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  組織とは自立した個人の集合体   月に向かって手を伸ばせ   ロックは富裕層のための慰みもんかいっ?   芸術は無血革命!!   こんな小さな島国が、なぜ世界第2位の経済大国にならなきゃいけないの?   自分の価値を相手に示せない奴は信用されない   自由になれた気がした   未来は僕たちの手で変えられるし僕たちの手で創れる   生きているだけでハッピー   生きようとして生き抜く人たちの生命の息吹   己を恨まず己を否定せずあるがままを受け入れる   ジョニー吉長、亡くなる   見ろよ青い空白い雲・・・そのうちなんとかなるだろう!!   ひとりで見る夢はただの夢、みんなで見る夢は現実になる

2012.06.29    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   組織とは自立した個人の集合体


「事故で長男失い、癒しをチャットに…」1歳男児放置死容疑の29歳母親 
産経新聞 6月29日(金)12時30分配信




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120629-00000543-san-soci


脱原発増税反対よりも
遥かに深刻で遥かにリアリティを感じる出来事。
メディアに踊らされ誰もが幼児化していく。





小野ヤスシも亡くなった。地井武男も亡くなった。
誰もがいつかは終わりを迎える。
大切な人との別れはいつか必ず訪れる。
きっとそれだけが真実だ。










“この国で最初に奴隷にされたのは労働者階級だった。(時代と共に)何か変わったか?最悪の仕事にひどい生活、重い税金―。
格差社会や人種差別といった社会問題をヒップホップ音楽に乗せて歌うアカラさん(28)の歌が若者の共感を呼んでいる。ロンドンの美術館で1日夜に開かれたミニ・コンサートには200人近くが詰め掛けた。
「階級社会」と言われる英国社会だが、この1年ほど、「労働者階級」という言葉が頻繁に使われるようになった。きっかけは昨年8月、ロンドンの低所得地域を中心に4日間にわたって放火や略奪が相次ぎ、若者を中心に1700人以上の逮捕者を出した暴動だ。規模の大きさから、貧困層の一部、若者の所業では片付けられない事件となった。
英国では、王室を頂点に、「上流」「中流」「労働者」と階級は三つに大別される。民間調査会社「ブリテンシンクス」の昨年の世論調査では、71%が自らを「中流階級」と回答。「労働者階級」は24%だった。
意識の上では総中流化が進んでいるものの、「出自が人生を決める」と言われるように、特に低所得層の間で、子どもは親と同じ学歴で、同種の職業に就く傾向が今も強い。名門オックスフォード大が2010年に行った調査によると、同大の英国人在校生で、父母の年収が5万ポンド(約626万円)より低かったのは約27%だった。
労働者階級と呼ばれることをむしろ誇りとしてきた階級を取り巻く環境は、この30年ほどで様変わりした。
低所得層の若者に関する著作を昨年、出版したオーエン・ジョーンズさん(27)は「『小さな政府』を旗印にしたサッチャー政権下(1979~90年)で炭鉱や工場が次々と閉鎖された。より良い生活どころか、一家代々続けてきた仕事さえなくなり、同時に自信や誇りも失った」と指摘する。







若者の不満爆発

世界経済危機は、昨年、平均的な英国人の生活水準を1920年の調査以来、最も早いスピードで悪化させた。貧困層を中心に若年無業者(ニート)は95万8000人となるなど、やり場のない怒りや不満が、昨夏、若者を暴徒に変えた側面は否定できない。
自身もロンドンの低所得地域出身のアカラさんは「政府は依然、昨年の暴動を単なるギャングやチンピラの事件としか捉えておらず、根本原因には全く手をつけていない」と、暴動再発を警告する。
オーエンさんは「『誇り』を取り戻すためにも、先端分野の製造業を育てていくべきだ」と提案する。だが、一度、空洞化してしまった産業をどう再生して行くのか、失われた30年はあまりにも長い。”


読売新聞朝刊2012年(平成24年)6月27日(水)
国際面記事より抜粋。




“1971年、僕がセックス・ピストルズを初めて知ったのは朝日新聞の社会面の記事でだった。ピストルズはまず最初にイギリスの社会問題として日本で報じられたのだ。王室への侮辱、扇動的な歌詞、テレビでの四文字言葉の連発、ガーゼと安全ピンのファッション、それらは「事件」だったのである。彼らのギグの会場の周囲は聖歌を歌って演奏を妨害しようとする大勢のキリスト教徒が取り囲み、彼らのレコードはレコード店から排除され、町の広場に集められ、焼かれた。イギリス国営放送BBCはシングル〝ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン〟がラジオ・チャートの一位になったことを認めるわけにいかず、その週の一位を空欄にした。しかし同時に、アルバム『勝手にしやがれ!!』は、人気ポップ・シンガーだったクリフ・リチャードを蹴落としてチャートの一位に堂々ランク・インしたのである。社会に対してこれほどの衝撃を与えたロック・ムーヴメントはこれ以降、ない。

パンクは。それまでの人畜無害化したロックを無効にし、社会に揺さぶりをかけた。保守的で退屈なものに成り下がったロックに脅威を与え、クーデターを成功させ、そしてわずか数年で終わった。PUNK IS NOT DEADという有名なコピーがあるが、それはパンクがあまりにもあっけなく終わったからこそ生まれてきたコピーなのである。逆に、したたかに生き続けるロックに対しては「ロックは死んだ」という言葉がコピーとして有効性を持つ。コピーは逆説なのである。

だが、パンクの精神は今でも生き続けている。パンクから25年経った今でも、さまざまなミュージシャンの口からパンクという言葉がいまだに重要な意味を帯びて語られる。ただ、その意味は今きわめて曖昧になっている。パンクとは一体何だったのか、それを正確に言い当てることはできない。あれだけシリアスな意味合いを持つ事件でありながら、その中心的存在のピストルズはマネージャーによって出来合いのメンバーでインスタントに組まれたバンドで、作ったアルバムは一枚だけ、最後のライヴではビール缶とホイップ・クリームを投げつけられながら解散してしまう。その後、シド・ヴィシャスは恋人を刺し殺して逮捕され、自分もヘロインで死んでしまう。あるいは、JAMは「自分達はパンクじゃないのに」と戸惑いながらパンクの中心に担ぎ上げられてしまう。クラッシュだけが何とかパンクをまっとうしようと闘い続けるが、それは疲労感と悲壮感が漂う希望なき戦いのようであった。当時からすでに、パンクは混沌としていたのだ。(山崎洋一郎)”

ロッキング・オン2002年8月号掲載記事より抜粋。





“就職活動がうまくいかないことを苦に、自殺する若者が増えているという。同世代の若者が、将来に希望を持てず、自ら命を絶ってしまうことに、やりきれない思いがする。
私も大学3年の頃から2年半にわたって、就職活動を続けているが、絶望的なほどに実を結ばない。これまでに100社近く挑戦したが、一つの内定ももらえていない。
ここまで来ると自分が社会不適合者なのかと思えてくる。最近では、就職が決まらないことに対する周囲の視線にも慣れてきてしまった。
生まれた時代や社会のせいにしても何も変わらないだろう。心が壊れそうなほどの不安や迷いを抱くこともある。それでも、かすかな希望を胸に描いて、どうにか自分を奮い立たせている。”

読売新聞朝刊2012年(平成24年)6月27日(水)
投書欄より抜粋。








THE MODSの「TWO PUNKS」という曲がある。
当時の英国の若者たちに思いを馳せたナンバーだ。
でも僕はこの曲がリリースされた当時は、
まったく理解できなかった。
なんてロマンチスト気取りなんだと呆れたからだ。



「TWO PUNKS」がリリースされた当時から
既に30年以上が経過している。
にも拘わらず、この曲が伝えるメッセージは
鋭くこころに突き刺さる。
そう、いまを生きる私たち自身のことを
この曲は歌っているからだ。
僕はいまになってようやくその事実に気付いた。




権力に縛られて。権力に見張られて。
権力から逃げ出せない。



そう。あの列車には乗り遅れた。
そう。乗れるのに乗ろうとはしなかった。




その列車とは、
私たちを縛り私たちから全てを搾取する
体制だ。









経済はどん底まで逼迫し、
生活保護の需給だけが命綱。
政府は最早国民の信頼と信用を失った。
これって、あの頃の英国の状況とそっくりだっ。
そうパンク勃発元年の1977年の英国だ。




そして、現在の英国は、
あの頃と何ら変わらない。
政府は信頼を失い、
若者は希望と夢を奪われたままだ。
そう・・・これが私たちの選んだ未来の姿




NO FUTURE FOR YOU!! NO FUTURE FOR ME!!
おまえのための未来なんかない!!
おれのための未来なんかない!!
これが私たちの抱えるリアル?









政界のリッチー!!
壊し屋小沢どう動く?
やれやれ!!壊せ壊せ!!政界再編!!
国会へ爆弾抱えて突撃だっ!!
もうやけくそだっ。ばかやろー。(笑)













もし原発が全て無くなっても、
私たちの生活からリスクが消えるとは思えない。
またべつのリスクが追いかけてくる。
その繰り返しが生きるということですものね。




ジョー・ストラマーは、
あのとき、何故、2枚組アルバム『ロンドンコーリング』を、
一枚の値段で販売させたのか?
一生懸命、小遣いを貯めてレコード屋へ走る子どもたちを
どうしても裏切れなかったからだ。




私達国民は、政府の遣り方に黙って従ってきた。
生活が苦しくなれば知恵と工夫で乗り切った。
誰のせいにもしなかった。
それはジョーの生き様とそっくりだ。




もしも東電や政府に、
国民の意思を汲み取る気持ちがあるのならば、
たった一言でいい。
「きみたちは、ほんとうに素晴らしい!!」と。
そう声を掛けるべきなんだろう。











ジョーは、さいごまでロマンチストだった。
あいつは現実を見ていない。
そう言われてもなにひとつ反論しなかった。
じぶんのことよりも、常に他者を思い遣る気概があったからだ。





生活はいつだって、うすのろ
いつも後からついてくる。
だから私達はいつも先回りして道筋を指し示す
どんなに政府がぐずでのろまでも、
そんなことはいっさい気にせず。
情け無い政府。情け無い終末・・・










一体、この国はいつまで
椅子取りゲームを続けるのだろう。
元々、こんな小さな島国だからこそ、
逆境に耐え、リスクを受け入れる国民性を
醸成出来たのに。
僕らはそれを全て捨て去ろうとしてるみたいだ。




これまではラージサイズのパイを奪い合って
そこに争いが生じていた。
これからは、スモールサイズのパイを
皆で分かち合う時代へと
向かわざるを得なくなったというだけだ。
べつに悪いことでもない。





あるがままを受け入れるということは、
現状に満足して全てを諦めるということじゃない。
全く新たな未知の価値観を皆で探しに行こうと云うことだ。
そのほうが遥かに楽しいはずだ。




生きている限り、
いいこともあればわるいこともある。
うれしいこともあればかなしいこともある。
ただ、それだけのことだ。
いつかかならずわかれはくる。
それがいきるということだ。





悲観的ムードの蔓延



なによりもだ。



どうして私達はここまで
卑屈になってしまったんだろう・・・





仮にこの国から原発が消えて、
増税を阻止できたとしても、
経済の縮小は最早止めることができない。
そこまで私達は来てしまった。
誰のせいでもない。
私達が望んで選んだ生き方による結果だ。








仕方ない
という考え方はしたくない。
じゃ、どうしよう?
そうやって私達は生きてきたはず。
謂わば私達日本人は元々逆境オタク?
だからこそ現在の繁栄を手にしたわけで。
だから失うことも怖くない?(笑)







アエラ最新号にはこんな記事が・・・


“変わるブータン 「幸せ」の裏側”


嘗ての我が国が辿った道程
彼らも経験せざるを得ないのか?






たとえば、
現在の繁栄と栄華
どうしても失いたくないという
上昇志向を抱く人たちは、
どんどん海外へ移住すべきです。
そうなれば、海外での日本に対する評価アップします。
倍々効果!!ですよ。






テレビをたまたま眺めていたら、
“集団行動”と云う名のパフォーマンスを紹介していた。
その表現形態のヒントが
渋谷のスクランブル交差点を行き交う人々の
規律と統制だったと聞き、
目から鱗が百万個分落ちました。(笑)




阿吽の呼吸とか暗黙の了解と呼ばれる価値観は、
元々我々日本人が
日々の他者との関わりの中で育んだ
大切な美徳。
人に迷惑を掛けない。自分で考え行動する。
それが世界を支える根本だ。
集団行動とは自立の美学である。





個人主義の蔓延がこの国を蝕んだ根源かもしれない。
そう。歪んだ勘違いだ。
自分自身をまず他者の視点で対象化出来たとき、
初めて他者を理解することが可能になる。




個人がそれぞれに与えられた責務を全うすることで、
初めて組織と云う集合体が完成する。
組織とは自立した個人の集合体
そこを勘違いしてはいけない。










そもそも、



集団行動の本質を理解できていない



政府や東電に対し、



どうして信用や信頼の絆が生まれるだろうか?









脱原発に至る
個々人の価値観の相違について論議することは
最早不毛かもしれない。




大半の国民は、この国に原発は不要であると思っている。
その思いこそがこの国のリアル
政府はまずそこに気付くべき。








政府は、何故脱原発に舵を切らないのか?






それは孤立を怖れるからだ





世界の中で孤立したら生きていけないと




思っているからだ。










孤立を怖れる必要なんてない。




元々こんなちっぽけな島国なんだもの。







歴史を思い返してみればいい。








我々はどこにも属さない民族なのだから










それぞれが個として自立すれば





なにも怖いものなど無い




(笑)









〝Don't Look Back In Anger〟oasis LIVE 和訳付き with Lyrics

The Verve - Bitter Sweet Symphony

THE MODS TWO PUNKS 日比谷

Sex Pistols - God Save The Queen

Rainbow Live at Donnington Park Monster of Rock 1980 Full Concert

佐野元春 東京国際フォーラム ロックンロールナイト

情けない週末 (Original & Full Orchestra Version) 佐野元春

佐野元春-SOMEDAY















2012.06.24    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   月に向かって手を伸ばせ


鬼束が直筆謝罪文「和田アキ子さん、紳助さんすみません」本人にも詫びた
デイリースポーツ 6月23日(土)22時27分配信




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120623-00000062-dal-ent



神から与えられた才能に対して



感謝をし、



に対して謙虚になりましょう。




そういうことなんだろう。







生きている限り



常にリスクは付いて回る



と、いうことは、



日々を慈しみ日々を愛することが、



一番素敵な生き方。











どうすれば幸せになれるのか?
ほんとは、答えなんてないんです。
なぜなら、私達自身がその答えを知っているからです。




他者を通して自身を見つめることでしか、
幸福を実感できない。
だから他者との繋がりを欲するんです。





どんな孤独にも耐えられるのは、
他者を通して常に自分自身を見つめているから。
自分はこんなにも恵まれているのだと。
それを物質の量で計ることは不可能ですから。
きっと、それが真実。(笑)












思うのですが、
自制というのは能動的なものですよね。
決して誰かに強制されるべきものではありません。
こうあってほしいという未来を思い描き、
それを具現化するために
日々考え行動するということなのでしょうね。


メディアに踊らされるなんてまっぴらですから。







生きるということは人と関わることだ。
人と関わることで自分の本質が見えてくる。
様々な価値観に触れることで
知識や想像力が研ぎ澄まされる。




メディアは脱原発デモを報じない。
政府も無視を決め込む。
これは自分自身が世間との関わりの中で生きているという事実を
自ら否定するようなものです。
つまり未来への扉を閉じてしまうのと一緒です。











未来とは、今現在の私たち自身の生き様を問うものです。
ですから、今現在私たちの周囲で起こることを
全て当たり前に受け止めることが
素敵な未来へと繋がる架け橋になるのでしょう。




「月へ手を伸ばせ」ということばがあります。
どんな辛いことも、
全ては未来へ向けた試練ですから。












たとえ無駄に思えたとしても、



遣ってみる価値はある。




たとえ無謀だと思えたとしても、



遣らないで諦めるよりはいい。




つまりそういうことなんでしょう。






考えてみたら、



そうやって私たちは生きてきたはず






鬼束ちひろ - 月光

鬼束ちひろ - 私とワルツを

鬼束ちひろ - 流星群

宇多田ヒカル - Wait & See ~リスク~













2012.06.22    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   ロックは富裕層のための慰みもんかいっ?


巨人の原監督「ファンに深くおわび」
産経新聞 6月20日(水)17時30分配信



自身のスキャンダルが明るみになった巨人の原監督は20日、通常通り川崎市のジャイアンツ球場で練習の指揮をとった。約2時間半の練習後に会見した原監督は「このような状況になったことに対し、ファンのみなさまに心よりお詫び申し上げると同時に、深く反省している」と陳謝した。

 報道の事実関係などについては「球団に包み隠さず伝えてある」と自ら説明することはなかったが、「心のつかえというか、そういうものがこのところあった。何かモヤモヤが取れたようで、逆にこういう事柄に感謝したい」とすっきりした表情も浮かべた原監督。22日からペナントレースが再開することもあり、「しっかり目標を持って、チームを前進させることに集中したい」と強調した。
 



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120620-00000578-san-base










しゅっけつとりますっ。あゆれでぃっ。ばんごうっ。



いち、にぃ、指し、原っ、ガチ降格っ!!





世も末じゃのう・・・



って、


あの世で勝新力也



ガチ爆笑!!



「おまえも、はよ、こいやぁあああああああ~」って。









細美武士


ロッキング・オン・ジャパンのインタビューで、



こんな発言





「日本は音楽高すぎっ」



来日アーティストのチケットの値段は一万円超が当たり前。




これじゃ、ロックは富裕層のための慰みもんかいっ?















“俺はやっぱ日本って音楽高すぎると思ってるから、すべてにおいて。レコードも高いしライヴも高いと思ってて。高校生が月に2本小遣いでライヴに行けない国なんて、音楽が文化になる訳ねえだろうってずうっと思ってたから、そことひたすら闘ってきたけど。”


“こんだけデフレになってるのになんで音楽の値段は同じままなんだって、下手したら上がってるし。”


“単純に俺は暮らしたことがある国として比較で言えば、800円とか900円で最新アルバムが買えます。で、ライヴだってそんな何ヶ月も前にチケットを買わないし、すげえアーティストのチケット代だって、20ドルだったら高いっていう。その、生活の中の必要な要素とはなり得ないでしょ、この値段設定って、っていうのがあって、ひとりで果敢にチャレンジしてきたつもりなんだけど”


“高校生も大学生も中学生も小学生もそうなんだけど、小遣いで月に1枚しかアルバムが買えないような状況で、音楽的理解を求めるってそもそも無理な話なんじゃないのって思いますよ、あくまでも俺は”


ロッキング・オン・ジャパン2012年7月号掲載
「the HIATUS 細美武士、次なるヴィジョンを語る!」記事より抜粋。













言いたくなくても言わずにはいられないこともある。
中高生や大学生が
一生懸命貯めたお金でチケットをゲットできたとしても、
コンサートを見るだけで精一杯っ。

交通費だけしか残んないから、
終わった後に語らいながら、飯食うことも儘ならない。

僕がいま、彼らの年令ならそう思うはず。




たとえば当日券でコンサートを見て、
グッズを買って、レコード買って、
終わった後に仲間と飲食して、電車に乗って帰っても、
まだ少し余裕がある。
それが当たり前だった。



細見は言う。
「こんな国に文化が根付くわけねえじゃん」って。
僕もそう思う。
ほんと、くそみたいだっ。
悲しいけどそれは真実だ。




我が国でもフェス文化が根付いた。
それは確かにその通りだと僕も思う。
でも、よく考えるとフェスで見るほうが経済的だからだ。
だから単独のライヴには殆どお客が集まらなくなる・・・
このままでは音楽文化はどんどん衰退していくんだろうなぁ。



わざわざ単独ライヴのチケット買わなくても、
フェスで見れるからそれで充分。
そんな価値観が浸透してしまったら、
間違いなくロックは死んでしまう・・・
事実そうじゃん?







音楽は生活必需品ではない。
べつに無くても困らないものだ。



でも、




それならなぜ私たちは




音楽を必要とするのだろう?
















若い頃、組織に馴染めず、
集団の中で常に浮いていた。
浮いてしまうのを常に他人のせいにしていた。
常に何かに対して腹を立てていた。
当然、ますます組織に馴染めなくなる。



当時、千葉のライヴハウスに頻繁に通っていた。
仕事が終わるとその足でライヴハウスに向かった。
そこは雑居ビルの地下だった。
凄く不穏な雰囲気だった。



地下のフロアに足を踏み入れると、
そこはもう別世界。
どんなに外の世界に馴染めなかったとしても、
そこへ行けば天国だった。
その頃、ある名古屋のへヴィメタル・バンド
知る。



その名古屋出身の
へヴィメタル・バンドの名は、TILT
そう、音楽雑誌「BURRN!」
ますだっちが紹介してくれたバンドだ。
とにかく彼らのライヴは楽しかった。




ベースの三好くん?が、
天井のパイプを伝ってフロアに乱入し、
いつのまにか僕の背後で
僕の両手を突き上げていた!!(笑)
















その瞬間は・・・




たぶん死ぬまで忘れられない




素敵な光景だった。









音楽はなぜ必要なのか?
一言で言うならば、
そう・・・生命維持装置
その装置が起動している限りは、
自身を制御できるから。




もし音楽が無ければ、
僕は犯罪者になっていただろう・・・
あいつを殺したいとまじに考えたことがよくあった




死刑制度は、世の中の制御装置として
必要不可欠なんだろう。
でも、音楽が世の中に響きわたる限り、
僕らは日々浄化されていく




それはきっと真実なんだ。




だから僕は音楽



これからも必要とするんだ。




その瞬間!!




いつだって生まれ変われるから。(笑)









kinniku shoujo-tai — odoru dame ningen // 筋肉少女帯 — 踊るダメ人間

Bittersweet / Hatching Mayflies - the HIATUS

Walking Like A Man / the HIATUS

Deerhounds / the HIATUS

TILT ライブ「デカイのを一発!」

















2012.06.21    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   芸術は無血革命!!


先日のは凄かった!!




って、




ジャニーズじゃないよ。




まるで・・・





IKUZONE




ライトセイバーぶんまわして





暴れてんじゃねえかって!!(笑)




BASS MAGAZINE (ベース マガジン) 2012年 07月号 [雑誌]BASS MAGAZINE (ベース マガジン) 2012年 07月号 [雑誌]
(2012/06/19)
ベース・マガジン編集部

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表紙巻頭記事はIKUZONE!!



こんなに素敵な奴に私たちは出会えたのだ。




そしてこんなに素敵なときを共有できたのだ





すべての音楽ファン必読



永遠のマスターピースだ。






孤立や孤独は生きていくうえでの障害にはなりません。
自分と向き合う機会がそれだけ人より多いということですから。
寧ろ、お得ですよ。(笑)


人から愛されようと思えばそこにエゴが生じてしまう。
だから、わかりあえなくてあたりまえ。
そこからまずスタートしないと本末転倒ですよね。








【オリコン上半期】AKB、音楽ソフト総売上79.3億円 メガヒット連発で前年比12億円増
オリコン 6月20日(水)4時0分配信



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120619-00000304-oric-musi



AKB48




チャートの1、2位を独占する世の中よりも・・・





the HIATUSや、ONE OK ROCKや、



Dragon Ashが、





チャートの上位を引っ掻き回す世の中のほうが




断然刺激的でしょ?(笑)








渋谷陽一の「社長はつらいよ」 日経ライブレポート「浜田省吾」


http://ro69.jp/blog/shibuya/69342



“たとえば長いライヴのほぼクライマックスとして歌われる“僕と彼女と週末に”は、核の危険とその核に汚染されてしまった世界に生きることをテーマにした楽曲だ。この曲では、海辺で一晩明かしたカップルが翌朝目覚めると、浜辺に大量の魚の死骸が打ち上げられているという衝撃的な光景が歌われている。また彼の代表作“J.BOY”は、戦後日本の成長を信じて生きてきた日本人がアイデンティティを失ったときに、何を根拠に生きていけばいいのかという不安と戸惑いが歌われている。まさに2012年、我々日本人が切実に向き合っているテーマが歌われているのだ。”


““僕と彼女と週末に”は82年、スリーマイルの事故はあったものの、日本人のほとんどが原発の安全性を信じていた時代に作られた曲だ。“J.BOY”も86年のバブル前夜、日本の経済力を多くの国民が信じ、その後のバブルの狂乱もそしてその崩壊も知らなかった時代に作られた曲だ。”


“僕は優れたロック・アーティストは時代を歌うのではなく、時代に歌うことを強いられる人だと思っている。浜田省吾は、まさに時代に歌うことを強いられたロック・シンガーだということを感じさせるライヴだった。”











たとえば、時代に対して常に意識的に対峙している
アーティストがいるとします。
そしてそのアーティストは、
自らの作品やライヴに自己の意識を反映させた活動を
行っているとします。



でも、それ自体が世の中全体を巻き込み、
大きな渦となることは、
決してありません。
それが我が国の成熟度合い?を象徴しているような
気がします。




元々、ロックは欧米で生まれた音楽であり、
ことばや音にメッセージを込めて
世の中に異議申し立てをするというスタイルも
欧米ならではの価値観でした。






でも、我が国の音楽シーンを見渡してみると、




相変わらず、




その主流となるスタイルは、





誰もが楽しめるエンターテイメント







勿論、




それは間違いではありませんよね




ポップス大衆の夢を叶える音楽ですから。






でもそれだけじゃない。



たまたま耳にしたある曲が
その人の生き方に影響を与えることもある。
それが、結果としてその人自身の人生を
大きく変えてしまうこともある。
そう。あなたとあなたを取り巻く世界を
一変させてしまう魔法。




それがロックンロールですからね。




・・・(笑)



さらに言えば、





一人ひとりの




意識の変革を促すパワー




秘めているのが




芸術なんです。









芸術は、無血革命なんです。





私たちは改めて、それを深く噛み締めるべき。













欧米では




100万人規模のデモ




普通に起こっているのに、





なぜ、それが我が国では起きないのでしょうか?





いくらツイッターだ、フェイスブックだと騒いでも、





一人ひとりの意識変革




他者を巻き込む渦にならなければ、






まったく意味がありません






僕は、そう思う。






Dragon Ash feat. SATOSHI, KO-JI ZERO THREE / ROCK BAND 【PV】

浜田省吾 僕と彼女と週末に (PV)

Deerhounds / the HIATUS











2012.06.16    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   こんな小さな島国が、なぜ世界第2位の経済大国にならなきゃいけないの?



「社員をコスト扱いするな」岐阜に日本一幸せな会社
産経新聞 6月15日(金)10時2分配信




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120615-00000512-san-bus_all










普通の経営者なら、
まず組織の統制を保つためにこそ、
「報告、連絡、相談」この三つは必須であると言うでしょう。
何故なら社員の好き勝手を許したら
会社は三日あれば潰せるからと。




逆に最初から恵まれた環境を与えてあげれば、
社員のほうで勝手に危機感を抱き、
なんとかしなきゃと懸命に働くといいますが、
その場合元々資質に恵まれた社員が揃っていればの話ですから。
お気楽な連中ばかりなら
「ばんざ~い、明日から働かなくてもいいんだぁ~」ですよ。











つまりどういうことかと言うと、
社員の個性、資質、能力を引き出して価値を認めてあげれば、
黙っていても組織は活性化し、社長はそれを眺めているだけでいい。
たしかに夢みたいですけど、
それって、生きていくうえでの基本中の基本。
基本が蔑ろにされる世の中ほど悲しいものはありません。




野田政権は消費税率8パーセントの引き上げに際し、
低所得者対策として現金給付を行うとしています。
でも、それがどれだけ尊厳を無視したことばであるかということには
全く気付いていませんよね、きっと。
人は自分が生かされているという事実に価値を見出すことで
初めて喜びを得られるのですから。




あなたはこの社会に生まれ、
この社会に生かされているというだけで価値があるんだよ。
そんなふうにひとりひとりが自分の価値を見出せる社会なら、
元々オウムのような犯罪は起きなかったような気がします。
根底から崩壊してしまったんですよね。




統制国家へ向けた軍靴の響きが
すぐそこまで近づいているような昨今です。
いや冗談ではなく、
私たちは凄く巧妙に騙されようとしている。
知性と理性と好奇心を根こそぎ奪い取り、
目指すべき管理社会を実現する、
そのために。





おそろしやぁ~~~~














週刊金曜日最新号を読んだ。



http://www.kinyobi.co.jp/news/wp-content/uploads/2012/06/120615-003trim.pdf



“「餓死」や「孤立死」を防げない生活保護行政 雨宮処凛”




この記事に記されているリアル


野田政権はそのリアルをどう捉えるのか?





“ピーター・バラカン×佐高信 「こんな小さな島国が、なぜ世界第2位の経済大国にならなきゃいけないの?」”




父の生き方に憧れ、
父を目指し、父を越えようとして、
無理に無理を重ねた結果、病んでしまった我が国。
その父でさえ、最早息子に対する威厳を失った。
私たちは、父への依存から脱却しない限り、
生き残れないところまで来てしまった。












私たちは根幹から



価値観の転換を迫られているんだよっ。



わかってんのか!!お気楽な政治家ども













べつに左翼かぶれでない私でも、
雨宮処凛佐高信の言ってることは
根幹の部分で納得出来る。
なぜなら“生活”と真正面から向き合っているから。







日本一幸せな会社・・・
それは、互いに何も言わなくても
了解し合えるという
基盤の下に成り立つ。



それこそが、阿吽の呼吸というやつです。(笑)




そこまで
成熟の度合いが深まれば、
もう、ほんとに社長は眺めているだけで、
済む。











そういえばプロ野球の監督
それと一緒だという話を聞いたことがあるような気がする。
黙ってベンチに座っているだけでいい
既に基盤が出来上がっているからこそ
それが可能




基盤の上で自由に踊る。
だからフロアはいつも超満員!!



なに言ってんだか・・・(笑)





もーれつア太郎(モノクロ)_op

ピュンピュン丸 OP

Superfly - タマシイレボリューション

浜田省吾 僕と彼女と週末に (PV)

Superfly - 愛をくらえ

宇宙まお - ロックの神様












2012.06.14    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   自分の価値を相手に示せない奴は信用されない


アメリカでは、
自分の価値を相手に示せない奴は
信用されない。
経験や知識は後からどんどん付いてくる。
でも誇りと信念はその人の生き方に密接に関わってくる。




たとえ知識や経験が無くても、
自分にはこれがあると示せる人間は、
信用される。
それがアメリカと云う国の素晴らしさ。




だから、自分は無能で、
価値なんか一つも無いと悲観する前に、
まず自分自身と真正面から対峙する勇気が
必要とされるのだろう。












シンコーミュージックから刊行されている
書籍「ロック・フォトグラファーという生き方」を読んだ。
とても刺激的だった。




ロック・フォトグラファーという生き方 最前線で活躍する12人の証ロック・フォトグラファーという生き方 最前線で活躍する12人の証
(2012/03/31)
不明

商品詳細を見る











“うん。そうだよね。普通は。私も同じように『何も出来ないんで、お金は少しでいいです』みたいな曖昧な返事をしちゃったの。そしたら『いくら欲しいと自分の価値を明確に相手に言えないんだったら、やめておいたほうがいいよ』って言われちゃったの。日本人の頭に最初に浮かぶのは、申し訳ないっていうのと遠慮しかないじゃない? でも違う。自分に報酬をつけろと言うわけ。”







“日本で『何も出来ないけど、いくらいくら下さい』って言ったら『何だ、コイツ?』でしょう? 絶対にあり得ないよね。日本でもカメラマンに限らず、スタイリストでも何でもそういうケースは多い。教えてやってんだからタダで当然だろみたいな。そりゃ何も出来ないんだけど、せめて交通費とご飯くらいは出してあげようよっていうのが私の考え方。日本にはそうじゃない悪しき徒弟制度もたくさん存在するんだよ。私は自分がそうやって育ててもらえたから、何も出来ないことへの報酬もあると学んだ。いい考え方を教えてもらったと思う。その人の時間や、荷物を持ってくれたことに対して払う価値はあるという考え方もあるんだよ”

“写真は紙に印刷して見て欲しい。ウェブにカッコいい写真が載ってても、見る人の人生を変えるくらいの一枚にはならないでしょ? 自分は雑誌のデザインでバンドをカッコ良く見せるところからスタートしたけど、それはそのバンドの良さを伝えたいからだった。でも、今はライヴ写真をウェブで見るなら、ユーストで映像を観た方がライヴの魅力は伝わるじゃん、って思うもの。見る人も写真にそれを求めてないと思うし”


シンコーミュージック刊「ロック・フォトグラファーという生き方」
畔柳ユキ・インタビュー記事より抜粋。






AKBは、みんなの夢を担う存在。
だから総選挙に於いて、
互いが競い合いのし上がっていく過程を
世間に提示するという企画は、
とても正しいし、
美しい。




夢を叶えるために自分自身を切り売りしていく。
それも、ポップ・ミュージックの正しい在り方だと思う。
大衆の欲求を丸ごと受け入れることで
対価を得ているのだから。





でも、そのために自分たちの“魂”が
どぶに捨てられるという現実を、
彼女たちは丸ごと受け入れることが
出来るんだろうか・・・











総選挙で、
自分が支持するメンバーに投票する。
その大切な一票を投じるために、
彼女たちのCDを購入する。
それは、正しい経済行為だ。
でも、投票が目的化し、
魂を注いだ作品が目的達成の犠牲になるという行為は、
どうしても受け入れがたい価値観だ。





自分の大好きなメンバーを支持する証として、
CDを50枚、100枚単位で購入するファンが、
いっぱい存在するらしい。
それも演歌の世界では、よくあることだ。
所謂、追っかけですね。




一枚の作品に心血を注ぎ、
出来た作品を携えて、
全国のライヴハウスを廻り、
体を張って、そこに繋がりを見出そうとするロック・バンドを、
僕は美しいと感じてしまう。
それこそが、
リアルな関係性だと思うから。





つまり何が言いたいのだろう、僕は。




AKB商法に関して、
政府が首をつっこむのは、
確かに大きなお世話なんだろう。
でも、このままだとポップ・ミュージックに於ける
受け手と送り手の健全な関係性が
どんどん汚され歪められていく。
そんな危惧をどうしても拭えない。




そもそもAKBが革命的存在になり得た最大の理由は、
「会いにいけるアイドル」という、
画期的コンセプトが
大衆に受け入れられたからだ。
つまり受けてと送り手の健全な関係性の復権だ。
それを秋元は自らどぶに捨て去ろうとしているみたいだ。





生産性の高い人間が優秀で、
生産性の少ない人間はタダの屑。
だから、屑みたいな存在は
生産の妨げになるから排除しましょう。
そんな風潮はこれからどんどん高まる一方だろう。
そして、その根底にあるのがAKB商法なんだろう。





自分の価値を相手に伝えるって、
とても大切なこと。
なぜなら、それは、
私はいま、全身全霊を掛けて生きています。
という、
証明だからだ。






私たちはもう1度、
そこに立ち返ることでしか、
世界を変えられないのだと思う






ONE OK ROCK 「完全感覚Dreamer」 from 『THIS IS MY BUDOKAN ?! 2010.11.28』

Metallica-Creeping Death Lyrics

Metallica - Ride the Lightning

【PV】GIVE ME FIVE ! / AKB48[公式]

The Verve - Bitter Sweet Symphony












2012.06.10    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   自由になれた気がした


子供の頃はクーラーなんてなかった。
携帯もなかったし、パソコンもなかった。
当然ネットと云う名のバーチャルな社会も存在しなかった。
だから人々は夢として思い描いた。
こんな素敵な世界があったらいいなぁ~と。




そして思いは現実になった。
街を歩くとそれを実感できますよね。
物質面での幸福を誰もが享受出来る様になった。
なんだかドキドキワクワクする瞬間が増えた。
でもそれと同時に失われたもの。
それは私たちの皮膚感覚だと思うのです。
もっとシンプルに表現すると想像力なのかな。








便利になればなるほど、
私たちの感受性はそれに比例して鈍くなる。
何故なら、能動的な思考能力を必要としなくても、
なにかに依存することで、
何一つ不自由ない暮らしが保証される。
そんな環境を私達は与えられてきた。









暑いときにはどうすれば涼しくなるだろうなんて
誰も考えなくなった。
人に思いを伝えるためにはどうすればいいかなんて
誰も考えなくなった。
そんなこと自体が無駄で不毛なんだと思わせてしまう社会を
私たち自身が望んでしまったからです。
だから今更、失ったものの大切さに気付いても後の祭り。
もう二度と過去には戻れませんよね。











ならば・・・
失われたものを奪還する旅に出よう。
いまからでも決して遅くない。
事実、私達は絶滅危惧種の朱鷺を
再び繁殖させる為の方策を思いついた。
それを具体的な手順に沿って具現化することが出来た。



勿論、そこには私たち自身の“喪失感”
根底にあったからこそですよね。





でも、人間の手厚い保護の下、
人間社会に依存してきた朱鷺が、
再び“野生”に順応できるという保障も無い。











動物園から逃げ出したぺんぎん。
きっとあのぺんぎんも、
外の世界でつかの間の自由を
満喫したかもしれない。


自由の不自由さも、判ったかもしれない。


そう「自由になれた気がした」だけ。












真の自由を目指そうとするならば、
日々夢を思い描き、
それを具現化するための切磋琢磨を
怠ってはならないのでしょう。












「ひとりで見る夢は只の夢。でも、みんなで見る夢は現実になる」



YOKO ONOのことばが



改めてリアルに響く昨今。(笑)







日本印度化計画 筋肉少女帯 5時SAT LOVE ROCKS 92-10a

これでいーのだ 筋肉少女帯 5時SAT LOVE ROCKS 92-10b

kinniku shoujo-tai — odoru dame ningen // 筋肉少女帯 — 踊るダメ人間

【PV】 DIFFERENT SENSE/DIR EN GREY

HAPPY END はっぴいえんど 岡林信康 私たちの望むものは

浜田省吾 僕と彼女と週末に (PV)















2012.06.09    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   未来は僕たちの手で変えられるし僕たちの手で創れる


脱原発が正義か?


いや、原発容認こそが正義?









大飯再稼働へ 国民生活を守る首相の決断(6月9日付・読売社説)


http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20120608-OYT1T01493.htm





ある方は、こんな議論など最早不毛だというでしょう。
現に既成の価値観からの脱却に向けて世界は動いています。



でも、多様な価値観を認めることから全ては動いていく。
そう思います。
否定からはなにも生まれませんから。



戦争は何故無くならないのか?
何故、右と左に分かれなければならないのか?
その答えは、私達が知恵と想像力を与えられた生き物だからです。
明日を生きるための食物を得ることだけ考えていられたら、
こんなに悩むことも無い。



でも、幸か不幸か、
私たちは考え悩む生き物としてこの世に生まれてしまった。
それならば、与えられた能力をフルに活用して生き抜いていく以外に
選択肢は無い。
それこそが生きる喜びに繋がるからです。







ONE OK ROCKというロック・バンドの
リード・ヴォーカリストTakaのインタビュー記事を読みました。









彼はこんな意味のことを言っています。
未来は、私たち自身が創り出すものであると。
待っているだけの未来なんてつまらないじゃないですか。
だって未来は僕たちの手で変えられるし、僕たちの手で創れるのですから。



最初から、未来はこんなもんだろって諦めるんじゃなくて、
どんな未来を創りたいのかをまずイメージする。
イメージできたら、次にそれを具現化するための手順書を作る。
その手順書に基づいて日々行動し、日々考える。



勿論様々なトラブルが待ち受けているかもしれない。


でもそれが生きるということだ。
リスクを楽しめないなら、生きている意味がないですよね。
何故ならそのためにこそ私たちは生かされているのですから。










つくづく青臭い!!



高校生以下かもしれない。(笑)








それにしても野田総理っ



アメリカに尻尾を振る忠実な番犬っ



白戸家のお父さんよりも酷いっ。(お父さん犬に失礼でしたねっ)



なにしろ、今回の原発再稼動に向けての声明。



に訴え、
無理やり罪をでっちあげ自白させようとする
老獪な刑事そのものです。













「おまえもおふくろさんがいるだろ・・・」
「いま、いくつだ?そうか、もう80か」
「それじゃ、当然少ない年金暮らしだろ?」



「息子たちの世話になりたくないから一人でアパート暮らしか・・・」

「真夏にクーラーも止められて熱中症で孤独死させたくはないよなっ」

「うんうん、そうだ・・・」
「なぁ、わかるよなっ。そろそろ何もかも吐いて楽になったらどうだ?」







こんな三文芝居以下の政策しか出せない首相



国の未来を託すことが出来るのか?




ツイッター上には、こんな呟きがあった。


内海桂子 ‏@utumikeiko
“昨日の首相の会見は力量を見せた。福島級の震災があっても技術的対応は出来る、対策本部の最高責任者は私だと言い切った。今日の新聞には対策は不十分としか書いていないが言い切った者に反論するには力不足。前首相は自らが起した混乱には無言で原発反対を言っているがまずはきちんと責任を取るべき。”











少なくとも、



目の前のリスクから逃げずに、



国の長としての責任を全うする覚悟だけは示してくれたと。






私達一人ひとりの意識を変えることから



全てが動き出す






僕はそう思います。






筋肉少女帯 - 踊るダメ人間

ONE OK ROCK 「完全感覚Dreamer」 from 『THIS IS MY BUDOKAN ?! 2010.11.28』

筋肉少女帯_踊るダメ人間

kinniku shoujo-tai — odoru dame ningen // 筋肉少女帯 — 踊るダメ人間

King-Show - Odoru Dame Ningen (Rock in Japan Festival 2010)














2012.06.08    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   生きているだけでハッピー


フリートウッド・マック元メンバー、銃で自殺か



http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20120608-OYT1T00451.htm?from=tw







そのメロディセンスとポップなテイストは
とてもお洒落だった。

ご冥福をお祈りします。






福島 瑞穂
嘗て彼女が人権弁護士としてメディアに登場した時、
僕は彼女をリスペクトする気になった。
いまはどうか・・・

只の駄々っ子。近所のうるさいおばさんだっ


それがいいことなのかわるいことなのか・・・
わからない。










原発の稼動が全て停止すれば、経済が停滞する。
そうなれば弱者が真っ先に犠牲となる。
だからそんな最悪の事態を阻止するためにも
原発再稼動を容認すべき。
これが政府の見解



真夏にクーラーも止められて電気料金さえ支払えない人は
黙って死を迎えるしかない。
そうなりたくなかったらお前ら原発を容認しろっ。
これが東電と政府の仕組んだシナリオ
まさに計画通り



仮に計画通りに全て事が運んだとして、
無事平穏な夏を乗り切ったとき、
私たちはそこから何を学ぶのだろう。


やはり長いもんには巻かれろだよねっ!!という価値観を
容認せざるを得なくなるんだろうか・・・










既成の価値観に身を委ねて甘い生活の夢を見るか・・・
それともはっきりと決別を宣言してこの居場所から旅立つか・・・
いずれにせよ私達は岐路に立たされている。





今朝の読売新聞朝刊のコラム「顔」に、
こんな記事が載っていた。
事故で右足が不自由になりつえを手放せなくなった25歳の女性。
その女性が友人から言われたことば。
「そんなつえしかないんだ」
せいいっぱいお洒落して街を歩いても
世間は同情の目線でしか見てくれない・・・




そこでその女性は考える。
お洒落なつえがあったら、足の不自由な女性たちも
堂々と街を闊歩できるはずだと。
そして彼女は、飾りの付いたお洒落なつえを考案し、
インターネット販売を始める。




やがてそのお洒落なつえは好評を博し、
注文も増え始める。
なかには母へのプレゼントにしたいと特注のつえの依頼もあった。
事故後は前向きになれなかった彼女。
いまはこう思う。
「生きているだけでハッピー」











ミクシィはどこへ?揺れるユーザーの思い
2012.06.08 10:01



http://ro69.jp/blog/shibuya/68905



“「足あと」廃止には17000人の反対署名が集まったり、ユーザーが意見交換会をミクシィに提案したり、そんなミクシィに対して、ユーザーの切ない思いは高まる。”



人は人生の中で様々な事態に遭遇する。
快晴のときもあればどしゃぶりのときもある。
嵐や津波が襲うときもある。








でも、その人の意識を少し変えてみるだけで
人生はハッピーへと転換されるのだ。


マイナスはプラスへ点火する起爆剤だ






Bob Welch - Ebony Eyes

Green Day - 21 Guns [Official Music Video]

スーパーカー - Sunday People

Dragon Ash - FANTASISTA (LIVE @ GG11)

Fleetwood Mac - Don't Stop (Promo)









2012.06.07    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   生きようとして生き抜く人たちの生命の息吹


生涯未婚率、男20・1%、女10・6%。過去最高に。
2012.06.06 09:13




http://ro69.jp/blog/shibuya/68808



“この30年で日本の価値観の多くが変わった。
新しい価値観を持った世代が、その価値観でいろいろなものを主導していくと、もっと日本は変わっていくと思う。”











消費税増税に自らの政治生命を賭けると明言する首相。
低所得者対策として現金給付だってさ。
そんなもの一晩で消えることぐらいわかんないの?
あなたも庶民宰相でしょ?










人口減少本格化 次世代支援にもっと知恵を(6月7日付・読売社説)


 日本はいよいよ、本格的な人口減少時代に入った。史上例を見ない深刻な状況に、どのように対処し、活力を維持していくか。日本社会にとっての正念場であろう。

 厚生労働省が2011年の人口動態統計を公表した。昨年は、生まれた赤ちゃんが105万人で戦後最少となる一方、125万人が亡くなった。

 日本の人口の自然減が20万人を超えたのは初めてのことだ。減少規模は年々拡大する。甲府市、松江市といった中核都市が、毎年一つずつ消えていくに等しい。

 1人の女性が産む子の数に近い「合計特殊出生率」は前年と同じ1・39だった。05年以来、徐々に回復する傾向にあったが、頭打ちの感が強い。

 第1子出産時の母親の平均年齢が30・1歳と、初めて30歳を超えたことは、出産高齢化の進行を象徴している。婚姻件数は66万2000組で最少だった。非婚・晩婚の傾向も強まっている。

 無論、結婚するか否か、子どもを産むかどうかは、個人の自由だが、非婚、晩婚、出産先送りを選択せざるを得ない状況がある。

 若者の就職状況の厳しさ、年金をはじめとする社会保障制度への不安、共働きをしながら子どもを育てる環境の未整備――といった様々な懸念が、家庭を持つことをためらわせている。

 高齢者を重視した現行の社会保障制度の施策と財源を「全世代型」に改めることが急務であろう。

 政府・与党は、社会保障・税一体改革の一環として、「子ども・子育て新システム」という待機児童解消策を掲げるとともに、若者の雇用環境を改善する総合戦略の策定を打ち出している。

 細部では与野党間に相違もあるが、日本の将来を担う次世代を支援する政策に、財源と知恵をもっと振り向けるという方向性では一致している。人口動態の数字を見れば、一体改革の実現を急ぐ必要があるのは明らかだ。

 人口減が進む中で手をこまぬいていれば、労働力人口は不足し、社会の活力が衰えていく。

 そうした事態を避けるために、政府は重層的な活力維持策を講じていく責任がある。

 労働力人口を確保するには、女性が就業しやすい企業・社会環境を整えることが第一だ。

 意欲ある高齢者にも長く活躍してもらえるよう、働き方の多様化も進めるべきだ。外国人を積極的に受け入れることも、政治の検討課題である。

(2012年6月7日01時13分 読売新聞)






マスコミは我が国の将来に対して悲観的だ。
こんな小さな島国だもの。
外敵や外圧に対する抵抗力などたかが知れている。
だからこそ、我が国はどこにも属さずどこにも依存しない
独創的な土壌を育んできたことを
忘れないようにしたい。














少子高齢化、空洞化、パラサイト中年、生涯未婚率の増加・・・
ネガティブな捉え方をすればネガティブな未来しかやってこない。
でも、個々人が能動的な意欲と強い好奇心を失わない限り、
未来はいつだって扉を開き
私たちを迎えいれてくれるだろう。






街を歩いているだけでわかることがある。



生きようとして生き抜く人たちの
生命の息吹だ。





泉谷しげる with LOSER デトロイト・ポーカー(横浜国立大学)

泉谷しげる with LOSER 火の島 (横浜国立大学)

泉谷しげる with LOSER 国旗はためく下に















2012.06.06    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   己を恨まず己を否定せずあるがままを受け入れる


大量買いされた『AKBのCD』のヒドい末路大量購入されたAKBのCDが悲惨な方向に…


http://matome.naver.jp/odai/2133826050573002201


AKB48は使い捨てのおもちゃではない。
夢を抱き、夢を追いかけ、
素敵な未来だけを信じる僕らと同じひとりの人間。
そう思う。









でも、ポップ・ミュージックは大衆に消費されてなんぼっ!!
それが大原則。
ビートルズ、ピストルズ・・・そしてAKB。
つくづく矛盾を孕んでいるわたくし。



秋元はゴミとして大量廃棄されるCDに対してなにを思うの・・・
結局、ゴミだろうがなんだろうが売れたものが正義。
売れたものが勝ち。それのどこが悪いの?
それが彼の信念。



もしかすると、
それさえも秋元の戦略の内かも知れない。
メディアが騒げば無償の大宣伝。
時給1000円で廃棄処分実行チームをつくってやらせたのかも!?

やりかねん。




総選挙とかじゃんけんとか・・・
そんな子供じみた戦略なしでも
AKBは頂点に駆け上がるポテンシャルを
元々秘めていたんじゃないのか・・・
そんな妄想さえ浮かぶ。




冷静に自身を俯瞰すれば
メディアに踊らされているだけの自分を自覚できる。
にも拘わらず、「他人の不幸は蜜の味」という価値観から
未だに抜け出せない。
そんな自分を素直に認めざるを得ない
私です。










20代のアニメーターの作業時間、月273時間、年収110万円
2012.06.03 10:11



http://ro69.jp/blog/shibuya/68669



“政治家はすぐにアニメ産業支援の美術館を作ろうとか言うが、そういう問題ではないのだ。多くの優れた表現者は作品だけでなく、産業としてのアニメの現状と向き合い、生き延びる道を模索している。そうしないと制作現場の縮小は止まらない。”




秋元康bot ‏@yasushi_bot
“NMBに色々問題があったので「僕は待ってる」という曲を書きました。100人以上いる人たちがみんなで山を越えてるから、中には座り込んじゃう子も足を痛めちゃう子もいる。だけど一緒に行こうとするのがAKBなんです。猛烈なバッシングも含めてAKBをストーリーとして楽しんでもらわないと。”





世の中いろんな価値観があってこそ世の中。
僕はそう思います。
嫌いな奴も居れば好きな奴も居る。
猛烈なバッシングは世の中に対する影響力と存在感の裏返し。
それだけは認めないとポップスは成り立たない。











僕は昔、エレカシが大嫌いでした。
そう。あの圧倒的な存在感に成す術もなかったから。
いまは大好きです。
人生のあらゆる艱難辛苦、喜びと希望、夢と挫折・・・
全て飲み込んで全てを引き受けるあの歌声に
僕は素直に感動します。







在学2年 高卒容認 飛び入学促進 法改正へ
2012年6月2日 東京新聞朝刊



http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012060202000097.html











大学って、基本的に学問を究めたい人が入学すべき。
僕はそう思う。
少なくとも就職に有利だからと云う理由から進学するのだとしたら、
それは大間違いだと断言したい。



なにか一つのことに秀でた人材を養成したいなら、
規範に縛られない教育が必要。
高校をすっ飛ばして大学に入学する奴がいたって
ぜんぜんおかしくない。
寧ろ、そういう変な奴こそエリートになれる資格を秘めている。
人と同じでなきゃいけないって誰が決めた?




大体、無駄に高学歴な奴ほど、人間として面白い奴が多い。
それも断言できる。

BURRN!の広瀬とか・・・(笑)







2012.06.04
ガンズ・アンド・ローゼズのファン、ライヴ会場でスラッシュのTシャツをスタッフに脱がされる



http://ro69.jp/news/detail/68732



どうやらアクセルローズを、みんな勘違いしている。
彼に世の中の規範遵守を求めてどうすんだっ。
奴の生き様自体がまるごとロックを体現しているからこそ
支持してきたはずじゃないか・・・





2012.06.05
ガンズ・アンド・ローゼズ、イギリス最終公演で開演と同時にステージが小銭とビールのカップの嵐に



http://ro69.jp/news/detail/68798



アクセルローズは何故世間から誤解されることを厭わないのか?
それは彼自身が世間と自身との乖離を隠そうとはしないからだ。
あるがままを受け入れてしまうからだ。





ロックとは己を決して偽らないこと。
ロックとは己を決して裏切らないこと。
ロックとは己に決して嘘をつかないこと。
そしてそんな選ばれた人だけが
人よりも一段高いところから世界を見渡す権利を手に出来るのだ。












寛仁さまご逝去「痛惜の思い」=首相が謹話
時事通信 6月6日(水)18時50分配信



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120606-00000132-jij-pol


己を恨まず己を否定せずあるがままを受け入れる。
それを実践された方だった。
そんな印象があります。
語弊があるかもしれませんが、
ロックな生き様を貫かれたロックな殿下でした。




こんな素敵な殿下
私たちは未来永劫誇っていいと思います



合掌。











【PV】GIVE ME FIVE ! / AKB48[公式]

野性のバラッド/泉谷しげる with LOSER

悲しみの果て ≡ エレファントカシマシ

泉谷しげる with LOSER 国旗はためく下に

Guns N' Roses - Welcome To The Jungle
















2012.06.05    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   ジョニー吉長、亡くなる


ジョニー吉長、亡くなる
2012.06.05 01:03



http://ro69.jp/blog/shibuya/68742


“演奏の素晴らしさは無論の事、佇まいもロック然としていて絵になる人だった。
僕達より上の世代は、ロック・ミュージシャンになるというのは経済的な安定を捨てるという事だった。
だからロックを選ぶというより、ロックに選ばれてしまったので、その人生を生きなければならなかった人が多い。
その為、存在そのものがロックな佇まいを産んでしまうのだ。
ジョニー吉長も、そんなロックに選ばれたミュージシャンだった。”












ジョニー吉長さんのご冥福をお祈りいたします
2012.06.04 22:34



http://ro69.jp/blog/koike/68736


“ジョニー・ルイス&チャー(後のピンク・クラウド)での名演は言わずもがなですが、
泉谷しげると合体して暴れていたイエロー在籍時といい、
ソウル感覚全開の金子マリ&バックスバニーといい、
ドラマーとして、70年代の日本ロック黎明期における重要バンドを
数多く支え続けてこられた方です。

謹んでご冥福をお祈りいたします。”









金子 賢輔 ‏@kenken_RIZE
“本日4時54分 金子ノブアキとkenkenの父であり、ドラマーのジョニー吉長が永眠しました。1ヶ月半の闘病の結果でした。応援してくださっていたファンの方々にもう一度元気な姿を見せられなくて本当に残念です。親父、ありがとう。”




ジョニー・ルイス&チャーは、大人のロック・バンドだった。
こう言うと、誤解する人がいるだろう。
ふざけんなっ、ロックはくそがきの音楽なんだぜって。
子どもは、まず周囲に対して気を遣い、
自分を周囲に認めさせるという手順を踏まなければいけない。
子どもは、世の中と云うものを把握できないから
常に周囲をはらはらさせてしまう。
だから周囲の大人たちは余計な心配が尽きないし、気を遣う。
けれど彼らは、3人とも既に大人だから、
周囲に気を遣うこともない。
周囲に気を遣わせる必要も無かった。
だから遣りたいことを遣りたいように遣れる環境が
最初から既に確立されていたのだろう。




ジョニー・ルイス&チャーは、大人のロック・バンドだった。
大人だから、自分に対して責任を持つ。
チャーは、自身が大麻所持疑惑で、芸能界を干された経験を以って、
「これであの2人とバンドを遣る資格を得た」と言った。
そう大人になったのだ。




ジョニー・ルイス&チャーは、大人のロック・バンドだった。
大人だからこそ、相手を許し、相手を認め、相手を受け入れることが
バンドの基本であることを最初から既に判っていた。
そう。3人とも大人だったのだ。









JESSEも、金子ノブアキも、KenKenも、
そんな素敵な父親と母親たちの背中を見て育った。
(チャー、ジョニー吉長、金子マリ)
それは掛け替えの無い財産だ。
そう思います。










ジョニーさん、おやすみなさい。




どうか安らかに。










♪ 見ろよ青い空白い雲・・・




そのうちなんとかなるだろう!!








JOHNNY,LOUIS&CHAR/YOURE LIKE A DOLL BABY [LIVE]

Johnny, Louis & Char / Cloudy Sky

Johnny, Louis & Char + 金子マリ / Natural Vibration

金子マリ&バックスバニー "或る時"









2012.06.04    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   見ろよ青い空白い雲・・・そのうちなんとかなるだろう!!


若い頃、職場の上司によくこう言われました。
「できない!!じゃなく、やってみろ」と。
そうなんです。遣る前からできないと決めて掛かっていたんです。
たしかに結果は同じかもしれない
遣ってみたけど出来ないかもしれません。
でも、ひとつだけ違いがあります








それは、遣ってみることで
そのプロセスを体感できるからです
過程がわかれば、次に同じことをやったときに
顕かな相違が生じます。
つまり自身で創意工夫するからなんですね。(笑)



すると、今まで無駄でつまらないと思えていたことが、
実はとても意味のあることなんだと気付かされます。
その時、既に進化の過程にいるわけです。










私達が現在置かれている状況もそれと同じだと思います。
予め結果を想定してしまうから諦めが生じてしまい、
そこから先の未来を自ら閉じてしまうことになる。
それって、とても勿体無いことですよね。



原発を再稼動するということが
一体何を意味するか?
それは、あの震災以降の今日までの試行錯誤を否定し、
過去に戻ることと同義です。
でも、どんなに足掻いたって
私たちは二度と過去には戻れないんです。
未来を見据えて行動する以外に
選択肢は無いんですよね。









冷静に考えれば、
脱原発が実現したとしてもリスクが無くなる訳ではない。
生きている限りリスクは付いてまわる。
でも、昨日に戻ることは絶対にない。
未来は私たちの手で変えられますから。










今からでも遅くはありません。
とりあえずやってみよう。やってみないとわからない。
全く新たな価値観との遭遇が待っているかもしれないんですから。
それって凄く興奮するでしょ?








いま、私たちに必要なのは
「だまっておれについてこい」といえる楽観的思考です。


無茶で無謀な試行錯誤です。


♪見ろよ青い空白い雲 
そのうちなんとかなるだろう!!
です。(笑)








JOHNNY,LOUIS&CHAR/YOURE LIKE A DOLL BABY [LIVE]

Johnny, Louis & Char / Head Song

Johnny, Louis & Char / Finger

Johnny, Louis & Char + 金子マリ / Natural Vibration

植木等 / だまって俺について来い (1964) Hitoshi Ueki












2012.06.02    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   ひとりで見る夢はただの夢、みんなで見る夢は現実になる


芸人であるという理由だけで、
自己の価値観を世間から責められ糾弾された時、
その芸人は、自身を責めるだろうか?
芸人は常に大衆の鑑であるべきだと悟るのだろうか?



僕もくだらない大衆のひとりとして、
「人の不幸は蜜の味!!」という価値観を
責めることはできない。
芸人が女の問題で躓けば、
「あははははっ。アホやなぁ~」と、
爆笑して終わりだろう。



でも、今回のように、
芸人の私生活に土足で踏み込み
よってたかって糾弾するような記事を目にすると、
最早、僕は笑えない。
自分自身と向き合わざるを得ないから。



これは道義問題であるという世間の見解も、わかる。
明日はわが身であるという理由も、よくわかる。
それでも、個人の価値観には踏み込みたくない。
それはその人自身が向き合い、
その人自身が考えるべきことだから。
それで充分だ。










この世の中に、
「絶対安全である」という論理は存在しない。
たとえばどんなに強固な足場も、
たったひとつの躓きからあっという間に崩れ落ちることもある。
ましてやそれが放射能であれば、
未来に深刻な負債を負わせてしまうことになりかねない。
そう。リスクは常にそこにある。








原発を再稼動させることが
私たちの生活にどのような負債を負わせることになるのか?
それは誰にもわからない。
誰も、これこれこうですからこうなりますと、断言できない。
なぜなら、未来はいつだって不確かで脆弱だ。





そんな不確かで脆弱な未来を
子供たちに背負わせてしまうのは余りにも酷だろう。
私たちはもう過去には戻れないのだから。




いつも、最終的にはこう思うことにしている。
過去は取り戻せないけど、未来はいますぐに奪還できるのだ。
私達自身の知恵と勇気によってのみ、
それは可能だと。



世の中腹の立つことばかり。
腐ったやつらばかり。
もちろん自分を棚に上げるつもりもない。
おれだって腐ってる
聖人君子にはなれないし、なりたくない。
だから吐き出せ。
もっともっと毒を吐け
吐けばきっと楽になるさっ。









スーパーの食料品は賞味期限が近づくと順次捨てられる。
そんな事実がニュースで報じられていた。
そして、
そんなふうに捨てられる食料や衣料を
児童養護施設へ還元するNPO法人が存在するという事実も
報じられていた。
この世の中に無駄なものなどひとつもない
そして僕らの魂も日々浄化される。




雨宮 処凛週刊金曜日でこんな発言をしていた。
なぜ我が国では100万人規模のデモが実現しないのか?
それを阻むのが世代間格差であると。
そう。納得できないことに対して
私たちは異議申し立てする権利を有しているのだから。
その権利を堂々と行使すべきなのだ。









スーパークールビズは我が国始まって以来の革命なんだ。
と、ニュースを眺めながら思った。
「真夏もスーツにネクタイ」と云う既存の価値観に対して
異議申し立てをしたのだから。





一人ひとりの意識変革により、
この世の中は変えられます。
マイナスをプラスに転化させるためのツールとして、
私たちは知恵と創造力を有しているのですから。




だから子どもたちに伝えなくっちゃ。
いますぐに。
過去を振り向くな。
素敵な未来だけを思い描けと。
みんなが想う夢は現実になるんだと。





“ひとりで見る夢はただの夢、みんなで見る夢は現実になる” 

by yoko ono








kinniku shoujo-tai — odoru dame ningen // 筋肉少女帯 — 踊るダメ人間

RCサクセション 打破

ソウルフラワーユニオン/ 風の市 Dir若松孝二

植木等 / だまって俺について来い (1964) Hitoshi Ueki












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