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  おいっ、人間容貌が全てじゃないんだっ!! でもねぇ・・・   川内優輝はロックな生き様を貫く市民ランナー!!   由紀さおりの歌声から醸しだされる余韻の美学!!   チャットモンチーは私たちの未来!!   子(社員)は親(社長)の背中を見て育つ   いまこの瞬間の儚さと刹那さ   日々を反省するよりも日々生まれ変わるほうがいい!!   愛は求めるものではなく与えるもの   ものづくり大国の危機を憂う前に・・・   私たちのなかに欠如しているものは誇りと信念   何故私たちは発想の転換が苦手なのか?

2012.02.29    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   おいっ、人間容貌が全てじゃないんだっ!! でもねぇ・・・


おい!! 




人間は容貌が全てじゃないんだっ









これは、





あのピート・タウンゼンドの父親が




息子に対して言ったことば















彼(ピート)は生まれつき鼻がでかかった









そのせいで、






女の子にもモテなかった








・・・








だからこそ、彼はギターを手にしたのだ








ギターを手にした瞬間から、







彼は無敵になった









ロックは見た目だろっ!!







それが僕の価値観です







ですから








最初の第一印象でガクっとくると・・・







どんなにその楽曲や音楽性が




素晴らしかったとしても








感情移入出来ずに困ることが



多々あります








でも、不思議なもので









その人のルックスは、







その人の“経験”によって








どんどん磨かれていくものなのですね







そう思うようになりました













M-413




たとえばアジカン







最初は、







なんて平凡でつまらない奴らだろうと思って、









曲をまともに聴く気も起きなかった




M-414







でも、彼らがブレイク!!した後・・・






改めて聴いてみると









その平凡なルックスも全く気にならなくなり







音楽性のみに



集中できるようになっていた






M-415






本人たち





最近のインタビュー






こんな自虐入った発言をしている。







“「あんなメガネの弱々しい奴らが」


みたいなことを言われてた奴らが


今や「王道」、みたいになっちゃってるもんね。”















人の顔は、







その人の生き様が反映され







光り輝いていくものなんですね







・・・(笑)











ふつうの何の変哲も無い兄ちゃん








楽器持つと無敵になる!!








そのギャップこそ・・・








ロックンロールの魔法!!だ
















そして・・・








アジカンにしてもバンプにしても・・・








そんなふうに無敵になっていく過程が




美しい!!








あいつらがこんなに輝くんだから







もしかしたら自分も




変われるかも知れない!!









そんなふうに






無垢な好奇心を駆り立てるのも









ポップ・ミュージックの使命なんだと思う。









でも、そう言いつつ・・・








余りにも無節操!!無頓着!!な



連中を見てると









どうしようもなく腹立つ瞬間も・・・






ある








たとえば再結成したゴダイゴ







リード・ヴォーカリストタケカワユキヒデ








新橋あたりで酔っ払っている



腹の出た



中年サラリーマン
が、








ついついお調子こいちゃって!!






うっかり



ステージに上がってしまいましたっ!!的な



スタンス








どうにも我慢なりませんっ












http://ro69.jp/blog/shibuya/34348

http://ro69.jp/blog/shibuya/34771

http://ro69.jp/blog/shibuya/34790

http://ro69.jp/blog/shibuya/45919






ミッキー吉野は、許すっ






元々・・・





あの体型こそが売りだっ!!









タケカワさんっ・・・





せめてステージ上がるなら











髪の毛くらい伸ばしてくれぇ~~~~~










・・・ごめんなさいっ。(笑)





Substitute-The Who (Live At Leeds)

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『君という花』

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ループ&ループ』

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『マーチングバンド』

Godiego - Galaxy Express 999 & Monkey Magic 2006













2012.02.25    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   川内優輝はロックな生き様を貫く市民ランナー!!


実業団に



所属するアスリート








様々な面で優遇されている






そんな噂が耳に入ってくる。







基本的には






職務の傍ら練習に励むことになっているが、







実質的には、






競技選手としての活動がメイン







その理由







スポーツの振興に貢献しているからだ














更にいえば、






アスリート







オリンピックに出場してメダルを獲得すること







至上命題







そんな現実がある。









結果として








国威発揚に繋がるからだ








そんな歪んだスポーツ振興(信仰?)





風穴を開けたのが





公務員ランナーの川内優輝















好きだから走る







そのための努力を厭わない








他者に依存することなく






己を磨く







個人としての自立した生活を全うした上で、







大好きなことに




挑戦する



















もしも・・・





彼がオリンピックに出場して



メダルを獲得したら








その瞬間





既存の価値観





根底から覆されるだろう








僕はその瞬間を



夢想
しながら、






ドキドキワクワクする気持ち





押えられない
















川内優輝







誰の真似でもない



ロックな生き様を貫く市民ランナー!!













・・・まっ、僕自身が天邪鬼なので




こんなことを呟くのだろう。



(笑)









Noel Gallagher's High Flying Birds - AKA... What A Life!

「われら青春!」 主題歌 「帰らざる日々」いずみたくシンガーズ

The Verve - Bitter Sweet Symphony

〝Don't Look Back In Anger〟oasis LIVE 和訳付き with Lyrics















2012.02.24    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   由紀さおりの歌声から醸しだされる余韻の美学!!


先日





NHKの番組「クローズアップ現代」で、







由紀さおり現象を採り上げていた。







そう






彼女の歌が、






昨今





海外で絶大な支持を受けている








その理由は、







日本語の醸しだす余韻













メロディにことばを乗せる場合







日本語は英語に較べて




多大なハンディを背負っている











メロディ乗せられる情報量が、







圧倒的に少ないからだ







そのハンディキャップが、








日本語の持つ余韻の美しさ








改めて見直させる結果になった














たとえば、





「ちいさい秋みつけた」という





童謡がある。





♪ ちいさいあき ちいさいあき 



ちいさいあき みつけた・・・










ちいさい秋は、







ちいさい秋でしかない。







それ以上でも





それ以下でも無い。








ものすごくシンプル








つまり・・・






そのことばの醸しだす余韻







聴き手の感情の襞を揺さぶる








そして、






ことばの向こう側に映し出される



様々な情景







喚起させる。


















ひとつの音符に乗せられることば





ひとつしかない故に、







聴き手の感性







自由に羽ばたける








由紀さおりの「夜明けのスキャット」







その代表例だ。








シンプルなことばに込められた




様々な抑揚
・・・






その抑揚こそ、






歌い手の感性そのものであり、







その歌い手の感性






聴き手の感性を刺激して止まないのだ









日本の俳句や和歌がそうであるように、







日本の歌謡曲は、






余韻の美学そのものだ




















ことばの行間に込められた想いが、









聴き手を無限(夢幻)の旅へと






誘う












そんな素敵な魔法に、










あなたと酔いしれたい・・・








夜明けのスキャット 由紀さおり  ~AutumnSnake

夜明けの スキャット   由紀 さおり

Pink Martini & Saori Yuki - ブルー・ライト・ヨコハマ

Pink Martini&Saori Yuki - パフ / Puff,the magic dragon












2012.02.23    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   チャットモンチーは私たちの未来!!


ギター、ベース、ドラム。
これは、ロック・バンドに於ける最小限のスタイルだ。
どれが欠けても成り立たない。


ロックンロールの醍醐味とは、一体何か? と問われたら、僕はこう答える。それは、既成概念をぶっ壊してその先にある未来を強引に手にしてしまう!! スリルと興奮だ。







M-410



女の子3人組ロック・バンドチャットモンチーから、ドラマーが脱退した。
最小編成の3ピース・スタイルのロック・バンドからドラマーが脱退したら一体どうなるのか?


選択肢として、まず思い浮かぶのは、メンバーとして新たにドラマーを迎え入れること。
或いは、バンド自体を2人体制として存続させ、サポート・ドラマーを迎え入れること。


もうひとつの選択肢。


それは、バンドの存続を断念し、それぞれが新たなスタートを切ること。


ドラムはバンドの要である。
その芯が抜け落ちたら、バンド自体が崩壊しかねない。



M-411



でも、彼女たちは、それらの選択肢とは全く異なる方法論を選んだ。
それは・・・元々ベースを担当していたメンバーがドラムを叩きギターとドラムのみの2人体制でスタートするということ。


これがどれだけ革命的な決断であるか・・・想像してみるとわかるはず。それはデスク・ワークを担当していた社員が、次の日から、いきなり!! 営業担当に廻るよりももっとリスクが大きい。



“トリオのロックバンドのドラマーが抜けて、それまでベースだったメンバーがドラムを叩いてふたりバンドとしてスタートする。そんな例はこれまで聞いたことない。しかも、まるで当たり前のようにこれまでの曲もやり、新曲もやり、ツアーをやってフェスで3万人の客の前で演奏して、ニューシングルを2枚立て続けにリリースして、今年は花火をぶちあげると息巻いているのだ。
ふつう、信じられない話である。
これがチャットモンチーなのだ。
だから言ったんだよ、チャットモンチーは奇跡なんだって。
(山崎洋一郎)”

ロッキング・オン・ジャパン2012年3月号 
チャットモンチー奇跡のバンド、奇跡の再スタート! 記事より抜粋。



ロックンロールの魅力って、絶望的な出口の見えない状況に遭遇してもそれ自体を目一杯楽しんでしまおう!! という無茶で無謀なドキドキワクワク感!! が全て。
彼女たちは何故こんな無茶で無謀な決断をしたのか・・・



M-412



きっと答えはひとつだ。



経験は未来への糧になる。







そう・・・


満月に向かって吠えろだっ!!




お疲れ様は、




こんなにも疲れてるんだぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ~。





2月23日付 編集手帳
 「大根飯(だいこんめし)」をご記憶の方もあろう。かつて好評を博したNHKの連続ドラマ『おしん』(橋田壽賀子脚本)の主人公は、貧しい生家で朝に晩に食べた◆「大根をピーナツぐらいの大きさに切ってさ、お米にまぜて炊くんだよ」。戦後の高度成長期に生まれ育った孫に、おしんが遠い昔の苦労話を聞かせる場面があった。「なんだかうまそうだね」。“飽食世代”ならではの感想に、おしんの顔が泣き笑いでゆがんだのを覚えている◆〈服あふれ靴あふれ籠(かご)にパンあふれ足るを知らざる国となり果つ〉(富小(とみのこう)路(じ)禎子(よしこ))。そういう世相を日ごろ嘆いていたので、殴られたような痛みを感じながら記事を読んだ◆餓死という。さいたま市のアパートで、60代の夫婦と30代の息子が遺体で見つかった。室内に食べ物はなく、1円硬貨が数枚のみ。米はおろか、大根のひとかけらも買えなかっただろう◆飢えずに済む世の中にするべく、日本人はみんなして戦後の坂をのぼってきたはずである。どこで間違えてしまったのだろう。顔も名前も存じ上げない方々だが、餓死に追いやってしまったことに社会の一員として恥じ入る。
(2012年2月23日01時15分 読売新聞)





だから私たちが



お疲れさま!! って言ってあげよう。




日々の生活と云う




やっかいな生き物のために。



・・・ねっ。(笑)








チャットモンチー 『満月に吠えろ』

チャットモンチー 『テルマエ・ロマン』









2012.02.20    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   子(社員)は親(社長)の背中を見て育つ


子は親の背中を見て育つ







そういうことばがある。







朝の連続テレビ小説「カーネーション」を見ていると、








親子の関係ってつくづく面白いなぁ~って思う。














主人公の小原糸子






洋品店を営みながら






3人姉妹を育て上げるのですが、






子は親の背中を見て育つから、






当然のように





長女も次女も三女も、






母親と同じ服飾関係の職業に付く






でも母親







自身の固定観念に縛られているから







娘の斬新で瑞々しい感性が




理解できない








「こんな服どこがいいねんっ」みたいに。















そういう糸子だって、







呉服屋を営んでいた父親への反発から






服飾関係に進んだわけですよ。









「父ちゃんにはあたしの感性が理解できひんのや」
って。








つまり親の背中を見て育った証






そう考えるとつくづく






親子って不可思議でおもしろい















経験とは、






自身の手持ちのカード








どんどん増えていくということ







たとえば






人生のある場面に




遭遇した時
に、







そういえばこんなときは



このカードを遣えばいいんだよな
って、






すぐに判るようになる





(笑)






経験は蓄積され







その人を形成する礎になる。






ですから、





どんな経験も




決して無駄にはならないのですね















辛い経験や嫌な出会い








全て幸福への過程に過ぎないから・・・








ある人





他者に対する振る舞いが







社交的と映るか






それとも単に八方美人と映るか








その答え如何で、






(その人の)人生観や世界観が




見えてくる








おそらくそれは真実ですよね。














職場や学校で、







最悪の人間関係が生じるとする







そのときは、





こんな経験、何の役にも立たない






無駄だと思う。







でもいつの日か






その経験







天啓となって舞い降りてくる





(笑)










ロッキング・オンのブログを眺めながら思うこと。






この会社は



組織として健全だ










社長の意に沿おうとする社員






ひとりもいないからだ












それぞれが






個人として自立し、






互いが互いを尊重し






敬意を抱きあえる企業は、







当然のように伸びる
















そんな社員に恵まれた渋谷陽一








つくづく幸せ者・・・






(笑)





BIGMAMA - かくれんぼ(PV)

BIGMAMA - 秘密 MV

BIGMAMA "until the blouse is buttoned up " PV

チャットモンチー 『満月に吠えろ』

チャットモンチー 『テルマエ・ロマン』

エレファントカシマシ - 今宵の月のように&俺たちの明日- ap bank fes 10 LIVE













2012.02.17    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   いまこの瞬間の儚さと刹那さ


こどもたちに、






危機から身を守り生き抜く術を教えることは、






とても大切






でも、そのまえに、






いまこの瞬間の儚さと切なさを



実感させることも






とても大切












それは出会いと別れだ











そこからスタートを切るんだよ
















芦田愛菜




だんだん使い辛くなってきたという



報道
を目にする。






そうなんだ・・・





やっぱり彼女






杉田かおるの辿った道






一度は通らなければならないのか?









でも、





それはきっといいことだよ






経験はその人の礎となるのだから













AKB




♪友よ~って歌われると






「うるせえっ。おともだちじゃねえんだっ」





叫びたくなるっ






けっきょく、嫌いなんだと思う





・・・(笑)








嫌いな奴を、





ムリ






好きになろうとしなくてもいいんだよっ








嫌いだと思うその感情





大切なんだから。













そこから自分と向き合うための旅






始まるんだもんね









もしも





「不老不死」の薬とか




「ぜったいに壊れない家」





発明された時






この世界は間違いなく破綻するだろう









真の理想的世の中とは、






いつかくる別れを惜しみ






それを受け入れる勇気







ひとりひとりがもてる世の中だと思う。








真の革新性を備えた



ものや考え方
は、






すぐに受け入れてはもらえない







大切なことは、






そんな自分の確信






ぶれずに信じ続けることだ。















そんな世の中の法則






朝の連続テレビ小説「カーネーション」から






学ぶ








・・・(笑)









麗蘭 ハッスル

斉藤和義 - やさしくなりたい(LIVE)

麗蘭 - アメリカンフットボール

The Street Sliders - Can't Get Enough

Shiina Ringo - Carnation

















2012.02.15    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   日々を反省するよりも日々生まれ変わるほうがいい!!


AKBは挨拶一つまともに出来ない?
浅香光代がメンバーに怒りの指導
J-CASTニュース 2月12日(日)17時22分配信





http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120212-00000001-jct-ent





AKBの連中が初対面の浅香光代に対して礼を失したということがメディアで話題になっているけれど、その事実だけを捉えて彼女たちを責める資格が果たしてわたしたちにあるのだろうか?
なぜなら、子は親の背中を見て育つからだ。挨拶をするもしないもその人次第。礼を失すればその人との間に心の通い合いは無いという無言のメッセージ。



YOKO ONOは何故、自身をフォローしてくれる相手に対して、きちんとメッセージを送るのか?
それは目の前の相手に向けた誠意の証だ。
あなたとは心を通わせられるというメッセージだ。
つまり挨拶とは心の潤滑油なのだ。
一生涯、孤高を貫く覚悟があるなら、気に入らない奴に対して媚を売る必要はない。













人に媚を売って稼ぎたいなら、あなたは立派に芸人の資格があります。





・・・(笑)












死なずに生き抜くのではなく死ぬまでは生き抜こうと思う理由は、後悔を遺したくないから。


嫌なことや辛いことだらけだったとしても、人生を終える瞬間に、「物凄くスリリングだった!!」と思いたいから。









それを刹那的と云うならその通りです。



今日を愛せなかったら、未来に希望を託せない。




過去を振り返り、日々を反省するよりも、日々生まれ変わるほうがいい。










そのほうがなんだか楽しい。








ストリート・スライダーズ Boys Jump The Midnight

The Street Sliders - Interview1

The Street Sliders - Interview2

愛してるぜ緊急に/TAIJI at THE BONNET











2012.02.12    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   愛は求めるものではなく与えるもの


44マグナム




ヴォーカリスト梅原達也が、






パーキンソン病の治療





専念するために








音楽活動を停止する。








それがどれだけ重い決断であるか・・・






僕には知る術はない
















「音楽と人」最新号




掲載されている




YUKIのインタビュー記事




感動





ジュデイマリを解散したから





いまの彼女がある。






きっと、





ソロになって以降






全てが自身に委ねられた結果として








他者の意見に素直に耳を傾けることで、






愛を求める側から愛を与える側






変貌したのだろう。






だから、現在(いま)のYUKI





慈愛に満ちている














自殺や幼児虐待





後を絶たないのは、





きっと愛の意味を確認する機会





日々の営みの中で






どんどん失われていくから







だからこそ天災は不意に訪れるのだろう







愛の意味を知らせるために








道路を横切る



命知らずのいもむし
みたいに、







明日と云うスリルを信じて生きよう






そのほうがぜったい面白い














愛は求めるものではなく



与えるもの
であることに






誰もが気付いたならば







今日と云う日に感謝できるはず







そして明日と云う日に願いを



込められるだろう







それは生かされているという事実





確認する行為だ







喧嘩できるのは





とても幸せなこと








それは互いの存在を互いが確認しあう行為







喧嘩もできなくなった時





ホントの終末









だから、





他人に悪口を言われたり



噂されたりしたら








寧ろ喜んでいいのかもしれませんね








そんなにわたしのこと



気になるんだ!!






なんてね。








この世でいちばん



悲しいこと
は、







自身の存在を否定されることだから









もしも





あなたが



人生の日々のなかで








死にたいと思うことがあったなら







こう呟こう









とりあえず今日も



生かされたから









とりあえず死ぬまでは



生き抜こう













焦らなくても







いつか終わりは訪れるのだから







(笑)







Satisfaction / 44MAGNUM

YUKI 世界はただ、輝いて

The Collectors→東京虫バグズ

BUMP OF CHICKEN『宇宙飛行士への手紙』 [ LOW QUALITY SOUND ]















2012.02.06    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   ものづくり大国の危機を憂う前に・・・


ものづくり大国に危機…製造業、決算総崩れ



 製造業各社の業績が落ち込んでいる。

 歴史的な円高やタイの洪水などのダメージに加え、ものづくりの基盤が揺らいでいるためだ。日本は、原材料を輸入して製品を輸出する「加工貿易」をお家芸としていた。しかし技術の優位性には陰りが見え、各社は従業員を維持できなくなりつつある。

 パナソニックとソニー、シャープ3社が発表した2012年3月期の業績予想では、税引き後赤字の合計が1兆2900億円に達する。リーマン・ショック後の09年3月期(6036億円の赤字)の2倍規模になりそうだ。

 タイ洪水の影響は、ソニーで約700億円、パナソニックで約600億円、シャープは約30億円の営業減益要因となっている。

 加えてパナソニックは、統合した三洋電機の「のれん代」2500億円を損失処理し、赤字幅が拡大した。

 テレビ事業は各社の主力事業の一つだ。だが、ソニーのテレビ事業の12年3月期の営業赤字は約2300億円と、ソニー全体の税引き後赤字額を上回る見込みだ。

 「敗戦処理」も傷口を広げている。

 ソニーは韓国サムスン電子との合弁解消に伴う損失を計上した。パナソニックとシャープは巨費を投じた国内のテレビ用パネル工場をスマートフォン(高機能携帯電話)など向けに転換する。その費用はパナソニックが2000億円、シャープが800億円に達する。

 シャープの片山幹雄社長は「売れば売るほど赤字なので、日本からの(テレビなどの)輸出は不可能だ」と嘆く。ソニーはシェア(占有率)拡大から採算重視に戦略を転換したが、肝心の売り上げが伸びなかった。円高の影響もあるが、「製品としての魅力が世界市場で通用しなくなっているのではないか」(業界筋)との指摘も出ている。

(2012年2月5日10時03分 読売新聞)






若者の車離れが加速しているという





報道を目にした












車を持つことがステータスだった時代







最早戻ってこない








維持するだけで





金が掛かるし







事故を起こせば社会的制裁を受ける







女の子にモテようと思うなら、






車にうつつをぬかすよりもロック・バンドを遣るべき





そのほうが絶対モテる
















旅行に出掛ける際も、





だと





道路の渋滞に巻き込まれるけど





飛行機や電車なら






滅多に遅延しない







車に乗るよりも






歩くほうが健康にいい








つまり、デメリットだらけ







一体






どうやって若者に車を薦めるんだ?














でも





ひとつだけ確実な方法がある









ぜったいに事故を起こさない車を



開発すればいいのだ






たしかに、





余りにも



荒唐無稽すぎるかもしれない







でも、





事故を起こすというリスクさえ






無ければ






高齢者は確実に飛びつくだろう















何故なら






お年寄りは資産が潤沢で



尚且つ暇だから







車さえあれば






どんどん行動範囲が広がる






それが経済の活性化に繋がる















低所得者対策として






一台の車を複数でシェアするシステム





確立すれば






そこにまた需要が生まれる







社会の活性化を促すのは、





いつだって知恵と好奇心だ。







元々





それは私たち日本人の専売特許だったはずだ。













ものづくり大国の危機





憂う前に







もう1度







足元を見つめなおそう







Judas Priest- Freewheel Burning with lyrics

Judas Priest - Painkiller

Judas Priest - The Hellion/Electric Eye - Riding on the Wind

Judas Priest - Bloodstone

Judas Priest - Living After Midnight

Ozzy Osbourne I Don't Want To Change the World













2012.02.05    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   私たちのなかに欠如しているものは誇りと信念


先日





ウェブで・・・










元ルースターズのギタリスト下山淳





インタビュー記事を読んでいたら、






とても印象深いことば





出会いました






ここに改めてその部分を抜粋してみます















“--下山さんの、プロとしてのポリシーを訊かせてください。
 ポリシー……まあ、オリジナリティーかな。それは絶対そう。で、オリジナリティーを持つってことはプライドを持つこと。プライドを持つためにはお金をもらうことですよね。お金をもらうっていうことは……って、全部繋がっているわけですよ。やっぱり、そういうふうに思ってないと、聴いてくれる人に失礼だと思うんですよね。オマエ何やってんだよ!って言われたとしても、自分のプレイを自分がイイとかスゲエとか思ってなかったら、それは失礼ですよ。そういうことを言うと結構誤解される場合もあるんですけど、これって自己満足とは違うんですよ。他人から最低だねって言われればそうですかって言うし、最高ですって言われればありがとうって言うし、他人の意見に惑わされて自分がどうこうするっていうことなく、精一杯やるっていうことですよね。”






昨今の世の中を眺めていると、






余りにも他人の意見に




左右されすぎ








情報に呑まれ過ぎ








もっと、



自分の感性を信じてもいいと思うんですよね














己の感性を鍛えなければ






私たちはどんどん世界から孤立していく






そんな気がします












世界の標準が英語なので、






小さい頃から英語を習わせる








世界の標準が秋入学だから、






全ての大学を秋入学に移行させる






そこには信念や誇りが欠如している











標準と云う概念は皆が認めたもの






皆が認めるまでに



様々な試行錯誤の過程を経ている







全てそうです







だからこそ、



オリジナリティをもてということですよね














過程をすっ飛ばして結果だけを欲しがる








それが現在の私たちの姿







私たちは



私たちが築き上げてきた



文化と生活スタイルに



もっと誇りをもっていいはずです












そこから






私たちの未来が見えてくるのですから





THE ROOSTERZ / Burning Blue (FINAL LIVE)

再現出来ないジグソウ・パズル / THE ROOSTERZ

CRAZY ROMANCE / THE ROOSTERZ

PASSENGER / THE ROOSTERZ

NO NO NO / THE ROOSTERZ

C.M.C

















2012.02.01    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   何故私たちは発想の転換が苦手なのか?


低所得者ほど生活習慣に問題=野菜食べず、運動しない―初調査で判明・厚労省
時事通信 1月31日(火)17時2分配信





http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120131-00000098-jij-soci





なんじゃそりゃっ!?





貧乏だからこそ




粗食に励み





バスや車に頼らず歩く







だから健康になるはずじゃん。(笑)







どうして私たちはこのような






発想の転換が苦手なんだろう?














超少子高齢化が進み、



貿易収支も赤字








人口も減少の一途








しかもあと4年以内?に首都直下型地震が起きる








そうなれば





我が国の経済は根幹から壊滅






そんな未来予想図しか描けないのが



我が国の現状










何故マイナスをプラスに転化する発想






生まれないのだろう?










リスクから抜け出す発想ではなく





リスクと如何に共存するかと云う発想こそ





求められているのに・・・










リスクを負うのが嫌な人






どんどん海外へ逃げてください






はい





だから逃げます!!という企業が後を絶たない








こんな時代だからこそ






発想の転換をする大チャンスなのにねぇ。









競争原理主義を信じる人たちは






どんどん海外へ出て行くべきです








そうなれば必然的






お年寄りや子供、障害者等






弱者が取り残される







それはパイの縮小を意味します。










今までは




一つのパイを巡って争いが絶えなかった







それが資本主義経済です。







でもこれからは





一つのパイを皆で分け合う社会へと





移行せざるを得ない







つまりシェアですよね。






それによって互いの繋がりが密になる






たしかに収入は減るかもしれない






経済全体が




縮小を余儀なくされるかもしれない









でも誰もが貧乏になれば






そこに心の豊かさを育む土壌が生まれます。






それはきっといいことなんです














空洞化なんてちっとも怖くない







競争に疲れた人たち





戻ってくればいい





そこには





きっと安らぎの楽園があるはず










皆で知恵を出し合い助け合う生活






毎日が楽しくて



ドキドキワクワク感で一杯










皆のために知恵を絞るチャンスが




生まれるんですから









それが楽しくないわけがないでしょ?(笑)









人口が減ることは、



きっと悪いことばかりじゃない








僕はそう思っています









互いの存在






いまよりもっと愛しく感じられるはずです







どうせリスクから逃れられないのなら





与えられたものを



皆で分け合う喜びに浸る人生






悪くない















必ず平等に



終わりが遣ってくる
なら、







死ぬまでは生き抜こう









巨大地震が




同時多発的に発生
し、







あと4年で、







この素敵な島国が海底に沈むのならば








自殺なんてもったいないじゃん








最後を見届けられる大チャンスなんだから。













逃げたい人は逃げればいい








いまこそ、



そんな発想の転換






求められているのですよね










・・・(笑)







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