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2013.03.30    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   一億総貧乏になれば、怖いものなどないっ!!


なにかを失っても
なにかを手に入れようとする気概を失わない限り、
絶望から抜け出す処方箋は
きっと、見つかるはず。




「アベノミクス」の金融緩和は、デフレ脱却への道筋とはならない
2013.03.30 20:41


http://ro69.jp/blog/shibuya/80272


“だいたいアベノミクスの評価がめちゃくちゃ。
年末に政権交代があり、予算もつい最近できたばかりで、実質何も安倍政権はやっていない。
日銀に金融緩和させると言っているけど、まだ何もやっていない。
でも世間はアベノミクスで景気が良くなったとはやしている。どう考えても変だ。
麻生大臣が正直に「何もやっていないのに」と言ってしまったが、本当にその通りなのだ。”

“1990年代初め通貨の発行量は40兆円だったが、2000年代は120兆円まではね上がっている。しかし物価は見事なくらい変わっていない。
通貨の発行量を増やして物価が上がったのは80年代までなのだ。つまり90年代に入って日本経済の構造は変わってしまったのである。
この変化を冷静に分析し対策を考えるべきだろう。”







img242.jpg









与えられた条件の中で如何に生活を楽しむか?
その知恵と努力を試される世の中になる。




一億総貧乏になれば、恐いものなど一つもない。

(笑)




img243.jpg











寧ろ、待ち望んだ甲斐があったというもんです。





考えてみれば、
戦後の世の中は、誰もが皆、貧乏。
だから、未来に向けて幾らでも希望を描くことができた。
毎日、夢を見て暮らすわけですからね。



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夢に税は掛からない。



きっと、そこから未知の冒険が始まる。





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坂口さん、結腸癌で療養中だった…尾崎健夫と杏里「家族全員で頑張って参ります」
サンケイスポーツ 3月29日(金)14時38分配信

 プロゴルファー、尾崎健夫(59)は29日、所属事務所を通じてマスコミ各社に宛てたファクスで、妻で女優の坂口良子さんが27日午前3時40分に亡くなったと発表した。57歳だった。書面によると、横行結腸癌ならび肺炎で療養中だったという。


 尾崎は坂口さんの長女でタレント、坂口杏里(22)と連名で、「これから家族全員 力を合わせて、皆様のご厚情を賜りながら頑張って参ります」と文書でコメント。「通夜及び告別式は、故人の意志により近親者にて執り行わせていただきました」としている。

 坂口さんは「前略おふくろ様」「池中玄太80キロ」などに出演し、愛くるしい顔立ちと明るいキャラクターで人気を博した。昨年8月に10年以上事実婚状態だった尾崎と再婚したばかりで、今月12日発売の女性週刊誌で消化器系の疾患による重病説が報じられた際には、本人がブログで病状を説明していた。




img247.jpg




人生には限りがある。
いつか人は死ぬ。
きっと、死ぬ。


それだけが全ての人に
等しく与えられた権利です。
ならば、与えられた限りある人生を
如何に生きるか。
如何に楽しむか。
それだけを考えればいい。





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限りある生を全うしましょう。



与えられた人生は



この瞬間にも



終焉を迎えてしまうかもしれないのだから。








Fleetwood Mac/Monday Morning/Live in Japan,december 1977

Go Your Own Way - Japan

Fleetwood Mac - Don't Stop (Promo)

Fleetwood Mac Rhiannon Live 1976 Stevie Nicks

斉藤和義 ずっと好きだった















2013.03.27    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   MOTLEY CRUEはロックの華と毒を体現していた


80年代メタル・ブームの頃、
MOTLEY CRUEはシーンに於ける斬新な存在だった。









パンクの洗礼を受けた
直情的なサウンドとグラマラスな容姿は、
ロックンロールの毒と華を
体現していた。











当時、彼らの2度目の来日公演を武道館で観た。
ゴージャスなストリップ・クラブ仕様!?の
ステージ・セットが話題になった
あのツアーです。
メンバー全員が、酒とドラッグとセックスに塗れて
やんちゃ!!していた時期ですね。(笑)











そのときは、なんと!!
バック・ステージ丸見えの席だったんです。
本来だと最悪の席なんだけど・・・
真横からもステージが見える仕様になっていたんですね。
彼らのサービス精神の賜物だったのかもしれません。











お蔭で、メンバーがステージに出てくる様子を
はっきりと確認できたり、
トミー・リーの360度回転するドラム・ソロを
背後の位置から
眺めることが出来たりと・・・
非常にスペシャルな体験でした。




トミーがピアノを弾きながら歌う
「HOME SWEET HOME」。









ステキでした。



最高の想い出です。



“HOME”って、
洋の東西を問わず、
誰にとっても特別な場所。



アメリカ人と日本人の価値観の相違の中で最も興味深いのは、
両親が子供の未来に関して個人のエゴを押し付けないことです。
子供達の未来を懸命に後押しする。
それがアメリカ人の価値観。
自由と平等がしっかりと根付いているんですね。
素晴らしいことだと僕は思います。











モトリーの成功も、
そんな素敵な両親たちの願いが
結実した結果でもあったのでしょうね。


(笑)





嘗て、ロックの価値観が
未だ我が国に
根付いていなかった頃、
日本語で歌うか?英語で歌うか?というテーマが
議論の対象となった。



今、日本語で歌うか、英語で歌うかなんて、
もう誰も論じませんよね。









世界とダイレクトに向き合える時代だからこそ、
英語で歌いたい。
日本語で歌いたい。
それだけなんですよね。(笑)









他者の価値観を咀嚼した上で、
自分なりの価値観を見つけるための
旅に出る。


それは未来への船出だ。











素敵な時代なんだと思います。






うん。(笑)






Motley Crue - Kickstart My Heart

Motley Crue - Looks That Kill (HIGH QUALITY)

Motley Crue - Girls, Girls, Girls [HD]

Motley Crue--Wild Side Official Video

Motley Crue home sweet home

Motley Crue - Dr. Feel Good

Scott & Rivers - 「HOMELY GIRL」リリック・ビデオ

LAZY 一夜限りの復活祭③

LAZY 一夜限りの復活祭①











2013.03.24    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   未来をデザインするのは私達!!


10年後の暮らし「悪くなる」と思う人が3割
2013.03.23 21:15


http://ro69.jp/blog/shibuya/79943









朝刊を開くと、
相変わらず我が国の未来を憂う
深刻な報道が目に付く。



“ 「私は社会から必要とされていないのかも」。東京で一人暮らしの女性(25)は2009年に私大を卒業した。人と関わる仕事をと小売業中心に就職活動したが全滅。アルバイトをしながら再び大学に通い、学芸員の資格も取って就活に再挑戦したものの、今度は「新卒優先」の壁に阻まれた。
 重くのしかかるのが、借りた奨学金約400万円の返済だ。アルバイトを掛け持ちしても月収は15万円程度。「非正社員では結婚も出産も夢物語」。珍しい事ではない。
 正社員として働きながら家庭を持ち、社会保険料や税金を納めて社会の支え手となる_。活力の源だった「ひな型」が揺らいでいる。バブル崩壊後、不況や国際競争の激化にあえぐ企業が優先したのは「中核となる正社員の雇用の確保」(日本総研の山田久・調整部長)。正社員中心の労働組合もこれを追認した。中核以外の正社員は派遣社員などに置き換えられ、新卒採用も抑制されて、「正に非ず」が増加した。







 正社員より賃金は安いが、期限付き雇用ではない〝準正社員〟とでも呼ぶべき選択肢が模索されている。厚生労働省は新年度、非正社員を期限なく雇用するなどした企業に助成金を出す。「非」の底上げを期待しての試みだ。ただ、景気の先行きが見えない中、効果のほどは分からない。むしろ「正」が「準」に格下げされる可能性もある。”

読売新聞朝刊2013年(平成25年)3月24日(日)

Nippon甦れ
活力4 遠い正社員将来描けず(社会保障部 大津和夫)
記事より抜粋。











アベノミクスは、
本当に日本の未来を活性化する
切り札となり得るのか?


通貨供給量をじゃぶじゃぶ増やせば、
それが物価上昇を促し、
消費活動が活性化し世の中の景気が良くなる。
それって、なんか違うんだよなぁ~。(笑)


僕のような愚か者は、
そもそも物価上昇のメカニズムを
根底から探る必要がある。


何故物価は上昇するのか?


それは需要が供給を上回るからですよね。


供給が大衆のニーズに追いつかないから、
やむなく物価が上がる。


供給が需要を上回ったら、
誰も手を出さないから物価が下がる。


つまりその根底にあるのは、人間の飽くなき欲望と好奇心。


ならば、まず政府が手をつけるべきことが
自ずと見えてくる。


大衆の消費を促すような
素敵な未来を提示することですよね。


素敵な未来っていったいなんでしょう?


誰もが知恵とアイデアを創出できる社会です。










そこには貧富の格差など
元々存在しない。











“ フェリーが汽笛を鳴らしながら遠ざかっていく。松江市の七類港まで2時間40分。隠岐諸島・中ノ島の菱浦港で今月10日、阿部裕志さん(34)は、まちづくりを学ぶために全国から訪れていた大学生や教員、自治体職員ら10人に向かって、大きく手を振り続けた。 
 「島の人から『今年の別れ』というぐらい心を込めなさいと言われています。出会いを大事にしているんですね。僕も、島で出会った人々は一生の仲間だと思っています」

トヨタ自動車の技術者を辞め、2008年1月に移り住んだ。「朝の涼しい風に目覚め、海の雄大さを感じ、満点の星に身を委ねる。もともとアウトドアが好きで、そんな生活がしたかった。いろいろ悩んだけど、最後は『まっ、いっか』と移住を決めました」
 愛媛県新居浜市のサラリーマン家庭に生まれ、よく海釣りに行った。京大大学院でチタン合金の研究に没頭。就職氷河期の中で入社を果たし、車の生産ラインを作る部署に配属されたが、先輩によくどなられた。下請け会社には何度も納品を催促し、罵倒された。
 「トヨタの人たちは頑張っているし、どの会社にも厳しいところはある。社会はそうやって動いていることもわかるけど、僕は耐えられず、嫌になった」
 そんな時、トヨタの同期社員の女性から「面白い島があるよ」と教えられたのが海士町だった。06年12月、夜行バスとフェリーを乗り継いで初めて訪れた。
 「紹介された役場の課長からさっそく飲み会に誘われ、その席で『どうしたらこの島がよくなるか』って聞かれたんです。路線バスにあまり人が乗っていなかったから、『考える余地がありますよね』と言ったら、『そげはええなぁ』と。よそ者の話にも耳を傾ける懐の深さに、気持ちが揺さぶられました」









 「よそ者が頭で考えたことを押しつけてはだめです。島の人と心を通わせ、一緒に考えて初めて、どこにもしわ寄せがいかない、みんなが喜ぶ仕事ができるのではないでしょうか」

 「魚の旬を覚えたのはこっちに来てから。旬のアジがこんなにうまいのかって。イカも時期によって身の厚さが全然違う。春を感じるシーンはいくつかあって山ではウグイスが鳴き、山菜が採れ始める。里ではおばあちゃんが散歩を始め、海ではメカブがとれる。これをさっとゆでて刻み、ご飯にのせてしょうゆをかけて食べたら最高ですよ。こんなに豊かだから、後鳥羽上皇もここに流されたのかな」
 「収入は平均的サラリーマン並み」。家賃2万円の町営住宅に一人暮らしだが、自然の恵みに感謝する日々だ。今年から、まちづくりに携わる全国の人々を対象に、町職員やⅠターン移住者と交流する2泊3日の人材育成プログラムも始めた。
 「幸せとは何なのか。こんなやり方もあるよと、この島で見つけた幸せを多くの人に伝えたい」”

読売新聞朝刊2013年(平成25年)3月24日(日)

生きる語るⅠターン恵みの島(鈴木貴暁)
記事より抜粋。













誰もが国の未来をデザインし、
知恵とアイデアの創出が
ひとりひとりの未来への貢献を促す。


それが企業と個人の報酬へと結びつき、
個人と社会を潤す。










本来、




私達日本人(J.BOY)は、




それを一番得意とする民族だったのに




ね。(笑)







ONE OK ROCK 「Deeper Deeper」

ONE OK ROCK 「Clock Strikes」

ONE OK ROCK 「Be the light 」 -日本語 字幕-

甲斐バンド 1981年9月13日 花園ラグビー場LIVE 1

涙がこぼれそう

カレンダーガール

なぜか今日は / The Birthday

浜田省吾 『J.Boy (ON THE ROAD 2011 "The Last Weekend")』



















2013.03.23    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   エレファントカシマシがデビュー25周年!!を迎える


2013.03.21
エレカシ、デビュー25周年を記念してアニバーサリー企画を発表



http://ro69.jp/news/detail/79834










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結果よりも



プロセスを楽しめる人は




きっと



人生を楽しむ達人になれる。












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それを、




自分達の音楽を通じて




世間に知らしめたロック・バンド。




それがエレファントカシマシ。










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どんな艱難辛苦も、どんな紆余曲折も、




収穫の季節を迎えるための過程に過ぎないことを、





彼らは教えてくれる。












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“ ああ男31歳。大人にならなければならない。クーラーのある部屋に引っ越して、通気性の悪い都会のコンクリート住宅でも苦しまないようにしよう。車の免許も取って真夜中のハイウェイをドライヴしよう。人と会話するとき、頭をぐしゃぐしゃ掻きむしるのはやめよう。・・・・・。なんてね。実はどうでもいいのさ。俺はかっこいい音楽が聞きたい。美しいものが見たい。何かを信じたい。
 青春は終わった。ひとりで立っているのだと思う。31歳くらいになるとみんなそうなんだろうか? 孔子の「30にして立つ」は名言だなぁと思った。思えば「生活」の頃、孤独を執拗に歌った俺は、両親と住んでいた。そしてときどき彼女の家でファミコンをして、とどめが、「ペットのようなら飼ってもいい。」ハハ、孤独へのあこがれとロマンチシズム。精神充実、青年の我儘、なにかを信じこもうとする美しい錯乱。このとき俺は23歳。そして今から四年前、27歳のときアルバム「東京の空」を出した。そこのライナーノーツで俺は赤羽のサ店にいる俺を書いた。このアルバムは俺の東京へこめられたロマンチシズムの結晶だった。このアルバムを作りはじめたとき俺は「修行は終わった。」と真剣に思った。
 ああそして今、31歳夏。散らかった部屋が疎ましく息苦しいのは暑さや掃除をしないせいじゃない。積もり積もった青春の記憶が、うずを巻いてこの部屋に巣食っているのだ。
 俺は引っ越さなければならない。新しい日々をこの手でつかまなければならない。”

風に吹かれて
エレファントカシマシの軌跡(1997年9月13日ロッキング・オン社刊)
宮本浩次筆「あとがき」より。


 











だから







ロックンロールは、永遠に完結しない。








この素敵な奇跡を祝福しよう。







Elephant Kashimashi 1988/04/10 1/2 ファイティングマン デーデ

Elephant Kashimashi 1988/04/10 2/2 やさしさ 花男

奴隷天国 / エレファントカシマシ

ガストロンジャー / エレファントカシマシ

悲しみの果て ≡ エレファントカシマシ

エレファントカシマシ - 今宵の月のように & 俺たちの明日- ap bank fes 10 LIVE

エレファントカシマシ 日比谷野外大音楽堂20121014『序曲』夢のちまた















2013.03.18    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   僕らの素敵な無血革命!!


若い人たちが
洋楽を聴かなくなっている・・・




そんな囁きが
耳を澄まさなくても聞こえて来る。












単に世の中が不景気でデフレから脱却できないから?


それも一因だと思います。



わざわざお金を払って求めなくても
何でもお手軽に手に入るから。


それも一因だと思います。




洋楽と邦楽の間に立ちはだかっていた壁は
既に崩れ去ってしまった。



それも一因だと思います。



・・・(笑)




でも、そんなこと気にする必要もないんじゃないの?














どんなに時代が変遷しても、
音楽を必要とする人達は必ずそこに存在する。












洋楽の世界も
相変わらず素敵な革命が起きている。



なにしろ、
引退説すら囁かれていたDAVID BOWIEの新譜が
全世界のチャートで一位を獲得。











つまり、
それを必要とする音楽ファンは
必ずそこに存在する。





僕の父親、母親世代は、
顕かに歌謡曲(流行歌)世代でしたから、
同じ価値観を共有しにくい状況がありました。



でも、最近の若い人達は、そうではない。
両親が、洋楽の素敵な革命を体験している世代だから、
子供達にその興奮を伝えることができる。
そして、同じように共有できる。


これって、素晴らしい革命ですよ。










だから、僕は余り気にしていません。




素敵な音楽や素敵な体験は
そのように次の世代へと無限に継承されていく。











それこそが僕らの成し得る




素敵な無血革命だ。












“陳容疑者「仕事きつい」
広島殺傷 知人の実習生に漏らす

 広島県江田島市のカキ養殖業「川口水産」で従業員ら8人が殺傷された事件で、殺人容疑などで逮捕された中国人技能実習生・陳双喜容疑者(30)が事件の2週間前、知人の中国人実習生らに「仕事がきつく耐えられない」などと相談していたことがわかった。県警は、陳容疑者が抱えていた仕事上の悩みが事件の背景にあるとみて詳しく調べる。
 市内の別の水産会社で働く中国人実習生の男性によると、3月上旬、もう一人の中国人実習生の寮に行って3人で食事をした際、陳容疑者が、海からカキいかだをクレーンで引き揚げる作業などで腫れた両手の指を見せ、「肉体的にきつい」「効率よくできない」と漏らし、「作業の過酷さに耐えられない」と話したという。さらに、「一人で部屋にいる時、(仕事で)怒られたことを思い出す」と言って涙ぐんだという。
 男性によると、陳容疑者は川口水産で唯一の中国人実習生で、仕事上の悩みを打ち明ける相手が職場にいなかった。滞在費を切りつめようと、中国にいる家族に連絡するための携帯電話やパソコンも持っていなかっといい、話し相手が少なく孤独感を募らせていたとみられる。
 県警は、陳容疑者が仕事の悩みを一人で抱え込むうちに、経営者の川口信行さん(55)(死亡)の熱心な指導に対し、逆恨みをするようになった可能性があるとみている。”
 
読売新聞朝刊2013年(平成25年)3月18日(月)
社会面記事より抜粋。










僕も君と似たような経験をしてきた。


不器用にしか生きられないから、
他人を横目で眺めながら
溜息ばかり。

自分自身を
客観的に見つめる余裕など無いから、
他人に対して
逆恨みを募らせてばかり。

僕も、
あとほんの少し
心の針がマイナスに振れていたら、
君と同じように
罪を犯していたかもしれない。


でも、僕は
人を殺せなかったし、
人を危めることもできなかった。



只、じっと我慢していた。




いつの日か、
晴れる日が来ると信じるしかなかった。




それが私達の未来だから。













芸術の役割って、きっと、それなんだね。



・・・(笑)













Palma Violets - Best of Friends (Official Video)

Palma Violets - Last of the Summer Wine (Official Video)

Palma Violets - Step Up For The Cool Cats

David Bowie - Where Are We Now?

The Strokes - All The Time

ワンダーフォーゲル Live

みんな夢でありました 森田童子

森田童子「早春にて」

森田童子 - 僕たちの失敗









2013.03.16    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   凄く濃密なパンク・ロック!!


高校生の頃に、





僕が出会った3枚のロックンロール・アルバム。





それは・・・




パティ・スミス『イースター』(1978年)。

テレヴィジョン『マーキー・ムーン』(1977年)。

ストラングラーズ『ブラック・アンド・ホワイト』(1978年)。













僕が思春期を過ごした時代は、




パンク・ムーブメントが勃発した時期と




重なっていた。













だが、この3枚のアルバムは





英国発の直情型パンクとは





一味違う




ニューヨークの知性を感じさせた。









ストラングラーズは






ニューヨーク出身ではなく英国のバンドだけど・・・






都市生活者の孤独と焦燥を






鋭利な音で体現する知性派パンクだった。











反体制の怒パンク!!なのに・・・






その根底には、





凄くナイーヴな感性が封じ込められていた。













ある日、





中学生の頃から頻繁に付き合っていた友人と




久しぶりに会い、酒を呑んだ。













一応当時は高校生ですから、未成年です。






いやぁ~な奴ですよね。(笑)






その友人は




定時制高校に通っていたので、





僕の知らない世界に既に足を踏み入れていた。












つまり、僕よりも大人だった。





彼は僕に、




ある友人を紹介してくれた。






その友人は、僕らよりも年上で、バンドを遣っていた。




オダギリ・ジョーみたいなルックスだった。




・・・(笑)
















2人で




その友人のアパートを訪ねていった。







なんか・・・





ほんとうに大人の世界だった。





僕らはその部屋で






マグロのお刺身かなんかをツマミに





酒を酌み交わしたんだと思う。






そして、レコードを聴いた。







僕はたまたま3枚のレコードを持って来ていた。






そう。







その3枚が、






パティ・スミス。テレヴィジョン。





そしてストラングラーズのレコードだった。







その先輩も、







この3枚のレコードを気に入ってくれたみたいだった。
















酒を呑みながら聴いていると・・・







凄く、





ふかぁ~い世界に、いけそうな気がした。









いまでも、あの時の奇妙な情景を





思い浮かべることが出来る。








凄く・・・







濃密な時間だった。

















ロックだなぁ~。



(笑)







Patti Smith - Till victory

Patti Smith Group - Easter

The Stranglers Tank - Echo Des Bananes TV Show

The Stranglers - Sweden

The Stranglers - Nice 'N' Sleazy

Television - Venus

Television - Elevation

Television - Marquee Moon

U2 w. P. Smith a. B. Springsteen - Because the Night - Madison Square Garden, NYC













2013.03.11    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   3月と云う季節は人生の節目


3月になった。





この季節は、人生に於ける節目だ。












そう。



卒業と云う名のTURNING POINT。















東日本大震災からも丁度2年が経過した。










“思想を生み出していくためには、どうすればいいでしょう。
 
 「かつて国は、賛否はあったにせよ、全国総合開発計画を策定して日本列島のグランドデザインを描いていました。5年、10年単位で計画を立てていた。ところが2000年代に入ってこれをやめてしまい、いまや無計画時代です。加えて1年ごとに首相が交代するから、官庁も一番やりたい政策は出してこない。このような状況では、思想は生まれません」
 「だから、国民会議のようなものを作り、改めて日本列島をどのようにデザインしていくかを議論し、そこから新しい思想を生み出せたらいい。被災地に限らず、高度経済成長期に造られたインフラも造り替えの時期が近づいていますが、ただの『保全』では、元気は出ません」







 「一つ考えられる案は、中央官僚の地方移住化です。いろんなノウハウを持つ官僚は、国土交通も農林水産も厚生労働も、より現場に近いところに住めば、もっと知恵が出る。地域を活性化させるというのは、面白いことですから。官僚に限らず、知識人や芸術家もどんどん地方に行き、そこで表現したり言葉を紡いでいけば、少しずつ変わっていくように思います」”

読売新聞朝刊2013年(平成25年)3月11日(月)
東日本大震災2年
新しい復興思想生むとき
御廚貴・東大客員教授に聞く
記事より抜粋。












学生時代を改めて振り返ってみると、
教師に対しては、
恩義と云うよりも、
怨嗟の意識が強かったかもしれない。


だからこそ、ありがとう。


そんな感慨があります。


・・・(笑)













自分自身を素直にアピールする術も知らなかったし、
コミュニケーションの仕方もわからなかった。
だから、どんどん内省的になっていくばかりの学生時代でした。


そのお蔭で、自分と向き合う時間は多かった。


だからこそ、
今の自分があるのかもしれません。




“景気回復のカギとなる個人消費に明るい兆しが出ている。2012年の全国百貨店売上高が16年ぶりに前年を超えた。東日本大震災による落ち込みの反動で一時的かと思われたが、大手4社の今年2月の売上高も全社が前年を上回った。百貨店の不振は消費不況の象徴だっただけに、大きな潮目の変化といえる。
 海外高級ブランドや宝飾品の売り上げが好調だという。株価の上昇で、株を持っている富裕層が消費に回すお金を増やす「資産効果」と呼ばれる現象が出たようだ。
 ただ、生活必需品を多く扱うスーパーの売上高は1月まで11か月連続の前年割れ。コンビニエンスストアも1月まで8か月連続で前年を下回っている。庶民の財布のひもはまだ固い。
 「デフレの勝ち組」といわれてきた日本マクドナルドは、12年12月期連結決算で9年ぶりの減収減益となり、今年1月の全店売上高も前年同月より15%減った。同社は、より低価格の持ち帰り惣菜や弁当に客を奪われていると説明しており、デフレ消費が加速している可能性もある。
 「給料が増えていく」という希望を持てない国民がまだ多いことが原因だろう。セブン&アイ・ホールディングスが賃金体系を底上げするベースアップの実施を決めるなど、一部企業に賃上げの動きが出ているが、派遣やパートなどで働く非正規労働者の割合が、12年に35・2%と3年連続で最高を更新するという構造的な問題も残る。
 「アベノミクス」で消費を本格回復させていく取り組みは、まだ序盤戦だ。”

読売新聞朝刊2013年(平成25年)3月11日(月)
解 庶民の財布 まだ固いひも
経済部次長 佐々木 達也
記事より。
 













ですから、過去を否定しようとは思いません。



ぜんぶ必要だったのですから。













全てに感謝。



ありがとうございます。











STALIN  仰げば尊し

MONGOL800 蛍の光

Patti Smith - People Have The Power

ワンダーフォーゲル Live

JUDY AND MARY**くじら12号

The Verve - Bitter Sweet Symphony

Manic Street Preachers - Motorcycle Emptiness

いちばん近くに(MV)/ HY公式















2013.03.09    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   スライダーズ結成30周年!!


なんとなく、
予定調和の馴れ合いの下、
皆で和気藹々と盛り上がる。
そんなコンサートも、たしかに悪くない。











でも・・・
いつのまにか、
そんな馴れ合いの中に自分自身も埋もれてしまい、
何の疑問も抱かなくなる。
それは魂の劣化に繋がるような気がする。











そんなとき、あるコンサートに出かけた。
そのバンドは、
ファンもバンドも、
決して馴れ合いの世界に馴染もうとはしていなかった。
素敵な演奏には、
惜しみない賛辞を表明する。









でも、だからといって
皆と同じに振る舞う必要など無い。
そんな自由と幸福感に満ちたライヴだった。




そのバンドが



ストリート・スライダーズだった。









img236.jpg





彼らがデビューした時から
既に30年が経過していることを、
ブロ友さんの記事から知る。








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“凄いバンドだった。というか最早、終わることを辞めてしまったバンドが活動を終えてしまうような気がする。そんなバンドだ。何しろブルーハーツやBOØWYなどのバンド・ブームより早く、そしてルースターズや東京ロッカーズ勢よりも後に出てきた、要するに孤高のロックンロール・バンドである。彼らはロック・バンドという存在がオーヴァーグラウンドではリアリティをもって語られなかった時代に、ブームやシステムの力を借りずにライヴ・ハウスを飛び出し、ホールにまで辿り着いた、奇跡のバンドだった。しかも、それを何物をも曲げること無くやってのけたのだ。何故彼らがそれを初めてやってのけることが出来たのか?_ロック・バンドとして断然格好良かったからだ。曲がどうとか詞がどうとかルックスがどうとか話題性があるとか、そういうことではなく、グルーヴという馬鹿げた生命力を4人が集まることによって否が応にも醸し出すバンド、つまりただの4人のカタマリがロックを鳴らすだけで何かを動かしてしまうバンドだったからだ。そんなバンド、水を撒いても芽さえ出て来ない乾ききった当時の荒れ地では考えられもしない奇跡の存在だった。ロック・バンドがその道を選ぶ過酷さを全て引き受け、ロック・バンドとして存在するだけで新しい価値を生み出す。そんなことの始まりを導き出したバンドだった。わからない人は今のミッシェルを思い描いて欲しい。それを15年以上前からやり続けたバンド、それがストリート・スライダーズだった。”

ロッキング・オン・ジャパン2000年10月号
スライダーズ、17年目の解散!(鹿野淳)
記事より抜粋。













自分の生き方を自分で選び取り、
誰に媚びることもなく、
孤高を貫いたまま、
いつしか世間の王道と呼ばれるようになった彼ら。










その生き様は、
若手バンドたちの指針となった。






ジギーの森重も、その1人だろう・・・




だから、



ロックンロールは美しい。








ストリート・スライダーズ Boys Jump The Midnight

The Street Sliders - Can't Get Enough

The Street Sliders - Back to Back (Rock'n Roll Olympic 1986)

THE STREET SLIDERS / カメレオン

THE STREET SLIDERS HARRY トーク part 1

THE STREET SLIDERS HARRY トーク part 2

The Street Sliders - Special Women












2013.03.08    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   オリンピック東京招致には、どんな必然が在るの?


巷では
オリンピック招致活動(略して招活?)で
盛り上がっている。




東京招致が実現すれば、
世の中全体が潤い、
再び高度経済成長時代が到来するそうです。









ところがメディアも含め誰一人として
その本質には触れようとしない。



僕のようなへそ曲がりには
益々生き辛い世の中の到来です。
(笑)












街を普通に歩いているだけで
警官に職質される。



生きているだけで罪になる
哀しい世の中。



それが私達の明るい未来。(笑)












にも拘わらず猪瀬知事は、
金と名誉のために
ひたすら頭を下げ続け、
血眼で宣伝活動に勤しむことが、
この国の発展と調和に寄与すると
本気で信じているように映る。





臭いものはとりあえず蓋をして
神棚に上げておこう。



そんな思惑が透けて見える・・・



“評価委に少しでもマイナスの印象を与える要素は、徹底して排除した。視察2日目、全日本女子監督に暴力行為があったとして騒動の渦中にある柔道の会場・日本武道館を委員が視察したが、金メダリストの井上康生全日本男子監督が行ったデモンストレーションを、メディアが興味本位に報道することを嫌って公開しなかった。
 また、20年五輪で実施されない可能性があるレスリング会場では、五輪3連覇の吉田沙保里選手ら金メダリストが勢ぞろいしたが、「競技存続」の訴えは封印。招致活動とは別物という判断による自主規制だった。”

読売新聞朝刊2013年(平成25年)3月8日(金)
東京五輪手堅くPR
マイナス面排除熱意協調
記事本文より抜粋。





それは余りにも滑稽だし、
哀しい・・・



なぜ、東京にオリンピックを招致するのか?
その必然性が見えてこない。
お金ですか?名誉ですか?



50年先、100年先の未来を見据えるならば、
東北での開催に向けて
私達の知恵と想像力を集結しよう。
そこから僕らの夢と希望が
スタートする。













スポーツの祭典としてのオリンピックには、


素直に素敵だと思える瞬間が


いっぱいある。




仮に東北でオリンピックが開催されれば、
東京では世界中の人たちが音楽や芸能を堪能できるでしょう。
東京は世界有数の芸術の都なのですから。
東北の美しい自然と景観。
東京の都市機能を最大限に生かした芸術のパワー。
それは魂の再生と復興に繋がるはず。


ですから、
もしも東京招致が実現したならば、
子供達の未来へ向けて
真摯なメッセージを放つものであって欲しい。
そう思います。











メディアを通じて
盛んに喧伝されているアベノミクス。
考えれば考えるほど
不思議な政策であることに気付く。


物価が値上がりすれば、
企業が潤い、賃金が上昇する。
その結果として世の中全体が潤う。


物価が上がったとしても、
私達の消費活動が抑えられたらどうなる?



企業の利益は減るばかり。
賃金は下がる一方。
益々世の中は閉塞感に満ちていく。
富裕層は益々脱税行為に勤しむようになる。


こんな簡単な常識を
何故政治家は理解できないのか?
(笑)




私達の間には価値観の相違と云う
壁が存在する。
つまり、それが世の中です。
判りあえないのは
当たり前のことなんですよね。











互いの異なる価値観を
すり合わせる事で
そこに一つの未来が見えてくることもある。
それが議論の本質です。













街を彷徨っているだけで




私達は様々な人生に出くわすことができる。





失敗と成功。




悲しみと諦め。













喜びと絶望が綯い交ぜになった




魂の棲家。






そこが




僕達のホームなんだ。












The Street Sliders - Can't Get Enough

David Bowie - Where Are We Now?

Queen - Bohemian Rhapsody

麗蘭 ミュージック

麗蘭 - アメリカンフットボール

Patti Smith - People Have The Power

The Verve - Bitter Sweet Symphony

U2 w. P. Smith a. B. Springsteen - Because the Night - Madison Square Garden, NYC










2013.03.03    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   未来志向と無償の愛!!


今月の7日で、




僕は53歳回目の誕生日を迎えることになる。




皇太子とひと月違いなので、




小さい頃から、やたら殿下と比較されました。




勿論、殿下は




そんなこと知る由もない・・・(笑)






この世に生を受けて、生かされている限りは、





最後の瞬間まで





限りある生を全うしよう。










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久々にセルフ・ポートレートを撮ってみた。(補正しまくりですっ)
書店で、音楽雑誌プレイヤー3月号に掲載されているザ・コレクターズの加藤ひさしのインタビュー記事を読んで思ったことがある。
彼は僕と同い年だ。
彼はいつまでも若々しく瑞々しいルックスを保持し続けている。
もっとこうしたい!!もっとこうなりたい!!という欲望と好奇心こそが若さを保つ秘訣なのだ。
そんな印象が今回もより強まった。






それが私達に課された





最低限の責務だ。




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10年先、100年先の未来を見据えて





物を考える。






そんな未来思考が必要とされている。



「准正規労働」で待遇改善、無期雇用で賃上げ

 厚生労働省は来年度から、正社員と非正規労働者の中間に位置する新たな雇用形態の創出に乗り出す。

 働く期間に定めがない無期雇用にして賃金を上げ、正社員に近づける一方、昇進などは制限する「准正規労働者」ともいえる形態で、増え続ける非正規労働者の労働条件の改善につなげる狙いがある。非正規労働者を准正規労働者に引き上げるなどした企業に対し、総額54億円を助成する方針だ。

 「正社員を増やすことにこだわっていても、不安定な非正規労働者が増えるだけだ」。厚労省幹部は危機感をあらわにし、今回の対策を打ち出した背景を語る。

 同省では、これまで非正規労働者を正社員にした企業に助成金を出すなど様々な対策を講じてきた。だが、非正規労働者はこの10年間に年平均約30万人のペースで増え続け、昨年は約1813万人と労働者全体の35・2%を占めるまでになった。このうち約400万人は正社員を希望しながらかなわずにいる非正規労働者だ。

(2013年2月28日07時15分 読売新聞)











准正規雇用と云う名の





更なる格差助長を促す暇と労力があるならば、







いますぐ遣れることは一杯あるはずですものね。





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もしも日本人の気骨と技術力を






海外へアピールするべきだと言うならば、






何よりも太陽光発電の技術力を海外へ広めるべきでしょう。







太陽光発電の普及は、






現在の技術水準ではコストが非常に高く付く。






でもそこには確かな未来がある。






“「仕事は努力が20%、運が70%、残りの10%はその時の状況なんです。ただ運は勝手に飛んできませんねん。一生懸命引きつけて歩かないかん。人との出会いを大切にすることが運を呼び込み、素晴らしい結果が生まれるんですよ」”

読売新聞朝刊2013年(平成25年)3月3日(日)
社会面掲載記事
生きる語る 未来へモアイにこめる
より抜粋。




日経ライブレポート「パティ・スミス・アンド・ハー・バンド」
2013.03.01 18:17


http://ro69.jp/blog/shibuya/79013



“4年前、フジロックフェスティバルのバックステージで見かけたとき、パティ・スミスもおばあちゃんになったなという印象を持ち、何か感慨深かったことを覚えている。しかしこの日のステージで髪をふたつ結びにし、クルクルと回って踊っている彼女はまるで少女のようだった。それを観ながら、表現者としてのパティ・スミスから少女性が消えることはないのだと思った。

8年ぶりのオリジナルアルバム『バンガ』は力強い作品だった。世界を旅し、それぞれの地で思ったこと、感じたことが曲のテーマになっている。当然、世界に存在する多様なテーマが扱われているのだが、その根底を流れているものは一貫している。それは危機感ということだ。世界や人間が向き合っている危機、それを彼女はいろいろな角度から作品にしてみせた。日本の震災をテーマにした“フジサン”もそうだ。

このアルバムがあるから、今回のライヴはいいものになるという確信があった。彼女が自分が歌うことの必然を、より強く感じていることがアルバムから伝わってきたからだ。期待通り力強いパフォーマンスだった。和太鼓と共演した“フジサン”や新作からの曲だけでなく、たくさん歌われたキャリア40年の中の代表曲も、2013年の今のリアルを持っていることが改めて聴く側に伝わってきた。ラストに歌われた“ピープル・ハヴ・ザ・パワー”も、最新作のテーマとしっかりつながったメッセージになっていた。”

















太陽の光は、






私たちの生活を無償の愛で包み込む。





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ならばその恩恵を世の中の繁栄に生かしてこそ






私達の真の幸福に繋がるはず。


















竜馬なら、そう言うでしょう。






(笑)








ザ・コレクターズ / プロポーズソング【Director's Edit】

MAN WITH A MISSION / Get Off of My Way feat. GEROCK

Primal Scream - Movin' On Up (From "Screamadelica Live" DVD & Blu-Ray)

Patti Smith - People Have The Power

浜田省吾 『J.Boy (ON THE ROAD 2011 "The Last Weekend")』

僕と彼女と週末に - ON THE ROAD 2011 "The Last Weekend"

海援隊 「思えば遠くへ来たもんだ」

















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