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2011.12.30    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   わたしたちは旅人です


今日



コンビニで惣菜パンを


買い求めた時のこと









レジで商品を差し出すと





店員がひと言




「テープだけで宜しいですか」








「はい」






べつに何の問題もない




でも、



いつから


こんな遣り取りが当たり前になったのか?














つまりエコである







レジ袋を無駄に消費しないように



予めお客に確認しなさい
と、





マニュアルに明記してあるのだろう




でも・・・




なんだか、


馬鹿にされたような気がするのは


何故だろう?




・・・(笑)














同じ応対でも、




そこに愛を感じる時




そうでない時があるのは




何故だろう?














・・・それ




ひがみですょおおおおおおおおおお。(笑)













今年も


このブログを訪問してくださった皆様






感謝の気持ちでいっぱいです










なにがあっても変わらないもの




なにがあっても揺らがないもの




それは、




わたしたちが



いまこの瞬間も



生かされているという事実








この世に生かされているからこそ





私たちの旅は続く






たぶん、




また明日からも探しに出かけるだろう





自分が何故、



生かされているのか?






その理由を探しに・・・














そうです。



僕たちは旅人です








今年も一年間、お付き合いくださり、


ありがとうございました









皆さま、よいお年を







サカナクション - "アイデンティティ" Summer Sonic 2010

サカナクション/ルーキー

サカナクション/『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』

奥田民生 - イージュー★ライダー













2011.12.29    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   未来と過去の境界線にぼんやり立ち尽くす・・・


週刊新潮の最新号に於いて、 吉本隆明が論陣を張っていた。
「吉本隆明」2時間インタビュー「反原発」で猿になる!


http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/newest/









それは脱原発・反原発に対する反論。
何故、人々はあの3・11以降、脱原発、反原発を叫んだのか?
それは放射能に対する怯えである!!と。
我々は日常の中で普通に放射能を浴びて生活している。エックス線撮影もそうだし、大気中にも微量の放射能は含まれている。
癌の治療にはコバルト照射が威力を発揮している。
でも人々は、それに対して恐怖を感じることは無い。






にも拘わらず、原発から放射能が漏れたというだけで途端に大騒ぎする根源は、放射能に対する恐怖心であると提言している。
ならば、その恐怖心を取り除く為には、どうすればいいか?
無論、原発の安全性を高めればいい。
そこに人類の英知を全て注ぎ込むことこそ、正しい選択。

彼の提言を要約するとそういうことだと思う。





人類は常になにかを失うことと引き換えになにかを手にしてきた。
だからこそ今回の原発事故も更なる進歩の過程として受け止めるべきである。もしも世の中から原発を全て廃棄してしまえば、それまでの進化の過程を全て否定することになってしまう。
それじゃ、サルと同じである。



仮に国内の原発を全て廃棄して代替エネルギーによる供給が実現したとしても、そこには別のリスクも生まれるでしょう。

自然エネルギーは無尽蔵であるが故に、その利権を巡る争いが私たちの生活を蝕むかもしれない。


ならばどんなリスクも怖れるべきではない!! ということですよね。


なんだか昨今の世論を眺めていると、脱原発・反原発が一つの体制と化している印象を受けます。
原発容認イコール悪であると。
それじゃまともな議論が成り立つ余地が無い。

今回の震災に拠り、東北地方の水産業は壊滅的な被害を被りました。
もう海辺には住めないから漁業を諦め高台に移転すべきと云う意見がある一方で、たとえこの先、津波被害に遭うリスクを背負っても、じぶんたちが生まれ育ったこの土地で、漁業を再開しようと決意する人たちもいます。








リスクを避けるのではなく、リスクを受け入れリスクと共存しようとする生き方。それは、この島国で生き抜いていくための必然かもしれない。




坂本龍一や渋谷陽一などに代表される団塊の世代は、原発そのものを容認することが体制への屈服であると刷り込まれてきた。故に、脱原発を叫ぶ意義をそこに認めるのでしょう。
でも若い人たちはもっと柔軟であってほしいと思います。この世の中は多様な価値観に依って成り立っているという根源に立ち返って欲しい。







一方の意見に対し、盲目的に加担してしまう事態だけは避けるべき。



Aという見方があるのならば、Bという側面からも眺めてみよう。







物事をなんでも鵜呑みしてしまうとあとで消化不良を起こす元になる。それは自身にリスクとして跳ね返ってくる。







自身の中できちんと噛み砕いて消化吸収した上で、結論に至るべき。我が国は世界で唯一の被爆国家。


ヒロシマとナガサキに落とされた史上最大の殺戮兵器は、わたしたちの未来を根こそぎ奪い去った。その兵器の名は、原子爆弾。

僕はそのリアルな現実を映し出した記録写真集を見るたびに、こう思うだろう。



わたしたちは、二度と同じ過ちを繰り返すべきではないと。



何故なら、人間はいつも経験から学んできた。
だから、いつも境界線から世の中を眺めていたい。
人は一度贅沢な暮らしを身につけてしまうと、なかなかそのレベルを下げることが出来ない。そして過去の栄華を懐かしむ。あの頃は良かったと。
もしも江戸時代の生活レベルに戻ることが可能ならば、国内の原発が全て消滅したとしても、私たちの生活は何一つ変わらないだろう。けれど、人は一度快楽に浸ると、どうしても諦めることが出来ない。



そしてこう云う。




どうして、あの時、原発を再稼動出来なかったのかと。




そう。未来はとても不確か。











あの時、原発を止めたお蔭で、私たちはつつましい生活に戻ることが出来たと、生きる喜びに浸る日が来るかもしれない。
やがて人口が増えすぎると、途端に窮屈を感じ始める。
そして、再び殺戮に走るのだろう。




つくづく懲りない私たちだから。













♪ 悲しい思い出の夢で目を覚ました それはとても怖いことだけど 日曜日の朝が来て歯を磨いたら ここはまだ平和な場所だ おはよう おはよう LOVE & PEACE

LOVE & PEACE 吉井和哉







なにが正しくてなにが間違っているかなんて誰にも決められない。互いの違いを認め合うその先に、私たちの未来は開かれる。少なくとも僕はそう考えています。







Manic Street Preachers - Slash 'N' Burn

Manic Street Preachers - Motorcycle Emptiness

The Jam - Going Underground

Southern All Stars - Tsunami MV

THE BOOM 風になりたい 字幕 "Want to be the wind" English subtitles

NEWEST MODEL "REVENGE OF SOUL SURVIVOR"

Newest Model 1991.12.15. 雑種天国

The Yellow Monkey - 楽園

吉井和哉 - LOVE & PEACE(2011.7.1 at 東京国際フォーラム ホールA)









2011.12.27    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   レイ・デイヴィスの世界観に我が国の現状が追いついた!!


ツイッターを覗いていたら、



こんな呟きに出会いました。



"かつて日本にも栄光の日々と呼べるものがありました。そしてわたしたちは今、誰の目にも明らかな落ち目です。だからやっと日本でも、多くの人がキンクスの歌に共感できる日が来たんじゃないかなと思います。"




http://cloudbuster.lowlife.jp/2011/12/father-christmas.html





キンクス




レイ・デイヴィスをリーダーとする


英国の老舗ロック・バンド






一体彼らは




どんなロックンロールを鳴らすのか?













給料は上がらないし、



会社もいつ潰れるかわからない







家に帰っても、


女房や子供に責められどおしで、




居場所が無い







仕方ないから


パブで安酒を煽る日々












自分の甲斐性の無さを棚に上げて、





政府に対し文句を垂れる





かといって、




表立って行動を起こす勇気も無い





だから




日々の遣る瀬無さを唄に託す







つまり、




出世も転職も諦めた



中年サラリーマンのぼやきロック!!
である。














そんなもんを


一生懸命聴く高校生
が、




一体どこの国にいるだろう?






少なくとも





我が国の現状からは



遠く離れた景色に過ぎなかった








ザ・フーやストーンズのように、




現状に満足できないなら、



糞みたいな体制を粉々に破壊してやる!!





という




ロックの初期衝動!!とは一切無縁








デビュー時からの一貫した哲学




負け犬ロック











お蔭で、





かなり長い間に亘り





我が国に於けるキンクスの理解度は



低いままだった









だが・・・




あの3・11以降




我が国の現状は一変した








景気は低迷状態が続き、



政府はろくでもない政策しか打ち出せない







少子高齢化の波が押し寄せ、



若者たちの未来は閉ざされたまま







サラリーマンはどんどん欝になる





どこにも





自分の居場所を見つけられない






そう。



ついにレイ・デイヴィスのシニカルな世界観に、





我が国の現状が


追いついたのだ!!




(笑)









これを喜ぶべきなのか嘆くべきなのか・・・





かなり微妙かも??????





だが、





元々キンクスのロックンロールは、





シニカルに



斜め45度の視点から



世の中を見つめているだけじゃない







日々の生活の中に





ささやかな幸福を見出し







あるがままに生きようとするピュアネス





しっかりと息づいているのだ












いつの時代もあるがままを受け入れ、




そんな自分を笑い飛ばす。




それが“生きる”ことなんだという



“本質”
は、







きっと変わらないと思う











“イギリスは日本より先に、はるかに長く大規模な落ち目を経験しています。その中で様々な失敗をして、今もまだ落ち目から抜け出すどころか、さらに状況が悪化しているようです。だからこそ、わたしたちは今、キンクスを聴いて学ばなければならないのです。

キンクスのアルバムを全部揃えなさいとは申しません。せめてベスト・アルバムくらいは一家に一枚購入して、いざというときのために、代表曲はすべて歌えるようにしておきましょう。”













ついでだけど、




AERA最新号




「日本を立て直す100人」という記事




掲載されているらしい。





でもさぁ・・・





「日本を立て直す100人」を選ぶんなら、






「日本を潰す100人」もきちんと選べよなっ!!







それでこそ





報道のバランス感覚が保たれるってもんだ










あぁ~、




おれはなんてシニカルなヤツなんだろう







・・・(笑)







The Kinks - Where Have All The Good Times Gone - Live '79

The Kinks - Low Budget

The Kinks - Superman - Live '79

The Kinks - Lola - Live '79

THE KINKS - CELLULOID HEROES (LIVE '79)

Come Dancing - The Kinks

The Kinks - You really Got me (live) !











2011.12.26    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   家政婦のミタは私たち自身を映す鏡だった


なぜミタ?40%…「ネットで話題」「絆」


 日本テレビ系の連続ドラマ「家政婦のミタ」が、21日の最終回で40・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という高視聴率を記録した。

 15%がヒットの目安とされる昨今のテレビドラマでは異例の数字だ。

 「家政婦――」は、崩壊寸前の家庭に派遣された家政婦を主人公にしたホームドラマ。主人公の三田(みた)灯(あかり)を松嶋菜々子さんが演じた。派遣先の家族の非常識な依頼を無表情で遂行する三田のキャラクターが人気を呼び、「承知しました」というセリフは流行語となった。

 10月12日の初回は19・5%と好スタートを切り、5話目で22・5%を記録した後は20%台を維持。最終回で一気に上昇した。民放ドラマの視聴率が40%台に届いたのは、2000年のTBS系「ビューティフルライフ」以来11年ぶりだ。

 高視聴率の背景を、上智大学文学部の碓井広義教授(メディア論)は、「最終回の視聴率が30%を超えるかどうかがインターネット上などでも話題になっていた。ドラマを見ないと言われる若い人たちが、話題のイベントに参加するような気持ちで視聴したのではないか」と語る。

 作品内容について、日本大学芸術学部の上滝徹也教授(テレビ文化史)は、「東日本大震災以来、家族の絆がクローズアップされた。『マルモのおきて』(フジテレビ系)や『おひさま』(NHK)が好調だったように、ホームドラマへの関心が高まっていた」と分析する。「何が正しくて何が悪いのか分からない時代に、信念を貫くキャラクターは鮮烈な存在。三田が笑顔を封印した理由は何かというサスペンス的な興味も、視聴者を引きつけたのでは」とみている。

(2011年12月24日14時44分 読売新聞)










家政婦のミタが、




ドラマの中で喋る決め台詞が、




三つあった。











「承知しました」






「それは業務命令ですか」






「それはあなた自身が決めることです」









つまり・・・







云われたことは最後まで完璧に遣り遂げる






云われたこと以外は決して進んで遣ってはいけない






でも、決して相手の領域には踏み込まない






それが家政婦の鉄則。(笑)











そして、




そんなミタの行動哲学?は、






現在の世の中が抱える病巣






鋭く抉り出してみせた









云われたことしかやらない。




常に受身で接する。




相手に嫌われないように、予め自身の心を閉じる









それが





この世の中で生き延びていくための



最低限のマニュアル
だからだ。





・・・(笑)






それは、





あなたとわたしの


コミュニケーションの崩壊






意味する












そんなコミュニケーション不全の社会






再生に導く処方箋はあるのか?







そのための最善策





自己の視野を拡げる事







本当の意味で、




視野を拡げたいと思うなら






小さい頃から、






世界中を放浪することを





義務付けるしかないかもしれません







自分とは異なる価値観






触れることで






改めてわかること





一杯あるはずです













人と人が


本音で向き合うことの大切さ







わかるでしょう







違いを認め合うことで、





初めて互いが理解しあえるのだという、




人生の本質に触れる機会





増えるでしょう








押し付けるのではなく




相手の考えに寄り添うことで、






全く違う景色が見えてくることにも




気付くでしょう












物理的




それが無理な人は、




本を読み




新聞を読み




様々なアートに触れて






色々な人の話に耳を傾けることで、





人生が塗り変わる瞬間





出会えるはずだと思います。






嘗ての我が国は・・・





物事の本質に触れる機会






普段の生活の中




息づいていた








近所のおじさん





おばさん







隣のお兄ちゃん






お姉ちゃん・・・








それを、





人は絆と呼ぶのですよね







・・・(笑)







もしも




本当になにかを変えたいと



思うなら







なにかを失うことを惜しむべきではない






いつだって、





時代を変えるパワーの源は、





なにかを失うことと引き換えにしても





なにかを手にしようとする





強い欲望と好奇心だ。











3・11以降





なにが変わったか?






それは




あなたとわたしの距離感だ。





自身の心の在り方を変えるだけで




あなたとわたしは親密な関係になれること





誰もが気付いた






脱原発派も原発容認派も






互いの価値観を摺り合わせ





互いを認め合うことで







当たり前ではなかったこと





やがて当たり前になることに




気付くべき





そうやって





人類の歴史は刷新されてきた







だから





私たちは変革を怖れるべきではない





嘗て




原子力は我々の素敵な未来を映し出す



鏡だった






でもその鏡




とても壊れやすく


とても拙いものであることに







私たちは


気付いてしまった






その事実





永遠に消されずに残る











そこからスタートしなければ








私たちの未来は



永遠に見えてこないだろう










斉藤和義 家政婦のミタ主題歌 ~やさしくなりたい~ 歌詞付き

C.M.C

再現出来ないジグソウ・パズル / THE ROOSTERZ

Newest Model 1991.12.15. 雑種天国

John Lennon-Power To The People-Offical Video-HQ

Mind Games-John Lennon(OFFICIAL VIDEO)












2011.12.23    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   今年もあなたのもとへサンタがやってくる


もう今年もあとわずか・・・






ねぇ




ミタさんっ!!







もうすぐクリスマスだね。






そうですね。












いろんなことがあったけど





でも、





今年もメリー・クリスマス





ねぇ、ミタさんっ






そうですね。














わたしたちの手で、






ミタさんの凍てついたこころを







とかしてあげますっ







だから・・・






ミタさんも、



一緒に暖まってねっ!!







そうですね。







そんなせつない顔しないでっ!!










もう怖がらなくても






大丈夫っ













今年も、



あいたくてもあえないひとがいっぱいいます







でも、




この日だけはとくべつです














そう・・・






人生には必ず



スペシャルな瞬間が訪れます












人はそれを奇跡と呼ぶんですよっ






憶えておいてねっ。








できないと思う人には、奇跡は訪れません











承知しました(笑)










・・・あぁ~、よかった。(笑)







2011'Xmas song "離れていてもメリークリスマス"Kn×鮎

山下達郎 クリスマス・イブ

Santa Claus is Coming to Town with Japanese and English subtitles

斉藤和義 家政婦のミタ主題歌 ~やさしくなりたい~ 歌詞付き













2011.12.22    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   代用品は決してあなたを越えられない!!


「自炊」代行2社を提訴…人気作家ら7人

 作家の東野圭吾氏、漫画家の弘兼憲史氏らが20日、紙の本を裁断してスキャナーで読み取り、自前の電子書籍を作る「自炊」の代行業者2社を相手取り、著作権侵害の恐れがあるとして、スキャン行為の差し止めを求める訴訟を東京地裁に起こした。

 提訴したのは、東野、弘兼両氏と、作家の浅田次郎、大沢在昌、林真理子、漫画家の永井豪、漫画原作者の武論尊の各氏の計7人。訴えられたのは、東京都新宿区と川崎市の業者2社。

 提訴後、都内で記者会見した浅田氏は「裁断された本は正視に堪えない。業者が増え、今提訴しなければならないと思った」と訴訟に至った経緯を説明した。被告2社は「訴状が届いていないのでコメントできない」などとしている。

(2011年12月21日 読売新聞)




違法コピーは、





世の中から消滅しないだろう





元々



“表現”は“衣食住”とは違う




それが無くても人は生きていける





アーチストと云う存在自体が、




世の中に於ける大いなる無駄であると


肝に銘じるべき





かなり無茶な暴言!!(笑)











だからこそ



表現者は、




世の中に対して謙虚な気持ちを


忘れてはならない






違法コピーを撲滅しなければ




私たちは生活が出来ません!!なんて




口が裂けても


云ってはいけないはず






あなたたちは、



自分の好きなことを生業として


生きていく権利




神様から得ているのですから














だから・・・



あの3・11以降





全ての表現者




己自身と深く向き合わねばならなかったのだ









人間は、




生きている限り、業から逃れられない






ならばどうすればいいのか?






表現者の権利は守られなければならない





それは大原則であるべき









違法コピーを撲滅できないのならば






魂を震わせて止まない




素晴らしい表現




世の中にドロップし続けるしかない





本当に素晴らしい“作品”に出会えれば




人は対価を支払っても




それを手に入れようとするからだ





それが人間の欲望













欲望は限りが無い






一つのスタイルがドロップされれば





それは消費される運命にある。





一つのスタイルが


消費され尽くされた時






また新たなスタイルがこの世にドロップされる





それは人間の好奇心の産物








欲望と好奇心




いつも手を取り合って進む






表現とは、




欲望と好奇心が交わって産み落とす


子どもたち















だから、




表現は決して


この世から死滅することは無い









坂本龍一




CDジャーナル最新号のインタビューで、




こんな発言をしていた。





彼は自身のライブ




Ustreamを通じて配信するという試みを行っている。




ライヴとは




その場限りの表現形態である。




その場にいてこそ、




その瞬間を体験できる




だから、




その“瞬間”




ネットを通じて配信すれば




世界中で共有することが可能







だが世間




その試みに対して批判的だ







その場限りのライヴ




無料で配信するという行為は、




アーチストとしての自殺行為に等しいからだ。





しかも彼は、




そのライヴ中継を、





CDレベルの高音質で配信しようと云うのだから




尚更だ





作品に対して





正当な対価が支払われなければ、







その人の表現は、




商業行為として成立しなくなってしまう





それでも彼はこう云う。




Ustreamを通じて


ライヴへの興味が募り





会場に足を運んでくれる人が増えたと







それは、想定を遥かに超えるものだった







ライヴとは一期一会の世界なのだ。








その瞬間





永遠に再生不可能








その瞬間




体験するために人は対価を支払う







世の中




これほど素敵な“無駄”は無い












どんなに本物に近いコピーが出回っても・・・






人は本物を手に入れようとする






それを手にすること




人生が塗り換わってしまう瞬間を、






我々は知っているから





それは人間の本能だ。








そう。





代用品は、





決してあなたやわたしを越えることは出来ません






あなたがあなたであるように、



わたしはわたし以外になれません










それが、




この世でたったひとつの真実です。









さいごは、



いっつつつつつつつつも













ミタのモノローグ




・・・(笑)





Bittersweet / Hatching Mayflies - the HIATUS

Deerhounds / the HIATUS

The Ivy / the HIATUS

energy flow 坂本龍一(Ryuichi Sakamoto)

宇多田ヒカル - Wait & See ~リスク~

斉藤和義 家政婦のミタ主題歌 ~やさしくなりたい~ 歌詞付き











2011.12.19    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   様々な想いが交錯する・・・


松本清張の小説「わるいやつら」を読む。





もう何度か読み返しているのに





未だに鮮度は失われない






何故なら、




そこで扱われているテーマは、




私たちの深層心理に深く根ざしているからだ。





人は死ぬまで




自身の抱え込む業から




決して逃れられない








韓国政府



従軍慰安婦への賠償請求



今尚拘り続ける最大の理由は、



お金が欲しいから






我が国の政府



原発事故の収束を宣言する



最大の理由は、



お金が欲しいから






私たち



自らの抱える業



立ち向かえない最大の理由は、



お金が欲しいから












お金が全てだという価値観は、




人間




この星に生きている限り




背負い続ける課題











真の悪人は、





決して自らの手を汚すことなく





陰で微笑む




もしかすると、





それは我が国のマスコミであり、




政府かもしれないと、





ふと思う。














私たちにとっては、




不安と欺瞞に苛まれた一年




だったから。






「事故収束」宣言 完全封じ込めへ全力を挙げよ
(12月17日付・読売社説)


 野田首相が、東京電力福島第一原子力発電所の「事故収束」を宣言した。発生から9か月、ようやく応急措置を終えたということだろう。

 新段階への移行を国内外に発信する意義は大きい。

 壊れた炉心は、冷却水を浄化しながら循環注水し、100度以下の冷温停止の状態に維持している。多量の放射性物質が漏れ出す可能性は小さいという。

 だが、首相が「原発事故との戦いがすべて終わったわけではない」と言う通り、課題は多い。

 汚染地域の除染、住民の健康管理、賠償の三つを首相が挙げたのも妥当な認識だ。「力こぶを入れて解決を急ぐ」との決意を実行に移してもらいたい。

 政府は今後、原発周辺などに設けた住民の避難地域を再編する。住民が安心して故郷へ戻れる体制を早急に築きたい。

 原案では、放射能汚染の程度ごとに避難地域を三つに区分する。このうち年間に浴びる放射線量が最大でも20ミリ・シーベルトの地域は、電気や水道などが復旧すれば帰宅できる「解除準備区域」とした。

 さらに20~50ミリ・シーベルトは「居住制限区域」、50ミリ・シーベルト超は「長期帰還困難区域」に指定する。

 政府は、除染の取り組みと同時に、汚染状況を踏まえ、地元自治体と協議しつつ、区域指定を急がねばならない。

 帰宅の可否を「20ミリ・シーベルト」で分けたのは、これを下回れば発がんリスクは十分低い、との判断からだ。他の発がん要因としては、例えば肥満も、200~500ミリ・シーベルトの被ばくリスクに相当する。

 細野原発相が設けた「低線量被ばくのリスク管理に関するワーキンググループ」の議論で得られた知見を踏まえている。

 政府は、この「20ミリ・シーベルト」についても、除染により1~2年で10、さらに5、1ミリ・シーベルト以下へと段階を踏んで軽減させる方針だ。時間をかけて環境を修復するという、現実を踏まえた対応だろう。

 今後は、原発の廃止という30~40年に及ぶ難事業への取り組みが本格化するが、壊れた原発内に残る使用済み核燃料の取り出し、炉心や施設の解体などには高度な技術が要る。 
原子炉内の状況把握も、放射能汚染がひどく難航している。

 すでに、炉心の冷却などで出た汚染水の保管場所が来春までに満杯になる、と懸念されている。対策の見通しは立っていない。

 政府、東電は、長期の安全維持に一層気を引き締めるべきだ。

(2011年12月17日01時31分 読売新聞)








その事実は決して収束していないし






先は見えないままだ






“今回の野田会見に対し多くの海外メディアが批判的な形で、大きく報道した事は、桜井さんのような方の情報発信が影響していると思う。
彼らは今、情報戦に出てるんだと思うんですよ。情報操作というか、現実を広く知らしめたくない、という方向で。我々が、今後の方向性を、現実を直視した方向で見直させられるかどうかの境目なんじゃないかと思いますね、今が。」という桜井さんの言葉は余りに重い。
日本の政治家は駄目だ、というのは簡単だ。しかし、その政治家を選んだのは他でもない我々自身だ。こうして日本にも優れた政治家はいる。そうした人が活躍出来るステージを作るのが有権者の役割なのだ。”

RO69 渋谷陽一の「社長はつらいよ」

「ここで収束されつつある、また報道されなくなりつちある現実を、彼らとはまったく別個なところで報道していくということは、絶対に必要だと思っています」2011.12.18 10:24 記事より抜粋。







いつだって




本当に知りたい真実は、






権力者と


それに加担するメディア
に依って





黒く塗りつぶされたまま










テレビを眺めていたら、






ある動物たちのエピソードが紹介されていた。













この世に生れ落ちた時から



障害を抱え




親からは育児放棄を受け




瀕死の状態だった




虎の兄妹






でもそれが人間の手に支えられながら





やがて再生していく姿は、







とても崇高でとても親密で・・・





とても美しい













秋野 暢子のコメント





とても素敵だった。






「もしも、


あの子達が


野生のままだったなら、


たぶん生きながらえることは


なかっただろう」
と。





そう。





それがいいことなのか


悪いことなのか






誰にも決められない














余りにも



いろいろな思い







そこに




全て詰まっているような


気がした









AJICO 美しいこと

鬼束ちひろ - 月光

椎名林檎  歌舞伎町の女王

メランコリニスタ**

歓びの種**

** J O Y









2011.12.17    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   梨本勝の自伝エッセイを読む


突撃芸能レポーターとして




勇名を馳せた





梨本勝の自伝的エッセイ を





読んだ。



絶筆 梨元です、恐縮です。―ぼくの突撃レポーター人生録絶筆 梨元です、恐縮です。―ぼくの突撃レポーター人生録
(2010/09)
梨元 勝

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余りにも面白くて




あっという間に読了。






読み終えたときに思ったこと。




それは、




誰よりも矜持を全うした人だったということ。






生まれて恐縮ですと云える人は





やはり違う!!






彼が育った時代は、高度経済成長の真っ只中。




その頃の我が国は、




選り好みさえしなければ、






好奇心を刺激する様々な仕事に




出会うことが出来た。





どんな仕事にもきちんと意味を見出せた





幸福な時代だったのだろう・・・





今はどうなのか?





好奇心を刺激して豊かな発想力を磨くことよりも





マニュアルの遵守が求められる時代。







世の中が不況だからこそ、




選り好みさえしなければ仕事は溢れていると




人は云う。





だが、




社会の構造が人々の好奇心と創造力を蝕んでいることに




気付く人は余りにも少ない。






政府の発想は、





まるで動脈硬化を起こしたボケ老人だ。






僕が20代の頃は、





どんな職種の現場にも必ず熟練の職人がいた。












マニュアルはあくまでも基本であり、





その人の発想と行動力が現場を支えていた。





それが職場全体にプラスの連鎖を生み、





組織の活性化を促した。





社会を本気で活性化させたいと思うなら、





どんどん無駄なことにチャレンジすべき。






無駄は新たなニーズを生み出す源泉だから。












つんく♂が母校の近畿大を訪れ、




後輩たちの前で、




こう言い放ったという。





「面接の売りになるまで徹底的に遊べ」と。





http://www.asahi.com/showbiz/news_entertainment/OSK201112020111.html





僕はこう思う。





無駄なことほど人生の肥やしになる。





遊びは知的好奇心と創造力を育むための





絶対条件!!







だから、彼の云うことは間違っていない。(笑)








政府が今成すべきことは





雇用促進よりも





世の中に刺激と創造力を呼戻すこと。





つまり発想の順位が逆なんだよね。





世界を常に裏と表から眺めよう。




世界を常にプラスとマイナスの両面で捉えよう。










冷静な判断力を養うために本を読み、





人の話に耳を傾けよう。







それが無駄か、





無駄じゃないかで、世界を判断するのはやめよう。






先日、




JUDY AND MARYのインタビュー記事を





久しぶりに読み返した。











当時のジュディマリは、




既にモンスター級の規模で大衆の支持を獲得していた。






にも拘わらず、




僕は彼らの音楽に接することは無かった。






つまり、




おもいっきり!!舐めていたから。





(笑)



もしもあのとき





ロッキング・オン・ジャパンを読んでいなければ、





M-374



僕は彼らの素晴らしいロックンロールに出会うチャンスを





逸していただろうか・・・













今年も素敵なロックンロールが鳴り響いた。




今年も素敵なロックンロールに出会えた。






今年も素敵なロックンロールが、僕の隣に寄り添っていた。










くじら12号 **JUDY AND MARY

そばかす **JUDY AND MARY

JUDY AND MARY**Brand New Wave Upper Ground

JUDY AND MARY** 風に吹かれて

JUDY AND MARY** Over Drive@LIVE FINAL










2011.12.15    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   つくづく天邪鬼な私・・・


今年の漢字「絆」





あの3・11の震災をきっかけに




誰もが絆の大切さを改めて確認出来た






でも・・・



そんなふう




一つの価値観に全てが収斂されてしまうと




天邪鬼な私は、




どうしてもつっこみたくなるっ












絆って大事だよね




と、言いながら



人は互いを罵ったり


互いを忌み嫌ったりするわけですよね







家族間に於いて、



それは当たり前のこと




兄妹の間でさえそうですから・・・(笑)





そう考えると、




って




あくまでも前提のような気がするんですよ。






誰もが前提として


理解しているけれど






普段は決してそれを振りかざしたりはしない






何故なら




生きていくうえでの必然だから














それを殊更に強調する風潮




馴染めない自分・・・




(笑)






互いに口には出さない暗黙の了解の下




家族の絆




成立しているんですよね。





幸せの価値観なんて




十人十色




他者が決めるべきことではない






ましてや



メディアが促すことでもない





震災を機に


結婚願望が改めて強まった人がいる一方
で、




双方の価値観の相違




実感して




離婚を決意した人もいる






震災の中で失われた命がある一方




新たに生まれた命もある。




それも生活という営みが齎す必然





そう考えれば




それ自体は“奇跡”でもなんでもなく


当たり前のこと





それ自体が生きている証ですものね














それでも僕はこう思います







この世に確かなことなど一つも無い





全ては予め失われる必然を背負って存在する




もしも確かなことがひとつだけ


あるとすれば





それは必ず終わりがあるということ





終わりに向かって生きているということ












それさえ忘れなければ


いいのではないでしょうか






この瞬間を


出来るだけ濃密に記憶していたい







この瞬間を


出来るだけ誰かと共有していたい












この瞬間を


出来るだけ忘れないようにしたい









それが




生きるということなんじゃないかと


思います









それにしても・・・





“絆”につっこみっ!!“奇跡”につっこみっ!!




そして、




そんなふうに同じ価値観を共有しろ!!




強要する





“世の中”につっこみっ!!






つくづく素直になれない自分に納得!?(笑)




でも、



自分の日記には



こう書いています。











「ひとつだけ確かなことがあるとしたら、


それは、


いまこの瞬間も私たちは生かされているという


とてつもない“奇跡”だ」
と。










きっちり云ってんじゃねえか!!




そんなじぶんに


つっこみぃいいいいいい~








と、日記には書いておこう!!






そんなフレーズ




昔流行った記憶がある




(笑)



Tokyo Jihen - Marunouchi Sadistic [Live from Dynamite Out]

椎名林檎 - カーネーション - c

東京事変**キラーチューン

PV Smile Theme Song Shiina Ringo Ariamaru Tomi

深夜高速 - フラワーカンパニーズ - ap bank fes 10 LIVE

エレファントカシマシ - 今宵の月のように&俺たちの明日- ap bank fes 10 LIVE










2011.12.11    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   震災から9ヶ月・・・


ロックというものを他者に説明する場合、




僕はいつも戸惑う。








音が煩いのがロックか?




速いビートがロックか?









あるいは、



化粧して派手な衣装で演奏するのが



ロックか?






世の中の体制にNO!!を叩きつけるのが


ロックか?





勿論、ぜんぶ正解だと思う。




・・・(笑)












何を以ってロックと呼ぶかは、恐らく十人十色。




最近、高崎晃のインタビュー記事を




読む機会があったのですが、





彼が云うには「ロックは生き様」。





彼も原田真二同様、




デビュー時に、いきなりアイドル扱い。




本来自分が遣りたかったこととの隔たりに





相当悩んだのでしょうね。





今でもあの頃を振り返ると嫌な思い出しかないそうですから。





でも結果としてあの経験があったから




今がある。










こんな言い方は語弊があるかもしれないが、



全てのポップ・ミュージックは売れることが大前提。




売れる曲には




人を巻き込むパワーがある。





そのパワーはどのようにして生まれるのか?






そんなノウハウを





身を以って学んだからこそ





現在の高崎晃が存在するのでしょうね。




それは原田真二も同様だったと思うんです。





彼の生き様そのものが




ロックと云うスタイルとして結実したのが





クライシスだったと思います。











ロックとはサウンドのスタイルや音楽の形態を



指すのではない。





思い通りにならない現状を如何にしてロールさせるか?






それがロックですよね。






僕はそう考えています。














東日本大震災から9ヶ月が経過した。





現状は




何一つとして変わらない。






寧ろ、どんどん悪化している。








被災地では失業手当受給者が増え続け、





雇用情勢は依然厳しい。







世間では、誰もが普通の日常に戻り、







震災の記憶が風化し始めているらしい。





人が日々の生活の中で、



嫌なことや辛いことを忘れようとするのは、




生きていくうえでの防衛本能かもしれません。





明日へ希望を繋げるということは、




そういうことですものね。






嫌なことや辛いことを引き摺っていては、



明日への扉は開かない。






でも、




たったひとつだけ確かなことがある。






それ・・・何だと思います?











今回の震災を通して、それを僕は学んだ。






生き物は互いの傷を舐めあうことで



生き延びようとする。





でも、傷を舐めあうだけでは



寂しすぎるから、




人は互いを認め合い互いを鼓舞する。





それは魂の救済だ。





この瞬間はあっというまに過去になる。





過去は二度と再び取り戻せない。








この瞬間を





精一杯抱きしめるために、





人は繋がろうとする。












そう・・・




この世でたったひとつ確かなことがあるとしたら、






それは、





いまこの瞬間も私たちは生かされているという



とてつもない奇跡だ。








だから未来を憂うよりも、今日を祝福しよう。













まっ、基本、





天邪鬼でないとやってらんねえ!!






そういう世界ではあるということなんでしょうね。







・・・(笑)






LAZY 一夜限りの復活祭③

LAZY 一夜限りの復活祭①

LAZY 一夜限りの復活祭②

LOUDNESS ~ in Europe1984 / CRAZY DOCTOR

モダン・ヴィジョン  原田真二

Loudness - In The Mirror (eurobounds/1984)

INFORMATION NETWORK / SHINJI&CRISIS (PIONEER)

MARCH:原田真二

John Lennon-Power To The People-Offical Video-HQ











2011.12.10    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   原田真二とJOHN LENNON・・・ 


よく、人の悪口を云うと





必ず自分に還ってくるって言いますよね






それはその通りなんですよ






でも溜めておくとどんどん悪臭を放ってくる






だから僕は吐き出します












他者に迷惑が及ばない範囲で。







だから呟くんですけどね。(笑)






吐き出すことでクリーンアップされますから











心の掃除ですよね。









だって悪口や噂話って、麻薬じゃないですか







中毒になる位、快感ですもんねっ






それのどこが悪いんだろ?






「渡鬼」が大衆から支持される理由






そこにあると思います







発散することで浄化されるじゃないですか?





考えないってことは





実はそういうことじゃないかと
・・・







ですから、なにも考えないほうが幸せです












考えすぎると碌なことないですよね





皇室を眺めていると、つくづくそう思います





・・・(笑)




なにも考えないということは、





思考停止ではなく、






あらゆる柵や束縛から自由になるということ





おそらくそれは、





人としての究極の在り方













たとえば、





原田真二の音楽を聴いて、思うこと






彼は、ひとつも難しいこと





唄っていないんですよね。







当たり前に、






誰もが思い描くことが出来る世の中の真理を、





判り易い言葉とメロディで、





世の中に伝えようとしているだけだから






だから




噛み締めれば噛み締めるほどに、





味わい深い













それは、




誰にでも出来そうな気がする




でも、わかりやすく真理を伝えるって、





とても難しい






もしそれが誰にでも可能なら、





こんな世の中にはなっていないと思います。












そう。





それがポップスの担う使命なんですよね。






何を以ってロックと云うか?





それは多分十人十色だと思います。






ある人が云うには、





「ロックはその人の生き様」であると。






その人の生き様が滲み出た表現






それが





万人に共有される普遍性を獲得した例として、







一番有名なのがジョン・レノン






原田真二は、





音楽的にはレノンからの影響





余り受けていないかもしれませんが







音楽と向き合う姿勢に関しては、





2人は共通項が多々あるような気がします













2人とも常に時代と向き合い続け






尚且つ、2人とも天邪鬼。(笑)












それが善いことなのか、





悪いことなのか・・・






あなた自身が考えることですって、




云うんでしょっ!!







・・・




お暇を取らせていただきます。










・・・(笑)







渡る世間は鬼ばかり ~2008年版~

John Lennon - Double Fantasy - 03 - Cleanup Time

『風待ミーティング』より、草野マサムネ登場

斉藤和義 やさしくなりたい

CARRY ON / SHINJI&CRISIS

MAMA LUCY / SHINJI&CRISIS

John Lennon "Love" (Music Video)

John Lennon Instant Karma! (We All Shine On!) (2010 Stereo Remaster)








2011.12.08    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   皇室を眺めれば、そこは「渡鬼」の世界!!


最近の皇室報道を眺めていると、





まるで「渡鬼」の世界











神秘のベール無理やり引っぺがされて





その本質が、





むき出し状態となって世間に晒されている





秋篠宮殿下「天皇にも定年制必要」
2011年12月01日11時59分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]


天皇の二男の秋篠宮殿下が30日、「(天皇の)定年制が必要になってくる」とし、現行の「終身天皇制度」の改正を促した。

秋篠宮殿下はこの日、自身の誕生日に合わせて行われた記者会見で、来月78歳を迎える天皇の公務が多すぎるという指摘と関連、「ある一定の年齢を過ぎれば、だんだんいろんなことをすることが難しくなっていく」としてこのように話した。毎日新聞など日本のメディアはこの日、「皇族が『天皇の公務の定年制』に言及したのは極めて異例」として秋篠宮殿下の発言を大きく報道した。ほとんどが「気管支肺炎で2週間入院するなど健康に問題がある父を心配する孝心から出た発言」という反応だ。だが、「上皇制復活など皇室体制の変化にもつながる発言」という分析もある。

日本では江戸時代以前は天皇が後継者に譲位して上皇になる道があったが、現在の皇室は「終身天皇」を採択している。したがって天皇が老いたり病気で公務を遂行することができない場合に備えた具体的規定がない実情だ。

秋篠宮殿下は、「人によって老いていくスピードは変わる。年齢で区切るのかも含めて議論しないといけない」と付け加えた。

一方、女性皇族が一般人と結婚すると皇族の身分を喪失する規定により皇族数が大きく減っている状況と関連し、「皇族数が減るのは国費負担という意味において悪くはないが、皇室維持のために一定の数は必要だ。私もしくは皇太子殿下の意見を聞いてもらうことがあって良いと思う」と話した。












世間と皇室の距離が縮まったとは云え、





余りにも全てが明け透け







それがいいことなのか、悪いことなのか?









皇室の存在意義そのものを




国民に対して問うのではなく





皇室容認を前提として、




如何にして皇室制度を維持継続させていくかと云う問題に




焦点が絞られている。







論点の順位が違うんじゃないだろうか?











皇室とは国民にとってどのような存在なのか?






皇室が存在することに依って、





どのような意義が齎されるのか?






メディアの報道を通じて、







そこに世間一般と何ら変わらない



市井の生活感覚が垣間見られることは






国民との間の距離を縮めるという意味では





間違っていないのだろう










でも私たちが本当に知りたいことは、





そんな瑣末なことではない。













皇室の在るべき姿とは






国民に対して、




「在るべき姿」を


提示し続けることではないだろうか?








在るべき姿とは、なにか?






誰もが日常の生活の中で思い描く




理想の国民像である。













人を敬い、人に寄り添い、



互いが自立した存在として繋がることで



国家が形成される








そのロールモデルとしての皇室であるべきだろう。





少なくとも




陛下の御心は常にそこにあるのだと思う







陛下は身を以って


それを国民の前に示し続けてきたのだ













皇室に生まれたという事実を


受け入れ背負う覚悟
とは、






それほど重いものなのだ









僕は天皇制そのものに対しては、





未だに懐疑的な部分があることを




否定できない。






けれど陛下御自身が望む



理想の皇室像






あるとしたら、







それは僕自身の価値観




重なる部分があるのかもしれないと





僭越ながら思っています。













ねえ、ミタさん、皇室ってなに?









それは・・・




あなた自身が考えることです








・・・(笑)



Remember by John Lennon - Remixed & Remastered

John Lennon - "I Found Out" 2010 Remaster

John Lennon - God

John Lennon - Well Well Well

「われら青春!」 主題歌 「帰らざる日々」いずみたくシンガーズ

太陽がくれた季節/青い三角定規

John Lennon - Double Fantasy - 01 - (Just Like) Starting Over









2011.12.06    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   生きている限り、未知の扉は我々に微笑むはず!!


政府の打ち出す政策





国民の総意からは全くかけ離れた





とんちんかんな論理によって




成り立っている











国内に置いては脱原発




けれど海外に置いては



まだまだ原発の需要がある。





依って自国の原発技術積極的に海外に売り込む




双方が足りない部分を


補う
ことで




需要と供給のバランス成り立つ




それって、



まるでダチョウ倶楽部そのものですよね





え~!!聞いてないよ




じゃ~わたしが!!てなもんですよ。




・・・(笑)




とりあえず敵を作りたくない



とりあえず皆に好かれたい





じゃっ、




一番無難なのは、





節操なく媚を売って儲けること





それしか我が国の生き残る道はないから。












だからTPPにも大賛成




長いもんには巻かれましょう




媚を売ってなんぼでしょ?





そんな不埒な芸人根性丸出しの政策しか生み出せない





我が国の政府








世界を俯瞰すれば、




既存の価値観は疲弊しきっているという


事実に気付くはず








でもその事実





全く気付かない振りをしているのか?





消費税増税とか原発再稼動とか云ってる。





しかもあの大メディア



率先して片棒担いでる(なべつねの某新聞社)







そう・・・



現在の世の中
は、





当たり前の秩序が崩壊の一途





脱原発とかいいながら、





その一方では放射能汚染を怖れて、





よそ者を平気で排除しようとする。










自分だけは助かりたいから、




人の話なんて聞かないし




受け入れない






それが自己愛だと勘違いする









どんなに努力しても





生まれながらの性分は変えられないとしたら、





どうするか?





そんな自分を受け入れたうえで



他者の価値観を容認するしかないわけです










おれはこう思うけど、おまえはどうだい?




へぇ~そうかい。


だったらこうしようぜ





馴れ合うのではなく認め合う



群れるのではなく寄り添う




それが相手を知る第一歩ですよね。








ネットの最大の利点は、




情報を瞬時に取捨選択して




他者と共有できることだと思う





昨今の市民革命



そんな利点



最大限に利用しているに過ぎません。





でもそこで間違ってはいけないこと




それは情報はあくまでもツールであるということ。




そして、




ツールを使いこなすのは私たちであるという



事実






ツールを上手に使いこなすには


何が必要なんでしょう?






情報に振り回されないように




客観的な洞察力と主体的な意思を


持つことですよね






そのために必要となるのが好奇心と探究心



そして周囲に惑わされない


決断力















学校でまず最初に教えるべきことは


それなんだと思います






必要な情報そうでない情報



取捨選択する能力



身につけるため



人は勉強をするわけですよね




だからこそ、勉強は死ぬまで


続きます








ロッキング・オンの山崎洋一郎が、



ロッキング・オン・ジャパンに掲載されている


自身のコラム
に於いて




興味深い文章を綴っています。





それは、欧米人と日本人の


価値観の相違




8ビートと4つ打ちのビートの対比によって



考察するというものでした。





そのテキストを咀嚼した上で



自分なりの考察



以下に綴ってみました













欧米人は狩猟民族なので獲物を求めて常に移動する。
つまり一つの場所に定住しない。
日本人は農耕民族なので作物の実りによって生活の糧を得る。
よって一つの場所に定住する。
一つの場所に定住する民族と一つの場所に定住しない民族。
これが何を意味するかと云うと、全体主義と個人主義。
・・・我ながら実に短絡的。(笑)

たとえば、欧米人が8ビートを好むのは狩猟民族としての本能。
狩りに挑む時には自身の気持ちを鼓舞しなければならない。
だから必然としてあの躍動する跳ねるビートを必要とする。

それに対して4つ打ちのビートは規則正しい。
常に全体で物事を判断し営みに繋げていく日本人の生理にフィットするビートだ。

そう考えるとテクノというジャンルがドイツで生まれた理由も判る。
ドイツ人は我々と同じように勤勉で努力家。
だから規則正しい全体主義の価値観を共有できる素地が備わっている。


ビートの対比がそのまま、欧米人と日本人の価値観の対比に繋がるのが面白い。
・・・(笑)

つまり全体主義と云うのは、我々自身が農耕民族であるが故の必然。
作物が実らなければ、生計が立てられない。
だから皆で知恵を出し合って協力し合うしか術がない。
一人でも異なる意見の持ち主がいたら、目的を達成するための妨げになる。

だから横並びが求められる。
一人ひとりがそれぞれの役割を振られて目的を達成するための駒になる。
それによって我が国は経済発展を遂げてきたわけですよね。それは決して間違ってはいなかった。
何故なら、我々一人ひとりにきちんと生かされている意味があったから。生かされている理由があったから。
でもそれが今やどんどん希薄になりつつある。
自分が生かされている意味がわからない。
だから欝になるのかな?









まさに我々一人ひとりの価値観が問い直されているのかもしれないですね。
馴れ合うのではなく認め合う。群れるのではなく寄り添う。それぞれが個として自立した上で相手の価値観に寄り添う。
それが本来の日本人の在り方だったはずですから。

生きている限り、常に目の前に未知の扉が現れます。
その扉を開くのは私たちの知恵と勇気です。
知恵と勇気があれば未知の世界は必ず私たちに微笑んでくれます。








そう信じることが



なによりも大切なのかも




JOHN LENNON - "GIMME SOME TRUTH" HD

The Ivy / the HIATUS

Walking Like A Man / the HIATUS

john lennon just like starting over

Deerhounds / the HIATUS

サカナクション/『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』

John Lennon - Woman

Mind Games-John Lennon(OFFICIAL VIDEO)







2011.12.03    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   母の姉が亡くなった


母の姉が亡くなった






僕にとって叔母である。












寅年気性が激しく、


周囲との軋轢が絶えなかった


叔母






でも好奇心が旺盛で、




人生を楽しむことにかけては、




いつも貪欲だった


叔母












そんな叔母に、




僕はいつも憧れた







小さい頃




家族で訪ねた叔母の家







ホーム・パーティが大好きで、





いつも賑やかで




笑いが絶えなかった




それはまるで、




懐かしい少女マンガの世界そのままだった









人生の価値とは何だろう?







それは



与えられた命を


全うするということだろう









つまり



最後まできちんと味わいつくすこと





それが人生の努め







僕の天邪鬼な性癖は、




もしかすると母方の遺伝子?











業を肯定し、業を受け入れる









それが人生の基本だから。



(笑)









Queen - Killer Queen

Queen - 'Bohemian Rhapsody'










2011.12.01    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   御馬鹿なメディアこそ断罪されるべき!!


11月30日付 編集手帳

 堀口大学の詩「百合(ゆり)」の一節を。〈百合の花は昆虫の化粧室だ/蝶がでてまゐる/金粉の着物をきて…〉。鮮やかなイメージで、なるほどと思わせる。これが比喩である◆花の香りが漂う美しい詩句を引いたのは、ほかでもない。最低の比喩を用いた汚らしい発言に触れるにあたり、あらかじめ防臭剤を噴霧したつもりである◆「(女性を)犯す前に、(これから)『やらせろ』とは言わない」。普天間移設に向けた環境影響評価書を沖縄県に提出する時期を政府が明言していないことについて、防衛省の沖縄防衛局長がそう発言した◆性的暴行を受ける女性を沖縄県に、凶徒を政府にたとえている。女性と、沖縄県民と、普天間移設をまじめに考える多くの国民と――そのすべてを侮辱している。窮屈な世の中にしないよう、暴言失言にはまず弁護席に立って吟味するのが小欄の習性だが、非公式の記者懇談にしても、今回はかばいようがない◆沖縄の少女暴行事件から普天間移設が動き出したことを思い起こすとき、発言が放つ悪臭に鼻が曲がる。百合の花の防臭剤もどうやら、あまり効果がなかったようである。

(2011年11月30日01時14分 読売新聞)






「(女性を)犯す前に、(これから)『やらせろ』とは言わない」。
つまり、改まって、「えぇ・・・これからあなたを犯してえと思うんですがつきましては、あなたをやっちまってもいいでしょうか?」
そんなふうに馬鹿正直にお伺いを申し立ててからやるヤツなんていねえだろ!!ってことなんだと思う。











つまり、これは大正論である。



“そのすべてを侮辱している。窮屈な世の中にしないよう、暴言失言にはまず弁護席に立って吟味するのが小欄の習性だが、非公式の記者懇談にしても、今回はかばいようがない◆沖縄の少女暴行事件から普天間移設が動き出したことを思い起こすとき、発言が放つ悪臭に鼻が曲がる。百合の花の防臭剤もどうやら、あまり効果がなかったようである。”





こんなふうに大上段からものを云う奴を、信じることは出来ません。












相手を侮辱するつもりで発言したのだとしたら、もっと露骨な表現になる筈だからだ。
世の中の全ての人間が常に本音で向き合うようになったら、多分世の中の秩序は崩壊してしまうだろう。




“だが、黒船が来て、処女は、一発やられてしまった。日本民族は集団ヒステリーとなり、また、「もう一度、あれを味わいたい」と思う心もあって、あれよあれよという間に大東亜戦争に突入し、原爆というキツーイ一発もくらって、完全な女にされてしまったのである。”

新潮文庫「ただの歌詞じゃねえかこんなもん 桑田佳祐」
解説文(村上龍)より抜粋。




だから、人は相手を洒落のめそうとして、己の表現に気を遣う。
つまり洒落は気遣いである。
そこんとこを理解できずに勘違いするやつは田舎もん。
あえてそう断言してしまおう。
どんなに苦い真実も、ウイットとユーモアに包まれることで、笑いと云う良薬になる場合もある。
それによって、どちらも傷つかずに済んでしまう。それが人付き合いに於ける潤滑油だと思う。
今回の発言は、客観的に判断すればたしかに失言。
思慮分別に欠けていた。
でもその後で相手に対して、素直に謝罪し、自身の未熟さを詫びた。
つまり、その時点で自身を対象化できた証だと思う。







だったらもう、なにも云うことなどない。
それで全て解決。
後腐れねえのが、江戸っ子の心意気よっ!!
寧ろ、断罪されるべきは、自身こそが正義であると勘違いしている御馬鹿なメディアだろう。
一体、いつの頃から私たちは寛容と云う美徳を自ら葬り去ってしまったのだろう?






masa-yume 吉井和哉 ダチョウ倶楽部 - マサユメ(Short Ver.)

真夜中のダンディ~ROCK AND ROLL HERO(ミニドラマ付)

吉井和哉 - LOVE & PEACE(2011.7.1 at 東京国際フォーラム ホールA)












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