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Author:riamn
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  アーティストとリスナーの信頼関係は未来を変えるパワーになる   パンクとは、スタイルではなくその人の生き様!!   無駄と思える経験は無駄ではない!!   政界もアウトレイジ状態!!(笑)   あなたは善人?それとも悪人?   普段は醒めたリアリストを気取っている私ですが(笑)   魂の洗濯を怠れば、あっという間に私達は錆び付いてしまう!!   どんなに歳を経ても人生の収穫の季節は訪れる   人と繋がるということはリスクを受け入れるということ   ライヴハウスは僕らを非日常へと誘うシェルター!!   ブランキーは美しいロック・バンド   この国の現状は糞ファッキンクレイジ~!!

2012.10.31    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   アーティストとリスナーの信頼関係は未来を変えるパワーになる


今月発売されるジャパン最新号
中島みゆきのインタビュー記事が掲載されている。
勿論、ジャパン初登場だ。



img225.jpg




インタビュアーは、井上貴子



「ええ~!? だって独身よ、負け組って言うのよ、普通こういうの(笑)。独身ですかぁ?」

●(笑)いえ。

「じゃないでしょ? 勝ち組なのね。ほらほらほらほら、もう敗者!(笑)」

●(笑)。弱きもの、社会からこぼれ落ちていくものたちの歌を、ずっと歌い続けているのはなぜだと思いますか。

「いや、まあ自分のコンプレックスですよ、それは。もう子供の頃から何やってもビリですからね。トロいんですよ、何やっても置いてかれるタイプですのでね、はい。コンプレックスの塊で。『歌下手だしさ~』って」

ロッキング・オン・ジャパン2012年12月号掲載
中島みゆきインタビュー記事より抜粋。”






まるであの深夜放送の気さくなキャラクターそのままの
濃密な発言の数々・・・


この記事だけのためにお金を払っても
僕は惜しく無いっ。

素敵でした。










ジャパンという雑誌は、
今や体制の側に君臨する超メジャー系音楽雑誌だ。
にも拘わらず、
時々同人誌ノリ無茶で無謀な企画
平気で断行する。
そんな無邪気な側面がある。











どんなにメジャーにのし上がろうと、
ロックは反体制、反権力であるという強い信念
組織全体に浸透している証なのだろう。


・・・(笑)







ツイッターを眺めていたら、
音楽雑誌の休刊についてのツイートがあった。



基本的に僕はこう思う。



アーティストとライターの信頼関係
リスナーとアーティストの媒介としての機能を果たす。
そして、それがリスナーの好奇心と欲望
火を灯す。


灯された火が、
シーン全体を活性化するエネルギーへと
転換される。


それが理想











音楽雑誌を買うとき・・・


まず表紙のヴィジュアルに惹き付けられる。
手にとって捲ってみる。
心が釘付けになるテキストが目に入る。
どうしても、この雑誌を手に入れたいと思う。
気がついたらレジにその雑誌を差し出している。
更に店員の応対が素敵だった日は、
最高の一日になる。(笑)






いつまでも保存しておきたい雑誌のバック・ナンバー
いまでも手元にある。
保存しておきたい理由とは、
そこに素敵なヴィジュアルやテキストが存在するからだ。
そこにはリスナーとライターとアーテイストの
素敵なトライアングルが存在する。

以前、ロッキング・オン・ジャパンに掲載された
ザ・ピロウズ山中さわおのインタビュー記事に
こんな発言がある。
「音楽シーンはミュージシャンとオーディエンスが作ればいい。
音楽雑誌はその手伝いをすればいい。
勝手にシーンを生かしたり殺したりなんて思い上がりなんだ」



そう。

メディアは媒介だ。












どんなに時代が変遷し、
どんなに価値観が変遷しても変わらないものが
ひとつだけある。
なにかを手に入れるためにはなにかを失うことを厭わないという
生きていくうえでの最低限の鉄則だ。



政治家
になにかを託しても
なにも変わらない。
でもリスナーとアーティストの信頼関係
未来を変えるパワーになる。










ライヴハウスって、


そんな素敵なエネルギーを共有できる


シェルターなんですよね。






中島みゆき「恩知らず」ミュージックビデオ(Full ver.) [公式]

オリコン1982 BEST 006 中島みゆき 悪女 YouTube

ファイト!by 中島みゆき YouTube

時代/中島みゆき

地上の星 / 中島みゆき [公式]














2012.10.28    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   パンクとは、スタイルではなくその人の生き様!!


パンクって、




一体何を指すのか?








ある方は、音楽の一つの形態を指すだろう。



ある方は、音楽のムーブメントの一つだと言うだろう。



ある方は、ロックンロールだと言うだろう。












どれも、きっと正解




そう・・・






音楽に正解も不正解も、




無い。











自分がそう思い込めば、それは全て大正解だ。






パンクとは、何か?




そう尋ねられたら、僕はこう答える。













パンクとは、




スタイルを指すのではなく





生き様















誰の真似でもない。





誰も遣らないことを遣る















そんな信念を貫く生き様こそ、





パンクですよね。










The Clash - White Riot

ブルーハーツTRAIN-TRAIN

The Clash - London Calling

The Jam - Going Underground

Sex Pistols - God Save The Queen

ザ・ブルーハーツ 1986.11.27 豊島公会堂 6 パンクロック













2012.10.27    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   無駄と思える経験は無駄ではない!!


先日、



近所の回転寿司に行ったときのこと。



席につくと、



目の前で鮨を握る職人さんが女性だった。





注文すると、



にっこりと、素敵な笑顔で受け答えしてくれる。





ネタも美味しかった。




腹一杯で満足感に包まれながら帰宅した。







最近は、男性の聖域と呼ばれる職場にも、





どんどん女性が進出している




女性ならではの細やかな気配りと誠実な態度。





それは客商売に於いて無くてはならないもの。




そう実感する。














街を歩いていると、様々な光景に出会う。





先日も、ブックオフに寄った帰り道で、




ティッシュ配り女性店員



小さな台車に




ティッシュの詰まった段ボール箱を




幾つも積み重ね、




押していく光景に出会った。

















段ボール箱の上に、





ティッシュを入れる小さな手提げ籠も乗せいていた。






何処まで押していくんだろうと思いながら、




彼女の後を僕は歩いていた。






勿論!!ストーカーではないですよっ。




たまたま向かう方向が一緒だっただけっ。





・・・なにムキになってんだっ。(笑)
















やがてに差し掛かった。




どうやら、




駅前で配るために台車を押していたんだなと




勝手に解釈。




ところが其処へ辿りつく手前の交差点で・・・




横断歩道を渡る途中、



台車から箱が崩れ落ちてしまう。





幸い、彼女は、




すぐに箱を積みなおしたので大事には至らなかった。




でも・・・



そのとき、彼女のこんな呟きが聞こえてしまう。




「ちくしょう!! もう嫌になる」と。

















そうだよなぁ・・・





やがて、彼女も、




リーダーとしての責任を負うようになるだろう。





そのときになって、気付くのだろう。





あのときの無駄と思える経験は、





無駄では無かったのだと。














人は、辛い経験を積まないと、




他者の心を掴むことなど到底出来ない。





人の気持ちを





理解できるようになるためには、





無駄と思える経験を人より多く積むしかない。





それが一番近道だから。














なかには要領よく




ぽんぽん階段を駆け上がっていく奴がいる。





でも・・・





そういう奴に限って、あと一歩のところで躓いて、




まっさかさまに




一番下まで転げ落ちてしまうことがある。






それは、人生そのものだ






転げ落ちて痛い目に遭って・・・




ようやく気付くんだね。













おれにも、




きみの気持ちがようやく理解できるようになったよ。





ありがとう!!って。






・・・(笑)








チャットモンチー 『コンビニエンスハネムーン』

チャットモンチー 『ハテナ』

チャットモンチー 『満月に吠えろ』

チャットモンチー 『きらきらひかれ』

UNICORN 与える男 ユニコーン

オリコン1982 BEST 006 中島みゆき 悪女 YouTube

ファイト!by 中島みゆき














2012.10.26    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   政界もアウトレイジ状態!!(笑)


<石原新党>都知事辞職、衆院選出馬を表明 後継は猪瀬氏
毎日新聞 10月25日(木)15時11分配信




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121025-00000048-mai-pol













石原慎太郎にとって・・・



都政も国政も、




自身の表現欲求を満たすための




ツール
に過ぎないのでは。






飽きてしまえば、




途上だろうが何だろうが、




平気で放り出す






そのくせ




自分を最大限に主張するための





演出は怠らない。




骨の髄まで表現者!!(笑)











メディアの報道を眺めていると・・・



政界もアウトレイジ状態!!




むすこの敵を討つために




死んだ組長(しんたろう)が甦ったり・・・





やくざの抗争となんら変わらないっ。







石原、橋下、安部、石破、輿石、野田・・・




オール・キャスト勢揃いだっ。






さぁ、




真の悪人は誰だっ!!







これじゃ、映画の宣伝





後押ししてるようなもんじゃねえかっ












先日、





歩道を歩いていたら、






ついよそ見してしまい、





目の前の支柱に気付かず、





まともに激突してしまいました。





幸い、骨に異常はないと思うのですが・・・





あばら骨が痛くて苦しくて・・・






もう酷い目に遭いました。





その支柱と云うのがまた厄介で・・・





わざわざ歩道のど真ん中に突き出ている。





何のためかと云うと、






駐車場から車が飛び出してくるので






危険だから気をつけろ!!という




警告のためらしい。







はいはい・・・






ほんとうに涙が出るほどご丁寧な警告に






感謝感激!!ふざけんな!!





という気分になりました。










世の中、つくづく理不尽




痛い目に遭って初めて気付く。



愚かな自分






まぁ、生きていればリスクは付き物ですよね。





リスクからは逃れられないんだなと




つくづく実感する



今日この頃です。





吉田沙保里選手、11月7日に国民栄誉賞表彰
読売新聞 10月23日(火)10時56分配信




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121023-00000528-yom-spo





国民栄誉賞を貰うと、




貰った後の重圧が凄いらしい。






常日頃から己を厳しく律しなければならず、




常に緊張を強いられる毎日が




続くそうですね。








呑みに行って、泥酔すれば・・・


国民栄誉賞の癖にと言われるだろう。




ヤマダ電機で、家電を値切れば・・・


国民栄誉賞の癖にと言われるだろう。





路上でつい駐車違反したら・・・


国民栄誉賞の癖にと言われるだろう。














大衆と云う存在は常に移り気で無責任




他人の幸福は妬むくせに




他人の不幸は喜ぶ生き物だから。




それは人間の本質でもある。




あの世界の王でさえ、




想定外の重圧に苦しんだという。




常に己と冷静に対峙し続ける




イチローは、





国民栄誉賞を謹んで辞退したことがある。





それは、とても正しい行為だと思う。






いざというとき、




自分を守ってくれるのは、




自分と云う存在















自分は・・・






つくづく幸せかも。(笑)









エレファントカシマシ "悪魔メフィスト"

Elephant Kashimashi 1988/04/10 1/2 ファイティングマン デーデ

悲しみの果て ≡ エレファントカシマシ

UNICORN  働く男  ユニコーン

ユニコーン 『ヒゲとボイン』












2012.10.24    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   あなたは善人?それとも悪人?



政治家としての評価とは、
その人が善人か悪人かと云う判断基準に依らず、
その人がなにを成し得たか?によって
決定されるべき。











でも、この国に置いては、
とりあえず穏便に定年まで勤続すれば
政治家としての資質とは関係なく
その人の人生が保障される





そんな国に希望を抱けるわけが無い。




大切なことは、なにを成し遂げたか。
なにを成し遂げようとしたかということだから












穏便に定年まで勤め上げ、
老後の保障を手に入れようとする政治家を、
僕は信用しません。






そういえば、いたよなぁ・・・


吉本の後輩漫才コンビに
「大きなことはしませんが、小さなこともしてません」
揶揄された
タレント政治家が・・・



そのタレント政治家は、
穏便に定年まで無事勤め上げ
老後の保障を手に入れた。


でも・・・
その人、いったいなにをしたんだっけ?

と、有権者に思わせてしまう
政治家が。










・・・おれも相当嫌な奴っ。(笑)





周囲からは常に誤解されまくっても、
己の信念を決して曲げずに
なにかを成し遂げた政治家こそ、
正当な評価を受けるべき。





ロック・シーンには、そんな奴らが溢れてる!!




あるブロガーの方と高崎晃の話になった。




高崎晃と言えば、
日本人として初めて
全米チャート・インの快挙を成し遂げた
へヴィメタル・ロック・バンド、
ラウドネスのギタリスト。










その高崎晃に関して、
最近、知ったことなんですが・・・


ラウドネスが最初のアメリカ・ツアーを行った当時、
メタリカのマネージメントを通じて、
高崎晃に加入のオファーがあったそうなんです。
これは高崎自身がインタビューで語っていたので
かなり信憑性があると思います。













もしも・・・
メタリカに高崎が加入していたら
どうなっていたでしょうね。


でも、本人は、
ラウドネスで世界制覇するという夢がありましたから、
その申し出を断ったそうですけど。


凄い事ですよね。





当時、アメリカでの高崎晃の評価は凄かった。
あのポール・ギルバート
高崎フリーク!!だったとか。


イングウェイ
当時は全く無名のギタリストだったので、
ラウドネスの公演を観た後、
楽屋に押しかけて、
是非俺のデモ・テープを聴いてくれと
必死に売り込んだそうです。







そのイングウェイが
最初に成功を収めたバンド。
それが、あのグラハム・ボネット率いる
アルカトラズ









僕は、アルカトラズの来日公演を
新宿厚生年金会館で目撃しているのですが、
そのときのギタリストが
あのスティーヴ・ヴァイでした。




勿論、
僕はグラハム・ボネット目当てで
チケットを購入。

ボネットの歌唱とパフォーマンス目当てで
観に行きました。



当然、大満足でした。











で・・・
スティーヴ・ヴァイ。




とにかくテクニックも存在感も
尋常ではありませんでした。


凄かった。



やっぱり、
「あいつは何?」と思わせといて、
観に来たやつらを最終的に捻じ伏せてしまう
そんな技量と魅力を備えた奴こそ、
真のプロですよね。




ヴァイは、間違いなく
プロフェッショナルとしての技量と存在感を
私達に叩きつけました。



この時のライヴは
ビデオ・シューティングされていたんですよね。
僕は一階席の真中あたりの席でしたから、
じっくり堪能できました。




そのビデオも観ましたけど。





勿論・・・
僕の姿は映っていませんからねっ。



よかったぁあああああああ~




でも・・・




ラウドネスが1983年にリリースした
ライヴ・ビデオ「LIVE-LOUD-ALIVE LOUDNESS IN TOKYO」 には、
私がしっかり!!映っていました。





後半、カメラが客席に切り替わる場面がありますが、
そこにわたしのアホ面が映っています。
ほんの一瞬ですが、しっかり確認できてしまいました。
さぁ・・・あなたもriamnを探そう!!









あれは・・・


ちょー恥ずかしかったなぁ~








失礼致しました









ファイティングマン ≡ エレファントカシマシ

ガストロンジャー / エレファントカシマシ

奴隷天国/エレファントカシマシ

LOUDNESS ~ in Europe1984 / CRAZY DOCTOR

Metallica w/ Dave Mustaine - Phantom Lord (Live in San Francisco, December 10th, 2011)

Alcatrazz - Night Games

Alcatrazz - Breakin' the heart of the city live

Loudness - 08.Sleepless Night







2012.10.21    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   普段は醒めたリアリストを気取っている私ですが(笑)


普段は・・・



醒めたリアリスト



気取っている私ですが。(笑)






青春映画とか恋愛映画が・・・




実は大好きなんです。













映画
「小さな恋のメロディ」「卒業」「ペーパームーン」「スティング」
「明日に向かって撃て」「さらば青春の光」
・・・



ドラマ
「飛び出せ青春」「おれは男だ」「俺たちの旅」「東京ラブストーリー」
「ふぞろいの林檎たち」
・・・



漫画
「いつもポケットにショパン」「愛してナイト」「イブの息子たち」
「エロイカより愛を込めて」
・・・






ですから・・・





おまえはロマンチストだ!!と断言されたら





「そうなんです」と白状します。(笑)








で・・・




ここに列記したのは、





何故少女漫画ばっかなのか?







20代の頃




が読んでいた別冊マーガレットをこっそり読んで





嵌ってしまったんです。





少女漫画って、





ロックな漫画が、結構多いんですよね。






後に某音楽雑誌のインタビュー記事を読んで






知ったことですが、






ZIGGYの森重も、





少女漫画に嵌ってたらしい!!






あいつは結構ナルシス成分!!入りまくりだからっ。















まぁ、ロック遣ってる奴らなんて、




みんなそうだよね、実は。















でも、




当時は変態扱いされそうでね・・・





本屋のレジに差し出す勇気がありませんでした。





ていうか、




髪の毛伸ばしてお化粧してる奴らなんて、




間違いなく!!



蔑視の対象でしたからね。




信じらんないでしょ?




勿論、僕はお化粧もけばい格好もしてませんでしたよっ。



普通の社会人でしたから。





いまは幸せな時代ですよね。(笑)






つい最近、





あるブロ友さんと少女漫画の話になった。







多田かおるの名作漫画「愛してナイト」に、




こんな描写がある。




ヒロインのやっこちゃんの恋人で、




ロック・バンド、ビーハイヴのヴォーカリスト、




加藤剛







その弟で幼稚園に通っている男の子、





橋蔵くん。




こうして列記するとわかりますが、




登場人物の名前がいちいち時代劇の大スターなんだ!!(笑)



“登場人物の名前は、時代劇俳優をもじったものになっている。

三田村八重子
この漫画の主人公で、みんなから「やっこちゃん」と呼ばれている、やさしくて、とても純粋な女の子。このやっこちゃんをめぐり、さまざまな男たちが愛憎劇を繰り広げるというのがストーリーの骨子である。
加藤剛
大学生。ロックバンド「ビーハイヴ」のボーカリスト。最初は意識しないながらも、少しずつ純粋で一途なやっこに惹かれていく。白黒マンガではいまひとつわかりづらいが、髪の色は前面が真っ赤でそれ以外は金髪というかなりパンクな髪型をしている(しかしビーハイヴはパンクバンドではない)。
加藤橋蔵
剛の腹違いの弟で、就学前の児童。パーマのかかった青い髪が特徴。やっこと剛を恋人同士にさせるために、けなげにもあの手この手で作戦を仕掛ける。”

以上ウイキペディアより抜粋。




その橋蔵くんが読んでいる絵本





何気に目に入る。






その絵本には、





「うさぎとりのうた」というタイトルが付いている。






しかも何気に・・・




作、二井原実って書いてある。(笑)





そこにはこんな文句が。




「うさぎとるのはやめにしようぜぇ」





最初・・・?????





いったい何の意味だろうと。






動物愛護の絵本





・・・(笑)








で、時は流れて・・・






ある日、ラウドネスの「ラウドネス」という曲を聴いていたら、






ふと、こんな歌詞が・・・











♪ふさぎこむのはぁ~やめにしようぜぇ~







これだっ!!空耳だぜっ。(笑)







凄いセンスだと思いました。









当時、タモリの「空耳アワー」なんて








勿論ありませんでしたからねっ。








ちなみに、ビーハイヴのモデルになった






実在のロック・バンドがあります。







なにを隠そう!!






関西ハードロック・シーン伝説的存在




ノヴェラです。





元祖ヴィジュアル系といっても






過言ではありませんでした。















しかも・・・






ノヴェラだけではなく、








44マグナムのポールや、







ザ・スターリンの遠藤ミチロウ







イメージした人物も登場。









ロック・ファンには溜まらないプロットが満載。









元々、多田かおるさんは、







関西のメタル・バンドやパンク・バンドの






おっかけだった。







だから、その方面の人脈も実に豊富。










彼女の旦那さんは、








あのプレゼンスのヴォーカリスト西川さんですからねっ。







“1985年5月10日、バンド・PRESENCEのボーカル(当時)で現在は音楽プロデューサーの西川茂と結婚。卵巣嚢腫を患い、妊娠は絶望的であったが妊娠。1989年2月7日に長男を無事出産した。”

以上ウイキペディアより抜粋。





その後、彼女は、






自宅で、引越しの片付けの最中・・・







テーブルに頭を強打してしまい、







脳挫傷に見舞われ、還らぬ人となってしまう。







“『イタズラなKiss』連載中の1999年2月21日、引越し作業中に大理石製のテーブル下の床を雑巾がけしていて一息つこうと頭を上げたところ、そのテーブルに頭を打ちつけてしまう。夜になってから倒れて意識不明となり、18日後の3月11日急逝。38歳没。死因は頭部強打による脳内出血。”


以上ウイキペディアより抜粋。







一寸先の未来なんて、誰にもわからない。












青池保子の「イヴの息子たち」という漫画も、






やはりロック・スターをイメージした人物設定






魅力






おそらく・・・






英国のプログレ・ロック・バンド、






エマーソン・レイク&パーマーから






イメージしたのではないかと思われます。







“バージル・ワード
詩人。見つめるだけで相手(美青年)を虜にする「ゴリラ落とし」の持ち主。3人組の中では一番同性愛嗜好を強く打ち出しており、その気のないジャスティンに迫っては逃げられまくっている。黒髪の美形を好む。マッシュルームヘアを「キノコ頭」と揶揄される事が多い。
ジャスティン・レイ
人気ロック歌手。登場人物の中では唯一のノンケだがそれ故に事ある毎にバージルに迫られ、ひ弱でいじめられっ子気質なところから、ヴァン・ローゼ族の変態系キャラクターに追い回される役回りとなる。連載中は「白痴美」(現在は「幼稚美」)と揶揄されていた。番外編「グッド・カンパニー」では東西のスパイ騒動に巻き込まれ、女装して近づいてきた部下G(「エロイカより愛をこめて」のエーベルバッハ少佐の部下)に惚れてその唇を奪い、Gのゲイ嗜好に火を点ける遠因となる。
1970年代に活躍したプログレッシブ・ロックバンド「ムーディー・ブルース」の美形メンバー、ジャスティン・ヘイワードがモデルという説がある。
ヒース・イアソン
演奏の度にピアノを破壊する、長髪の肉体派ピアニスト。体力勝負の肉弾戦でここぞとばかりに活躍する熱い男。基本的に優しい性格で、同じゲイのバージルよりは寛容にジャスティンに接しているので、バージルから逃げるジャスティンの保護者役になる事もしばしば。長面でしばしば「馬面」と揶揄され、動物系キャラクターに好かれる傾向にある。特に白鳥に変身するニジンスキーには、シリーズ終盤まで時空を越えてつきまとわれた。
1970年代に活躍したプログレッシブ・ロックバンド「エマーソン・レイク・アンド・パーマー」のメンバー、キース・エマーソンがモデルであると言われている。”

以上ウイキペディアより抜粋。








当時は、女性ロック・ファンたちの憧れの的でしたから。(笑)















しかも、この漫画には






そのEL&Pの2枚目のアルバム『タルカス』





ジャケットに描かれている






架空のメカニック・キャラクター「タルカス」が実際に登場します。







又、別の作品では、








レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジ







会計士役で登場したりもする。




“ジェイムズくん
伯爵の部下で、会計係を務める。ケチと貧乏に快感を覚える変人。初期は伯爵を取り巻くハンサムの一人として登場しており、カシオミニを片手に会計報告をまとめる少々吝嗇傾向のある普通の会計士だったが、次第に吝嗇と不潔と意地汚い性格が強調されるようになる。接ぎだらけの衣服を愛用していたり、腐敗した果物、汚れてカビ臭い牢獄等の貧乏くさいアイテムが好きといった性格が付加され、金のにおいを物理的に嗅ぎつける、飲み込んだ物を随意に吐き戻す、ネズミやネコの大群を操るなどといった人間離れした能力を見せるようになっていった。伯爵や少佐の周辺からは「ドケチ虫」「宇宙人」などと称され、KGBからも「西側一の吝嗇家」と認識されている。一人称は主に「ぼく」だが、自ら「ジェイムズくん」と称することもある。ちなみにフルネームの設定はされていない。FBIの事情聴取に対してさえ「(名は)生まれた時から“ジェイムズくん”」と答えている。
作画・命名モデルはLed Zeppelinのギタリスト、ジミー・ペイジ。「ジェイムズ」は「ジミー」の正式呼称であり、吝嗇キャラクターはペイジが極端な吝嗇家であるという噂を元にしたものである[5]。”

以上ウイキペディアより抜粋。












ジミー・ペイジは






しまり屋でどけちであるという噂






実しやかに流布していたので、








そのまんまのキャラクターで描かれていたりします。







ちなみに・・・





「エロイカより愛を込めて」に登場する







エーベルバッハ少佐のキャラは、








あのリッチー・ブラックモアに重なる。







女嫌いで潔癖症。





偏屈で頑固で堅物。





全てに置いて完璧主義で、





ドイツ製品をこよなく愛する男。





無能な部下は、




情け容赦なくアラスカ送り!!にする




冷酷無比な一面を持つ。





まんま、リッチーですよね。(笑)







その部下のツェットに至っては、美形で気弱なキャラ。







まるで、レインボーに在籍した







美形ヴォーカリスト







ジョー・リン・ターナーにそっくりである。





“部下Z(ツェット)
アルファベット最後の文字を割り当てられた、永遠の新人。金髪長身の美形キャラクターであり、伯爵や情報部長から好意を寄せられている。新人ながら非常に真面目で有能な部員であり、少佐からも特に期待されている。「笑う枢機卿」編終了後に部下がまとめてアラスカに送られた際、唯一少佐の元に残された。少佐への尊敬の念は大きく、少佐が一時情報部を離れた際には自身のブースに少佐の写真を飾っていた。ハノーファー生まれで、姉が一人いる。キャラクターとしても非常に人気が高く、Zを主人公としたスピンオフ作品『Z -ツェット-』も発表されている。冷戦前は序列下位の面々と共に活動していたが、冷戦後はほぼ常にGに同行している。”

以上ウイキペディアより抜粋。














そんな素敵なプロットが満載!!







少女漫画と英国ロックの迷宮








深遠で魔性に満ち満ちている。








それだけのお話です。









すみません。つまらなくて。








In The Morning - Melody Fair - To Love Somebody by Bee Gees

ZIGGY - I'M GETTIN' BLUE

1/8 char meets ムッシュかまやつ 2006 Talking Guitars

LOUDNESS ~ LOUDNESS

NOVELA - "Illusion"

Emerson, Lake & Palmer - Tarkus Medley (Part 1)

Led Zeppelin - Celebration Day Live

Rainbow - I Surrender














2012.10.19    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   魂の洗濯を怠れば、あっという間に私達は錆び付いてしまう!!


山中教授に洗濯機購入費を贈呈 閣僚有志
2012/10/19 19:55




http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1901N_Z11C12A0CR8000/















自宅の洗濯機が壊れた。


壊れたと、いうよりも・・・



脱水槽が稼動しなくなったのだ。



うちの洗濯機は、かなり旧式


つまり全自動ではない。




勿論乾燥機も無い。



いまどき、かなり珍しい?











で・・・



仕方ないので、




洗濯して濯いだ後、手で絞って干すことになる。




これが、かなり労力を要する。



腕が疲れる、疲れる・・・



手が痺れる、痺れる・・・




つまり、文字通りの




肉体労働だということに





改めて気付く。










嘗ての私達は、



こんなふうに自らの肉体と頭脳フル稼働して、



日々の生活を営んでいた。

















震災後




私達は文明の利器




呼ばれるものが





如何に儚い物であるかと云うことに




気付いた。





そう・・・




電気が止まれば、




どんな素敵な発明品も役立たずの代物と化す。











最終的に頼りになるもの




それは、己自身の肉体と魂だ。





肉体は日々衰えていくが、魂は決して衰えない。







だからこそ、




私達は日々の生活の中で




魂を磨き続ける








少しでもそれを怠れば、




あっという間に、魂は錆び付いていく














それが、生きているという証なんだね。






・・・(笑)








Rory Gallagher Tatoo'd Lady 74' Irish Tour

Rory Gallagher - A Million Miles Away Irish Tour 1974

"Brass in Pocket" - **The Pretenders**

The Pretenders ~ Kid

Cinderella - Somebody Save Me

Cinderella - Bad Seamstress Blues - Moscow Music Peace Festival (HQ)













2012.10.14    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   どんなに歳を経ても人生の収穫の季節は訪れる


ハノイ・ロックス!!

僕が彼らの音楽に触れるきっかけになったのは
ZIGGYでした。











ZIGGYの森重と戸城
この2人はハノイ・ロックスの大ファン
彼らの音楽を通じて、僕もハノイ・ロックスに
興味を抱きました。


でも、聴いてみてわかったことですが、
彼らのスタジオ盤の音は薄っぺらでしょぼかった
こんなの一体どこがいいんだろうと思いました。
演奏だってうまくねえしっっ!!てね。




その認識が、ライヴ盤『All Those Wasted Years 』を聴いた後、
一変する。










更に、アルバム『Two Steps From The Move 』を聴いて、
チープで冴えないロックンロールが、
なんてかっちょいいロックンロールなんだ!!
変わった。


それ以降、
彼らのアルバムをデビュー作まで遡り
全て聴きなおした。




あのアクセル・ローズ
彼らの大ファン。
そのルックス、生き様、音楽は、
後続のロック・バンドに
多大な影響を与えた。












だが・・・



お決まりの音楽性の相違と人間関係のゴタゴタから
ピークに到達する寸前で解散

そこにはメンバーの不慮の死と云う
抗えない悲劇もあった。





最近、マスコミを賑わせているのが、苛めの問題
家庭、職場、学校、隣近所・・・
争いや揉め事の種は尽きない。
でも争いや揉め事なんて昔からあった。
気の合う奴もいれば嫌な奴もいる。
年長者もいれば年少者もいる。
諍いが起きる要素なんて、そこかしこに転がっている。
それが世の中だし。(笑)











じゃっ、どうしてそれが
大袈裟な社会問題になろの?
世の中全体リスクを避ける風潮にあるからです。










生きている限りリスクは付いて廻る
ならばリスクと如何にして付き合っていくか?
それが生活の知恵
そんな生活の知恵を、
嘗ては日常の中で自然に学べたし
生きた教材となる人々が周囲にも一杯いた。


人と人との繋がり摩擦の中から生まれる。
ここまでは踏み込んでも大丈夫
でも、そこから先には踏み込まない
それが暗黙の了解
あうんの呼吸


それは武士道に於ける寸止めと一緒。
相手に決定的なダメージを負わせる寸前で留めておく。
地震が起きた際、何故高台へ避難するのか?
それは、リスクを最小限度に留めるため。









映画「男はつらいよ」寅さんが吐く
象徴的な名セリフがあります。


「それをいっちゃあお仕舞いよ」
それが人間関係の潤滑油












それを身を以って学ぶには、
様々な経験を積むしかありません。
いろんな人に触れて
周囲との摩擦を経験することでしか
身に付かない。
まずそれを子供たちに教えてあげるべきなんですよね。









周囲のコミュニティ
その一番大切な機能を失ってしまったとしたら、
それこそが大問題です。
いまこそ根源に立ち返るチャンスです。



大人になっても少年の魂を失わない人たちがいる。
大人になっても好奇心を失わない人たちがいる。
大人になってもに囚われない人たちがいる。


人と自分を較べて羨んだり蔑むよりも、
相手の素敵な部分を素直に認めて吸収しよう。










どんなに年令を経ても、
人生の収穫の季節は訪れる。




それが全て。(笑)








DON'T STOP BELIEVING / ZIGGY

Hanoi Rocks - I Feel Alright (live '83)

'Dont Never Leave Me' - Hanoi Rocks live 1983! Remastered

4/6 char meets 仲井戸 "CHABO" 麗市 (2005 Talking Guitars).mp4

5/6 char meets 仲井戸 "CHABO" 麗市 (2005 Talking Guitars).mp4

6/6 char meets 仲井戸 "CHABO" 麗市 (2005 Talking Guitars).mp4

4/6 char meets 忌野清志郎 (2005 Talking Guitars).mp4

5/6 char meets 忌野清志郎 (2005 Talking Guitars).mp4

6/6 char meets 忌野清志郎 (2005 Talking Guitars)











2012.10.10    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   人と繋がるということはリスクを受け入れるということ


先日、
友人のブログ記事を眺めていたら、
インベンションということばに出会いました。




インベンションとはいったい何を指すか?



invention

多声的な手法により書かれた楽曲。特に、バッハ作曲の二声および三声のクラビーア小曲集をさすことが多い。



普通、ピアノで曲を演奏する時、
片方は伴奏。片方はメロディを奏でる。
だが、インベンションに於いては、
左右で同時に異なるメロディを奏でる
ことになる、らしい。
僕もまったく知りませんでした。
(笑)




ブロ友さんが紹介してくれた素晴らしい映像です。





クラシック音楽は普段は殆ど聴きませんが、
バッハやモーツァルトの音楽には魅力を感じます。
お洒落で気品があり、尚且つ日常の中に違和感無く響きわたる音楽。
実は、それもポップ・ミュージックの本来の在り方かもしれませんね。
クラシック音楽と云うと、一般庶民の嗜好からはかけ離れた
高尚なイメージがどうしても拭えませんが、
元々、中世のヨーロッパに置いては、
きっと庶民の生活に根ざした音楽だったのでしょうね。
生活の中に自然に溶け込む音楽こそが、ポップス。
そこにはジャンルの垣根は存在しない。
だから音楽って素敵なんです。



バッハの生み出した対位法って革新的な技法ですよね。
それはロックンロールにも多大な影響を及ぼしたと思います。
所謂へヴィメタルの様式美ですね。(笑)
リッチーイングウェイエディも・・・
皆バッハからの影響を受けているような気がします。
勿論、日本の誇る偉大なギタリスト高崎晃も。










ライトハンドタッピングの技法も
ギターでピアノのような旋律を弾くには
どうすればいいのか?という
好奇心の成せる業だったのでは?(笑)








科学の世界もそうですよね。
ノーベル医学生理学賞を受賞された
山中伸弥教授の研究成果も、
人間の弛まぬ好奇心と想像力が生み出した
結晶だと思います。
常に物事に対して興味を持ち続け好奇心を失わなければ、
未来の扉は自然に開かれていく。


ごめんなさい。
まったく関係ない話にどんどん脱線してしまいました。(笑)




僕はB型の天邪鬼
人の話は聞かずに、いつも自分!自分!自分!の傾向があります。
そうなんです。結局自分のことしか関心が無い



ネットの場合は、相手の顔が見えないので、
相手の気持ちを推し量る術がありません。
ですから自我の肥大を抑制することが
困難になってしまう。
その結果として他人を誹謗中傷してしまう。
そんな自分さえも容認してしまう。




ネットは確かに人類の偉大な発明です。
コミュニケーションの在り方を根本から変えました。




でも、あくまでもツールに過ぎない。
そのツールを使いこなすのは、
人間の抑制された感情(理性)です。


感情を失ったら、
人は只の機械と一緒。
感情があるからこそ人間。
その感情を抑制するのも人間。


そう考えれば、
自ずと他者に対する思いやり
生まれてくるはずです。










別の方のブログを覗いていたら、
ピーター・フランプトンの記事に遭遇。








Frampton Comes AliveFrampton Comes Alive
(1998/07/28)
Peter Frampton

商品詳細を見る




ピーター・フランプトンといえば、
アイドル・グループのハードを経て
スティーヴ・マリオットハンブル・パイを結成。
でも、音楽性の相違から脱退。
そしてソロで大成功
そんなイメージがあります




成功の代償として
彼も“人生のどん底”を味わった。
ルックスはすっかり変貌し、
嘗ての若さは微塵も無い。









でも、あの爽やかなイメージは全く失われていない。
未だに瑞々しさを湛えている。
人生が充実している証ですよね。
それって素晴らしいことだと思います。











人は自分を映し出す鏡です。
僕もこれまでの人生の中で
相手を平気で裏切ったり貶めたりしてきました。






リスクを避けて通れば摩擦もありません。
その代わり他者との繋がりも失ったままです。
人と繋がるということはリスクを受け入れることだと
僕は思っています。




勝手なことばかり呟いてしまいました。
だから友達できないんですよねっ





野村、金田、長嶋


この3人はB型


B型は人の話を聞かない!!




はいっ。(笑)









PAUL GILBERT - BACH- Invention for Harpsichord No.8

Loudness - 06.Exploder~Heavenward

Eddie Van Halen - Eruption

Van Halen - Diver Down - Cathedral

PETER FRAMPTON - Show Me The Way (1976 UK TV Performance) ~ HIGH QUALITY HQ ~

Peter Frampton "Show Me the Way" on Guitar Center Sessions on DIRECTV

Peter Frampton 'Invisible Man'













2012.10.08    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   ライヴハウスは僕らを非日常へと誘うシェルター!!


皆さんは、ライヴハウスということばから、
どんなイメージを思い浮かべますか?
いまでは、割と健全な社交場のイメージですが、
僕らの世代にとってのライヴハウスとは、
まさに非日常の世界へと誘う
シェルターでした。





僕がライヴハウスに頻繁に通い始めたのは
20代の頃でした。
時代は丁度、へヴィメタル・ブーム!!
僕が通っていたライヴハウスも
メタル・フリークたちで賑わっていた。








歴代アンセム戦士集結・・・柴田直人 (リーダー、ベース、メインソングライター)
坂本英三 (ヴォーカル、1985年~1987年、2001年~)
清水昭男 (ギター、1991年~1992年、2000年~)
本間大嗣 (ドラム、元FLATBACKER (EZO)~LOUDNESS、2001年~)
森川之雄(ヴォーカル、1988年~1992年)
福田洋也(ギター、1983年~1990年)
中間英明(ギター、1990年~1991年)
大内“MAD”貴雅(ドラム、1981年~1992年、2000年)






当時、京成千葉駅から歩いて5分ほどのところに
そのライヴハウスはありました。
千葉の老舗のライブハウス千葉ダンシングマザース
いまはもうありません。




雑居ビルの地下への階段を下りて扉を開くと、
不穏な非日常の世界が拡がっていました。
100人ほど入れば満杯になりそうな狭いフロアと、
小さなステージ。
フロアとステージの段差がないので、
時には、出演バンドがフロアの中央をのし歩き、
客をかき分けながら
ステージに上がっていきました。



バンドとお客たちの間にも垣根が存在せず、
そこには親密な空気が漂っていました。





そこで見たバンドを数え上げてみても・・・

アンセム、サブラベルズ、ジュラシック・ジェイド、スナイパー、ラジャス、ティルト・・・

皆、超個性派揃いでした。








そこで見たアンセムのライヴがいまも忘れられません。
その日はお台場でスーパーロック・フェスが開かれていました。
ディオが参加した時ですね。

ですから、その日のフロアは客も疎らでした。
でも、アンセムはいつもどおり全力投球の完全燃焼ライヴ
繰り広げてくれました。
その面子は、
柴田直人、福田洋也、大内貴雅、坂本英三
大内は、ドラム・キットから前へ出てきて
客を煽る!!煽る!!ホントにマッドだった。(笑)
最後のナンバーが終わったとき、
僕はフロアの最前列にいましたので、
坂本英三とハイタッチを交わすことができました
一生忘れない思い出です。












名古屋出身のティルトのライヴも忘れられません。
彼らはホントの意味でのライヴ・バンドでした。
一人残らず掻っ攫って
熱狂と興奮の渦の中に巻き込んでしまう。
彼らのライヴはホントに素晴らしいのひと言。
ベースの三好くんが
突如、天井のパイプを伝ってフロアに乱入
いつのまにか僕の背後に来ていて、
僕の両手を振り上げていました(笑)。
サイコーな夜だったな。













同じ名古屋出身のバンド、
スナイパーのライヴも印象深かった。
そのときのヴォーカリストは元マリノ吉田レオ
ギタリストは、
オリジナル・メンバーでリーダーの
日下部バーニー正則
現在、吉井和哉のバックでギターを弾いている彼です。




その日は、いつになくお客さんが少なくて、
いったいどうなるだろうと不安でしたが、
そんな危惧を吹き飛ばす
素晴らしい熱狂ライヴを繰り広げてくれました。
バーニーのブルース・ギターはサイコー!!
ラスト・ナンバーが終わるとき、
思わず、僕はメンバーとハイタッチ。
メンバーも笑っていました。









目黒の鹿鳴館にも通いました。
そこで見たリアクションのライヴも素晴らしかった。
ヴォーカルの加藤純也はもう音楽業界から足を洗ったそうですね。
元々日本人離れした華のある容姿と歌唱力は群を抜いていた。
リアクション解散後、
元44マグナムやプレゼンスのメンバーらと結成した
グランドスラム非売品限定CDシングル
今も僕の手元にあります。




img223.jpg


img224.jpg











ライヴハウスのあの独特の雰囲気
実際にそこに足を踏み入れたものにしかわからない。



まったく見知らぬ者同志が
濃密な空気を共有することで得られる
あの親密感!!





それが



ロックンロールのマジックですね。





(笑)








Anthem - Do You Understand? -

Anthem - Night After Night -

TILT ライブ「デカイのを一発!」

OPEN THE ATTACK SNIPER ジャパメタ お宝映像

REACTION - INSANE

I WANNA TOUCH YOU / GRAND SLAM










2012.10.05    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   ブランキーは美しいロック・バンド


2012.09.17
BLANKEY JET CITY、ドキュメンタリー映画が来年1/26に1日限りの公開




http://ro69.jp/news/detail/72990









img216.jpg






先日、ある方のブログを覗いたら、ブランキーの記事に出会いました。
その方は、ブランキーがデビューする前のライヴを
神楽坂でご覧になったことがあるそうです。





僕もその神楽坂のライヴ・ハウスにはちょっとした縁がありました。
おそらく、そのライヴ・ハウスは、
インディーズの殿堂!!神楽坂エクスプロージョンではないでしょうか。
へヴィメタル・ブームの頃、
あのが根城にしていた伝説のライヴ・ハウスでもあります。


勿論、いまでも健在





その神楽坂エクスプロージョンで、
友達がマネジメントしているメタル・バンドがライヴを行うので
見にいったことがありました。
未だ20代の頃です。
そこはビルの地下にあり、
扉を開けると100人ほど入れば満杯になるような狭いスペースでした。
ステージとフロアの段差も殆ど無かった記憶があります。





友達がマネジメントしていたそのバンドは、
トリオ編成で、音の傾向としては、
サバスとモーターヘッドとグランドファンクのエッセンスを濃縮したようなサウンド。
なんだか闇雲に怒っていた
そんな印象でした。
たぶん売れないだろうな、と、
この僕でさえ思いました。



実は、その売れ無そうなバンドこそ、
あの伝説のスラッシュ・メタル・バンド、DOOM
前身バンドだったわけです。





マネジメントを担当していたその友人は
Xとも関わりがあったらしく、
もしもあの時、Xのマネジメントを担当していたら、
今頃業界で大成功して大金持ちになっていた!!かもしれません。



その友人とは
ある些細なことがきっかけで喧嘩別れしたまま
現在に至っています。




人間の運命なんて、
どこでどう変わるかわかりません。
だから、人生って面白いんです




でも・・・


デビュー前のブランキーのステージ
ライヴ・ハウスと云う親密な空間で共有する機会を得た
その方は、とてもスペシャルな経験
されたことになりますよねっ。




img217.jpg





ブランキーは、美しいロック・バンドだった。
そんな印象があります。
最後のテレビ出演の際、
彼らの隣に座っていた
TAKUYAのことばが忘れられない。








「日本における数少ない本物のロック・バンド」
彼らに対する最高の賛辞
そう思いました。




img218.jpg






実は、当時彼らのCDからテープにダビングした
マイベスト・テープが今でも手元にあります。
その曲順を記してみますね。










img219.jpg






A面
ガードレールに座りながら
胸がこわれそう
D.I.J.のピストル
綺麗な首飾り
赤いタンバリン
小さな恋のメロディ
B面
冬のセーター
ディズニーランドへ
青い花
PUNKY BAD HIP
ヴァニラ
悪いひとたち
ハツカネズミ





img220.jpg
















以上です。(笑)





浅井健一の曲って、とてもパーソナルですよね。
リリカルな情景と悪魔の囁き。
それらが渾然一体となりながらも、
なぜかとても純粋で透明な世界
この世の中の真実を暴くことで、
聴き手の僕らは、汚れきってしまった自分自身
無理やり対峙させられてしまう。




img221.jpg











愛する故に愛し方がわからずに子供を殺してしまう母親たち。
愛する故に愛し方がわからずに子供を虐待してしまう父親たち。
愛する故に愛し方がわからない若者たち。



そんなとき、
ブランキーの音楽
僕らの胸に優しく響きわたる。
大切なことは、
いつだってロックンロールから教わった。




img222.jpg












僕はそんな彼らの音楽が大好きです。











Blankey Jet City ガードレールに座りながら unofficial mv

blankey jet city _ saturday night

THE BLANKEY JET CITY - 公園

BLANKEY JET CITY -D.I.J.のピストル (Monkey Strip)

Blankey Jet City 青い花

Blankey Jet City - Dandelion












2012.10.03    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   この国の現状は糞ファッキンクレイジ~!!


2012.09.30
ノエル・ギャラガー、「日本のクレイジーなところが好きだ」と語る




http://ro69.jp/news/detail/73442



“「いや、かなり異様な体験だったよ。48人のティーンエイジャーに囲まれて座ってんだぜ。マジかよ、って感じだったな。日本には何回も来てるし、そもそも日本のクレイジーなところが好きだしさ。というか、日本に来る欧米人は、そういう異様さというか、ヘンテコなところが大好きで、だから日本に来るんだよ。友達とかに、『日本って、どんな国なの?』と訊かれると、『ファッキン狂ってるよ! メンバーが48人もいる女子アイドル・グループがいるんだぜ』、『ワオ!』ってなるんだ。『でさ、その48人のうち、だれがリード・ヴォーカルを取るか、ファンが投票するんだぜ。でもって、その48人と一緒に、歌番組にこの俺が出たんだよ!』みたいなさ(笑)」”




我らがノエル兄ぃ~!!が仰るとおり。
この国はまさにファッキンクレイジィ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


もう・・・


サイコーの褒め言葉だね。(笑)













基本的なことですが、
国民は何故税金を納めるのか?
納めなくてはいけないのか?
私達はこの国に生まれ、この国で生活している。
ならば、この社会を支えあうという理念に基づき、
生活に於ける負担を共に分かち合いましょう。
これが基本




でも現実面に置いては、
どうしても高所得層が得をする。
低所得層に負担が及んでしまう。
その弊害を少しでも無くすために導入されるのが
消費税であり環境税
それが政府の理念





金持ち貧乏人
生きるために様々な物を消費する。
その上に置いては誰もが平等である。
こう考えるとたしかに判りやすい。











でも、それをいざ実行に移そうとすれば
様々な弊害が控えている。
金持ちはいくら物を消費しても
懐には響かない。
でも、貧乏人は、少しの消費でも切実。



明日の生活を考えなくてはならないから




だとしたら、
富める者が高負担を負うのが
物の道理。
そう考えるのが常識。
でも資本主義社会に於いては、
勝ち負けの論理が何よりも
最優先される。




金持ちが勝者。貧乏人は敗者。
そのために自殺者や飢餓者が増えたとしても、
それも世の中の必然と云う考え方。




頑張って努力した者だけが
勝者としての権利を得る。

能力の無い者たちは、
どんなに頑張っても勝者にはなれない。



あとは死が待つのみ











このまま私達が
政府の横暴を許せば、
この国は間違いなく
選民国家への道を歩むことになる。



権力によって生活に拘わる全てを管理される。
貧乏人は淘汰され、
富と能力のある者だけが優遇される
管理社会



たとえ生活が貧しくても、
互いが支えあい認め合うことに拠り、
個としての尊厳が護られ、
互いの心が潤う社会





私達は一体
どちらを選ぶべきなんだろう・・・




思うに、幸せの基準って、
時代の変遷と共に移り変わるものなのかもしれません。
あのブータンでさえ、
価値観の変遷に見舞われているのですから。




資本主義経済が既存の価値観を破壊する。
人々が欲望に目覚める
個人の資質と才能が重視される。
当然のように貧富の差も拡大する。
嘗ての時代にはもう戻れない。引き返せない。
おそらくブータンもいま、
その現実に直面しているのでしょう。




でも、どんなに時代が変遷しても変わらないものもあります。
それは一体なんでしょう?
幸せになりたいという欲望です。
それだけはきっと不変
欲望は好奇心を生む。
好奇心が知恵と想像力の源泉になる。









私達の最終兵器とは、何なのか?
この先へ進みたい。
この果てにある景色を眺めたい。
未知の可能性をこの手で掴みたいという欲望です。




エレファントカシマシというロック・バンドが、
私達に教えてくれたこと。



それは、どんな逆境も未知の可能性を掴むための
架け橋になるという事実だ



彼らは自らの作品とライヴを通じ
その法則実践してきた
数少ない本物のロック・バンドだ。





エレカシ宮本の今の状況について
2012.10.02 09:22




http://ro69.jp/blog/yamazaki/73525


“宮本浩次の突発性難聴の為、エレファントカシマシがライブ活動をしばし休止することが告知された。
少し前に本人からも知らされていたが、いろいろなことが決まって正式に告知されるまではここにも誌面にも書けなかった。
耳の具合は日によってまだ不安定で、ライブはやはり無理だろう。
だがそれ以外の生活にはほとんど支障ない状態で、先週の金曜日にインタビューで会った時もいつもの元気はなかったが、大丈夫だろうと思う。
インタビューではシングル「ズレてる方がいい」のこと、そして今回の病気のことも、抱えていたものをすべて吐き出すように話してくれた。
別れ際には、少し晴れやかな顔になっていたので安心した。”




宮本が自身の抱える逆境
未来を掴む可能性へと変換できた時、
エレファントカシマシというロック・バンドは、
又一つ新たな扉をこじ開けて
僕らの下に戻ってくるだろう。
僕らにはその確信がある。
それが全てだ。







どんな逆境


未来への架け橋になる。








そう。



ロックンロールの価値観こそ



普遍の法則也。(笑)






Noel Gallagher's High Flying Birds - The Death Of You And Me

Noel Gallagher's High Flying Birds - "Everybody's On The Run" (Official Video

〝Don't Look Back In Anger〟oasis LIVE 和訳付き with Lyrics

ガストロンジャー / エレファントカシマシ

今宵の月のように / エレファントカシマシ













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