FC2ブログ
プロフィール

riamn

Author:riamn
魚座 B型 ♂
音楽無しでも・・・ひとは
生きてゆける。
でも・・・音楽はこころの一滴! 

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
06 | 2011/07 | 08
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

お知らせ
リンクフリーです! コメント大歓迎です!

記事と無関係なコメント及びトラックバックは管理人の方で削除させていただくことがありますので何卒、ご了承くださいませ。
FC2カウンター
twitter
最新記事一覧(サムネイル画像付き)
風に舞った花びらが・・・いつのまにかあなたのてのひらで、微笑んでいる!! Feb 22, 2020
春の息吹を・・・むねいっぱいに吸い込めば、すべてはきっとうまくいくはずさ!! Feb 20, 2020
いつの時代も・・・笑いはこころの潤滑油!? Feb 18, 2020
たとえ未来にどんなリスクが待っていたとしても、きみはいつだって無敵なんだ!! Feb 16, 2020
知らないうちに誰かを傷つけても、心が痛まない・・・そんな愚かな自分と真摯に向き合える勇気が欲しい Feb 15, 2020

2011.07.02    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   僕らは生きているし、生かされているという事実


現在、朝の連続テレビ小説「おひさま」では、



敗戦の事実を受け止め、

そこから復興に向けて一丸になろうとする

我が国の様子が描かれています。








嘗て我が国は政府の多大な野望の実現のために理不尽な戦争に突入し、



それによって多大な犠牲を払うことになったのは我々国民でした。



お国のために頑張ろう。


お国のために働こう。


お国のためにひとつになろう








それはそのまま、現在の我が国が置かれているリアルそのものです。





予期せぬ震災と原発事故が重なったことに拠り、国難の事態に追い込まれた我々は、



国から節電、節約を強いられることになった。




“節電、節電と国を挙げての大合唱がつづいている。

東京電力と東北電力の管内で37年ぶりとなる電力使用制限令が発動され、節電にさらに一役買った。

節電自体、何ら文句も言うべきことでもないし、逆に不要なコストはどんどん削減するのは当然のことでありましょう。
節電、大いに賛成です。

但し、もしこの節電が単なる電力不足というためのものではなく、別の意図を持ってされているものかもしれないことはひとつ考えてもよろしいかとは思う。というのも、日本の原発すべて止めても電力は十分に足りるということを唱える学者は多い。

その理由として過去最大の電力消費ピークをもってしても原発分の電力がなくても足りているというデータがある。”

ochiochiのワンダーランド2 
何のための節電か? 2011/7/2(土) 午後 4:11記事より抜粋。







勿論、それはこれまで我々が余りにも



無知で自堕落な生活を送ってきた故に、



その付けを払わされているということにもなるのでしょう







だからこそ根源に立ち返って、物事をシンプルに見つめなおすことも必要。





でも、ここで間違ってはいけないのは、



我々の生活は我々自身が護らなければ、誰も護ってはくれないという事実です。




“節電することにより、個人の家計は当然に電力料金が普段よりだいぶ安くなるだろう。
企業も同じことが言える。

裏返せばこれは全部電力会社の赤字となる。そのことを知りつつ、敢えて、節電を政府と電力会社が言うのはどこかおかしいと思う。

結局、赤字は何で埋めるかとなると値上げか増税しかない

節電してもしなくても、時間差で後で国民は何らかの形でこのツケを払うこととなるのではないか?
これがひとつの推測。
ここでもうひとつ大きな波及効果となるのが電力料金が上がると、すべての物価が上昇するということを意味する。
つまりインフレが起きる可能性がある

そしてもうひとつの推測が、企業はこの節電によりコストの大幅削減となる。
これは何を意味するかというと、企業が黒字になる可能性がとても高くなるということだ。
しかしこの黒字は決して社員(従業員)に還付されるものではない。

これによって日本企業は、東日本大震災+福島第一原発大事故の影響から、早くも表面上立ち直る形となる。
これはつまり株価の上昇を演じる背景となり、数値上の黒字化という見せかけの好景気を演ずといういうことである。

実際問題、被災現地は思うような瓦礫撤去は行われていないようだが、ひとつ歯車が回りはじめればそれは、復興景気となって表れるだろう。
すでに瓦職人は、仕事をさばききれないほどの需要を抱えている。

株価を支援する材料はあまりに豊富である。

つまりこの節電は、企業を黒字化するひとつの手段として、従業員らに暑い思いを我慢してもらっている可能性があるのだ。”

ochiochiのワンダーランド2 
何のための節電か? 2011/7/2(土) 午後 4:11記事より抜粋。







政府は金儲けと保身と老後の安泰しかその脳内にないのですから。




“菅の党代表の任期は来年9月まで。「首相は衆院議員の任期4年を務めるべきだ」との持論からすれば、あと2年ある。実際、菅はこの1ヵ月、一度も「退陣」や「辞任」という言葉を使っていない。

では、どうなれば辞めるのか。菅が時折口にする「生存支持率」にヒントがある。懇意だったジャーナリストの筑紫哲也が「テレビで言いたいことを言うには、番組が打ち切られない程度の視聴率を保てばいい」と語ったことに着想を得た言葉で、内閣も60、70%の高い支持率は不要で、「生存支持率があればいい」というのだ。「与野党が『菅降ろし』をしているから大震災の復旧・復興が進まないと受け止められ、それが菅の生存支持率を下支えしている」との皮肉な見方もある。
菅は「森内閣の支持率は一桁だった」とも強調する。逆に言えば、そこまで落ちなければ続ける決意ともとれる。そして、辞めることになっても諦めない。菅は最近、周囲にこんな風に話している。「首相を辞めても、また戻ってくるかもしれないしな」”

読売新聞朝刊2011年(平成23年)7月2日(土)政治面記事 
「政治の現場 居座り首相 上」 より抜粋。








少なくとも、



100年後の未来を見据えた高邁な志を抱く政治家は、



獄中に入れられて排除されるのが我が国の真実です。




こんな国にしてしまったのも根源を辿れば我々自身の罪です。






自分の生活しか考えずに、



子供たちの未来を平気で置き去りにしてきた



我々自身が問われるべきなのでしょう。




だからこそ、もう騙されてはいけない







“東電と東北電力は1日から、最大15%の電力使用制限を始めた。関西電力も節電を要請している。せっかく需要が回復しても、工場を動かす電気が足りないのでは、メーカーは増産できない。 火力発電所の発電を増やして、必要な電力を確保すると、燃料高で電気料金が上がり、国内の生産コストが上昇する恐れがある。

 1ドル=80円程度に高止まりしている円高も逆風だ。輸出採算が悪化し、工場を海外に移す企業が増えてきた。 産業空洞化に急いで歯止めをかけないと手遅れになる。政府は、原発の運転再開や円高対策に、真剣に取り組むべきだ。

 民間の自助努力も重要となる。各社は、電力不足やコスト高の克服に向けて、生産体制の見直しや効率化などを工夫して欲しい。”

日銀短観悪化 政府はV字回復に万全を期せ(7月2日付・読売社説)より抜粋。



“節電の根拠に疑問を感じ、東電に何度質問状を出しても、まっとうな回答がない、と話して下さった。
怖いのは、そうした東電の姿勢を問題とするメディアがなく、何の検証もせず当然のように15%という数字が一人歩きしているところ。
電気の足りている夜、店の照明を明るくしていると非国民扱いされそうだ。
僕たちは何に怯えているのだろう。是非、読んでもらいたい。”

RO69 渋谷陽一の「社長はつらいよ」
原発、節電、何も言わない東電 2011.07.02 20:30 記事より抜粋。


SIGHT (サイト) 2011年 08月号 [雑誌]SIGHT (サイト) 2011年 08月号 [雑誌]
(2011/06/30)
不明

商品詳細を見る






我々自身が冷静な第3者の視点で、己自身を見つめる知恵と勇気を持たなければ、



この国は本当に滅びの道を辿ることになると



覚悟しなければいけないのでしょうね。




こんなときこそ、我々はYAZAWAの言葉を噛み締めてみよう。




プラスの10を得ようとすれば、マイナスの10もセットで付いてくる




誰も信じられない時こそ、自分を愛してみよう





自分を愛することがまず全ての始まり




自分を愛することが出来れば、他者の存在に気付くことができるし、


感謝できるようになる





どうしてかというと、それが世の中の成り立ちだから





ZIGGY-マケイヌ

OKAMOTO'S - INSANE MAN

斉藤和義 『ずっと好きだった』

真夜中のダンディ~ROCK AND ROLL HERO(ミニドラマ付)












詳細を読む »


Copyright © ランダム All Rights Reserved.
Template basically designed by Sceneway,  Powered by FC2 Blog