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2010.12.21    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   なるほど・・・そうだったのか! ロックンロール(笑)


ロックンロールとは、


音楽に於ける一つのジャンルであり、


同時に、ジャンル分けの出来ない一つの概念でもあると思うのです。









黒人音楽の根源でも在るブルースから派生した、


白人に依る発明品の一つが、


ロックンロールでした。



つまりロックンロールとは、ブルースを根底に据えた



一本の太い幹なのですよね。








その幹から枝分かれする過程に於いて、



どんどん新たな価値観が



生まれました。



それらの新たな価値観は・・・



時代の変遷と共に成長と増殖を繰り返すことに依り、


ハード・ロック、プログレッシヴ・ロック、グラム・ロック、へヴィ・メタル、パンク・ロック、テクノ、ヒップホップ等と呼ばれるようになりました。







それらの異なる価値観を融合した最も斬新で刺激的な形態は、



ミクスチャー・ロック、



或いはオルタナティブ・ロックと呼ばれるようになりました。




そして現在も尚・・・増殖を続けています。






“ミクスチャー・ロック(Mixture Rock)は主に日本において扱われるロックの一ジャンル。

「ミクスチャー(mixture)・ロック(rock)」という言葉は和製英語である。よって、基本的に日本以外では通用しないジャンルだが、韓国や欧州などの一部非英語圏では「ラップロック(Rap Rock)もしくはラップメタル(Rap Metal)の別名」として一定の認知度を得ている場合はある。

ミクスチャー(mixture)・ロック(rock)という言葉は、正確に直訳すれば額面的に「様々なジャンルの音楽とロックを混ぜ合わせたポピュラー音楽(もしくはロック)」という意味にとれるが、日本で一般的に認知されている意味合いは上述の通り、ラップロックやラップメタルの別名としてのものである。よって、様々なジャンルを混ぜ合わせたという「ミクスチャー」としての意味合いは薄く、主に「黒人音楽(ファンク、ヒップホップ、レゲエ)を混ぜ合わせたロック」としての意味をもって使われる。

日本においてこの言葉が生まれた正確な時期は分かっていないが、背景的にその要因となったのは、1980年代末期~1990年代以降にかけてオルタナティブ・ロックムーブメントである。この中でファンクやヒップホップなどの黒人音楽とロックを混ぜた音楽性を持ったバンドがメインストリームに浮上していくにつれ、それらを配給会社が日本人にコマーシャルする際に、オルタナティブ(異質な)・ロックよりも直線的に理解してもらいやすい言葉として、ミクスチャー(混ぜ合わせた)・ロックというジャンルが生まれたと思われる(当時、ラップは日本人にとっては非常にマイナーであり、英米で扱われていたラップロックという呼称をそのまま採用しにくかったというのも要因として挙げられる)。

ミクスチャー・ロックは和製英語でありながら、英語圏で通用しないという理解が進んでおらず、他の認知度が低い和製英語の多くと同様、齟齬の原因になっている。”

(ウイキペディアより)








メタル、パンク、ヒップホップ、テクノ・・・




それらの異なる価値観の




融合に依って、



全く新たな価値観が創出される瞬間に



リスナーがリアル・タイムで



立ち会える。



それこそが音楽の醍醐味!!






つまりロックという概念は未だ、発展途上なのです。



(笑)




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