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  我々の日常は我々しか護れない   人生における掛け替えの無いものとは?   芳醇な70年代の記憶   何れ・・・僕たちはこの世から羽ばたいていく   我々はリスクから逃れられない   いくつになっても夢を・・・   出会いは縁!!   物事を疑ってかかることは、とても大切!!   痛みは体で覚えなさいっ!!   うじきがロックの最前線に戻ってきたぜっ!!   自分と云う存在はつくづく厄介!!   THE BIRTHDAYの組織論から学べる事柄   ツイッターで、過去記事をリミックス!?

2011.06.29    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   我々の日常は我々しか護れない


日々・・・



原発に関する報道を目にしない日は無い。



市民レベルにおいては、情報が錯綜し、目先のリスクに怯える日々が続いている。








“原発運転によるゴミ、高レベル放射性廃棄物処理が出来ず、各原発施設には多くの廃棄物が保管されているはずである。そして現在もそれが増え続けている。

議論は原発廃止うんぬんではなく、この「高レベル放射性廃棄物」から議論すべきなのだ。そして何年後にそれが保管しきいれなくなるかを問うべきだろう。

そこから、自ずと原発運転の限界が見えてくる。
何度も申し上げることだが、原発を止めたら、経済がガタガタになるという人は大変多い。
ガタガタまでとは言わないが多く影響は出る可能性は否定しない。
しかし、だからといって、そう主張する人々は、このまま原発を動かしつづけることがどんなに危険なことかは理解されているのだろうか?
また何度も申し上げるが、経済はダメになっても再生可能だが、ふるさとは一度汚染されたら、半永久に帰れない場所となるのだ。そして多くの食料に影響を及ぼす。人命にも影響する。それのみならず、その波及効果は大きい。”

ochiochiのワンダーランド2 
未解決の福島原発事故を横目に株主総会 2011/6/28(火) 午後 8:51 記事より抜粋。





根源に立ち返り、様々な観点からリスクを検証する。



そのうえで、最良の解決策を模索する。




そのためには物事を論理的に解釈する能力が必要とされる。







元々大気中には微量の放射能が漂っている。



でもそれは体内に取り込まれたとしても悪性の影響を及ぼすような高レベルではない。



マスコミはいたずらに不安を増幅するような報道よりも



まず正しい知識を植えつけるための手助けとなる情報を発信すべきです。



それは政府にも云えます。




僕らにまず必要とされるのは情報に惑わされること無く、



自らの知覚を総動員して物事を冷静に見つめることではないのでしょうか。



そこから未来もくっきりと浮かび上がってくるはずですから。


“第一の危険が、日本列島のみならず、地球規模で大きな変動期にあることである。
もしかしたら宇宙規模かもしれないが、これは議論の飛躍だと言われそうなので、今は措く。
しかも若い地盤である日本列島は、いたるところに活断層が存在するのみならず、太平洋プレートをはじめとする4プレートが交差するような位置にあるということだ。
このため何もなくても地震が多発するのは、容易に理解できるのではないでしょうか?

第二の危険が、現在の技術で原発は制御し得ないということです。
福島原発の事後処理を見れば、それは明らかだろう。
事前に何か出来るものであれば、事後処理はいらないが、事前に予防措置が不十分であるのみならず、事後でさえ「予想外」の繰り返しではないか。
原発における安全技術とは、存在しないことが暴露されたといえまいか?

スマートグリッドの完備や次世代の再生可能自然エネルギーが実用的になるまでは確かに今すぐというわけにいかない。
そのつなぎとして原発を動かすというのも理解出来ないわけではないが、しかし原発にこだわるなら、なぜ「トリウム溶融塩炉」を主張しないのか?
技術者の間でも現在の軽水炉原発よりはるかに安全である旨がどこの記述にもあるにもかかわらず、それを使うでもなく、既存の軽水炉原発やもんじゅのような高速増殖炉へこだわりつづけるのは絶対に理解出来ない。

第三の危険が、どのみち現在の原発を動かしつづければ、いずれ核のゴミすなわち処理できない大量の放射性物質が最大の脅威となることです。半永久に電力を供給できるだろうことを夢見たもんじゅは、技術レベルですでに破綻している。
世界でもフランスを除くどこの国も高速増殖炉など過去の遺物として扱っている始末ではないか。

これから原発に取り組もうという国は、トリウム溶融塩炉である。
これすら、決して完全なものではない。
しかし、今の軽水炉原発よりはるかに安全性が高く、核のゴミもかなり少なくなるということだ。

しかしそんな議論もないまま、中部電力の株主総会では、相変わらず水野社長は原発再開を主張している”

ochiochiのワンダーランド2 
未解決の福島原発事故を横目に株主総会 2011/6/28(火) 午後 8:51 記事より抜粋。









にも拘わらず・・・





根源に立ち返る事も無く、目先の不安に怯え、



とりあえず目先のリスクを回避することしか眼中に無いのが現在の政府の姿だと思います。




結果として、我々の生活は我々自身が護るしかないのが現状。



“先にも述べたように原発は、事故を起こせば現在の技術のレベルではコントロール不能であるばかりでなく、運転してさえ「高レベル放射性廃棄物」を生み出すという危険きわまりないものを「事故再発防止」などと悠長なことを述べるくらいなら、最初から運転させないようにするのが筋ではなかろうか?”

ochiochiのワンダーランド2 
未解決の福島原発事故を横目に株主総会 2011/6/28(火) 午後 8:51 記事より抜粋。






原爆の開発は人類の犯した最大の過ちであると僕は思っています。





それによって戦争が終結したのだからと云う論理を僕は絶対に認めたくないし、




認めるべきではないのだと思います




実は、図書館でたまたま広島長崎の原爆被害の真実を映し出した写真集を目にしてしまいました。






そこには一切の思考も論理も消し飛んでしまう真実が存在するのみです。






我々はそこから逃れることは許されないのだと思います















僕自身は既に51歳





仮に人生80年としても、当に折り返し地点を過ぎてしまった。



過去には戻りたくても戻れない




それならば、目先の情報に惑わされるよりも出来る限り好き勝手に生きたいし、



好き勝手に逝きたい





たとえ無責任だと云われても・・・いまこの瞬間こそ、掛け替えの無い大切な一瞬だから。






斉藤和義 『ずっと好きだった』

The Beatles - Revolution (Live)

Freedom











2011.06.28    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   人生における掛け替えの無いものとは?


私が懇意にお付き合いさせてもらっている、



あるブロ友さんのブログ記事に、とても印象的なことばが綴られていました。













 “人生、何が一番辛いって、『自分の居場所がなくなった時』ほど寂しくて辛い時はないと思う。

例えば社会、例えば会社、例えば学校、例えば仲間内、例えば家族・・・。

 それら「すべて」に自分の存在が孤立していることを感じた時に受ける焦燥感は、とても言葉では言い表せないものがある。それが「孤立」を超えて「疎外」にまで意識が向いてしまうと、もうそれはそれはどうしようもない位に悲しくなってしまう。

「私なんか、いたって、いなくたって、同じじゃないか!」
そんな風に感じてしまえば、極端な場合には自己否定にまで繋がってしまったり、屈折が進めば「自分の存在をアピールしたい」一心で人を危めたりしてしまうことだって起きかねない。

 今まで私の人生で、(たかだか数十年の人生の中で)、いや、たったそれだけの人生の中でも、似たような局面は正直何度か経験したことがある。最も強烈だった時は身内にも知人にもグループにもすべからくから疎外感を受けた。自分ではそう感じていたし、妙な確信もしてしまった。


「俺は天涯孤独さ!」みたいに言う(かっこつける?)人がいる。しかし、そんなことを言っている人の大半は、実は誰かに関与してたり、もしくは関与されていたりする。つまり、本来的には「天涯孤独」なんかではない場合が多い。そういう状況にあることに気がつかないで、天涯孤独を語っているとしたら、とんでもない『甘ちゃん』である。
本当の孤独感に駆られたら、そんな台詞すら出やしないものだ。寂しさの極みというのは、体験してみないことには解らない。

 本を読んだり、映画を観たり、音楽を聴いたり、なるほどそんな選択肢で自分に価値を模索するというのは必要な行為かもしれない。ただ、焦燥感に駆られているときはそれすらにも手が出ない。







くやしいよね。


そういうときって、ほんと悔しいよね。




クスリ?・・・いいえ、それは対処法であって解決の糸口には遠いかもしれません。
自虐行為?・・・いいえ、それも全くの誤りです。完璧な『負け』だ。
帰依?・・・ある意味認められるかもしれない。でも、それもひとつの「逃げ」かもしれません。



ただ、こんな方法があると思います。

「もう誰も信じられなくなった」と言う前に、
「自分を信じてみよう」と言うことで、魂が磨かれるのではないか?と。”


徒然のんき 孤立感の克服の! 2008年05月22日
記事より抜粋。











上記に抜粋させていただいたテキストは、もう3年程前のものなんですけれど、



いま改めて噛み締めました




普遍的メッセージはどんなに時が移ろってもその効力を失わない。



常に受け手に対して真摯であり続ける



だからこそ表現と云う行為は素晴らしいのかもしれませんね。




「俺は天涯孤独さ!」って云えるうちは未だ大丈夫なんですよね。



つまり客観的に己自身を見つめている証ですから。




また・・・YAZAWAのメッセージが浮かんできます。



「プラスの10を得ようとすれば、マイナスの10も付いてくる」


「ものをつくる人は自己顕示欲が強いほうがいい。嬉しいことも悲しいことも含めてものをつくるということなんだ」





たとえ世界中を全て敵にまわしても・・・




自分を信じることが出来たら、必ず道が開ける




菅首相が政権に執着するのも、自分を信じたいから?



・・・(笑)



いや、冗談ではなく、現在の我が国の政府には我々の未来を委ねられる人物など見当たらない。



それならば、菅政権に任せる以外に選択肢も無いのだ。










我々自身が試されている。







我々自身に出来ることは、何なのか?




そのために必要とされるものとは、一体何なのか?





我々は我々の未来を我々自身の知恵と思考に委ねるしかないのだから





それだけが、確かな事実だ。








知識 吉田拓郎

ペニーレインでバーボン♪

我が良き友よ♪

SION&森重樹一  ルナティック ムーンライト









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2011.06.26    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   芳醇な70年代の記憶


ある方のブログを訪ねたら、懐かしい70年代の記憶が甦りました。
あの頃は中学生でしたから、もっぱらラジオとテレビから情報を仕入れていました。
ラジオはAM、FM、どちらも魅力的なソース(音源)が一杯!! 一杯!! 溢れていた時代でした。






渋谷陽一が大好きだったアリス・クーパー。
1973年のヒット・チューン「Elected」。邦題は「アリスは大統領」。






学校から帰宅すると、すぐにラジオのFM放送にチューニングをあわせてエアチェックに勤しんだことを思い出します。
とくにNHKのFM放送はお宝の山でした。余計なCMが入らない分、たっぷりと音楽に浸ることが出来ましたから。
洋楽のアルバムを最初から終わりまで丸ごと流してくれてたんですよねっ。
嬉しかったなぁ~。









AM放送だと、NHKの「若いこだま」。
これは音楽評論家の渋谷陽一がDJを担当していたんですよね。
当時の洋楽マニアは皆、この番組のお世話になった筈っ。
後に「ヤングジョッキー」「サウンドストリート」へと変遷し、AMからFMへと番組が移行しても聴いていました。


当時は自分でレコードを入手するにも限りがあったので、この番組を聴きながら想像力を膨らましたものでした。
その意味でも渋谷さんには感謝しております。(笑)







文化放送の「みのもんたのカム・トゥギャザー」とかも洋楽をバンバン流していました。
勿論ビートルズの特集も頻繁に組んでくれたし。
いまの、あの脂ぎったみのもんたのイメージからは想像つかないよねっ!!
・・・(笑)
あと、かまやつさんの『フォーク・ビレッジ」とか、いまでいうオタクの走りみたいな「タムタムタイム」とか・・・
あの頃のラジオ番組は、かなり自由度が高くて相当マニアックでした。



関西落語界の人気アイドル!! 桂三枝師匠が司会していた「ヤングタウンTOKYO」という公開番組もあったと思う。
そこに出演していたのが当時隆盛を誇っていたフォークの連中だったわけですよ。
ガロ、古井戸、アリス、泉谷しげる、佐渡山豊・・・
そしてそういうフォークの連中はテレビにも進出していた。
深夜の「11PM」とかね。


そうそう!! 
その「11PM」で、ストーンズ来日中止を知ったのでした
1973年のことです。



あと、忘れてはならないのが、せんだみつおが司会していた「銀座NOW」と、愛川欽也が司会していた「リブ・ヤング」




これらもかなり濃かった・・・



なにしろ、一般的は未だ浸透していなかったキャロルとかサディスティック・ミカ・バンド等のロック・バンドが普通に出演して演奏していたわけだから、必然的にテレビに釘付けになりました。



そして、NHK「ヤング・ミュージック・ショー」
当時日本ではなかなか観れなかった洋楽アーチストの貴重なライヴ映像を放送してくれた洋楽マニア垂涎の番組でした。
また、当時としてはかなりマニアックな洋楽のPV!? を紹介してくれた番組で、「ポップス・イン・ピクチャー」というのもありました。
司会が川村尚だったかな。
ステイタス・クォーやクイーンのプロモーション・ビデオもこの番組を通じて体験した覚えがあります。





とにかくそんな番組を、夢中になって見ていました。
で・・・レコードなんてそんなに購入できなかったから、必然的にラジオやテレビ等の媒体に頼っていたわけですが、その頃、ある貴重なレコードを見つけました。








Alice Cooper - Elected [totp2]

Summer Breeze - Seals & Croft #1 Hit(1972)

Doobie Brothers - Listen To The Music .1972

Queen - 'Keep Yourself Alive'








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2011.06.24    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   何れ・・・僕たちはこの世から羽ばたいていく


僕の住んでいる地域は、



海辺から離れた高台のせいか、夏でも比較的過ごしやすい。




適度に風が吹き、適度に緑に覆われている。




依って、気持ちいい。




つくづく恵まれているよなぁ~って思う。











果たして、今年の夏が猛暑になるか冷夏になるか・・・




判断はつかないけれど。





たとえどんな状況に遭遇したとしても、受け入れて生きていくしかない











原発容認か、脱原発か・・・




相変わらず喧しいけれど、無理をしようとは思わない。






なにかを手にするために己を厳しく戒めることも、ときには必要。






けれど、どうしても我慢できなければ




クーラーに頼るのもいい。








出来るだけ自然に任して、自然でいよう。




放射能の数値に一喜一憂するよりも、晴れた日は、戸外の空気を満喫しよう。












子供たちの笑顔や談笑するお年寄りたちを眺めながら、いまこの瞬間の幸せを確かめよう





たとえ、左を向こうと右を向こうと




どちらも向かずにじっとそこに留まったとしても・・・





いずれ僕たちはこの世から羽ばたいていく












それだけは絶対に変わらない。





飛べない鳥の楽しい歌『ボクらひよことぺんぎん』Knx鮎(けんあゆ)

Hide-Hurry Go Round-PV

ミスチル「ひびき」Piano&Vocal ver. cover by Knx鮎

斉藤和義 『ずっと好きだった』












2011.06.21    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   我々はリスクから逃れられない


この世に生を受けた以上・・・



我々は様々なリスクからは逃れられない



自然界の掟は、人間社会よりも遥かに熾烈で遥かに苛酷



でも・・・そこで生きていくしかない





NHKで日曜日の夜に毎週放映されている「ダーウィンが来た」を見ていると



それを実感せざるを得ません。




子供たちの未来を憂い、惜しみない愛情で護ってあげたいという母親の心は、



全ての生き物に共通する掛け替えの無いものなのでしょうね。




でも・・・リスクから逃れられないのならば、



リスクの中で生き抜いていく知恵を個々人で育んでいくしかない。








“冷蔵庫を開けて青ざめた。シューマイの皮が、ない。

 明日の給食の献立はシューマイ。だが千葉県に住むアユミさん(39)は小学1年の長女に入学当初から給食を食べさせていない。表向きはアレルギーを理由にしているが、実のところは食品の放射能汚染が心配だから。クラスで1人だけ弁当を広げる長女のために毎日、給食と同じメニューを作り続けている。

「私のせいでイジメにでも遭ったりしたら......」

 車を走らせた。近所のスーパーは閉まっている。ドラッグストアにも売っておらず、30分かけて24時間営業のスーパーへ。帰り着いたときは午前1時半。それから具を練って下ごしらえをした。

 穏やかだった生活を一変させたのは、福島第一原発の事故だった。

 3月21日、雨にあたった長女のおでこに発疹のようなものができた。「もしかして放射能のせい?」。23日、東京の水道水から放射性物質が検出された。慌てて新幹線に乗り、縁もゆかりもない京都のウイークリーマンションに避難したが、入学式があるため1週間で戻らざるをえなかった。

 外食は一切やめ、野菜や納豆は関西から、卵は九州から取り寄せる。出費がかさむのでペットボトルの水は1日4リットルまでと決め、皿洗いにはウオーターサーバーの水を使う。

 秋葉原で線量計を捜し回った末、6万5千円の米国製をネットで購入し、自宅や学校、学童保育施設の周りを毎日測る。他機種を持つ母親3人で同じ場所を測り、自分のものは「0.02マイクロシーベルトほど低めに数値が出る」というクセも見抜いた。線量計の型番を聞けば性能がわかるほど詳しくなった。

 もはや信じられるのは線量計だけ。それでも自己防衛できるものは限られているーー。”

AERA 2011年6月27日号 見えない「敵」と闘う母 放射能から子どもを守るために 記事より抜粋。






“何故なら、我が国は世界で唯一の被爆国であるにも拘わらず、核の平和利用を容認するという大いなる矛盾を抱えたまま、見切り発車してしまった。
誰もブレーキを掛けられなかった。
その時、僕らはこう思っていた。
資源を持たない我が国は、エネルギーが枯渇したときに、何ら有効な対策を持てない。
だからこそ核の平和利用に頼るしかないのだと。そう、自身に言い聞かせるしかなかった。
そのときの我々の認識は間違っていたのだと思う。
体を張って、未来を護るために動くべきだったのだ。”



http://riamn.blog82.fc2.com/blog-entry-955.html







東北の被災地では、未だに瓦礫の処理が進んでいないそうです。



到るところに積み上げられた瓦礫の山は、悪臭を放ち、人間の身や心を知らないうちに蝕んでいく。



自然の猛威は、つくづく怖ろしいですよね。



そんな惨状を見るに付け・・・



安全な場所で、原発反対を叫ぶことが果たして本当に正しいことなんだろうかと、



そう思う自分もいます。




真夏に向けて、いま被災地でなによりも必要とされているのが、無尽蔵のエネルギーの供給だからです。




コンビニで24時間安心と安全を供給できるのも、エネルギーのお蔭。




紫外線を浴びると死に到る難病に冒された子供たちは、



太陽が沈んでから朝が来るまでの僅かな時間を慈しむように、外でおもいっきり遊ぶそうです。





我々は神から試されているのだと思う




政府は原発再稼動に舵を切ろうとしている。それが経済復興への最短の近道だからだろう。







YAZAWAが、昔NHKの番組に出演した際、スタジオに集まった若い連中と討論を行った。









そのなかで、彼はこう云った。「近道をした奴は、近道に潰される」と。




あえて遠回りを選択したからこそ、いまの矢沢永吉があると。



その代償として敵が増えるとも云った。(笑)











矢沢に対する世間の評価には中庸が存在しない。



矢沢最高!! か、矢沢くそったれ!! のどちらかしかない。




原発容認か、原発反対か・・・



どちらを選ぶかに依って、その人の価値観が厳しく問われることになる




もしも原発事故が起きなかったとしても・・・



もしも震災による津波に見舞われなかったとしても・・・





生きている限り、我々は様々なリスクと共存する以外に選択肢を得られなかっただろう。






ならば、我々は、



古代から脈々と受け継がれてきた英知と勇気を携え、この苛酷な現実を乗り切っていくしかない。




子供の頃は、夏は暑いのが当たり前だった。



夜になれば、寝るのが当たり前だった。



携帯やネットが無い世の中であっても、退屈することは無かった。




何故なら、いつでもそこに夢と好奇心が芽生えたからだ









僕は、常にもう一人の自分自身に問いかけられるような自分でありたいと思っています。





まぁ、根がひねくれた天邪鬼だからですけどねっ。




・・・(笑)




浜田省吾 /  僕と彼女と週末に

矢沢永吉 限りなき夢との出会い 1/5

矢沢永吉 限りなき夢との出会い 2/5

矢沢永吉/もうひとりの俺2007RISING SUN












2011.06.15    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   いくつになっても夢を・・・


こんにちは。



関東地方も、もう梅雨かな?




えっ・・・それにしては、梅雨入り宣言未だですよね?


・・・(笑)



ところで、最近自宅で体重を量ったら、60キロでした




つまり・・・去年の今頃は67~68キロだったわけだから、相当減ったことになる。



鏡で裸になった自分の姿を眺めてみると、かなり肉が締まったような・・・



気もする。



わははははっ!! そんな気もするだけですよっ。





嘗ての20代の頃の体型に戻れたのかなぁ。





このままリバウンドしなければ、遂に念願の夢が叶ったことになる


(笑)




この歳になっても、夢が叶えられるって幸せです。



はははっ・・・なに云ってんだか!! てことですね。







彼らのように、いくつになっても楽しい人生を送るためには相当の努力が必要!!

でも・・・それ自体を果たして努力と呼ぶのかな?

きっと、本人たちは一度たりとも、なにかを達成するために死ぬほど努力した!! という意識は無いと思う。


だって・・・なにかに夢中になることを誰も努力とは呼ばないよねっ。


僕も痩せるために努力したことはない。思い込みだけだっ。(笑)







真夏になったらどうなるか!? 



・・・判りません。




もう、未来を憂うのはやめました。




いまこの瞬間がとても大切。刹那的価値観かもしれませんけどね。










僕は結婚して子供を授かり家庭を護るという人生の幸福からはどんどん遠ざかってしまい、



いつしか、この歳になりました。




でも・・・後悔したところでどうにもなりませんよね。




なんや、知らんけどっ、おまえ・・・喋り口調が、YAZAWAになっとるぞっ!!



・・・ひぇえええええ~。(笑)






世間では放射能の数値に一喜一憂しながらも、誰もが子供たちの未来を真剣に案じていることが伺えます。





雑誌を読むと、




自分の住んでいるところが放射能のホットスポットだという理由から、





退職して田舎に移り住む決意を固めた方もいらっしゃるそうです。



 “東京・丸の内にある大手外資系証券会社で、女性の課長代理(37)が退職願を提出したのは、6月はじめだった。

「放射能の心配があるので、辞めさせていただきます。実家のある鹿児島に子どもと疎開しますので......」

 住まいは千葉県松戸市。夫(38)と小学2年生の長女(7)、幼稚園に通う4歳の長男と暮らしている。

 3月11日に起きた東日本大震災と福島第一原発の爆発・暴走以来、放射能のことが心配でならない。4月になると、不安はさらに増幅した。福島第一原発からは200キロ近く離れているが、隣接する柏市、さらに東京都の東部地域にかけての放射線量が周辺の地域よりも高い「ホットスポット」ではないかとネットなどで騒がれ始めた。

 たまらず、線量計を買った。木造2階建ての自宅で測定すると、2階が1時間当たり最高で0.2マイクロシーベルト超。ショックだった。当時、千葉県の公式測定地は、市原市にある文部科学省のモニタリングポストのみだったが、それより、室内なのに5倍近く高い。それどころか、福島第一原発の30キロ圏にある南相馬市とも、さほど変わらない。

 間もなくして子どもを1階で寝せるようにした。1階の方が30%ほど低いとわかったからだ。さらに高圧洗浄機を購入し、2日がかりで外壁から玄関周り、自宅前の道路のアスファルトまで除染した。

 同時に、様々な論文や資料に目を通した。もともとの自然放射線量も結構あり、許容範囲という結論に自分なりに達した。過敏になるのはよくない、冷静でいよう──。頭ではわかっていても、子どもが公園で砂遊びをしている姿を見ると、胸がしめつけられた。

 決定打は5月下旬に来た。市民の要求に押された市がようやく独自に市内8カ所の線量を調査し、公表した。数値は新松戸駅に近い21世紀の森と広場が最も高く、地上5センチの高さで0.524マイクロシーベルト。最も低い場所(保育所)でも、0.185(高さ50センチ)を計測した。市内はホットスポットになっている。そう確信したーー。”

AERA 2011年6月20号 
放射能ホットスポット
一目でわかる東京プラス関東6県 詳細データ付き 記事より抜粋。





家庭を護るということは、家族の未来を引き受ける!! ということですものね。



それはとても素晴らしいことです。



でも同時に・・・



いまこの瞬間をおもいっきり抱きしめてあげることも必要なのかな? なんてねっ。(笑)





子供たちが太陽を浴びて、おもいっきり大自然の息吹を満喫できる世の中であってほしいですものね。










いくつになっても、なにかに夢中になったり、




いつまでもドキドキワクワク出来たら、それが一番幸せです




(笑)




FACTRY(THE HIGH LOWS)1

矢沢永吉/もうひとりの俺2007RISING SUN

子供ばんど 『アル中ロックンローラー』










2011.06.14    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   出会いは縁!!


今日の出来事。




交差点で信号が青になったので、亘ろうとすると・・・




たまたま、一台のタクシーが横断歩道の真上に停止した






たしかによくあることかもしれないし、




そんなことにいちいち目くじら立てていたら、世の中亘っていけない





・・・(笑)




でも、そのタクシーの背面ガラスには、




「がんばろう日本」の日の丸ステッカーが貼ってあった。






その運転手は、最低限のマナーも護れずに、一体なにをどうがんばるのだろう? と思った。






その日、一日を過ごすうちには、きっと様々な出会いがあるだろう。





嫌な出会いがあると、その日一日が、なんだかどんよりと曇ってしまう。







でも、ひょんなことから素敵な出会いに恵まれることもある






たとえば、たまたま入ったコンビニで、レジの応対がとても丁寧で気持ちがいいと、






それまでの嫌なことが全て帳消しになってしまう。





出会いって、本当に摩訶不思議ですよね。












予期せぬ出会いが、どんどん予期せぬ出会いの予兆となって、





次々と世界が塗り変わっていくわけですからね。



(笑)






2008年6月30日 大阪ABCホール 
 メンバー:影山ヒロノブ・高崎晃・井上俊次
 サポート:日野JINO賢二・Shuji
 ゲスト:奥田民生・斉藤和義







音楽業界の人脈と云うものも、実に摩訶不思議!?




誰かと誰かがどこかで出会い・・・





それが更に出会いを・・・





たとえば、うじきつよしと北島健二は高校の先輩後輩。













その北島健二がヘルプで参加していた原田真二&クライシスにドラマーとして参加していた古田たかしは、




チャーと親交があった。








そのチャーは忌野清志郎率いるRCサクセションを自分のライヴの前座に抜擢したのが縁で親交を深めていった。




・・・



奥田民生&うじきつよし「時は流れて」

LAZY 一夜限りの復活祭①

MAMA LUCY / SHINJI&CRISIS

HEARTBREAKER - Led Zeppelin by Char







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2011.06.13    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   物事を疑ってかかることは、とても大切!!


たとえば、子供の躾の一貫として、





世の中のモラルを厳しく教え込んだとしても、




自分自身が痛い目に遭って、初めて他者の痛みが理解できる。






そして、様々な出会いがその人の人格形成に最も多大な影響を及ぼす。





僕は自分自身を振り返ってみてそう実感しています。






良い出会いも悪い出会いも、決して無駄では無いんですよね。





それらの経験が血肉化されることで、その人の人格が形成されていくと僕は思っています。









大切なことは、マニュアル漬けの生活からは学べない。





日々の生活の中で、常に物事を疑ってみることは、とても大切。





どうして、そうなのか? なぜ、そうなるのか?





自分自身を、もう一人の自分が常に見つめている。





それによって精神のバランスも保たれる。





原発は、確かに僕らの生活を蝕み、脅かした。




そして、未来まで奪い去ろうとしている。





放射能探知機の数値が、子供たちの未来を脅かす。




外で遊んでは、いけません。海で泳いでは、いけません。


蝉取りをしては、いけません。



プールに入っては、いけません。



部屋の中で、蹲って、大人しくしていなさい・・・




・・・












各地で脱原発!! 反原発!! のデモが行われているそうですが、




そのデモに参加している人達は、




物事をきちんと両面から見つめて、疑ってかかったことがあるのだろうか?





脱原発とか反原発を叫ぶ前にまず遣るべきことがあります。












原発に依存せずに済む生活基盤とシステムの構築がまず大前提であるはずです。





何故なら、我々は生きていかねばならないからです。





あなたは、朝の連続テレビ小説「おひさま」に描かれているような、








質素で慎ましい生活に戻れますか?



携帯やネットに依存しない生活に戻れますか?





僕は生まれつきの天邪鬼な体質のお蔭で、




物事を疑ってかかる癖が自然に身に付いたみたいです。




・・・(笑)




生まれつきの人格は変わりようが無いけれど、人は常に変化して刻一刻と生まれ変わりますからね。




僕も、見知らぬ子供にあかんべーされることで、



この世にはいろんな子供がいるという事実を改めて学びましたから。









うひゃっ!!






・・・それって単なるあほやんっ。(笑)





LOVE ME TENDER

斉藤和義「ずっと嘘だった」

SUMMER TIME BLUES

子供KIDSへ緊急公開 !! まだまだあるぜよっ !!【子供ばんど】






2011.06.11    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   痛みは体で覚えなさいっ!!


今日、舗道を歩いていたら・・・



前方から、自転車に乗った少年? が猛スピードで通りすぎていった。






物凄く危険な行為であるにも拘わらず、当人は、それに全く気付いていない











少なくとも、親の危篤に駆けつける途上のような切迫感は、




その表情からは全く伺えなかったので、





単に、なんにも考えていない、くそがきっ・・・



ではなくお坊ちゃんなのだろう



・・・(笑)





そーいう少年に、




如何に自身の行為が他者に迷惑を及ぼす危険な行為であるのかを、一生懸命説いたところで・・・




本人は、全く理解できないだろうと思う。








何故なら、自分自身で痛い目に遭わなければ、判りようがないからだ。






よく、体で覚えなさい!! と云われることがありますよね。





その真意とは・・・




自身の体は、決して嘘をつかないからだ。






痛みを覚えるのは、いまこの瞬間も生きているという証なのだ。







その少年も・・・




すべってころんで、痛い目に何度も何度も遭うことで、




初めて、人の痛みが判る。












実は・・・僕自身がそうだったからです。





・・・(笑)





FACTRY(THE HIGH LOWS)1

JOHNNY WINTER - Jumpin' Jack Flash (1974 UK TV Appearance) ~ HIGH QUALITY HQ ~

FACTRY(THE HIGH LOWS)2








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2011.06.10    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   うじきがロックの最前線に戻ってきたぜっ!!


以前の日記で・・・



子供ばんどのことを書いた。




http://riamn.blog82.fc2.com/blog-entry-850.html



そのときは、まさか・・・




現実にこんなことが起こるなんて予想できなかった。







「なんだよ!! あのおやじ。司会とかやってたくせによっ。おれだったら、そう云うねっ。」


・・・うじきの自虐発言も全開だっ。(笑)







そう!! あの伝説のロック・バンドがついに完全復活である。




その名は、子供ばんど









リーダーのうじきつよしは、バンド永久凍土後・・・




ロックンロールの一線から身を引いてしまう。









この頃のうじきは・・・少なくともロックンロールの最前線への復帰よりも、
いまを楽しみたいという風情が体全体に沁みこんでいた。
それはそれで・・・良かったんだと、無理やりに思い込もうとしていたのも事実だ。
たとえチャーに“司会のオヤジ”と揶揄されても・・・(笑)





そして、ドラマや情報番組の司会など、




様々な可能性にチャレンジする姿を





頻繁に目撃するようになる。





それはそれで、新鮮に映ったし、




事実、僕自身も、彼の貪欲な姿勢には、




喝采を送っていた。




でも・・・




心のどこかでは、こんなふうに思っていた。









うじきつよしという男は、





やはりロックンロール・スターであるべきなんだと。




少なくとも・・・



情報番組の司会として、




お茶の間を啓蒙する姿よりも・・・





あるいは、連続ドラマで、





よれよれのくたびれた中年男を演じる姿よりも・・・







ギターを無茶苦茶!! 楽しそうに





弾きまくりながら、






世間の疲れたサラリーマンたちを





無性に羨ましがらせる姿に、





僕らは強烈に惹き付けられたのだから。








2011年5月5日子供の日 子供KIDSのみなさまへ 【子供ばんど】

Jeff`s Boogie - char vs うじきつよし

子供ばんど-DREAMIN'(シーサイド・ドライブ)








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2011.06.08    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   自分と云う存在はつくづく厄介!!


僕は今回の震災直後、



日本人の絆と云う価値観は世界に誇れるものだと素直に思えていた。



どんな苛酷な状況に在っても、互いが互いを支えあう心は素晴らしいと思った。



事実、自身の日記にもそう記していました。



でも・・・時を経るに従い、そのような価値観がどんどん胡散臭く思えてきた。



頑張ろう!! とか、一つになろう!! なんて、よく云えるよなっ。


と思えてきたのです。







互いが個人と云う独立した存在である以上、ぼくはあなたにはなれないし、あなたはぼくにはなれない。



まずそれが大前提であるべきだと。









マスコミの報道を眺めていると、



どれもこれも皆、一様に美談!! のオンパレード状態。 



もう・・・腹一杯なのに、まだまだ!! って無理やり腹に詰め込まれるような気分。



つくづく全てがうそ臭い。









嫌な奴だって大勢いるはずでしょ? って。(笑)




つくづく・・・自分と云う存在はやっかいだと思いました。










だからネットでもリアルでも棲み辛い。生き辛い。



絶望からはどうしたって逃れられない。



人並みの幸福(もしも人並みの幸福と呼べるものが結婚して子供を育み家庭を築くことだとしたらです)はとうの昔に諦めた。




そうなると・・・厭世的にならざるをえない。



生まれてくるときは誰だってひとり。



だから死ぬ時もひとり。








あなたとわたしは永遠に判り合えないという事実からは逃れられない。




そう考えたら・・・ひとつになろうとか、頑張ろうとか到底、思えないですよね。



たったひとつの真実は・・・



判り合えないからこそ、求め合うということです




永遠のパラドックスです。



(笑)






“ままへ

岩手県宮古市の昆愛海ちゃん(4)が22日午後、「ママに手紙を書く」と言い出した。親戚の家のこたつの上にノートを広げ、色鉛筆を持つ。1文字、1文字、一時間近くかけて書いた。「ままへ。いきているといいねおげんきですか」。そこまで書いて疲れたのか、すやすやと寝入った。両親と妹は11日の東日本巨大地震による津波にさらわれ、今も見つかっていない。”

http://riamn.blog82.fc2.com/blog-entry-957.html


“「アオ、おめでとう」
いちごのショートケーキにろうそくを3本、昆愛海ちゃん(5)は小さな指でそっと立てた。先月24日、妹の蒼葉ちゃんの誕生日を、父方の祖母幸子さん(63)らと祝った。愛海ちゃんの分まで食べてしまうくらいだった蒼葉ちゃんはいない。

愛海ちゃんは、岩手県宮古市千鶏地区の猟師の家に育った。高台の自宅になだれ込んだ津波にさらわれたが、体が漁具に引っかかり、1人だけ助けられた。直後に身を寄せた親戚宅を出て、幸子さんと一緒に自宅近くの小さな平屋建てに住んでいる。

ちょっぴり怖いけれど手先が器用で、色々な遊びを教えてくれた母の由香さん(32)。

本業のワカメ養殖以外にもたくさんの魚介類をとってくれ、いつも優しかった父の文昭さん(39)。
「愛海という名前に海への思いを込めたはず」。幸子さんは波にのまれた2人を思い、涙ぐむ。

「マナが作る野菜いためはおいしいよ」。サクサクと、母譲りの器用な手つきでキャベツを刻む。ひざの悪い祖母に代わり、トイレットペーパーなどを配給所から自宅に運ぶ。一生懸命手伝いをしていれば、パパとママとアオに会えるのだと信じているように。

「ママ、かわいいね」。時々取り出して見る写真を、胸に寄せた。旅行先で撮ったスナップの中で、由香さんがほほえみかけていた。”

以上、読売新聞朝刊2011年(平成23年)5月10日(火)グラフ面 記事より抜粋。









・・・それでも、



子供たちのきらきらした瞳に素敵な未来を映してあげたいという気持ちには




どうしても抗えない。



BUMP OF CHICKEN『宇宙飛行士への手紙』 [ LOW QUALITY SOUND ]

ASIAN KUNG-FU GENERATION 君という花 mp3

BUMP OF CHICKEN『友達の唄』

Play For Japan - 負けるな日本 〜 かぞえうた♪ Mr.Children






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2011.06.05    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   THE BIRTHDAYの組織論から学べる事柄


最近・・・



よく首相のリーダーシップの欠如が話題になりますけれど、




本来首相と云う立場に於かれた人間は、最終的な意思決定さえ出来ればいいわけです。





あとは周囲に権限を委譲すればいいんですよね。




その方が円滑に物事が進むし、様々なアイデアを具現化しやすい。





そこのところを、何故かマスコミも政府も勘違いしています。





阪神大震災のときの村山首相を想いうかべてください。





あの人・・・なにやったっけ? て、具体的に云えますか? 




云えないでしょ?


(笑)




つまり、御本人は、全て周囲に任せてしまったからこそ、あれだけ速く復興が成し遂げられたんですよね。




自治体や企業に任せることで、物事は勝手に動いていきます。




何故なら・・・我々は生きていかねばならないからです。



(笑)




そんなシンプルな論理もわからない奴らに何を任せられるんだっ!! てことですよね。





「音楽と人」最新号に、The Birthdayのチバユウスケとフジイケンジのインタビュー記事が掲載されている。


音楽と人 2011年 07月号 [雑誌]音楽と人 2011年 07月号 [雑誌]
(2011/06/04)
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“藤井 謙二(ふじい けんじ、1969年3月8日 – )は、広島県福山市出身のミュージシャン、ギタリスト。血液型A型。身長180cm。


1991年、THE BARRETTでデビュー。同年、同郷の寺岡呼人の招きでJUN SKY WALKER(S)のオフ時に行なわれた寺岡呼人&His Friendsのツアーに参加。この時、ツアーへ参加していた桜井和寿に出会ったことから、後に小林武史と出会うことになる。
1993年、THE BARRETTが3枚のアルバムを発売した後、解散。





1994年、渡辺美里のアルバム「Baby Faith」のレコーディングに参加。
1995年1月にリリースされた桑田佳祐&Mr.Childrenの「奇跡の地球」のレコーディングに参加。
1995年5月、MY LITTLE LOVERにメンバーとして加入。小林武史と共に作曲を手がけた『Hello, Again 〜昔からある場所〜』が180万枚を超える大ヒット曲となった。

2011年1月、The Birthdayにギタリストとして加入したことが発表される。”


以上、ウイキペディアより。






新加入のフジイがバンド内に齎した意識変革に関する様々なエピソードが披露されていた。




その一つが、スタジオでのセッションに於けるホワイトボードの導入




これは、バンドにとって革命的出来事だったらしい。





それまで、曲作りの現場に於いては、互いが口伝えでアイデアを出し合っていた。




でも、それだと、さっき云ったことをいつのまにか忘れてしまったりして、作業の効率が非常に悪い。




無駄に時間を浪費する結果になる。




そんなルーズな感覚こそロックだろっ!! ていうような価値観に支配されていたのも




これまた事実だろう。







ホワイトボードの導入に依って、以前よりも、曲作りの作業が迅速に進むようになった。





そして、様々なアイデアが、より明確に具現化される。







それらは、全て彼らの新作アルバムに反映されていったことは云うまでも無い。





The Birthday / なぜか今日は(teaser)

THE BARRETT - Moon Dog Blues











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2011.06.03    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   ツイッターで、過去記事をリミックス!?


ブログ記事が通算1000本を突破したのを記念して、


過去記事をリミックス!?する企画を始めました。










よくミュージシャンが、自身の過去の楽曲を新たに甦らせる手段として、



リミックスやリマスタリングを施したりしますよね?





それを・・・


自身のブログ記事に於いて敢行してしまおうという訳です。







と、云っても・・・



文章自体には殆ど修正を加えておりません。




只、行間やことばの言い回しに若干の修正を加えました。



それだけでも、元のテキストと較べると、かなり違う印象を与えてしまうと思います。







つまり、この企画は単なる自己満足!!





尚、ツイッターにて順次、過去記事を表示いたしますので、もし・・・宜しければ、覗いてみてください。




自分でも、過去の記事を改めて読み直してみて、新鮮な感覚に陥りました。




過去の記事で述べている現実が、現在の状況とシンクロしていたりして・・・




だから、表現っておもしろいっ。




(笑)



The Sex Pistols - Anarchy In The U.K (official video)

Sex Pistols - God Save The Queen (HD OFFICAL MUSIC VIDEO)







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