プロフィール

riamn

Author:riamn
魚座 B型 ♂
音楽無しでも・・・ひとは
生きてゆける。
でも・・・音楽はこころの一滴! 

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

お知らせ
リンクフリーです! コメント大歓迎です!

記事と無関係なコメント及びトラックバックは管理人の方で削除させていただくことがありますので何卒、ご了承くださいませ。
FC2カウンター
twitter
最新記事一覧(サムネイル画像付き)
この世の中に、 裏表のない人間など果たして存在するだろうか? Jun 26, 2017
生き方は自分で選べる。人と較べるよりもあなたはあなたの生き方を貫こう Jun 25, 2017
どんなに離れていても互いの心はいつも寄り添っている Jun 24, 2017
出会いと別れは背中合わせの恋人たち Jun 23, 2017
世界は・・・今日もきみの寝顔をやさしい吐息で包み込む Jun 21, 2017
 全1ページ
このページのリスト
  THE YELLOW MONKEY 「COMPLETE SICKS」 リリース決定!   クリスマス・イルミネーションが、街を彩る季節なんだね   想いは・・・未来永劫!?   履歴書って・・・   こころの免疫力を失うなっ (笑)   ことばで想いを伝える難しさ・・・   あなたに沈みたい・・・   可愛い子には旅を・・・   素敵な嘘をついてくれ・・・   ペイジの(・・・)は変態っ!! (笑)   幸せという名の膜は・・・   森重樹一と松井秀喜・・・   ひとはそれを我慢できない・・・   なにかを手にするためには・・・   メタルの正装!?   いつのまにか・・・季節は巡る

2009.11.30    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   THE YELLOW MONKEY 「COMPLETE SICKS」 リリース決定!


 
THE YELLOW MONKEY



M-158 M-157







吉井和哉(よしい かずや、1966年10月8日 - )
ボーカル担当。愛称・ロビン(LOVIN)。東京都北区出身。静岡県育ち。静岡市立安東中学校卒業。解散後はYOSHII LOVINSONとしてソロ活動。2006年からは再び吉井和哉名義に戻して活動している。 
菊地英昭(きくち ひであき、1964年12月7日 - )
ギター担当。愛称・エマ(EMMA)。東京都八王子市出身、日本大学文理学部応用地学科卒業。
廣瀬洋一(ひろせ よういち、1963年4月19日 - )
ベース担当。愛称・ヒーセ(HEESEY)。東京都足立区出身、日本大学経済学部中退。
菊地英二(きくち えいじ、1967年6月6日 - )
ドラム担当。愛称・アニー(ANNIE)。東京都八王子市出身、桐朋高校、中央大学理工学部精密機械工学科卒業。菊地英昭の実弟。


1988年に結成、2001年1月より活動を停止し、2004年7月7日をもって解散した。かつての公式ファンクラブは「Petticoat Lane」であった。









2010年

1月22日、結成20周年記念企画第3弾として、バンドの最高傑作と謳われた6thアルバム「SICKS」の完全版である「COMPLETE SICKS」のリリースが決定。「SICKS」のデジタルリマスタリング・Blu-spec CD盤、デモ音源を収録したCD、レコーディング風景など秘蔵映像を収録した豪華3枚組仕様での発売となる。

(以上、ウイキペディアより抜粋)


COMPLETE SICKS(DVD付)COMPLETE SICKS(DVD付)
(2010/01/22)
THE YELLOW MONKEY

商品詳細を見る





ロックンロールのインスピレーションが爆発すれば、



無敵だっ。



日常の・・・あらゆる障壁が一瞬にして



粉々に崩れ落ちる瞬間を・・・



目撃できるから。 その・・・一音でっ!!


(笑)





元々・・・表現には制約がない。



あるのは、



この無限の天空を、


自由に、舞っているんだという・・・熱狂と興奮。


そう、只・・・それだけ!!




このアルバムにはそんな息吹が、真空パックされている。(笑)








このアルバムの存在価値を改めて捉えなおすことは・・・





きっと、ロックンロール本来の価値観!! を




捉えなおすことに他ならないんだろう。








“しかし、最も重要なのは、今のザ・イエロー・モンキーが、これまでの日本のロックが持たなかった、まったく違うグルーヴを手に入れたという事である。ロックにとってのグルーヴは世界観という事だ。彼らは今までになかった日本のロックの世界観を獲得したのである。"
(インタビュアー渋谷陽一、ロッキング・オン・ジャパン97年2月号記事より抜粋)







The Yellow Monkey - 天国旅行

The Yellow Monkey - 楽園








詳細を読む »

2009.11.28    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   クリスマス・イルミネーションが、街を彩る季節なんだね


誰もが・・・


未だに埋められない、




愛ということばのジグソーパズル。



もう・・・殆ど埋まっているのに、


最後のワン・ピースが



どうしても埋まらない。















あなたとわたしの間に、



いつのまにか出来てしまった、こころの隙間を埋めるために、



人と人は繋がりを求めるのかな?



http://www.youtube.com/watch?v=F9aW0glSZdM

The Birthday 愛でぬりつぶせ






この真っ白でなにもない・・・



(あなたやわたしが生まれてきたときの)


キャンバスを、




すべて! 愛で塗りつぶしたいから。











欠損しているから、相手の痛みがわかる。

欠損しているから、あなたへの思いやりが生まれる。




あなたにあって・・・わたしにないもの。

わたしにあって・・・あなたにないもの。


ぼくがあなたに・・・あげたいもの。

あなたがわたしに・・・くれたもの。





世界は不完全だから・・・いつも、誰かが誰かを想う。




世界は不完全だから・・・

崩れかけた積み木を拾って、


また・・・積み上げてゆく。









だからあなたに感謝できる。


人と人がそうやって・・・繋がりあえたら、










すべて・・・ハッピーなのにねっ。(笑)


The Birthday 愛でぬりつぶせ

2009クリスマスソング『Hymnrap』~By Kn×鮎

イッサイガッサイ - KREVA








2009.11.25    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   想いは・・・未来永劫!?


僕がブログというものを始めた当初は、


文章のみの純粋な日記として、日々の想いを綴っていた。



ところが・・・
世の中にはyoutubeという、

とても便利な機能があることを知ってから、



ことばと音楽をリンクさせたら、とっても素敵な日記になるかも!? 


そう想った。(笑)



そこから現在のようなスタイルになった。




http://www.youtube.com/watch?v=g2WpG1e2V9s





元々、日記って・・・


誰かに知って欲しくて、綴るんじゃなくて

日々の自身の確認行為だから。



従って、文章を綴る際の所謂、決まりというか約束事に関しても

殆ど、無頓着。



最初に、ひとます空けて、

その後、何行続けて・・・

ここで改行して、次の話に移るときは行間を空けるとか・・・


一切、決まりごとを無視っ。




小学生以下である。


でも、日々の生活の中で・・・


常に決まりごとや原理原則に縛られているからこそ、



ことばを綴るときだけは、



何物にも縛られずに・・・自由でいたい。




きっと、それが基本原則?








BUMP OF CHICKEN『R.I.P.』



詳細を読む »

2009.11.23    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   履歴書って・・・


世の中、人と繋がるためには・・・



その為の自身の証明として、履歴を提出しなければならない場合が

ある。



あなたは、どんな出自で、どんな学校を出て、


どんな人生を歩んできたのか・・・と。








でも、履歴って面倒極まりないよねっ。

これまでの人生を、僅か紙切れ一枚に纏めよっ! ってねぇ(笑)



どんなに文明が進み・・・

どんなに便利になり・・・

どんなにすべてがシステム化され・・・



どんなに・・・(どんだけぇえええ?)人と人との間の距離感が近づいたように思えても、


あなたとわたしの間の信頼を繋ぐのは・・・


手書きの履歴書と電話での肉声の応対だったりするっつつつつつ。



ちなみに私、未だに漢字の書き順を正確に把握して・・・

いませんっ。



滑舌は・・・未だに、自信ありませんっ。








かえるぴょこぴょこみぴょこぴょこあわせてぴょこぴょこむぴょこぴょこ


ぼうずがびょうぶにじょうずにぼうずのえをかいた


となりのきゃくはよくかきくうきゃくだ


たけやのたけやぶにたけたてかけたのはたけたてかけたかったからたけたてかけた

(笑)



そこから学べるものって・・・


あぁ、やっぱり人生にごまかしは利かないのかっ!! という
厳然とした事実。
(いや・・・結構ごまかしだらけです)














うん・・・


どんなに逃げても・・・



どんなに巧妙に隠れても・・・



自分からは逃げられないなぁ~!! (爆笑)



The Beatles - "I Want You (She's So Heavy)"

ドリフの早口ことば

The Beatles  「A Day in the Life」





2009.11.21    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   こころの免疫力を失うなっ (笑)


昨夜のことなんだけど、



深夜・・・突然、

目が冴えて眠れなくなってしまう。






なんだか・・・


唾を飲み込もうとすると、

喉に痛みが走る。



おっ、これは、危険な兆候だ!

って、すぐに思った。





そのまま・・・まんじりともせずに、



朝まで、悶々・・・ももんがぁああああ!!





オジーには常識を逸脱した行為としての様々なエピソードが存在する。

生きた鳩を食いちぎり事件
あるレセプションにて、オジーが、記者会見をした時の出来事、当時マネージャーであったシャロンがオジーに鳩を飛び立たせるように渡した所、朦朧としていたオジーは鳩の首を食いちぎってしまった。この事件がきっかけでオジーの知名度は一般層にも広まったが、後のPMRCに目の仇にされるようになってしまった。その後シャロンの家に戻った際に、ベースのルディ・サーゾの目の前でポケットに残っていたもう一匹の鳩までをも食いちぎった。

ウイキペディアより抜粋




あぁ~、遂にインフルエンザに感染かっ?



って。





だけど・・・




現在のところ、特に体に異変なしっ。






今日一日で得た教訓。


それは、



マスクを装着することによって



常に、喉に適度な湿り気を与えることができるということ。





だから・・・歩いていて、どんどん喉が温まってきて、


暑苦しくなっても、
絶対に! マスクは外すなということなのでした。

(笑)



これは、体で覚えた実感。





人間は唾液を分泌することによって


体の免疫力を・・・


自然にうちに、高めているんだよね。




生きたコウモリ食いちぎり事件
初期のソロ時代のライヴで、ステージの上から生肉を投げつけると言う奇妙なファンサービスを行っていたオジー。観客はそれに答える形で、最初は猫や鳩の死体のレプリカをステージに投げ返していたが、それが次第にエスカレート、ついには本物を投げつける様になってしまう(ライヴ後、会場は生肉の匂いと腐臭で目も当てられないような状況になっていたのだとか)。そしてある日、ついに悲劇は起こってしまった。オジーがステージ上に投げ込まれたコウモリをレプリカだと思い、首を噛み千切ったのである。余り知られていないことではあるが、コウモリは唾液などから感染する致死的な感染症の一つ、狂犬病のヴェクター(病原菌を有する生物)である。間違っても口に入れてはいけない。このパフォーマンスにより観客は大いに盛り上がり、オズボーンは伝説的存在となったが、本人は大至急救急病院へと搬送されてしまい、数ヶ月間、毎日のように体中に注射を刺しながらツアーを続けていたという。現在ではアニメーションによる自身のプロモーションビデオなどではこの事件をネタとして扱っている。 因みに、ソロ初来日時には、当時ミュージック・ライフの副編集長だった酒井康に撮影で使った『鳥の丸焼き』をアドリブでステ-ジに投げ込まれ、スタッフに確認後、その肉に噛み付いている。

ウイキペディアより抜粋



Ozzy Osbourne - Mr.Tinkertrain (HQ Video & HQ Audio)

Ozzy Osbourne I Don't Want To Change the World







詳細を読む »

2009.11.19    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   ことばで想いを伝える難しさ・・・


想いを・・・


ひとにことばで伝えるということは、



とっても難しい。

(笑)











日本人の美徳としてよく云われるのが、


阿吽の呼吸?



互いがなにも言わなくても・・・

互いの目と目を見詰め合うだけで、


すべてが了解できてしまう。



これは西洋人にとっては理解しがたい観念なのだろう。



言いたいことは、はっきり! と、

自身の言葉を以って、相手に対して表明しなければ、


あなたと私は、繋がれないから・・・

と。





だが、日本人の謙譲の美徳とは・・・


相手を傷つけないための、



思いやりと優しさから・・・

成り立っているともいえる。







子供の頃、父からこっぴどく! 怒られたことがある。






言いたいことがあるなら、


云ってみろっ! と云われて、



僕の発した言葉が、


「・・・べつにっ」




言葉にしなければ・・・


伝わらない思いがあるんだよね。











言葉にしなければ・・・


伝わらない優しさがあるんだよね。



オフコース / 秋の気配

「僕の贈りもの」オフコース






詳細を読む »

2009.11.16    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   あなたに沈みたい・・・


ここ最近・・・

原因不明の背中の痛みに

ずぅ~っと悩まされ続けている。(背中のおでき?)



背中って、自身の目で確認できない。




だから・・・

あなたとわたしは、

いつも背中合わせっ! て云うんだろか?




互いの気持ちを・・・


互いで確認する術を失ったとき、



ひとは、深い絶望の中に・・・



沈んでゆく。





作詞、作曲 松村雄策
編曲、小林克己
プロデュース、渋谷陽一
(1978)








あなたに触れたくても、手が届かない。



あなたの痛みに・・・触れたくても、



僕は黙って見守るだけ・・・





だから僕はなす術もなく、





今夜も・・・





あなたの深い絶望の海で、

溺れよう・・・













どうしようもなく駄目な僕を


確認するために。(笑)


あなたに沈みたい / 松村雄策

ラブミサイル 「涙のラストキッス」 




2009.11.13    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   可愛い子には旅を・・・


小学校3年生の頃・・・




初めて親元を離れて暮らしたことがあった。




千葉の房総半島に竹岡という町がある。




そこには、




都内の区立小学校(豊島区内)から




集められた体の弱い児童たちが





寄宿舎生活を送るための






養護学校があったのだ。






僕自身は、





そんなに虚弱体質なわけでも





なかったと思うのだが





・・・恐らくアレルギー体質だったのだろう。






年中、風邪をひいて熱を出しては、





学校を休みがちだったから





母親も心配して、




丈夫な体質に改善できるように・・・






そして集団生活に馴染めるようにと、




そんな願いを込めて・・・





親元を離れた生活を体験させようとしたのかもしれない。




でも、本当は・・・




可愛い子には旅をさせろ!!




なんだよね、きっと。(笑)












実際、いろいろなことがあったけど・・・





今思えば、




やっぱり! 掛け替えのない素敵な体験だった。




みんなひとりひとり、性格も体質も違う。





自ずと・・・そこには差別も生まれる。






いじめっこもいれば・・・




いじめられっこもいる。










The Pretenders - Kid

The Pretenders - Brass In Pocket





 
詳細を読む »

2009.11.11    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   素敵な嘘をついてくれ・・・


 芝居が始まったのに、その少女は客席の最前列で頭を垂れ、居眠りをしている。「屋根の上のヴァイオリン弾き」九州公演でのことである

◆森繁久弥さんをはじめ俳優たちは面白くない。起こせ、起こせ…。そばで演技をするとき、一同は床を音高く踏み鳴らしたが、ついに目を覚まさなかった

◆アンコールの幕があがり、少女は初めて顔を上げた。両目が閉じられていた。居眠りと見えたのは、盲目の人が全神経を耳に集め、芝居を心眼に映そうとする姿であったと知る。心ない仕打ちを恥じ、森繁さんは舞台の上で泣いたという

2009年11月11日01時27分 読売新聞




芝居を見て・・・


ひとがそこから何かを感じたり、



その何かに対して、激しく共鳴するのは・・・




その人のついた嘘が


あまりにも素敵だからなんだろう。












だってさぁ・・・


なにかを演じるということは、


それ自体が素敵な嘘だからだよね。






あの娘を悲しませたくないから・・・


嘘をつく。



あの人を喜ばせたいから・・・


嘘をつく。





嘘をつくことはいけないことだ。



社会的な罪悪だ。




誰かを不幸に陥れたり・・・


誰かを悲しませることだから。




でも・・・


其処が、最初から虚構の世界なんだという

暗黙の了解の下で、


芝居は成立している。




だから人は安心して・・・騙される幸福に酔いしれる。




生まれてから・・・


死ぬまでに、




ひとは、己という存在を演じ続けなきゃならない。








そして、最終的に・・・



誰かの心に、それを刻み付けることが出来たら?





そのお芝居は・・・大団円を迎えるんだね!!




カーテンコールはないけれど。

(笑)




吉田拓郎&中島みゆき:永遠の嘘をついてくれ (つま恋2006)

中島みゆき.時代.1975.







 

2009.11.10    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   ペイジの(・・・)は変態っ!! (笑)


リフの幽玄・・・


リフのマジック!!



もう・・・云うまでもないかもしれないけれど、


ロックンロールのグルーヴの根幹を成すのは

リフである。




リフが、リズムに呼応して・・・

そこにグルーヴ!! が生まれるのだ。



ツェッペリンを聴いていると、

自ずと・・・

まず、あのギター・リフに耳が呼応する。(笑)




ペイジの織り成すリフは変態である。



M-156





正常位で・・・満足できない彼は


様々な体位を試みることで、




聴き手を・・・リフの桃源郷へと誘うのだった。





「あっ・・・」




常人の考え付く体位では得られないロックンロールの官能!?


「・・・」



「あなたって・・・」





きゃああああああああああ~~~~~!! やめてぇえええええっ、この変態っつつつつ




「・・・」




Led Zeppelin - Black Dog

Houses Of The Holy - Led Zeppelin with Lyrics






 
詳細を読む »

2009.11.08    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   幸せという名の膜は・・・


M-153




道を歩いていて・・・


ふと聞こえてくる子供たちの歌声。


♪ ねことアヒルが力を合わせて

   みんなの幸せを~

   招き猫ダックっ








乳母車に赤ちゃんを乗せて歩きながら、


嬉しそうに今日一日を振り返る・・・


お母さんたち。




ひとは、今日一日の出来事を


一生懸命・・・こころのなかでかき混ぜて、



・・・



M-154









とっても薄い・・・透き通った膜を掬い上げる。





ねえっ!

見てっ、見てっ


ほらっ・・・


僕らの笑顔が透けて見えるよっ。




1980年代以降、トレンドに合わせた楽曲でヒットを飛ばす松任谷由実と、己の道を行く中島みゆきを「月と太陽」、「光と影」とするような対比が多く見られ、ユーミンは「恋愛歌の女王」、中島みゆきは「失恋歌の女王」、「女の情念を歌わせたら日本一」などとよく形容された。当人同士は、そうした周囲の対比をさほど気にもかけていない様子。同年代で交友もあり(ユーミンの夫松任谷正隆が中島の曲のアレンジを担当したこともある)、互いに認め合っている。

1984年、中島のコンサートツアー「明日を撃て!」のパンフレットに寄稿したユーミンは、「私がせっかく乾かした洗濯物を、またじとーっとしめらせてしまう、こぬか雨のよう」と中島の音楽を評し、「でも、そうやってこれからも一緒に、日本の布地に風合いを出していきましょう」と締めくくっている。一方、中島は自身の著書『愛が好きです』の中でユーミンのことを「尊敬している」と語っている。
(以上、ウイキペディアより抜粋)







幸せという名の膜は・・・



こうして静かに、


今日一日の幕を降ろすのだった。





明日もまた、




一生懸命・・・生活という名の膜を


掬い上げるために。


(笑)



「まねきねこダックの歌」 たつやくんとマユミーヌ

中島みゆき 「ひとり上手」

守ってあげたい / 松任谷由実



  

2009.11.07    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   森重樹一と松井秀喜・・・


森重樹一
出生 1963年8月28日(46歳)
血液型 A型
学歴 明治学院東村山高校卒、早稲田大学第一文学部哲学科卒
出身地 日本 東京都国立市



M-155




最近・・・
某音楽専門サイトで、THE PRODIGAL SONSのインタビュー、及びライヴ・ダイジェスト映像を見た。

メンバーは、

森重樹一(Vocal)
松尾宗仁(Guitar)
五十嵐"Jimmy"正彦(Guitar)
大島治彦(Drums)
市川"JAMES"洋二(Bass)。









同世代バンドだっ。(笑)




同世代の人間たちが、




こんなふうに、




何かに夢中になって、





未だ少年の魂を失わないでいることに対して、






僕はとてもシンパシーを感じてやまない。




森重樹一(Vocal)は、酒を止めてから、物凄く!!痩せた。





まさに余分なものをすべて脱ぎ捨てて、





心も肉体も素っ裸になった感じ?






何故、そこまでストイックになれるのか?






一生、音楽を遣り続けたいから?






きっと、





そう答えるんだろうなぁ・・・






森重樹一(from ZIGGY The DUST'N'BONEZ )
松尾宗仁(ex ZIGGY )
五十嵐"Jimmy"正彦(THE EASY WALERS ex DEVILS THE SILVER DOGGS)
市川"JAMES"洋二(ex THE STREET SLIDERS)
大島治彦(THE WILLARD)







THE PRODIGAL SONS ライブレポ

THE PRODIGAL SONS 非常ベルが鳴り止まない PV ♪











詳細を読む »

2009.11.04    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   ひとはそれを我慢できない・・・


高速道路無料化 地方の足が奪われかねない(11月4日付・読売社説)

 高速道路を原則無料化する鳩山内閣の方針に、鉄道、海運、バス業界などが、「利用者が奪われる」と反発している。

 自公政権が始めた高速料金の割引でさえ影響は大きく、無料になればさらに客離れが進み、地方交通網が維持できなくなる、という主張だ。

 地方公共交通が衰退すれば、車を利用できない「交通弱者」は暮らしの足を失う。政府は「他の交通機関への影響には十分配慮する」としているが、その具体策は示されていない。

 そもそも高速道路を無料化すれば、旧道路公団などの巨額の債務返済に税金投入が必要になる上、交通量が増えて地球温暖化対策と矛盾する。

 こうした批判を受け、鳩山首相は、無料化は段階的に実施していく考えを表明したが、最終的に年間1・3兆円の税金を使うことに変わりはない。

 政府は高速無料化を進める前に、まず、総合的な交通政策の在り方を考えなければならない。その中で、道路の整備方針や料金体系などを見直していくべきだ。


(2009年11月4日00時53分 読売新聞)




人間って・・・

つくづく矛盾を孕んだ生き物なんだ。



ひとがぼやくのは・・・

常に現状に満足できないから。



でも、現状に満足した時点でもう、その先には進めなくなる。



もっと、こうすれば・・・


ああなっていた。



もっと、ああしていれいば・・・


こうはならなかった。





高速道路無料化は、

地方活性化のための悲願だった・・・はず。



なんで、高速と銘打っているのに、


いつでも渋滞で・・・

低速道路のまま我々は現状維持を強いられるのか?




渋滞になれば・・・流通サービスが滞る。

燃料も無駄になる。

CO2を減らせないから、環境が悪化する。



国民の血税によって道路は整備されるのだから、

高速を無料化しろっ!!
(海外では高速道路を税金によって建設しているが、日本は利用者の利用料で賄われている)

はいっ、じゃっ・・・

原則無料化します。




ばかやろぉおおおお~!!


てめぇ・・・誰が無料化しろって云ったんだっ!

えぇえ~?


無料化のおかげで

鉄道やバスを・・・

誰もつかわなくなるじゃぁ~ねえかっ!!


おまけに、年がら年中、

道路は混みっ放しで・・・

二酸化炭素排出量25%削減どころか、


どんどん地球温暖化が加速すらぁあ~!!



税収も落ち込んで・・・

雇用も奪われて、


地方がどんどん疲弊するじゃあねえかっつつつ。




 高速道路料金が高すぎるという批判に対しては、割引制度の充実や、地域ごとの料金水準の変更といった手もある。はじめに無料化ありきではなく、柔軟に対応する姿勢が大事だ。

 JR各社は、高速道路が無料化されれば、旅客6社であわせて年間750億円の減収になるとみている。高速道路と並行する路線が多いJR北海道、四国の影響は特に深刻で、廃線が相次ぐ可能性が高いという。

 春からの高速料金割引の影響で、すでにフェリー業界では倒産や人減らしが相次いでいる。バス業界ではマイカーに客を奪われて高速バスの採算が悪化し、その利益で維持してきた路線バスの減便や廃止が避けられない状況だ。
(読売新聞社説より抜粋)










わかりましたっ。

じゃっ・・・無料化を止めて、料金を徴収します。



ばかやろぉおおおおお~!!


あれだけ・・・高速は無料化しますって、

約束したじゃあねえかっつつつつ。



無料化になれば、内需拡大で・・・

地方も活性化して、天下りも無くなって、万々歳だっ!! て、



てめぇ・・・云ったよなぁ~?



云ってませんよぉおおおおお~!!


【モノマネ】 野村克也のまね/松村邦洋

悪女・・・中島みゆき



詳細を読む »

2009.11.03    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   なにかを手にするためには・・・


なにかを手にするためには

なにかを失わなければいけない・・・

悲しい人間の性。




飽和状態という泡の仲で・・・のんびり昼寝している間に、


いつのまにか

世界は変わり果ててしまっていた。



さぁ・・・



どうすれば失ったものを

もう一度手にすることができるんだろ?





コップの中の水は、みんなひとりひとりに


均等に分け与えられている。




にも拘わらず、どうして・・・



ある人の水は

すべて毀れてしまったり、



また、ある人の水は・・・

こんなにも、濁ったりしてしまうんだろ?



最初は、あんなに透き通って・・・


世界が透けて見えていたのに。





この世の快楽に身を委ねた証として、


貰った玉手箱。



その・・・箱を開けるのは、



すべて! その人の裁量に委ねられている。





開けてみたら・・・



こんな声が聞こえてくる。








何かを手にするためには・・・



ひとは、何かを失う。








それと引き換えにして、きみが手にしたもの。





それが・・・最初にきみに割り当てられた





あの透き通った水なのさっ!! て。


(笑)




http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=26XqhF1srT8&fmt=18



あぁ・・・そんなときに初めて気が付いたりする。




素敵な夕焼け空を眺めて・・・



明日は晴れだっ!! て、想ったときの穏やかなこころ。





http://www.youtube.com/watch?v=4XYKigpO-18







置き忘れてきた・・・こころを




今度こそ! 


しっかりポケットに入れて




うちに帰ろうっ。 (笑)



待つわ'07(New Version)・・・あみん

「おかえり」 岡村孝子

竹内まりや Mariya Takeuchi - 家に帰ろう MY SWEET HOME(1992)



2009.11.02    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   メタルの正装!?


昔々・・・

メタルのライヴに頻繁に通っていた頃、



一応静粛な儀式!? の場であるから、


正装していきましたよ! 


勿論。



(そう・・・あの有名なメタル・バンドのヴォーカリストは

自らのライヴ・ギグをミサ! と呼んでいた。)







おいっ!! 誰だ・・・


そこの・・・


・・・ラコステのトレーナーにツータックのスラックス!!



ちゃんと、正装して来いっつつつつつ。



「とうさんっ、ぼくだってちゃんと! せいそうしてきたんだっ」
えなりかずきの声色で)



「・・・」









スリム・パンツにカットTシャツ、スニーカー。そしてGジャン!!



これぞっ、メタルの清掃・・・



精巣・・・


正装だっ。
(かなりぐるじぃい~おやじギャグ)










けれど最初は・・・

あの拳を振り上げるスタイルに馴染めなくて。






一応、ビートにあわせて、

拳を突き上げるわけですよね。


で・・・これが非常に体力的に消耗するわけです。



ビートにあわせるからどんどん・・・



振り上げるスピードも速くなる!









すると・・・何故か、

傍から見ると"日光猿軍団”状態!! なわけよっ。或いは・・・招き猫ダック?



「今日はヘビメタを勉強すっからな!」


「まず、拳をビートにあわせて振り上げるのが・・・基本だっぺっ!!」



「お~しっ・・・始めっ!!」






「えいえい・・・おぉ~!!」



「えいえい・・・おぉ~!!」




「・・・・?????」






「なんだっおい・・・それじゃあおめっ、工場の朝礼だんべっつつつ!!」



「えいえいお~!!」


「えいえいお~!!」



「今日も一日! 元気に仕事に励みましょうっ」




もう・・・超はずかしぃいいいい~!!




CINDERELLA - Somebody Save Me

Metallica - Fight Fire with Fire

AC/DC - Lets Get It Up




詳細を読む »

2009.11.01    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   いつのまにか・・・季節は巡る


暑い夏は、



駆け抜けた痕跡さえ、残さず・・・






路上にはいつのまにか、


枯葉を迷わす風が・・・







駅のターミナルを通り抜けて、



市立図書館へ向かう歩道沿いに・・・





秋の匂いを伝えてくれている。




1981 作詞 松本隆 作曲 大滝詠一 編曲 多羅尾伴内






そう、


いつの間にかすべては一回りして、



またこの場所へ戻ってくるんだね。





作詞:阿久悠 作曲:大瀧詠一 編曲:大瀧詠一・前田憲男(ストリングス編曲) (昭和60年)










風立ちぬ-松田聖子

熱き心に 小林旭



詳細を読む »


Copyright © ランダム All Rights Reserved.
Template basically designed by Sceneway,  Powered by FC2 Blog