プロフィール

riamn

Author:riamn
魚座 B型 ♂
音楽無しでも・・・ひとは
生きてゆける。
でも・・・音楽はこころの一滴! 

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
07 | 2010/08 | 09
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

お知らせ
リンクフリーです! コメント大歓迎です!

記事と無関係なコメント及びトラックバックは管理人の方で削除させていただくことがありますので何卒、ご了承くださいませ。
FC2カウンター
twitter
最新記事一覧(サムネイル画像付き)
稽古はウソをつかない。 これだけはどんな世界でも変わらない最強の不文律!! Mar 27, 2017
どんなに辛い過去も・・・日々が全てを浄化する Mar 25, 2017
あれから、いろいろあったんにゃっ? うん・・・ Mar 24, 2017
これでも少しは・・・ 大人になったんだぜっ!! Mar 22, 2017
昨日より今日の方が素晴らしい。 今日よりも 明日はもっと素晴らしい・・・ Mar 21, 2017
 全1ページ
このページのリスト
  四角いリングの魑魅魍魎・・・   政局に埋没する民主党・・・   あるがままを受け入れることの尊さ・・・   生命は美しい・・・   北欧メタルに想いを馳せる・・・   POPは最大公約数!! アルバム『YELLOW POP』を振り返る・・・   爆裂歌謡ロックの金字塔!! 『KOOL KIZZ』を振り返る・・・   (POP SIDE OF ・・・)ZIGGY!! 再始動・・・   人は二度死ぬ・・・   真夏のロック教室開講!! (笑)   宇多田ヒカル・・・   ハードロックに於ける代謝機能・・・   あぁ・・・今夜も慢性不眠症!!   おせっかいの復権こそ・・・必要?(笑)   無理やり・・・大人にされてしまう不幸とは?

2010.08.30    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   四角いリングの魑魅魍魎・・・


新日本プロレスの鬼軍曹、山本小鉄氏が逝去された。


といっても・・・





知らない人にとっては「なに?」って感じだと思います。











当時、毎週金曜日の夜8時から放映されていた


「ワールドプロレスリング」。





テレビ朝日アナウンサー古舘 伊知郎と新日本プロレス審判部長山本小鉄の



名コンビ解説、実況中継に拠って・・・




僕はいつのまにか、媚薬を嗅ぐ様にあの魑魅魍魎の世界に吸い込まれていたのだ。







アントニオ猪木率いる新日本プロレス。そして、ジャイアント馬場率いる全日本プロレス。



この2団体が筆頭となり、





群雄割拠のプロレス戦国時代が繰り広げられていく・・・







プロレスというのは、プロのレスリングではない。



そう・・・プロレスという名のドラマ。





そのドラマを通じて・・・



僕らは、様々な価値観が蠢く四角いリングの虜になっていく。









新日本プロレス道場に於ける鬼軍曹として幾多のレスラー達から慕われた山本小鉄。





プロレスに対する・・・その忌憚無き姿勢と愛情。






だが、プロレスの本質を理解しない世間一般の人々は、




そこに様々な疑念を抱く。





どうしてスリーカウントのスピードが違うんだっ!!



どうしてリングロープに足を掛けるんだっ!!



どうして得意技を一番最初に使わないんだっ!!



どうしてそんなに簡単に血が流れるんだっ!!











未だにそんな素朴な疑問を抱かれる方も、沢山いらっしゃると思う。













そんなひとたちに対して、



彼ならば、なんといって諭すだろうか?





・・・






どうして、きみたちは自分自身の感性を信じようとしないんだっ。



どうして、きみたちは誰かになにかを云われないと、なにも判断できないんだっ。



どうして、きみたちは・・・






なにかを夢中になって追い求め、想像する喜びを知らないまま





年老いていくんだっ!!







それこそが、プロレスの奥義だよ・・・








アントニオ猪木 VS 長州力 (1984年)

藤波 vs. 長州 掟破りの逆サソリ 8.4蔵前決戦(1983)

(プロレス)ZERO-ONE 三沢光晴・力皇猛vs小川直也・村上一成

Iron Maiden - The Prisoner (1982)






2010.08.29    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   政局に埋没する民主党・・・


脇の下に真っ赤な湿疹が出来てしまい・・・




皮膚科を受診する。










最初は帯状疱疹? かと思ったのだけど、



実は・・・



水虫という結果なのでした。水虫って、足の裏じゃないのぉお~?

(笑)



よ~するに体内の冷えが原因。




代謝機能が低下すると、人間の体内は冷える。舌の裏を見て、腹を触れば一目瞭然だそうだ。










診察の結果、漢方薬と塗り薬を処方してもらう。





そこの医院は、最近開業したのだけど、全体の雰囲気がいい。







清潔感の漂う医院は安心できる。(笑)





そう・・・


僕らはなによりも安心感を求めているのだ。







安心感が抱ければ、自ずと信頼感が醸成されるからだ。







我が国の政府に・・・




果たして安心感と信頼感は醸成されているのだろうか?








急激な円高の進行により、僕らの生活はデフレスパイラルの魔手に侵食されつつあるにも


拘わらず、



そのためのきちんとした! 処方箋が開示されるどころか・・・





相変わらずの政局塗れ。



小沢一郎の代表戦出馬を巡り、すったもんだの大騒ぎ!!













僕らの未来は・・・





またも塗り潰されようとしているのだ。






いつまでたっても大人になれない・・・(民主? 小沢? 菅? 鳩山?)



いや・・・大人になろうとしない!! 奴らの手に拠って。








ひっじょおおおおおおおおおおおおおおおお~に、


きびしぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい~!!


(笑)



HEART - Barracuda at Cal Jam 2

Fleetwood Mac Rhiannon Live 1976 Stevie Nicks

Wacky Races チキチキマシン猛レース anime OP

ピュンピュン丸 OP




2010.08.28    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   あるがままを受け入れることの尊さ・・・


24時間テレビ「愛は地球を救う」で、



今年も・・・様々な境遇を受け入れて、懸命に生きるこどもたちを紹介している。




http://www.ntv.co.jp/24h/contents/drama2010/



人間って、とても我侭だ。





他人と自身を引比べて・・・



自分はなんて理不尽な境遇に於かれているんだと










世の中を呪うことが間々ある。













自分が、これだけ恵まれた環境の中で幸福な生活を送っているにも



拘らずだ。













けれど、あるがままの境遇を受け入れることで・・・





自身の“生”と




懸命に向き合って生きている人たちも居る。







あるがままを受け入れることが、どれだけ尊いことであるか、




http://www.ntv.co.jp/24h/contents/drama2010/letter/index.html







それに気付くためにどれだけ時間が掛かろうと、





僕らは、受け止めることを





決して! 怖れることはないのだと。












2006年11月に大阪のライブハウス『バハマ』で行われたライブの中で、ボーカルの梅原達也は自分が若年性パーキンソン病患者である事を公表した。

2007年4月4日 公式HPにメンバー4人がコメントを載せ、再度の復活と本格的な活動を宣言。

10月13.14日に目黒鹿鳴館にてライブを開催予定していたが、事務所とのマネージメント契約が突如解除される等した為、寸前まで開催を不安視する意見が多かった。また宮脇のライブスケジュールに44MAGNUMのライブが含まれていない事にも疑念の声が上がっていた。 その不安は的中し、結局この公演は中止となってしまった。

しかし翌年3月1日、前年の鹿鳴館公演の振り替えを兼ねた「関西なぐりこみGIG 2008」(中野サンプラザ)にてMARINO、EARTHSHAKERと競演、久々にオリジナルメンバーがステージ上で顔を揃えた。

2009年9月、梅原(Vo)、広瀬(g)宮脇(Dr)の従来のメンバーに加え、SHUSE(B、元La'cryma Christi)、梅原の息子であるStevie(Vo)を迎え、新生44MAGNUMとしてアルバム「44MAGNUM」をリリース。

2010年8月21日開催のJACK IN THE BOXにベースとしてAnarchy Bad Rayが加入。 
(ウイキペディアより抜粋)




こどもたちの素敵な瞳が教えてくれる。






・・・(笑)





もっと歌いたいぜ

もっと歌いたいぜ(2)

もっと歌いたいぜ(3)

もっと歌いたいぜ(4)

もっと歌いたいぜ(5)

44マグナム - SATISFACTION - 44MAGNUM



2010.08.23    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   生命は美しい・・・


テレビのニュースで、夏休みの自由研究に役立つテーマを紹介していた。






蝉の孵化の観察。



こどもたちの眼が・・・爛々と輝く姿は、なによりも美しい。



http://musictrack.jp/musics/22768



僕は子供の頃、揚羽蝶の孵化をこの眼で観察して・・・



とても興奮したことを今でも憶えている。







そう、生命の神秘だっ。







蝉の幼虫が・・・土の中から顔を出す姿は



とてもチャーミング! (笑)



えっ・・・ここは一体どこなんだろ? 





ふぅ~ん・・・


世界ってこんなに広いんだっ。








生きることは・・・それだけで素晴らしい!! ってことを


肌で実感できる貴重な経験だと思う。






蝉にとっても・・・



この世界の変わりようは、想像付かないんだろうね!!




きっと。





それでも蝉は・・・







夜明け前の神秘的な息吹に、ドキドキワクワク!! しっぱなしさっ。









なんだか・・・




とっても嬉しいなっ!! て。




(笑)



「あめふりくまのこ」カバー  Masugaさんとさん

切ない歌『線香花火』ピアノ弾き語り by鮎

[PV] Utada Hikaru (宇多田ヒカル) - Boku Wa Kuma (ぼくはくま) (English Subbed) [HD]








2010.08.22    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   北欧メタルに想いを馳せる・・・


外資系レコードショップHMVが閉店する。




レコード産業の衰退と、景気の後退。




そしてなによりも、



人々がお手軽で便利なものへと靡いていく傾向に対して



抗えなかったということなんだろう。





つくづく・・・人間って、勝手な生き物なんだと思う。






世の中から無くなると惜しむくせに・・・




その無くなる原因が



我々自身にあるという事実に対しては



平気で、知らん振り!! を決め込んでしまう。




「残念ですっ!!」とか



「惜しいですっ!!」とか、



「何とかならなかったんでしょうかっ!! ううぅ・・・」



なんて。(笑)




つまり・・・自らが負担を背負うことに関しては



徹底的に



憤りを表明する国民性。




・・・僕自身がそうだからですっ!!





* Yngwie Malmsteen: Guitar
* Jens Johansson: Keyboards
* Anders Johansson: Drums
* Marcel Jacob: Bass
* Jeff Scott Soto: Vocals


イングヴェイ・マルムスティーン(Yngwie Malmsteen、本名Lars Johan Yngve Malmsten、1963年6月30日 - )は、スウェーデン・ストックホルム出身のミュージシャンであり、ロック・ギタリスト。「インギー」の愛称で親しまれている(ただ、本人はこの愛称をあまり好く思っていないとされる)。ロック・ギターにクラシック音楽の要素を盛り込み、驚異的な速弾きでギター奏法に大革命をもたらした。日本でのみマイケル・シェンカーの「神」に対して「王者」と呼ばれる。

先祖は貴族(正確には伯爵)であるとされる。

(ウイキペディアより)






北欧型高福祉高負担国家が、




最近にわかに注目を浴びているらしい。




閉塞した日本経済に於ける復興ビジョンが・・・



未だに見つからないからだろう。




国民に多大な負担を強いながらも




何故、手厚い高福祉国家が可能になるのか?




それは、経済、雇用、子育て。



この三つの歯車がしっかりと噛みあいながら、




国家への信頼を果たしているからだと思う。





つまり、血流が滞ることなく、隅々まで循環しながら・・・




未来を醸成する。






生まれてから死ぬまで・・・互いが互いを支えあえる理想的な国家。




女性の子育てを



世の中の基盤が支え、




その基盤を、全ての老若男女が支える。




つまりそれが・・・高福祉高負担という在り方。





マスコミはその表面の実態だけを抽出して・・・




此処にこそ、




我が国の理想的未来国家の




ロールモデルがありますよっ!! と、



世間に喧伝する。




Yngwie J. Malmsteen - All Electric, Bass and Acoustic Guitars and Taurus Pedals
Mark Boals - Vocals
Jens Johansson - Keyboards
Anders Johansson - Drums




スウェーデンの人口

総計(2008年) 9,249,000人(84位)
面積
総計 449,964km²(54位)
水面積率 8.7%

人口密度 20人/km²


日本の人口

総計(2008年) 127,288,419人(10位)
面積
総計 377,914km²(60位)
水面積率 0.8%

人口密度 337人/km²


千葉県の人口

総人口 6,198,122人
(推計人口、2010年6月1日)
面積 5,156.60km²
※境界未定部分あり
人口密度 1,200人/km²

(ウイキペディアより抜粋)




もしも我が国が千葉県ほどの面積と人口を有する




国家だったならば・・・














子供たちの未来を国全体で支え、



その母体となる女性の社会進出を阻む障壁も無く、




生まれてから死ぬまで・・・



全ての人々が、経済を支える基盤となりえる社会が




実現していただろうか?






そんな未来を、僕らは今夜も夢想し続ける・・・







未来永劫・・・




その想いが全ての人の胸のうちから、




忘れ去られないようにっ!!






・・・(笑)




Yngwie Malmsteen - I'll See The Light Tonight

Yngwie Malmsteen - Fire

Yngwie Malmsteen - Queen in love

Yngwie Malmsteen - You don't remember,i'll never forget







2010.08.19    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   POPは最大公約数!! アルバム『YELLOW POP』を振り返る・・・


前回の記事で紹介させて頂きました、





アルバム『KOOL KIZZ』。





このアルバムのリリースを契機として、







ZIGGYに於ける一つの季節が確実に終焉を迎えた。













ZIGGYというバンドは・・・







その名のとおり、洋楽への憧憬から始まったバンドだった。







音楽雑誌のグラビアを飾る、





洋楽のかっちょいい!!ロック・スターに







自身を重ね合わせながら・・・





こんなふうになりたい!!という願望を具現化させた象徴が、







アルバム『KOOL KIZZ』だったと云っても








たぶん過言じゃないと思う。










でも、





元々彼らが胸に想い描いた青写真は、







決して世間のメインストリームになることではなく、






日陰に咲くロックンロールの仇花!!だった。








たとえば、






ニューヨーク・ドールズとかハノイ・ロックスとかに代表されるような





チープだけど・・・






スリリングな毒と華やかさを纏った、






妖しい美しさに彩られたロックンロール・スター。







にも拘わらず、





現実に於いては・・・









世間の注目を一身に浴び続ける







典型的なポップ・スター!!で在らねばならなかった。






恐らく・・・






その理想と現実のギャップを






誰よりも敏感に感じ取っていたのが、







森重樹一本人なのかもしれない。












そのギャップを埋めるために、






彼らは無期限活動休止というリスク!!を選んだ。






この最初の活動休止に入る前に、






森重はロッキング・オン・ジャパン(1990年8月号)のインタビューを受けている。








その時のインタビュアーであった渋谷陽一は、







森重に対して






執拗にその真意を問い質した。









まるで森重に翻意を促すが如く!! 








インタビュアーとしての範疇を越えているぞっつつ。(笑)












結果、





約一年半ぐらい?の休止を経て・・・








ZIGGYはシーンに復帰した。













ファンもメディアも、





彼らの帰還を熱狂的に迎え入れた。









しかし、バンド内の人間関係は寧ろどんどん悪化の一途を辿ることになる。





休止期間中に、






互いの音楽的エゴはどんどん膨張し、







破裂寸前!! 







嘗てのバンド・ケミストリー(化学反応)は消失し、






メンバー間の信頼関係を修復することは






最早、不可能だった。







・・・









ZIGGY 「La vie en ROSE」(1992)

ZIGGY  訪れる夜だけに(1992)

ZIGGY-のらねこのKUROくん

ZIGGY / LET'S DO IT WITH THE MUSIC(1992)










詳細を読む »

2010.08.18    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   爆裂歌謡ロックの金字塔!! 『KOOL KIZZ』を振り返る・・・


ZIGGYが活動再開したのを記念して・・・(笑)






今回も





彼らの音楽を振り返ってみようと思う。







前回の記事では、




森重、戸城体制の頃の大好きな一枚を






ご紹介しましたけれど・・・






今回の記事では、





未だに自身の中では名盤!!と誉れ高い一枚を






無理やり・・・ご紹介します。



(笑)






云わずと知れた、





バンドブーム!!の真っ只中にリリースされた






アルバム『KOOL KIZZ』。








M-220







このアルバムは、





バンド史上初のオリコン一位を達成した作品でも或る。





とにかく・・・





このアルバム、





徹頭徹尾文句の付けようのないロックンロール・アルバムなのだ。






と、云うと、






「なぁ~んだ、歌謡ロックじゃん」て声が







あっちこっちから






聞こえてくるんだけど・・・








その通り!! 






無論文句の付けようのない歌謡ロックの金字塔でも或る。






(笑)




M-221




つまり無節操!!無自覚!!自堕落!!







世間の動向など一切無視して・・・








遣りたいことを遣りきった!!からこその






完成度に溢れているからなのである。








全編に亘って描き出される世界観は、








どこまで突き抜けたとしても、








永遠に答えを見つけられない






ロックンロールの漂流者である森重と、







どこまでも・・・




世間にNO!!を叩きつけ、







無邪気なロックンロール小僧であろうとする戸城の






爆裂ハードエッジなロックンロールが、







奇跡的な融合を果たし得た結晶だからこそ、









いつまでも輝きを失わない。








ちなみに、






このアルバムのリリース時、






音楽評論家渋谷陽一は、







森重の紡ぎだすウエット(日本人的)な世界観と歌謡メロディ・・・





そして戸城の紡ぎだすハードエッジなサウンドの





見事な融合を指して、







日本のロックに於けるひとつの到達点!!







と絶賛したような記憶がある。






(そうでなかったら・・・ごめんなさいっ!!)






神様に・・・






死ぬまで歌わせてほしい!! と






願い続ける森重。






いつまでも・・・






人から憧れられるロック兄ちゃん!!でありたいと、





願う戸城。






そんな二人を傍から見つめながら、







「おまえらって、ほんとに!! がきんちょだよなっっ」と








微笑む、松尾と大山。







・・・(笑)









M-222






こんなチープでけばくてやばいロックンロールが、








日本という風土の中でメインストリームの音楽になるなんて、






誰一人・・・







想像しなかったのだから。






(笑)






そんな青春の季節が過ぎ去った後、






いつまでも無邪気なままではいられない!!と、






無理やり神様から悟らされてしまった






彼らは、









最初の無期限活動休止を選んだのだった・・・









WHISKY R&R AND WOMEN (1992)

ZIGGY - I WANT YOU TO KISS ME ALL NIGHT LONG

ZIGGY - DON'T STOP BELIEVING ['90年 ALL or NOTHING]









2010.08.17    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   (POP SIDE OF ・・・)ZIGGY!! 再始動・・・


無期限活動休止中のジギーが、活動を再開するらしい。




で、そのメンバーは、森重樹一、戸城憲夫、宮脇“JOE”知史、の三人。



つまり・・・



ポップサイド・オブ・ジギー!!






どういうことかと云うと、



最も人気を博した時期のジギー(森重、戸城、松尾、大山)ではなく、



最も・・・音楽的に爛熟していた頃のジギーなのである。




松尾、大山が脱退に至った経緯は、




それぞれの純粋な音楽的欲望に忠実であろうとした結果であると、




今なら納得できる。




・・・





上手い奴らと一緒に遣ることで・・・





どんどんバンドとしてのフットワークが軽くなるからなんだろう。










勿論、バンドを運営するための方法論は、千差万別。





たとえ・・・未来に何が起ころうとも、





出会いは一蓮托生!! であるという価値観も大切。







その最たる例がスピッツやエレファントカシマシなのかもしれない。






森重、戸城体制の時期に於ける・・・






最も好きなアルバムを一枚だけあげるとするならば、



『BLOND 007 』




楽曲自体はポップ・サイドにおもいっきり!! 触れながらも・・・





ロック・バンドとしての勢いとグルーヴが甦った一枚。









これから・・・ジギーを聴いてみようかな? と思っておられる方にも、




自信を持って、薦められる一枚です。






あくまでも・・・超個人的にですよっ!!(笑)








君をのせて ZIGGY.wmv

ZIGGY-Jealousy -ジェラシー-

ZIGGY STAY GOLD 









2010.08.15    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   人は二度死ぬ・・・


8月15日・・・



毎年、この日が遣ってくれば、



人は平和の尊さを噛み締めることになるのだろう。






M-217




もしも・・・悲惨な戦争の犠牲となり散っていった




英霊の魂が、




タイムスリップして現在のこの国の現状を目の当たりにしたら、




一体何を想うだろう。





戦争というものは国家的犯罪なのだとしたら、





その国家の命令に従って




自らの命を犠牲にした英霊たちは、




こんな未来と引き換えに、




我々は命を捧げたわけではないっ! と、




激しく憤るだろうか。




M-218



誰もが普通に、誰かに恋をして、



誰もが普通に、誰かと未来を語り合い、





誰もが普通に・・・




誰かと寄り添う幸せを噛み締められる日々を・・・






我々は望んだはずではなかったのかと。







M-219







自由に恋愛ができるようになったのに・・・




どうして僕らは




婚活という枠に自ら縛られようとするのだろう?




民主主義のおかげで・・・



生きるのも死ぬのも自由に選べる僕ら。







終戦記念日に因んだあるテレビドラマのせりふに、




印象的なことばがあった。




実は・・・よく憶えてはいないのだけど、





たぶんこんなことばだった。






人は、二度死ぬ。





一度目は、肉体が死を迎えたとき。





そして・・・





二度目は、完全に忘れ去られたときだと。












恋人に再会するために・・・





戦場からタイムスリップしてきたジャガーは、








無事・・・再会できたのかな?






(笑)






The Yellow Monkey - 悲しきASIAN BOY (live)

The Yellow Monkey - Yoake no Scat - ザイエローモンキー

Four Seasons THE YELLOW MONKEY

THE YELLOW MONKEY  JAM 








2010.08.13    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   真夏のロック教室開講!! (笑)


みなさん、お元気ですかぁ~




相変わらず、今年のお盆も暑いですねっ!!




と、いうわけで・・・




真夏のロック教室!! 開講です。




皆さんと一緒に、ハードロックの老舗中の老舗である



ディープ・パープルを



復習してみたいと思います。






ディープ・パープルといえば・・・



現在でもハードロックの代名詞的存在なんだろうか?


・・・(笑)



このバンド、実はメンバーの変遷がかなり激しかった。





老舗の暖簾を護る為に・・・




相当えげつないことを平気で遣ってしまう。




絶縁した若旦那(イアン・ギラン)が舞い戻ってきたり!?

第5期(再結成第2期) 1984年4月〜1989年5月
ジョン・ロード
リッチー・ブラックモア
イアン・ペイス
ロジャー・グローヴァー
イアン・ギラン
約8年間のブランクを経た1984年、ディープ・パープルは「黄金期」といわれる第2期のメンバーで再結成した。この時期、世界的なヘヴィメタル・ブームが起こっており、その中でディープ・パープルはその元祖として歓迎された。

なお、この再結成によってメンバーを失ったバンドは相当の打撃を受けた。まず、リーダーであるリッチー・ブラックモアを引き抜かれたレインボーは解散を余儀なくされ、当時活動を再開したばかりのホワイトスネイクもジョン・ロードを失った。またホワイトスネイクのリーダーで、ディープ・パープル第3期のボーカルでもあるデイヴィッド・カヴァデールは、この再結成をかなり辛辣に批判している。
(ウイキペディアより)




婿養子(ジョー・リン・ターナー)を迎えて、

第6期 1989年12月〜1992年8月
ジョン・ロード
リッチー・ブラックモア
イアン・ペイス
ロジャー・グローヴァー
ジョー・リン・ターナー(Joe Lynn Turner, ヴォーカル)
ここでまたメンバー間の不仲が起き、イアン・ギランが脱退。代わりに元レインボーのジョー・リン・ターナーが加入。彼を迎えたアルバム『スレイブス・アンド・マスターズ』(Slaves & Masters)は現代的なハード・ロックアルバムとして安心して聴ける佳作に仕上がったと評された。
(ウイキペディアより)





崩れかけた? 




いや崩れた本家を復興してみたりとか・・・




常軌を逸してます。




浪速の商家じゃあるまいしっ。(笑)






所謂、第一期は・・・



サイケ色が強く打ち出され、




メロディ主体のポップな音楽性に



彩られていた。





第1期 1968年〜1969年
ジョン・ロード(Jon Lord, キーボード)
リッチー・ブラックモア(Ritchie Blackmore, ギター)
イアン・ペイス(Ian Paice, ドラムス)
ニック・シンパー(Nick Simper, ベース)
ロッド・エヴァンス(Rod Evans, ボーカル)
(ウイキペディアより)





同時に




キーボードのジョン・ロードが音楽的主導権を握っていたためなのか、





中世クラシック音楽の芳醇なエッセンスも導入されていた。













だが・・・




それを忌み嫌っていたのが




ギターのリッチー・ブラックモア御大。





ばかやろ~!!




おれはなぁ~、




ハードロックがやりたいんだよっつつつつつつつつ。



って、云ったかどうなのか、



とにかく最初のうちは・・・リーダーの存在を立てて、



オーケストラとの融合にも異議を唱えず、




素直に・・・従った。



この辺・・・




ドリフのいかりや長介と志村けんの関係性を




髣髴させる!?





まっ、上司と部下の間の価値観の相違ってやつですね。(笑)




そのかわり・・・



次のアルバムでは、おれが全面的に主導権を握って、




やりたいことをやるかんなっ!!





という元に出来上がったのが、アルバム『イン・ロック』であった。






これが見事に功を奏して、




文字通り・・・




不滅のハードロックバンド!! としての地位を




確立したのだった。




第2期 1969年〜1973年
ジョン・ロード
リッチー・ブラックモア
イアン・ペイス
ロジャー・グローヴァー(Roger Glover, ベース)
イアン・ギラン(Ian Gillan, ボーカル)
(ウイキペディアより)




以降・・・コンスタントにアルバムをリリースしながら、





ライヴに於ける破壊的パフォーマンスも支持を集め、




順風満帆に航海が続くかと、



思いきや、






突如! リード・ヴォーカルのイアン・ギランと




ベースのロジャー・グローバーが解雇されるという事態が




勃発する。







だが、御大リッチーが健在である限り、




バンドは存続する・・・







Deep Purple "Hush" from Playboy After Dark

Deep Purple - HELP 1968 HD

Deep Purple - Mandrake Root

Deep Purple - Smoke On The Water HD 1973 (Live in USA)






詳細を読む »

2010.08.12    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   宇多田ヒカル・・・


歌手の宇多田ヒカルが、来年からの無期限活動休止を宣言した。


http://www.u3music.com/message/index.php?m=1&l=JP&d=2010080920001j.xml


一人の表現者として、


すごく誠実で・・・健全な証だと思います。







別に、ねぇ・・・


アーチストとして生きることを止めてしまう訳ではないんだし。



納得のいく作品をリリースするためには、


自身の創作の糧となるエキスを自身に注入しなければならないわけだから・・・




自身の心に肥やしを撒いて、水を遣り、


太陽をおもいっきり浴びて・・・




そのために人間活動に専念する期間を持つということは、ごくごく自然な状態だと思います。






普通のロック・バンドでさえ・・・


デビューからコンスタントにアルバム3枚程度リリースすると、大抵煮詰まりを経験していますよね。



ビートルズだって、ライヴをやめて篭ったしねっ!! (笑)





彼女は未だ27歳?



だから・・・人生で失うものなんてなにもない。




得るもんばっかだと、御本人もブログで仰っている通り・・・


http://www.u3music.com/message/index.php?m=1&l=JP&d=2010081106133j.xml






失ったものを奪還しにいくのではなく、






この世界の息吹を胸いっぱい吸い込むことに、貪欲であれ!! 




ってことなんだね、きっと。













なんて・・・他人事だからって、勝手なことを云ってますっ。(笑)




Utada Hikaru - Time will Tell

The Beatles- Let it Be 1970 (Remastered Sound Quality)

[PV] Utada Hikaru (宇多田ヒカル) - Boku Wa Kuma (ぼくはくま) (English Subbed) [HD]




2010.08.10    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   ハードロックに於ける代謝機能・・・


Hard Rock・・・


ハードロック (Hard Rock) は、ロックの一形態。ブルースを基調とする激しいロックを指す。歪んだ音のエレクトリック・ギターを強調したサウンド形態が特徴。1960年代後期にはほぼ確立したジャンルと言える。なお1970年代初頭まではヘヴィ・ロックと呼ばれ、その後ハードロックの呼称が定着していった。「ディープ・パープル」や「AC/DC」などが典型的なスタイルとされる。

明確な境界はないが、ハードロックの中でも比較的現代的(1980年代以降)な音楽スタイルを「ヘヴィメタル」と言うことが多く、まとめてHR/HMと言う。
(ウイキペディアより)





ハードロックという音楽がいつの世も普遍である理由は・・・



代謝機能を果たす音楽だからだと思う。



【代謝機能】


生物細胞中の原形質が、老廃物を排出し、栄養物を摂取する働き。













人は、日々の営みの中で様々なストレスを抱えながら生きている。




あんな奴・・・ぶっ殺したらどんなに爽快だろう!! とか、




こんな会社・・・一晩のうちに燃やし尽くしたら、どんなにすっきりするだろう!! とか。





でも、実際に行動に移すことは躊躇ってしまう。



何故なら・・・それこそが生きていくうえでの大切な抑制機能だから。




そんな抑制機能を制御不能にしたい衝動に駆られる




夜も或る。






そんなとき、ヘッドホンを付けて、ステレオアンプのつまみをフルにする。







耳を劈く爆音が・・・すべてを浄化してくれる。












僕の10代~20代は、




そんなカタルシス機能に溺れてしまうことで・・・









緊急避難していたのかも?






果たして・・・いまの中高生や新人社員たちも、









そんなふうに、ハードロックを必要としているのだろうか?











・・・(笑)



Deep Purple - Speed King

Deep Purple - Highway Star

Deep Purple - Strange Kind of Woman

Deep Purple - Space Truckin' HD 1973 (Live in USA)







2010.08.08    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   あぁ・・・今夜も慢性不眠症!!


「核抑止力は必要」発言に矛盾?首相に抗議文
8月8日9時43分配信 読売新聞

 広島の原水爆禁止県協議会(大森正信・筆頭代表理事)と県原爆被害者団体協議会(金子一士理事長)は7日、菅首相が6日の平和記念式典後の記者会見で、「核抑止力は必要」と述べたことに対する抗議文を、首相あてにファクスで送った。

 抗議文は、菅首相が式典のあいさつで、「唯一の被爆国として、『核兵器のない世界』実現に向けて先頭に立って行動する道義的責任を有している」と述べたのに対して、記者会見では核抑止力の必要性を主張したことを、「発言は全く矛盾する」などと批判。「一刻も早い核兵器廃絶と被爆者援護のため、全力をつくすべきだ」と求めている。 .
最終更新:8月8日9時43分







もしもこの世界に国家というものが存在しなかったとしても、戦争は起こり続けるだろう。
何故なら、エゴと欲望こそが真実だから。
国境が消滅すれば、また誰かが線を引くだろう。
欲望が費えない限り、強いものは弱い者たちを凌駕し続けるだろう。
戦争を引き起こすのは、人間の心に巣食うどうしようもない悪魔という存在。


それは、ストーンズの「悪魔を憐れむ歌」に象徴される・・・





それならば、何故ジョン・レノンは、国境の無い世界を夢想してごらんと、世界中に呼びかけねばならなかったのだろう?
国境というものが存在しなければ、人は自由に世界を行き来するだろう。そして自由闊達に人を愛し続けるだろう。
同時に人を憎み続けるだろう。そして誰かが誰かを犯し続けるだろう・・・


堂々巡りだね!! 救いよう無いか。(笑)





でもね・・・想像してごらん?




世界がたったひとつの国だとしたら、そこには健全な欲望が生まれ、健全な絶対的指導者が生まれるだろう。
そこに様々な知恵が生まれるだろう。
そこには健全な連帯意識が芽生えるだろう。
人類の英知は、様々なものを生み出すことに拠って、世界の繁栄に寄与したにも拘らず、それと引き換えに溜まってしまった悲しみの澱を、いまになって、必死に吐き出そうとしている。
人は泥酔したとき路上で吐きますよね。
その理由は、吐くことに拠って、少しでも体と気持ちが楽になるから。
まっ、必ずしも断言は出来ないけれど。(笑)









勿論、現代の生活様式にもメリットは沢山見つかると思うのですよね。
互いが互いを深く干渉しあわないとか。
程よい距離感のなかに幸せをみつけるとか。
だからといって、絆が失われたかというと実はそうでもなくて、若いお母さんたちは、自身で地域間のネットワークを築いている方も沢山いらっしゃるだろうし。



それは街の息吹に触れていると自然に感じます。
あぁ~、ここには健全な人の営みがあるなって。
でも総体的には疎外感のほうが増しているのでしょうね。



他人同士が繋がりを持つのはとても大変。









だから・・・話が最初に戻るけれど、国境が無くなる事に拠る最大のメリットは、きっと今以上に自身を取り巻く世界に向けて目が開かれることじゃないかと思うんです。
子供たちの教育課程に於いて、世界放浪が義務付けられるようになるとか。
そうなれば、居場所が無いと諦めている子供たちも・・・
実は、世界は広い!! って気付くし。
どんな価値観も共有できるようになる。
そんな子供たちが未来を担うようになれば、世界国家も夢じゃない。



モーリス弾けば、スーパースターも夢じゃないっ!! てね。






実は・・・それが一番大事かもしれないなぁ~。





あぁ・・・大嫌いな大事マン・ブラザースバンドを




肯定してしまった!!



(笑)







そう・・・



繋がりの中でしか生きられないのも、




また人間かも。







だって、人は寂しがりやなんだ。



(笑)




Sympathy for the Devil - The Rolling Stones 

ソウル・フラワー・ユニオン - 風の市

眠れない夜  泉谷しげる

泉谷しげる - 春夏秋冬







2010.08.05    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   おせっかいの復権こそ・・・必要?(笑)


小さい頃、こんなことがあった。



その日、家族がみんな出掛けてしまい、僕はひとりで家に残されていた。






やがて日が暮れても、誰一人、帰ってこないので・・・




僕は無性に寂しくてたまらなくなり、自分の部屋の窓から思いっきり、



泣き叫んだ。






いまだったら、近所迷惑だよね。





当時、僕の部屋の向かいには、北海道拓殖銀行の社宅があった。



そして、そこに妹の同級生の姉妹が住んでいた。





ちなみに・・・



その姉妹の妹の方が、僕の妹の同級生で、その子の姉は、



僕より一つか二つ下の学年だったと思う。




互いの家族同士の交流があったので、



勿論その姉妹とは互いの自宅で一緒に遊んだり、家族ぐるみで出かけたりする間柄だった。





で、話は戻るけど・・・




その煩い泣き声を聞きつけたのか、



そこの奥さんが異変を察して、駆けつけてきてくれた。






そして、両親が戻ってくるまでの間、僕はそこのお宅にお邪魔して


楽しいひと時を過ごしたのでした。





と、云うお話。(笑)








現在の世の中は価値観が多様化して、それぞれのライフ・スタイルが尊重される反面、



他社の介入を拒み、




人と人の間の絆がどんどん蔑ろにされつつあるような



気がします。








どんなにこちらが手を差し伸べても、



相手から無視されれば、成す術もありませんよね。






個人の価値観を尊重するならば、その人の自覚に委ねるしかない。




核家族化に拠る絆の喪失も、根本の原因はそこに行き着くのでしょうね。









高齢者の孤独死や、無抵抗の幼児を親が虐待して死に至らしめてしまう現実。







・・・




これらは、人類の英知の犠牲として容認するしか、術はないのだろうか?







もしも・・・人類が希望を失わず、互いが互いを支えあう世の中を実現しようと思うならば、




おせっかいと云われようと、




どんなに周囲からやっかみを受けようと、





手を差し伸べずにはいられないような・・・人と人との間の絆の復権しかないのかもしれない。






そのためには法整備も必要だと思います。




困った人が居たら、すぐに駆けつけることが出来るように。



無視できないように。




おせっかいこそが、



人と人とを結びつける絆の象徴なんだと思えるように・・・














人は生まれるときも死ぬときもひとりだけど・・・






でも生きている限りは決して一人ではないんだと思える世の中を、







もう一度、一から構築できるように。









どんなに困難でも、どんなに虚しいことの繰り返しになるとしても・・・









そこからしか人は出立できないんだと思いたいですよね。


(笑)




Sherbet - ghost

Sherbet-水

Sherbets HIGH SCHOOL






2010.08.02    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   無理やり・・・大人にされてしまう不幸とは?


水道使用量2か月「0」…2児の風呂、食事なし?

 大阪市西区南堀江のマンションの一室で幼いきょうだい2人の遺体が見つかった事件で、マンション管理会社の記録に、この部屋の6月15日まで2か月間の水道使用量が、ほとんど水を使っていないことを示す「0」と記載されていたことがわかった。


 死体遺棄容疑で逮捕された母親の風俗店従業員・下村早苗容疑者(23)は「4月以降、2人を残して外泊を繰り返していた」と供述。大阪府警は、この時期には部屋での生活実態がなく、2人の風呂や食事の世話もしていなかったとみている。府警は1日、下村容疑者を送検した。

 関係者によると、このマンションでは、管理会社が2か月に1度、各部屋の水道メーターをチェックし、1立方メートル(1000リットル)単位で記録している。

 下村容疑者宅の4月15日~6月15日の使用量は、1000リットル未満で、「0」と記載された。その前の2か月間は「7」で、使用量が激減。マンションは単身者向けワンルームで、ほかの部屋は「10」前後という。大阪市水道局によると、標準的使用量は、風呂1回200リットル、トイレ1回4~5リットル。2か月で1000リットル未満は、「帰って寝るだけ」の単身世帯並みとしている。

(2010年8月2日03時03分 読売新聞)







M-213


大人になるということは・・・一体、どういうことなのだろう?





大人は大人であるという事実に拠って、社会的に自立した存在として認識される。




拠って、さまざまな選択肢の中から・・・自己責任の下に



自身の生き方!! を選べる。





でも、子供は生れ落ちたときから、母親と父親の存在が全て!!






両親の豊かな愛情に育まれることにより、



自身を取り巻く社会との繋がりを自覚することが出来る。








大人の身勝手な理由に拠って、愛情の意味も知らずに育ち・・・




無理やり大人にされてしまう不幸を、





実は・・・普段の生活の中では誰も意識しないかもしれない。






M-214



桑田佳祐が初期の食道がんであることを世間に告白した。









現在、世の中の二人に一人が癌になるという苛酷な事実。




早期に発見され手術を受けて助かるとしても、そこには想像を絶するリスクが伴うらしい。




更に再発のリスクまで背負わねばならないとしたら・・・







自覚症状の無いままに過ごし、気付いたときには末期の手遅れで、





そのまま死を待つほうが幸せなのかもしれないとさえ、



思ってしまう。





M-215



でも・・・人はひとりで生きているわけではないんだよね。



どんな身勝手もどんな我侭も許容してくれる存在があって、初めて!! この世に生かされる。




彼(桑田佳祐)は、自身の父と姉を癌で亡くしている。



・・・






M-216




それならば、やっぱり自身の身勝手な理由だけで、命を縮めることは・・・





やはり・・・許されないんだろうね。







それをもう一度、全ての人が噛み締める必要が




あるのかもしれない。






Bye Bye My Love(U are the one) / Southern All Stars

YaYa ~あの時代(とき)を忘れない / Southern All Stars

栞のテーマ サザンオールスターズ

ミスブランニューデイ[MISS BRAND-NEW DAY] サザンオールスターズ









Copyright © ランダム All Rights Reserved.
Template basically designed by Sceneway,  Powered by FC2 Blog