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2011.03.29    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   原発容認は体制への屈服・・・


週刊誌を読むと、紙面の内容は震災と原発事故に絞られていた。
震災自体は、地殻の変動が齎す巨大なエネルギーに拠るものであり、想定できたとしても防げない感がある。
でも、原発の放射能漏れに関しては顕かに予期出来たのであり、人災の面も否めないと思う。
つまり体制への屈服が今回の惨事を招いた一因であるということなんだと思う。










嘗て、団塊の世代と呼ばれる僕たちよりも上の世代は、常に体制に対して疑問を抱き、異議申し立てをしてきた。
坂本龍一にしても忌野清志郎にしても、あるいは渋谷陽一にしても泉谷しげるにしても、一様に体制への屈服を拒んできた。納得できないことに対しては、はっきりとNOを突きつけてきた。それこそが誠実の証だ。


日本に最初の原発が出来たとき、どうして僕らは断固阻止できなかったのだろうか? 
悔やんでも悔やみきれませんよね。







“●坂本龍一も清志郎も、それから僕もほぼみんな同世代で、非常に似た匂いをやっぱり感じるわけですよ。上の世代はなんであんなに政治に対してシニカルで、屈折してんだと。で、下の世代を見ると、お前らはなんでそんなに政治に対して無関心なんだ、と(笑)。

「あるいは勇気がないんだって」

●勇気がないんだっていう。

「ないよね」”


ROCKIN'ON JAPAN 特別号 忌野清志郎 1951-2009 特別インタビュー 坂本龍一 より抜粋









何故なら、我が国は世界で唯一の被爆国であるにも拘わらず、核の平和利用を容認するという大いなる矛盾を抱えたまま、見切り発車してしまった。誰もブレーキを掛けられなかった。
その時、僕らはこう思っていた。
資源を持たない我が国は、エネルギーが枯渇したときに、何ら有効な対策を持てない。
だからこそ核の平和利用に頼るしかないのだと。そう、自身に言い聞かせるしかなかった。
そのときの我々の認識は間違っていたのだと思う。
体を張って、未来を護るために動くべきだったのだ。




“「海外ではまあ、レディオヘッドにしたってナイン・インチ・ネイルズにしたって、音楽的には大したことない奴らでさえ、かなりナイーヴに環境だ反核だ反戦だってさ、もう言うのが当たり前っていうかな、そういうことにコミットしてないのはバカっていう感じでしょ。まあそれが裏目に出ることもあるから、わざとノンポリ的な、ふにゃっとしたさ、だらっとした奴らもいますけど。まあちょっとこう、ITに近いほうの奴らはかなりノンポリな感じの、そういうミュージシャンもいますけど、まあ基本は、政治的なポリシーを持ってるっていうのがスタンダードですよね、海外ではね。持ってなかったらちょっと、バカ扱いされるっていうね(笑)」”

ROCKIN'ON JAPAN 特別号 忌野清志郎 1951-2009 特別インタビュー 坂本龍一 より抜粋




つまりそれこそが・・・
“あらゆることを想定できるイマジネーション、そして楽しく生きるための希望や努力を惜しまない人間であること。”

ochiochiのワンダーランド2 エッセイ~技術とこころ~ より抜粋



なのでしょうね。












“そして何より人類愛としての志を高く持つ者がこれからは必要な人材となることでしょう。”

ochiochiのワンダーランド2 エッセイ~技術とこころ~ より抜粋






ochiochiさんが仰るように、あらゆる想定されるリスクに対応する判断力の欠如と、我々の日常に於ける安心と安全を護るためには一体何が必要であるかという想像力の欠如という二つの面に於いて、今回の原発事故は人災の面も否めないのでしょうね。








RCサクセション / 軽薄なジャーナリスト ('88.12.31).

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