自身は、究極論として
人は判り合えないものだと思っています。
年齢を経れば経るほどにその思いは深まっていく。


判り合えないから、
互いへの興味が増す。


判り合えないから、
どうすれば判り合えるかなと
知恵を巡らす。


その過程が濃密であればあるほど、
人生も豊かになる。(笑)








だから、人と上手く付き合おうなんて
思わなくてもいい。
自分らしく振る舞い、
自分らしい態度を貫けば、
判る人は判ってくれる。
それが世の中。









たとえ判ってもらえなくても、
「あっ、そういう価値観もあるんだ。勉強になる」
と思えれば、
更に興味と好奇心が涌いてくる。





全ての人が、
互いに判りあえるようになったならば、
そのときこそ、
厳かな週末(終末)の季節が
訪れるような気がします。


男女間も、職場も学校も家庭も、
すべてそうなんじゃないかと、思える
今日この頃です。


かなり偏った考え方に到達したもんだと
我ながら呆れてしまいます。


だから生きる楽しみは尽きないのかもね。(笑)







Beady Eye - Four Letter Word

Noel Gallagher, Damon Albarn, Graham Coxon and Paul Weller perform Tender - Official

Oasis - Acquiesce (live in Wembley 2000)

佐野元春 & THE COYOTE BAND「ポーラスタア」(HDフルバージョン)

佐野元春 & THE COYOTE BAND「La Vita è Bella(ラ・ヴィータ・エ・ベラ)」(HDフルバージョン)

泉谷しげる with LOSER デトロイト・ポーカー(横浜国立大学)

佐野元春 "情けない週末"

















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