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  批判と批評・・・   SoftBank 「SMAP大移動」編   人間ドック受診者、「異常なし」初の10%割れ   テレビから夢が消えてゆく・・・   共生と云う花・・・   伝説のカルト・メタル・・・DED END 復活!!   ありがとうが爆発する夜!!   雇用創出への最短距離とは・・・    I Love You OK!!   ロックンロールと覚醒・・・   気高い孤独とは・・・   人間って・・・どうして悩ましくて愚かで素敵なんだろ?   誰かになにかを強制されたくはない   一体・・・夏はどうしたのさっ?   何故、ひとは誰かを苛めたくなるのか?

2009.08.29    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   批判と批評・・・


浅井健一(ex. ブランキージェットシティー)・・・


“「ROCKIN'ON JAPAN」誌上の発表によると、2002年、浅井が同誌上に掲載されたJUDEの最新アルバムのレビュー(「出来れば一枚にまとめてほしかった」「リラックスした浅井も悪くない」などと評論/執筆者は外部ライターの遠藤利明)に怒り、スペースシャワーTV「ウルトラカウントダウン」の生放送中に「あのレビューにはすごく傷ついた。ROCKIN'ON JAPANは買わないでほしい」と発言。これに対しジャパン編集部は、浅井のマネージャーと連絡を取り、今回の件について話し合いをしたいと告げた。しかし、面会に向かった編集長の兵庫慎司(当時)は事務所に入るなりマネージャー・堀から「お前なめてるだろう」「取材したいと言っておいて何だあの記事は」と恫喝される。その直後に無言のままの浅井と堀は兵庫の顔面を殴り、倒れたところを背中や腰を何度も蹴った末「もう二度と顔を見せるな」と、兵庫を部屋の外へ放り出した、と報じられた。

浅井自身のインタビューによると、(雑誌「音楽と人」において/インタビュアーは青木優)「あのことはもう終わったこと、俺達が悪者で良いじゃん」「事実と違うことも書かれて、納得はしてないが、もう関わりたくない」などと発言し、ロッキング・オン側が浅井本人に謝罪文を要求するも、浅井サイドは「基本的に悪いことはしていない」とこれを拒否。真相は未だ不明。"
(ウイキペディアより抜粋)


山中さわお(the pillows)・・・

”ROCKIN'ON JAPANの元編集長である鹿野淳とは誌上でthe pillowsのアルバム『KOOL SPICE』が酷評されて以来確執がある。山中はthe pillowsのファンクラブ会報やライブのMCなどで鹿野のことを名指しで幾度か批判しており、the pillowsはそれ以後の数年間ROCKIN'ON JAPAN誌上には登場しなかった。(ROCKIN'ON JAPANとは99年に和解している。)ただ、2008年夏に開催されたap bank fesにthe pillowsが出演した際、鹿野が自ら彼らのライブレポートをウェブサイトに執筆している"
(ウイキペディアより抜粋)




“だけど批判を載せるのは・・・・音楽雑誌が存在できるのは誰のおかげなんだっていう・・・・
音楽シーンはミュージシャンとオーディエンスが作ればいい。音楽雑誌はその手伝いをすればいい。勝手にシーンを生かしたり殺したりなんて思い上がりなんだ。”

(ロッキング・オン・ジャパン1999年2月号掲載、山中さわおインタビュー記事より抜粋)




批評と批判。

似て非なるもの・・・



批を以て、評する。

批を以て、判ずる。




メディアは、媒介。





受け手と送り手、




どちらが欠けても・・・





世の中に於ける相互作用は成り立たないはず。






山中さわおの論旨に従うならば、






受け手と送り手の媒介としてのメディア機能など・・・





本来は不要。







表現に於ける、受け手と送り手の健全な関係とは・・・






ダイレクトな相互コミュニケーションであって、






両者の間に於ける媒介としての存在など





うっとおしいだけ。





だから・・・






メディアは、





表現者の核に土足で踏み込んで批判すべきではない。







以上は、僕の稚拙な見解なので・・・




かなり独断に満ちていて、不完全。




けれど・・・





ほんとうに、そうなんだろうか?





批判を受けたら・・・




甘んじて受け入れて、作品を以て跳ね返せばいい。






それこそが、真っ当な“相互作用”ではないのだろうか?





レッド・ツェッペリンを例に取ってみよう。




彼らは、常にメディアを敵に回してきた。




作品ごとに痛烈な批判を受けても、彼らは一切反論しなかった。





そう。




常に作品本位の姿勢を貫くことで全ての批判を跳ね返してきた。





その姿勢こそが、





彼らの表現行為に置ける普遍性とラジカリズムの源泉だ。









今回の選挙に於いても、





有権者はメディアを通してあらゆる情報を得る。






その情報を吟味して有権者は政党の価値を判断する。





だが、




メディアが個別の政党を批判した場合は・・・






そこに公平性は生まれない。





表現に於いても、それは同様なのか?






でも、最終的には・・・





政策本位!!



作品本位!!






その価値を判断するのは





我々の知恵と勇気なんだよね


(笑)







FRIENDLY : 浅井健一

the pillows / 雨上がりに見た幻








2009.08.27    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   SoftBank 「SMAP大移動」編


SoftBank 「SMAP大移動」編


遂に・・・SoftBank CMに、スマップ登場。



しかも、

バックに流れる楽曲が・・・



http://www.youtube.com/watch?v=drZZ28Kcga0

1974年に、グランド・ファンク(Grand Funk)がハードロック調にカヴァーした。グランド・ファンクのカヴァー曲は、ビルボード誌で、1974年5月4日に、週間ランキング第1位を獲得した。ビルボード誌1974年年間ランキングでは第16位だった。ビルボード誌の集計では、グランド・ファンク・レイルロード時代を含めて、グランド・ファンク最大のヒット曲となった。(ウイキペディアより)


グランド・ファンクの往年の大ヒット・ナンバー「ロコモーション」。



このナンバーは元々・・・

キャロル・キングのオリジナルが有名。


http://www.youtube.com/watch?v=4cJ53m2YCxU

ロコ・モーション(原題はThe Loco-Motion)は、アメリカ合衆国のミュージシャン・リトル・エヴァ(Little Eva)が1962年にリリースしたシングル。作詞はジェリー・ゴーフィン(Gerry Goffin)。作曲はキャロル・キング。編曲はラリー・ノレッド(Larry Norred)。ビルボード(Billboard)誌では、1962年8月25日に、週間ランキング第1位を獲得。ビルボード誌1962年年間ランキングでは第19位。

もともとリトル・エヴァはゲリー・ゴフィンとキャロル・キング夫妻のベビーシッターである。2人の子供をあやしながら歌っているのを耳にした夫妻が曲を書いてデビューさせたといわれる。

(ウイキペディアより)





当然のように、スマップのパフォーマンスと


絶妙なマッチング!!






ちょっと・・・褒めすぎかな? (笑)


ソフトバンクのCMは・・・


これまでにも、



さまざまなロックンロール・チューンと映像のコラボを



実現させてきた。



しかも、



そのどれもがCOOL!




OUT OF DATE!! な選択が一遍たりとも無いので・・・



いつも、ドキドキワクワクなんだよね。




あぁ・・・



これまでの日記の中で、


一番!! 意味の無いものになってしまった。




いんだっつつつ!! それこそが


ロックだんべっ!!






Grand Funk - The Loco-Motion (1974)

Carol King - The Loco motion

Smap→SoftBank SMAP大移動編 (60sec. Special Version)








2009.08.26    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   人間ドック受診者、「異常なし」初の10%割れ


人間ドック受診者、「異常なし」初の10%割れ 08年  
昨年の人間ドック受診者のうち「異常なし」とされた人の割合は初めて10%を割り込み、これまでで最少の9.6%だったと日本人間ドック学会が24日、発表した。集計を始めた1984年は29.8%だったが、3分の1に落ち込んだ。2007年は微増に転じて11.8%となったが、再び下落した。

 全年代で、生活習慣と関連の深い6項目すべてで状況は悪化しており、笹森典雄・同学会名誉顧問は「生活習慣を乱す原因となる職場ストレスなど、生活環境の悪化が最大の理由ではないか」と推測している。

日経ネット 8月24日(月)23:07


株式会社ロッキング・オン代表取締役社長であり、音楽評論家、DJ、編集者である

渋谷陽一のブログ「渋谷陽一の社長はつらいよ」を覗いていたら、

こんなテーマの記事に出くわした。



そこにはこんな発言が・・・


“確かに健康は重要。ただ人は病みながら生きるものなので、健康という完全を求め過ぎると何かを間違える。” (ブログ「渋谷陽一の社長はつらいよ」より抜粋)





健康の定義は・・・


当たり前だけど、健やかに生きること。



そのために留意すべきは、過度なストレスを避けること。


ありのままに生きること。




でも、


ひとはどうしても・・・“死”という必然からは


未来永劫、逃れられない。




僕は、この歳になっても

未だ人間ドックの健診を受けたことがない。




べつに自慢にもならないなぁ・・・(苦笑)



と、云うか・・・



そもそも健康に留意して生活しているとは、お世辞にも、云えないのではないだろうか。



本来なら、家族や周囲で支えれくれる人たちを


悲しませないためにも



常に、己の健康管理に気を配るべきなのだろう。




定期的に健診を受けましょう。


食生活に留意しましょう。


適度な運動を心掛けましょう。


過度なストレスを溜めないように気を配りましょう。




極力、無駄を排除して規則正しい生活を営みましょう。



酒やタバコなんて・・・

もってのほか!!


早寝早起き。


ウォーキング!!



http://www.youtube.com/watch?v=S2oFESUMWhU



だがそのために・・・


あらゆるこの世の“快楽”を犠牲にしたいとは




どうしても・・・思えない。






ひとは、この世になにかの因縁で生まれてきたとして・・・



なにかを失ったり・・・


なにかを犠牲にしたり・・・





それと引き換えに、


なにかを手に入れたり・・・



その繰り返し。





でも、せっかく! 生まれてきたのなら


出来る限り、楽しみたい。




http://www.youtube.com/watch?v=lBe9CoOfDVI



健康に留意して・・・




そのためにアラユル快楽を、犠牲にして生きていくよりも



いまの、この瞬間を慈しみたい。



去りゆく瞬間を愛しく思いたい。



それは、たぶん









ねっ?




間違っていない。



(笑)


What is Life - George Harrison

JUDY AND MARY そばかす

The Beatles - Hey Bulldog in the studio


2009.08.25    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   テレビから夢が消えてゆく・・・


テレビ業界から・・・



夢のある番組がどんどん削減されているような・・・


気がしませんか?




いつの頃からか・・・


安易なトーク・ネタ番組? というか、



バラエティー形式が主流になってから、テレビはどんどんつまらなくなった。





僕等の世代が子供の頃には、テレビのブラウン管の中に、



夢が一杯! 詰まっていた。




文字通り、

ドキドキワクワクするおもちゃ箱だった。







「8時だよ! 全員集合」とか


もっと旧い世代だと・・・「シャボン玉ホリデー」とか。



歌謡曲のアイドル全盛の頃には、歌手たちが歌って踊って・・・


コントで笑わせて! 老若男女が・・・大爆笑。











ときには、

そんなふうに夢中になっていると・・・




テレビに釘付けの子供たちに対して、


「あんたたちねっ! そんなのばっか見てると碌な大人に成らないんだよっ」



「テレビばっか見てないで・・・はやく宿題遣りなさいっ!!」



なんて・・・(笑)




嘗て、そんなドリフのコントが、良識ある大人たちの槍玉に上がった。


曰く・・・

ドリフのコントは、「子供だまし!」「お子様向けの低級のお笑い!」


みたいに揶揄されることがあった。




そんな世の中の風潮に対して



リーダーのいかりや長介は、昂然と言い放ったと思う。



「俺たちは、子供向けのお笑いを遣っている意識は・・・全く無い!」と。




そう、


お笑いには低級も高級も無い。


子供向けも大人向けも・・・


無い。




日々の生活と云う・・・



喧騒と怠惰の崖から、


いっきに! バンジージャンプを決めたいだけっ。



ひゃああああああああああ~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~


~~~

~~


~?









あれっ?




堕ちたと思ったら、




ぶ・・・ぶらさがっ・・・



てるょおおおおおおおお!!





そ、その・・・


落差のスリルを味わいたいだけなんだ。


(笑)



世の中が不況だからこそ・・・


夢をみんなで共有できるものが必要なのに。





やっぱ、みんなで無駄なことをわいわいやって盛り上がれる子供たちの斬新な感性から、



もいちど! 学ぶしかないのかな?







ほらっ! またそうやって





無駄なことを


あてもなく呟いてるっ!!








しょうがねえなぁ・・・(笑)







ザ・ピーナッツ / ふりむかないで

キャンディーズ - やさしい悪魔





2009.08.20    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   共生と云う花・・・


以前、

雑誌アエラに掲載されていたコラムの中に



「最近の若い人たちは、ひとの話を膨らませてゆく喜びを知らな過ぎる・・・」みたいな話がありました。




それが嵩じてゆくと、


他者が介在するのが窮屈になって、


トイレで食事するのが一番! こころが落ち着くって、


なるのかな?




自己愛と

偏愛が違うように・・・



あなたと

わたしが違うように・・・





他者の視点が介在することで、


それまで・・・気付かなかったことが顕になってゆく!!









たしかにそうだなぁ・・・



たとえば、映画「男はつらいよ」に於けるとらやの一家団欒風景みたいに?



誰かの提供した話題を・・・


みんながそれぞれの視点で解釈して、



どんどん膨らませてゆく喜び?



たぶん、


そこに日本人の共生の美学! があったのでしょうね。


誰もが個人として自立できて、その個人の集合体が社会だから。




そこには忍耐と寛容というベースが存在して、


そのベースを基点として、創造力(想像力?)の旅が始まるんだという


ドキドキワクワク感?

(笑)




あぁ・・・

うまく話せないけど。



うまく話せなくても・・・

どんなに拙くても、



誰かの話を基点とした“こころ”のベースボール? って、


たしかに愉しそう。 (笑)



そこから共生の花が咲いて・・・








僕も私も


きみもあなたも・・・




素晴らしい!! と、思える社会こそが、嘗ての日本だったのに。





ねぇ~寅さん? 



椎名林檎 「旬 」

ASIAN KUNG-FU GENERATION  「君という花」


2009.08.18    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   伝説のカルト・メタル・・・DED END 復活!!


衆議院選挙が公示された。



有権者の関心は一体、どこに向けられているのか?



僕個人としては、雇用、年金、医療、子育て、


この四つ。




つまり、生活。



生活と云う基盤なくして・・・世の中は成り立たないから。




子供たちが安心して・・・


未来へ希望を抱くことが出来て、


それを大人たちが安心して支えることが出来る世の中。




その基盤を支えるのが年金であり、医療であるという事実。



その基盤が足元から・・・



揺らいでゆく現状。




現状を覆い尽くす・・・


閉塞感から抜け出すためには、なにが必要とされるか?



それは、既成概念に縛られない自由な発想。





何故ならば・・・


思い描くことに税は掛からない!!








最近になって・・・


嘗て、80年代ジャパニーズ・メタル・シーンに、


彗星の如く! 現れた伝説のバンドが、



次々に・・・

復活を果たしている。



DED END復活! も、その一つ。


彼らの音楽は・・・



どこにも属さない、どこへも行き場が無い、




そんな閉塞感を抱きながら震えている人たちへの、




轟音ロマンス!! (笑)





MORRIE(大塚基之)
YOU(足立祐二)
CRAZYCOOLJOE(増本正志)
MINATO(湊雅史)





既成概念と云うマニュアルを、まず! 破り捨てることに依って、



ひとは自身でも気付かないほどに


身軽になれる。




なんにもないということは


なんでもあり!



でも、だからこそ本来なら“負の要素”ともなるべきものが



強力な“武器”に成りえるのだ。






これは、ダメ。



あれは、ダメ。





これは・・・前例が無い。



いずれ・・・検討しましょう。





結局、そこからは・・・







ひとを幸せに導く夢など、永遠に・・・



生まれない。








我々が、政治家に求めるものも・・・


もしかしたら、一緒かも?




只・・・




幸せになりたいだけなのになぁ~(笑)


DEAD END - Phantom Nation

DEAD END - SERAFINE (live)

DEAD END - Night Song 1988

2009.08.15    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   ありがとうが爆発する夜!!


戦争とは、国家的犯罪と同義なのだろうか?



国家に扇動された国民が・・・



国家の威信と名誉のため! という、悲しい掟の元に


散っていく・・・





人間のこころに巣食う・・・



巨大なエゴと云う怪物を鎮めさせることが、






こんなにも、苛酷で・・・




こんなにも、困難なことだとは、誰も気付かなかったのかもしれない。








戦争が、人間のエゴによるマイナスの作用だとしたら、






人間のエゴによるプラスの作用こそが、




人間の創造力かも?





永ちゃんがキャロルを解散して、ソロに転進したときは、



何一つ・・・


頼れるものとか、信じられるものが、





無かった筈。




全くのゼロからのスタートだからこそ、己を信じ続けるしかなかった筈。




「大丈夫だよな? 俺・・・」




「大丈夫だよな? ・・・」






そう問い続けながら、




いつの日か、どんな醜い過ちも・・・






どんな苛酷な争いも・・・





時の流れに寄り添いながら・・・浄化されてゆく!






「ねぇ・・・おれの50回目の誕生日なんだ」




「もう一度・・・あのときを再現したいんだっ」



http://www.youtube.com/watch?v=r06aXf92u9g&feature=related




「遣ってくれるかい?」





「勿論だよっ!! 」



「で、・・・いつ遣るのさっ?」








「・・・(笑)」





そんなふうに・・・



あの夜は、甦ったのかも?




たった一夜の・・・「ありがとうが爆発する夜!!」







年に一度・・・



ここに還って来る、祖先の霊も・・・





未来を夢見ながら、散っていった魂も・・・





みんな一緒に、踊ろうよっ!!






いつの日か・・・





みんなの笑顔が爆発する!! 世の中になりますように。





矢沢永吉 「恋の列車はリバプール発」① インタビュー '99年

THE STAR IN HIBIYA 01

矢沢永吉 「恋の列車はリバプール発」② ライブ '99年


2009.08.11    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   雇用創出への最短距離とは・・・


雇用創出への・・・最短距離の方策とは?



たとえば、

全く未経験の職に就こうと思ったとする。




当然のように、専門職の場合には資格が必要になる。



けれど、その資格を身に付けるには



しかるべき・・・


専門学校なりへ通って技術を学ばなければ成らない。




またこれも当然のように、学費が必要になる。



けれど、リストラや派遣切りに遭ってしまったひとたちは


そのための費用すら捻出できないのだ。





その費用を捻出するためのアルバイトにすら



付けないとしたら・・・










元々、どんな仕事に於いても、技術を学ぶには、




その現場に於いて先輩の仕事を真似ながら身に付けていくのが



最短距離だろう。





芸人が、付き人稼業を通じて先輩の芸を盗みながら・・・




いつの日か、


一人前の芸人として自立するように。






それを雇用に結び付けられないだろうか?










たとえば、実際に現場に学びながら資格を身に付けていく。



その間・・・



生活に、最低限必要な賃金を保証するシステムの構築。




そして・・・



賃金を保証される代わりに、現場に様々なアイデアを提供させる。




そのアイデアを具現化させるための企画書を


提出させ・・・




現場にそのアイデアが採用されて、利益に還元させることが可能になれば・・・




それを報酬に上乗せしていく。





もし・・・


このような環境が構築されれば、





現場では、上下関係の摩擦も無くなり、互いが互いの姿勢から学び、切磋琢磨しながら、



理想的な関係が生まれる。





誰かが・・・



誰かに依存する関係ではなく、





誰かが・・・


誰かの資質を引き出して遣り、





その関係が相互に循環していく過程に於いて



企業は水分と栄養を補給して・・・




明日と云う未来へ伸びてゆく。










本来、人材育成のためには履歴書など不要なのだ。





その人が、企業においてなにを遣りたいのか?



では無く、



その人が何をどのようにして変えていきたいのか?




そのポイントさえ明確に押さえられれば、






その人の資質を見抜いて・・・


伸ばして遣れる環境を提示してあげればいい。



http://www.youtube.com/watch?v=iPtX2Fofvak






こんな夢想が・・・拡がってゆけばいいのになぁ~。


(笑)


岡林信康 チューリップのアップリケ

岡林信康 山谷ブルース

はっぴいえんど 岡林信康 私たちの望むものは



2009.08.10    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

    I Love You OK!!


毎晩・・・




今日から明日への




架け橋を、無事に亘りきった!!




その瞬間が、




いちばん! ホッとする。




子供の頃から、そうだったかな? (笑)




今日も・・・


当たり前に一日が過ぎようとしているから。



今日も・・・


当たり前に一日が終わろうとしているから。












それは、きっと


臆病の裏返し・・・だとしても。



それは、きっと


予期せぬトラブルや・・・




あなたと逢えなくなることへの恐怖だとしても。






永ちゃんも云ってたっけ・・・



「俺は臆病なんだ」



だから・・・じぶんに確認を促すんだ。







明日もきっと・・・




OKだっつつつつつつ!!


って。



(笑)



Guitar Wolf - I Love You OK


矢沢永吉 50th BIRTHDAY SPECIAL







2009.08.09    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   ロックンロールと覚醒・・・


「さらば青春の光」という映画がある。





月曜から金曜まで・・・会社や工場で働き、






週末の夜になると朝まで・・・クラブで踊り狂い、





クスリと酒に酔いしれる・・・






明くる日、


ブライトンの海岸でモッズとロッカーズの二派が・・・



暴動に明け暮れる。





そして、再び月曜が遣ってきて、また退屈な日常へと





戻っていく・・・






そんな、若者たちの生態が描き出されるのだ。









覚せい剤を遣ったことは勿論、無いけれど。




でも・・・



ロックとクスリの関係は、切っても切れない。













あの高揚感と覚醒感は、




到底・・・日常の生活の中では得られない! からこそ、
 


(ひとから聞いた話ですよっ、勿論)




すべての柵から逃避して・・・





神の領域へとダイブしたくなるのだろうか?








神に到達できないぼくらは、




それでも・・・






どうしようもない悲しみと云う足枷から、





いつの日か・・・





解き放たれる瞬間を夢見て、








今日も・・・




明日も・・・








あの真っ赤な太陽を、背中に浴びて・・・




再び、歩き出すんだ!!






つくづく・・・無邪気だなぁ~


(笑)



The Who  「I am the Sea, The Real Me 」

The Specials 「Too Much Too Young」

Tom Tom Club 「Genius of Love」

Tom Tom Club 「Wordy Rappinghood」



2009.08.07    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   気高い孤独とは・・・


芸能人(芸能界)は、虚像の世界だから。



そこには

常に罠が潜んでいるらしい。



だからこそ、虚像と実像との間にしっかりと境界線を引ける人は



罠に掛からない。











渥美清のことばを、また想い出す。





芸能人の素顔なんて・・・


きっと、判らない方がいいんだよね。




あのひとは、普段どんな暮らしをしてるのかな?

とか。










そう・・・


そんなふうにいろんな夢をみていたいから。





いろんな夢をみせてほしいから。






だから・・・



星はこんなふうに、遠くから眺めている方が





綺麗だよね・・・


きっと。(笑)








矢沢永吉 チャイナタウン

矢沢永吉 Eikichi Yazawa  恋の列車はリバプール発









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2009.08.06    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   人間って・・・どうして悩ましくて愚かで素敵なんだろ?


核攻撃狙っている国「隣にある」=北朝鮮を警戒、核抑止必要-麻生首相
8月6日13時36分配信 時事通信

麻生太郎首相は6日午前の広島市での記者会見で、核廃絶への取り組みに関連し「核を持って攻撃しようという国がわれわれの隣にある」と述べ、北朝鮮への警戒が必要だとの考えを示した。
 その上で、首相は「核を持って抑止する力を持っている米国と日本は同盟を結んでいる現実を踏まえて話をしないと。一方的に誰かがやめれば、相手もきれいにやめてくれる世界ではない」と述べ、現状では米国の「核の傘」が必要との認識を強調した。
 







人間ほど・・・



悩ましくて、愚かで、素敵な生きものは、




この世にいないかもしれない。






どうして・・・


過ちを繰り返すの?


どうして・・・


誰かと寄り添わずにはいられないの?



どうして・・・





この世界を強く! 抱きしめずには


いられないの?









作詞/作曲/Vo 佐野元春
Guitar/Chorus 藤井一彦
Guitar/Chorus 深沼元昭
Bass 高桑圭
Drum 小松シゲル
Piano リクオ
Organ 伊東ミキオ
Sax 山本拓夫
Flugelhorn 菅坂雅彦
Chorus 片寄明人 田中まゆ果 竹内宏美
Percussion/MD-8 大井洋輔




きっと・・・


僕たちはあのデパートの




最上階から・・・


地下の食料品売り場まで・・・




一通り・・・眺めずにはいられないから。



(笑)




とっても・・・強欲で


とっても・・・我儘っ。





そして、一回りした時にようやく! 気が付くんだ。





やっぱり・・・


すべてが愛しかったよって。




すべてが・・・



僕には掛け替えのないものだったんだって。



http://www.youtube.com/watch?v=QIeQA5gP7T0



人生と云う名の・・・素敵な総合百貨店!!



佐野元春 「君が気高い孤独なら」 2007年

酒井法子 「Here I am ~泣きたい時は泣けばいい~」

矢沢永吉 「止まらないHa~Ha 」




2009.08.05    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   誰かになにかを強制されたくはない


自分が、昔から

どうしても好きになれない曲がある。


それは・・・

大事manブラザーズバンド 「それが大事」。



たぶん、小さい頃から


誰かになにかを強制されることに


どうしても納得がいかなかったのだろう。



元々、天邪鬼だし。(笑)



ジョン・レノンを信頼できる理由は、





たぶん彼は・・・


ついに! 一度たりとも誰かに対して、なにかを・・・



強制したりはしなかったから?



http://www.youtube.com/watch?v=-b7qaSxuZUg


あなた自身で考えて、


あなた自身で行動に移しなさい。





そして、そのこと“自体”に対して誰も責任を負う義務は無いのだから。



「それが大事」の歌詞をよく読んでみると、


決して、単なるお説教ソングではないことがわかる。




前向きな優しさと直向さに溢れていることが・・・




でも・・・だから

やっぱり! 貴方の云うとおりですよね? とは云いたくない。

(笑)




投げ出してもいい。

逃げ出してもいい。



信じられなくて泣いてもいい。




そんなこと決して大事じゃないから。



一番大事なのは・・・



どんなに無駄なことを繰り返して



どんなに負けを繰り返したとしても





最終的に・・・


すべて! 無駄じゃなかったと思えることだから。




“明日も友達に会えますように 大好きな人と明日も会えますように 君と僕とは違う人間だからなんてくい違いはない方がいい 言葉が心の反対車線を走りませんように 片想いが少しだけ伝わりますように 泣く事が少なくなりますように 泣く事が10000回あったら 笑う事が1000000回はありますように 笑ってばかりで退屈になったら つらい事を少し下さい / 成功した人をねたんだりしませんように ねたんだとしても自己嫌悪に陥りますように 外国にしかない野菜を買うよりもつくしんぼを探すのが好きで 人の傷みがわかっていられますように 一生唄がうたえますように 唄が僕の人生をきっと超えますように 初めてのライブ あの体の震えを忘れませんように 僕が泣いたり怒ったりすることが何かにつながりますように / 何の為に生きているかなんて一生わかりませんように 死ぬまでわかりませんように 死ぬまで ”
川村カオリ「39番目の夢」歌詞より抜粋









Imagine - John Lennon

39番目の夢 川村カオリ

2009.08.04    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   一体・・・夏はどうしたのさっ?


太陽が、


カッ! っと、降り注いでいるのに





何故か、霧雨が・・・





悲しき都に、降り注ぐ。









ねぇ、



せっかく・・・


太陽! のシャワーが降り注いでいるんだから、


どっか出かけようよっ。



きみ次第で・・・


ぼくは何処へでも行くよ。




ほ・・・      

ほんと・・・っ



だってばっ!!





でも、


きみがドアの前で


突然! 塞ぎこんでしまうから、



僕も一緒に・・・



玄関の前で、頽れてしまう。






まるで、


神経質な女の子みたいさっ(笑)








一体、どうしてしまったんだろうね?



今年の夏は・・・



Steve Winwood 「Valerie」

岩崎良美 「Vacance」

ツイスト 「燃えろいい女」


2009.08.02    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   何故、ひとは誰かを苛めたくなるのか?


だれかを・・・



苛めたくてしょうがない!! というこどもたちの心理が・・・





いまなら、わかる。





何故、苛めたくなるの?




それは・・・


あいつは、ぼくたちと違うからだっ。


そう・・・違うことに猛烈に、


腹が立つのだ、



きっと。





そして、そこに・・・




おまえとは違うんだ! という、もうひとりの“じぶん”を



見っけてしまうからなんだ。









そう、






ひとりでは生きられない、




どうしようもなく・・・




淋しい“じぶん”を発見してしまうからなんだ!



と、いまなら



そう思える・・・自分が居る。






どうすれば、この世から苛めがなくなるだろう?





そんな自分を・・・





おもいっきり! 抱きしめて遣ればいい。





http://www.youtube.com/watch?v=RDz64Dz_ExE

作詞・作曲:真島昌利(ザ・クロマニヨンズ)






たぶん、川村カオリの歌と出会わなければ・・・




そんなことすら、気付かないまま・・・きみを素通りしていたかな?





(笑)



The Four Tops ~ Reach Out (I'll Be There)

The Spinners - I'll Be Around

川村カオリ 「夏の朝にキャッチボールを」(1996)




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