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  みなさま、良いお年を!!   勘三郎と松井秀喜   生への絶望と諦めが終活というビジネスを生む
2012.12.22   カテゴリ:《 映画・文学 》
  「偶然完全 勝新太郎伝」を読む   THE BEATLES『LET IT BE』   THE BEATLES『ABBEY ROAD』   THE BEATLES『YELLOW SUBMARINE』   THE BEATLES『THE BEATLES』   THE BEATLES『MAGICAL MYSTERY TOUR』   THE BEATLES『SGT. PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND』   THE BEATLES『REVOLVER』   THE BEATLES『RUBBER SOUL』   THE BEATLES『HELP!』   THE BEATLES『BEATLES FOR SALE』   MANIC STREET PREACHERS『GENERATION TERRORISTS 』   THE BEATLES『A HARD DAY'S NIGHT』   THE BEATLES『WITH THE BEATLES』   THE BEATLES『PLEASE PLEASE ME』

2012.12.30    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   みなさま、良いお年を!!


読売新聞朝刊の編集手帳を眺めたら、
美輪明宏に関する記述が・・・




“あす大みそか、紅白歌合戦に77歳にして初出場する。曲も詞も自らの手になる『ヨイトマケの唄』でのぞむ。切ない建設労働者の歌である。なぜ人は泥にまみれてまで働くのか、その意味を教えてくれる愛の歌である”

読売新聞朝刊2012年(平成24年)12月30日(日)
編集手帳より抜粋。













人はなぜ、泥にまみれてまで働くのか?

それは、守りたいものがあるから。
そして、守り抜くべきものがあるから。
大切なものを守り抜くために、
人は泥まみれも厭わない。








どんな苦しいことも
どんな辛いことも
どんな恥ずかしいことも
我慢できる。
なぜなら、守るべきものがあるから。









それは、
幸福という名の結晶だ。










洗濯機を買い替えた。
全自動だ。
だが、未だに使いこなせない。
試行錯誤の連続だ。

どんな素敵な文明の利器も、
それを使いこなせる知恵と想像力が無ければ、
只のお供え餅。












落語「彦六伝説」から、



こんな与太話を・・・













鏡開きの日、




弟子が師匠にこう尋ねた。





師匠、



どうしてお餅って、かびがはえるんでしょうね?






・・・


おまえ、



いま、あたしに



ものを尋ねたのかい?



ええ。



どうしておもちって、



かびがはえるんでしょうね?



・・・




ばかやろうっ。



はやく食わねえからだっ。





ぎゃっつつつつつつつつつ!!








となりの空き地に




囲いができた。





へぇええええええええええええええええええ~。




やってみな。






みなさま、今年もありがとうございました。



良いお年を。







泉谷しげる & Char (Live) ヨイトマケの唄

吉田拓郎 イメージの詩

シンシア~我が良き友よ~ファイト

Starship - We Built This City

CARMEN MAKI&5X  悪い夢 (Warui-Yume / Nightmare)

木久蔵 「ばがやろぉぉ 早く食え」










2012.12.29    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   勘三郎と松井秀喜


安部内閣が遂に発足。
国民の大半は嘗ての田中内閣のような改革を期待しているのだろう。
ブルドーザーのように目の前の障壁を叩き壊し、その先にある扉をこじ開ける。
それが私達の未来だ。
果たして安部内閣にそれが可能なのか?
なんたって、側近が麻生太郎だぞっ。
あっそう・・・








何故、小沢一郎という政治家は何故これほどまでに毀誉褒貶が激しいのか?
それは、彼が説明下手だからではない。
自身の政治理念をきちんとわかりやすく述べる技量も資質も備わっている。
それでも嫌いだという奴に、あえて説明する手間を、省くからだ。
それが東北人気質なのかどうかはわからない。
だが真冬の厳しい気候の中で生き抜くには必要最低限のことばで相手を納得させる術が必要になる。
無駄な手間を極力省くことで一番大切なものが何であるかを理解するからだ。


彼が壊し屋の異名で呼ばれることは、寧ろ名誉だろう。
目先の現実よりも、10年先100年先を見据えた理念を持つ人間は現状に満足しない。
一つの型が完成すれば、躊躇なく壊す。
全てがその先へ進むための手続き。
たとえ周囲が訝ろうと批判しようとそんなことは関係ない。
自身が納得できればそれで良い訳だ。


そんなふうに愚直なまでに正直で誠実な政治家は、この国には殆ど存在しない。









大抵の政治家は目先の利益を欲しがる。
それによって自身の余生が保障されると思っている。
そんな政治家しか選べない私達が小沢を理解できるはずがない。(笑)


私達自身が賢くならなければ、現状は良くなる訳が無い。
何故なら、政治家に全てを託し依存することで満足してしまうからだ。
何故、景気は良くならなかったんだろう?
それを全て政治家のせいにして責任転嫁することが一番楽ちん。
でもそれは思考停止に他ならない。
根源に立ち返り逆算することで物事の過程が明確になる。
そこから創造の知恵が生まれる。


地方自治体に権限を委譲することは寧ろプラスに働くはず。
地方独自のアイデアを具現化することで地域が活性化する。
それがロールモデルとなり他の地方へも伝播する。
そうやって国は栄えていく。
既存の価値観が足枷になるなら、住民の意識を向上させることで変革が出来るはず。
それを遣るか遣らないかで未来の道筋も変わる。
やはり最終的には私達自身の意識変革こそが問われることになるのでしょうね。









そして採用担当者が語る「いらない学生」は?
2012.12.27 10:21



http://ro69.jp/blog/shibuya/76493

“最も多くあがったのはマナー違反の就活生。
「ジャージ姿で説明会に来た」「適性検査で机に大きな目覚まし時計を置いた」といった強者もいたようだ。”







怖れを知らぬ若者といえば、80年代、ツバキハウスで酒井康(音楽雑誌BURRN!初代編集長)にその場で履歴書を渡したの増田勇一(音楽雑誌BURRN!元編集長、現音楽ライター)だったという話を聞いたことがあった。酒井は彼を採用した。
凄い話だ。



ロッキング・オン編集長の
山崎洋一郎にもこんな逸話が・・・

“山崎のロッキング・オン入社面接は、幸か不幸か渋谷と松村によって行われた。しかし、恐いもの知らずの山崎は、面接終了後、それでもためらいがちにふたりに言った。「すいません、お金貸してもらえませんか。帰りの電車賃ないんです、五百円でいいんですけど・・・・・」と。控室に戻ると交通費が支給されることを伝えられると、山崎はホッとした顔になって帰っていった。後刻、「面接官に金を借りようなどというような奴こそ、絶対に入れるべきだ」と松村は主張したが、渋谷は即答を避けた。今では、渋谷は「松村は反対したが、俺が決めたんだ」と言っている”

40過ぎてからのロック 松村雄策+渋谷陽一
本文より抜粋。











大リーガー松井秀喜が引退を表明した。
スポーツ選手の選手寿命はサラリーマンに較べ、遥かに短い。
己の肉体と精神を武器として闘いを挑み、刀折れ矢尽きた時、何一つ言い訳を遺さず黙ってその場から去っていく。
日本プロ球界から誘いがあったにも拘わらず、最後まで現役大リーガーとしてプレイすることに拘り続けた松井。
それは、彼が最後まで守り続けた己に対する矜持だ。









仮に死期を悟ったとしてもいつもと同じように日々を過ごす。
それが理想。
でも現実には、日々肉体は弱っていく。
そのリアルには抗えない。
それならば、日々を慈しみ、日々を噛み締めながら生きていこう。
いつのころからか、そう思うようになった。
それは、3・11と決して無関係ではないだろう。
死について考えることは無意味ではない。
死は常に生に寄り添っている。
出会いは必ず別れと寄り添っている。
そう考えると、生と死は一体。

清涼飲料水を毎日飲む女性は脳梗塞になりやすいという統計が出たそうだ。
その事実に一体どれほど意味があるのか、ぼくにはわからない。
いや、わからなくてもいいと思っている。
生きている限り、リスクは、いつも隣に寄り添っている。
だから、リスクと如何に付き合っていくかをまず考えるべき。
どんな生き方を選んだとしても、リスクは避けられない。
それだけが真実。









限りある生を全身全霊かけて走り抜けた勘三郎。
限りある選手生命を全身全霊かけて全うした松井秀喜。



二人の生き様から



私達は



何を学ぶだろう・・・






銃をとれ! - 頭脳警察

甲斐バンド 1981年9月13日 花園ラグビー場LIVE 2

猿の惑星 MANNISH BOYS(斉藤和義×中村達也)

甲斐バンド 1981年9月13日 花園ラグビー場LIVE 1

フジファブリック - 虹

フジファブリック - 若者のすべて










2012.12.24    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   生への絶望と諦めが終活というビジネスを生む


ロックンロールは永遠に完結しない。
だから素敵なんだ。
高校生が初めてエレキ・ギターを手にして、
マーシャルの100ワットにプラグ・インした瞬間の
とてつもない興奮と感動。
それはいつの時代も普遍だ。
そんな少年の瑞々しい感性を永遠に失わない。
それがジミヘンの本質だったんだなと
改めて思う。










30代から遺影と葬儀の準備。「終活」が若い世代に広がる。
2012.12.23 21:22



http://ro69.jp/blog/shibuya/76394?rtw











“相続や葬儀の希望などを書き残すエンディングノートが30代、40代の関心を集め、遺影の撮り方を指南する本が売れたりしているらしい。
馬鹿馬鹿しい事は止めた方がいいと思う。
3・11以降、死を身近に感じる人が増え、こうした動きが広がったらしい。
死を意識し、常に限りある人生を考える事は大切だ。それはいい事である。しかし、それは葬式の費用を考えたり、遺影にどう良く写るかを考える事ではない。むしろそれは死のリアルから遠い葬式ごっこだ。
当たり前の事で言うのもためらうが、死を考えるというのは、どう生きるかを考える事だ。まして30代、40代の人間なら遺影や葬式の心配なんかより、今日と明日をどう生きるか考えるべきだろう。











生きることへの絶望と諦め。
そんな諦観が
このようなビジネスを生む。
だとしたら、
余りにも哀しい。


仮に・・・
余命あと一年と宣告されても
僕は普段どおりの生活をしていくだろう。
そんな気がする。











このような悪しき習慣を生んだのは
無責任な識者達。
死に備えることははっきりいって無意味だ。
それは只の自己満足。
それよりも、
自分にとって掛け替えの無い
大切な人たちへの
感謝と敬意を
忘れないようにしよう。
そして、伝えるべきことは
きちんと伝えるようにしよう。
躊躇っているうちに
未来はあっという間に過去になるから。
そうなったら、
二度と取り戻せないのだ。



死を怖れ、
限りある生を憂うよりも、
今日を生き抜くことの意味を
噛み締めよう。









年齢を重ねると、
全てを許せるようになる。



それは、
あなたへの信頼だ。






Jimi Hendrix Experience - Little Wing

pre-school -MANHOOD-MAN

YELLOW MONKEY-JAM 1996

UNICORN - すばらしい日々 [Live] at 武道館 (Jun. 29, 1993)










2012.12.22    カテゴリ:  映画・文学 

   「偶然完全 勝新太郎伝」を読む


偶然完全 勝新太郎伝偶然完全 勝新太郎伝
(2011/12/03)
田崎 健太

商品詳細を見る











メジャーなものって、既に誰かが見つけたものだから、
予めその品質が保証されている。
自らの感性を頼りに探求する楽しみは既に失われていることになる。
でも、マイナーなものはだれひとり見向きもしないから品質も保障されていない。
いいのか悪いのかわからない。
だから、そこには探求するという密やかな楽しみがある。
自分の五感を信じて探し当てたものだから、愛情も深いし本物。
たとえ他人が見向きもしなくてもそんなの全然構わない。









最近は、なんでもお手軽に手に入る。
故にそのような感性が育まれにくくなっているかもしれない。
若者達がスマホ症候群に陥るのは、常になにかに支配されていないと不安になるから。
支配されている内は安心が保障される。
でも支配から開放されてしまうと不安になる。
なにをどうすれば自身の安心と満足が保障されるのか、その手続きがわからない。
その手続きを楽しむことが生きることの本質かもしれません。









芸術は無駄が全て。
無駄の無い芸術は最初から完成形が見えてるからおもしろくもなんともない。




“「おい、よく覚えておけよ。男はな、振り子の振り幅を大きくしておけ」
 「振り子ですか?」
 水口は首を傾げた。
 「例えば、俺は金がないから、屋台でしか酒を飲まない。逆に、俺は金があるから銀座でしか飲まない。両方、同じ人種だよ。心の狭い生き方だ。振り幅を大きくするというのは、両方知ることだ。普段は屋台で飲んでいるサラリーマンだって、今日はボーナスが入ったから銀座で飲んじゃおうっていうのがあっていい。お前は大勢の客の前で歌ったりしている。男として振り幅を大きくしとかなきゃいけない」”

“勝は、どうして毎晩、酒を飲んでいるのか分かるかと聞いた。水口が「いえ」と首を振ると、「演技にリアリティを持たせるためだ。撮影の時だけ、仲がよい演技をしても見抜かれる。一緒に酒を飲んで、時間を過ごすことが大事なんだ」”

「偶然完全勝新太郎伝」 田崎健太著
本文より抜粋。










無駄な手続きを延々と楽しめる人は、面白いものを捜し当てられる人。
勝新の評伝を読んでそう思った。

あの人はとにかく無駄な浪費をする。
でも本人にとって、それは無駄な浪費ではなく全てが授業料。
クラブやバーで散在し、一万円のチップをその場に居合わせた全員に弾むのも、他者との交わりが血肉化され全てが芸に昇華されるからだ。
台本も覚えた後ですっぱりと忘れる。
その瞬間、一旦無になる。
それが演技の本質。








“ある朝、勝から二十万円を預かったことがあった。
夜出かける際、チップとして渡す紙幣だった。勝のチップはいつも一万円札だった。一万円は、チップとしては高額すぎる、もったいないと松本は思っていた。支出はできるだけ抑えた方がいいと、空き時間に銀行へ行き、一万円札を全て五千円札に両替してもらった。
 夜になって、松本は勝と一緒に銀座のクラブに出かけた。ひとしきり飲むと、勝は「あとは、頼むな」と言って席を立った。松本は席についてくれたホステス全員に五千円札を配った。
 店を出る時、勝がふっと自分の方を振り返ったような気がした。勝の姿はすでに見えなかった。錯覚だったのだろうと、勝を追いかけて車に乗った。
 「おい、アンディ。ちょっと聞いていいかい?」
 「はい」
 「お前、ちゃんとチップはあげたか?」
 「あげましたよ」
 「いくらあげた?」
 もしかして振り返って見たのだろうか。かなり距離があったので、五千円札と気がつくはずはない。しかし、嘘をつくわけにはいかないので、「これだけですよ」と掌を広げて誤魔化した。
 「なんだ? 五万円もやったのか?」
 「いえ・・・・・・・違います」
 「違う? じゃ、なんなんだ?」
 松本は五千円札に崩して渡したことを明かした。
 「毎回一万円だと、もったいないと思ったんです。五千円ならば、二十万円で四十回チップを配ることができると」
 「うん、ありがとうな」
 自分の気遣いを喜んでくれたと胸をなで下ろした途端、「馬鹿野朗!」と飛び上がらんばかりの大声で怒鳴られた。
 「おい、俺がなんでチップをあげているのか分かっているのか? 俺は勝新太郎だ、すごいだろうって渡していると思っているのか? 分かるかい? 俺の周りは、みんな俺のお師匠さんだ。教科書だ。あれは授業料なんだ。馬鹿野朗。それをけちる奴がいるか」
 ホステスたちは、それぞれ人生の事情を抱えて働いている。そうした本物の芝居を見ることが芸に繋がるというのだ。”

「偶然完全勝新太郎伝」 田崎健太著
本文より抜粋。










今回の衆院選挙にしてもそう。
せっかく与えられた権利を行使しないで済ませてしまうということは、自分の手でなにかを探し当てる楽しみを自ら放棄するのと一緒。一票の権利を行使することで世界が劇的に変わるかもしれない。
全ての国民がそんな思考で望んだら、世の中は本当に変わるかもしれないのにね。(笑)









メロン記念日×THE COLLECTORS - 青春・オン・ザ・ロード

フラワーカンパニーズ 『深夜高速 (2009)』

[PV] ドッコイ生キテル街ノ中 - eastern youth

サカナクション/『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』

宇宙まお - あの子がすき

宇宙まお - ロックの神様








2012.12.19    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   THE BEATLES『LET IT BE』


THE BEATLES『LET IT BE』

Side one

1. "Two of Us" McCartney and Lennon 3:37
2. "Dig a Pony" Lennon 3:55
3. "Across the Universe" Lennon 3:48
4. "I Me Mine" (George Harrison) Harrison 2:26
5. "Dig It" (Lennon–McCartney–Harrison–Richard Starkey) Lennon 0:50
6. "Let It Be" McCartney 4:03
7. "Maggie Mae" (trad. arr. Lennon–McCartney–Harrison–Starkey) Lennon and McCartney 0:40

Side two

1. "I've Got a Feeling" McCartney and Lennon 3:38
2. "One After 909" Lennon and McCartney 2:54
3. "The Long and Winding Road" McCartney 3:38
4. "For You Blue" (Harrison) Harrison 2:32
5. "Get Back" McCartney 3:09

ウイキペディアより。












ビートルズの未来を具現化しようとした
ポールの提案は、
他のメンバーの同意を得られずに
却下された。











それがゲット・バック・プロジェクトだった。











その名の通り原点回帰を呼びかけたが、
実を結ぶには至らず、
音源はフィル・スペクターに託されることになる。



それがアルバム『LET IT BE』










100年後の未来どころか
明日のことさえ僕には予測が付かない。


今日と云う当たり前の一日
なんとかやり過ごすことだけで精一杯だから。










こんなに薄情で臆病な奴
この国の未来を憂う資格など無いだろう。



僕の中で揺るがない確信があるとしたら、
それは、人はいつか必ず死ぬということだ。
そして出会いの先には必ず別れがあるということだ。









ならば未来に対して悲観的になる要素など
本来は一つも無いということになる。



なんて楽観的思考なんだろうと
我ながら呆れてしまう。








相手の話に真摯に耳を傾けた上で、
自分の意見を述べる。
それがコミュニケーションの第一歩



相手の意見に対し無条件に同意するのではなく、
相手の意見をきちんと咀嚼した上で
自分の意思を伝える。
それが相互の信頼に繋がる。



そのためには、
既成の概念に縛られない
楽観的思考力が必要。


物事を否定的に捉えるのではなく
肯定的に捉える癖が付けば、
自ずと斬新な発想が涌いてくる。
それが未来の扉を開く大切な鍵になる。


いついかなる状況にあっても希望を失うな。
夢と好奇心を忘れるな。
体制や権力に呑まれるな。
自分を信じろ
子供達には、それさえ伝えておけば、
なにがあっても大丈夫。(笑)



過去は奪還できないけど、
未来は、この瞬間の生き方次第で変えられる。
きっと、それだけが真実だ





べつに言い訳でも何でもありませんが、
今回僕は自民党に投票しました。
少なくともこのまま民主党に任せたところで何も変わらない。
かといって他の政党も選挙で勝つことが目的化してしまっている


ならば揺り戻しと言えども
自民党に託すことで未来への道筋がどう変化するか見極めよう。
そんな想いが働いたのだろうと
自己分析してみました。
もしも自民党がこのまま国民の意向を無視した
右傾化へと進めば
次の参院選こそ未来を見極める分岐点になるでしょう。


僕は脱原発と原発容認の間で常に揺れ動いていました。
どちらもリスクを避けて通れないからです。
ところが、どの政党もリスクに関して
真剣に語ろうとしない。
余りにも無責任です。


原発を再稼動すれば、
アメリカへの依存体質から永久に抜け出せず、
国家としての真の自立は望めなくなります。
脱原発に舵を切れば、
嘗てのような経済発展の恩恵は望めなくなります。
根本的な価値観の転換を迫られるでしょう。
いずれにせよ、リスクからは逃れられない


ニュースを眺めていたら、
スマホ依存症の若者達が映し出されていました。
四六時中、スマホの画面とにらめっこしていないと
不安になって仕方ないそうです。
本当は他者との繋がりを求めているくせに、
煩わしいことからは逃れたい。
つまりリスクを避ける生き方に他なりません。
これじゃ、未来の扉は開くわけがありません。


私達は、もう後戻りできない
でもリスクを避けて逃げてばかりいたら
未来はいつまでたっても扉を開いてくれない。
ならば決断するしかありません。
経済の繁栄と引き換えに私達はを失ってしまった。
他者との繋がりを欲しているくせに
行動する勇気を失ってしまった。
だから失ったものを奪還するために出かけよう。


脱原発は怖いことじゃない。
最貧国に堕ちることは愚かなことじゃない。
アメリカのお妾さんという立場から脱することは
恥ずかしいことじゃない。


それが未来を担う子供達に対する
私達の責任かもしれません。













あるがままを受け入れなさい



それが彼ら(ビートルズ)のラスト・メッセージだった








01- Two of Us - The Beatles Remastered (2009) Let It Be [Stereo]

02- Dig a Pony - The Beatles Remastered (2009) Let It Be [Stereo]

03- Across the Universe - The Beatles Remastered (2009) Let It Be [Stereo]

04- I Me Mine - The Beatles Remastered (2009) Let It Be [Stereo]

08- I've Got a Feeling - The Beatles Remastered (2009) Let It Be [Stereo]

09- One After 909- The Beatles Remastered (2009) Let It Be [Stereo]

12- Get Back - The Beatles Remastered (2009) Let It Be [Stereo]

06- Let It Be - The Beatles Remastered (2009) Let It Be [Stereo]










2012.12.18    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   THE BEATLES『ABBEY ROAD』


THE BEATLES『ABBEY ROAD』

Side one

1. "Come Together" Lennon 4:20
2. "Something" (George Harrison) Harrison 3:03
3. "Maxwell's Silver Hammer" McCartney 3:27
4. "Oh! Darling" McCartney 3:26
5. "Octopus's Garden" (Richard Starkey) Starr 2:51
6. "I Want You (She's So Heavy)" Lennon 7:47

Side two

1. "Here Comes the Sun" (Harrison) Harrison 3:05
2. "Because" Lennon, McCartney, and Harrison 2:45
3. "You Never Give Me Your Money" McCartney 4:02
4. "Sun King" Lennon, with McCartney and Harrison 2:26
5. "Mean Mr. Mustard" Lennon 1:06
6. "Polythene Pam" Lennon 1:12
7. "She Came in Through the Bathroom Window" McCartney 1:57
8. "Golden Slumbers" McCartney 1:31
9. "Carry That Weight" McCartney with Lennon, Harrison, and Starr 1:36
10. "The End" McCartney 2:05
11. "Her Majesty" McCartney 0:23

ウイキペディアより。











自民党が政権を奪還した今回の選挙。
冷静に考えてみれば
健全な揺り戻し効果が働いたのかもしれません。







生きている限りリスクは付いて廻ります。
あのビートルズでさえそうでした。











どんなに才能と資質を備えたメンバーが
揃っていたとしても、
それを生かすも殺すも本人次第
けれど、彼らはそんなマイナスの要素をポジティブな起爆剤に変えることで
数々の名作を生み出した。
要は私たちの考え方次第ですよね。









現在の自民党は嘗てのような求心力を失い、
最早保守中道ではなく右傾化を強めた野党でしかありません。
だからこそ、野党が本来のバランス感覚を発揮し、
厳しいチェック機能を働かせないと、
まるで山崎豊子の「華麗なる一族」で描かれた
万俵一族の栄枯盛衰の如く
この国はあっという間にアメリカに吸収され滅ぶでしょう。









保守中道は見せ掛けで、
その本質は右傾化した選民国家
そのシナリオが着々と進められていくかもしれません。
貧乏人はますます格差の犠牲となり、
金持ち優遇国家が実現するのは最早顕か。









今回の選挙に置ける投票率の低さ
権力に拠る横暴を許してしまった。
それは私達の罪


今回は自民党が政権奪還を果たしましたが、
これによって私達が背負うリスクを私達がどう判断し、
どう生かしていくか。
それに尽きると思います。
だからこそ、私達国民の冷静な判断力とバランス感覚
試される世の中になるでしょう。









ビートルズの4人が



最後にもう一度だけ結束した



実質的なラスト・アルバム『アビイ・ロード』。





そのラスト・ナンバー



「キャリー・ザット・ウエイト」の中で



歌われているように・・・












生きている限り、




リスクと云う重荷を背負い続けていく。






それが私達の生の証なのだ。








The Beatles- 01- Come Together (Stereo Remastered 2009)

04- Oh! Darling - The Beatles Remastered (2009) Abbey Road [Stereo]

05- Octopus's Garden - The Beatles Remastered (2009) Abbey Road [Stereo]

03- Maxwell's Silver Hammer - The Beatles Remastered (2009) Abbey Road [Stereo]

06- I Want You (She's So Heavy) - The Beatles Remastered (2009) Abbey Road [Stereo]

07- Here Comes the Sun - The Beatles Remastered (2009) Abbey Road [Stereo]

09- You Never Give Me Your Money - The Beatles Remastered (2009) Abbey Road [Stereo]

14 Golden Slumbers - 15 Carry That Weight - 16 The End








2012.12.16    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   THE BEATLES『YELLOW SUBMARINE』


THE BEATLES『YELLOW SUBMARINE』

Side one

1. "Yellow Submarine" (originally a 1966 single and on Revolver) Starr 2:40
2. "Only a Northern Song" (George Harrison) Harrison 3:24
3. "All Together Now" McCartney, with Lennon 2:11
4. "Hey Bulldog" Lennon, with McCartney 3:11
5. "It's All Too Much" (Harrison) Harrison 6:25
6. "All You Need Is Love" (originally a 1967 single and on Magical Mystery Tour) Lennon 3:51

Side two

1. "Pepperland" 2:21
2. "Sea of Time" 3:00
3. "Sea of Holes" 2:17
4. "Sea of Monsters" 3:37
5. "March of the Meanies" 2:22
6. "Pepperland Laid Waste" 2:19
7. "Yellow Submarine in Pepperland" (Lennon–McCartney, arranged by Martin) 2:13

ウイキペディアより。















昔、テレビで



映画「イエロー・サブマリン」を見た。




ビートルズの4人を主人公とした




アニメ映画だ。











そのカラフルな色彩




サイケな薫りは、




未だ色褪せない。













60年代




ポップ・カルチャーの息吹を




胸いっぱいに吸い込みたいと思う方は














是非、ご覧あれっ。









アルバム『YELLOW SUBMARINE』で、





特筆すべきは、





ジョージが提供した二つの新曲だ。





この2曲には、




ポップの革新性が詰まっている。














常にジョンとポールの陰で、






損な役回りを演じてきたジョージであるが、






誰よりも早く





最先端のポップ・カルチャーを取り込み






血肉化してきたのが彼なのだ。







そう。







ビートルズの革新性と普遍性は、






この頃のジョージの楽曲にも






色濃く反映されている。







このアルバムは、






そんなジョージの革新性を知る手掛かりを







私達に与えてくれるだろう。









The Beatles- 01- Yellow Submarine (Stereo Remaster 2009)


The Beatles- 02- Only a Northern Song (Stereo Remaster 2009)

The Beatles- 03- All Together Now (Stereo Remasters 2009)

The Beatles- 04- Hey Bulldog (Stereo Remaster 2009)

The Beatles- 05- It's All Too Much (Stereo Remaster 2009)








2012.12.15    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   THE BEATLES『THE BEATLES』


THE BEATLES『THE BEATLES』

Side one

1. "Back in the U.S.S.R." McCartney 2:43
2. "Dear Prudence" Lennon 3:56
3. "Glass Onion" Lennon 2:17
4. "Ob-La-Di, Ob-La-Da" McCartney 3:08
5. "Wild Honey Pie" McCartney 0:52
6. "The Continuing Story of Bungalow Bill" Lennon with Yoko Ono 3:14
7. "While My Guitar Gently Weeps" (George Harrison) Harrison 4:45
8. "Happiness Is a Warm Gun" Lennon 2:43

Side two

1. "Martha My Dear" McCartney 2:28
2. "I'm So Tired" Lennon 2:03
3. "Blackbird" McCartney 2:18
4. "Piggies" (Harrison) Harrison 2:04
5. "Rocky Raccoon" McCartney 3:33
6. "Don't Pass Me By" (Richard Starkey) Starr 3:51
7. "Why Don't We Do It in the Road?" McCartney 1:41
8. "I Will" McCartney 1:46
9. "Julia" Lennon 2:54

Side three

1. "Birthday" McCartney with Lennon 2:42
2. "Yer Blues" Lennon 4:01
3. "Mother Nature's Son" McCartney 2:48
4. "Everybody's Got Something to Hide Except Me and My Monkey" Lennon 2:24
5. "Sexy Sadie" Lennon 3:15
6. "Helter Skelter" McCartney 4:29
7. "Long, Long, Long" (Harrison) Harrison 3:04

Side four

1. "Revolution 1" Lennon 4:15
2. "Honey Pie" McCartney 2:41
3. "Savoy Truffle" (Harrison) Harrison 2:54
4. "Cry Baby Cry" Lennon, with McCartney 3:02
5. "Revolution 9" Speaking from Lennon, Harrison, George Martin and Yoko Ono 8:22
6. "Good Night" Starr 3:13

ウイキペディアより。









経済は、人、物、金
この三つの循環によって成り立っている。
人の英知は物を生み出す原動力
人や物の価値を認め合うツールお金
人と物に対する価値があってこそ、
お金の価値も生きる。
それが大前提







だが、そこに利潤、利権という
欲望が絡むと、
その法則は根幹から揺らいでしまう
いまの我が国の現状
まさにそれかもしれません。







様々な価値観が蠢くからこそ、
世の中は面白い
経済を活性化させるのは
欲望と好奇心
その根幹だけは決して揺らがない。







核への依存意識が消えれば、
自ずとそこには新たな価値観が生まれます。
現状に満足できなければ、
その先のリスクを怖れずに
を開けるしかない。
その意思を問うのが国政選挙







経済が安定すれば、
誰もが安心して暮らせる。
安心が安らぎと幸福を齎す。
この法則未来永劫普遍です。








ビートルズ通算10枚目のオリジナル・アルバム。
通称『ホワイト・アルバム』








当初、このアルバムに対する世間の評価は、
余り芳しいものではなかった。
グループとしての纏まりに欠け散漫で捉えどころの無い
惰性の産物
それが衆目の一致する評価だった。
だが、近年、その評価は覆った








このアルバムのレコーディングは、
終始緊張感を孕んでいた
互いの間の相互不信もピークに達しようとしていた。
その雰囲気に耐えられなくなった
バンドのメンバーが
一時的に離脱する事態にも発展した。








だが・・・



そんな危機的状況にあっても、



彼らの創作意欲が衰えることは無かった。









エゴの衝突による



マイナスの要素



創作に向けたプラスの要素へと転化させてしまう



4人の才能と資質









ロック、ジャズ、フォーク、クラシック、アバンギャルド・・・



それらの異なる要素が



渾然一体となった



ポップ・ミュージックの坩堝









それが『ホワイト・アルバム』の本質だ。




私たちが目指すべき未来




そこにある。








この国の有権者全てに与えられた権利。
それが投票権。
投票するもしないも自由。
それが民主主義。
でもせっかく与えられている唯一の権利を放棄すれば、
その人の価値も失われてしまうことに気付こう。
失意と諦めの一票も、生きている証だから。








仮に、全ての人が与えられた唯一の権利を行使したとして
世の中は何一つ変わらなかったとしたら、
それは私たち自身が未熟である証。
その事実と向き合うためにも
権利を放棄すべきではない。






01- Back in the U.S.S.R - The Beatles Remastered (2009) White Album (Disc 1) [Stereo]

02- Dear Prudence - The Beatles Remastered (2009) White Album (Disc 1) [Stereo]

03- Glass Onion - The Beatles Remastered (2009) White Album (Disc 1) [Stereo]

04- Ob-La-Di, Ob-La-Da- The Beatles Remastered (2009) White Album (Disc 1) [Stereo]

06- The Continuing Story of Bungalow Bill - The Beatles Remastered (2009) WA CD

07- While My Guitar Gently Weeps - The Beatles Remastered (2009) White Album (Disc 1)

09- Martha My Dear - The Beatles Remastered (2009) White Album (Disc 1) [Stereo]

12- Piggies - The Beatles Remastered (2009) White Album (Disc 1) [Stereo]

01- Birthday - The Beatles Remastered (2009) White Album (Disc 2) [Stereo]

02- Yer Blues - The Beatles Remastered (2009) White Album (Disc 2) [Stereo]

06- Helter Skelter- The Beatles Remastered (2009) White Album (Disc 2) [Stereo]

10- Savoy Truffle - The Beatles Remastered (2009) White Album (Disc 2) [Stereo]

13- Good Night - The Beatles Remastered (2009) White Album (Disc 2) [Stereo]

16- I Will - The Beatles Remastered (2009) White Album (Disc 1) [Stereo]










2012.12.14    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   THE BEATLES『MAGICAL MYSTERY TOUR』


THE BEATLES『MAGICAL MYSTERY TOUR』

Side one: Film soundtrack

1. "Magical Mystery Tour" McCartney 2:48
2. "The Fool on the Hill" McCartney 3:00
3. "Flying" (John Lennon/Paul McCartney/George Harrison/Richard Starkey) (Instrumental) 2:16
4. "Blue Jay Way" (Harrison) Harrison 3:50
5. "Your Mother Should Know" McCartney 2:33
6. "I Am the Walrus" Lennon 4:35

Side two: 1967 singles

1. "Hello, Goodbye" McCartney 3:24
2. "Strawberry Fields Forever" Lennon 4:05
3. "Penny Lane" McCartney 3:00
4. "Baby, You're a Rich Man" Lennon 3:07
5. "All You Need Is Love" Lennon 3:57

ウイキペディアより。








アルバム『サージェント・ペパー・・・』リリース後、
ビートルズはすぐに新作をリリースした。





ポールのアイデアを
具現化する形で制作された
テレビ映画『MAGICAL MYSTERY TOUR』と、
そのサントラ盤だ。




どこへ辿りつくのか何一つ知らされないまま
私達はバスに乗り込んだ。
行く先々で待ち構える
様々なリスク
どう対処すればいいのか?







その摩訶不思議なコンセプトは、
混迷を深める
私達の未来(衆院選挙後の未来?)
重なる?












渋谷陽一のブログを覗いたら、
「総選挙を一回棄権すると20代は100万円、30代は80万円の損」
という記事が。


私達が唯一の権利を行使することを諦めてしまったら、
権力者が跳梁跋扈し、
弱者を徹底的に捻じ伏せる構図
未来永劫不変(普遍?)。











もしもこの国の
20代の若者全員
投票権を行使すれば、どうなるか?
既存の価値観が崩壊し、
全く新たな価値観が生まれ、
世の中全体を変革に導くことも可能
それは世界を眺めてみれば一目瞭然です。
ですから、20代の若者達は
是非その権利を行使すべきという考えには
賛成です。











でも、ここで、
誤ってはいけないことがあります。
世論に惑わされるな!!です。
子供達が横断歩道を渡るとき、
右を見て左を見て、もう1度右を見たうえで
安全を確認して渡るように、
私達自身が能動的な意志に基づいて行動しなければ、
何も変わりません。
そのためには、
普段から幅広い視野と見識を養うための
鍛錬が必要。










脱原発、増税反対といった
甘い飴玉に惑わされるな。
同時に自らが背負うべきリスク
きちんと確かめよう。
その上で正しい判断力と決断力を養おう。










社民党福島瑞穂党首週刊金曜日のように、
なんでも反対!ぜったい反対!とにかく反対!だから反対!と、
壊れた九官鳥のような
思考停止状態に陥ってはならないっ。



失礼しました。(笑)










今回の選挙戦を眺めていると、
どれも大衆迎合路線に染まっているように感じられる。
左翼一辺倒右翼一辺倒といった極端な志向は、
本質を見誤るリスクを孕んでいます。
そのために、保守中道が存在し、
国政に於けるバランスを保ってきた。
それが我が国に置ける
政治の本道だった。













その本道が崩壊し、
人はしか見えなくなっている。
これは危険です。
権力者達の思う壺です。










国民の意思が一つの方向へと向かえば、
それだけ御しやすい
本当にこれで後悔しないのか?
本当に私達の選んだ道は正しいのか?
私達の思考能力とバランス感覚
試されている。
それが今回の選挙だと思います。












“ビートルズが初めて酷評された作品のサントラであり、連続全英1位記録を絶やしたシングルが収録されている、そもそもアルバムとして制作されたわけじゃない『マジカル・ミステリー・ツアー』。ポールが主導権を握ることで、ジョンとの溝をさらに深くしたこともあり、本当にいわくだらけの作品である。とはいえ、4人全員が初めて共作したインスト〝フライング〟、ジョージのインド音楽への傾倒が濃く出た〝ブルー・ジェイ・ウェイ〟に加え、レノン/マッカートニーの対立が激化したために、一層にそれぞれの個性が強く出た数々の楽曲はどれも秀逸の出来。この後、ほとんど消えてしまうビートルズたちの〝笑顔〟を堪能できる(それは映像だけではなく、音楽そのものからも感じられる)作品としても、彼らのレガシーを語る上では、あまりにも大切な〝アルバム〟である。(内田亮)”

ロッキング・オン2013年1月号掲載記事
ザ・ビートルズ、オリジナル・アルバム全13作品徹底解説!
より抜粋。













私達が手にしたチケット(未来)には、
こう記されていた
購入されたチケットは
キャンセルできませんのでご了承ください。
たとえ行く先々でどんな不都合が起ころうと、
全て自己責任の下に
処理して頂きます。





くれぐれもお忘れなき要。








それでは、素敵な旅を!!






・・・(笑)







01- Magical Mystery Tour - The Beatles Remastered (2009) Magical Mystery Tour [Stereo]

03- Flying - The Beatles Remastered (2009) Magical Mystery Tour [Stereo]

04- Blue Jay Way - The Beatles Remastered (2009) Magical Mystery Tour [Stereo]

05- Your Mother Should Know - The Beatles Remastered (2009) Magical Mystery Tour [Stereo]

The Beatles I Am The Walrus (2009 Stereo Remaster)

The Beatles Strawberry Fields Forever (2009 Stereo Remaster)

The Beatles 'Penny Lane' (2009 Remastered)

The Beatles - Hello Goodbye (2009 Stereo Remaster)

The Beatles The Fool On The Hill (2009 Stereo Remaster)

The Beatles All You Need Is Love (2009 Stereo Remaster)











2012.12.11    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   THE BEATLES『SGT. PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND』


THE BEATLES『SGT. PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND』

Side one

1. "Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band" McCartney 2:02
2. "With a Little Help from My Friends" Starr 2:44
3. "Lucy in the Sky with Diamonds" Lennon 3:28
4. "Getting Better" McCartney 2:48
5. "Fixing a Hole" McCartney 2:36
6. "She's Leaving Home" McCartney with Lennon[nb 2] 3:35
7. "Being for the Benefit of Mr. Kite!" Lennon 2:37

Side two

1. "Within You Without You" (George Harrison) Harrison 5:04
2. "When I'm Sixty-Four" McCartney 2:37
3. "Lovely Rita" McCartney 2:42
4. "Good Morning Good Morning" Lennon 2:41
5. "Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise)" Lennon, McCartney and Harrison[nb 3] 1:19
6. "A Day in the Life" Lennon and McCartney 5:39

ウイキペディアより。















中学生の頃、



このアルバムを巡って友人との議論が白熱した。





勿論、当時は観念先行型





識者達のことばを



そのまま鵜呑みにして、




さも自身の考えであるかのように、




得意げになって話したものだ。







それほど、





このアルバムは凄い作品だったのだ。















この作品を契機として、




単なる作品の寄せ集めに過ぎなかった




アルバムという形態が、





アートとして認識されるようになる。











最早ライヴで再現不可能な程、



彼らの音楽性は



その深化の度合いを深めていく













ライヴ活動に



積極的な意味を



見出せなくなっていた彼らは




ライヴ演奏からの撤退




宣言する。





そして・・・




バンドは新たなフェーズ




突入する。









その手始めとして





彼らは一枚のシングルをリリースする。





それがジョンによる「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」





ポールによる「ペニーレイン」




2曲だ。





クレジットこそ、




レノン・マッカートニーと記されているが、





実質的には、




個々のメンバーが各自創作した曲を




持ち寄る体制となっていた。













また、




当時はシングルとしてリリースした曲は





アルバムには収録しないという決まりがあったために、





これら2曲は




新作アルバムには含まれていない。






なんという贅沢!!













新作アルバムの制作に際して、




ポールが一つのアイデアを提案する。




4人が架空の楽団に扮して




次々と曲を披露していくというコンセプトだ。





そして、そのバンドの名前は




「ペパー軍曹と孤独な心を抱く者たちの楽団」




直訳すると、





まさにこういうことだ。(笑)





従って、




曲間の隙間が存在せず、




ノンストップで次々と曲が披露されていく




構成になっている。





オープニングで





ペパー軍曹とその楽団が、





テーマ曲を演奏し、





アンコールで再度登場







あの衝撃的なフィナーレを飾る。














中学生の頃は、




このアルバムを理解することなど




到底不可能だった。






万華鏡のように





景色がめまぐるしく変遷する




その情景は、





まさにポップの革命!!






聴き手の私達と共に





無限に成長していくアルバム





それが




『SGT. PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND』






・・・(笑)







01- Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band - The Beatles Remastered (2009) SPLHCB[Stereo]

02- With a Little Help From My Friends - The Beatles Remastered (2009) SPLHCB [Stereo]

03- Lucy in the Sky with Diamonds - The Beatles Remastered (2009) SPLHCB [Stereo]

04- Getting Better - The Beatles Remastered (2009) SPLHCB [Stereo]

06- She's Leaving Home - The Beatles Remastered (2009) SPLHCB [Stereo]

08- Within You Without You - The Beatles Remastered (2009) SPLHCB [Stereo]

10- Lovely Rita - The Beatles Remastered (2009) SPLHCB [Stereo]

13- A Day in the Life - The Beatles Remastered (2009) SPLHCB [Stereo]














2012.12.10    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   THE BEATLES『REVOLVER』


THE BEATLES『REVOLVER』

Side one

1. "Taxman" (George Harrison) Harrison 2:39
2. "Eleanor Rigby" McCartney 2:08
3. "I'm Only Sleeping" Lennon 3:02
4. "Love You To" (Harrison) Harrison 3:01
5. "Here, There and Everywhere" McCartney 2:26
6. "Yellow Submarine" Starr 2:40
7. "She Said She Said" Lennon 2:37

Side two

1. "Good Day Sunshine" McCartney 2:10
2. "And Your Bird Can Sing" Lennon 2:02
3. "For No One" McCartney 2:01
4. "Doctor Robert" Lennon 2:15
5. "I Want to Tell You" (Harrison) Harrison 2:30
6. "Got to Get You into My Life" McCartney 2:31
7. "Tomorrow Never Knows" Lennon 2:57

ウイキペディアより。












前作『RUBBER SOUL』
4人は、思春期に終わりを告げ、
ひとりひとりが個としての自立に向けて歩み始めた。











そんなふうに思いを巡らしてみると、
アルバム『REVOLVER』は、
4人が初めて能動的に創作と向き合った作品と
いえるのかもしれない。


何故なら、
彼らはこのアルバムをリリースした直後、
ライヴ活動から
身を引いてしまうのだから。











普通、ロック・バンドの仕事
何かと問われたら、
それは作品の創作と、
出来上がった作品を携えた宣伝活動
基本的に、この二つだろう。


そして、
出来上がった作品を
大衆に向けて売り込むため、
バンドは全国津々浦々を廻って
演奏活動を行うのである。


ライヴは大衆
真正面から対峙する場だ。
それによってダイレクトな反応が返ってくる。
だからこそバンドは日々成長する



もしも、ライヴ活動を一切行わなくなったら・・・


収入激減するだろう。
バンドを含めてスタッフは飯の食い上げだ。
生活は儘ならなくなってしまうだろう。



従って、そんなバンドは存在しない。











ところがビートルズはそんな稀有な例なのだ。




バンドとしてのライヴ活動を
一切行わないと決めた後、
彼らの才能と好奇心はフルに開花し、
止まる事を知らない無尽蔵のエネルギー
作品に注がれた。













当時は、今程、
レコーディングに於けるテクノロジー
進化していなかった。
にも拘わらず、
彼らは次々と革新的手法を編み出し実践した。
それは彼らのみならず、
レコーディング・スタッフの技術と努力の賜物でもあった。







ツアーの制約から解き放たれ
スタジオに篭ることが多くなった彼らを
側面からサポートしたのが
アビー・ロード・スタジオ
敏腕レコーディング・エンジニア達だ。



こんなことは絶対に不可能だ!!
出来るわけが無い!!



そんな当たり前の常識の壁を、
彼ら4人は、悉く破壊していった。












出来ないならば、
出来るように工夫すればいい。
不可能ならば、
それを可能にするアイデアを見出し
具現化すればいい。
経験や技術の蓄積が乏しいなら、
経験豊かで技術能力に長けたブレーンを
味方に付ければいい。


これって・・・



そのまま政治の世界にも当て嵌まる?(笑)




マイナスをプラスに転化する
発想と技術。
それを大胆に反映させた
最初の作品。
それが、アルバム『REVOLVER』だった。








The Beatles - Taxman (2009 Stereo Remaster)

The Beatles - Eleanor Rigby

The Beatles - Love You To

The Beatles - Good Day Sunshine

The Beatles - And Your Bird Can Sing - 2009 Remaster [Stereo]

The Beatles - Tomorrow Never Knows










2012.12.09    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   THE BEATLES『RUBBER SOUL』


THE BEATLES『RUBBER SOUL』

Side one

1. "Drive My Car" McCartney and Lennon 2:25
2. "Norwegian Wood (This Bird Has Flown)" Lennon 2:01
3. "You Won't See Me" McCartney 3:18
4. "Nowhere Man" Lennon, McCartney and George Harrison 2:40
5. "Think for Yourself" (Harrison) Harrison 2:16
6. "The Word" Lennon, McCartney and Harrison 2:41
7. "Michelle" McCartney 2:40

Side two

1. "What Goes On" (Lennon–McCartney–Richard Starkey) Starr 2:47
2. "Girl" Lennon 2:30
3. "I'm Looking Through You" McCartney 2:23
4. "In My Life" Lennon and McCartney 2:24
5. "Wait" Lennon and McCartney 2:12
6. "If I Needed Someone" (Harrison) Harrison 2:20
7. "Run for Your Life" Lennon 2:18

ウイキペディアより。














国家に於ける原子力政策とは
一体何だったのでしょう。
国民の生活を守り、暮らしの向上と安定を図る為に、
それは必要不可欠だったのでしょうか。












高度経済成長の恩恵を受けて
人々は更なる暮らしの安定と向上を求めた。
ならば、エネルギー政策がまず最重要課題。
その課題をきっちり果たすためにも、
原発政策はとても魅力的に映った。
日米安全保障を堅持するためにも
それは有効策であった。












利権を得ることで経済は活性化し、
私達の暮らしは守られる。
人々は与えられた幸福を享受することが出来た。
放射能が人体に与える影響も微々たる物
もし事故が起きたなら、
それを教訓として
更なる安全性の向上と技術革新を目指せばいい。
そして、それはシナリオ通り滞りなく進み、
互いの利益は守られた。
少なくとも、あの3・11までは。












私達は、あの3・11から一体何を学んだのか?
どんなに私達の英知を駆使したとしても、
大自然の生命力の前には無力だということ。
それを私達は身を以って認識せざるを得なかった。
驕りを捨て、自然の齎す恩恵を謙虚に受け入れる。
互いが互いを認め合うことにより、共存の道を模索する。
つまり私達は、根源に立ち返ることの意味を
ようやくここで再確認できた。











人はリスクを受け入れることでしか、
なにかを掴み取ることは出来ない。
たしかにこの国は
失意と絶望と混乱に満ち満ちている。
国家の命運を左右する選挙に於いてさえ、
希望を見出せない。
でも、とりあえずそこからしか
人は出立できない。












そう。絶望の淵に立ったとき、
ようやく人は本来の自分自身と対面を果たすことが出来る。
自分自身を対象化できたとき、
初めて人は未来と真摯に向き合うための
知恵と勇気を得るのだから。
絶望ではなく全てのスタート・ラインなんですよね、きっと。












選挙一票を投じて、未来は変わるのか?
その問いに対しては、
変えることは出来る。としか、
言えませんよね。
何故なら、それこそが
私達に与えられた唯一の選択肢
その唯一の選択肢を如何に行使するか?
結局、それが全てのような気がします。
失意と諦めと絶望に塗れたとしても、
そこからしか
始まらないのですから。



ビートルズ通算6枚目
オリジナル・アルバム『RUBBER SOUL』は、
青春のほろ苦さと甘酸っぱい感傷を湛えている。
だからこそ私達はこの作品を今尚、
堪能することができる。



同時に・・・













人はいつか必ず、青春の季節にさよならを告げ、
個としての自立を余儀なくされる
責任を背負っていることも
教えてくれる。







01- Drive My Car - The Beatles Remastered (2009) Rubber Soul [Stereo]

02- Norwegian Wood (This Bird Has Flown) - The Beatles Remastered (2009) Rubber Soul [Stereo]

04- Nowhere Man - The Beatles Remastered (2009) Rubber Soul [Stereo]

05- Think for Yourself - The Beatles Remastered (2009) Rubber Soul [Stereo]

Michelle - The Beatles Remastered (2009) Rubber Soul [Stereo]

09- Girl - The Beatles Remastered (2009) Rubber Soul [Stereo]

13- If I Needed Someone - The Beatles Remastered (2009) Rubber Soul [Stereo]

11- In My life - The Beatles Remastered (2009) Rubber Soul [Stereo]









2012.12.08    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   THE BEATLES『HELP!』


THE BEATLES『HELP!』

Side one

1. "Help!" Lennon 2:18
2. "The Night Before" McCartney 2:33
3. "You've Got to Hide Your Love Away" Lennon 2:08
4. "I Need You" (George Harrison) Harrison 2:28
5. "Another Girl" McCartney 2:05
6. "You're Going to Lose That Girl" Lennon 2:17
7. "Ticket to Ride" Lennon 3:10

Side two

1. "Act Naturally" (Johnny Russell, Voni Morrison) Starr and McCartney 2:29
2. "It's Only Love" Lennon 1:54
3. "You Like Me Too Much" (Harrison) Harrison 2:35
4. "Tell Me What You See" Lennon and McCartney 2:36
5. "I've Just Seen a Face" McCartney 2:04
6. "Yesterday" McCartney 2:03
7. "Dizzy Miss Lizzy" (Larry Williams) Lennon 2:53

ウイキペディアより。












歌舞伎俳優
中村勘三郎が亡くなった。




今思えば、


歌舞伎界のポール・マッカートニーでしたね。




伝統と革新の狭間で綱渡りしながら


常に普遍を目指してきた


その生き様





生前、父の先代勘三郎にこう言われたそうです。



「親の死に目に会えない役者になれ」と。





つまり・・・



大衆の期待を背負い、それを叶えてこそ役者。




誰にも期待されずそっぽを向かれたとき、




役者人生は終焉する



それって、ビートルズそのもの










人が音楽を聴いて


癒されるとしたら、


それは、


基本的な生活の基盤があってこそ。






もしも、



この瞬間




それが根底から崩れた時、





どんな素敵な音楽



なにひとつ心に響かないだろう・・・













生きている限り、



どこまでもリスクは追いかけてくる




逃げれば逃げるほど



それは執拗に迫ってくる






そんなとき、



唯一僕らの味方になってくれるのが




素敵な音楽




素敵なロックンロールだ。





それだけだ。



それだけだ。



それだけだ。





それだけで充分だ。















アルバム『HELP!』は、
ビートルズ通算5枚目
オリジナル・アルバムであると同時に、
彼らの主演第2作目
映画のサントラ盤でもある。




このアルバムは、
彼らの6枚目のアルバム
『RUBBER SOUL』への布石と思える
側面もある。




ディランの影響下と思われる
「悲しみをぶっとばせ」









他のメンバーが誰一人参加せず、
ポールと外部ミュージシャンのみで演奏されたナンバー
「イエスタデイ」










ギター・ロックに於ける
へヴィ・グルーヴ!!を体現していた
「涙の乗車券」














彼らの弛まぬ好奇心と創造力
ピークへ向けて
どんどん加速し始めていた。




アルバム冒頭のナンバー「HELP!」は、


いきなり


ジョンの叫びで始まる。





「ねぇ!! 僕には誰かが必要なんだ」





一人の人間の




孤独と焦燥
















大衆に共有されることで、




想い普遍性を帯びる。











それが



ポップ・ミュージック本質であり




宿命だ。










14- Dizzy Miss Lizzy - The Beatles Remastered (2009) Help! [Stereo]

The Beatles The Night Before (2009 Stereo Remaster)

The Beatles Another Girl (2009 Stereo Remaster)

The Beatles I Need You (2009 Stereo Remaster)

The Beatles You've Got To Hide Your Love Away (2009 Stereo Remaster)

13- Yesterday - The Beatles Remastered (2009) Help! [Stereo]

The Beatles Ticket To Ride (2009 Stereo Remaster)

01- Help! - The Beatles Remastered (2009) Help! [Stereo]

The Beatles You're Going To Lose That Girl (2009 Stereo Remaster)










2012.12.06    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   THE BEATLES『BEATLES FOR SALE』


THE BEATLES『BEATLES FOR SALE』

Side one

1. "No Reply" Lennon 2:15
2. "I'm a Loser" Lennon 2:31
3. "Baby's in Black" Lennon and McCartney 2:02
4. "Rock and Roll Music" (Chuck Berry) Lennon 2:32
5. "I'll Follow the Sun" McCartney 1:46
6. "Mr. Moonlight" (Roy Lee Johnson) Lennon 2:33
7. "Kansas City/Hey-Hey-Hey-Hey!" (Jerry Leiber and Mike Stoller/Richard Penniman) McCartney 2:33


Side two

1. "Eight Days a Week" Lennon and McCartney 2:44
2. "Words of Love" (Buddy Holly) Lennon and McCartney 2:12
3. "Honey Don't" (Carl Perkins) Starr 2:55
4. "Every Little Thing" Lennon and McCartney 2:01
5. "I Don't Want to Spoil the Party" Lennon, with McCartney 2:33
6. "What You're Doing" McCartney 2:30
7. "Everybody's Trying to Be My Baby" (Perkins) Harrison 2:23

ウイキペディアより。










「I'm a Loser」




直訳すると・・・




僕は負け犬、と、いうことか。






世界の頂点に立ち、





誰よりも幸福の絶頂に居たにも拘わらず、





何故、その幸福を享受することが




出来なかったのか?















富と名声を手にしても、人は決して幸福にはなれないのか?







与えられた状況を受け入れ、





その中で与えられた役割を認識し、きちんと責務を果たす。














それは誇れることだ。





でも・・・






本当はこんなはずじゃなかった。







そんな心象風景が、





このアルバムに於ける基本的トーンとなっている。













ジャケットに映る4人の姿と、





醒めたアルバム・タイトルを眺めれば、






一目瞭然













そんな印象を今でも受ける。







だが、楽曲自体は、非常にバラエティに富んでおり、






次へのステップと云う意味でも重要作














つまり、





一旦ここで過去の自分達に






ピリオドを打つことで、







より深化した音楽性へとシフトしていくことになる。







そう。







ビートルズのアルバムには、






無駄な一枚など存在しなかったのだ


















全てが、






進化へのステップだったのだから。









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01 - No Reply - The Beatles Remastered (2009) Beatles For Sale [Stereo]

04 - Rock and Roll Music - The Beatles Remastered (2009) Beatles For Sale [Stereo]

06 - Mr. Moonlight - The Beatles Remastered (2009) Beatles For Sale [Stereo]

08- Eight Days a Week - The Beatles Remastered (2009) Beatles For Sale [Stereo]

11- Every Little Thing - The Beatles Remastered (2009) Beatles For Sale [Stereo]

07- Kansas City- Hey-Hey-Hey-Hey - The Beatles Remastered (2009) Beatles For Sale [Stereo]





















2012.12.04    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   MANIC STREET PREACHERS『GENERATION TERRORISTS 』


ジェネレーション・テロリスト-20周年記念デラックス・エディション-(初回生産限定盤)(DVD付)ジェネレーション・テロリスト-20周年記念デラックス・エディション-(初回生産限定盤)(DVD付)
(2012/12/05)
マニック・ストリート・プリーチャーズ、トレイシー・ローズ 他

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“今となっては覚えている人もすくないかもしれないけど、マニック・ストリート・プリーチャーズは「デビュー・アルバムを100万枚売って解散する」とブチ上げて登場したバンドだった。マッドチェスターとグランジの狭間で時代錯誤のパンク・ロックを鳴らし、黒々とアイラインを引き、シャツをスプレーで汚し、どうせお前ら口ばかりだろうと嗤ったジャーナリストにブチ切れて自らの腕をカミソリで「4REAL」と切り刻むようなバンドだった。そう、20年前のマニックスとは常に刹那と茶番の境界線上で激しく揺れ動く時限爆弾のような存在であり、そこに未来なんて望むべくもなかった。しかし結果的に『ジェネレーション・テロリスト』は全英13位とそこそこの成績を残し、そしてご存知の通り彼らは解散しなかった。解散しないどころか後に本当に100万枚売れたアルバムを作り、今なおUKシーンの最前線に立ち続けている。繰り返すが、マニックスにそんな未来が待っているだなんて、20年前には誰一人信じちゃいなかったのだ。”

ロッキング・オン2013年1月号掲載記事
HEADLINEより抜粋。





マニックスがデビュー時、



メディアに向けて宣言したマニフェスト



「デビュー・アルバムを100万枚売って解散する」


嘗て、民主党が掲げたマニフェストよりも
断然!!かっこいい。


パンク本来の理念を失い、
ロックンロール資本家に魂を売り渡した
その結果として、
嘗てロックに抱いた夢と希望を信じることが出来なくなった。



なんだか今の世の中の現状とそっくりだ。



だからこそ、
マニックス世界中のメディアを敵に廻しても
自らの理念を貫き通そうとした。
そのとして、
自らの腕を刃物で傷つけ4REALの文字を刻み付けたのだ。


そう。
時代のテロリストとして。












メディアは、一斉に扱き下ろした。
なんてうすら馬鹿でお目出度い奴らなんだ!!と。


そりゃそうだ。
最初から出来もしない
大言壮語を並べ立てた挙句、
一つも理念を実現できなかったのだから。


だが・・・



彼らはバンドを解散することも無く、
その後もコンスタントに作品をリリースし現在に至るまで
英国ロックの良心を護り続けて来た。
それがマニフェストを実現できなかったことに対する
彼らの落とし前のつけ方であった。


これを貴方は
どう捉えるだろうか?













なんて無様で
なんて惨めで
なんて馬鹿正直で
なんて世間知らずの青臭いガキなんだ!!と、
思うだろうか。




僕も最初は、そう思った。



もっと巧妙に上手く立ち回ることも
出来たはずなのにと。




“あの時代、マニックスを世界の誰よりも熱狂的に愛していたのは我々日本のファンだった。本作にはシングルのPVも収録されていて、久々に観た“享楽都市の孤独”のPVに胸が熱くなってしまった。渋谷のセンター街。雨の中でカメラを回していた彼らを一目見ようと駆け付けた、私も20年前のあの熱狂の渦中にいた一人だったからだ。(粉川しの)”

ロッキング・オン2013年1月号掲載記事
HEADLINEより抜粋。






あの3・11以降・・・





僕の中ではっきりと何かが変わった






それ以前は、いつ死んだって構わないと思っていた。





でも・・・





今はそうじゃない。








今を生き抜くこと。






与えられた生を最後の瞬間まで





全うし続けること。





日々に対する感謝を忘れずに最後まで生き抜くということ。






どんなに無様でどんなに惨めだろうと




関係ない。











何があっても生き抜くことが、





この世で一番尊く




一番素敵なことなんだ






Manic Street Preachers - Slash 'N' Burn

Manic Street Preachers - Love's Sweet Exile

Manic Street Preachers - You Love Us (Clean Version)

Manic Street Preachers - Motorcycle Emptiness











2012.12.03    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   THE BEATLES『A HARD DAY'S NIGHT』


THE BEATLES『A HARD DAY'S NIGHT』

Side one

1. "A Hard Day's Night" Lennon and McCartney 2:34
2. "I Should Have Known Better" Lennon 2:43
3. "If I Fell" Lennon and McCartney 2:19
4. "I'm Happy Just to Dance with You" Harrison 1:56
5. "And I Love Her" McCartney 2:30
6. "Tell Me Why" Lennon 2:09
7. "Can't Buy Me Love" McCartney 2:12

Side two

1. "Any Time at All" Lennon 2:11
2. "I'll Cry Instead" Lennon 1:46
3. "Things We Said Today" McCartney 2:35
4. "When I Get Home" Lennon 2:17
5. "You Can't Do That" Lennon 2:35
6. "I'll Be Back" Lennon 2:24

ウイキペディアより。











ロック・バンドにとって3枚目のアルバム




分岐点





或いは正念場となる場合が




多々ある。













例えていうならば、





新人社員としての研修期間が終了し、




その真価





問われることになるからだ。






ビートルズの場合はどうだったのだろう?




彼らには、





そんな危惧は全く無用















3枚目にして、





全曲オリジナル・ナンバーで占められた





初のアルバム。











カバー曲






一切、含まれていない。






初主演映画





サントラであるということも含めて





かなりのプレッシャーがあったはずなのに、











アルバムとしての充実度、完成度






更に増している。











そう。





まさに彼らは





進化の真っ只中にいたのだ。













こんなロック・バンドは、






世界中見渡しても、そういない。






いや・・・











おそらく彼らだけだろう。(笑)









アルバムの冒頭を飾るナンバー「A Hard Day's Night」









あのワン・コードの残響が炸裂する






凄まじいイントロ










そこに





ポップの魔法の全てがある。












07 - Can't Buy Me Love - The Beatles Remastered (2009) A Hard Day's Night [Stereo]

05 - And I Love Her - The Beatles Remastered (2009) A Hard Day's Night [Stereo]

04- I'm Happy Just To Dance With You - The Beatles Remastered (2009) A Hard Day's Night [Stereo]

06 - Tell Me Why - The Beatles Remastered (2009) A Hard Day's Night [Stereo]

08 - Any Time At All - The Beatles Remastered (2009) A Hard Day's Night [Stereo]

03 - If I Fell - The Beatles Remastered (2009) A Hard Day's Night [Stereo]

10 - Things We Said Today - The Beatles Remastered (2009) A Hard Day's Night [Stereo]

13 - I'll Be Back - The Beatles Remastered (2009) A Hard Day's Night [Stereo]

The Beatles - A Hard Days Night 1080p (Remastered In HD by Veso™)











2012.12.02    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   THE BEATLES『WITH THE BEATLES』


THE BEATLES『WITH THE BEATLES』

Side one

1. "It Won't Be Long" Lennon 2:13
2. "All I've Got to Do" Lennon 2:03
3. "All My Loving" McCartney 2:08
4. "Don't Bother Me" (Harrison) George Harrison 2:28
5. "Little Child" Lennon with McCartney 1:46
6. "Till There Was You" (Meredith Willson) McCartney 2:14
7. "Please Mister Postman" (Georgia Dobbins, William Garrett, Freddie Gorman, Brian Holland, Robert Bateman) Lennon 2:34

Side two

1. "Roll Over Beethoven" (Chuck Berry) Harrison 2:45
2. "Hold Me Tight" McCartney 2:32
3. "You Really Got a Hold on Me" (Smokey Robinson) Lennon with Harrison 3:01
4. "I Wanna Be Your Man" Ringo Starr 2:00
5. "Devil in Her Heart" (Richard Drapkin) Harrison 2:26
6. "Not a Second Time" Lennon 2:07
7. "Money (That's What I Want)" (Janie Bradford, Berry Gordy) Lennon 2:50


ウイキペディアより











ビートルズの魅力は何か?






それは、あの素敵なメロディだ。




何故彼らだけが




世界で突出した存在になれたのか?



その理由はいろいろあるだろう。





でも、あのメロディの魅力には



何人も抗えない















常軌を逸した斬新なコード進行




絶妙なハーモニー






しかも、




それらは努力と研鑽によって



身に付いたというよりも、





生まれながらに備わった




感性の成せる業。





そう思う。














このアルバムに収録されている曲も




大半はカバー曲だが、





それらのカバー曲とオリジナルを




較べた時、













全く遜色が見当たらない。






元々、




メンバーの中に




誰一人として音楽理論に精通した者がいなかった。





なにしろ楽譜すら読めないのだから。















だが、それこそが





彼らを唯一無二の存在にした





最大のポイントだ。






こうすればこうなるという





予め定められた常識を踏襲するのではなく、






こうすればこうなるはずだという






大胆な発想と無謀な試み












そう。




全てはそこからスタートするのだ。










01 - It Won't Be Long - The Beatles Remastered (2009) With the Beatles [Stereo]

04 - Don't Bother Me - The Beatles Remastered (2009) With the Beatles [Stereo]

07 - Please Mister Postman - The Beatles Remastered (2009) With the Beatles [Stereo]

08 - Roll Over Beethoven - The Beatles Remastered (2009) With the Beatles [Stereo]

11 - I Wanna Be Your Man - The Beatles Remastered (2009) With the Beatles [Stereo]

13 - Not A Second Time - The Beatles Remastered (2009) With the Beatles [Stereo]











2012.12.01    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   THE BEATLES『PLEASE PLEASE ME』


今年はビートルズのデビュー50周年



それを記念して、
英国オリジナル・スタジオ・アルバム・リマスター
アナログ盤がリリースされる。


しかも単体だけではなく、
『パスト・マスターズ・ヴォリューム1&2』を含む
全14枚のアナログ盤ボックス・セット
リリースされる。



ここで、改めて、
彼らのデビュー・アルバムを振り返ってみたいと
思います。






THE BEATLES『PLEASE PLEASE ME』

Side one

1. "I Saw Her Standing There" McCartney 2:54
2. "Misery" Lennon and McCartney 1:49
3. "Anna (Go to Him)" (Arthur Alexander) Lennon 2:57
4. "Chains" (Gerry Goffin, Carole King) George Harrison 2:26
5. "Boys" (Luther Dixon, Wes Farrell) Ringo Starr 2:27
6. "Ask Me Why" Lennon 2:26
7. "Please Please Me" Lennon and McCartney 2:03


Side two

1. "Love Me Do" McCartney and Lennon 2:23
2. "P.S. I Love You" McCartney 2:04
3. "Baby It's You" (Mack David, Barney Williams, Burt Bacharach) Lennon 2:40
4. "Do You Want to Know a Secret" Harrison 1:59
5. "A Taste of Honey" (Bobby Scott, Ric Marlow) McCartney 2:03
6. "There's a Place" Lennon and McCartney 1:51
7. "Twist and Shout" (Phil Medley, Bert Russell) Lennon 2:37

ウイキペディアより。












いまでこそ、ビートルズといえば、
世界で最も有名なロック・バンドであり、
ポップ・ミュージックの歴史を塗り替えた存在。


じゃ、最初からそうだったのか?


彼らのデビュー・アルバム
改めて聴いてみると、
ごく普通のビート・ミュージックに聞こえる。











当時はイギリスでデビューした
ロック・バンドの大半が・・・
いや、ほぼ全てのバンドが、
アメリカの黒人音楽から影響を受けていた。


つまり、カバーが中心だったのだ。


ビートルズも、他のバンド同様、
ロックンロールR&Bのカバー曲を演奏していた。









にも拘わらず、
ビートルズが演奏するカバー・ナンバーは、
選曲、アレンジ、歌唱
何れも、そのセンスが素晴らしい。


オリジナルを凌駕している










彼らのオリジナル同様に
素敵なロックンロール・ナンバーとして
聴き手に訴えてくるのだ。









そんな彼らの非凡なセンス
どのように培われたのか?


彼らは鍛え抜かれたライヴ・バンドだった。
だから、レコーディングに置いても
綿密なリハーサルなど必要なかったのだろう。




ほぼ全ての曲を一発録りでレコーディング。
余計な手間隙を加えなくてもいい程、
既に彼らは完成されていたわけだ。








その瑞々しいグルーヴ
体感できるのが、
このデビュー・アルバムだ。






The beatles - I Saw Her Standing There

The Beatles - Please Please Me

03.- Anna(Go To Him) - The Beatles Remastered (Please Please Me)

The Beatles - Love Me Do

The Beatles - A Taste Of Honey (2009 Stereo Remaster)

The Beatles - Twist and Shout











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