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2013.02.27    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   アベノミクスってなんだっ?


アベノミクス効果に拠り、
企業の業績がアップ。
社員の賃金上昇にも繋がるであろう。
そんな報道を目にした。


バブルの夢よもう一度!!ということなんでしょう・・・











でも、その実態は寧ろ正反対。
朝刊を眺めていたら、安部首相のこんな談話が載っていた。
「なぜ、私たちは世界一を目指し、経済を成長させなければならないのか。働く意欲のある人たちに仕事を創り、頑張る人たちの手取りを増やすために他ならない」と。











ツイッターを眺めていたら、
こんな呟きが。
“「ニートは働けよ。でも雇わないよ。だけど親のすねもかじるなよ。かといって生活保護なんか受ける資格ないからな。自殺は罪だぞ。心中もするなよ。犯罪に走るなよ。さっさと死ねよ」ってのが今の日本。”










ババンバ
バンバンバン ニートは働けよっ。

ババンバ
バンバンバン でも雇わないよっ。

ババンバ
バンバンバン だけど親のすねもかじるなよっ。

ババンバ
バンバンバン かといって生活保護なんか受ける資格ないからなっ。

ババンバ
バンバンバン 自殺は罪だぞっ。

ババンバ
バンバンバン 心中もするなよっ。犯罪に走るなよっ。

ババンバ 
バンバンバン さっさと死ねっ。


ババンバ
バンバンバン また来週!!



じゃあなっ。






ガハハハハ!!


お~い、山田君、座布団10枚やってくれっ。















弱者はどんどん淘汰され
強者だけが生き残れる社会。
人に優しく、ではなく、
生きているだけで
どんどん辛くなる社会。
それがアベノミクスの真実なのでしょう。














働く意欲を失った人たちに
生きる意味を問い質すことをせず、
頑張れなくなってしまった人たちに
生きることの意味を教えようともせず・・・
私達は、上っ面を撫でてわかったふりをしてしまう。


ベールの下に隠された真実と
対峙したくないから。














でも、そんなふうにいつも逃げてばかりいたら、
永遠に夢を見れない。



夢を見れない世界はただのブラック・ホール。



夢を見たければ、
そんな愚かな自分自身と真摯に向き合うしか無い。













きっと、




そこから眺めた景色こそ、




私たちの求める未来の姿だから。






PRINCESS PRINCESS - DIAMONDS (PV 1989)

ONE OK ROCK 「Clock Strikes」

David Bowie - Fashion

志村けん 加藤茶 森光子 電車コント

Guns N' Roses - Welcome To The Jungle

ドカドカうるさいR&Rバンド - RC SUCCESSION

浜田省吾 『J.Boy (ON THE ROAD 2011 "The Last Weekend")』










2013.02.25    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   PAY MONEY TO MY PAINという名の普遍性


PAY MONEY TO MY PAINという名の




ロック・バンドを




みなさんはご存知ですか?















このバンドのヴォーカリストである






kが











一足先に













天国でのセッションに出かけてしまいました。







彼らの代表曲で





「HOME」という曲があります。












僕はこのバンドの存在を





つい先頃、





ツイッターを通じて知りました。










彼らは日本のバンドですが、





そのクォリティ及び才能は








既存の価値観を越えた






瑞々しい普遍性を備えている。






そう感じました。







きっと、






カートもKも・・・













今頃、天国のメインストリートで





ばったり出会って、







互いに微笑みあっているかもしれません。













音楽って素晴らしい!!










そう思わずにいられない







私です。







Pay Money To My Pain--- Gift 2011

pay money to my pain - From Here To Somewhere【Lyrics】和訳

pay money to my pain - home【Lyric】和訳

Nirvana - Smells Like Teen Spirit (Live at Reading 1992)

Pay money To my Pain - Same as you are
















2013.02.24    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   大槻ケンヂに遭遇したあの日!!


いつもお世話になっている




ブロ友さんの記事を眺めていたら、





ふと思い出した。




そう・・・




もう遠い昔だ。




僕は、国電山手線に乗車し、渋谷方面に向かっていた。









大槻ケンヂ - ボーカル
内田雄一郎 - ベース
太田明 - ドラム
三柴江戸蔵 - キーボード
横関敦 - ギター(ゲスト)






すると、




車内で、ドアにもたれて文庫本を読んでいる




伏目がちな若者を発見。










大槻ケンヂ - ボーカル
橘高文彦 - ギター
本城聡章 - ギター
内田雄一郎 - ベース
太田明 - ドラム








よく眺めてみると、だれかに似ている。






えっ・・・





それって、オーケン?





そう。





あの筋肉少女帯のヴォーカリスト、大槻ケンヂさまに





そっくりではないか。








大槻ケンヂ - ボーカル
内田雄一郎 - ベース
太田明 - ドラム
三柴江戸蔵 - キーボード
横関敦 - ギター(ゲスト)





黒っぽいコートを着たその若者は、





周囲に対する違和感を





その全身から発散していた。











その妙にオドオドした内向的な佇まいが







印象に残ったことを覚えている。














内気でナイーヴ。






どうみても、






世間を賑わすロック・スターの佇まいからは






遠くかけ離れていた。







でも・・・







あれは、やはり大槻だったのだろう。
















そう。








周囲に対する違和感を隠さない





その佇まいこそが






ロック・スターの真実である。










・・・(笑)







アイドルマスター 「日本の米」

KingShow-curry

キノコパワー

【100th upload】元祖 高木ブー伝説 / 筋肉少女帯

筋肉少女帯 ライブ 06 ドリフター

筋肉少女帯_踊るダメ人間


















2013.02.22    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   そうだ!!生き方ぐらいは自分で選びたい


たとえば、
素敵なロックンロールのライヴは、
そのチケットをなんとかして購入したい!!と、
想いを巡らすときから
既に始まっている。

音楽雑誌もそう。
書店でその表紙と対峙した時から、
ロックンロールの熱狂と興奮は
既に始まっている。


ヴィジュアルって・・・大切!!ですよっ。









その雑誌でしか出会えない視点。
その雑誌でしか出会えない切り口。
その雑誌でしか出会えない瑞々しい会話。
たぶん、僕はそんなリスナーとしての熱狂と興奮に出会いたくて
音楽雑誌を捲るんだと思う。
MASSIVE Vol.9は、
今回も・・・
その期待を裏切らなかった。
感謝。








MASSIVE (マッシヴ) Vol.09 (シンコー・ミュージックMOOK)MASSIVE (マッシヴ) Vol.09 (シンコー・ミュージックMOOK)
(2013/02/16)
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ザ・ハイロウズの「不死身のエレキマン」という曲に
こんなフレーズがあります。


♪大人になったら蝉は飛ぶんだぜ 

子供のままでいるんなら一生暗い土の中・・・



生まれて死ぬまで一生、
誰とも拘わらず暮らしていく覚悟があるならば、
それも立派な価値観。
そうです。
生きるということはリスクとの共存ですから。













3人死刑執行 凶悪犯罪の抑止につなげたい
(2月22日付・読売社説)

 3人の死刑囚に対する刑が21日、執行された。昨年12月に発足した安倍政権の下で、初めての執行である。

 就任2か月で執行を命じた谷垣法相は、執行後の記者会見で「法の精神を無視するわけにはいかない」と述べた。死刑確定から6か月以内に刑を執行しなければならないと定めた刑事訴訟法を重視した発言だ。

 法相に課せられた重い職責を、粛々と遂行していく姿勢を示したと言える。

 民主党政権では、死刑の執行が少なく、約1年8か月にわたり途絶えた時期もあった。死刑制度に批判的な法相の就任が続いたためだ。その結果、確定死刑囚は今回の執行前で、戦後最多の137人に上っていた。

 死刑制度については、国際的には維持する国より、廃止か停止した国の方が多い。

 一方、日本では、内閣府の世論調査で死刑容認が85%を占めている。谷垣法相が「制度を現時点で見直す必要はない」と語ったのも国民感情を踏まえたものだ。

 国民が参加する裁判員裁判で死刑判決が出されるようになり、既に3人の死刑が確定している。そんな現状も考慮すれば、確定判決を精査した上で、厳正に制度を運用していくことが求められる。

 今回、刑が執行されたのは、2004年に奈良県で女児を誘拐し殺害した男や、08年に茨城県のJR常磐線荒川沖駅などで9人を殺傷した男らだ。

 いずれも、社会を震撼(しんかん)させた、卑劣かつ残虐な犯罪だ。被害者・遺族が受けた傷は大きく、処罰感情も厳しいものがある。

 奈良の誘拐殺人事件では、帰宅途中の小学1年の女児をわいせつ目的で連れ去り、遺体の写真を女児の母親にメール送信するなど、悪質性が際立っていた。

 殺害した被害者が1人であっても、凶悪な性犯罪では極刑を免れないという厳罰化の流れが明確に示されたケースだろう。

 奈良の事件は、死刑囚に性犯罪歴があったことから、再犯対策の検討を迫る契機となった。

 法務省は、子供に対する性犯罪の前歴者について、出所後の居住地情報を警察庁に提供するようになった。刑務所では性犯罪者に再犯防止プログラムを受講させ、感情をコントロールする方法を身に着けさせている。

 しかし、性犯罪の被害は後を絶たない。死刑執行は、凶悪犯罪の抑止が目的の一つであることを改めて考えたい。

(2013年2月22日01時14分 読売新聞)




あいつ、嫌なやつだなぁ。殺してやりたいなぁ。
この世からあいつが消えたら清々するなぁ。
誰でも一度はそう思うことがあるはず。
聖人君子ではありませんからね。(笑)
そういう意味では、
どんな奴なら苛めていいか?どんな奴なら殺していいか?
そんな根源に立ち返る発想も
必要かもしれません。











様々な摩擦を経験することで自我が形成されていく。
その過程を見守ることは
社会に生きる大人たちの大切な責務。
その責務さえも放棄してしまったら
世の中の秩序は崩壊し、食うか食われるかの
弱肉強食の世の中になります。
そうなれば大自然の法則に則って
生きるのみですよね。













でも人間は、
他者と共存するという価値観を
選んでしまった。
ひとりではさみしくて生きていけない。
ならば、それを引き受けるしかないですよね。
物凄く単純に考えれば、
そういうこと。












少子高齢化の加速に拠り、
空家率が増加し、孤独死が増える。
だから、皆で支えあうべきだ。
でも・・・
なんだか、うそ臭い。
人は皆、ひとりひとり違う。
他者から余計な価値観を押し付けられたくない。
孤独死が増えようがひとりぼっちだろうが、大きなお世話じゃん!!
もっと楽観的になろう。
一体、なにがそんなに不安なの?
普段の発想が悲観的になれば、悲観的な未来しか遣ってこない。
そうだ。
生き方ぐらいは自分で選びたい。










“「弥太郎、抜いたか、けなげだな」
 竜馬は、シンから感心した。
「しかし、惜しい。お前は、不浄の小役人になって上士のあごで使われているような男ではない。天下は動いちょる。おなじ死ぬなら、竜馬の刃にかかるよりも、日本のために死なんかい。お前には土佐はせますぎる」
 なにを云やがる脱藩人が、という顔を、弥太郎はした。
もともと弥太郎には、国事に奔走するというような興味は、かけらもない。どちらかといえば、志士づらをする武市半平太などは大きらいである。かといって、土佐藩の中で、たかが知れた出世をしようとも思っていない。となれば自分の人一倍大きすぎるエネルギーを何に向かって吐きだすべきか、その場所をさがすのに悩みきっているのが、いまの弥太郎の心境だった。”









“どことなく面憎いやつだとつね日頃思っているが、それとは別に、弥太郎は、自分ほど竜馬を理解している者はないと思っている。
(癪だが、おれより人間が上品だ。あいつが、おれに優っているところが、たった一つある。妙に、人間といういきものに心優しいということだ。将来、竜馬のその部分を慕って、万人が竜馬をおしたてるときがくるだろう。竜馬はきっと大仕事をやる。おれにはそれがない。しょせんは、おれは、一騎駈けの武者かとおもう)
 弥太郎が、竜馬を小面憎くおもうのは、竜馬のそういう部分への嫉妬だろう。それ以外は、弥太郎は、人間として竜馬に、おどろくほど似ている。似ているから、なお、いやなやつだ、とおもうのかもしれない。
 今夜、宇和島橋で、竜馬は、斬らなかった。遁がしてくれた。
 弥太郎はまた恩を着るはめになっている。”

司馬遼太郎 
小説「竜馬がゆく」
本文より抜粋。




いつの世も、
理屈に囚われると
本質から遠ざかるばかり。
ならば、
互いに対する違和感を認めることから
始めましょう。



龍馬のように。









LUNA SEA WISH

Luna Sea - Rosier (Live Tokyo Dôme 2007)

FACTRY(THE HIGH LOWS)1

Bruce Springsteen - Hungry Heart

筋肉少女帯 - 踊るダメ人間

Pay Money To My Pain--- Gift 2011

pay money to my pain - home【Lyric】和訳

MAMA LUCY / SHINJI&CRISIS









2013.02.17    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   世界を救うのは僕達の愛だけだ!!


朝刊に掲載されているコラムに
こんな記述があった。




“いいニュースかどうか、迷うときがある。ある大手流通企業が新年度の採用を2倍に増やすとの記事を見かけた。対象は契約社員で、毎年の昇給はない。ただし数年を経れば、一部は正社員になれるという◆就職戦線を突破するだけでは済まず、その後も厳しい選択が待ち受けるのである。転職や結婚退職への願望から、「契約」の方が気楽と考える若者も多いらしい。とはいっても、仕事に夢や希望を持つ人ほど「正」の字を遠くに感じることだろう◆〈ブラック企業〉と呼ばれる会社の実態を、労働研究者・今野晴貴氏の著書『ブラック企業』(文春新書)に教えられた◆正社員をエサに新卒を呼び込み、稼ぎが悪いと容赦ないパワハラで自己都合退職に追い込む。ITなど新興産業に多く、大量採用・大量退職が顕著であるらしい。若者を育てることをせず、使いつぶすことで利益を得る新手のビジネスに違いない◆大学生協連の調査では、「仕送りゼロ」の下宿生が4年連続で10%を占めた。苦学して就職難の時代を乗り切ってきた若い人たちに、安堵の笑顔さえ許さない世の中は、さびしすぎやしないか。”

読売新聞朝刊2013年(平成25年)2月17日(日)
編集手帳より。








コンビニが無人店舗になれば、
もっとお客が増えるだろうと考えたことがあります。
店員との遣り取りが余りにも非人間的で不快に感じる場面を
多々経験したせいだと思います。
それは店員のほうも同じかもしれない。(笑)



事実、無人店舗は顕在化しましたよね。
給油スタンドは無人化することで余計なサービスを排除して
それが経費削減に繋がり
企業としての利潤をアップさせてきた。



でも、今はどうかと云うと、
スタンドはどんどん潰れている。
経費削減も限界。
それは本屋ももCDショップも同様。
サービスって付加価値なんですよね。
無ければ、無くても別に困らない。
でも無いと、さびしい。
人と接するのは煩わしいことばかりだけど、
何気無いひと言やふれあいが人生に潤いを齎してくれる。
ぶっちゃけ、生きてて良かったと思える瞬間がある。
(笑)








資本主義社会は競争原理主義。
サービスと云う付加価値を利益に還元するには
社員教育の徹底が必要。
そこからマニュアルが生まれた。
マニュアルどおりに職務を果たせば、まず大きな失敗は防げる。
そこには安定した利益が生まれる。
でも行過ぎたマニュアル教育は、
人から心を奪ってしまう弊害もあることに誰もが気付かずに
ここまで来てしまった。








東北のライヴハウスを廻り、
地域の住民に灯油を無償提供する活動を行うロック・バンドがいる。


マキシマムザホルモン、東北ライブハウス大作戦ツアーに同行しています。「灯油大作戦、展開中!」
2013.02.11 15:42


http://ro69.jp/blog/yamazaki/78235

マキシマムザホルモンの東北ライブハウス大作戦ツアーに同行しました。「大船渡から石巻へ」
2013.02.11 23:32


http://ro69.jp/blog/yamazaki/78245

ホルモン+くるりの東北ライブハウス大作戦ツアー、岸田繁より続報
2013.02.13 22:45


http://ro69.jp/blog/yamazaki/78332






音楽のプロフェッショナルだからこそ、
自分達の音楽を届けることで街の活性化に貢献できる。
そこから更に一歩進んで、生活に密着した貢献活動を行えば、
それ自体が地域の活性化を齎す。
自分達に何が出来るかをまず考える。
そして出来ることは迷わずに行動に移す。
他者への同情や憐憫ではなく、他者に対して自立した向上心を促す。
互いの欠落を補完しあうことでそこに繋がりを見出す。
芸術は唯一、それを可能にする素敵な財産だと思います。











真のグローバル化とは一体何か?
それは全ての武器を捨て去る勇気を持つことだと僕は思います。
核の抑止力により、確かに戦争は回避できるようになった。
でも依然として紛争は起きている。血の流しあいは止まらない。
それは何故でしょうか?
武器があるからです。武器があればどうしても遣いたくなる。
物凄く単純な論理です。


武器が最初から無ければ、
あとは相互の話し合いしかありません。
互いの価値観の齟齬を埋めるための方策を見つけない限り
道は開かれないことに自ずと気付きます。


そのために私達は予め、
神から知恵と勇気を授けられています。
北朝鮮が私利私欲を捨て去り
他国との協調路線を選択すれば、
世界は劇的に変化の兆しを見せるでしょう。
それを人は真の無血革命と呼ぶでしょう。
世界の歴史に永遠に刻まれるでしょう。
手垢塗れになった愛と云う価値観がもう1度甦るでしょう。











週刊金曜日のコラムで、
雨宮処凛がこんな発言を寄せていた。
生活保護支給額引き下げは、国家による子供虐待であると。
子供達の未来を護るために
ぎりぎりの生活を営んでいる母子家庭にとって、
生活保護受給の引き下げは、死への片道切符を意味する。
そこに未来など、無い。











そうです。

ken Yokoyamaが言うとおりです。
世界を救ってくれるのは、ぼくたちの愛だけなんです。



どんなにばかにされても、どんなに嘲笑されても、
それだけは変わらない。






SHADY DOLLS SING A SONG

フラワーカンパニーズ/深夜高速

RED WARRIORS - CASINO DRIVE (LIVE AT BUDOKAN 1988)

マキシマムザホルモン-ぶっ生き返す(歌詞付き)

ワンダーフォーゲル Live

Ken Yokoyama - Save Us (OFFICIAL VIDEO)










2013.02.15    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   最後の瞬間まで燃え尽きろ!!


ギターマガジン最新号に




英国のロック・ギタリスト、ウィルコ・ジョンソンの





最新インタビュー記事が掲載されている。











彼のマシンガン奏法は、





既存のロック・ギタリスト達に今尚、





多大な影響を与え続けている。




(鮎川誠、チバユウスケ、浅井健一、花田裕之・・・)















その鋭利なカッティングは、




私達リスナーを未知の価値観へと誘う




最強の起爆剤だ。















その偉大なロックンロールのパイオニアが、





膵臓癌の末期であり、






余命を宣告されていることを





自ら明かしている。











人生とは、



決して平等では無いし、公平では無い。




だから人生はおもしろい。











作家の曽野綾子がそう語る。






僕もその考えに同意する。





一寸先の未来さえも、私達は予測できない。






だからこそ、人生は平等ではないし公平ではないのだ。














100歳まで長生きする人もあれば、




この瞬間、




理不尽に命を奪われる人もいる。






与えられた運命を、





自身の手で自在にコントロールすることなど





到底不可能だ。














だからこそ、





人間は、皆平等であり公平なのだ。






私達は与えられた命を





最後の瞬間まで全うするだけだ。






未来は誰にもわからない。






だから夢を抱ける。






明日、どんな出会いが待っているか






誰にもわからない。






明日、どんな別れが待っているか






誰にもわからない。















この瞬間が永遠であってほしいから、





あなたを精一杯!!抱きしめる。






あなたをこの手で護りたいから、





精一杯!!この瞬間を抱きしめる。







それで、いい!!と、僕は思っている。







Dr Feelgood - She Does It Right (1975)

The Roosters-She Does It Right

シーナ&ロケッツ プロポーズ (TV LIVE) 80's 鮎川誠 糸井重里

ミッドナイトクラクションベイビー

WILKO JOHNSON "Bye Bye Johnny" in RED SHOES TOKYO

WILKO JOHNSON SPECIAL PLAYING ANALYSIS

カレンダーガール

涙がこぼれそう


















2013.02.11    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   私達は愛によって満たされる生き物なんだ!!


原発を海外へ輸出することが
グローバルな未来へと繋がっていくのかどうかは
わかりません。








でも、ひとつだけわかることがあります。
どんなに素敵でどんなに魅力的な人に出会ったとしても、
実際に生活を共にすれば、
そこは様々なリスクが潜んでいるという事実です。









原発もそうですよね。
表面的には人間の生活を豊かにしてくれる。
でも、一度事故が起きれば、
未来永劫に亘って負の遺産が残る。
愛の鞭もそうです。
鞭を受けることでその人が人間的に成長する場合もあれば、
逆に怒りと憎しみしか残らないこともある。
つまり互いの間に信頼関係が醸成されてこそ、
意味を成す。









原発が本当にクリーンで地球に優しいエネルギーならば、
寧ろどんどん推進すべきです。
でも、そうではないことを
既に私達は経験から学んでしまった。







目先の利益や幸福に囚われる余り、
大切なものをどんどん見失ってきた私達が、
未来を担う子供達に対して、
一体なにを伝えられるか?なにを残せるか?
全てはそこからスタートですよね。
どんなに手間隙が掛かったとしても。(笑)









こんな時こそ、狭い了見に囚われず、
互いの知恵と勇気を総動員して、
未来への道程を切り開かなくてはならないはず。
政治家に任せておいても
現状は何ら変わらない。









体罰問題もそうです。
互いの価値観の相違を乗り越えない限り、
永遠に解決の糸口など掴めません。
相変わらず同じ過ちを繰り返し続けるでしょう。



何故なら、時代は常に変遷を繰り返すからです。
経験から学ばない限り、
現状を変えることは不可能なのですから。



何故、暴力はエスカレートするのか?
核家族化が進むことにより、
身近に人の死や別れを経験する機会が減少しているからですよね。
そういう意味では恋愛も大切な経験なんです。
これも必修科目に加えましょう。失恋したら単位を増やすとかね。(笑)
出会いと別れはこの世の必定です。
そこからは決して逃げられないんです。



佐野元春の「情けない週末」にこんな一節があります。








♪もう他人同士じゃないぜ あなたと暮らしていきたい
〈生活〉という うすのろを乗り越えて




この一節に全てが集約されている。
そんな気がしてなりません。



私達は愛によって満たされる
生き物なのですから。


(笑)









「明日なき世界」忌野清志郎 佐野元春

「トランジスタ・ラジオ」忌野清志郎 佐野元春

「悲しきRadio」より(一部) 忌野清志郎 佐野元春

ラフィータフィー/君が代

軽薄なジャーナリスト 1989 01 01

僕と彼女と週末に - ON THE ROAD 2011 "The Last Weekend"

佐野元春 "情けない週末"
















2013.02.09    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   左右を超えた脱原発とは? 坂本龍一のグローバルな視点


週刊金曜日最新号に
「左右を超えた脱原発、そして君が代 対談 坂本龍一×鈴木邦男」
という記事が載っていた。









何気に引き込まれて読んでみたのですが、
かなり刺激的でした。
目から鱗と云うか・・・



グローバルな視点で世界を眺めれば、
最早右も左もない。
本当に大切なこととは一体何か?
本当に見つめるべきこととは一体何か?
私たち自身がそこに立ち返るべき。
二人の真摯な会話からは、そんな思慮が伺えました。





♪おれはよお~、きみがよお~、

だいすきだぜぇ~~~~~~

苔のムースまで!!ポマードまで!!ジェルまで!!

だいすきだぜぇ~~~~~~~



日本の国家「君が代」は、元々和洋折衷。
そのメロディ自体が、国威発揚を促すものではない。
そりゃそうですよね。
人々の気持ちを一つの方向へ収斂する意図ならば、
明るく勇ましいメロディになっていたはず。


ところが「君が代」は、暗い。
だから、士気を鼓舞するために軍歌が必要とされた。
“元気の出ない”「君が代」が国歌として制定されている限り、
日本に戦争は起きない。国家は安泰である。
そんな論理が展開されていました。


また天皇制についても言及。
天皇は心情的には脱原発派ではないか?
これは“教授”の発言でしたが、
かなり大胆です。
世が世なら国家不敬罪か?(笑)







我が国に皇室が存在し、
天皇が象徴として君臨する限り、
国家の普遍的視点(恒久平和を希求する理念)は揺るがない。
もしも天皇に参政権が与えられたら、
その視点が揺らぎ、
国家は危険な局面(軍国主義)に至るだろうという論理。







天皇制がある限り、
国家が間違った方向へ進むことは回避できるはず。
天皇制自体が中庸としての機能を果たすのですから。
真の国益を考えるならば、
右とか左とか、そんな視点で物事を見つめることは
とても愚かなことに思えてきます。









この国の未来を憂うならば、
必然として脱原発に舵を切ることがグローバルな視点に繋がるはず。
考えてみれば、
鈴木宗男も小沢一郎も
グローバルな視点に立った政治家ですよね。
だから右にも左にも与しない。
真の保守中道とは彼らのことを指す。
そう思いました。









“ 「日本人は愛国心が弱い」という人もいますが、私は表面的なことだと思っています。日本人が五輪で金メダルを取ると、テレビで見ている人も誇らしい気持ちになる。一種の愛国心の表れですね。
 愛国心には2種類あります。国内にいて感じるものと、外国に行って気づくものです。日本にいる間は矛盾や欠点が見え、「日本はもう駄目だ」と口にしてしまう。国内で感じる愛国心は弱いのです。しかし、外国に行くと、食べ物がおいしい、水がきれいと、日本の良さが見えてきて愛国心は強くなる。これはどの国民にも当てはまる現象です。

 ただ、日本人の場合、行動が欠けていると思います。東日本大震災で東北はあれだけの被害を受けた。工場がつぶれて働く場がなくなり、自殺者まで出ているのに、今では募金活動も少なくなった。お金がないわけではありません。年末年始の海外渡航者の数を見てください。
 私は、日本国籍を取るまで、日本のことを悪く言ったことは一度もない。しかし、今では日本人としての責任があるので言わせていただきます。愛国心はあっても、助け合いの形になっていない。
 
 苦しい時に助け合える、そこまでできる愛国心が必要です。昔の日本人にはそういうところがありました。
 私は経済は素人ですが、大企業が東北にもっと工場を造ったり、企業の幹部が自ら寄付した上で、社員にも寄付を呼びかけたりできるのでは。政財界のトップが率先して手を差し伸べて手本を見せる。愛国心を育てるというのは、そういうことだと思っています。
(聞き手・小寺以作)”

教育ルネサンス 愛国心10
日本文学者 ドナルド・キーンさんに聞く

読売新聞朝刊2013年(平成25年)2月9日(土)
紙面記事より抜粋。




“ジャカルタ中心部の大通りは先月、豪雨による洪水で茶色の濁流に変わった。だが、住民に悲壮感はなかった。「川渡し」のために軍が配備した車両を見て拍手喝采。子供たちはここぞとばかり泳いでいる。避難用のゴムボートに乗ると、居合わせた男性が「楽しいだろう」と話しかけてきた。
 インドネシアは、中国やインドに次ぐ新興国だ。1人当たりの名目国内総生産(GDP)は2007年の1862㌦から、11年には3542㌦にほぼ倍増した。日本など外国からの投資も伸びている。
 だが、首都は度々、洪水に見舞われている。雨期には毎年のように低地の集落が冠水する。急速な都市化が進むが、雨水や排水の施設整備が追いつかず、被害は拡大傾向にあるという。
 「地震や豪雨が多い国なのだから、真剣に防災措置を進めればいいのに」と思う半面、災害時にも絶やさない笑顔に救われたのも事実だ。「この笑顔と防災対策は両立しないのだろうか」
 ジャカルタ市民の笑顔を見る度に、ふと考えてしまう。
(染田真樹子)”

異国ログ インドネシアジャカルタ
笑顔と防災の両立

読売新聞朝刊2013年(平成25年)2月9日(土)
紙面記事より抜粋。




“Kenは何度もマイクを客席に投げて渡した。何度も何度も日本の国旗を掲げてみせた。そして、曲のメッセージをMCで伝えてから、客全員の胸に刻みこむようにひたむきに歌っていた。バンドのサウンドは巨大な熱を巻き起こし、世界を動かそうとしていた。

相変わらずの笑えるMCもあったが、いつものようにグダグダせず、ビシッとしていた。

ロックは何かを伝えるための手段ではなく、事を起こし、力を生み、世界を動かし、未来を自分達の手に取り戻す「行為」そのものなのだという事を、
改めて、生々しく感じることができた。
やっぱKenは凄い。”


Ken YokoyamaをZepp東京で観た
2013.02.07 22:19


山崎洋一郎の「激刊!編集長日記」より。








決して目を背けることを許さないリアルが、
そこに存在する。
それは、僕達が望んで造り上げた
残酷で凄惨なリアルだ。





真の国益を考える政治家がこの国には余りにも少ない。
国益とは、国が目指すべき未来です。
子供達に伝えるべき未来の姿を模索することです。
そこには右も左もありません。










c-h-a-r

ラフィータフィー/君が代

Scorpions Tokyo Tapes Live 1978 Kojo No Tsuki

Yellow Magic Orchestra - RYDEEN [Live] in L.A. (Aug. 4, 1979) HD

Yellow Magic Orchestra - TONG POO [Live] in L.A. (Aug. 4, 1979) HD

僕と彼女と週末に - ON THE ROAD 2011 "The Last Weekend"

【MV】Ken Yokoyama "Save Us"










2013.02.05    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   天使の羽を付けた少女


今朝の朝刊に掲載されている


連載コラムに


とても素敵な文章が綴られていた。




“遠い昔の噂である。ほろ酔いの若者が3人、夜の京都をそぞろ歩く。先頭の尾上菊之助(七代菊五郎)が喧嘩を売り、尾上辰之助(初代=故人)が一発殴って逃げ、最後に市川新之助(十二代団十郎)がさんざん殴られた◆実話だという。エッセイスト関容子さんの『海老蔵そして團十朗』(文芸春秋)で団十郎さんが〝三之助〟の頃を回想している。〈気がついたら交番の洗面器一杯、鼻血がでてました〉◆おおらかで、堂々として、誠実で、不器用で、のちの芸風が若き日の挿話に芽吹いている。役者がもらう最高の掛け声「デッケエ」がこれほど似合った人もなかろう。団十郎さんが66歳で死去した◆同じ著書に十八代中村勘三郎さんの団十郎評がある。うんと若いときにお父さんを亡くしているから人の痛みを知ってるんだね。そういう人間は人をいじめたり、からかったり、病づかす(とことんまで人を追いつめる)なんてことはしないんだ◆〈歌舞伎界のミスターだよ。長嶋さんみたいな人だね〉と。評するも名優、評さるるも名優である。その二人を今、なぜですか_と、芝居の神様に問うてみる。”

読売新聞朝刊2013年(平成25年)2月5日(火)
編集手帳より。

















なにをやらせても不器用。






いつも損な役回りを演じて、いつも他人から爆笑されても、






そんな自分を少しも恥じることなく、












いつも大らかに、






そんなダメな自分を笑い飛ばせる人は、





きっと天使の羽をつけた人なんだろう。














そんな素敵な天使を






僕は知っている。















鈴木奈々だ。














そんな人に





なりたくてもなれない僕のような人間は、






彼女の笑顔に






今日も救われている。







(笑)






うんっ。








SION&森重樹一  ルナティック ムーンライト

SION「好きで生きていたい」

SHADY DOLLS 一人ぽっちの吉祥寺駅前

シャイニーディ アースシェイカー

ソウル・フラワー・ユニオン - 風の市 @ KAIKOO POPWAVE FESTIVAL'10






















2013.02.03    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   同世代の素敵なロック・ヴォーカリスト西田昌史と森重樹一!!


アースシェイカー。




今でも僕の大好きなロック・バンドの一つです。





80年代の頃、へヴィ・メタルの虜だった僕は、




彼らのライヴも見に行きました。











彼らの代表曲と言えば・・・




「MORE」。






♪ Knifeを にぎりしめた 



18の日々が甦る



もっと! もっと! 孤独よ踊れ



もっと 鮮やかに





聴き手の想像力を喚起させる瑞々しい表現。





それは、





へヴィ・メタルの既成概念を打ち破る





新鮮な衝撃を与えてくれた。















そういえば、





森重もアースシェイカーが好きだったそうですね。

















同じロック・ヴォーカリストとして、






マーシーへのリスペクトを表明していた記憶があります。







なにかを売り渡したとしても、






これだけは譲れない。





唄が大好き!!






それが二人の共通項かもしれません。













20代の頃、



職場の慰安旅行に初めて参加し、




夜の宴会で大カラオケ大会になりました。




そこで僕は・・・



なんとジギー「グロリア」を歌いました。



しかも・・・



マイクを掴んで大広間を走り回った。



森重よろしく激しいアクションで絶叫です。




みんな唖然としました・・・




普段職場では人見知りで真面目なあいつが






こんなに豹変するとは・・・と、





後々まで職場の伝説になってしまった。(笑)





なんとも恥ずかしい過去です。





若いってすばらしい!!











この映像もかなり貴重!!
ギターが松尾宗仁。ドラムが宮脇ジョー知史(44マグナム)。
なんとベースが市川ジェームス洋二(元ストリート・スライダーズ)。









それにしても・・・




森重!!つくづくかっちょいい。



素敵なロック・ヴォーカリストですよね。




森重も西田(マーシー)も石原(シャラ)も、




僕と同世代。






彼らが現役でいてくれることは





励みになります。














最近・・・





深夜や明け方、揺れることが多いですね。




そのたびに緊張感に襲われます。






大自然の営みの中では人間はとても無力。




だからこそ、





大自然が齎してくれる恵みと幸福に感謝しないと





罰が当たりますよね。







日々を大切に慈しみ、





生きていこう。















大好きなロックロールと




いつも一緒に!!(笑)










MORE~EARTHSHAKER LIVE2009

RADIO MAGIC - EARTHSHAKER

ZIGGY - I'M GETTIN' BLUE

ZIGGY - それゆけ ! R&R BAND

ZIGGY - GLORIA

THE PRODIGAL SONS ライブ前 インタビュー

THE PRODIGAL SONS 非常ベルが鳴り止まない PV ♪











2013.02.01    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   あなたが生きている今日はどんなにすばらしいだろう!!


日本を取り戻す!!



なにを奪還したいのか?


失われたもの?


それはなに?


信頼?勇気?誠実?










つまりそんなふうに何かを追い求めていた
自分自身こそを奪還すべきなのだ。



昔、「どうしてこんなことが出来ないんだ」と、
母親が泣きながら私を叩いたことを想い出す。
私はなにひとつ抵抗しなかった(できなかったのだ)。
それはきっと暴力ではなく
悲しみと諦めとが綯い交ぜになった
やり場のない
感情の発露だったはずだ。


体罰と暴力の境界線はどこにあるのか? 
そこに信頼はあるのか?
そこに分かり合える絆はあるのか?
そこに信頼と絆が無いのならば、
どんなに時間が掛かっても醸成していくしかない。
それを我慢できない人は、
人に何かを教える資格はないのだろう。


性急に結果を求める風潮は、
その人に元々備わっている生来の資質まで
奪い去ってしまう。











わからないから人に尋ねる。


するとこう言われる。




「こんなこともわからないの?」





でも、ほんとにわからないんだから仕方ない。
だから尋ねるんだよ。



そう。尋ねないとわからないから。当たり前のことですよね。
それを否定されたら、
この世の中で生きていくことができなくなる。










「おまえなど生きる価値は無い」。
それは存在そのものを否定されることと同義だ。





わからないことは人に尋ねよう。
ちっとも恥ずかしくない。













朝起きて、
子供のためにごはんを作る。
会社へ行って仕事に励む。
それは何物にも変えることが出来ない
護るべきものがあるからだ。



こどもにとって
親はこの世でたったひとり。
全てを委ねることが出来る存在。




だから親はこどものためならどんな辛いことも我慢できる。




そこに信頼という関係性がある限り、
どんな障壁も乗り越えられる。




どうしてもダメな時は
勇気を出して尋ねればいい。
必ず誰かが応えてくれる。













♪世界中にさだめられたどんな記念日なんかより
あなたが生きている今日はどんなにすばらしいだろう
世界中に建てられてるどんな記念碑なんかより
あなたが生きている今日はどんなに意味があるだろう

ここは天国じゃないんだかといって地獄でもない
いい奴ばかりじゃないけど悪い奴ばかりでもない

TRAIN-TRAIN
作詞 真島昌利
作曲 真島昌利
唄 THE BLUE HEARTS










自分を信じて生きていこう。



僕もそう信じて生きていきます。(笑)








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