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2010.01.16    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   小沢と鳩山・・・


渋谷陽一のブログを覗いてみたら、


「小沢一郎は必要悪なのだろうか?」という記事に出くわした。


その記事には、「自民党から卒業した日本は、今度は小沢一郎から卒業出来るのだろうか?」と、記されていた。

人、金、権力。
この三つのキーワードに依って体現されるのが
小沢政治なのかな?


信条
田中角榮を「オヤジ」として慕い、政治のイロハと人生の薫陶を受けたと語る。それは「どぶ板」とも言われる、人口密度の低い農村部から始め有権者の家を一戸一戸回っていく地道な選挙活動を決して怠らない事をオヤジから学んだという。歴史上の人物では、福澤諭吉を日本文明の祖として尊敬し、西郷隆盛を尊敬するものの、政治家・人物としては大久保利通を目指していると述べた。また、司馬遼太郎を愛読している。
(ウイキペディアより抜粋)










人の集まるところには、金が集まる。
人と金の集まるところに、権力が集中する。


権力が世の中を導く。

依って、人と金を使いこなせる人間こそ!
権力を掌中に出来るのだと。


そして、それこそが・・・


自民党政治という“普遍”だった・・・



のだろう。



そして、

そんな旧来の昭和的価値観とは一切! 
無縁の・・・

平成的価値観を体現するのが
友愛というキーワードに象徴される鳩山政治なのだろう。


鳩山は1996年に『論座』へ寄稿した論文「わがリベラル友愛革命」で、自己の尊厳を高めることに最大の努力を払う、自己を高めて初めて他者に優しく振る舞うことができる、自愛が利他を生む、意見を異にしてもそれを許容し、品格を信頼し友情を結ぶことができるという自己の尊厳の尊重が友愛精神の本質だと説いている。そして、個を基本にし、党議拘束から解放された個の自由による連合、リベラルを友愛、すなわち、自己の尊厳の尊重と解した「リベラル合同」を成し遂げると主張している。
(ウイキペディアより抜粋)






生まれたときから・・・お金と権力の中に育ってきたからこそ、

金にも権力にも執着しない。


お金と権力で・・・一体、なにが買えますか?

お金と権力で・・・一体、なにが変えられますか?

お金と権力で・・・一体、なにと換えられますか?


たまたま・・・周りに人が集まった。

たまたま・・・周りにお金が集まった。

たまたま・・・周りに権力が集まった。


だから、
生まれながらに与えられた能力と資質を

人のため、世のために、生かしてこそ・・・


友愛じゃないですか?


と、いうことなんだろう。

(笑)


http://www.youtube.com/watch?v=3a73FDX8FNY








渋谷陽一のブログには・・・


こうも記されていた。


“小沢一郎という人は本当に日本の古い政治を体現しているのだと思う。
勝った民主党の主役なのに、何で勝ったか分からないまま、時代に対して逆走してしまっている。
誰が止めるのだろう、と思っていたけど、どうも時代が小沢一郎を止めてしまうみたいだ。”
(渋谷陽一の社長はつらいよ 小沢一郎は好きですか? より抜粋)




イメージの詩 吉田拓郎

ペニーレインでバーボン 吉田拓郎





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