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  音楽には・・・“みぎ”も“ひだり”もないっ!! (笑)   マリアンヌ・・・あなたはお友達?   ロックンロールのイマジネーション・・・   思考することから・・・   かっこつけることが・・・すべてっ!   森と・・・泉のむこうには?   グループサウンズとは・・・   マスクが売り切れ・・・   テレビ業界もデフレ・スパイラル?   さなえちゃんに・・・   大人になって、よかったことは?   George Harrison 『Living in the Material World』   帰れない二人は・・・   アンダルシアは・・・   忌野清志郎さんへ・・・ (後編)   忌野清志郎さんへ・・・ (前編)   なにもなかったことにしよう
2009.05.02   カテゴリ:《 ポップス 》
  あの鐘を鳴らすのは・・・   ロックの色あい・・・

2009.05.30    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   音楽には・・・“みぎ”も“ひだり”もないっ!! (笑)


“フィドル(英語 fiddle, ドイツ語 Fiedel)は弓を用いて演奏する擦弦楽器のうち、ヴァイオリンを指す名称である。主にフォークミュージック、民族音楽で使われるヴァイオリンを指す。一方、英語のViolinの俗語でFiddleが使われることがあり、この場合、クラシックで使われるヴァイオリンにも使われる。

元々イタリアで生まれたとされるヴァイオリンという言葉は、イタリア語から派生した言葉であり、フィドルは英語である。”




かなり長い間・・・


バイオリンとフィドルは、全く似て非なるものだと

認識していた・・・




ような気がする。(笑)




所謂、クラシックに於いては、バイオリン!


カントリーに於いては、フィドル!




この解釈は、あながち・・・間違ってはいなかったのだね。



また、両者を端的に差別化するために


こんな云いまわしもあるらしい。


“ヴァイオリンとフィドルの構造はまったく一緒だが、次の言葉が両者の違いを良く示している。

「ヴァイオリンは歌う、しかしフィドルは踊る」
「フィドルにビールをこぼしてもだれも泣くものはいない」 ”





バイオリンってさぁ・・・


なんか、深窓のお嬢さん!! みたいなイメージが、あるかなぁ。




良識を弁え、感情表現が豊かっ!!


常に皆の調和を重んじるひと。





ひとりでも・・・仲間はずれのひとがいると、すぅ~^^っと横に来て、


寄り添ってくれる。



でも、ほんとは・・・

とっても繊細で気難しやさん。




ビールがこぼれてシミになっただけで

・・・泣き出しちゃう。


http://www.youtube.com/watch?v=wA5xotkZ_BI



昔、近所に居た女の子みたいだっ!!。







対して、フィドルは・・・






上田知華+KARYOBIN パープル・モンスーン





詳細を読む »

2009.05.29    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   マリアンヌ・・・あなたはお友達?


プログレとも・・・お友達じゃない!



パンクとも・・・お友達じゃない!




フォークも・・・



歌謡曲も・・・



ジャズとも、グループサウンズとも・・・





ともだちじゃない!





あなたは、だれ?




デビューシングル「からっぽの世界 c/w いい娘だね」 (1968年3月25日、タクト TS-302)
作詞・作曲:早川義夫 編曲:ジャックス




ことばにならないからこそ・・・ぼくらはことばを欲する。





ことばにならないから・・・ぼくらは堕ちてゆく。




闇の中を、




手探りで這うように・・・






ぼくは水溜りの中に・・・どんどん、どんどん、吸い込まれてゆく。







2nd.シングル「マリアンヌ c/w 時計をとめて」 (1968年5月20日発売、タクト TS-302)
作詞:相沢靖子 作曲:早川義夫 編曲:ジャックス





やがて、たったひとつのことばの泉に




辿りついた。







2nd.シングル「マリアンヌ c/w 時計をとめて」 (1968年5月20日発売、タクト TS-302)
作詞・作曲:水橋春夫 編曲:ジャックス




そこで掬って飲んだ水は・・・




恋の薫りがした。









あなたの薫りだった・・・




(笑)







ジャックス 「からっぽの世界」

ジャックス 「マリアンヌ」

ジャックス 「時計をとめて」

ザ・コレクターズ 「世界を止めて」(20周年PV)







2009.05.27    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   ロックンロールのイマジネーション・・・


THE MOPSと云えば、



日本のグループサウンズ史に於いて、



どうしても外せないバンドのひとつに



数えられる筈。





異端の・・・革新性!!



日本古来の“えんやとっと”とブルースの融合!!


ファズ・トーンを轟かせた・・・爆音ギタリスト!! 星勝。



彼は、その後・・・


井上陽水のアレンジャーとして名を馳せることになる。




そのフロントマンでありリード・ヴォーカリスト! の鈴木ヒロミツ。





音楽評論家渋谷陽一が、



日本のロック史に於ける偉大なロック・ヴォーカリストのひとり! と




評したように、



(もし、記憶違いならごめんなさい!)



その体躯から発散される圧倒的なパワーと、



遣る瀬無さ。




和田アキ子とモップスは、当時同じ事務所(ホリプロ)に所属していた。


正に・・・



ロックの本質を体現できるヴォーカリストの



ひとりだったんだなぁ~



と、改めて思った。





デビュー曲「朝まで待てない」。


http://www.youtube.com/watch?v=f4cOlYOBV7o

この曲は、作詞家阿久悠としてのデビュー作でもあった。


当時・・・


〆切に追われた結果の、朝まで待てねぇええ!!


だったとか。


(笑)




でも、僕の中でイメージされるモップスは、



やはりあの曲。



吉田拓郎の作詞作曲に拠るナンバー、



「たどりついたらいつも雨降り」。





しかし、それ以前に、





最も衝撃的だったナンバーが・・・






ザ・モップス 「IIJANAIKA(御意見無用)」

「女番長 野良猫ロック」より ザ・モップス 「パーティシペイション」 

ザ・モップス 「朝まで待てない」

ザ・モップス 「たどりついたらいつも雨ふり」



詳細を読む »

2009.05.26    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   思考することから・・・


北の国家が、



いよいよ・・・やぶれかぶれのやけくそ爆裂手段!! を



敢行してきた。






もしも、全世界が核廃絶を唱えたとしても




そんなの知ったこっちゃねぇ!!






どうせおいらはならず者なんだっ! ということなんだろう。






デイヴ平尾(ボーカル)
エディ藩(ギター、ボーカル)
ルイズルイス加部(ベース、ギター)
マモル・マヌー(ドラムス、ボーカル)
ミッキー吉野(キーボード)




あいつを締め出すことよりも・・・




あいつに人の道を説くことよりも・・・





我々が、なによりも考えなくてはいけないことは、






そう! 考えるべきことは・・・





この八方塞のどうしようもない袋小路から抜け出すための、




たったひとつの処方箋!! を手に入れること。








この処方箋が期限切れにならないうちに、





いますぐ・・・



あの娘に逢いにいかなくっちゃ!!



http://www.youtube.com/watch?v=3qIRiBbwHyQ






ザ・ゴールデン・カップス 「愛する君に」

ザ・ゴールデン・カップス 「 Hey Joe」

ザ・ゴールデン・カップス 「長い髪の少女」



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2009.05.25    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   かっこつけることが・・・すべてっ!


安岡力也というと、



世間の人たちは、どのようなイメージを抱くだろう?




芸能界の裏番?



・・・



実は、若い人たちには



あまり知られていないだろうけれど。


(笑)


彼は、元グループサウンズ! なのだ。




シャープホークスのメンバーとして




リード・ヴォーカルを務めていたことを・・・






勿論、



ずっと後になってから知ったのでした。





GSに関する文献を読み漁ってみると・・・



このバンド、歌って踊れる・・・




云わば、後のジャニーズの先駆け的存在だったらしい。





つまり、バックに演奏するバンドを従えて・・・



本人たちは楽器を一切演奏せずに



歌と踊りのみでパフォームしていたわけかな?



当時の映像が見られないのが、




残念っ!





でも、僕にとっての安岡力也は、やっぱ!! ホタテマン。



たけしの「オレたちひょうきん族」でしたっけ?




そこから派生して・・・ヒットした「ホタテマンのテーマ」。




この曲・・・





内田裕也プロデュース、小室哲哉アレンジ。





裕也さんといえば、ロックンロールのボスっ。



と・・・僕よりも上の団塊の世代には、



そう認識されている筈。




あの小室哲哉が・・・




日本の“ロックンロールマフィア”の一員だったなんてねぇ~!!



(笑)







シャープホークス 「遠い渚」

安岡力也  「ホタテのロックンロール」








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2009.05.24    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   森と・・・泉のむこうには?


当時・・・



グループサウンズ・ブームに於いて、



最も!! 良識ある大人のムードを発散していたのは・・・



たぶん、このバンド。





ジャッキー吉川 ドラムス:1965年 -
高橋健二 ベース・ボーカル:1965年 - 1972年、2002年 -
三原綱木 ギター・ボーカル:1965年 - 1972年、2002年 -
井上忠夫(井上大輔) フルート・サックス・ボーカル:1965年 - 1972年
小田啓義 オルガン・ピアノ:1965年 - 1984年、2002年 -



何故なら、唯一!!



あの国民的音楽番組「紅白歌合戦」に



出場できたのだから。



他のバンドは皆・・・


公序良俗に反する! として、NHKから締め出されていた。

“当時はザ・タイガースに限らずザ・テンプターズ、ザ・スパイダースなどの長髪GSは軒並みNHKに出演できなかった。唯一の例外はジャッキー吉川とブルーコメッツである。のちにザ・タイガースはNHK紅白歌合戦に出場したが、これが実現したのはずっと後の1989年、紅白40回記念大会でのことである。またすぎやまこういちの作曲による一連の楽曲はひとつの組曲としてのイメージで曲を書いたと本人が語っている。”
以上、ウイキペディアより抜粋。






♪もりとんかつ・・・


とんかつと牛丼の大盛り、宜しくぅううう!




♪いずみにんにく・・・


にんにくたっぷり入れてねぇえええ!




♪かーこんにゃく・・・


こんにゃくはよく煮てねぇえええ!




♪まれてんぷら・・・


稀に天ぷらも出るってねぇえええ!




♪しずかにんじん・・・


やっぱ、にんじんの天ぷらもねぇえええ!




♪ねむぅ~るんぺん・・・








そうして、ルンペンは



やがて・・・




公園の脇に捨てられていたポータブル・プレーヤーを




胸に・・・



しっかりと抱きながら、




素敵な・・・



素敵な・・・





グループサウンズの夢を見ましたとさっ!!


(笑)






ジャッキー吉川とブルーコメッツ 「ブルーシャトー」

ザ・コレクターズ 「青春ノークレーム・ノーリターン」








2009.05.23    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   グループサウンズとは・・・


1960年代後半・・・



ロカビリー・ブームの後を受けるように



日本中を席巻したのが、



グループサウンズ・ブームだったと



記憶している。



丁度、その頃・・・



ビートルズは、



アルバム『Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band』をリリース。




所謂、サイケデリック・ロック又はアート・ロックと呼ばれる



非常に深淵・・・且つ、


進歩的なロック・ミュージックが生まれたのも


この頃だった。




海の向こうで巻き起こっている、


何やら・・・


とってもドキドキワクワクする音楽に、



東洋の島国に棲む若い連中も



勿論、影響されないわけがないっ!!


(所謂、ミリタリー・ルックねっ)





ザ・タイガース

ザ・スパイダース

ザ・テンプターズ


この3バンドは、



僕の中に於ける“グループサウンズ・ムーブメント”を代表する



ロックンロール・バンド! だった。


http://www.youtube.com/watch?v=1Ku7tKqaxtw&feature=related



と、云ってもだよ・・・



その頃の僕は、



何も知らない小学生だったから!!



只・・・



テレビのブラウン管のなかの



かっちょいい!! そのルックス、爆音に・・・



圧倒されていたのだろうなぁ~。






今、聴いても


それがめちゃめちゃ!! かっちょいいことに



気付いて・・・





あぁ・・・







The Beatles 「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」

ザ・タイガース 「シーシーシー(C-C-C)」

ザ・スパイダース 「バン・バン・バン」

ザ・テンプターズ 「神様お願い」









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2009.05.21    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   マスクが売り切れ・・・


君の微笑が


逃げていかないように・・・



しっかりと!

この手に掴んでいるからね。




大丈夫・・・


僕の背中に掴まっていれば・・・







新型インフルエンザが猛威を振るい・・・





ひとびとは、



だれもが閉ざされた心の中に




封じ込まれたとしても・・・






大丈夫っ!! マスクなんかしなくても。





ぼくが、きみを護り続ける・・・







素敵な色つきのマスクになって!!





ねっ・・・


(笑)


宇多田ヒカル 「Wait & See~リスク~」 

伊藤咲子「ひまわり娘」

ザ・タイガース 「色つきの女でいてくれよ」

 

2009.05.17    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   テレビ業界もデフレ・スパイラル?


テレビ業界も・・・




どうやら、深刻なデフレ・スパイラル!! に




陥っているらしい。





制作費の削減は、視聴率の低下を招き・・・




視聴率の低下は・・・



テレビ離れを深刻化させる。




テレビをつけると・・・



どっかの男が、逃げたオンナの尻を・・・




オッカケている。







べつに・・・




テレビを見なくても退屈はしないわけだし。




情報は、無意識のうちに




ニコチン中毒のように・・・脳内に刷り込まれてゆくのだから。







これを音楽業界に当て嵌めてみると、




なるほど・・・




CDの売り上げはどんどん激減している。





けれど、ライヴの動員は・・・




増加している!





ライヴは、演奏者と観客の間の真剣勝負。





つまらない音楽に対して・・・




観客は熱狂しない! という、当たり前の原則。





http://www.youtube.com/watch?v=nXx7VUe_Kzk&feature=related




テレビ番組も・・・




制作費を削減されるから質が低下するというのは、




結局、言い訳に過ぎないのだと、思う。



(笑)





DOWN TOWN BOOGIE WOOGIE BAND 「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」

DOWN TOWN BOOGIE WOOGIE BAND 「スモーキンブギ」

9mm Parabellum Bullet 「Living Dying Message」








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2009.05.15    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   さなえちゃんに・・・


いまどきの子供たちも・・・




夜遅くまで起きていると、



父親と母親から、「早く寝なさいっ!!」って云われるのかな?







僕の小さい頃は・・・


そう、



夜の11時過ぎに成るともう・・・大人の時間。






でも、


寝れなくて階下へ降りていくと親父がお酒を呑んでいる。





・・・



ビールをひとくち飲ませてくれたっけ。




「うまいっ!!」




こんなに旨いのか!! と、



思った。





ほんとだよっ。




そう、



子供のくせして!


子供のくせして!



あのビールの苦味は・・・




大人の世界へと通じる、禁断の扉だったのに・・・





ぼくは、いとも簡単に!


パスワードも無しに通過してたんだね。



どうして、あんなに



あのビールは、旨かったのかなぁ?







きっと、


あの娘もこんなふうに・・・


http://www.youtube.com/watch?v=y1i5sMiDrww&feature=related



恋の苦味を



味わってたんだねぇ・・・






(笑)


古井戸 「さなえちゃん」

11PM-Titleback Animation

泉谷しげる&古井戸 「春夏秋冬」(1979年古井戸ラストコンサート)

古井戸 「ポスターカラー」

 

2009.05.12    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   大人になって、よかったことは?


先日は、母の日でしたね。





毎年、母の日が来ると、カーネーションを贈っています。







こんなどうしようもない親不孝な馬鹿息子であっても・・・





あなたが嬉しそうな顔をするのを眺めているだけで、





僕は、




生まれてきてよかったんだ! と、実感します。




20年前は・・・


自身の10年後を想像するのがとっても怖かった。




明日が来るのが




怖かった。








老いぼれる前に・・・死にたいと思ってた。







でも、いまはとっても幸せです。


M-138


こんなに幸せでいいんだろうか?



と、思います。




それは・・・



たとえなにがあってもきちんと! 朝が遣ってくるからです。






すべてが一瞬で・・・帳消しになることがわかったからです。




(笑)


The Who 「My Generation」

海援隊 母に捧げるバラード


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2009.05.09    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   George Harrison 『Living in the Material World』


中学生の頃に・・・




初めて買った




元ビートルズ・メンバーのソロ・アルバム




それが、


George Harrison 『Living in the Material World』



何故、そのアルバムを最初に選んだのか?




勿論・・・



そのアルバムが、当時リリースされた最新作だったから。





そこから、



先行シングル? としてリリースされていた





「Give Me Love」の流麗なメロディに



こころ惹かれたから・・・






ブルースではなく、



カントリー・ミュージックから影響を受けた




彼独特スライド奏法が・・・




魅力的に響いたから?





以上のような理由を並べてみたのだけれど。




或いは・・・



ジョンやポールに較べて、




常に“ナンバー3”のポジションに


甘んじなければならなかった




彼の生き様に・・・





自身を重ね合わせたのかな?



(笑)






メンバー4人の中で



一番年下



まるで4人兄弟の末っ子みたいに・・・



いつでも、後回し

(僕は二人兄妹の長男)





でも、だからこそ自由




俺には俺の・・・世界がある


俺には俺の・・・生き方がある






George Harrison 「Give Me Love (Give Me Peace On Earth)」

George Harrison 「 Sue Me, Sue You Blues」







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2009.05.08    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   帰れない二人は・・・


いつから・・・


ここにいたんだっけ。






いつのまにか終電も、



過ぎた。






当てもなく・・・


夜の街を、彷徨い歩いた二人。






なんとか一生懸命・・・きみに伝えようとしたけれど、







ときだけが、無駄に過ぎていってしまった



ふたり。



もう・・・戻れない。







こんなに、




歩かなければ良かったのにね。





そうすれば、



そうすれば、




ほんの少しの勇気を振り絞って・・・




ぼくはきみに伝えられたのに。





帰れない二人は、






夢の中で・・・逃亡者になったよっ!!










そう・・・




みんな夢の中だった! って。




(笑)






JUDY AND MARY (新世紀エヴァンゲリオン )「帰れない2人」

井上陽水&忌野清志郎 「帰れない二人」

井上陽水 「夢の中へ」 RIJF2007 








2009.05.06    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   アンダルシアは・・・


ひとりのマタドールが逝った。(注、筆者の妄想です)







だれもが、あいつに憧れてた。







だれもが、


あいつの雄姿を・・・もう一度だけ!!






あの真っ赤な夕日に、ムレタが染まるのを・・・





見たかったのさ。









遠くで、歌声が聞こえる・・・




誰かが、忘れていったの? ヘミングウェイの文庫本と・・・





小さなトランジスタラジオ。





だれか、彼女を・・・探してくれないかっ!!







今夜、あそこの店で待ってるからっ。



きっとだよっ!!







あぁ・・・




バンドの演奏が




始まっちまうってばっつつつつつつつつつつ!!



(笑)






真島昌利 「アンダルシアに憧れて」

太田裕美 「しあわせ未満」

RCサクセション 「トランジスタラジオ」(1981) )))STEREO(((






  


詳細を読む »

2009.05.04    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   忌野清志郎さんへ・・・ (後編)


ロックンロールは、


だれもが自由に手に入れて・・・





どんどん自分勝手に、カスタマイズできる



素敵なおもちゃなんだっ。






お喋りな子も・・・

恥ずかしがりな子も・・・


無口な子も・・・

不器用な子も・・・







だれもが、等しく・・・



この世界を、塗り替えられる・・・





最高の魔法なんだっ!



て、ことを





彼は教えてくれた。







とっても・・・


とっても・・・優しい先生だった。





いままで、



本当にお疲れ様でした。






どうか、ゆっくり休んでくださいね。







合掌・・・


忌野清志郎 「多摩蘭坂」

RCサクセション 「ロックン・ロール・ショー」 

RCサクセション 「三番目に大事なもの」

RCサクセション 「雨上がりの夜空に」 86年日比谷野音


2009.05.04    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   忌野清志郎さんへ・・・ (前編)


忌野清志郎さんが・・・



癌(がん)性リンパ管症のため、急逝されました。








きちんと挨拶くらいできねえと・・・


駄目だぞっ。





もう・・・いい歳なんだから! って、清志郎さんに怒られるかな?







わかりました。



きちんと・・・真正面から向き合います。






自分らしく生きること・・・




自分のままであり続けること・・・





そんな非常に難しい・・・




哲学的命題を、



とってもわかりやすく! 彼は、教えてくれた。





もしも、きみが




権力とか体制とか・・・




鼻持ちならない奴等! に、執拗に苛められていたとしたら?


きみはどうやって


逃げる?




いや! 逃げないで立ち向かえと、先生は云うだろう。




でも、彼は違った。



面と向かって・・・遣りあう勇気がなくても



大丈夫。




きみの一番! 夢中になれること。



きみの一番! 大事なもの。





それを自らの武器にして立ち向かえばいい。








そうやって、


知らず知らずのうちに・・・





どんどん、素敵な武器が増えていくのは



とっても嬉しいだろ?




って。


RCサクセション 「IN THE MIDNIGHT HOUR」 86年日比谷野音

RCサクセション 「Sweet Soul Music~ Strawberry Fields Forever」 86年日比谷野音

ぼくの好きな先生 Sensei '87 / 忌野清志郎 & THE RAZOR SHARPS




2009.05.03    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   なにもなかったことにしよう


なにもなかったことにしよう。




なにもなかったことに。






いつものように


朝、目覚めてトイレに行き・・・



顔を洗って


歯を磨いて



新聞を取り出して。



そう・・・


なにもなかったんだ。



なにもなかったことにしよう。






生き恥だろうと・・・


なんだろうと・・・





あたりまえに朝を迎えて生きていることに




感謝します。






ありがとう・・・



詳細を読む »

2009.05.02    カテゴリ:  ポップス 

   あの鐘を鳴らすのは・・・


阿久さんの世界には・・・



どんなに悲しみに打ちひしがれても、




どんなに孤独の淵に突き落とされても、




ひとには必ず! 



自らの自浄作用に依って再生する能力が備わっているんだという・・・







一滴の希望が


込められているような気がする。






あなたに逢えてよかった!



という・・・諦観。




それは決して、諦めなんかじゃない。




あなたから、ぼくは様々なことを学んだから。





互いの希望を確認しあって・・・



別れようよっ。




それは


けっして、悲しいことじゃないんだ。



(笑)









岩崎宏美 「想い出の樹の下で」

和田アキ子 「あの鐘を鳴らすのはあなた」

尾崎紀世彦 「また逢う日まで」










2009.05.01    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   ロックの色あい・・・


仲井戸麗市(チャボ)・・・生年月日1950年10月9日(58歳)
出身地・・・東京都新宿。

宮本浩次・・・生年月日1966年6月12日(42歳)
出身地・・・東京都北区赤羽。


僕は、今年の3月で49歳。出生地は・・・東京都北区。
高校2年までは、あの「とげぬき地蔵」で全国的に知られている巣鴨で育ったのだった。
だから何なのだっ!!って問われれば、「・・・そうなんです」としか云えないのだけど。

(笑)



M-137


つまり、一度も東京に憧れたことがないのだっ。

(笑)


マイホームタウン。
原風景。
つまり、そういうことだよね。


M-136





街の肌合い・・・
集団登下校・・・
スイミングスクールの帰り・・・
おでん屋さん・・・


http://www.youtube.com/watch?v=MvS2A62VfsQ




僕は、いま千葉県に在住しているけれど。
いちばんこころが安らぐときは、街の色あいのなかに気がつくと、染まっている自分を発見したときなのだ。



http://www.youtube.com/watch?v=3qbS3UmtHHE


神社と・・・
公園と・・・
子供たちの声と・・・
タンポポ・・・



(笑)


ロックの色あい!!


M-135



チャボと宮本君。
このふたりのツーショットをみたくて、つ、つい・・・買ってしまったCUT最新号。




ロックの色あい・・・
ロックの肌合いが・・・似合う、素敵なふたり。




俺は嫉妬してるのかな?





街の色あいに・・・


(笑)






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仲井戸麗市 「はぐれた遠い子供達へ」






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