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2012.10.10    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   人と繋がるということはリスクを受け入れるということ


先日、
友人のブログ記事を眺めていたら、
インベンションということばに出会いました。




インベンションとはいったい何を指すか?



invention

多声的な手法により書かれた楽曲。特に、バッハ作曲の二声および三声のクラビーア小曲集をさすことが多い。



普通、ピアノで曲を演奏する時、
片方は伴奏。片方はメロディを奏でる。
だが、インベンションに於いては、
左右で同時に異なるメロディを奏でる
ことになる、らしい。
僕もまったく知りませんでした。
(笑)




ブロ友さんが紹介してくれた素晴らしい映像です。





クラシック音楽は普段は殆ど聴きませんが、
バッハやモーツァルトの音楽には魅力を感じます。
お洒落で気品があり、尚且つ日常の中に違和感無く響きわたる音楽。
実は、それもポップ・ミュージックの本来の在り方かもしれませんね。
クラシック音楽と云うと、一般庶民の嗜好からはかけ離れた
高尚なイメージがどうしても拭えませんが、
元々、中世のヨーロッパに置いては、
きっと庶民の生活に根ざした音楽だったのでしょうね。
生活の中に自然に溶け込む音楽こそが、ポップス。
そこにはジャンルの垣根は存在しない。
だから音楽って素敵なんです。



バッハの生み出した対位法って革新的な技法ですよね。
それはロックンロールにも多大な影響を及ぼしたと思います。
所謂へヴィメタルの様式美ですね。(笑)
リッチーイングウェイエディも・・・
皆バッハからの影響を受けているような気がします。
勿論、日本の誇る偉大なギタリスト高崎晃も。










ライトハンドタッピングの技法も
ギターでピアノのような旋律を弾くには
どうすればいいのか?という
好奇心の成せる業だったのでは?(笑)








科学の世界もそうですよね。
ノーベル医学生理学賞を受賞された
山中伸弥教授の研究成果も、
人間の弛まぬ好奇心と想像力が生み出した
結晶だと思います。
常に物事に対して興味を持ち続け好奇心を失わなければ、
未来の扉は自然に開かれていく。


ごめんなさい。
まったく関係ない話にどんどん脱線してしまいました。(笑)




僕はB型の天邪鬼
人の話は聞かずに、いつも自分!自分!自分!の傾向があります。
そうなんです。結局自分のことしか関心が無い



ネットの場合は、相手の顔が見えないので、
相手の気持ちを推し量る術がありません。
ですから自我の肥大を抑制することが
困難になってしまう。
その結果として他人を誹謗中傷してしまう。
そんな自分さえも容認してしまう。




ネットは確かに人類の偉大な発明です。
コミュニケーションの在り方を根本から変えました。




でも、あくまでもツールに過ぎない。
そのツールを使いこなすのは、
人間の抑制された感情(理性)です。


感情を失ったら、
人は只の機械と一緒。
感情があるからこそ人間。
その感情を抑制するのも人間。


そう考えれば、
自ずと他者に対する思いやり
生まれてくるはずです。










別の方のブログを覗いていたら、
ピーター・フランプトンの記事に遭遇。








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ピーター・フランプトンといえば、
アイドル・グループのハードを経て
スティーヴ・マリオットハンブル・パイを結成。
でも、音楽性の相違から脱退。
そしてソロで大成功
そんなイメージがあります




成功の代償として
彼も“人生のどん底”を味わった。
ルックスはすっかり変貌し、
嘗ての若さは微塵も無い。









でも、あの爽やかなイメージは全く失われていない。
未だに瑞々しさを湛えている。
人生が充実している証ですよね。
それって素晴らしいことだと思います。











人は自分を映し出す鏡です。
僕もこれまでの人生の中で
相手を平気で裏切ったり貶めたりしてきました。






リスクを避けて通れば摩擦もありません。
その代わり他者との繋がりも失ったままです。
人と繋がるということはリスクを受け入れることだと
僕は思っています。




勝手なことばかり呟いてしまいました。
だから友達できないんですよねっ





野村、金田、長嶋


この3人はB型


B型は人の話を聞かない!!




はいっ。(笑)









PAUL GILBERT - BACH- Invention for Harpsichord No.8

Loudness - 06.Exploder~Heavenward

Eddie Van Halen - Eruption

Van Halen - Diver Down - Cathedral

PETER FRAMPTON - Show Me The Way (1976 UK TV Performance) ~ HIGH QUALITY HQ ~

Peter Frampton "Show Me the Way" on Guitar Center Sessions on DIRECTV

Peter Frampton 'Invisible Man'















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