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2012.11.30    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   貴方は誰かが勝手に決めた大儀のために死ねるか?


衆院選 14党乱立で「違い分からない」
産経新聞 11月24日(土)7時55分配信



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121124-00000084-san-pol


どの政党も、トレンドにのっかろうとする売れない芸人みたいだ。そこに信念はあるのかっ!!(笑)











「支那になめられ米国のめかけに甘んじてきた日本」と維新の会代表の石原慎太郎が発言
2012.11.24 20:11




http://ro69.jp/blog/shibuya/75385?rtw



“例えばどの政党でもいいが、民主でも自民でも公明でも共産でもみんなでも、どこかの代表がこれと同じ発言をしたら、とんでもない批判を浴びるはずだ。
それが石原慎太郎だと、こんな扱いで、怒る方が大人気ないみたいな空気さえある。本当に危険だと思う。石原慎太郎ではなく、メディアと我々が危ないと思う。”



やはり、石原慎太郎は、表現者。
でも、政治は自己表現の為のツールではない。
そこを履き違えると国民を不幸にするだけ。













ならば、橋下徹はどうか?
なんかやたら威勢がいいんだけど、相手の態度次第でコロッと変質。
そのくせ上から目線で相手を傅かせて満足しちゃう。
器が余りにも浅くて小さすぎはしませんかっ!!
あたしゃ許さないよっ!! て、浅香光代あたりが吠えそうだっ。
古くてすみません。(笑)





2012.11.24
ノエル・ギャラガー、オアシスを再結成するにはまず無一文にならなければならないと語る



http://ro69.jp/news/detail/75379?rtw


“イギリスのチャンネル4局のトーク番組『チャッティ・ショー』に出演したノエルは司会のアラン・カーに次のようにオアシス再結成の条件について語っている。

「どうすれば実現するかって? それにはまずリアムか俺のどっちかがすっかんぴんになる必要があるよ。でも、それはまずありえないって経験則としてわかるから。だから、それ以外には可能性はないね」”










世間の再結成ブームは全てお金が絡んでる。
つまり、お金が全てじゃん!!と世間を批評していることになる。




BRIDGE73号に掲載されている吉野寿(eastern youth)×TOSHI-LOW(BRAHMAN)対談記事を読む。







そう。パンクとは生き様だ








己を偽ることなく全てを曝け出し真っ正直に生きる二人
それを実感できる素敵な記事だ。




【紅白歌合戦】小林幸子&K-POP落選…NHK「事務所騒動、領土問題まったく関係ない」
オリコン 11月26日(月)19時11分配信



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121126-00000330-oric-ent



“ 大みそか恒例の『第63回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が26日、東京・渋谷の同局で発表され、制作陣の古谷太郎氏、原田秀樹氏が今回の選考および当落選上にあった歌手について説明した。33回連続出場していた演歌歌手の小林幸子の落選に、古谷氏は「事務所のトラブルは事務所のトラブル」と強調し「世論の支持、今年の活躍、企画と演出の中で総合的に判断した」と報告。昨年出場していたKARA、少女時代、東方神起のK-POP勢が姿を消した背景にも前述の理由を挙げ「領土問題は関係ない」とした。”



紅白出場歌手が発表された。その中に・・・美輪明宏(初)
意外でした。と、いうより、既にその存在自体普遍的なものになってしまった。
それならソウルフラワーも出してよ~。
ここは雑種天国








関電、 来年も原発を再稼動できなければ、電気料金の値上げを申請。
最初からリスクを背負う覚悟が無ければ脱原発なんて云えませんよ。なにかを手にするためには何かを失わなければならないのですから。




国民の生活が第一、解党。
日本未来の党と合流




基本的には賛成です。
小沢一郎が目指すべき未来とは、「2大政党制」の実現。現状に於ける少数政党の乱立は有権者の知性や判断力を萎えさせてしまうだけ。それは、国民にとって不幸です。

少なくとも明確なビジョンを示している政党は、「国民の生活が第一」と「新党大地」。この二つだけでしょう。
何故なら、小沢一郎も鈴木宗男も悪人。
悪人は失うものが無い。
失うものが無いからリスクを怖れない。
これは強いです。





この場合の悪人の定義とは?



そう問われたら僕はこう答える。



世間から悪人と呼ばれることを厭わない。
その覚悟を胸に秘めて生きる人を僕は真の悪人と呼ばせてもらいます。
それに較べたら自民党は悪人の範疇にすら入りません。
あくまでも僕個人の価値観ですけどね。



(笑)


自民総裁、自衛隊を国防軍と位置付けるための憲法改正を提案。



旦那はんの庇護から抜け出し自力で生きていくには軍隊が必要。つまりそういうことなんでしょうね。
未来は誰にもわかりません。
今日と明日では思うことも違いますから。
そんな移ろいやすい民を納得させるための調整弁としての役割を担うのが政治家としての責務。
そう思います。
欲望は人間の本性。
そんな業を肯定した先にこそ、私達の未来はある。








戦争が必要悪であるとは決して思わないし、思うべきではない。



“日本は貧乏だった。ずっとずっと貧乏で、本当は今も貧乏なのだ。豊かになったのだとだめな大人達が言うが、本当に豊かならば、十人の桑田佳祐がいて、十のサザンがあるだろう。
 みなさんが日本史の授業で学んだように、日本は、極東の島国をいいことに、ずっと鎖国を続けてきた。本当は、続けることができたと言うべきだ。処女を守ることができたのである。単一言語、単一民族、美しい自然、豊かな四季、処女の日本は、有史以来、それらを充分に楽しんできたのだ。だが、黒船が来て、処女は、一発やられてしまった。日本民族は集団ヒステリーとなり、また、「もう一度、あれを味わいたい」と思う心もあって、あれよあれよという間に大東亜戦争に突入し、原爆というキツーイ一発もくらって、完全な女にされてしまったのである。
 日本は占領されました。と歴史の教科書にはカルーク書いてあるが、これは日本が始まって以来の、ものすごいことだったのだ。
 日本は、軍事的に、経済的に、そして、文化的にも、占領された。このことは、歴史なのだから、どうあがいてもしょうのないことだ。”


新潮文庫「ただの歌詩じゃねえかこんなもん」桑田佳祐著。
解説 村上龍。より抜粋。












メディアは総論とか世論を武器に批判を繰り返しますが、総論と言われるものほど、曖昧で不確かなものはありません。 自分自身の五感を駆使して探求することで初めて確かなものになるという事実を私達大人はきちんと子供達に伝えるべきなのでしょう。
日本人は議論が下手。
たしかにそうかもしれません。
他者の意見に追随することは上手ですが、他者の意見を咀嚼した上で自分の意見を述べることが出来ない。
僕自身も含めて日本人にはそのような特性があります。
私達が農耕民族として育んできた生活の知恵。
それは他者との協調性。
これは白人には無い特性だと思います。

他者と協調した上で自分の意思を示すことが出来れば、私達日本人も真の国際人として世界に認められる日が来るのではないでしょうか。
つまり求められるのは個としての自立。






貴方は誰かが勝手に決めた大儀のために死ねるだろうか?






誰かの決めた大儀のために死んでくれと言われるために僕らは生まれてきたわけじゃない。







生きるという大儀を果たすために僕らは生まれてきたんだ。






RAGE AGAINST THE MACHINE - KILLING IN THE NAME (OFFICIAL HD

頭脳警察 / 銃を取れ Live

Beady Eye - 'The Beat Goes On'

[PV] ドッコイ生キテル街ノ中 - eastern youth

BRAHMAN 「露命」MV

Newest Model 1991.12.15. 雑種天国

SOUL FLOWER MONONOKE SUMMIT 96.11 TV

いとしのエリー 【サザンオールスターズ】 Image Photo Movie HD

さようなら世界夫人よ

みんな夢でありました 森田童子

Morita Douji - Bokutachi no Shippai
















2012.11.23    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   両極のバランスこそ成熟の証


鳩山由紀夫元総理政界引退を表明した。








横丁の若旦那
道楽のつもりで政治に手を出し、
ついつい本気になりすぎちまって、
挙句にこう呟く。







やっぱり道楽も度が過ぎて


本気になっちまうと


粋じゃないよね・・・(笑)





さて、もうすぐ年末
皆様が待ち望む選挙の季節の到来です!!





だから、


誰も、


待ち望んでねえよっ!!



だ・か・ら・・・









角野卓造じゃねえよっ!!

(笑)







仮に脱原発政策を推し進めるとしても
具体的な方向性を明記する
政党が無い。


代替エネルギーはどうするか?
廃棄される核の処理はどうするか?
そして何よりもそれらが
私達の日々の生活に及ぼすリスクとは?


経済がどん底まで落ち込むのならば、
私達自身の生活様式も変換を余儀なくされる。
そこまで未来を見据えた
政策及び目標を掲げる政党は
果たして
どれだけあるのか?




残念ながら、


見渡してみると・・・


一つも無い。



最早、脱原発、増税反対
国政のトレンド!!(正解っ)と化している。


それが現実だとしたら
余りにも空しいし余りにも悲しい。




ロックンロール
反体制反権力を叫ぶことには意義がある。


でも政治家の場合はそれとは異なる。


何故なら相反する価値観の鬩ぎあいのなかで
きちんと着地点を見出すことが
政治家に与えられた責務だからだ。


その責務をきちんと果たしている政治家は
いるんだろうか?



なんでも反対


とにかく反対


ぜったい反対


だから反対




そんな政党や政治家には



いますぐ消えて欲しい





えっ・・・それって!!(笑)






それでも、
私達は唯一の権利を行使することでしか
未来を変えられない。




勝ち負け優先主義を推し進めれば、
弱者は淘汰され強者が生き残る選民国家への道を歩むだろう。



弱者救済を優先すれば、
競争意欲が減退し国家の活力が失われるだろう。













そう考えれば、
自ずと一つの答えが見えてくる。




なんだか、昨今の音楽雑誌が抱える状況と似ている。




ここ最近のロッキング・オンの変革は凄まじい。



嘗ては絶対遣らなかったことを
平気で断行。


組織内の意識変革が功を奏したのか?




外部ライターへの発注が増えたのもその一つ。
伊藤政則、大鷹俊一、今井智子、小野島大が
ロッキング・オン関連に執筆する等、
昔なら考えられなかった。
まるで民主党の政治改革!?



拘りの信念を貫く雑誌がある一方で、
開かれたメディアを標榜する雑誌がある。
その両極のバランスこそ成熟の証。









“音楽雑誌「BURRN!」で扱われていたのは、
基本的に様式美メタルが中心だったのはいうまでも無い。
だが、そこにキッス、エアロスミス、ヴァン・ヘイレンが登場した時、
へヴィメタル全般に関する世間の概念が一変した。
そう!!メタルはロックンロールだという概念だ。

やがてLAメタル・ムーヴメントが勃発し、
ガンズ、モトリークルー、メタリカ等がシーンを席捲し始める。
それは華やかで煌びやかなロックンロール・ドリームを体現していた。
そんな概念を浸透させたのが
当時の編集部員増田勇一だったと
僕はそう思っている。

なにかひとつのものに徹底して拘る姿はとても美しい!!
僕はそんな価値観を抱いて生きてきたし、
おそらくそれは生涯変わらない。
なぜなら、それこそがロックンロールだからだ。

MASSIVE vol.6のコラムにおいて、
増田勇一は、自身の雑誌作りにおける信念を語っていた。
世間に迎合するのではなく、自分が好きなものに徹底して拘る。
自分の感性を信じる。
たぶんそんな音楽雑誌があっていいと僕は思う。
それが生きるということだ。”

おまえに世話して遣れる就職口なんてねえ!!より抜粋。




そう。
私達が目指すべき未来とは、
成熟した国家としての2大政党制の実現だ。



それって・・・



小沢一郎ライフワークでしたよね?(笑)





需要と供給のバランスを保つことで、
私達の生活は成り立っている。
どちらかへ傾けば、片方がバランスを保とうとする。



その繰り返しが人生だ。









2012.11.21
ガンズ・アンド・ローゼズ、Zepp Tokyo一夜限りの来日公演が来月12月に決定



http://ro69.jp/news/detail/75275


ガンズの来日公演
一夜限りのスペシャル・クラブギグ!!
発表になったが、
そのチケット代が余りにも法外!?であることが
話題になっていた。



一万円払っても
最後まで落胆の消えないライヴにも遭遇するし、
僅か千円のチケット代で
一生忘れられないライヴに遭遇することもある。


そう。ライヴとはその一夜限りのスペシャルな体験
みんなそれを肝に銘じるべきですよ。


なにかを手に入れるには
なにかを失わなければならない。
それが人生に於ける鉄則




ロッキング・オン最新号に掲載されている
BLURインタビュー記事のなかで、
GRAHAM COXONがファンとの間に起きた
こんなエピソードを披露している。








“先日起きたあるファンとの遭遇について、説明を始める。グレアムがカフェの外でタバコを吸っていると、男が近づいてきて、『A+E』をすごく気に入っている、妻もそうだ、と話し出した。「あまりににも気に入ったのでダウンロードしたんだ、〝パイレート・ベイ〟で」と。グレアムは何と答えたのだろう?
「盗まずちゃんと買ってほしかったな」って答えたよ。そしたらそいつすっかりいきり立って、「あんたがそう望むならHMVで買ってくる」だって。「いいよ別に」って言ってやったよ。「何だよそれ、音楽作りは特別な名誉だとでもいうのか?」って感じだったね。名誉でやるんだったなら、13の時わざわざ汗だくになってギターを覚えたりしなかったよ。僕はいつだって、これで食べて行くんだと思ってたからね。ただ箔をつけたいだけなら、絵描きになってたよ・・・・・」”

ロッキング・オン2012年12月号
BLURインタビュー記事より抜粋。





結局、



政党や政策の流れがどちらへ傾こうと、



受け手である


私達自身の成熟度
を、



問われることになるのだ。











全てはそこへ



収斂するのだから。








Manic Street Preachers - Motorcycle Emptiness

木久蔵 「ばがやろぉぉ 早く食え」

渡る世間は鬼ばかり ~2008年版~

チャットモンチー 『満月に吠えろ』

Van Halen - Jump (HQ music video)

Guns N' Roses - Welcome To The Jungle

Blur - The Universal

キャノンボール












2012.11.20    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   大切なのはその先を見たい!!という夢と好奇心


2012.11.14
川崎市宮前区、区政30周年を記念し「ヘヴィメタルで町おこし」




http://ro69.jp/news/detail/74994?rtw








冬だっ!!

祭りだっ!!

メタルだぜっ!!



うぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお~



MASSIVE Vol.8掲載の
THE SLUT BANKSインタビュー記事を読む。
音楽業界が不況と云われて久しい。
だが、彼らの音楽に殉じる姿勢
彼らの普遍のスタンスと共に不変だ。
それを実感する素敵な記事だった。
真面目にきちんとチャラチャラする戸城の生き様
痛快!!そのものだ。









MASSIVE Vol.8には、
AEROSMITHのベーシスト
Tom Hamiltonのインタビュー記事も
掲載されている。


読んでいるうちに・・・
嘗て同誌に掲載された
戸城憲夫のインタビュー記事が重なる。







たとえ・・・
徒労に終わったとしても、
そこには必ず得るものが潜んでいる。
それを見つけるのが仕事の本質かもしれない。
いまだからこそ、そう思える。







ブロ友さんの記事を眺めていたら、
70年代に活躍した
フォーク・グループGARO
話題に遭遇。



正直・・・


これまで彼らの音楽を
まともに聴いた経験が無かったものですから、
改めて衝撃を受けました。









「地球はメリ-ゴ-ランド」

「涙はいらない」



この2曲を聴いていると・・・



目の前の世界が塗り変わるような



覚醒感を味わえる。









元々彼らは
洋楽志向の下に結成されたと聞いています。
デビュー時の日比谷野音でも、
大反響を巻き起こしたそうですよね。
その美しいハーモニーとギター・アンサンブルの完成度が
業界の注目を浴びたそうです。
勿論、全部後聞きなんですけど・・・




「学生街の喫茶店」のカップリング・ナンバー
「美しすぎて」も、
いま聴くと洋楽レベルの圧倒的クォリティ。





“セカンドアルバム『GARO2』からのシングル・カット。リリース時は「美しすぎて」がA面、「学生街の喫茶店」がB面というスタイルであった。のちに「学生街の喫茶店」が有線放送やラジオを中心に人気が出た(TBSラジオ『ヤングタウンTOKYO』では「今月の歌」に選ばれた[1])ため、1972年12月前後からジャケット写真はそのままに、「学生街の喫茶店」のタイトルが目立つようにレイアウト変更されたリニューアル・ジャケット盤に切り替えられていった。”

以上ウイキペディアより。




にも拘わらず、
大ヒットしたのは「学生街の喫茶店」。


そのお蔭で、


彼らに対する評価は、


妙に薄まってしまった




その「学生街の喫茶店」にしても・・・


当時の中学生にとって、
あの歌詞の意味は、きょとん?でしたよっ。

♪片隅で聞いていたボブ・ディラン・・・
ですからね。(笑)

おいおい、
ボブ・ディランって、いったい何なんだ?
ですよっ!!




そうそう・・・


バンバン「いちご白書をもう一度」もそうだよねっ。


えっ・・・


いちご白書って、


一体何っ?





大人になって初めて理解できましたよっ。









あぁ・・・


左翼志向の学生運動が背景にあったんだなって。(笑)




いまでも左翼の連中が
脱原発、増税反対、天皇制反対・・・と、
相変わらず
脳天気な楽観志向の下に
騒いでますけどねっ。



おまえらっ、


現実を直視した経験


皆無なのかよ!!って。




まぁ、僕も基本、


反体制、反権力志向・・・


ですけどね。


警察・・・大っきらい。(笑)



それこそ・・・


時代は廻るよっ、


メリーゴーランドですよっ。




・・・無理やりこじつけ!!(笑)




最近、
チャーとかまやつさんの対談を聞いて
思ったんですが、
結局、与えられた状況の中で
如何に楽しむか?

それが全てなのかもしれないですよね。







日本のポップ・ミュージック・シーン
振り返ってみると、
元々、既成の作詞家、作曲家がいて
全てオートメーション方式によって成り立っていた。


はい、この歌手のための曲を作ってください。

はい、詞が出来ましたから、曲を付けて下さい。

はい、この曲を宣伝してください。


工場の流れ作業!!(笑)


まっ、かっちょよくいえば
モータウン方式を踏襲したってことに
なるんだろうけど、
それが日本の芸能界の本質。



そこにまんまとガロも嵌められていた。





当時はプロデューサーと云う概念すら
無かったと思うんですが、
彼らの周囲には、
一つの思いを共有して何かを生み出そうという
熱気が渦巻いていたのでしょうね。


でなければ、
あのクォリティーは
絶対生まれなかったと思うんですが、
どうなんでしょう。




状況のせいにしてはいけない!!


大切なのは、


その先を見たい!!という夢と好奇心









大変失礼致しましたぁ~。(笑)







Anthem - Night After Night -

THE SLUT BANKS / Noisy Love

Aerosmith Legendary Child

地球はメリー・ゴーランド - ガロ (GARO) 歌詞付き 《2nd.シングル》

GARO 涙はいらない 堀内 護

ガロGARO 美しすぎて

『いちご白書』をもう一度 - バンバン 《歌詞付き》

#13 Char meets ムッシュかまやつ









2012.11.17    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   長生きする秘訣は無駄話をすること


オバマ大統領、再選の挨拶電話20ヶ国以上の首相としたけど、野田首相にはなし
2012.11.15 09:22




http://ro69.jp/blog/shibuya/75041?rtw



そりゃそうだっつつつ。



相変わらず身内同士



もぐら叩きゲームに夢中!!



そんな国家を、



一体誰が信頼できるだろう?












石原慎太郎、脱原発を決意?(笑)
2012.11.17 17:08



http://ro69.jp/blog/shibuya/75146



“「維新」との連携がどうしても欲しい石原「太陽」が「維新」の政策を丸呑みした。
昨日まで言っていた事を次々とひっくり返してしまった。いきなり脱原発である(笑)
合流と言っていた「減税日本」も、合流とは言っていないと切ってしまった。
いくら何でもいい加減過ぎだろう。もう日本の政治では嘘をおおっぴらに言っていいという事になったのだろうか?
日本人のどれだけが石原慎太郎が一日で脱原発の思想に共感し転向したと信じているのだろうか?石原慎太郎に突っ込むのはタブーと思っているのか野暮という事になっているのか知らないが、普通の議論や批評がメディアで機能していない気がする。「維新」の脱原発もかなり怪しいけど…
一番怖いのは、日本人全体に政治なんてこんなもの、というニヒリズムが広がる事だ。 相変わらずメディアは、これにより第3極がどれだけの票を集めるのかという政局談議ばかりだ。
どうせ床屋政談するなら「石原慎太郎こんなにコロコロ言う事が変わって駄目だろう」という、普通に床屋(?)でオヤジがしている政治談議レベルの突っ込みくらいするべきだろう。”

渋谷陽一の「社長はつらいよ」 
「石原慎太郎、脱原発を決意?(笑)」 より抜粋。







どこの政党、政治家も、
脱原発、増税反対を掲げていますよね。
まるで縁日の夜店口当たりのいい飴玉を売ろうとする
的屋稼業にそっくりっ。


国民の生活を守ることは
大切なことですが、
それに伴うリスクに関しては誰一人口にしない。
無責任そのものです。



一番無責任なのは、
ひとつも実行に移せないし、やる気も無いくせに、
甘言で国民を扇動する
政治家や政党だ。



そ・れ・は・・・



社民党!!



いっちゃったぁああああああ~。(笑)














経済は間違いなく下落傾向。
収入は減る一方で増えることはない。
かといって景気浮揚に向けた出口も、
全く見えないし、示されない。


将来に向けてどんなリスクが待っているかと云うことを
国民は肌身で感じて理解している。
なのに政治家は皆、皮膚感覚ゼロ
そんな国家に希望を託しても何も変わらない。
その事実を、日々の営みを通じて実感している私達。


ならば、甘言を並べる前に、
まずこれだけのリスクを伴いますとはっきり云うべき。
その覚悟がありますかとしっかり問うべき。
それが誠実の証。










景気が悪くなるなら、
悪くなるなりに、
私たち自身が
自らの知恵と能力を駆使し、
生活を変革するしかない。
景気が後退し
誰もが貧乏になるなら、
貧乏をいかに楽しむかを考えるべき





先日、
ぎんさんの娘さんたちが
ある報道番組に出ていました。


http://www.j-cast.com/tv/2012/11/16154216.html


高齢者の生き方のお手本的存在として
注目されているそうです。


呆けずに長生きする最大の秘訣
気心が知れた者同士の
無駄話にあるそうですね。
あーでもないこーでもないとお喋りに花を咲かすことで
体内の代謝機能が活発になり
脳内が活性化する。


悲観したってしょうがない。
ならばいまを楽しもう!!という発想ですよね。


この国にいま求められているのは、
それかもしれない。
未来は不確かだけど、
発想の転換次第で未来は変えられる。


これ、なんだか楽しいよねって思える
欲望と好奇心。



そ・れ・が・す・べ・て














先日亡くなられた




女優の森光子さんも、




そうでした。





最後は




眠るように息を引き取ったとか。














夢を描き続け、



夢に邁進し、




夢を叶え続けた素敵な人生




謹んで



ご冥福をお祈りします。












【PV】avengers in sci fi Homosapiens Experience(Save Our Rock Episode 1)

キャノンボール

PLAGUES「トリシュナ」

吉田拓郎&中島みゆき:永遠の嘘をついてくれ (つま恋2006)

志村けん 加藤茶 森光子 電車コント










2012.11.13    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   ダメな奴らは黙っていても消えていく


the HIATUS(ザ ハイエイタス)

細美 武士(ボーカル・ギター)
masasucks(ギター)
ウエノコウジ(ベース)
柏倉 隆史(ドラムス)
堀江 博久(キーボード)
伊澤一葉(キーボード)
一瀬正和(ドラムス)

ONE OK ROCK(ワンオクロック)

Taka(ボーカル)
Toru(ボーカル&ギター)
Ryota(ベース)
Tomoya(ドラムス)


チャットモンチー

橋本絵莉子(ギター、ボーカル)
福岡晃子(ドラム、ベース、コーラス)


ストレイテナー

ホリエアツシ(ボーカル、ギター、ピアノ)
ナカヤマシンペイ(ドラムス)
日向秀和(ベース)
大山純(ギター)


Nothing's Carved In Stone

村松拓(ボーカル、ギター)
生形真一(ギター)
日向秀和(ベース)
大喜多崇視(ドラムス)





これら5バンドは、
現在のロック・シーンを塗り替えるであろう
革命児たちだ。



卓越した才能、資質を備え、
それを生かす術を知っている。



そう・・・


紛れも無く、本物だ。












但し!!
僕自身の私的見解ですから、
誤解なきようにっ。

(笑)





AERA(アエラ) 11/19号 (2012年11月12日発売)
「田中真紀子は「正論」だ」という
記事が載っていた。


僕もそう思う。



あの人に欠けている能力とは、何か?


父親の田中角栄は、
人心掌握術に長けていた。
決断力と行動力ばかりが強調されるが、
実は人間としての器量が桁違いだったのだ。


彼女に足りないのは、それだ。


・・・(笑)


無駄に大学設立を認可した結果、
大学の質は低下し、
現在の乱立状態













大学とは一体何か?


大学を就職のための受け皿だと
勘違いした連中が、
権利取得のために雪崩れ込む。
必然として営利優先主義が蔓延り、
本来の学びが疎かになる。

就職のための単位だけを取得して
卒業した連中は、
大学で学んだことを生かす術を知らずに
社会へと放り出される。


結果、半年で会社を辞めていく。


少子化の加速に拠り、今や大学は飽和状態だ。


それなら、入試などいらない。


その代わり、
大学の質の低下を助長するような連中は、
どんどん放り出せばいい














すると、どうなるか?



才能と資質に恵まれ、
欲望と探究心旺盛な者だけが、生き残り、
この世の真理を追究するための
パスポートを取得できる。


この世界を変えられるのは、
そのような異分子だ。












そう。



ロックンロールの世界と一緒さっ。



ダメな奴らは黙っていても消えていく。




自ら輝こうとする
強い意志と信念を持つ奴らだけが
この修羅場で生き残る。











これが大学の本来の姿


そう思う。








the HIATUS "Superblock" Music Video

ONE OK ROCK 「The Beginning」

チャットモンチー 『満月に吠えろ』

ストレイテナー / From Noon Till Dawn

Nothing's Carved In Stone 『Spirit Inspiration』













2012.11.11    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   1+1は2じゃない!!


今年も




あと僅か・・・







そこで、




来年に向けて、





注目のニューカマーを紹介したいと思います。





まず、LAMA



もしかして・・・もうご存知?









http://ro69.jp/blog/japan/74721


“フルカワミキ(1979年2月19日 - )

ボーカル、ベース担当。元SUPERCAR。

田渕ひさ子(1975年12月9日 - )

ギター、コーラス担当。並行してbloodthirsty butchers、toddleにも参加。元NUMBER GIRL。

中村弘二(1977年9月28日 - )

ボーカル、ギター担当。「ナカコー」とも呼ばれる。ソロ・プロジェクト「iLL」としても活動。元SUPERCAR。

牛尾憲輔(1983年3月1日 - )

プログラミング担当。ソロユニットagraphとしても活動。電気グルーヴのサポートメンバー。”

ウイキペディアより抜粋。






元スーパーカーのナカコーとフルカワミキを含む



4人組ロック・バンド。






厳密に云えば、




新人では・・・





ありません。





でも、要注目株であることに異論は無いはず。






相変わらずクールでスタイリッシュな




ナカコー・ワールド




かっちょいい!!





なによりも・・・




あのバンド・マジック再び!!




それが嬉しい。










で・・・




次は、米津玄師









http://ro69.jp/news/detail/69761





せつなくて




愛しくて




美しい





普遍的メロディが胸に迫る!!





ロッキング・オンの山崎洋一郎




絶賛する理由が




判る気がしました。






最後に、宇宙まお










http://ro69.jp/disc/detail/74666



http://ro69.jp/feat/uchumao201210





今年最大のセンセーション!!






普通の女の子が




普通の生活の中から紡ぎだす




ポップの魔法!!





なんだか・・・幸せっ!!










目の前に




どんな障壁があったとしても、




一つの思いを皆で共有できたら、





可能性は無限に拡がることを






彼らは生き様を通して教えてくれる。






1+1は2じゃない





だからロックンロールは素敵なんだぜっ








失礼しました。








Fantasy【LAMA】

米津玄師 『vivi』

宇宙まお - 夜よ

宇宙まお - ロックの神様








2012.11.06    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   だから・・・日々に感謝!!


みなさんは、
日常の当たり前の生活の中で、
無意識のうちに鼻歌を口ずさんでいる自分を
発見することってありますか?

僕は、鼻歌なんて口ずさんだ経験すらありません。
と、いうことは、
やっぱし不幸なんだっ!!



でも・・・
頭の中では無意識に歌が鳴り響いています。

最近は、中島みゆき「悪女」

マイブームですね。(笑)











つうか、不幸か幸福かなんて
たぶんどうでもいいのかもしれません。


考えないでいいのがいちばん幸せっ!!






ACIDMAN 「アルケミスト」を聴いた。

かっちょいい!!








雑誌のインタビュー記事を読んで
受けた印象が、
説教臭いパンク・バンド!!と云う感じだったので
意外でした。


人の心を包み込む黄金のメロディ
素敵です。





いつものように
お気に入りのブログを眺めていたら、
阿川佐和子さんの話題が出ていました。


彼女は何故、聞き上手なのか?




僕も人に話を聞いて貰って、
とても幸福な気分に浸れた経験があります。

普段は訥弁
自分の思うことすら
相手に伝えられない自分が、
こんなに雄弁になってる!!って気付き、
びっくりしました。




人に話を聞いて貰うと、
自分自身が浄化されていくんですよね。
たぶん、それはネットでもリアルでも
一緒のような気がします。

・・・(笑)








逆に、
人に話を聞いて貰って
最悪の気分に浸った経験もあります。

昔、転職のことで悩み、
カウンセリングに通ったことがあったのですが・・・

そのカウンセラーは、
僕の話を聞いている内に、
こいつはホントに就職する気があんのかっ!!と思ったらしく、
「あなたねっ、そんな心構えじゃ、一生就職なんかできないよっ」と、
僕に向かって捨て台詞を吐きました。

実は・・・
嘗て、高校の教師
就職カウンセリングで全く同じ事を言われてましたから、
妙に納得してしまいました。

その場ではねっ。










いま思うと、
それって職務怠慢?だよねっ。


そーいうダメな奴らを職に就けてやるのが
おまえらの仕事だろって。










社会生活の中では
常に責任が伴うから、
抑制機能が働く。
相手の立場に立って
物事を処理する機会
必然的に増える。


だから、
会社から帰宅すると、家族に憤懣をぶつける。
家族は腹を立てながらも、
そんな自分を
当たり前のように受け止めてくれる


それは何故なのか?












互いの間に暗黙の了解
成立しているからですよね。
ここまでは踏み込んでも大丈夫
だから安心して我侭も言えるし、
平気で甘えることが許される。


でも・・・

その境界線
どちらかが破った時、
全ては、あっけなく破綻してしまう。


それが家族



日々の幸福って、
案外日常の当たり前の生活の中に
潜んでいるのかもよっ?












だから・・・


日々に感謝っ



(笑)













オリコン1982 BEST 006 中島みゆき 悪女 YouTube

ACIDMAN - アルケミスト

Blind Mind - LAMA

SUPERCAR — WHITE SURF style 5.

宇宙まお - 夜よ

Tora-san is Eternity

宇宙まお - ロックの神様













2012.11.03    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   ブルースは、人生そのもの!!


ロッキング・オン最新号は



ツェッペリン祭り状態!!



映画「祭典の日」公開に伴う



表紙巻頭スペシャル




なによりもスペシャルなのは、




渋谷陽一、伊藤政則の2人に拠る対談





こちらのほうが




歴史的!!かも(笑)。





img226.jpg




“伊藤「この映画にあるツェッペリンは、俺が実際にO2で観たレッド・ツェッペリンと同じなんだけど、やっぱり生体験だと違うんだよなあ。やっぱりすごいものを観たね、俺はあそこで。レッド・ツェッペリンがチャネリングしてたんですよ、チャネリング! O2で。それはあそこにいた人だけの特権だけど」

渋谷「うん、やっぱりツェッペリンていう神様がいて。それはジミー・ペイジよりも、ロバート・プラントよりも、ジョン・ボーナムよりも、ジョン・ポール・ジョーンズよりも偉いんですよ。だからなかなか降りてきてくんないわけですよ。ちゃんと正しい行いをしないと、ツェッペリン様は。降りてくるためにはちゃんとお祈りをしてですね(笑)、精進をしないといけないわけですよ。それをちゃんとやると、降りてきてくれるわけですね。降りてくるとやっぱりそこには神が存在するから、びっくりするわけですよ周りは。そこで何かこの世にあらざるものが起きているっていう。その放射する異常なエネルギー。だから当事者であるジェイソン・ボーナムも、やっぱりひれ伏すわけですよ」

伊藤「たしかにな」”


ロッキング・オン2012年12月号
俺たちは観た! 
そのときO2アリーナにいたふたりがその体験を豪語!
特別対談:伊藤政則×渋谷陽一

より抜粋。









img227.jpg





この映画は、遡ること5年前





2007年12月10日、ロンドンO2アリーナで行われた





レッド・ツェッペリン再結成ライヴを記録した





ドキュメンタリー映画






なぜ、この日のライヴが歴史的なのか?





その疑問への回答が、この映画の全て。





あの日、あの時、





間違いなく、グルーヴの神様が降臨した。






それ以前にも幾度か、





ツェッペリンを再現するライヴが敢行された。








でも・・・




いずれも、グルーヴの神は降臨しなかった。






何故か?



ツェッペリン・サウンドの核は、リズムだ。





と、いうよりも、






ジョン・ボーナムの叩き出すビートだ。







そのリズムがペイジのリフと絡み合うことにより、






ツェッペリンはツェッペリンと化すのだ。






どれか一つのピースが欠けても、あの化学反応は起きない。








あの夜・・・






あの、ツェッペリン・グルーヴが間違いなく!!






目の前に現出したのだ。









それが最も顕著な形を伴って現れるナンバーが、






「カシミール」






このナンバーの根幹を成すのは、






シンプルで奥行きのある







リフとリズム







シンプルであるが故に、






ミュージシャンとしての技量、資質が露になる。







“ロバート「ジェイソンは幼い頃に父親を失ったから、あれ以後長い間そのことについて葛藤してきたんだよ。あいつのドラミングについても、幼い頃から父親に励まされて直接コーチを受けたりして練習してたんだけど、父親を失ってからは独学で続けるしかなかった。でもやつはいつも(インスピレーショ源として)父親や他の偉大なドラマーたちをお手本にしてきたからね。で、それは旧友である僕たち3人やあいつの家族にとっても長い間ずっと気にかかっていて、今回のライヴでジェイソンが参加することもごく当然の流れだったんだ。だから、まさに相応しい選択だったし、僕たちにとっても素晴らしい体験だった。あいつの活力で僕たちを駆り立ててもくれたしね。時々不思議な気持ちになったりすることも勿論あったけど。同時に、ジェイソンの参加は全員にとっても大きな報酬だったし、あの再結成ライヴのパフォーマンスでも彼が推進力になってくれたのは間違いないよ。この点についてはジェイソン自身も、あいつの家族も、あいつのお婆ちゃん、つまりボンゾのお母さんであるジョアンも大喜びだったしね」”

ロッキング・オン2012年12月号
2012.9.21
祭典の日(奇跡のライヴ)記者会見、全文掲載
より抜粋。





欲望も妬みも裏切りも・・・






怒りも悲しみも憎しみも・・・







全てを4小節という形式の中に封じ込めてしまうマジック












それが、ブルース








あるブルースマンが、






ウイスキーのボトル・ネックを切り落し、






切り口を鑢で磨き滑らかにした。






それを指に嵌め、







ギターの弦を擦る奏法を編み出した。








その音色は、






まるで人生の機微のよう・・・













その透き通った音色の中に






全てを封じ込めることで







自身を浄化してしまう。














ブルースって、人生そのものっ。















歳を経れば経るほどに濃縮される







ウイスキーのように・・・








(笑)







Led Zeppelin - Black Dog - (Celebration Day)

Kashmir - Led Zeppelin

Led Zeppelin - In My Time Of Dying - Live 1975

George Harrison - Sue Me Sue You Blues

No Expectations - The Rolling Stones

Bonnie Raitt "Pride And Joy"













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