プロフィール

riamn

Author:riamn
魚座 B型 ♂
音楽無しでも・・・ひとは
生きてゆける。
でも・・・音楽はこころの一滴! 

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
01 | 2011/02 | 03
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 - - - - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

お知らせ
リンクフリーです! コメント大歓迎です!

記事と無関係なコメント及びトラックバックは管理人の方で削除させていただくことがありますので何卒、ご了承くださいませ。
FC2カウンター
twitter
最新記事一覧(サムネイル画像付き)
知りたくないことや、知らずに済めばいいこと、生きていれば いろいろあるよね Jun 27, 2017
この世の中に、 裏表のない人間など果たして存在するだろうか? Jun 26, 2017
生き方は自分で選べる。人と較べるよりもあなたはあなたの生き方を貫こう Jun 25, 2017
どんなに離れていても互いの心はいつも寄り添っている Jun 24, 2017
出会いと別れは背中合わせの恋人たち Jun 23, 2017
 全1ページ
このページのリスト
  メディアの在り方とは?   人生とは苦痛と折り合っていくということだ   人と人が繋がることの難しさ・・・   パンダの到来で大騒ぎ!! イェ~~~~   日々の幸せに無自覚な奴を戒める神様・・・   未来はいつだって・・・通過点   60年代へのオマージュとは・・・   菅政権は・・・小学校から幼稚園に格下げかっ!? (笑)   英国ロックの深淵な森を彷徨う・・・   プリンターが壊れました・・・でも菅政権の学級崩壊よりはマシ?   上原ひろみのグラミー賞受賞と斉藤佑樹の反骨!!   パフュームから浮かび上がるロックとアイドルの価値観!!   缶ビールと村上春樹と素敵な女の子・・・   相撲とベーブルースとhide!!   本当のコミュ力とは貴方の誠実な優しさだ!!   世界はとても儚くて不確かだからこそ美しい・・・   世の中が画一的な規範に封じ込まれてしまう恐怖・・・   大相撲の未来に非常ベルが鳴り響く・・・   世界中のリアルを抱きしめたい!!   Facebookが提示する素敵な未来って何?   ディスコ・ビートとクラビネットの音色・・・

2011.02.27    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   メディアの在り方とは?


未だ花粉のピークには程遠いのにも拘わらず・・・




猛烈に!! 痒いっ。




気分は・・・YER BLUESだぁあああああああ~












フジテレビがNZ地震被災者へ暴言インタビュー

連日韓国のことばかり放送すると非難轟々のフジテレビがまたやらかした。ニュージーランドで起こった大地震の被災者に電話でインタビューを行ったのだが、それが驚くほどデリカシーのない失礼な内容だったのだ。


酷いインタビューが放送されたのは、2月25日放送の「とくダネ!」でのこと。大村正樹アナウンサーが、ニュージーランド大地震で救出され右膝下切断をした19歳の奥田建人さんに電話でインタビューを行ったのだが、そこで驚くような質問をしたのである。

今までのスポーツ歴などを優しい口調で聞いた後、「右足を切断すると言われたときのどんな気持ちだったのか?」「スポーツを今までやってきたのにもうスポーツができなくなったことについて、どんな気持ちか?」というような質問を行ったのだという。

POP UP 2011年2月25日記事より抜粋




僕はこの「とくダネ」に関する記事を読んだ瞬間、とても嫌な気分になった。







相手が触れて欲しくないであろう領域に、何の断りも無く土足で入り込む行為。



それは人道に悖る行為に思えた。




だが・・・


このアナウンサーが、



一体どのような視点からこのような問いかけを敢えてしたのか? と、





自身の心の中で幾度も反芻するうちに、



僕自身の中である変化が起きた。





彼は、メディアの側としての真っ当な姿勢を貫いただけかもしれない。




事実、僕自身もこの被災記事に触れたときは、心の中で彼と同じような問いかけをしていたからだ。










もしかすると、大村アナウンサー自身も、



まずその心の中の真実を知りたいという、一人の人間としての純粋な欲求が、



優先してしまったのかもしれない。



















メディア及びジャーナリストに求められる姿勢とは、



人が聞きたくないものや見たくないものに蓋をするのではなく、




その蓋を敢えて開けてしまい、中を覗いてみたいという、人間としての本質的な欲求に応えることなのだ。





たとえば物事を負の側面からしか捉えられないでいると、



その裏側に覗く愛とか強さとか優しさとかに永遠に気づかないままで過ごしていくことにもなりかねない。









この国から・・・



いつのまにか希望の匂いがする政治家がいなくなってしまったのも、






見たくないものや聞きたくないものに全て蓋をしてしまう風潮が原因かもしれない。






瓦礫の彼方から鳴り響く、



力強く優しいあの鐘の音に気づくためには・・・





まず自身のこころの蓋を取り除くことから始めないといけないのかな?





勿論、人としての最低限のモラルとかデリカシーは尊重されるべきなのだと思います。









前回の記事でも触れましたけれど・・・




人と人が繋がるということは、人類の永遠のテーマなのだろう。





吉井和哉 - Yer Blues

Hall and Oates - Private Eyes

Daryl Hall John Oates I Can't Go For That No Can Do

Wada Akiko - AnoKanewo Narasunowa Anata あの鐘を鳴らすのはあなた









詳細を読む »

2011.02.26    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   人生とは苦痛と折り合っていくということだ


「みんな死ぬんだ」叫ぶ容疑者…バス横転の恐怖
読売新聞 2月26日(土)14時37分配信

 広島県東広島市の山陽自動車道下り線で、25日深夜、高速バスのハンドルを切って、バスを横転させ、殺人未遂容疑で現行犯逮捕された鹿児島市荒田、鹿児島大3年楫田優希容疑者(22)。

 深夜の高速バスで起きた突然の出来事に、搬送先の病院で取材に応じた乗客らは恐怖を隠しきれない様子だった。

 前から3列目に座っていた大阪府守口市、大工福迫大司さん(38)は、後方から運転席に向かうスーツ姿の楫田容疑者を目撃。消灯されて真っ暗な車内で、「降ろしてほしい」という声が聞こえた。やがて楫田容疑者は「殺してくれ、俺は殺される」などと叫んでドアをけり始めた。

 同乗していた別の運転手(43)が制止しようとすると、楫田容疑者はハンドルをつかみ、事故を起こしたという。福迫さんは別の男性(70)と一緒に、後方に戻ろうとする楫田容疑者を取り押さえたといい、「一瞬のことで、何が起きたのかすぐにはわからなかった」と話した。

 大学受験の帰りだった鹿児島市の出水(いずみ)徹さん(19)は、「これでみんな死ぬんだ」と楫田容疑者が叫ぶのを聞いた。「刃物を持っているのでは」と怖くなり、割れたフロントガラスから車外に逃げた。

最終更新:2月26日(土)14時37分











今年もきちんと!! 遣ってきました。



花粉症。



寸分の狂いも無く・・・



きちんと!! 眼が痒くなりました。




七転八倒!! 阿鼻叫喚!! 




この世の無間地獄が本当に存在するんだという事実を体感できる貴重な季節の到来です。




此処から己との闘いが幕を切る!!





どんなに手を尽くしたとしても・・・





逃れられない恐怖。








世の中というところは、或る日突然、一切の予告も無しに、







予期せぬ苛酷な現実が、





襲ってくる。






右脚切断19歳日本人学生証言「生きてる、それで十分」

 ニュージーランド南島クライストチャーチ市で起きた大規模地震で、富山外国語専門学校の生徒らが被災したCTVビル倒壊現場から右脚を切断して救出された同校1年の奥田建人さん(19)が当時の状況を語った。 

 右脚を切断する手術を受けて救出された奥田さん。共同通信の取材に「家族や友達に“生きてます”と伝えたい。それで十分です」と気丈に話し、がれきの下敷きになってから救出されるまでの状況を証言した。

 3週間の語学研修でクライストチャーチを訪れ、22日昼、語学学校の授業を受けた後、ビル4階のカフェテリアに向かった。サンドイッチを食べていた時、突然強い揺れに襲われた。

 揺れはどんどん強くなる。「やばくない?」。級友と話していると、床ごと下に落ちた。気が付くと周囲は真っ暗で何も見えず、体はがれきの下敷きになっていた。右脚に強い痛みを感じ、立ち込めるほこりで息が苦しかった。

 「助けて」「息ができない」。近くに何人も同じ学校の仲間がいた。「落ち着こう」「体力を温存しよう」と励まし合い、じっとして動かないように努めた。

 携帯電話で富山にいる兄(23)に助けを求めた。兄から日本の警察や外務省に連絡が伝わったらしく、しばらくしてクライストチャーチの警察から電話がかかってきた。そばで同様に閉じ込められていた富山外国語専門学校教員の亀遊知子さん(43)が通話を代わり、英語で場所や状況を説明。このころ、地震発生から既に10時間ほどたっていた。

 それから約2時間。駆け付けた救助隊ががれきを取り除き始めた。「助かったよ」。級友たちの声が次々に聞こえる。自分を助け出そうとした隊員が英語で「脚を切るぞ」と言った。

 「生きていられるだけでいい」。つらかったが、自らにそう言い聞かせた。麻酔で意識が途切れた。目が覚めると、病院の手術室だった。強烈な光に目がくらみ、再び意識が遠のいた。

 今回の語学研修が、初めての海外渡航だった。記者が個室の病室を訪ねると、ベッドの背もたれを起こして被災状況を伝えるテレビ画面を1人で見詰めていたという。

 病院内の廊下はニュージーランド人の入院患者や見舞客が行き交うが、奥田さんの部屋には時折、看護師が様子を見に来るだけ。本人は「退屈です」と苦笑いした。

 右脚切断の重傷を負った経緯を淡々と語り、「もともとポジティブな性格なんです。若干つらいけど」。高校時代はサッカー部の主将を務め、ポジションはボランチだった。ベッドの上では笑顔も見せ「こんなことがあったけど、またいろいろな国に行きたいし、英語を使う仕事に就きたい」と将来の夢を語った。


スポーツニッポン記事[ 2011年2月25日 06:00 ]










それならば・・・折り合っていこう。





生きるということは、つまりそういうことだ。













そして・・・また彼方から襲ってくる、“現実”という厄介な奴ら。









これって・・・人生そのものなんだなぁ~!!










・・・(笑)



RCサクセション 打破

泉谷しげる with LOSER デトロイト・ポーカー(横浜国立大学)

Wada Akiko - AnoKanewo Narasunowa Anata あの鐘を鳴らすのはあなた

野性のバラッド/泉谷しげる with LOSER








2011.02.25    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   人と人が繋がることの難しさ・・・


大阪府立高生逮捕、酒飲んで通り魔予告
読売新聞 2月25日(金)18時9分配信

 携帯電話の掲示板サイトに「新大阪駅で通り魔事件を起こす」と書き込んだとして、大阪府警捜査1課と淀川署は25日、同府内に住む府立高3年の男子生徒(17)を偽計業務妨害容疑で逮捕した。

 「酒を飲んでいるうち、人を騒がせてやろうと思い、東京・秋葉原の無差別殺傷事件を参考にいたずら心でやった」などと供述しているという。

 発表によると、男子生徒は23日深夜、「明日かあさって、新大阪駅にトラックで突っ込み、ナイフで近くにいるやつを殺していく」などと書き込み、駅周辺で警察官を警戒にあたらせ、業務を妨害した疑い。

最終更新:2月25日(金)18時9分




たとえば・・・



他者に接する上で最も愚かな行為とは、



他者の心情を一切省みない自己本位な言動や行為。




他者に接する上で最も情けない行為とは、



相手の心情に媚びたまま自身の気持ちを偽る言動や行為。



だとしたら・・・





他者に自分の気持ちを伝えるって・・・


本当に難しいし、


それは、人類が繋がる上での永遠のテーマかもしれないと思います。



“民主党の代議士会でヤジが止まらず切れた岡田幹事長が、ヤジをとばす議員を立たせて説教したらしい。
この国の政権政党は崩壊学級のようになってしまったようだ。余りに程度が低すぎて笑うしかない。
もしもどこかの企業の役員会がこうなったら、その企業はかなりの確率で倒産すると思う。”


RO69 渋谷陽一の「社長はつらいよ」 民主党は崩壊学級なのか? 記事より抜粋









“智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。”


小説「草枕」 夏目漱石より






ニュージーランドで予期せぬ地震が起こり、



沢山の人々が瓦礫の中に埋もれて・・・命を失ってしまう現実がある。





そんなときに、余計な柵に一切囚われることなく、自身の素直な(他者への)心情を形にして行動に移せる人は



とても素晴らしいし、とても素敵なことなんだと思います。





僕は50を過ぎたにも拘らず・・・



相変わらず、大人への階段を一段ずつ登っているとても情けない奴だと思う。









すぐに相手の揚げ足を取りたがるし・・・


すぐに相手の言動に癇癪を起こすし・・・


すぐに相手の言動に媚びようとするし・・・


すぐに自身の過ちを否定しようとするし・・・






だから今日も・・・



一歩ずつでもいいから、あなたに近づけるような人間になりたい!!






それって・・・ストーカーじゃないですか?


・・・(笑)



What's Going On 訳詞付/Marvin Gaye

Curtis Mayfield / Move On Up

01_虚言症

PV Smile Theme Song Shiina Ringo Ariamaru Tomi










2011.02.24    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   パンダの到来で大騒ぎ!! イェ~~~~


パンダの輸送費4900万円 食費は日本人単身世帯の12.5倍
2011.02.24 10:00

 2月21日深夜11時30分過ぎ、中国・四川省から来たジャイアントパンダの「比力(ビーリー、オス)」と「仙女(シィエンニュ、メス)」が上野動物園に到着すると、集まった報道陣やパンダファン300人から、拍手と歓声で迎えられた。

 2頭のパンダ8 件は10年間のレンタル契約で、年間のレンタル料は、1頭あたり約4000万円。その高額な料金に、石原慎太郎東京都知事(78)は「決して安い価格じゃない」と批判。前原誠司外相(48)も定例会見で、「けっこう高いんですよね、賃貸料」とボヤいたほどだ。

 しかし、レンタル料以外にもお金はかかる。まず旅客機による輸送費が約4900万円。輸送中は、機内の温度を10~18度に保ち、上野動物園職員と中国の飼育員が同乗する徹底ぶりだった。

 さらに、2頭が暮らすパンダ舎の改装費が約9000万円。なんと床暖房を完備しているという。これらすべての出費は東京都民の税金で賄われることになる。来日した2頭は、これから検疫とパンダ舎への“慣らし”期間を経て、3月末に一般公開される予定だが、公開されてからも費用はかさむ。

 毎日の食費は、1日1万5000円ほど日本人(単身世帯)の1日平均約1200円の12.5倍だ。動物園関係者はこう話している。

「パンダ8 件の食事といえば竹で、以前は静岡の伊豆半島から持ってきていました。今回はいろんな種類の竹をパンダに試食してもらい、好みのものを与える予定です」

※女性セブン2011年3月10日号



たけし「パンダを黒く塗って『ただのクマ』とクレームしろ」
2010.10.08 17:00

 尖閣諸島問題で対立する中国と日本、クレーマーとすぐに謝罪する大企業になぞらえるビートたけしが、逆襲法を考えた。
******************************

 中国が金儲けの道具に使ってるパンダを全部送り返しちまっえってね。白髪染めでパンダを真っ黒に塗りつぶして、「ただのクマじゃねェか」ってクレームつけてさ。

※週刊ポスト2010年10月15日号








日本中が、パンダの到着を大歓迎!!


僕も、あの愛くるしいパンダたちの仕草を眺めているだけで癒されるという気持ちはとてもよくわかる。


きっと、子供たちは目を輝かせて・・・喜ぶだろう。




でも・・・商売上手の中国人の術中に、またしても我々は上手に嵌ってしまったんだろうか?


という疑念は、どうしても拭えないっつつつつつつつ!!




パンダが上野動物園に到着 パンダ外交が効果を発揮=中国紙
2011/02/23(水) 18:44

  パンダの比力(ビーリー)と仙女(シエンニュ)が21日、上野動物園に到着した。海外メディアは22日、「中国から来たパンダ2頭が日中関係に新たな期待をもたらした」と報じる一方で、中国メディアの環球時報は「パンダ外交が効果を発揮」と報じた。

  上野動物園付近では、「パンダたちによる集客増によって収益は増え、レンタル費用を大きく上回るだろう」との声もあがっている。前原誠司外相は「人気者になって、たくさんの方に見ていただくことで、対中印象が良くなることを期待する」とコメント。

  米メディアは、「日本の報道陣が上野動物園に押し寄せ、パンダの到着を待っていた。東京都はパンダ2頭に年8000万円のレンタル料を支払う予定で、レンタル料は地震で被災した四川省のパンダ保護区の再建や、日中共同で行なう繁殖研究の資金に当てられる」と報じた。

  さらに、「日本は2頭のパンダが日中両国の領土争いがもたらした緊張を改善し、経済を刺激してくれることを期待している」と報じた。

  また、フランスのメディアは「上野動物園付近はパンダが描かれた旗を持った人たちでいっぱいになった。動物園を訪れる客は激増すると予想される」と報じた。中国の環球時報は海外メディアの報道を紹介しつつ、「パンダ外交が効果を発揮」と伝えた。(編集担当:畠山栄)








これらの報道記事を読んで・・・



僕はある人の名言(迷言?)を脳裏に思い浮かべた。







「お前らが、

どんだけ良い大学入ってどんだけ、良い会社に就職しても

お前らが、

一生かかって稼ぐ額は矢沢の2秒」byYAZAWA



・・・(笑)




どんなに大人たちが商売っ気から逃れられずに、汚職と捏造に塗れていったとしても・・・





子供たちの素敵な笑顔ときらきら輝く綺麗な瞳には・・・



どんな魔物でさえも叶わないっ!!










それでも、


悪意と妬みが・・・どうしてもはみ出してしまう私ですっ!!





・・・許してちょんまげっ!! (笑)




YMO 東風(TONG POO)

RYDEEN/Y.M.O.

矢沢永吉/アリよさらば with Bank Band

真夜中のダンディ~ROCK AND ROLL HERO(ミニドラマ付)









2011.02.23    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   日々の幸せに無自覚な奴を戒める神様・・・


2月23日付 編集手帳

 「命」という字は「令」と「口」から成る。白川静氏の『常用字解』(平凡社)によれば、「令」はひざまずく人を表し、「口」は神にささげる文(祝詞)を入れる器を表すという◆きのうは深夜までテレビ画面に見入っては漢字の成り立ちそのままに、倒壊した建物の下にいる「命」の無事を祈った人は多かろう。ニュージーランドを襲った地震で多くの死者が出た◆大きな被害を受けた都市、クライストチャーチを観光や留学で訪れていた日本人のなかには、まだ安否の分からない人もいる。家族は眠れぬ夜を過ごしたに違いない◆新聞の地図に記された震源地の「×印」は、都市の所在地を示す「○印」と重なり合う。“国技”のラグビーで転がる楕円(だえん)球のように予測のつかないのが地震とはいえ、直下型の猛威の前に「ガーデンシティー」と呼ばれた美しい街は見る影もない◆ニュージーランドの国歌には〈我らの願いをかなえたまえ〉と、天に祈った一節がある(弓狩匡純(ゆがりまさずみ)著、文芸春秋『国のうた』より)。いまはただ、「我ら」のひとりに加わり、瓦礫(がれき)の下にいる人の一刻も早い救出を祈るばかりである。

(2011年2月23日01時33分 読売新聞)




今朝の朝刊に掲載されている編集手帳というコラムで、ニュージーランドを襲った大地震に関して言及していた。



そこに綴られている

「きのうは深夜までテレビ画面に見入っては漢字の成り立ちそのままに、倒壊した建物の下にいる「命」の無事を祈った人は多かろう。」


という文言と、


「いまはただ、「我ら」のひとりに加わり、瓦礫(がれき)の下にいる人の一刻も早い救出を祈るばかりである。」


という文言を目にして・・・




どこかの遠い国の出来事として認識している自分。









僕にとって目下最大の関心事とは・・・




花粉症の症状が自身の身に今年はいつ発生するかということだったからだ。





人々が絶え間なく行き交う雑踏の中で・・・




僕は神様に問いかける。




「どうして天災は起きるのですか?」と。





神様が・・・なんともやっかいな呆れ顔をしてこう答えてくれる。





「おまえみたいに・・・

日々の幸せに無自覚な人間たちを戒めるためさ」。



・・・









何故、人々は日々の営みの中で、絶えず誰かと寄り添うのか?




何故、寄り添わずには居られないのか?








ルースターズの井上富雄が桑田のバックでベースを弾いている・・・


そんなロックンロール・ドリームがとても素敵に思えました。





そんなことも判らない、つくづく鈍感な僕です。










そして、神戸/内山田洋とクールファイブ - MoviePhoto

AJICO 美しいこと

真夜中のダンディ~ROCK AND ROLL HERO(ミニドラマ付)








2011.02.22    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   未来はいつだって・・・通過点


ニュージーランドで突然の大地震が起きた。



歴史的な遺産も・・・あっという間に瓦礫のなかに埋もれてしまう。





いくら過去を振り返って・・・「あの頃は素敵だった」と呟いたとしても、



一瞬のうちに全てが崩れ落ちていく現実から




我々は逃れる術がない。









・・・






60年代という時代は、とてもエキサイティングな時代だった!! と、誰もが云う。




きっと・・・凄い時代だったというよりも、



誰もが目の前で起こっていることに対して常に能動的で貪欲だったのかもしれないですよね。










判らないことに対しては探究心が旺盛で、納得できないことに対しては異議申し立てをする。




それが当たり前の価値観だったからこそ、時代の変革の瞬間!! を



誰もが実感できたのかもしれない。




現在の僕らは有り余る情報の洪水の真っ只中にいるにも



拘わらず、



それらの情報を取捨選択して能動的に使いこなす術を知らないし、そんな素敵な環境を与えられている事実に対して



余りにも無自覚なのかもしれない。




エジプトの若者たちの暴動を見てつくづくそれを考えてしまう。








多分・・・渋谷さんや泉谷さん、パンタさんたちはそんな我が国の現況? を



歯がゆく感じているのかな?





「おまえらっ!! いつまでも時代のせいにするんじゃねえ」

って。




























真夜中のダンディ~ROCK AND ROLL HERO(ミニドラマ付)

みんな夢でありました 森田童子

TSUNAMI/サザンオールスターズ

PANTA 裸にされた街








2011.02.20    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   60年代へのオマージュとは・・・


60年代という時代は一体、どんな時代だったのか。




僕が生まれたのは1960年なので、まさに60年代を通過した世代であるはずなんだけど、



具体的に、60年代を俯瞰で振り返ることは余り、無い。





当たり前だよねっ!! だって・・・生まれてから僅か10年間程だからさ。



いや・・・10年といったら一昔だよ。




http://www.youtube.com/watch?v=R4TTXYKViIc




幼稚園から小学校の頃の思い出といったら、





とにかくやたら空き地があったこととか、



学校の帰りにはいつも近所の駄菓子屋へ通って、もんじゃ焼きを喰ったこととか、



めんこや酒蓋で遊んだこととか、給食は生の食パンに四角いマーガリンだったこととか、



あと路上にはトロリーバスが走っていたこととか・・・








家庭内に未だ風呂が普及していなかった頃は、いつも近所の銭湯に通っていたこととか、



そこで初めて刺青というものを知ったこととか、




脱衣場の壁にはやくざ映画のポスターが貼ってあったこととか・・・





結構、こうして振り返ると様々な想い出が記憶のスクリーンに沁みこんでいる事に気付く。










僕が生まれた4年後の1964年には、あの歴史的な東京オリンピックが開幕した。









僕はその東京オリンピックの開会式の模様を当時テレビ画面を通して眺めながら、


自分で絵に描いたそうだ。





記憶の中にはあまり息づいていないんだけど。








つまり60年代という時代は高度経済成長の真っ只中。




謂わば、爛熟期。




誰もが、時代の胎動をリアルに感じていた。







そして、その普遍性は、時を経ても瑞々しい感触を失わない。





だからこそ・・・音楽の世界に於いても、新世代と呼ばれる瑞々しい感性の中に、




常に60年代へのオマージュが息づいていたとしても納得!!




(笑)









文明の繁栄とは・・・




様々なマイナス要因をいかにしてプラスに転化させるか? という




知恵と発想に依って齎されるものかもしれないですよね?






いまこそ!! その源泉を辿る時期かも?









・・・(笑)




Dungen - Festival

Kula Shaker - Hush

The Beatles - Love You To

THE BAWDIES / IT'S TOO LATE









2011.02.19    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   菅政権は・・・小学校から幼稚園に格下げかっ!? (笑)


首相、衆院解散の可能性示唆…党内退陣論に対抗


 菅首相は18日、民主党内から退陣を求める声が公然と上がり始めたことについて、自ら退陣する考えはないことを強調するとともに、対抗措置として衆院解散に踏み切ることもあり得るとの考えを示唆した。

 党内では、小沢一郎元代表に近い比例選出衆院議員16人が同党会派からの離脱願を提出したことに続き、執行部の一部からも首相退陣はやむを得ないとの声が上がっており、党内情勢は緊迫の度を強めている。

 首相は18日夜、退陣と引き換えに2011年度予算関連法案の年度内成立を図る考えについて、「クビを替えたら賛成するとかしないとか、そういう古い政治に戻る気はさらさらない」と否定。衆院解散に踏み切る可能性に関しても「国民にとって何が一番重要、必要かを考えて行動する」と述べ、任期満了まで務めるとした従来の主張はせず、含みを残した。首相官邸で記者団の質問に答えた。

 その後、首相は東京都内のホテルで輿石東参院議員会長と会談。更に、首相公邸で枝野官房長官、岡田幹事長、仙谷由人代表代行らと協議し、予算案の早期の衆院通過を図るよう指示した。会談後、枝野氏は記者団に、党内の退陣論について「政権の中枢からは全く出ていない」と語った。

(2011年2月19日03時04分 読売新聞)





民主党の一連の内紛の根源は・・・リーダー不在。




リーダー不在って・・・





だって、リーダーちゃんといるでしょ?




リーダーとは組織の統率者。




組織を管理統率する能力も無い人間が・・・




「あっ・・・あたいがやります!」ってんで、のせられてお調子こいちゃって、



で・・・ひっこみつかなくなっちまったんで、




仕方なく「あたいがリーダーです」って、自ら宣言しちゃう!!



だから・・・必然として組織は崩壊する。






それが我が国の政治スタイル。






♪ お前正直な話率直に言って日本の現状をどう思う?


俺はこれを憂うべき状況とは全然考えないけれども、


かといって素晴らしいとは絶対思わねえな俺は。




ならばこれが良いのかと問われれば


まあまあだと答えざるをえないのがおおいに不本意だ。


嗚呼そして我々が受け継いだのは豊かさとどっちらけだ。


あげくがお前人の良さそうな変な奴がのせられて偉くなっちゃって、


それでもそこそこ俺たちは生活してんだから


訳わかんねえよなあ。おい。”


ガストロンジャー
作詞 宮本浩次
作曲 宮本浩次
唄 エレファントカシマシ  





しかもそんな情けないリーダーをおもいっきりバッシングしといて、



いい気になっちゃうメディアも・・・



相変わらず!! 情けない。



“民主党の内紛は今後、政権公約をめぐる路線対立の様相を深めることが予想される。

 しかし、予算の無駄を洗い出せば、子ども手当などに必要な財源を簡単に捻出できるとした政権公約が破綻しているのは、誰の目にも明らかだ。

 毎年1兆円ずつ増える社会保障費を賄いつつ、危機的な財政を立て直すには、消費税率の引き上げしかないことも明白である。

 にもかかわらず、小沢系議員が「マニフェストを守れ」などと教条的に振りかざすのは、与党議員として無責任過ぎよう。

 菅政権は、政権公約を大胆に修正すべきだ。財源を含む社会保障と税の一体改革の具体案作りも急ぐ必要がある。

 それこそ、小沢系議員が掲げる「国民の生活が第一」にふさわしい姿勢である。”



2011年2月18日01時20分 読売新聞 「小沢系「離脱願」 問われる菅首相の統治能力」

(2月18日付・読売社説)より抜粋






メディアの真の役割とは、何かというと、




そんな世の中の在り様を冷静な視点で分析して、在りのままの姿を国民の前に映し出すことなのだから。


“だけど批判を載せるのは・・・・音楽雑誌が存在できるのは誰のおかげなんだっていう・・・・

音楽シーンはミュージシャンとオーディエンスが作ればいい。音楽雑誌はその手伝いをすればいい。

勝手にシーンを生かしたり殺したりなんて思い上がりなんだ。”



ロッキング・オン・ジャパン1999年2月号掲載、山中さわおインタビュー記事より抜粋








政治は政治家が遣ればいい。メディアはありのままの姿を伝えればいい。




メディアが政治を変えようなんて思い上がりなんだ。





小沢一郎が何故、党内から排除の憂き目に遭うのか?



それは・・・時計の針を昭和の時代に戻してしまうことになるからだ。






金権政治からの脱却を謳いながら、金権政治そのものの支配者を担ぐことは、




国民に対する背信行為に他ならない。





だが、クリーンな政治を目指そうとすればするほどに・・・





どんどん政治の本質からかけ離れていくというパラドックスから逃れられないのは



どうしてなのだろうか?









小沢一郎を排除することがクリーンな政治に繋がる!! それが世論の反映だとメディアは主張する。




そして・・・そのクリーンな政治の本質が消費税増税に繋がるのだとすれば、




それは云うまでもなく、



嘗ての小泉、竹中の主導した

「強いものだけが生き残れる弱肉強食大増税路線」
だ。


(ほんとうは・・・それが一番正常な姿なんだろ?)








そんな社会から、本当に不正献金や脱税が根絶できるのか?





“「ないということしか言えないじゃないですか」”


2011.2.9 14:11 MSN産経ニュース記事 白鵬会見、一問一答 より抜粋




・・・





はい、たしかにそうですよね。



(笑)




ガストロンジャー / エレファントカシマシ

the pillows / Movement

ギルド pv BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKEN『宇宙飛行士への手紙』 [ LOW QUALITY SOUND ]









2011.02.18    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   英国ロックの深淵な森を彷徨う・・・


市立図書館で、また・・・



音楽関連の興味深い書籍を見つけました。





シンコーミュージックから出版されている




「ディスク・コレクション ブリティッシュ・ハード・ロック」。




ブリティッシュ・ハード・ロック (ディスク・コレクション)ブリティッシュ・ハード・ロック (ディスク・コレクション)
(2010/11/15)
平野和祥

商品詳細を見る









所謂データ本なんだけど・・・




音楽雑誌「BURRN!」関連のライターが




集中して執筆しているだけあって、




かなり濃密。








勿論・・・



ブリティッシュ・ロックに於ける名盤から珍盤まで



漏れなく網羅されている(と、いうよりも超B級マニアには垂涎の的!! となること請け合い)ので、





かなり勉強にもなるし、




英国ロックの深い深い・・・森を彷徨い歩くような、




濃密な雰囲気に、




どっぷり!! と浸ることが出来る。










但し、



超マニアックな趣味嗜好とは一切無縁な人種には、




退屈なページもかなりあるけどね。



・・・(笑)







英国ロックへの愛着とは・・・レコードへの愛着。







日本盤や米国盤との決定的な差異とは、




その細部のディテールにまで拘った




徹底した美意識の発露だ。





アナログ盤というものは、




まず外袋からレコード盤を取り出して、




ジャケットの紙質の手触り感を楽しむことから




全てが始まるといっても




過言じゃない。




・・・(笑)






Uriah Heep - Look At Yourself

Uriah Heep - July Morning

Hawkwind - Silver Machine

Silverhead - Bright Light






詳細を読む »

2011.02.17    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   プリンターが壊れました・・・でも菅政権の学級崩壊よりはマシ?


内閣支持17.8%、民主政権で最低=不支持63.7%-時事世論調査
時事通信 2月17日(木)15時14分配信

 時事通信社が10~13日に実施した2月の世論調査によると、菅内閣の支持率は前月比3.5ポイント減の17.8%となり、昨年6月の発足以来初めて2割を割り込んだ。鳩山内閣が退陣する直前だった同年5月の19.1%も下回り、2009年9月の政権交代後最低を記録した。不支持率も同4.5ポイント増の63.7%と、菅内閣では最悪となった。
 支持率下落の背景には、野党が参院の多数を占める「ねじれ国会」の下、11年度予算関連法案成立へ展望が開けていないことに加え、強制起訴された小沢一郎民主党元代表の処分をめぐる党内の混乱があるとみられる。菅直人首相が小沢氏の国会招致実現へ指導力を発揮していないことも影響したようだ。
 民主党内では小沢氏に近い衆院議員による会派離脱の動きも表面化しており、首相の政権運営が一段と厳しくなるのは確実だ。
 調査は全国の成人男女2000人を対象に個別面接方式で実施し、有効回収率は64.9%。
 内閣の支持理由(複数回答)は、「他に適当な人がいない」9.1%、「首相を信頼する」4.2%、「誰でも同じ」3.9%などの順。不支持理由(同)は「期待が持てない」40.3%が最も多く、「リーダーシップがない」34.9%、「政策が駄目」24.2%と続いた。 









現在の民主党政権は、危機回避能力も決断力もガバナンスも・・・


全てが機能不全に陥っているような気がする。





つまり、菅政権の学級崩壊!!



小沢強制排除問題にせよ、鳩山前首相の「抑止力は方便でした」発言にせよ、




党全体に・・・自身で物事を考え処理する基本的能力が


決定的に欠如している証だと思う。




“どの国からもこういう事を言われている。
僕もそう思う。仕事の場面で何で決められないのだとイライラする事が多い。
今の日本の停滞の根本的な原因だと思う。理由は簡単で決断に責任を取れないから。
それは気持ちとして取りたくないからでもあるし、日本のシステムが取りたくても取れない構造になってきているからでもある。本当にヤバいと思う。”


RO69 渋谷陽一の「社長はつらいよ」  決断出来ない日本人 より






放言止まらず…鳩山前首相「方便」発言が波紋

読売新聞 2月14日(月)21時2分配信

 鳩山前首相が、沖縄県の米軍普天間飛行場の「県外移設」を断念した理由として海兵隊の抑止力を挙げたのは「方便だった」と発言したと報じられ、波紋を広げている。

 鳩山氏は首相在任中の昨年5月に沖縄を訪問した際に、「学べば学ぶにつけて、海兵隊のみならず、沖縄に存在する米軍全体の中で抑止力が維持できるとの思いに至った」と記者団に語った経緯がある。これに関連し、沖縄の地元紙などは13日付で、鳩山氏がインタビューで「『抑止力』は方便だった、と説明した」とする記事を掲載。鳩山氏は14日、東京都内で記者団に「(自ら)『方便だ』と言ったわけじゃない」と釈明した。

 しかし、県外移設を断念した理由が「後付け」だったとも取れる内容だけに、上京中の同県の儀間光男浦添市長は14日、「よくぞ基地問題の裏をばらしてくれた」と批判。「県外・国外移設」の主張を譲らず、鳩山内閣の閣僚を罷免された社民党の福島党首は「私は方便でクビになったのか。本当にひどい」と憤った。 .

最終更新:2月15日(火)0時14分




挙句の果てには・・・



とりあえず、全ての物事に反対することでしか、党内ガバナンスを維持できない社民党党首の福島瑞穂から、


“「私は方便でクビになったのか。本当にひどい」”


と、凄まれる始末。



・・・


だって、大臣ポストにしがみつきたかったんだもんっつつつつ!! 


が、本音の癖してさぁ~。(笑)










人生は常に予期せぬトラブル続き・・・



先日、文書作成の為、プリンターを始動しようとしたら、




突然!! トラブル発生。




「インクシステム・エラーにつき、印刷、コピー、ファクスできません」と表示が出る。



「えぇ~!! そりゃ、いくらなんでも困りますよぉ~」と呟いても、


勿論、通じるわけが無い。




早速、様々な対処法を試みるも・・結果は無駄






電源を一旦切って、しばらくしてから再び電源オンにしてみても、



結果は同じ





・・・まるでどっかの国の首相みたいだ!!







いつもならこんなときは妹に泣きつくんだけど・・・(笑)




どっちにせよ、こりゃ復活はないなと諦めることにした。




意外と・・・決断早っ!!




サポートセンターに問い合わせて事情を全て説明する手間隙が凄く無駄なような気がしたから。



一刻も争えない事情もアリ。



近所のヤマダ電機で買い換えることにしました。





その結果・・・5980円のプリンターを購入。



プリント、コピー、スキャナー、この三つの機能さえ備わっていたなら、


それで充分。





あっさりと・・・危機を回避できました。









今のご時勢・・・下手に修理に手間隙掛けるよりも、新品を購入したほうが



結果的に効率的、能率的であるという価値観はどうなのか?




・・・





と・・・思わない私は、つぶやきシローが呟くとおり、




やはり“ITボーイ”にはなれないわなっ!!




つまり、私のように不器用な人間が効率化の恩恵を受けることに依り、



世界は活性化する









これじゃ・・・無駄を極力省いて最短距離で目的を達成するカツマー的価値観!! を



否定できませんっ。






・・・相変わらず!! 情けない私なんです。(笑)




DADA RADWIMPS MV

Led Zeppelin - wearing and tearing

RCサクセション 打破

麗蘭 ミュージック











2011.02.16    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   上原ひろみのグラミー賞受賞と斉藤佑樹の反骨!!


週刊誌をパラパラ捲ると・・・


相変わらず、斉藤佑樹フィーバーが続いていることを実感する。




初めての給料100万円が振り込まれたことが



記事になってしまうくらい、




その一挙手一投足が世間の好奇心と羨望の的。




だが・・・その給料の使い道を問われ、本人曰く、


金銭感覚が狂ってしまわないように、全て貯金します



なんて!! 真っ直ぐなんだろう。



僕自身の二十歳前を振り返ってみると、



雲泥の差!!





・・・彼と僕では、人間としての器がまず違う。




(笑)





普通、そんなに優等生だと・・・




プロとしてはまず大成しないと云われるのだが。





事実、その評価もまさに賛否両論!!




未だ、未知数なんだもんね。







“スタンリー・クラーク・バンドのメンバーとしてグラミー賞を受賞した上原ひろみ。公式コメントで「バンドの一員として、とても光栄です」と強調するところがいかにも彼女らしい。”RO69 ROCKIN'ON JAPAN 編集部日記 上原ひろみ、おめでとう! 記事より抜粋




でも、読み進めていくと、




ある予想外の展開!! に出くわした。



あの広岡達郎氏が・・・




キャンプ視察の際に、



彼にアドバイスをしようとしたらしい




「こんなフォームでは絶対!! プロの世界では通用しないから、




まずフォームを矯正する必要がある」と。




ごくごく当たり前のことですよね。





だが、斉藤はそれを真っ向から拒否した。








一度は断られても、広岡氏はどうしても気になり・・・



再度、アドバイスをしようと訪ねたらしい。





それも・・・真っ向からまた拒否される。




これに広岡氏は激怒!!




曰く・・・




「いったい、なに考えてんだ!! この馬鹿は!!」







世間のパブリック・イメージを決して裏切らない




清廉な彼(斉藤佑樹)は・・・






同時に、己の信念も決して曲げようとはしない。









素直に人の話に耳を傾ける謙虚さと素直さは、





人として真っ直ぐ芯が通っている。







でも・・・その芯は




どんな向かい風に対しても




決して揺るがない反骨に支えられていることを



如実に伝えてしまうトピックスだった。






同じようにキャンプ視察に訪れた清原に対して、



ダルビッシュと共に、



きちんと挨拶に訪れた斉藤。



【日本ハム】清原和博氏がダル&佑を激励
 前オリックス清原和博氏(43)が15日、日本ハムの沖縄・名護キャンプを視察し、エースのダルビッシュ有投手(24)ドラフト1位の斎藤佑樹投手(22=早大)らを激励した。同氏は午前中から精力的に視察。同じスラッガーの系譜を受け継ぐ中田翔内野手(21)らの仕上がりを、独自の視点でチェックした。視察の合間にダルビッシュ、斎藤とも接触。「ダルビッシュも佑ちゃんも、わざわざあいさつに来てくれました。『大変だと思うけど、頑張ってほしい』と声をかけました」とエールを送っていた。
 

[2011年2月15日18時54分]





同じように、反骨の精神を貫き続けた者が、





その系譜を受け継ごうとする後輩にエールを送る姿は、




とても素敵だ。








これからも・・・彼の行く手には




必ず強烈な向かい風が襲ってくると思う。




http://www.youtube.com/watch?v=ORHkvO4dY5Y&playnext=1&list=PLE9E207F7713A3490





でも・・・彼ならば、




きっと真っ直ぐに挑んでいくような気がする。





僕も、エールを送ります。






上原ひろみ / time difference

Akiko Yano×Hiromi Uehara_矢野顕子×上原ひろみ

TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA / 水琴窟-SUIKINKUTSU- feat. 上原ひろみ

強い向かい風の中で ‐ Seiko Matsuda









2011.02.13    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   パフュームから浮かび上がるロックとアイドルの価値観!!


先日、母が無事退院しました。


あとは自宅でリハビリに励みながら、膝の状態を少しずつ日常に慣らしていくそうです。



http://www.youtube.com/watch?v=BEXZeMzE5wo


M-302



最近は、手術後、ある程度回復が認められると、すぐに! 病院から追い出される傾向がある。


それは・・・必ずしも悪いことではないんですよね。



次から次と、治療を待つ患者が居る。


だから必然として、効率性と機能性の充実が病院にも求められるようになる。




それに患者の立場に立ってみても、


自立機能の回復を図るためには、寧ろメリットが大きいんですよね。







M-298



いずれにせよ・・・やっぱ! 我が家が一番素敵だもんねっ。



(笑)


M-299






そんな効率と機能性から想起されるのは・・・ポップ・アイドルだっ!!





パフュームというユニットは非常に優れたポップ・ユニットであると同時に・・・


凄くロックな魂が内包されていると思う。



それは、これまでの既成のアイドルからは決して得られなかった全く新しい価値観!!




“Perfume(パフューム)は、広島県出身の女性3人組テクノポップユニット。アミューズ所属、レコードレーベルは徳間ジャパンコミュニケーションズ。

Perfumeの本来の意味は英語で香水と訳し、当グループ名としての元々の由来は、結成時(デビュー前)のメンバー(西脇綾香・樫野有香・河島佑香)全員の名前に「香」の文字が入っていたことにちなむ。

しかしまもなく河島がグループを脱退し、大本彩乃が加入したため、グループ名の由来を「香りは人の気持ちを和ませたり、楽しい気持ちにさせたりできるので、私たちもそういう存在になりたいという気持ちを込めて、英語で香水を意味するPerfumeというグループ名にした」と説明するように変わった。 あ〜ちゃんはこの説明について、「まあ…後付けなんですけど」と述べている。

当初はぱふゅ〜むまたはぱふゅ→むとひらがな表記だったが、これは「売れるグループ名は画数が13画」という都市伝説にあやかったものである。 メンバーが憧れたSPEEDも13画であり、あ〜ちゃんは「SPEEDさんにあやかって13画にした」と語ることもある。

その後、2003年春に上京してアミューズに所属した後、グループ名はひらがなからアルファベット表記に改名させられた[9]。 この時を振り返り、のっちは「権力って怖いですよね」と語っている。”



(ウイキペディアより)




ダンスミュージックとしての機能性を求めてしまうと、


ふつうそこには演じる側のリアリティーとかは排除される傾向がありますよね。



テクノというのはまさにそういう音楽。




でも・・・パフュームの場合、


そんなテクノの本質を究めようとすればするほどに、


彼女たちの生身の人間性やリアリティーが浮かび上がってくるという逆転現象が起こってしまうんですよね。


(笑)


それが凄く興味深いし、面白いと思う。



それは・・・彼女たちが物凄く能動的に音楽に向かっているからだと思います。



だから当然のようにそこに衝突や軋轢も起きるだろうし・・・

(笑)


それまでのアイドルって・・・お人形であることがなによりも優先され、


それに抗うことは決して無かったじゃないですか?






だが彼女たちは、


徹頭徹尾、アイドルとしての記号性を求められ、



それに相応しい質の高いパフォーマンスを提供することにより、


そこに生身のロックンロールの衝動が沸き起こるという素敵な魔法!! を体現している。





渋谷陽一が彼女たちを評価する基準も実はそこにあったのかなぁ・・・(笑)





魚たちはどこへ 南 沙織さん

早春の港 (remaster)  南沙織【HD Photo Story】オリコン分析

[フル] Perfume「VOICE」 2010.8.11リリース!






詳細を読む »

2011.02.12    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   缶ビールと村上春樹と素敵な女の子・・・


70年代後半から・・・



80年代に掛けて一世を風靡した音楽ジャンルがあった。




それがフュージョンだ。








僕の記憶では、最も最先端で最もお洒落な音楽形態だったと思う。



“フュージョン(Fusion, Jazz Fusion)とは、1960年代後半から現在に至るまでのジャズを基調にロックやファンク、R&B、電子音楽、ワールドミュージックなどを融合(フューズ)させた音楽のジャンルである。時には以下のようにクロスオーバーとも、AORとも称されるときもあるが、一般的には、ジャズジャンルから確立されたものの一種に位置づけされている。

1960年代の後半より、電気楽器やロック風な奏法を取り入れた新しい演奏スタイル、ジャズ・ロック、クラシックや現代音楽の要素を取り入れたクロスオーバーを経て、アメリカなどでは1970年代終盤、日本でも同時期から1980年代に入ると、よりソフィスティケイトされたポピュラーな曲想や演奏となった。これを、他のジャンルと融合した音楽としてフュージョンという新たなジャンルで呼ばれた。1990年代より現在ではよりポップ性を持たせ、大衆により聞きやすくなったスムーズジャズがアメリカのラジオ局を中心に人気になっている。”

(ウイキペディアより)





その頃・・・同じように勃発したのがパンク・ニューウェイブ。


“ニュー・ウェイヴ(New Wave) とは、1970年代後半から1980年代初頭にかけて世界的に流行したロックの一ジャンルである。パンク・ムーブメントまっただ中の1977年のイギリスで生まれた。パンクと同時代的な気分を共有しつつも、音楽的な洗練度を高め、メジャーで成功したバンドも多い(エルヴィス・コステロ、ポリスなど)。またのちのインディーズの先駆というべきマイナー・レーベル(スティッフ、ラフ・トレード、4AD、ミュートなど)がいくつも誕生し、アバンギャルド系を始めとする多くのバンドにLP・EPの発表の機会を与えた。

音楽的なスタイルは特定できず、パンク、スカ、レゲエ、1960年代のロック(パブ・ロック、ロカビリー)、パワー・ポップ、モッズ、エレクトロニック・ミュージック、ファンクなど、さまざまなジャンルの音楽の影響が混在している。

1983年頃には商業化が進行し、ニュー・ロマンティックスとして売り出された多くのバンドがアメリカ進出を果たし、第2次ブリティッシュ・インヴェイジョンと呼ばれた。”

(ウイキペディアより)





60年代から70年代に掛けての



古典的スタイルに対するアンチテーゼとして生まれたのが、




これらの革新的スタイルだ。





但し・・・パンクの場合は、とにかく単純明快!!。


楽器を触ったことの無い連中であっても、



その場でギターさえ持てば、



すぐに演奏できた!!。



・・・(笑)


なにしろ、基本は



3コードのシンプルなロックンロール。











でも、フュージョンとなると、



そうは問屋が卸しませんでした。



楽器もろくに弾けない連中には




全く歯が立たないぐらい




音楽的な素養とテクニックが要求されるジャンル。






だからそんな素人に対しては、




「おととい来やがれっ!! このすっとこどっこい!!」てなもんだ。











一時期・・・本当に猫も杓子も




このフュージョンに嵌りきっていたっけ!!





なにしろ、いい女を口説くには・・・





パンクやヘビメタよりも、遥かに有効性が高かったはずだから。



・・・(笑)



たとえば、太陽の日差しの下、



冷えた缶ビールを飲みながら・・・




村上春樹の「風の歌を聴け」の文庫本を読んでいると、



M-297




いつのまにか、素敵な妙齢の女性が



そばに寄り添っている。



そんな情景を思い浮かべてください。





M-296





「ねぇ・・・あなた? どうして本なんて読んでるの?」




「うん・・・僕にもさっぱりわからないんだ」




・・・



そんなシチュエーションに




ズバリ嵌るのが・・・





フュージョンの本質だったかも!!








Creation - Spinning Toe-Hold

The Clash - White Riot (Official Video) {HD 720p}

Jeff Beck - You know what I mean (Blow by Blow)

ロンリー・ハート / クリエーション










詳細を読む »

2011.02.11    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   相撲とベーブルースとhide!!


武州山“ガチンコ力士”認定第1号!!…八百長問題

 大相撲の八百長メール問題を調査する特別調査委員会は10日、都内のホテルで3日目となる関取への事情聴取を行った。委員会は八百長の真相解明へ携帯電話と銀行の預金通帳の持参を求めているが、十両の武州山(34)=藤島=に担当の弁護士が「持ってくる必要はなかった」と伝えたことが判明。調査委から真剣勝負に徹する“ガチンコ力士”に認定されたものと見られ、八百長疑惑のなか武州山が“名誉”のお墨付きをもらった。

 これぞひょうたんから駒だ。八百長疑惑への調査で完全なガチンコ力士が浮かび上がってきた。十両の武州山だ。この日、都内のホテルで受けた特別調査委員会の事情聴取。全力士は委員会から携帯電話と預金通帳の持参を求められているが、武州山に対して担当した弁護士が「持ってくる必要はなかった」と伝えたという。

 力士同士の携帯電話のメールで発覚した今回の疑惑。それだけに調査委は、力士が持つ携帯電話などの物的証拠を重視し調べを進めている。こうした状況で調査委が最初から持参の必要なしと判断したことは、武州山に八百長への疑惑を抱いておらず完全なガチンコ力士と認定しているものと見られる。聴取後、武州山は「持ってきたんですが必要ないと言われました」と告白。黒い霧が土俵を覆う中での潔白のお墨付きは名誉でもあるが「話してはダメだと言われているので」と戸惑っていた。

スポーツ報知 2月11日(金)8時1分配信記事より抜粋





僕のように熱心な相撲ファンでなくても・・・(笑)
相撲の世界はある意味、世間の規範から隔絶された特殊社会。そんなイメージがあります。
漫画「のたり松太郎」にも描かれているように、十両と幕下以下の間には天と地ほどの格差が存在する。
昨日までは場所ごとの手当てと兄弟子からのお小遣いだけで暮らしていた人間が、いきなり明日から給料100万円の身分になる!!
しかも身の回りの世話も全て付き人が付いて遣ってくれる。
タニマチからは毎晩のように酒席に招かれて、酒も女も博打も遣りたい放題!! 
究極のロックンロール(相撲)・ライフだぁ~~~~~~~~~~~~~ってね。



これじゃ・・・どんな人間でも価値観狂いますよね。(笑)








ましてや未だ二十歳未満の若者たちの心に、これらの報酬を老後のためにきちんと蓄財しようなどという価値観は到底、芽生える道理が無い。少なくとも僕がその立場に置かれたならば・・・そんな現金を手元に置いている自身がとても恐ろしくなって、なんとか一晩で使い切らなきゃ!! という強迫観念に取り付かれてしまうと思う。
でも・・・そんなふうに人生が劇的に変化する瞬間が在るからこそ、彼らは現状から這い上がろうとする勇気と希望を胸に抱いて、相撲道に邁進することが出来たとも云えるんだろう。







いまの世の中・・・どんなに頑張っても報われない社会構造へと変化しつつある。
だから若い連中がどんどん安易な道に走るのも止むを得ない面もあると思います。
夢を抱いても飯食えないでしょ? みたいな。
根底に横たわる問題は、常にそこに行き着くと思います。
たとえ一度挫折しても這い上がれる世の中であるべきだし、それが成しえなければ、選民社会が訪れる。
根本的な構造改革無しに、私たちが望む未来は訪れてはくれませんよね、きっと。



悪い奴はどんなに説教しても懲りないし、素直に真っ直ぐ育った人間は自ずと頭角を現す。


清水健太郎田代まさしを、石川遼斎藤 佑樹と較べてみれば一目瞭然。だからこそまず、物事の根源に立ち返るべき。
大体、警官が私生活で不倫していようと、世間様に迷惑をかけていなければ、大きなお世話!! だよね。(おいおい・・・それ違うと思います!!)



そんなふうに世間のモラルを遵守することを第一義とするような連中には、渡辺淳一の小説をしっかり噛み締めなさい!!(全然、噛みあってませんよぉ~)と云いたいです。



・・・(笑)



子供の頃・・・様々な世界に於ける偉人と呼ばれる人たちの伝記を読み漁った時期がありました。
その中に、ベーブルースという偉大なヒーローがいた。
ベーブルースが偉大な野球人として未だに尊敬される最大の理由は、プロという職業の根本が何であるかを自らの生き方を以って示したからだと思います。そういえば、hideも同じ価値観の持ち主だったような気がする。
彼はこんな発言をしていた。


「自分がロックンロールに遣られたときの興奮を、同じようにロックンロールが大好きな子供たちに教えてあげたい。それがロックンロールへの恩返しだから」。









子供たちの夢を何故、裏切ってはいけないのか?
それは自分が夢を抱くことで受けてきた恩恵を未来へと橋渡しすることが、己のプロとしての矜持に繋がるからですよね。







そんな志を抱けたならば・・・




八百長行為に走ることがいかに馬鹿げているかが




理解できる筈。







Happy Sad - Pizzicato Five

Superstar - Pizzicato Five

hide - Hi-HO (PV)

Triste - Pizzicato Five







2011.02.09    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   本当のコミュ力とは貴方の誠実な優しさだ!!


ロッキング・オンのサイトを覗いていたら・・・


ゲイリー・ムーアの訃報を知る。



僕にとっての彼の印象は・・・孤高のギター・ヒーローだ。






常に一匹狼で、徒党を組むことを嫌う。


自身の信念は決してなにがあっても曲げない。


だから周囲から常に激しく誤解されてしまう。



でも・・・そんなリスクさえもぶっ飛ばしてしまうような激情と壊れやすい繊細な感性が同居した


稀にみるギター・ヒーローだったと思う。



好きなものにとことん熱中して、


そのくせ人付き合いは下手で、頑固で我侭で偏屈。本当に子供のまんまだった・・・








僕は彼の熱烈なファンではなかったけれど、20代の頃に知りあった年下の友人から薦められて、


彼の来日コンサートを観に行きました。


それはライヴ・アルバムとしてリリースされた。


そのライヴの印象は・・・僕のような素人にも、存分にギターという楽器の魅力を堪能させてしまうものだった!! 




超絶な速弾き!! 


そしてチョーキング一発で心の襞を震わせてしまう熱情・・・


泣きのメロディの爆発!!




そのどれもがギターに秘められた可能性を最大限に引き出そうとする彼の感性そのものだった印象があります。


盛り上がったなぁ~!!




話は変わりますが、


アエラの最新号を読んでいたら、最近あちこちで話題の「コミュ力」についての記事が掲載されていた。



その記事の中で経済アナリストの森永卓郎がこんなことを云っていた。


“「私は決して池上彰さんのように万人受けするバランスの取れたコメントはできないんです。私のコミュニケーションの極意は、10人いたら9人に嫌われてもいいから、1人だけ大ファンをつくることです」”



10人の人間がいたとして、その内9人から嫌われたとしても、


たった一人でも自分のことを支持してくれる人がいたら、そこからあらゆる可能性が拡がっていくかもしれない。






コミュ力って、全ての人から好かれるための能力を指すんだと勘違いされていると思う。





現実の世界に於いては様々な価値観が横行するから、



そんなふうに全てに対応するには余程の鍛錬と修練と努力が必要になる筈・・・





だから、そんな全方位外交の能力を身に付ける為の様々なセミナーが大流行するんだと思う。



決して、無駄な努力では無いんだろうけれど、そんなことに身を費やすよりも、



目の前にいる未知の相手に対して・・・




一生懸命、自身を伝えようと試行錯誤することこそ、尊いのだと思う。





コミュ力万能時代を生き抜く
コミュニケーション苦手人間の乗り切り法




 大学は本来、学問を教えるところだと思っている。だが、現実的に就職活動を乗り切るためにはこうするしかない──。

 獨協大学経済学部教授の森永卓郎さん(53)は、担当するゼミの3分の1ほどをコミュニケーション力(コミュ力)をつけるトレーニングに使っている。学生たちに突然、目の前の状況を1分間で実況中継するお題を出したり、ランダムにテレビ画面を見せてナレーションを命じたり、時事問題などのテーマを1分間で要約させたり......。

 2008年秋のリーマン・ショック以降、就活生に対する企業の姿勢が激変した。以前は地頭がよく、鍛えれば伸びる学生を必要としていた。最近は、採用したらすぐに契約を取ってこられるような即戦力を求めている。

 森永さん自身は決してコミュ力を短期的に器用に身につけたわけではない。硬派から軟派まで様々なテレビ番組に経済コメンテーターとして登場するが、

「私は決して池上彰さんのように万人受けするバランスの取れたコメントはできないんです。私のコミュニケーションの極意は、10人いたら9人に嫌われてもいいから、1人だけ大ファンをつくることです」

 発足当時約8割の支持率を誇った小泉政権について、格差を助長する政治はダメだと反対を貫いた。アキバ文化が今のようにもてはやされていない時期から、ファンだと言い続け、変態呼ばわりされた。「たばこは社会の悪」という空気が広まる中、愛煙家の立場からたばこの急な値上がりに反対姿勢を訴えた。

 発言が物議を醸してテレビ番組を降ろされたり、ブログが炎上したりしたこともある。だが、自分の姿勢を貫いていると支持してくれる一人のプロデューサーに出会い、別の番組にまた声をかけられたという。

「就活でも婚活でも情報が多すぎるがゆえに、型にはまったコミュ力を身につけねばと焦るようになる。でも、自分を曲げてまで活動に成功しても就職後や結婚後がつらい。貫ける自分をもつことが一番大事です」

 森永さんが大学のゼミ生たちに本当に伝えたいのは、表面的なワザではなく、そういうことだというーー。


アエラ2011年2月14日号 コミュ力万能時代を 生き抜く コミュニケーション苦手人間の乗り切り法 記事より抜粋









コージー・パウエルがこんなことを云っていました。



所謂、変人と呼ばれるような連中と一緒に仕事をすることは、自分にとってのチャレンジだったと。



無難な奴と遣るよりも・・・


何をしでかすか皆目見当が付かないような奴のほうが、様々な未知の可能性に溢れているから!!



M-292

M-293




考えてみれば、リッチー・ブラックモア、ジェフ・ベック、マイケル・シェンカー等々、


彼が一緒に仕事してきた連中は、皆超一流!! と呼ばれる才能に溢れていた反面・・・




社会人としては、どうしようもない連中ばかりだったからなぁ~。



M-294




・・・(笑)








ゲイリー・ムーアもそうだったと思う。



でも世間が創り出したパブリック・イメージは、貴方の一面に過ぎなかった。


M-295



・・・素の貴方は、きっと、誰よりもナイーヴで優しい人だったんだね!!



“ゲイリー・ムーアといえば、筆者が79年頃働いていたロンドンのロック人種の溜まり場=スピーク・イージー(シド&ナンシーやクラッシュのメンバー達、D・ボウイ、ツェッペリン、クイーンのメンバーetc当時のロック界のスター達が毎晩集い、
明け方まで呑んだりジャムったりする業界人オンリーの会員制クラブ)の常連でもあったのですが。

あの当時からかなり深刻なアル中で、
店に入ってくるなりシャンペンやウォッカ、ワイン、アブサン、ブランデーetcありとあらゆるアルコール類を注文し、
とにかく店に来たら「翌朝まで浴びるようにお酒を飲む人」、
ということで有名な人でもあった。

でも金払いはいいし、他人を見下した言い方は絶対しない(有名になると急に態度がデカくなる人がロック界には多いんだよなぁ、、、実名は出しませんが)。
チップもケチらずいつもはずんでくれる人だったので、
我々下っ端=ウェイトレス連中からもやたら大事にされ愛されていた。

今頃は同郷出身&ダチのフィル・ライノット(元シン・リジィのVo。この人もいい人だった、、、)と天国でジャムってるのかな、、、。

お二人とも、心からご冥福をお祈りします。”



RO69 児島由紀子の「ロンドン通信」 ゲイリー・ムーアの死因/今週末のタブロイド (2011.02.07 21:30)記事より抜粋









とても素敵なロック・ギター・ヒーローでした。



謹んでご冥福をお祈りいたします。



Gary Moore-Don't take me for a loser

Gary Moore-Falling In love with you

Thin Lizzy Cowboy Song The Boys Are Back Live 78 w. Moore

Gary Moore - End of the world








2011.02.06    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   世界はとても儚くて不確かだからこそ美しい・・・


八百長問題 本場所の無期限中止も 春と年内巡業中止決定
毎日新聞 2月6日(日)21時33分配信


 大相撲の八百長問題で、日本相撲協会は6日、東京・両国国技館で臨時理事会を開き、大阪府立体育会館で3月13日から開催予定だった春場所の中止を決めた。本場所中止は、戦争で被災した旧両国国技館の修理が遅れた1946年夏場所以来65年ぶり2度目で、不祥事では初めて。放駒理事長(元大関・魁傑)は「うみを完全に出し切るまでは、土俵上で相撲をお見せすることはできない」とし、場所再開まで期限を設けないことを明らかにした。

 現状のまま本場所を開催することはファンの理解を得られないことから、協会は春場所開催を断念。解明が遅れれば、5月の夏場所以降も中止される可能性がある。無観客での力士の技量審査も行わないという。巡業の年内中止も決まった。

 問題は、野球賭博事件で警視庁が押収した力士らの携帯電話の記録から発覚。特別調査委員会は、十両・千代白鵬(九重部屋)、竹縄親方(元幕内・春日錦)、三段目の恵那司(入間川部屋)の3人が八百長に関与したと判定しているが、実態解明を優先させるため処分は持ち越された。

 本場所は協会にとって最大の収入源で、11年度の予算で1場所あたり13億円超の収入を見込んでいる。【高橋秀明】










大相撲春場所開催の中止が決定した。


果たして、これこそ民意を反映した正義なのか、大いに疑問だ。



野球賭博に関する捜査の延長線上に於いて、力士から押収した携帯電話を解析した結果、


今回の八百長行為が発覚したと聞く。


“「立会いは強く当たって流れでお願いします」「了解しました。では流れで少しは踏ん張るよ」。資料は文化省幹部が、この密談の直前に警察庁幹部から提供されたもの。力士の名前がずらりと並ぶ欄には「これらの力士が八百長相撲に関わっていたものと思料される」とも記載されていた。「協会の存立に関わる。真摯に対応して欲しい」。幹部は厳しい表情で理事長に告げた。”

読売新聞2011年(平成23年)2月7日(月)朝刊記事より抜粋



何故、この絶妙のタイミングで発覚に及んだのだろうか?






まるで・・・デーモン閣下の悪魔の囁きではないけれど、


「おまえらも・・・二度と相撲を取れなくしてやろうかっ!! 

ワハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハッ」



てなもんだ。



放駒理事長が記者会見に於いて


あくまでも個人的な見解として述べた言葉の中で印象的だったのは、


全ての取り組みが八百長に塗れているわけではなく、寧ろ一生懸命真摯に取り組んでいる力士が


実は大半なのだという発言。








正義という概念は民意という大義名分に依って成り立つ


そう考えると判りやすいですね。


嘗て、アメリカのブッシュ大統領は、民意という大義名分の下に


テロに対する報復戦争を実行した。


その結果、改めて正義とは何か? という大命題を世界に対して突きつけることになったのだから。



せい‐ぎ【正義】

1 人の道にかなっていて正しいこと。「―を貫く」「―の味方」

2 正しい意義。また、正しい解釈。「四書―」

「其実はあたの語の―に非るなり」〈西村茂樹・明六雑誌三三〉

3 人間の社会行動の評価基準で、その違反に対し厳格な制裁を伴う規範。

[ 大辞泉 提供: JapanKnowledge ]





たとえば、今回の大相撲の不祥事にしても、


きちんと世の中に対して説明責任を果たし、その上で、改革すべき点は改革する。


そして新たな一歩を踏み出す礎とする。それが正義であると。




小沢一郎の政治資金疑惑にしても、


きちんと国民に対して説明責任が果たされていないからこそ、国民が抱く政治に対する疑念が払拭されない。


だから法の名の下にきちんと真実を公表することこそ正義であると。




都知事選への出馬が取り沙汰されている東国原元宮崎県知事にしても、


県政に於いて一定の評価を頂いたからこそ、次は都政に於ける挑戦こそ国民の望む正義であると。



民主党のマニフェスト見直しを打ち出そうとしている岡田幹事長にしても、


民主党が打ち出したマニフェストが、国民の間で様々な論議を呼び起こす礎として機能したからこそ、


これらの民意を国政に反映させるべく、与野党間に於ける闊達な論戦を通じて


成熟した論理を国民に提示することが正義であると。(笑)




こうして考えると、一応全部辻褄が合ってしまう!!



進化(深化?)の過程に於いてはこのように様々な試行錯誤を経るのは必然なんですよね。



真の成熟とは、これらの過程で学んだ様々な知恵をきちんと血肉化して


正常な新陳代謝機能を働かせることなんだと思う。




それは・・・この世の中を形成する僕ら国民一人ひとりに課せられた責務なのかもしれませんよね。






マニュアルに惑わされず、マニュアルに縛られず、


マニュアルに加担することなく、自身の五感をフルに機能させることで、


未来は形成されていくんですよね。




・・・(笑)




“野球賭博事件で相撲部屋を一斉捜索し、2人の携帯電話など約50台を押収したのは約3ヶ月前の7月7日。分析すると、メールが削除されている携帯が多く、8月30日に復元作業を始めた。

週刊誌などで幾度も取りざたされた八百長問題。この幹部は「もしかすると復元によって賭博だけでなく、八百長も・・・・・」。当初からそう感じていた。

「八百長問題が明るみに出れば、野球賭博で大混乱した相撲界に再び激震が走ることはわかっていた」と話す警察庁幹部はこう続けた。「しかし、国技の根幹にかかわる不正を見逃すことはできなかった」”


読売新聞2011年(平成23年)2月8日(火)朝刊記事より抜粋




世の中には、醜いことも汚いことも空しいことも一杯ある。


でも、そのお蔭で僕らは、瓦礫の中の創だらけのガラス球が、


太陽の光に反射して眩い輝きを放つ瞬間を


発見することが出来る。




もしもこの世の中から全ての罪悪が根絶されたとしても・・・


そこからは、何か素敵なものを必死になって探そうとする人間本来の欲望や好奇心が


失われてしまうような気もする。



それは・・・少しだけ寂しいかもしれない。


・・・(笑)





己を空しゅうすることで無我の境地に至る。


これも嘗ての日本人に備わる美学だったのだと思います。


他者に対して、決して見返りを求めない。



自身の行為によって、誰かの心が潤ってくれることを願い、


自身は決して報われることが無い。




日本人に備わる自尊心というものは、


そんな自身に対して誇りを抱けることなのかもしれない。




DonDokoDon山口 - デーモン小暮(聖飢魔Ⅱ)のモノマネ(本人登場 モノマネ歌合戦)

悲惨な戦い_(自主規制による放送禁止)_なぎら健壱

ちっぽけな勇気 FUNKY MONKEY BABYS with Bank Band LIVE

強く儚い者たち - Cocco with Band Band LIVE








2011.02.05    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   世の中が画一的な規範に封じ込まれてしまう恐怖・・・


現在の世の中はまさにマニュアル漬けだ。


ある方のブログ記事にこんな問いかけが綴られていました。


“ひとつの物差し、ひとつのマニュアル、

一つのテキストで、人間を計る。

そのケースが、多過ぎやしませんか?”







世の中全てが一つの鋳型に嵌められてしまうと物凄く息苦しい。


画一的な規範が横行すると、どんどん人間は去勢されて欲望も希望も失われてしまう。


それが現在の世の中だと思います。





例えば、海老蔵騒ぎ、伊達直人騒動、沢尻エリカ、小沢一郎起訴、相撲界の野球賭博と八百長・・・


これらは全て、現在の世の中が無菌状態の潔癖主義に陥ってしまった典型だと思います。



「普通なら死にたくなる」小沢氏が弱音?
産経新聞 2月5日(土)17時43分配信

 民主党の小沢一郎元代表は5日、広島県尾道市で開かれた同党参院議員の会合で「普通だったら新聞、テレビに1カ月も攻撃されれば、大概の政治家は死にたくなる」と弱音を吐いた。その上で小沢氏は「彼らの攻撃、誹謗(ひぼう)中傷に毅然(きぜん)と戦っていられるのは、地元の皆さんが支えてくれているからだ」と語った。

 一方、民主党の岡田克也幹事長は5日、小沢氏の処分について「党として何も行わないままでは国民に理解されない。挙党態勢を成し遂げるため小沢氏の問題にきちんとした答えを出さないといけない」と述べ、早期に結論を出す考えを強調した。長崎県佐世保市で記者団の質問に答えた。

 安住淳国対委員長も同日のテレビ東京番組で「秘書が罪に問われた段階で議員が離党したこともある。何らかのけじめが必要だ」と指摘し、厳格な処分が必要との考えをにじませた。







たとえば本屋に行くと様々なマニュアル本が溢れている。


それらは全て、己を如何にして磨けばいいか・・・


その方法論が事細かに示されているらしい。




と言っても、僕はその手の本は一切手にとって読んだことは無い。







そんなの・・・



「うへぇ・・・吐き気がする!!」てな感じだから。



勿論、世の中に出回る全てのハウツー本が無駄であるとは思いません。


そのなかには、


他者の悩みや迷いを真摯に受け止めた上で、「でも世の中にはこんな価値観もあるんですよ」という風に、


相手の立場に寄り添った適切な助言を授けてくれるハウツー本も存在すると思うから。



思うに・・・自尊心というものは、


他者の価値観を全否定するのではなく、自身に照らし合わせて相対化した上で、


「でも俺は決して自分を曲げないよ」という、高潔な志なのだと思う。




己を磨くのは何の為か・・・


それは自己の好奇心に忠実に生きるということですよね。


決して、人に好かれるためだとか、就職や人付き合いに多大なメリットを齎すからではない。






フェイスブックやツィッターには確かに未来へ向けた可能性が秘められているし、


事実、それらのシステムを上手に使いこなすことで、


改めて人と人の繋がりとか連帯の素晴らしさが見直されていますよね。




子育てノイローゼの若いママたちがツィッターによって互いの悩みを共有し、


心に溜まってしまった澱を吐き出すことで自浄作用が働き、


明日への希望を見出すことが出来る好例も


あるそうです。







John Lennon - Starting Over

John Lennon - Double Fantasy - 03 - Cleanup Time

John Lennon - Double Fantasy - 05 - I'm Losing You

John Lennon - Double Fantasy - 08 - Watching The Wheels








詳細を読む »

2011.02.04    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   大相撲の未来に非常ベルが鳴り響く・・・


大相撲が大激震に見舞われている。


野球賭博に続き、ついに白昼の下に晒された力士の八百長行為。


それに対する石原東京都知事の発言。



「八百長なんて昔からあったんだよ。そんな大袈裟に騒ぎなさんなっ!!」。


やお‐ちょう〔やほチヤウ〕【八百長】
《相撲会所に出入りしていた長兵衛という八百屋(通称八百長)が、ある相撲の年寄と碁(ご)を打つ際に、いつも1勝1敗になるように手加減していたことからという》

1 勝負事で、前もって勝敗を打ち合わせておいて、うわべだけ真剣に勝負すること。なれあいの勝負。「―試合」

2 なれあいで事を運ぶこと。「―の質疑応答」
[ 大辞泉 提供: JapanKnowledge ]



知らなくても済んだことが全て、公の下に晒される。



それが良い悪いは別にしても・・・










嘗ての日本文化は、もっと世の中に対して鷹揚でのんきだった。




本来、プロスポーツと呼ばれるものは世間が皆で楽しむエンターテイメント。



だから日頃の憂さ晴らしに、大好きなチームや選手の勝ち負けを予想して賭け事に嵩じる。




それが八百長に発展するのも自然な行為として世間は黙認していた。




その顕著な例がプロレス。



山本小鉄氏の有名なことばがあった。



「八百長が存在したとしても、当事者はそれを絶対に認めてはいけないんだ」


みたいな発言を聞いたことがある。




醜いウソが横行するのも世の中。



でも同時に、そこに夢を求めるのも世の中。





ウソだと判っていても・・・



そんな虚構の世界に僕たちは夢を求めてしまう悲しい生き物なんだ。





そんなウソをリアルな真実に変えてしまうのがプロフェッショナルの真骨頂なんだから。






♪ ここは天国じゃないんだ かと言って地獄でもない いい奴ばかりじゃないけど 悪い奴ばかりでもない

世界中にさだめられた どんな記念日なんかより あなたが生きている今日はどんなに素晴らしいだろう

世界中に建てられてる どんな記念碑なんかより あなたが生きている今日はどんなに意味があるだろう

土砂降りの痛みのなかを 傘もささず走っていく

いやらしさも汚たならしさも むきだしにして走ってく



THE BLUE HEARTS 「TRAIN-TRAIN」

作詞 真島昌利
作曲 真島昌利
唄 THE BLUE HEARTS






大相撲は確かに存亡の危機に晒されている。



この危機を如何にしてプラスに転化させればいいのか・・・



それが真剣に問われているとも云える。




何故、若手力士たちが賭博や八百長に走るのか?


その根源を見つめようとしたことが果たしてこれまでにあっただろうか?




エジプトでは反政府デモが沸き起こっている。



政府の遣り方に納得が出来ないからこそ、国民は体制への異議申し立てを行った。






相撲界に於ける一連の不祥事は、全てが現状に対する異議申し立てだ。




聞くところに拠れば、


十両以下の力士たちは皆、自身が相撲界を廃業した後の最低限の身分保障も無いままに


毎日を稽古と本場所の取り組みに費やしている。


しかも、十両と幕下の間には天と地程の待遇格差が存在する。


早い話が、原則として幕下以下には給料は支給されないから、なんとかして十両に這い上がろうとする。


そして、一旦十両に上がったら、何があっても陥落だけは免れたい。




だから必然として力士間に互助精神が生じる結果、八百長に走らざるを得ない面もあるらしい・・・





けれど、待遇面の格差が生じることで、


そこに健全な競争原理が働いて、互いが切磋琢磨し、技能の向上へと繋がるのも


一面の真理だと思う。







何れにせよ・・・


公益法人という巨大な座布団の上に胡坐をかいて、


なにひとつ、現状に対する不満に真剣に耳を傾けようとはしてこなかった“付け”が


今になって、一気に噴出しただけだ。







謂わば・・・未来へ向けた非常ベルが鳴り響いているのだ。




プロレスがこれまで幾多の誹謗中傷に晒されながらも


現在も生き残っている理由は、


当事者としてのプロレス機構に正常な自浄作用が機能している証だと思う。




プロレスとはプロのレスリングではなく、プロレスというジャンルだ!!


ということばに全てが集約されている。








遣る方も観る方も・・・




そこは虚構の世界だと割り切った上で、素敵な夢を共有出来るのが、





プロスポーツの醍醐味なのかもしれないから。








ときには・・・そんな素敵な嘘に、





酔いしれてみたい!!





・・・(笑)





Rolling Stones - "Jumping Jack Flash" - LIVE - '68 - HQ

ブルーハーツ / TRAIN-TRAIN ('89.12.31)

THE PRODIGAL SONS 非常ベルが鳴り止まない PV ♪

吉田拓郎&中島みゆき:永遠の嘘をついてくれ (つま恋2006)







2011.02.03    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   世界中のリアルを抱きしめたい!!


大相撲興行、相次ぎ中止=春場所中継は「これから検討」―NHK会長
時事通信 2月3日(木)15時28分配信

 NHKの松本正之会長は3日、定例記者会見で、大相撲の八百長疑惑に関連し、11日に開催予定だった第44回NHK福祉大相撲(東京・両国国技館)を中止すると発表した。3月13日に初日を迎える大相撲春場所(大阪府立体育会館)の中継については「今後検討する」とするにとどめた。一方、フジテレビも、6日に開催予定だった同社主催の「日本大相撲トーナメント第三十五回大会」の中止を発表した。
 福祉大相撲について松本会長は「現状での実施は困難。混乱を避けるために決断した」と述べた。販売済みチケットは払い戻す。
 松本会長は、今回の八百長疑惑に関して「極めて重大かつ遺憾な事態。従来とは別次元の問題で、日本相撲協会の根幹に関わる。協会の調査と対応を重大な関心を持って見守りたい」と語った。同時に、「公共放送として国技を中継する責務があるとの基本姿勢に変わりはない。不祥事が起きたときの対応は一回一回判断すべきだ」との考えを示した。 










帰り道・・・


いつもの商店街を歩きながら、ある素敵な光景に出くわした。




歩道を車椅子に乗った女性が歩いていく・・・



その後姿には、


なにか背中に背負っているものが・・・


それは赤ちゃんみたいだ。






そう母親と子供の姿なのだ。



暗くてはっきりとは判別できたわけではないけれど。




きっと、そう!!






でもよく考えてみると、「そんなわけあらへんっ!!」



「何故なら、背中に赤ん坊背負ったまま車椅子に座ったら、子供が圧迫されてかわいそうやんかっ!!」



「そうやっ、そうやっ、あんたの妄想やっ!!」



・・・そうかもなっ。









でも・・・僕の目には、とても幸せそうな親子の光景に映ったのだから。


・・・(笑)







その隣に寄り添うように歩いていた人も・・・車椅子だったと思う。













でも、たったひとつ、これだけは確信できることがある。





どんな時代でも、どんな境遇であっても、常にそこには新たな命が寄り添ってきたのだ。




それが未来を形作る原型なのだから。







なにが起きようと、目の前にどんな困難が横たわろうと、









子供たちの無垢な生命は・・・





間違いなく、明日への希望の架け橋だ。









BUMP OF CHICKEN『モーターサイクル』 [ LOW QUALITY SOUND ]

BUMP OF CHICKEN『宇宙飛行士への手紙』 [ LOW QUALITY SOUND ]

ブルーハーツ / TRAIN-TRAIN ('89.12.31)

Mary J. Blige - No More Drama








2011.02.02    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   Facebookが提示する素敵な未来って何?


世間ではフェイスブックの革新性が盛んにメディアを通じて喧伝されている。



“Facebook(フェイスブック)は、Facebook, Inc.の提供する、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)である。2004年にアメリカ合衆国の学生向けにサービスを開始した。当初は学生のみに限定していたが、2006年9月26日以降は一般にも開放された。日本語版は2008年に公開。13歳以上であれば無料で参加できる。

公開後、急速にユーザー数を増やし、2010年にサイトのアクセス数がgoogleを抜いたとして話題になった。2011年現在、世界中に5億人を超えるユーザーを持つ世界最大のSNSになった。そのうち日本国内のユーザー数は約180万人。”

ウイキペディアより抜粋








参加者全てが実名での登録を義務付けられていることにより、


一人から10人、10人から100人・・・みたいに人脈が無限に拡がる可能性を秘めている。


このシステムを企業戦略に生かすことに依り、


世界のグローバル化が瞬時に実現する?



みたいに・・・良い面ばかりがクローズアップされるのは、これまでと何ら変わらない。



“05年の個人情報保護法全面施行以降、国内では名前や電話番号などの個人情報の公開に慎重な動きが広がった。07年の総務省情報通信政策研究所の調査では、SNS上で「実名を公開してもよい」とする人はわずか2・5%。強い抵抗感が浮き彫りになっている。”

読売新聞2011年2月3日(木)朝刊記事より抜粋




でも、ツィッターにせよ、ミクシィにせよ、自身の能動的な意志が無い限り未来は何一つ変わらない。



人脈を拡げるためには、個人が不特定多数の世間に向けて、魅力的存在として機能しなければならないのだから。



この人・・・全然魅力を感じないな! と思われてしまったら、永久に友達なんて増えないし。



そのためには常日頃から、自身を輝かすためのmaintenanceが必須になる。



これはコミュニケーションの原則なのかもしれない。


“米国では、誰かのメールアドレスや電話番号を知らなくても、フェイスブック上でその人の名前を打ち込めば連絡を取ることができると言われるほど普及している。知らない人同士でもすぐに会話が始まる気さくな国民性もあり、「自分の情報を積極的に開示して役立てる」というフェイスブックの基本理念も受け入れられやすい素地があったと言える。”

“ユニクロは昨年9月、フェイスブックの自社ページを開設。リクルートも、フェイスブック上で学生の就職活動支援サービスを始めた。ユニクロの担当者は、「利用者が格段に大きくなる。企業戦略の中でフェイスブックは無視できないツールだ」という。リクルートの担当者も「実名登録だからこそ、学生をつなげることができる」と「実名」の利点をあげている。”



読売新聞2011年2月3日(木)朝刊記事より抜粋









つぶやきシローがツィッターでそのフォロワー数を飛躍的に拡げているということが


アエラ最新号の記事で喧伝されていた。



でも・・・


そのつぶやきを覗いてみると、まるっきり!! 120パーセントまんま!!



昔っから知っている、


あの!! つぶやきシローそのものなんだよねっ。



だって・・・隠しようが無いじゃん。つぶやきの効能を世間に最初に知らしめたパイオニアなんだから。





・・・(笑)









本人は、一ミリもずれてないし、何一つ変わらないっ。




本人もそのことは充分認識しているらしくて、


世間に飽きられたら、すぱっと止めちゃうんだろうなっ。



ていうか・・・自身が単純に「これ、つまらないよね・・・」って思ったら、いつでも止められるから


続けているんだと思う。




世間の思惑には一切束縛されない意志が最初から息づいているのが、


つぶやきシローの本質だ。






フェイスブックのメリットとは、自身の既存の人脈がその機能性を通じて、


効率的に拡がることなんだと思う。




“しかし、普及とともにトラブルも増えている。1月には、女性700人を「友達」に登録したニューヨーク州の男(24)が、女性を次々に誘い出しては暴行を働いていたとして逮捕された。フェイスブック上にはいわば「人間関係の相関図」が公開されているため、不倫訴訟での証拠探しなどに使われている例も報じられている。サルコジ仏大統領のページが勝手に書き換えられるなど、不正侵入やなりすましの問題もつきまとう。便利な機能の影の部分にも注意が必要だ。”

読売新聞2011年2月3日(木)朝刊記事より抜粋



でも・・・最終的には、いつだって、その人の能動的な意志が全て。





僕は以前、ミクシィに参加したときにそれを痛切に実感した。



マイミク100人達成!! みたいな価値観にはどうしても馴染めなかった。




単純に・・如何に多くの人とコンタクトに成功するかが問われるのが


コミュニケーションの本質では無い、と思った。





初めて出会ったその人と、どれだけ濃密な時間を過ごせるかが本質なんだと思う。




そのためには・・・物凄く多くの無駄な時間と手間暇が必要になるのは当たり前。






そんな無駄を全て省いてしまうのがフェイスブックの本質だとしても・・・







僕はまず・・・あなた自身と向き合いたい!!






なにしろ、不器用だからさっ。





・・・(笑)



赤い鳥 翼をください

カルメン・マキ & OZ "私は風" LIVE

UNICORN 与える男 ユニコーン

BUMP OF CHICKEN『宇宙飛行士への手紙』 [ LOW QUALITY SOUND ]







2011.02.01    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   ディスコ・ビートとクラビネットの音色・・・


僕の高校時代は





丁度、ディスコ・ブーム真っ只中だった。





ミラーボールが煌びやかに回転するフロアで・・・





大音量のビートに陶酔しながら、





踊り狂う!!










そんな至福の時は・・・




二十歳を過ぎてから体験した私でした。





コモドアーズ、ヴァン・マッコイ、スタイリスティックス、




KC and the Sunshine Band ・・・





そんな中でも、極めつけといえば、コモドアーズの「ザ・バンプ」!! 




流行りましたねぇ~!!




あの尻をぶつけ合うステップ?





当時、高校のクラスメートたちは、





誰もが最新型のステップを覚えることに





夢中!! だったからね。






恐らく・・・





現在の高校生たちには想像つかないだろうなぁ~。





そして・・・





シングルで大ヒットしたのが、「マシンガン」。





M-291




 




ホーナー・クラビネットの・・・





腰にくるグルーヴの炸裂!! は、






もしかすると僕のファンク初体験だったのかもしれない。






勿論その頃は、





ファンクという概念すら知らなかったし、





世間一般にも認知されてなかったんじゃないかな? 







ファンキー!! ってことばのほうが






しっくり来たような覚えがある。






このクラビネットの音色を





ファンクのビートに効果的に導入した先駆者的存在が、






スティーヴィー・ワンダーだったんだと思う。






勿論その曲は、「迷信」ですねっ。










ジェフ・ベックのギターを導入したセンスも





すげえ!! 革新的だったっ。






当時は未だ・・・






白人が黒人音楽の世界に於いて






コラボレーションするケースは、






余り、無かったと思うから。





その後・・・






ツェッペリンも「Trampled under Foot」で





クラビネットの魅惑的なファンキー・グルーヴ!! を






導入するんですよねっ。






あれは実に革新性溢れるセンスだった。













そうそうコドモアーズ(ちが・・・ちがうっ!!)





コドモアーズ・・・





ドウシテモコドモアーズって打ち込んでしまうぅううう~!!






コモドアーズにはあのライオネル・リッチーが





参加していたんですよねぇ~。




・・・(笑)





何故かわからないが、





ソロになってから以降は





あのファンク好きの渋谷陽一におもいっきりバッシング受けていたっ。





謎だっ!!






そんなわけで・・・






虹色の70年代を振り返る!! でした。






・・・(笑)








The Stylistics - I Can't Give You Anything But My Love (HQ)

コモドアーズ/マシンガン!

Stevie Wonder ~ Superstition

Led Zeppelin - Trampled Underfoot [HD]











Copyright © ランダム All Rights Reserved.
Template basically designed by Sceneway,  Powered by FC2 Blog