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心はいつも 君と共に!! そんな素敵な嘘を僕等は一生賭けて信じ続けるのさ・・・ Apr 26, 2017
おれはおまえと出会えてうれしいんだ。 さぁ、なにから話そうか? Apr 25, 2017
脱原発というメッセージは、異なる価値観を越えて、今日を明日に繋げるという事だよね!! Apr 23, 2017
待っててね。僕も今すぐ!! きみという名の希望の光を追いかける・・・ Apr 22, 2017

2013.05.30    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   アベノミクスが描く未来は中間層が欠落した二極化の世の中!!か?


アベノミクスって、
結局、金持ちと貧乏人の二極化を
より鮮明にさせるための政策としか思えない。
マイナンバー法案が可決したから、
次は消費税増税。原発再稼動。憲法改正。国防軍創設。





♪なめられたと云って腹たてて
女がいないと腹たてて
生きてることに腹たてて
死ぬこともできずに腹たてる

すくわれる道はただひとつ
自分より低いやつを探せ
そして自分を認めよう
そして自分を認めよう

ひねくれ子守唄 泉谷しげる
作詞:泉谷しげる
作曲:泉谷しげる






つまり無駄を徹底的に省き
人をサボらせない。
それが国家権力に拠る掌握を強化するための
最善策だ。


世の中の二極化が鮮明になれば、
中間層が欠落する。
つまり富める人は生き残り、
貧しい人は死んでいく。
そんな世の中が信頼できるだろうか?








室井佑月が言うように、
アベノミクスが正しいのならば、
世の中の格差は解消され、未来はバラ色になるはず・・・
でも、そうはならない。
それはなぜだろう?








週刊朝日の小沢一郎インタビューを読んで思った。
この人に首相をやらせてみたい!!と。
でも、私達は自らの意思で
その機会を
永遠に放棄してしまったのかもしれない。
そんなおれたち、
まるで、TWO PUNKS !!







♪もう朝6時だ 家を探さなくちゃ
俺たちは実際 金が無かった
ポケットの中には キラリとナイフが
さあ歩こう 街は眩しすぎる

どうにかしてくれ HAMMERSMITHに電話しよう
男がやってきて 切符をくれた
2ヶ月以内に決めな HEY BOY そう言いやがる
でもその行き先は 俺たちには似合わない


TWO PUNKS 縛られてTWO PUNKS 見張られて
TWO PUNKS 逃げられない


TWO PUNKS THE MODS
作詞:森山達也
作曲:森山達也




笑っちゃうよなっ。
THE MODSの「TWO PUNKS」を初めて聴いた頃は、
こんな世界観は絵空事だと思ってた。
どっか遠くの国の空の下の
架空の出来事だと
思ってた。


でもいまのおれたちを支配する現実は、
この曲に描かれた世界観そのままなんだぜっ!!









わかってんのか、おまえらっ。


と、自分に呟く。







泉谷しげる ひねくれ子守唄

古井戸 ポスターカラー

泉谷しげる with LOSER 国旗はためく下に

THE MODS TWO PUNKS 日比谷

野性のバラッド/泉谷しげる with LOSER











2013.05.29    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   音楽雑誌MASSIVE に見るロックの未来!!


音楽雑誌は、
アーティストの生き様を伝える。
リスナーはアーティストの生き様に触れることで、
その本質を探す旅に出る。
音楽ライターは、その媒介を務めるツーリスト。

音楽雑誌MASSIVE最新号を読んで、
その素敵なトライアングルを
改めて実感する。



MASSIVE (マッシヴ) Vol.10 (シンコー・ミュージックMOOK)MASSIVE (マッシヴ) Vol.10 (シンコー・ミュージックMOOK)
(2013/05/20)
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“◆バンド自身がバンドを運営する。そういった活動形態についてはどう思っていますか?
「今はそれがいいと思ってる。すっげえ面倒だけど(笑)。少し前にちょっとしたトラブルがあったとき、その相手の人が〝すべてを疑ってかかれ〟ということを言ってたんだけど、俺は、すべてを信じるところから始めたいんだ。失敗したらそこで学習できると思うし、それを重ねていけばいい。そうしていかないと本当にこのバンドを愛してくれる人、自分が愛するべき人は見つからないと思うからね。だから自分たちで責任を持ってやるというのは、いいことだと思う。もちろん誰か適任者が居れば任せたいよ、ホントに面倒だし(笑)。だけど、そいういうバンドのあり方というのも、この音に繋がってきてると思うんだ。〝なにくそ、この野朗!〟みたいな気持ちとか、なんか踏ん張ってる感じとかがね」”

MASSIVE vol.10
D'ERLANGER
Tetsuインタビュー記事(インタビュアー増田勇一)

より抜粋。







年齢を経れば経るほど
失うことは増える。
けれど、年齢を経れば経るほど、
心は自由になる!!


だから、生きることは素敵なんだ。









フォロワー16万人の人気子役に学ぶネットとの上手なつきあい方
@DIME 5月24日(金)16時13分配信


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130524-00000305-dime-sci


ネットは、
自分自身を対象化するためのツールだと思っています。
もうひとりの自分と対峙して
確認する。
それが事前のリスク回避へと繋がるのではないでしょうか。

匿名であろうと実名であろうと
リスクが消えることはありません。
それが生きることなんだと思っています。



なんのために生きるのか?
その答えは死ぬ瞬間までわからないほうがいい。
だって、それが旅の目的だから。









先日の朝刊の見出し一覧の中に
「ジャンボ今年で引退」という文字が飛び込んできて、
「えぇ~、ジャンボ、今年で引退かよ」と
思った私。

でもその記事を開くと、
ジャンボジェットの引退を報じる
記事なのでした。


・・・この意味、

わかるかなぁ~~~~~。(笑)





与えられた情報だけでは満足できないからこそ、
人はそこにドラマを求めるのだと思う。


そして、そのドラマを紡ぎだすのが
リスナーとライターとアーティストの
トライアングルだ。
MASSIVEvol.10掲載の筋肉少女帯レヴューを読んで
それを実感。




音楽雑誌MASSIVEは、
単なるヴィジュアル系のバンドを集めた
音楽雑誌だと思っていた。
でも、実際に読んでみると、
異なる記事が読み手の意識の中で
相互に作用し合う。
まるでロック・バンドのグルーヴ感!!にも通じる
濃密な化学反応を体感出来る。








そうだ。
そこからリスナーの素敵な旅が始まる。




未だ、この雑誌を
単なるファッション系音楽雑誌だと思っている方は、
書店で是非手に取って見ることを
お薦めします。







D'ERLANGER - Beast in Me

D'ERLANGER - Iconoclasm [HQ]

筋肉少女帯 - 踊るダメ人間

SiM - Blah Blah Blah (OFFICIAL VIDEO)











2013.05.25    カテゴリ:  映画・文学 

   「真夜中のカーボーイ」は永遠のB級ロマン!!


「真夜中のカーボーイ」という映画を
皆さんはご存知ですか?
以前、僕自身もブログの中で
この映画への想いを綴ったことがありました。








所謂、詐欺師と相棒が、
夢を抱いて都会の喧騒の中で奮闘するストーリー。
寅さんと重なりますね。





僕も主人公二人の生き方に自分を重ね合わせて、
激しく共感したことを思い出します。



だが、夢に向かってひた走る
そのラスト・シーンは、
余りにも無常で哀しい現実を映し出す。
いまの我が国がそうだしね。







一度でも挫折してしまえば
二度と這い上がれないというシステムを
私達は長年掛けて作り上げてしまった。
それが一番効率的だからと云う
単純な理由で。






たしかに、この映画の主人公は、
世間の規範から逸脱した
アウトローとしての生き方を標榜している。
と、いうか、そんな生き方しか選べなかった。
最初から選択の余地などなかった。

なにしろ、人を騙して儲けたお金で成り上がろうという夢を
抱いているわけですから。
騙してなにが悪い。
騙されるほうもそれを承知で騙されるんだ。
暇をもてあましている富裕層のご夫人達に
一夜の夢を与えてあげる。
その見返りとして報酬を得る。
需要と供給の法則に則って考えれば、
それは正当な報酬だ。


勿論、そんな独りよがりな考え方が
社会で通用するはずはありません。
でも、そんな生き方を否定して、
世の中の規範を守る事が正義なんだと決めてしまったら、
全ての芸術はその価値を失ってしまう。
なにが正義なのか?
それは誰にも決められないからこそ、
そこには様々な思考が生じる。
そんなふうに万人に思考を促すことが未来への架け橋になる。



だからこそ、
この映画は永遠の普遍性を獲得出来たのだと
個人的には思います。
多分、何度観ても色褪せない
青春ロード・ムービーの傑作。
でも決して万人には理解されない
永遠のB級映画。
吉田秋生の「カリフォルニア物語」もそうだった。(笑)






見た人それぞれが
様々な思いを重ね合わせることができる。


きっと、それが芸術の本質。








ハリー・ニルソンが歌う主題歌も
素敵でした。








Hotel California 訳詞付- The Eagles

Tora-san is Eternity

ビリージョエル/ The Stranger/ 訳詩付

浜田省吾 『J.Boy (ON THE ROAD 2011 "The Last Weekend")』

春夏秋冬 泉谷しげる

Everybody's Talkin' . Midnight Cowboy












2013.05.23    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   山下達郎とアベノミクス


コンビニの前を通りかかったら、
山下達郎のコンサート・ツアーの告知が
貼り出されていた。







2千~3千人収容のホールを廻る全国ツアーです。
チケットの値段は8400円。



http://www.tatsuro.co.jp/live/



これが安いか高いかはともかく、
良質のエンターテイメントを届けるという信念があるからこそ、
彼はこのようにツアーを続けるのでしょう。






“山下達郎は自分の音楽的方針に対して、好きなんだからいいじゃないか、といった納得のしかたができない人だ。むしろ論理的裏付けを他のミュージシャンより強く求めるタイプの人間である。普通こうした人は、理屈っぽい音楽、あるいは理屈のつけ易い音に走りがちなものだ。その方が安心していられるし、常に自分に対し言い訳ができる。ところが彼は幸か不幸か理屈のつけにくい音の方に強く惹かれてしまった。これが彼の音楽に不思議な居心地の悪さを与えている。そして、それが彼の音楽の最も大きな魅力なのである。”

“彼はステージでロックンロールを演らない。依怙地な性格が出ている方針だと思う。ただそれは意地になっているだけでなく、彼のミュージシャンとしてのアイデンティティーを支える方針でもある。ロックを演るミュージシャンがほとんどそうであるように達郎もロックンロールが好きだ。ステージでそれを演ればきっと受けるだろうし、演る方も楽しいだろう。趣味的なところでは何ら問題はない。ところが彼は演らない。彼にとって音楽は趣味ではないからだ。もしも好きだからというレヴェルでロックンロールを演ってしまったら、彼のこだわりは何の為のものだかわからなくなってしまう。その辺どこまで彼が意識しているかわからないが、ロックンロールを演らない山下達郎は、実に頼もしいものとして僕の目には映る。”

アウトサイダー/山下達郎
ロック微分法(渋谷陽一)
より抜粋。




お金のためだけならば、
全国のアリーナを4~5箇所廻るほうが
経費の面からも遥かに効率がいいはずだ。


わざわざ赤字覚悟の上で
何故彼は全国のホールを廻るのか?







世の中には音楽で癒されたいと思う人たちが沢山いる。
人々は、なにかを失う覚悟を胸に秘めて
高額のチケットを購入する。
アーティストは全身全霊を掛け、
人々の魂に訴える“表現”を模索する。










それは己の生活のためという事情も
勿論あるでしょう。
でも、それだけじゃない。


少しでも世の中に
幸福の種を撒いていきたい。







そうやって撒いた種が
人々の心を癒し
明日への活力に繋がるのであれば、
それだけで意味がある。
価値がある。
それが芸術だと思います。


アベノミクス効果が
単なるお祭り気分の反映だとしたら、
それは実態を伴わないマネー・ゲーム。






私たちが望むものは、
マネー・ゲームによる勝ち負けじゃあない。


自らの知恵とアイデアの創出によって
世の中を活性化すること。








それが私たちの望む夢と希望に繋がると
信じたい。






山下達郎 DOWNTOWN ライブ (JOYより)

LOVELAND,ISLAND - Tatsuro Yamashita

RIDE ON TIME - Tatsuro Yamashita

Tatsuro Yamashita - Angel

Amapola 山下達郎

竹内まりや 駅

家に帰ろう 竹内まりや My Sweet Home Mariya Takeuchi (Japan)












2013.05.20    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   この星は神様が創造した芸術品なのかも!!


街を歩いていて思うこと。
それは、
この世界には
様々な生き物が蠢いていて
私達はその中の一つに過ぎないんだよなってこと。







“「母の日」の前日の今月11日。東京都東村山市の大木尚子さん(66)の自宅に突然、女性(19)がやってきた。3月まで大木さんの里子として一緒に暮らしていたが、4月から大学生になり、一人暮らしを始めていた。
「お母さん、ありがとう」。そう言われ、カーネーションの花束を渡された。思いがけないプレゼントに、大木さんは涙ぐんだ。

 女性は2歳の時に両親が離婚。乳児院に預けられ、児童養護施設に移った。中学生になって一時的に父親の元で暮らしたが、面倒を見てもらえなかった。食べ物も与えられず、ドッグフードを口にしたこともある。絶えかねて家を飛び出し、児童相談所に保護された。
 大木さんに引き取られたのは、中学2年の冬。高校受験を控え、静かな環境で勉強できるようにという配慮だったが、すぐにはなじめなかった。少しでも注意されると、「私はどうせ捨てられたんだから。いつ死んでもいい」と激しく反発した。門限破りも繰り返した。
 合格発表の日。女性は高熱を出し、高校まで大木さんに付き添ってもらった。結果を心配する大木さんを残して、掲示板を見に行く。番号を見つけて、急いで戻った。「受かってたよ」。
そう知らせると、大木さんが涙を流した。「血のつながりもない人が、自分のために泣いてくれるなんて」。自分も家族の一員なんだと初めて思えた。
 それから4年。「お母さんたちと出会う前は、自分も周りも大嫌い。でも今は、周りの人たちに感謝できる」。”


読売新聞朝刊2013年(平成25年)5月20日(月)
社会面記事
きしむ親子 家を失って 里親が癒す心の傷
より抜粋。





人間だからといっても
べつに偉くもなんともない。
みんな寄り添って生きている。
ただそれだけ。


この広い空は全てひとつ。
人種も国境も本当は無いに等しい。
それが真実。


嫌なことも嬉しいことも悲しい事も、
生きている証。
それはきっと祝福すべきことなんだ。










たまたま縁あって
みんなこの星の下に生まれ
なんだかんだ言いながら生きている。


結局、どこへ住んだって、
その真実からは逃れられないんだと思う。









ならば、互いに憎しみを募らせるよりも、
互いのことを認め合い
互いの間に信頼を醸成するほうが
よっぽど自然な生き方だと思う。
勿論、あなたとわたしは
それぞれが“個”と云う自立した存在である
という前提で。


2013.05.18
ノエル・ギャラガー、デヴィッド・ベッカムの次のキャリアはソングライティングだと冗談を飛ばす


http://ro69.jp/news/detail/82446



“5月16日にアイヴァー・ノヴェロ賞授賞式に出席したノエルは会場でITVテレビにベッカムの次にやるべきことを問われ、「ソングライティングじゃね?」と答えている。その後、次のように語っている。

「世界のサッカー界でも象徴的なクラブで活躍して素晴らしいキャリアを築いてきたわけだからね。いずれマネジメントにも手を出すのかもしれないけど、とりあえず(マンチェスター・)シティだけはやめてほしいな」

もともとシティの大ファンであるノエルは、マンチェスター・ユナイテッドのスター選手であったベッカムが大嫌いだったが、その後親交を温めることとなったと次のように説明している。

「ユナイテッドにいた頃は大っ嫌いだったよ。憎んでたね。とにかく嫌いだった。憎悪そのものだよ。それがユナイテッドを辞めた後で幸い会えることになって、そうしたら本当にいいやつで、しかもサッカー選手としてはずば抜けてるわけだしさ」”










いろんな意見やいろんな考え方、
そしてそれらを踏まえた
その人だけの生き方があるから
世の中は面白い。





CUT5月18日発売号表紙&ラインナップ!
2013.05.17 16:20


http://ro69.jp/blog/cut/82400




Cut (カット) 2013年 06月号 [雑誌]Cut (カット) 2013年 06月号 [雑誌]
(2013/05/18)
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CUT最新号に掲載されている
福山雅治2万字インタビュー。
インタビュアーは渋谷陽一。
読みながら、目から鱗がボロボロ・・・
自分自身が覚醒していく経験を味わった。



福山雅治というアーティストは、
多分、世間からかなり誤解されている。
何でも手当たり次第に手を出し
その全てに置いて水準以上の結果を残す。
一体この人はなにをやりたいんだろう?という
素朴な疑問が常に涌いてくる。


だが、「特集:福山雅治はいつも闘っていた」という記事を
読み終わったとき、
僕自身が彼の本質を見誤っていたことに
改めて気づいた。
現状に対し、
常に満足できないからこそ、
彼は自身の魂の在り処を探し続ける。
それが彼の表現の本質なのだろう。



いまでも思い出すのは、
あるパンク・ロックのミュージシャンが、
金のために福山雅治のバックでギターを弾く仕事が来ても
ぜったいやりたくないと語ったこと。



つまり福山雅治は
未だ何一つとして掴んではいないのだ。
だから、今も彼は飢えている。
なにかを追い求め
がむしゃらに吸収し血肉化していく。
にも拘わらず、
こんなはずじゃない!!こんなはずじゃない!!
その繰り返し。
達成感は永遠に得られない。
それは、表現者の宿命かもしれない。
彼のインタビュー記事を読んで
そう思った。






様々な生き物が
様々な価値観の下で一緒に暮らしている。
ほんと、
凄いことなんだと思う。
きっと、この星は
神様の創造した芸術品なんだね。









だって、空から眺めれば・・・



巡りめぐって
みんな一つなんだから。









川村カオリ - ZOO (20th Anniversary)

青い花 / Blankey Jet City

Blankey Jet City 悪いひとたち PV

〝Don't Look Back In Anger〟oasis LIVE 和訳付き with Lyrics

福山雅治 春夏秋冬(泉谷しげるカバー)

THE MODS TWO PUNKS 日比谷

吉田拓郎&中島みゆき:永遠の嘘をついてくれ (つま恋2006)









2013.05.15    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   人と同じことをしていたら人と同じ発想しか浮かばない


電車に乗っているときに
思うことがあります。
周囲を見回してみると、
皆、行動形態が一緒なんですよ。


スマホとにらめっこしてるか、本を読んでいるか。
その二通りに集約されてしまう。
ぼぉ~っとして窓から外を眺めている奴なんて
殆どいない。


これって、勿体無いと思うんです。


そうやって、周囲を眺めているほうが
よっぽど面白いんですよね。
僕の場合、そんな時間が
とても貴重。
いろんなインスピレーションが涌いてきますから。(笑)








“自分の力を100%バンドに注ぐことがなくなって、一週間終わるとただ給料をもらってるだけだなって感じるようになったら、それがやめる潮時だ。そんなにしてまでやっていたくない、フォード工場で車の部品でも作って働くさ”

“ちゃんとやるか、でなきゃ全然やらないか、そのどっちかさ、僕の場合中間ってのはないんだ”







“扱いにくい連中とも何人か一緒に仕事をしたことがあるが、それはチャンレンジさ。どこにでもいる平均的な人間とやってたって、退屈なだけだったよ。平々凡々なパーソナリティの人間じゃ、ステージに立っても変わりばえしないだろうからね。少なくとも扱いにくい連中は、プレイの時にある輝きがあった。そのために僕も懸命にプレイすることになるんだ”

“これ以上金のために仕事をする気はない。売れたバンドも経験したし、そりゃいいさ。一番大事なのはチャレンジすること、使い古された文句だけど、僕の場合はその通りなんだ。困難であればあるほど、興味もわいてくるもんなんだ”


ロッキング・オン1981年10月号掲載記事
コージー・パウエル・インタビュー
より抜粋。










ひとと同じことをしていたら、
所詮、ひとと同じことしか、考え付きませんものね。










“ロッキング・オンを始めて、直ぐに僕は他の三人には勝てないなと思った。落ちこぼれるような予感がした。僕には渋谷のような判断力もないし、岩谷のような洞察力もない。橘川のような構成力もないし、なんといっても僕は論理的な物の考え方が全く出来ないのだ。
 そこで、自分の文章スタイルを考えた。その結果、いまのように、自分の私的感情をそのまま出してしまう事にしたのだ。それだけではただの感想文にすぎないので、なんとか読んでもらうために、読みやすく面白くする事にしたのである。他にもいろいろとあるけれど、基本はこれである”

“渋谷や岩谷はともかくとして、僕を追い抜くのなんて、簡単な事だという気もする。なんといっても、ポール・マッカートニーとストーンズとフーとキンクスだけなのだから。それに、酒とプロレスと落語しか話題はないのだぜ、僕は。
 それで、98頁280円のロッキング・オンの、2頁分で五~六円分。それだけの価値は持たせようと思って、毎号書いているのだ(本当は、千円分ぐらいの価値はあると思っているのだけど)。
 その僕の文章よりも支持が少ないという事は、あなた達の2頁は5円玉ひとつの価値もないという事なのだ。”

ロッキング・オン1981年10月号掲載記事

松村雄策
「80年代最初のロックンロール
ローリング・ストーンズの『タトゥ・ユー』に触発されて」
より抜粋。





朝の連続テレビ小説「あまちゃん」を眺めていると、
ほんと脚本がおもしろい。


毎回、毎回、飽きることが無い。


常に明日に繋がるどきどきわくわくがある。
だからついつい
明日も見ちゃうんです。


これが企画力ですね。(笑)












2013.05.10
プライマル・スクリームのボビー・ギレスピー、『スクリーマデリカ』全曲ライヴの真意を語る


http://ro69.jp/news/detail/82093?rtw

“『ショートリスト』誌の取材に応えたボビーは11年のほとんどを『スクリーマデリカ』全曲ライヴにあてたわけを次のように説明している。

「もちろん脳裏によぎるものはあったよ。『つまり、これは自分が終わったって認めることなんだろうか?』ってね。『もう諦めて、クリエイティヴィティ的にも破産したってことなんだろうか?』ってさ」

でも、そこをあえてやって、バンドの将来性のために資金を貯めるという選択を自分たちは選んだとボビーは語っている。

「あれをやったおかげで音楽シーンに居られ続けて音楽で生計を立てられたからね。あの時点で俺たちにはレーベルもなかったんだからさ。だから、二つのプロジェクトを同時に進行させているようなものだったんだよ。ひとつは生活費を稼ぐというプロジェクトだったんだね。でも、やってて楽しかったよ。もうひとつのプロジェクトはアートであって、そっちは未来への道筋を示してくれるものだったんだよ」”










裁判員制度って、
結局、徴兵制と何ら変わらない。
人を裁くには
人を殺すのと同じくらいのエネルギーがいるから。
しかも、その後の人生でなにが起ころうと
国は貴方や私の人生を一切保障してはくれないのだ。









自分の意思で
なにかを選択する自由を
失いたくない。








それだけはなにがあっても守らなければならない。



生きている限り。














Rainbow All Night Long High Quality

Jeff Beck Group - Definitely Maybe

Jeff Beck Group - Going Down

あなたに沈みたい / 松村雄策

Primal Scream - It's Alright, It's OK - Later... with Jools Holland - BBC Two

Primal Scream - ROCKS - 1994 - Live (Studio)

Wont Get Fooled Again

The Who - Who Are You?












2013.05.12    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   ものを創り出す肝は偏執的なこだわりとロマン


ブロ友さんの記事を眺めていたら、
秋元康のプロデュース論について触れていた。








自分なりに
秋元康のプロデュース哲学を噛み締めてみると、
やはり、ものを創り出す仕事と云うものは、
偏執的なこだわりとロマン。
そこに集約されるのかもしれないと思った。







“プロデュースは、0のものを1にするのではなく、0.1のものを1にすること”



なるほど。
川原に転がっている無数の石ころを
拾っていくら磨いても、
それは絶対的に
只の石ころでしかない。








でも、その無数の石ころの中に
僅かでも輝きを発見できたら、
そこには様々な可能性が潜んでいる。
あとは、そこに潜んでいるロマンを
どのように未来へ繋げていくか?
そのために様々な戦略を練り具現化していく。
その過程を楽しめる人は、
ものづくりに向いているのかもしれません。









無駄と思える徒労を
延々と続けていける気力と根気と体力があるか?
それを神様から試されるのでしょうね。







“何がヒントになるか分からない。
例えば、空っぽのリュックを背負っていて、
面白い、と思ったものをどんどんそこに入れていく。
そこに何が入っているかで
企画が決まっていく。”






バック・コーラスは沢田研二。
やはり・・・彼はロック・スターだ。




たとえば、
子供はつまらないものとかむだなものを集めて
すぐにおもしろがれる。
それが好奇心と探究心だと思うんです。
そうやって集めたの物の中から、
使えるものと使えないものを
選別していく能力。
それがプロデュース業に求められる資質かもしれない。
様々なアイテムを全部取り入れようとすると、
必ず破綻する。


その点、あの野村克也も
名プロデューサーだったと言えるかもしれない。
光る原石を見出して
そこに眠る資質を開花させる能力は
恐らく球界随一。







萩本欽一も、そうだろう。
あるオーディションでこんなことがあった。
オーディション終了後、参加者を全員帰した後、
その一人ひとりの自宅に
すぐ電話する。
もし、自宅に帰っていて電話に出たら、
そいつは運がある。
だから採用。
そうやって、あの柳葉敏郎を見出した。






秋元康の遣り方は
一言で言えば利益優先。
自分の育てたアイテムが世間に認められ、
そこに莫大な利益を生み出せば
それで目的達成。



自慢のリュックサックを開けて、
中身をぶちまけたら、
さぁ・・・
次はどんなアイテムであそぼ~かっ!!









人をパーツとして扱い、
世間から残酷、卑劣と思われることを厭わない。
だって、そこにあるのは偏執的なまでのこだわりとロマン。
まず自分自身が楽しめなければ、
人を楽しませることなど出来ません。
それでお金を儲けて何が悪いの?
それで世の中は潤い、人は幸福で満たされる。
それのどこがいけないの?
それが秋元ロマン!!


そんなことを思いました。




あぁ~、やっぱりおれは秋元康が嫌いなのかっ。(笑)







おニャン子クラブ セーラー服を脱がさないで

【PV】渡り廊下走り隊7/希望山脈【公式】

沢田研二Kenji Sawada/彼女はデリケート

佐野元春/彼女はデリケート

沢田研二Kenji Sawada/THE VANITY FACTORY(ヴァニティー・ファクトリー)

Vanity Factory

お風呂猫/佐野元春 「Happy Man」

Ryu's Bar-佐野元春

佐野元春  「ナポレオンフイッシュと泳ぐ日」/ハッピー猫 生活篇002








2013.05.10    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   普遍的メロディの魅力!!


普遍的なメロディは時代を超えてその輝きを放つ。









カーペンターズのヒット曲として有名な
「見つめあう恋」。








そのオリジナルは、
60年代に活躍した英国のビート・バンド、
ハーマンズ・ハーミッツによって
リリースされている。





サンタナの「ブラック・マジック・ウーマン」。







この曲は、
60年代にブルース・ロック・バンドとしてデビューした
フリートウッド・マックのオリジナル。










そして、
ニルソンやマライア・キャリーの大ヒット曲として
世間に認知されている「without you」。







そのオリジナルは、
やはり英国のロック・バンド、
バッド・フィンガーによってリリースされている。








彼らはビートルズのアップル・レーベルからデビューした関係上、
ビートルズの弟分的存在として世間に認知されていましたが、
実は英国ロックの伝統ともいえる憂いと翳りを
ビタースィートなメロディでコーティングした
素敵なロック・バンドでした。


その「without you」を収録したアルバム『NO DICE』は、
英国ロックを代表する名作。
個人的にはそう思っています。(笑)


メンバーの自殺などによって、
ネガティブなイメージで捉えられがちですが、
その本質は、
英国ロックの伝統を踏襲した
正統派ロック・バンド。


今でも僕はそう思います。









是非、未だ聴いていない方は、
新宿や御茶ノ水の中古レコード屋を隈なく廻って
手にとってみてください。


アナログの見開きジャケットに描かれた
素敵なヴィジュアルを堪能できます。









どうも失礼致しましたっ。(笑)









The Carpenters ~ There's A Kind Of Hush (All Over The World)

Herman's Hermits-There's A Kind Of Hush (all over the world tonight)

Santana - Black Magic Woman 1971

Fleetwood Mac Peter Green - Black Magic Woman (Live Boston Tea Party) 1970

Mariah Carey - Without You

Without You Badfinger ( Original Version )

No Matter What - Badfinger









2013.05.05    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   日本国憲法第14条を考える・・・


日本国憲法第14条には、
このような条文が記されている。


すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。
華族その他の貴族の制度は、これを認めない。
栄誉、勲章その他の栄典の授与は、いかなる特権も伴はない。栄典の授与は、現にこれを有し、又は将来これを受ける者の一代に限り、その効力を有する。
(ウイキペディアより)





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この世に生を受けた者は、
全て縁あってこの世に生まれてきた。
そこに差別や遠慮など、本来は存在しない。
全て平等であるべき。
と、理性で考えればそのような結論に
誰もが至るのかなと思います。


でも・・・
そういう僕自身でさえ、様々な葛藤があります。



子供は神様からの大切な授かりもの。
仮に手足の無い状態で
この世に産まれてきたとしても、
命は平等なのだから生かされるべき?







世が世なら、
そのような子供たちは見世物小屋に売られるか、
或いは一生人の目に晒されずに
ひっそりと生きるしか選択肢がなかった。
嘗てはそのような時代も存在したのだと思います。
幸い、いまは周囲の理解の下で
差別に晒されることもない。
普通に当たり前に暮らす権利を
誰もが得られる。
素敵な世の中だと思います。







でも・・・
それでも葛藤は消えません。


本当に
全てが平等なのか?
障害を負って生まれてきたら、
一生死ぬまで、
誰かの助けを借りなければ生きていけない。
自分の尻を自分で拭けない。
だとしたら、
それは真から平等と言えるのか?


そこで考えることは一つです。







互いが欠落を負って
この世にうまれてくるのだから・・・
互いの欠落を認め、
互いの欠落を埋めながら生きていこう。
それが真の平等だから。



<筋電義手>意思で動く「魔法の手」 訓練で夢広がる
毎日新聞 5月5日(日)12時26分配信


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130505-00000012-mai-soci








この世に完璧な人間は一人も存在しない。
様々な価値観が錯綜し、
様々な争いは絶えることは無い。
きみは僕と違う。ぼくは君になれないし、
きみも僕にはなれない。
それでいいじゃないか。



結局、最後はいつもそこがスタート地点。








一歩も前へ進んでいない自分。



つくづく情けないと思います。









旅行から帰り、
地元の街に戻ってくると、僕はいつも戸惑う。



街の景観がやたら新鮮に映る。



まるで初めてこの地に遣ってきた旅人のように。




こんな素敵な街に
僕は暮らしているんだという
当たり前の事実に気づく。



そう。



いつも旅の途上。




そういえば、
朝の連続テレビ小説「あまちゃん」に
こんな場面があった。


http://www1.nhk.or.jp/amachan/cast/



主人公の母親天野春子は、
海女になることを嫌って18で東京へと旅立った。
そして、東京に根を下ろし、
結婚して子供を産み家庭を持った。
だが・・・

あれほど、地元を嫌い、
地元の全てを呪っていた自分が、
地元にいざ帰ってきて暮らしてみると、
いつのまにか、
周囲に対して地元を弁護していることに気づくのだ。
きっと、それは、
彼女が故郷を離れて暮らしてきたからなんだろうね。
だからよそ者の視点で地元を眺めてみて
そこで得た結論が、
地元には地元の良さがあるという
素直な感情の発露だった。







他者の視点で
自分を見つめなおすことも
ときには必要なんだね。


いつまでも
あなたとわたしが新鮮な関係で
いられるように。




・・・(笑)



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