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  君にロックンロールの魔法を・・・   ロックは見た目120パーセント!! (笑)   日々の幸せを噛み締める   フラワーカンパニーズのロックンロールは何故、素敵なのか?   就活だとか婚活だとか育活だとか・・・   こんなにも月は輝いているのに・・・   いつの日か、あなたの胸に・・・   日々・・・人は生まれ変われるという真実!! (笑)   白鵬の連勝ストップと・・・『In Through the Out Door』   歌謡曲はどんどん消滅していくのか?   月の雫・・・浴びる道   ビートルズは、最初からビートルズだった!! (後編)   ビートルズは、最初からビートルズだった!! (前編)   4時間と少しの隙間・・・   スコーピオンズと日本人の感性・・・   スキャットは人生を映し出す・・・   人が人を裁くという行為(それでも裁判員制度は・・・)   人生は振り返れば・・・全て必然!! アルバム『PUMP』を振り返る   スティーヴンとジョーの関係性とは・・・アルバム『NIGHT IN THE RUTS』を振り返る

2010.11.30    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   君にロックンロールの魔法を・・・


近所のコンビニでいつものように公共料金の支払いを済ませる。



そのときの若い男の子の店員の対応は、実に慣れたもので無駄が一切無い。


素晴らしい・・・





最後に領収書を受け取るとき、僕は素直に頭を下げた。


でも・・・彼はなんでもなかったように目を合わさずに対応を済ませた。




僕は・・・ほんのすこしだけ、寂しかった。












相手の目を見て話すということは、人と人の繋がりに於ける基本なんだろうなぁと、





改めて思いました。





でもなぁ・・・そういう自分だって、そんなときはある。










ロックンロールを職業とするということは、きっと、





そんな様々な想いを自身の魂の鼓動の中から掬い上げて、





世の中という大きな不条理の池の中へ、ある決意を秘めて、



ドロップさせることなんだろう。






その瞬間の波紋が美しければ美しいほどに・・・





この世の中はリアルに輝くのだから。






ミクスチャーロックという概念が何であるかを・・・

こんなにも明快に提示できるのはきっと、彼らだけだろう。





だから、今夜もロック・バンドは働き続けるのだ。





そんな全てのロック・バンドたちにエールを送ります。(^0^)







sunny day service mahou

Dragon Ash - 陽はまたのぼりくりかえす

Dragon Ash feat. SATOSHI, KO-JI ZERO THREE / ROCK BAND 【PV】




2010.11.28    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   ロックは見た目120パーセント!! (笑)


ロック・ギタリストが一番映える瞬間・・・


これは、やはりギターを弾いているときだと思うんですよね。



実に・・・当たり前なんですけれど。(笑)








そこで重要なポイントになるのが、肩から掛けたストラップの長さ。




このストラップの長さが、ギターを弾く場合、微妙に影響を与えるんですよね。






ちなみに僕・・・日常的にギターを弾きまくっているというわけでは全然ありませんから。


と、いうよりも殆ど弾けませんから!!



って、わざわざ断る必要なんて無いんだけれど。(笑)





つまりどういうことかと云うと、


座って弾いているときには楽に押さえられたポジションが、


立って弾くと、急に押さえ難くなったりするからです。






勿論、手元を自分で確認し辛いというのもあるかもしれないけれど。

(笑)



いや・・・つまり腕をだら~っと下げて弾くと、単純に弾き辛い。



だから通常の場合、


肩から掛けたストラップは、胸の位置の長さに調整しておくと一番弾きやすいっ!!



そう結論付けてみよう。



だが・・・立姿として美しく映えるのは、


やはり腕をだら~っと下げた状態で弾きまくっている姿なんですよね。


これぞっ、ロックの価値観!!








おれは、こんなに一生懸命努力してここまで這い上がってきたんだぁあああああああああ~


という実像を、これみよがしに曝け出す姿よりも、






いや、別にどおってこと無いんだよねっ。






てな姿のほうが・・・美しく見えるのは、どうしてなんだぁあああああああああ~!!



という個人的価値観のお話でした。


(笑)



Rock Fujiyama #50 - Ken Yokoyama 2/3

奥田民生 / 愛のために (Live)






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2010.11.25    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   日々の幸せを噛み締める


裁判員裁判初、少年に死刑判決 3人殺傷事件で仙台地裁
産経新聞 11月25日(木)17時22分配信




 元交際相手の姉や友人ら3人を殺傷したとして、殺人罪などに問われた宮城県石巻市の元解体工の少年(19)の判決公判が25日、仙台地裁で開かれ、鈴木信行裁判長は「犯行態様や結果の重大性から考えれば、更正可能性は著しく低い」として、求刑通り死刑を言い渡した。少年が被告の裁判員裁判で、死刑が言い渡されるのは初めて。

 最大の焦点だった、犯行当時18歳7カ月の少年への死刑選択の是非について鈴木裁判長は「年齢には相応の配慮をするべきだが、死刑を回避する決定的な事情とはいえない」と説明。弁護側は専門家が矯正の可能性を認めていることなどを根拠に、更生の可能性があると訴えていたが「実母への暴行で保護観察中の犯行であることや、元交際相手の少女に日常的に暴力を振るっていたことも考えれば、更生の可能性は著しく低い」として、死刑が相当と結論づけた。

 鈴木裁判長は量刑理由で、昭和58年に最高裁が死刑選択の指針として示した「永山基準」と照らしながら説明。犯行態様について「無抵抗の被害者をためらうことなく、次々と牛刀で刺した。傷の多くが内蔵に達するなど、極めて執拗(しつよう)かつ残忍」と指摘したほか、動機面などでは「元交際相手の少女を連れ戻すために、邪魔する者はすべて排除しようとした。欲しいもの奪うという点では、強盗殺人に類似した側面もある」と断じた。

 判決後、会見に応じた弁護側は「(判決言い渡し後の)接見時、少年は比較的落ち着いた様子だった」と説明。少年が判決を「受け止めたい」と話していることを明かしたうえで、「弁護側としては説得して控訴したい」と述べた。

 判決によると、少年は2月10日早朝、同市清水町の元交際相手の少女(18)方で、少女の姉の南部美沙さん=当時(20)=と友人の大森実可子さん=同(18)=を牛刀で刺して殺害。男性1人に重傷を負わせ、少女を連れ去るなどした。








恐らく・・・




突き詰めて考え抜いた末の妥当な判決なのだと思う。





あまりにも常軌を逸した残忍且つ冷酷極まる犯罪だからこそ、





最早更生の可能性も皆無と判断したのだろう。





自身の欲望のみがどんどん加速して、周囲を省みる余裕も一切無く、





ついに己の理性を振り切ってしまう瞬間というのは、






一体、どんな思考状態なのだろう・・・







HOTEI and The WANDERERS FUNKY PUNKY TOUR 2007-2008
V0.Gt.布袋寅泰 Dr.中村達也 Gt.TAKUYA Ba.Ju-ken Key.森岡賢 Per.STEVE ETO







“「無抵抗の被害者をためらうことなく、次々と牛刀で刺した。傷の多くが内蔵に達するなど、極めて執拗(しつよう)かつ残忍」と指摘したほか、動機面などでは「元交際相手の少女を連れ戻すために、邪魔する者はすべて排除しようとした。欲しいもの奪うという点では、強盗殺人に類似した側面もある」と断じた。”




「河内十人斬り」からインスピレーションを得た





町田康の小説『告白』を、






瞬間的に想起してしまった自分。






だからといって、犯罪行為そのものが文学的観点から






美化されるはずも無い。







僕がなによりも忌み嫌い怖れることは・・・





このような死刑判決の記事を読んでも、





何ら疑問も抱かずに、






当たり前に日々の生活を慈しみ続ける自分自身を、





是認することだろう。










<北朝鮮砲撃>非難決議、26日の衆院で採択
毎日新聞 11月25日(木)19時33分配信

 衆院議院運営委員会は25日の理事会で、北朝鮮による韓国・延坪島砲撃を非難する決議を26日の衆院本会議で採択することを決めた。一般市民にも犠牲者が出たことを受け「無差別とも呼べる砲撃は言語道断の暴挙」と強く非難。「北朝鮮が核兵器の開発も含め、あらゆる軍事的な挑発を放棄することを強く求める」とした。

 日本政府に対しては「北朝鮮に対する新たな制裁措置を検討するとともに、韓国及び米国をはじめとする関係各国との連携強化に一層の努力を尽くすべきだ」と求めている。【朝日弘行】 .最終更新:11月25日(木)19時33分






同胞であるにも拘わらず、





国家に於けるイデオロギーの相違から






互いが互いを憎しみ合わねばならない現実も有る。







この世に国家というもの自体が存在しなければ・・・





誰もが些細なきっかけから喧嘩に及んでも、






時が二人の間を癒してくれる。











そんな当たり前の日々を慈しめる自分は、





やはり幸せなんだね。






Tomoyasu Hotei - やるだけやっちまえ! / Yarudake Yachimae

Tomoyasu Hotei - C'MON EVERYBODY

サニーデイ サービス (Sunny Day Service)

今宵の月のように / エレファントカシマシ








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2010.11.23    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   フラワーカンパニーズのロックンロールは何故、素敵なのか?


ここ最近・・・メディア等を通じて、


新卒者や既卒者が一生懸命就活に励んでも、


企業との出会いに繋がらないという話を頻繁に聞きます。



人との出会いは縁だと云う。


良縁を掴むためには自身を磨かなければならない。








その良縁を掴むために、一生懸命バイトに励む。


バイトを通じて様々な出会いがあり、それが自身のコミュニケーション能力を磨くことに繋がるから。



ところが企業の側にしてみれば、


学生たちの側に採用基準としてのコミュニケーション能力が不足していると云う。


このジレンマの原因は一体なんなのだろう?



考えてみると、世の中は全てマニュアル化されているんですよね。


他者とのコミュニケーションすらマニュアル化されるから、本音の付き合い方が出来ない。




そして・・・自身の言葉で自身の想いを伝えられない。


とりあえず、マニュアルどおりに従っていれば、世の中安泰だと思い込まされてしまうから。



これは・・・物凄く不幸なことだと思います。


一方的に学生の側の研鑽不足を責められないと思う。











ロッキング・オンのサイト、RO69の特集コーナーに、


フラワーカンパニーズ、21年間の10大事件!というタイトルの記事がアップされています。



彼らは、世の中の浮沈に翻弄され続けながらも・・・


常に謙虚に他者の声に耳を傾け続けてきた。だからこそいい出会いにも恵まれてきた。



マニュアルというものは、あくまでも基本に過ぎないんですよね。


その基本を自身の中で咀嚼して血肉化することに依り、自身の中の資質と初めて向き合える。





そう・・・どんなに無駄だと思えることも、それを経験することに依って


初めて人生に於ける取捨選択が


可能になるのだから。







馬鹿の最高~真冬の盆踊り / フラワーカンパニーズ

この胸の中だけ / フラワーカンパニーズ











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2010.11.21    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   就活だとか婚活だとか育活だとか・・・


冬の就活、2万2000人の企業説明会
読売新聞 11月20日(土)22時17分配信


 来春卒業予定者の内定率が悪化する中、東京・江東区の東京ビッグサイトで20日、2012年春卒業予定の大学生らを対象とした国内最大級の合同企業説明会が開かれ、3年生を中心に約2万2000人が詰めかけた。

 21日までで、延べ362社が参加。有名企業のブース前では、リクルートスーツに身を包んだ学生たちの“立ち見”姿も。茨城県から参加した3年生男子(20)は「状況が厳しいと聞き、焦りを感じて参加した。今日得られた情報を生かして就職活動にじっくり取り組んでいく」と話していた。




就職が内定した学生と内定しない学生にアンケート調査したら、



両者に於ける違いは、内向き志向と外向き志向の差だという回答が得られたという。




企業が必要とする人材は、明るく積極的で前向き志向。




そんなの当たり前だと思う。





そんな当たり前のことを問うアンケート調査を行ってどうする!!


・・・(笑)




人は誰かに必要とされているという実感を肌身で感じるから、



誰かのために尽くそうと考える。










更に突き詰めるならば、



自分が誰かのために尽くすことが、社会全体を潤すことに繋がるという意識が




世の中を活性化する原動力になる。




英エコノミスト「未知の領域に踏み込む日本」
読売新聞 11月21日(日)3時4分配信

 20日発売の英誌エコノミスト(本紙特約)は「未知の領域に踏み込む日本」と題した日本特集を掲載した。

 少子高齢化が、日本経済の再活性化やデフレ脱却の大きな障害になっており、日本はこの問題に最優先で取り組む必要があると警告した。

 同誌の本格的な日本特集は、「日はまた昇る」と日本経済の再生に明るい見通しを示した2005年以来だ。

 対照的に今回は、若者が新卒で就職できないと一生厳しい状況が続く「一発勝負」の雇用の現状や、企業に残る階層構造など解決すべき課題は山積していると指摘した。その上、日本の「穏やかな衰退」を食い止めるには生産性の向上や女性の活用など「文化的な革命が必要」と結論付けた。

最終更新:11月21日(日)3時4分






でも・・・



人が働く大前提は報酬を得るため。生活を支えるため。




三度の飯をきちんと喰い、家賃をきちんと払い、税金をきちんと収め、公共料金をきちんと払うため。





まずその大前提が揺らいでしまうから、結婚や子育てもままならない。




そのためには経済の安定が不可欠。




そんな当たり前の基盤が揺らいでいる現状の中で・・・




どんなに立派なお題目を並べたところで、それは絵に描いた餅にすらならない。





希望という名の未来を頭の中に描けないのだから。














新卒者も既卒者も安定志向だという。



だから中小企業が人材確保に奔走しても、





目当ての人材を得られないという雇用ミスマッチが起きている。











もしも将来、



自分が年老いて介護してもらう立場に立ったとき、




生活のために仕方なく介護の職業を選んだ人に介護をしてもらうよりも、




介護という職業に自負と誇りを抱ける人に




介護してもらいたいと思うだろう。






でも・・・




最初は全く魅力を抱けずに仕方なく選んだ職業であっても、




続けていくうちに、様々な経験をする。






いつしか・・・





与えられた境遇の中で自身を生かす術が




見つかるかもしれない。



manic street preachers motorcycle emptiness album vers

Manic Street Preachers - You Love US (Sony Version)

Cornelius - Count five or six










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2010.11.20    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   こんなにも月は輝いているのに・・・


石巻3人殺傷:「少年と死刑」に直面 難題に裁判員ため息

 プロの判断も揺れていた「少年と死刑」という難題に市民6人が対峙(たいじ)することになった。少年事件の裁判員裁判で初の死刑が求刑された19日の石巻3人殺傷事件の仙台地裁公判。検察側は「少年であることは意味を持たない」と重大事件を強調、弁護側は「更生可能性がないと安易に判断するのは避けるべきだ」と反論した。更生も重視するため量刑が難しい少年事件。法廷で少年を見つめてきた裁判員らの評議は25日夕の判決直前まで続く。

 「死刑が相当と考えます」。午後4時20分、地裁102号法廷。午前中の被告人質問で「僕も被害者の立場なら、犯人に極刑を求めたと思う」と述べた元解体作業員の少年(19)は論告にじっと聴き入り、その瞬間も背筋を伸ばしたまま。男性裁判員は手元の資料から目を離し天井を見上げ、これから臨む評議の重さを思ったのか、ため息を漏らした。

 一方、全国犯罪被害者の会(あすの会)幹事の高橋正人弁護士は裁判員に「自分が被害者遺族だったらという視点を持って考えてもらいたい」と望む。また死刑選択の基準「永山基準」について「職業裁判官が作った基準。市民の良識で考えるとどうなのか」と疑問を呈した。【高橋宗男、鈴木一也】

毎日新聞 2010年11月19日 22時06分(最終更新 11月20日 0時11分)




罪と罰に・・・人は向き合わねばならない。



その現実から目を逸らして・・・




一生を安穏に暮らしていくことは許されないらしい。





どんなに議論を尽くしたとしても・・・そこに最終的な“着地点”を見出すことは出来ない。









他者に対して死を科す(求める・・・)ということは、自身がこの世に生かされている意味を



問われるからだ。






こんな世の中は、とても・・・ハードで、



とても生き辛い。




長生きなどしてもいいことなど無いから、死んだほうがどれだけ世の中の負担を減らせるだろうと、



考えてしまう世の中に、希望など見出せない。






そんなことを百万遍、自身に問いかけたとしても、答えはいつも、たったひとつだけ。









僕にもわからないよ。









僕の両親の世代には・・・生き恥という概念が備わっている。





そう・・・生きて恥を晒すことには耐えられないから、自らの死を以って償う。




だからこそ、死刑制度は必要なのだろう。




死刑制度という秩序に依って、無益な命の遣り取りがこの世から消滅するようにと。




戦争を体験した世代とそうでない世代。




この両者の間に横たわる深い溝を埋める術は、未だ僕には見つからない。







子供たちにまず知って欲しいこと・・・


いまのこの瞬間は、二度と遣ってこない。


だからこそ美しいんだよっ。

・・・(笑)









♪そんなに長生きなんかしたくないんだってさ

それを聞いたインタビュアーがカッコイイって言いやがった


BLANKEY JET CITY 「悪いひとたち」





自らの死を以って償う制度など・・・



本当は無い方がいい。



与えられた命は最後まで全うできる世の中のほうがいい。







♪何の為に生きているかなんて一生わかりませんように 

死ぬまでわかりませんように 

死ぬまで・・・



川村カオリ 「39番目の月」







ねえ・・・カオリ?




アナタナラ、コンナヨノナカヲドンナフウニ


ミツメルンダロウ・・・





スーベニール 川村カオリ

39番目の夢 川村カオリ

FACTRY(THE HIGH LOWS)1

【PV】 BLANKEY JET CITY - 悪いひとたち






2010.11.19    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   いつの日か、あなたの胸に・・・


柳田法相発言 菅政権の緊張感欠如の表れだ(11月19日付・読売社説)

 国会を軽視したと受け取られてもやむを得ない発言だ。

 柳田法相が地元の会合で口を滑らせた。

 国会での答弁について「二つ覚えておけばよい」と指摘し、「個別事案については答えを差し控える」「法と証拠に基づき適切にやっている」と言えば、切り抜けられると述べた。

 まったく軽率である。

 法相は、自身の発言が表面化すると、ただちに「思慮が足りなかったと心から反省している」と謝罪した。菅首相と仙谷官房長官も法相に厳重注意をした。

 検察の捜査中の情報をつまびらかにできないのは確かだ。しかし法相の発言は、野党の追及に正面から向き合わず、二つの定型化した答弁を繰り返せばよい、という趣旨だ。野党が態度を硬化させるのは当然だろう。

 野党側に菅政権批判の格好の材料を与えた形だ。このままでは、参院で法相の問責決議案が可決される可能性が高い。与党にも、法相の辞任は避けられないとの声が出ている。

 菅首相は「歴代法相に比べればがんばっている」と述べ、法相を擁護したが、この発言自体に自民党は強く反発している。

 首相は、どうやってこの事態を乗り切るつもりなのか。

 自民党政権下で閣僚が問題発言をした際は、民主党が厳しく辞任を迫ってきた。攻守所を変えたとたん、身内には甘い対応というのでは国民の理解は得られまい。

 円高・デフレ対策を盛り込んだ補正予算案は、衆院通過後30日たてば自然成立するとはいえ、当面の景気を考えれば早期成立が望ましい。それには、参院で多数を握る野党の協力が不可欠だ。

 そのさなかの法相の不用意な発言である。政府・民主党は、自らを取り巻く厳しい現状に対する認識が甘いとしか思えない。

 国会では、他の閣僚の答弁でも野党から追及されて撤回する場面が目立つ。18日の審議でも、仙谷官房長官が自衛隊について、かつて左翼運動でよく用いられた「暴力装置」と表現し、撤回、謝罪を余儀なくされた。

 17日の審議では、民主党の前田武志参院予算委員長が、仙谷官房長官を「仙谷総理大臣」と呼び、野党側の失笑を買った。

 菅首相と比べ、仙谷長官の存在感が大きいことを皮肉ったというわけではあるまい。これもまた、緊張感の欠如の表れである。

 政府・民主党はもっと身を引き締めるべきだ。

(2010年11月19日01時16分 読売新聞)





そもそも、こんなふうに議場に於ける発言の言葉尻を巧みに捉え、


政局に転化させようとする姿勢自体が


とても情けないと思う。


(笑)



あなたたちは、一体国政をどのように捉えているのだろうか?







利益誘導と保身。


この二つの言葉さえ覚えておけば・・・



きみも明日から総理になれる!! とでも、真剣に思っているのだろうか。





さらにそんな情けないお子ちゃま内閣!! の学級崩壊を


煽り立てて楽しもうとするマスコミは・・・



もっと!! 情けない。(紙面の無駄だろっ)




そんな無駄を喜んで閲覧する自分も相当お目出度いっ!!






あるブロガーさんとの会話の中で、歌謡曲に関する捉え方の相違に於いてちょっとした議論になった。




そのブロガーさんは・・・


僕が、其処で紹介されていた曲群を、B級歌謡と断定した論旨に対して、



歌謡曲にはA級もB級も存在しない。


その根底にあるのは、作り手としての誠実な情熱と表現者としての命がけのロマンである。


みたいな論旨を展開した。




僕は・・・素直に同意できた。




でも同時に、B級歌謡!! という捉え方に物凄くロマンを感じてしまう


自分が居る。


(笑)





たとえば・・・初期のエレカシとビートルズをフラットに並べて堪能できるのが、



表現の本質でありロマンであると、思う。




音楽に垣根は存在しない。




そこには受け手と送り手の幸福な出会いと、不幸な別れがあるのみ。





送り手は全身全霊を掛けて、自らの渾身のメッセージを込めた一つの作品を



世の中に対して提示する。





作詞:星野哲郎 作曲:山本直純 1970年2月








Elephant Kashimashi 1988/04/10 1/2

『男はつらいよ』40周年記念プロモーション映像








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2010.11.18    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   日々・・・人は生まれ変われるという真実!! (笑)


僕は、近所の市立図書館によく通う。





そこに所蔵されている様々な本の中から・・・



きらめく一言や、素敵な一行が見つかったりするから。


・・・(笑)



独りぼっち 飯島愛36年の軌跡 [単行本] 豊田 正義 (著)

独りぼっち 飯島愛36年の軌跡独りぼっち 飯島愛36年の軌跡
(2009/06/17)
豊田 正義

商品詳細を見る




そんな本がたまたま見つかって、例に依ってぱらぱらと捲ってみる。




そこに飯島愛と美輪明宏の出会いを綴った件が見つかる。





彼女はとても繊細でとても壊れやすく・・・



そんな自身に巣食うコンプレックスと常に闘っていた。





ブロ友さんの記事を閲覧していたら・・・

またまた!! 超B級昭和あばずれ歌謡に遭遇。

この・・・やさぐれ感が昭和という時代を体現していたんだねっ。(笑)








そんな彼女の内面を彼は喝破してみせる。





彼女は自身がAV上がりであることを思いっきり恥じていたからだ。





どんなにタレントとして持て囃されたとしても・・・



所詮、中身がからっぽのAV上がり!! と。




どうしてあなたはそうやって自身の過去を恥じるのか!








人生に無駄なことなどひとつもない。





そんな無駄の積み重ねが今のあなた自身を形成してきた。




だから・・・それは誇れる真実!!










実際には、そんな言い回しではなかったかもしれない。(笑)




でもいま・・・自分の中で要約すると、そういう主旨の発言だったと思う。






美輪明宏という人は・・・とても怖ろしい人だ。






その人が初対面であろうと無かろうと、一瞬にしてその人の内面に巣食う真実を喝破してしまうから。






そしてこうも云う。





あなたは自分の中の語彙が少ないから・・・相手に対して自身をうまく伝える術が見つからない。



だから・・・昭和の文豪と呼ばれる人の本を片っ端から読みなさい。


あの三島由紀夫も、常に辞書を愛読していたと。





そういえば、ある日の朝刊にもそんな主旨の文章が載っていたっけ。




若い人たちに向けて、新聞を必ず読みなさいと。




全部を読む必要など無いから・・・第一面だけは必ず、目を通しなさい。




一面には、新聞というメディアの役割が凝縮されているから!!




・・・



たぶん実際にはそんな言い回しではなかった。(笑)





つまり・・・日々、僕がそう感じながら新聞に目を通しているというだけ。







新聞記事に目を通していると、わからない文章や理解できない単語に必ず! ぶつかってしまう。




そんなときには、すぐ辞書を引く習慣が付いてしまう。






それが・・・自身の語彙を豊かにしてくれるから。








語彙が豊かになれば・・・人に対して真実を伝えやすくなる。(笑)





自身を偽る必要が無くなる。





だから・・・自身が楽になるし、人に対して優しく接することが出来るようになる。










日々・・・生まれ変わるということは、そういうことなのかもしれないねっ。







細胞は生きているから!!






(笑)




夜泣き女 サンとロペ

涙のラストキッス ラブミサイル

遁生 エレファントカシマシ

ガストロンジャー  エレファントカシマシ





2010.11.16    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   白鵬の連勝ストップと・・・『In Through the Out Door』


<大相撲九州場所>敗因は心身の「スキ」白鵬、連勝ストップ
毎日新聞 11月15日(月)21時20分配信


 もう一つ伸ばしてやる、そういうところにスキがあった--。約10カ月ぶりに黒星を喫し、双葉山の最長連勝記録に届かなかった大相撲の横綱・白鵬関は、敗因を心身の「スキ」と表現した。無敵の横綱の連勝ストップは、勝ち続けることの難しさを印象付けた。


 「きょう負けるとは思わなかった。自分を忘れて勝とうと思ったら体に力が入る。硬くなったんでしょう」と話すのは、プロボクシングの元世界王者で日本人の最多防衛記録を持つ具志堅用高さん(55)。タイトルを13度守った経験を踏まえ「記録を一つずつ塗り替えていくのは一瞬の気の緩みがあったらダメ。朝起きて、食事はいつとるとか、いつ寝るとか。戦うだけでじゃなく、私生活のリズムを合わせていかないと狂っちゃう」と語る。一番の相撲に全神経を集中していくことは、心技体が整った横綱といえども容易ではなかったはずだ。






“1975年以来、特にプラントの周囲でトラブルが続発し、バンドの将来を危ぶむ声が聞かれるようになった。また彼らの活動休止期間中、パンク・ロックが隆盛をきわめ、レッド・ツェッペリンは過去の遺物であるとの議論もなされるようになっていた。これらに対して「ドアの外側から内側へ」人々の関心を取り戻すという意味を込めて『In Through the Out Door』という題名が付けられた。”
(ウイキペディアより)





こんなことを云うと、語弊があるのかもしれないけれど寧ろ・・・本人にとっては良かったのかもしれない。
目指すハードルは高ければ、高いほど・・・達成感が増す。
勿論、手が届きそうなところに目標を定めて、一つ一つクリアしていく喜びもあるだろう。
昨日はこれだけ進めたから、今日はもう少しだけ頑張ってみよう!!




M-230



そんな小さな積み重ねが自ずと自信になる。





“11月、バンドはABBAの根拠地であるスウェーデンはストックホルムのポーラー・スタジオで録音作業を開始する。休止期間中、自宅に新しいシンセサイザーを導入して新曲をストックしていたジョン・ポール・ジョーンズがセッションを主導した。

ジョーンズの回想によれば、ペイジはやる気を見せず、時としてスタジオにはプラントとジョーンズとだけが放置されるような状態であったという。他方、前作「プレゼンス」のセッションにおいてペイジが強引にセッションを進め、これがもとでペイジとジョーンズとの間に軋轢が生じたことにかんがみて、ペイジが意識的に身を引いていたと見ることもできる。”
(ウイキペディアより)




よく、努力すれば、決して叶わない夢など無いと、云う。
けれど・・・どんなに一生懸命努力して少しずつ積み重ねていったとしても、そこに決定的な“運”と本人の“資質”の巡り合わせがなければ、限りない落胆と焦燥が待ち構えているのも事実。
じゃ・・・人生なんて所詮全てが徒労であり、無駄の積み重ねなのか?




M-231




僕はこんなふうに考えてみる。
今回の白鵬は本人も言うとおりに心の隙を衝かれたかもしれない。
たったひとつの負けが、全てを振り出しへと戻してしまう。
これほど、深い落胆は無いだろうと思う。









でも、そこへと至る過程は、決して無駄にはならない。
後で振り返ったときに・・・必ず!!その経験は輝きを増す筈だからだ。
レッド・ツェッペリンが1979年にリリースしたアルバム『In Through the Out Door』。
リリースされた当時はメディアからかなり酷評を浴びた作品だった。
けれど、今になって振り返れば、全ては過程に過ぎないのだ。



M-232



もしもあの後も、バンドが存続していたら、メディアは言うだろう。
あの時の経験があったからこそ・・・だと。



(笑)










だから・・・無駄を怖れるのは、やめにしよう。
とことん天邪鬼な私です。



(笑)








Led Zeppelin- In The Evening (STUDIO VERSION)

Led Zeppelin- Carouselambra (STUDIO VERSION)

Led Zeppelin- All My Love (STUDIO VERSION)

Led Zeppelin- I'm Gonna Crawl (STUDIO VERSION)









2010.11.15    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   歌謡曲はどんどん消滅していくのか?


最近は・・・AKB48に代表されるような、萌え系歌謡? が隆盛を極めていますよねっ。
元々、歌謡曲って、洋楽に少しでも近づきたくて様々な試行錯誤の実験を繰り返した末の、ごった煮!! なんだよね。
嘗ての昭和ムード歌謡なんてまさにそうっ! 
70年代グラムのエッセンスをそのまま踏襲してますからねっ。



・・・(笑)





このサックスの音色、ストリングス・アレンジは、まさにグラムのエッセンス! そのものだっ。ひぃいいい~(笑)






あるブロ友さんの記事を覗いていたら・・・とんでもない!! 曲を発見。






うっひょおおおおお~、突然の超B級歌謡の決定版。
知りませんでした。こんな素敵な淫靡歌謡が埋もれていたなんて!!
あの謎の喘ぎは・・・ほんとに男性なんでしょか?
案外、マツコデラックス系のおかまさんだったりしてっつつ。


このような、ムード歌謡と呼ばれたジャンルは、どんどん世の中から消去されていく運命を背負ってるのかなぁ・・・



悲しいなぁ~!!(笑)





ローリー寺西は、70年代の洋楽スタイルに歌謡曲の下世話でキッチュなエッセンスをぶち込んだ。それは・・・もしかしたら、ジミー・ペイジが黒人ブルースに変態なリフをぶち込んだセンスと同義かもしれない!? (笑)





そぉおいえば・・・昔、ジョン・レノンの「スターティング・オーヴァー」のB面に収録されていた小野洋子のナンバー「キス・キス・キス」を初めて聴いたときの衝撃は・・・未だ忘れられません。








YOKOのオルガスムスだっ!! 




・・・(笑)








心のこり 細川たかし

沢久美 / ミミの甘い生活

恋のマジックポーション - Scanch

Yoko Ono-Kiss Kiss Kiss









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2010.11.14    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   月の雫・・・浴びる道


いつも・・・


きみに我侭ばかり云って、



いつも・・・


そんな世界に向けてじぶんを正当化しようとしてきた。


M-227



そんな俺を見透かすように・・・



きみはいつも微笑みながら、あのお月様、みつめていた。







一体・・・いつになったら、


あの月の雫を掌一杯に受け止めることが出来るだろう。






一体・・・いつになったら、



きみの想いを、この掌に掬い取れるだろう。





JUDY AND MARY 帰れない2人 (3:55)
(作詞:YUKI 作曲:恩田快人)





目の前の信号の無い交差点。


僕はいつも、


全てを見ない振りして、堂々と、亘ろうとした。



M-228



大丈夫・・・なにも起こりはしないからと。



そんな僕を、いつも君は後ろから見守っていたんだね。



いまになって・・・ようやく気付いた俺。




明日になれば、



全てがクリアになるかどうかなんて、まったくわからない二人。




それでも、歩き続けるしか術が見つからない二人。





いつの日か・・・振り返って思い出すんだろう。







早朝のコンビニで、公共料金の払い込みを済ませて・・・



ふと、空を見上げたら・・・







朝方のお月様が・・・見つめていた。






ほんとは・・・すべて知ってるくせに!



M-229



二人の素敵な未来・・・(笑)




イラストとポエムとピアノのコラボ「Kiss in the moonlight」Kn&koto

新世紀エヴァンゲリオン - 帰れない2人

駅~竹内まりやさん

Oh! Darling / The Beatles [ 2009 Stereo Remastered ]










2010.11.10    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   ビートルズは、最初からビートルズだった!! (後編)


所謂、青盤とは・・・



ライヴ活動を止めてしまい、



必要なときにだけ、ビートルズとして大衆の前に姿を晒し、



それ以外の時間は、



何ら拘束されること無く、



スタジオに篭り続ける自由を得た彼らが、




その無尽蔵の表現意欲と創作意欲を




爆発させた時期に於ける、爛熟と混沌の記録でもある。






THE BEATLES 1967 - 1970THE BEATLES 1967 - 1970
(2010/10/18)
THE BEATLES

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“『The Beatles (1967-1970)』

Disc 1
Side 1

"Strawberry Fields Forever" – 4:10
"Penny Lane" – 3:03
"Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band" – 2:02
"With a Little Help from My Friends" – 2:44
"Lucy in the Sky with Diamonds" – 3:28
"A Day in the Life" – 5:06
"All You Need Is Love" – 3:48
Side 2

"I Am the Walrus" – 4:37
"Hello, Goodbye" – 3:31
"The Fool on the Hill" – 3:00
"Magical Mystery Tour" – 2:51
"Lady Madonna" – 2:17
"Hey Jude" – 7:08
"Revolution" – 3:21
Disc 2
Side 1

"Back in the U.S.S.R." – 2:45
"While My Guitar Gently Weeps" (Harrison) – 4:45
"Ob-La-Di, Ob-La-Da" – 3:05
"Get Back" – 3:14
"Don't Let Me Down" – 3:33
"The Ballad of John and Yoko" – 2:59
"Old Brown Shoe" (Harrison) – 3:18
Side 2

"Here Comes the Sun" (Harrison) – 3:05
"Come Together" – 4:20
"Something" (Harrison) – 3:03
"Octopus's Garden" (Starkey) – 2:51
"Let It Be" – 3:52
"Across the Universe" – 3:48
"The Long and Winding Road" – 3:38 ”

(ウイキペディアより)






その爛熟の集大成として結実した作品が、




アルバム『Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band』。





少なくとも、現在のロック・バンドは、




ツアーとレコーディングの循環に依って成立している。




新作をレコーディングしたら・・・





それをライヴの場で演奏して皆に聴いてもらうことで、




この世の中に自分たちの音楽を浸透させることが




出来るからだ。




ビートルズのように




ライヴ活動を一切行わずに




世間に浸透させることが出来るバンドが




果たして・・・存在するだろうか?





恐らくそんな稀有なアーチストは




竹内まりやくらいかな?。(笑)





彼らの旺盛な表現意欲は・・・




やがて音楽だけに留まらず、




テレビ放送用の映画製作へも向かうことになる。





それが、『Magical Mystery Tour』である。




彼らはこの映画のサウンドトラックとして




豪華ブックレット付きの2枚組EPをリリースする。




但し、米キャピトル・レコードは・・・




一枚のアルバムとしてリリースしなければならない事情があったのか、





A面には、




映画に挿入されたサウンドトラック・ナンバーを収録し、





B面に既発表のシングル・リリース曲を




収録するという体裁でリリースした。





勿論、綴じ込みのブックレット付き!!






結果、映画自体は散々酷評を受けたが、




その音楽性は、深化の度合いをより深めていく。




しかし、それは同時に





バンド内に於ける亀裂の始まりでもあった。





彼らを支えてきたマネージャーである




ブライアン・エプスタインの突然の死を受けて、




彼らはそれまでの庇護から脱却し・・・




自らのレーベル「アップル・レコード」を起ち上げる。







その第一弾としてリリースされたのが




アルバム『THE BEATLES』。





所謂・・・通称『ホワイトアルバム』である。










そう・・・それは




無邪気な少年期を経て、思春期を迎え、




否応無しに大人になることを強いられることで、




さまざまなものを失っていく人生の過程にも似ている。








The Beatles-Sgt Pepper's/With A Little Help From My Friends

The Beatles I Am The Walrus (2009 Stereo Remaster)

The Beatles Hey Jude (2009 Stereo Remaster)

The Beatles- While My Guitar Gently Weeps










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2010.11.08    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   ビートルズは、最初からビートルズだった!! (前編)


ザ・ビートルズの赤盤、青盤、が・・・



遂にリマスターされたそうですね。




僕と同世代の方だと、赤盤、青盤、という名称には、




かなり愛着を憶えるのではないでしょうか。

(笑)




ビートルズが活動した期間は、僅か8年間。





実質的には・・・それよりも更に短かったかもしれない。



にも拘わらず、




普通のロック・バンドの10年、20年に相当するほど、密度が濃かった。





そんな感慨があります。





なんだか・・・戦場カメラマンみたいな喋りになってます!! (笑)






依って、この公式ベスト盤、




『The Beatles (1962-1966)』『The Beatles (1967-1970)』からは、



ある意味、ビートルズというロック・バンドの本質が




透けて見えてくる!!




THE BEATLES 1962 - 1966THE BEATLES 1962 - 1966
(2010/10/18)
THE BEATLES

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“『The Beatles (1962-1966)』

Disc 1
Side 1

"Love Me Do" – 2:23
"Please Please Me" – 2:03
"From Me to You" – 1:57
"She Loves You" – 2:22
"I Want to Hold Your Hand" – 2:26
"All My Loving" – 2:08
"Can't Buy Me Love" – 2:13
Side 2

"A Hard Day's Night" – 2:34
"And I Love Her" – 2:31
"Eight Days a Week" – 2:45
"I Feel Fine" – 2:19
"Ticket to Ride" – 3:10
"Yesterday" – 2:05
Disc 2
Side 1

"Help!" – 2:19
"You've Got to Hide Your Love Away" – 2:11
"We Can Work It Out" – 2:16
"Day Tripper" – 2:49
"Drive My Car" – 2:27
"Norwegian Wood (This Bird Has Flown)" – 2:05
Side 2

"Nowhere Man" – 2:44
"Michelle" – 2:42
"In My Life" – 2:27
"Girl" – 2:31
"Paperback Writer" – 2:31
"Eleanor Rigby" – 2:08
"Yellow Submarine" – 2:37 ”



(ウイキペディアより抜粋)




ビートルズというバンドは、




デビューに際しては最初からオリジナル志向だった。





これも重要なポイントなのかな? (笑)






勿論、彼らの音楽性自体が、





リズム&ブルースからのダイレクトな影響を受けていたのは事実。




その証拠に、初期の数枚のアルバムには、




カバー曲がかなり含まれているから。




しかし、ローリング・ストーンズが




ブルースからの影響を如実に反映させていたのに較べると、




ビートルズの場合は、




寧ろモータウン系からの影響が色濃い。




つまり・・・メロディ志向ということなんだと思う。




メロディ志向が際立っていたからこそ、




最初の時点から彼らの音楽は




ポップな普遍性を獲得できたのだろう。








それは同時に、




そんな彼らの資質を汲み取り、彼らの遣りたいように遣らせた





プロデューサー、ジョージ・マーティンの




功績でもあったのだと思う。



赤盤には、




そんな彼らのロック・バンドとしての瑞々しさが




凝縮されている。









そして、彼らがかなり早い時点で、




コピー志向から脱却し・・・



貪欲に自らの音楽性を模索していく過程も、





実にはっきりと判る様な




構成になっている。










こんなベスト盤って、他に類を見ないような気がする。







つまり、ビートルズは最初からビートルズだったんだ。



・・・(笑)




A Hard Days Night- The Beatles

The Beatles - I Feel Fine

The Beatles- You've Got to Hide Your Love Away

In my life訳詩付with lyrics-The Beatles







2010.11.07    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   4時間と少しの隙間・・・


波が打ち寄せては・・・



すべてを洗い流していくように、




二人の間に・・・



いつのまにか出来てしまった隙間を、埋められたらいいのに。






どんな身勝手な言い訳も素直に聞いてあげられる



耳が欲しい。









二人が成長するためという理由ならば・・・





すべてを許せるはずだから。















そんなことを想いながら、



僕は誰も居ない浜辺に座り込んで・・・












湘南御母堂を、ぼんやり眺めていた。









もう・・・そろそろ、




きみの気まぐれの風が、僕の頬をやさしく撫でてくれることを




期待しながら!!










気がついたら、




きみのぬくもりが・・・僕の頬を染めていた。



(笑)



切ない思いのピアノ曲~Painfulness of my heart~byAreyou鮎

最強愛絆官能的ロック! 細胞分裂 By...Kn

Bye Bye My Love(U are the one) / Southern All Stars

4時間と少し by Masugaさん








2010.11.06    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   スコーピオンズと日本人の感性・・・


ハードロックというと・・・


嘗てはイギリスやアメリカが主流であった。



そんな常識を最初に覆した存在が、


ドイツを代表するハードロック・バンドとして世界的に名を馳せた


スコーピオンズだった。



“スコーピオンズ(Scorpions)は1965年に結成され、1972年にデビューした、ドイツを代表するハードロック・ヘヴィメタルバンド。ロシアで親善大使として迎え入れられていることで有名である。

 本国のドイツはもとより、アルバム『蠍魔宮~ブラックアウト - Blackout - 』以降、世界的な人気を得、日本では英米のバンドと同等の影響力がある。だが、スコーピオンズ登場前のドイツは、ロック不毛の地と呼ばれるほど、スター・アーティスト不在の状況であった。スコーピオンズは、ドイツのミュージック・ビジネスを活性化した原動力であり、HR/HMのカテゴリーを超えた、ジャーマン・ロックの始祖とも言える存在。”
(ウイキペディアより)








しかもスコーピオンズは、



欧米で人気が爆発する以前から・・・日本で熱烈な支持を受けていた特異な存在だった。




その証拠というか・・・


渋谷陽一がDJを務めるラジオ番組に於ける「ハードロック・リクエスト」のコーナーでは、


必ず! といっていいほど、彼らの曲がオンエアーされていたという事実がある。

(笑)




スコーピオンズは・・・その過激なサウンドは固より、

アルバム・ジャケットのデザインに於ける過激性でも有名だった。

とにかくエロと過激が大好き!! だもんで、欧米ではジャケット・デザインが差し替えられたりしていた事実がある。(笑)






そう・・・日本人はハードロックが大好きな民族なんだ!!


(笑)




スコーピオンズのサウンドは、激しさと切なさが同居していた。




その流麗で情緒溢れるメロディは・・・




日本人のこころの琴線を刺激して止まなかった。



“日本は前に書いたようにハードロックを求めている国だ。その日本のロック・シーンのヴァイヴレーションにスコーピオンズは合ったのだ。イギリスの重く激しいハードロックの伝統を正統(?)に受け継ぎ、現在にそれを見事に再構成したスコーピオンズの音は、日本のハードロック・ファンの心をつかんだのである。”

ロック大教典 渋谷陽一著、より抜粋







ある意味、演歌の領域でもあったのかな? (笑)






Scorpions - Pictured Life

Virgin Killer  Scorpions

Scorpions - Yellow Raven






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2010.11.04    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   スキャットは人生を映し出す・・・


昔・・・昭和歌謡が全盛だった頃には、


テレビのブラウン管から、さまざまな曲が流れてきた。










イントロが始まっても・・・





いつまでたっても唄が始まらない?





実はすでに・・・




その世界は幕を静かに開けていたのに僕は気付かなかった。





それが、スキャットの秘密だったんだねっ!



その曲は「夜明けのスキャット」。





“夜明けのスキャット
(作詞:山上路夫 / 作曲:いずみたく / 編曲:THE YELLOW MONKEY)
由紀さおりの同曲のカバー。吉井が少年時代にこの曲を気に入り、未だにラジオでかかると体が止まるという。”
(ウイキペディアより)





昔、THE YELLOW MONKEYが、この曲をカバーしていた。



それが・・・原曲にほぼ忠実なアレンジで、




しかも



物凄く濃厚!! 是非、一度ご賞味あれっ。(笑)





ヴォーカルの吉井和哉は、母親が“お水”だったせいもあり、小さい頃から昭和ムード歌謡に染まれる環境だったのですね。



彼も、


深夜のラジオから流れてくるこの曲を初めて聴いたときには、



「・・・いつになったら、歌詞が始まるのかな?」って思いつめながら聴いてたのかな?


“スキャット (Scat)とは、主にジャズで使われる歌唱法で、意味のない音(例えば「ダバダバ」「ドゥビドゥビ」といったような)をメロディーにあわせて即興的(アドリブ)に歌うこと。


この歌唱法は、「歌」というよりも声を一つの楽器として表現することが目的である。

ジャズ・ミュージシャンのルイ・アームストロングが第一人者として知られる。収録中に歌詞を忘れてしまい、適当な言葉で歌った失敗版がスタッフに受けて、そのまま使用されたのがこの歌唱法の起こりだという。

当初、日本ではジャズ愛好者以外にはあまり知られていなかったが、テレビドラマの劇伴などに起用されることで(伊集加代による11PMテーマ曲やネスカフェ・ゴールドブレンドCMソング「目覚め―ネスカフェ・ゴールドブレンドのテーマ」も含む)一般にも認知されていった。

他にサントリーオールドのCMソング『夜がくる』、由紀さおり『夜明けのスキャット』(1969年)やスキャットマン・ジョン『スキャットマン』(1994年)のヒットがよく知られている。また、第76回NHK全国学校音楽コンクールの高等学校の部の課題曲『あの空へ~青のジャンプ~』でも一部この歌唱法が用いられている。”

(Feペディアより)





貴方が小さい頃・・・



初めて唄というものに触れたときの感触は、きっと、













ほらっ、もう朝だよ!




と布団を剥がしながら・・・呼びかける母親の声のように、




とてもたおやかな響きだったのかな?












ほらほら・・・ほらってばっ!! いつまでも布団かぶってんじゃないよっ!!



もう・・・日が暮れちゃうよっ!! (笑)







う~ん・・・スキャットにはその人の歩んできた人生が滲み出ますよねっ!! 






わかるかなぁ・・・



わかんねえだろなっ!!






YEAEEEEEEEE~(笑)





【夜明けのスキャット 】 由紀さおり.mpg

The Yellow Monkey - Yoake no Scat - ザイエローモンキー

Free 'My Brother Jake' (1971)

Ella Fitzgerald : One note Samba (scat singing) 1969







2010.11.03    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   人が人を裁くという行為(それでも裁判員制度は・・・)


耳かき店員ら殺害被告に無期懲役 裁判員裁判、死刑回避2010年11月2日3時13分


 東京都港区で昨年8月、耳かき店員の女性とその祖母を刺殺したとして、殺人などの罪に問われた無職林貢二被告(42)の裁判員裁判で、東京地裁(若園敦雄裁判長)は1日、無期懲役とする判決を言い渡した。昨年8月から全国で実施されてきた裁判員裁判で、初めて検察側が死刑を求刑していたが、裁判官と市民の評議の結果、死刑を回避する判断をした。

 判決によると、林被告は昨年8月3日午前8時50分ごろ、港区西新橋1丁目の鈴木芳江さん(当時78)方に侵入。あらかじめ用意していたハンマーと2本のナイフを使い、鈴木さんと、孫で東京・秋葉原の耳かき店に勤めていた江尻美保さん(同21)の首を刺すなどして殺害した。

 死刑か無期懲役かの選択を一般の人々が初めて迫られた今回の裁判。判決は、最高裁が1983年に示した死刑選択の基準(永山基準)に沿って検討し、死刑を回避した理由について主に3点の事情を挙げた。

 一つ目にまず、犯行までの経緯や動機を検討。「未熟な人格の被告が一方的に江尻さんに思いを募らせた末の犯行だが、約1年にわたって店に通い詰めた被告と江尻さんとの関係が少なからず影響している」と指摘した。

 二つ目は計画性についてで、もともとは江尻さんだけを狙った犯行だったことから、「鈴木さん殺害については計画性のない偶発的な犯行だった」と認定した。

 三つ目として、被告の反省の程度について言及。「前科もなく、深く後悔している。法廷で遺族の声を直接聞き、言動や態度にもやや変化がみられた」と指摘した。

 結論を導くにあたり判決は、動機の身勝手さや殺害方法の残虐さ、2人が死亡した結果の重大性についても指摘。遺族がみな「極刑」を望んでいたことにも触れて、「その思いには、深く動かされた」と述べた。そのうえで、「死刑を選択する余地がないのか徹底的に議論したが、結局、極刑がやむをえないとの結論には至らなかった」と判断した。

 こうした事情を踏まえ、判決は最後に「亡くなった2人の無念さや遺族の思いを真剣に受け止め、人生の最後の瞬間まで、なぜ事件を起こしてしまったのか、自分の考え方や行動のどこに問題があったのかを、苦しみながら考え抜いて内省を深めてほしいと期待する」と被告に呼びかけた。(山本亮介)







人が人を裁くという意味は・・・



その人の犯した罪が、自身に跳ね返ってくることなんだと思う。




誰もが、罪を犯す可能性がある以上、自身の問題として真摯に受け止めることが・・・





裁判員としての責任を全うすることになるから。





人を殺すということは、他者の全人生を奪ってしまう行為。




だとしたら・・・





当然のように極刑を科されることでしか、償えないのだろうか。








でも・・・どんな極刑を科されたとしても、殺された人が、本来全うできるはずだった人生は、




永遠に奪回されることは無い。






そこには・・・只、遺された人の心に巣食う、荒涼とした深い闇の世界しか見えてこないだろう。










殺人者の人生を法的に奪うことでしか、遺された人の心の平安が訪れないとしても。




それでも・・・僕には、わからない。











週刊誌に、ある刑務所の一日が記されていた。




規則正しい生活と、きちんとした労務を与えられ・・・己の犯した罪と、日々真摯に向き合おうとする人たち。





そこには塀の外で暮らす人たちよりも、遥かに恵まれた日々が約束されているように


思えてしまう。




一体・・・この矛盾の正体は何なのだろう?





刑務所は満杯状態。そして受刑者の高齢化だけが進んでいく現実。






日々の安らぎが塀の中にしか存在しないとしたら・・・






こんな悲しいことはないのだろう。












そんなことを考えてしまう僕は・・・やはり何も判っていないのだろう。




Thom Yorke With Bjork - I've Seen It All

Metallica Ride The Lightning

BUMP OF CHICKEN『宇宙飛行士への手紙』 [ LOW QUALITY SOUND ]

THE YELLOW MONKEY Jam






2010.11.02    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   人生は振り返れば・・・全て必然!! アルバム『PUMP』を振り返る


エアロスミスというバンドを改めて振り返ってみて・・・




つくづく思うことがある。



奴らはまるで塀の中の懲りない奴らのように、自堕落で無防備だと。





成功の享楽を味わうと・・・




必ずと言っていいほど、泥沼まで一直線!!





そこから這い上がるのにまた一苦労。




わざわざそんな苦労しなくても・・・いい大人なんだから、自己管理しろよっ!! て、


僕でさえそう思うから。


(笑)





そんな喪失と再生の繰り返しの中で生まれた名盤!! 『PUMP』。




“エアロスミスが1989年に発表した10thアルバム。
全米チャート5位を獲得した。また1990年年間チャート4位の大ベストセラーとなった。「エレヴェイター・ラブ」や「ワット・イット・テイクス」など3曲連続トップ10に送り込んだ。
プロデューサーは、前作『パーマネント・ヴァケイション』と同じくブルース・フェアバーン。外部ソングライターのデスモンド・チャイルドやジム・ヴァランスも引き続き参加。
児童虐待を扱った「ジェイニーズ・ガット・ア・ガン」が、グラミー賞のベスト・ロック・パフォーマンス部門を受賞。
本作の制作と前後して、ブラッド・ウィットフォード以外の4人が、アリス・クーパーの『トラッシュ』にゲスト参加。”
(ウイキペディアより)






遡ると・・・最初の挫折が、アルバム『NIGHT IN THE RUTS』リリース時。


メンバー間のケミストリーが失われ、ギタリストのジョーが脱退。

更に追い討ちを掛けるようにもう一人のギタリスト、ブラッド・ウィトフォードが脱退。



そこで新たに、ジミー・クレスポとリック・ダフェイを加えて制作されたのが、

アルバム『ROCK IN A HARD PLACE』。







エアロスミス! と思わずに聴けば・・・かなり良質のハードロック・アルバムではあった。



(笑)


結果、泣かず飛ばずで・・・いよいよ翼はどんどん失速し、



墜落寸前!!





ところが、ここで予期せぬ奇跡が起きるのだ。





スティーヴンとジョーが和解!! ブラッドもバンドに復帰し・・・



なんと前代未聞(解散も無期限活動休止宣言も無く)のリユニオンが実現したのであった。



そしてリリースされた奇跡の再起作がアルバム『DONE WITH MIRRORS』。






この辺・・・ZIGGYに松尾が復帰した頃のことを思い出す!!


このとき、森重はこんな発言をしていた。






“「エアロで言えば、『ダン・ウィズ・ミラーズ』なのかなあ(笑)」

「俺は一気に『パーマネント・ヴァケイション作りたかったんだけどな!(笑)」”

(ロッキング・オン・ジャパン1999年2月号インタビュー記事より抜粋)




と。



Aerosmith - Love In An Elevator

Aerosmith - Lightning Strikes

Aerosmith - My Fist Your Face

ZIGGY-マケイヌ





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2010.11.01    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   スティーヴンとジョーの関係性とは・・・アルバム『NIGHT IN THE RUTS』を振り返る


今回は、エアロスミスが1979年にリリースした、



通産6枚目のスタジオ・アルバム『NIGHT IN THE RUTS』を



紹介したいと思います。






前作『DRAW THE LINE』リリース時、




バンドはその享楽の影で・・・かなり危機的状況を迎えていたらしい。





その後・・・


バンド内の人間関係が修復に向かうことはなかった。




結果として、


続く6thアルバム『NIGHT IN THE RUTS』は、ジョー・ペリーが参加する最後のアルバムになってしまう。


(その後・・・1985年、アルバム『Done with Mirrors』で、彼はバンドに復帰することになるのだが)

Steven Tyler - Lead Vocals, Piano, Harmonica
Joe Perry - Guitar, Backing Vocals
Brad Whitford - Guitar
Tom Hamilton - Bass
Joey Kramer - Drums, Percussion
Additional personnel
Jimmy Crespo - additional guitars
Richie Supa - additional guitars (uncredited) on "Mia"
Louis del Gatto - baritone saxophone
Lou Marini - baritone saxophone, tenor saxophone
Barry Rogers - trombone, tenor saxophone
Neil Thompson - electric guitar
George Young - horn, alto saxophone





このアルバムは、当時僕の友人の間でも様々な論議を呼ぶことになった。




なんと!! この曲のPVでギターを弾いているのは、ジョーではなく、ジミー・クレスポなのである。

つまり・・・新生エアロスミス!! だったのだね。






時代的には、パンク・ニューウェイヴやへヴィ・メタルの嵐が吹き荒れていたせいもあるかな?





音的には・・・自分たちの原点でもあるブルースに立ち返ろうという


意志が感じられる。




それは、決して間違っては居なかった。







事実、現在聴いてみても全く鮮度を失わない・・・かっちょいい!! ロックンロール・チューンが並んでいる。





随所に挟まれたカバー・ナンバーも、その選曲のセンスに・・・




納得できるものがある。









全然、関係ない話になるけど・・・


先日、長嶋茂雄の自伝を拾い読みしていると、とても興味深い発言が


目に付いた。


野球は人生そのものだ野球は人生そのものだ
(2009/11/11)
長嶋 茂雄

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曰く・・・「ワンちゃんは天才型だけど、僕は努力型」と。



見事に世間の見方と裏腹ではないか?

(笑)



Aerosmith - No Surprize

Aerosmith - Chiquita

Aerosmith - Remember (Walking In The Sand)









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