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  Live Peace in Toronto 1969 (後編)   Live Peace in Toronto 1969 (前編)   僕らは・・・争いから、いつ解放されるのか?   「YER BLUES」 THE BEATLES   世間の価値観とROCKの価値観   コージー・パウエルとゴルゴ13    俺は錯綜してるのか? (後編)   俺は錯綜してるのか? (前編)   仕事と趣味の距離感・・・   森田童子・・・   桜の花びらが・・・   ABCマート積極出店、過去最高益に   転がれ!! (笑)
2009.04.05   カテゴリ:《 お笑い 》
  松村邦洋・・・生還記念!! (笑)
2009.04.04   カテゴリ:《 映画・文学 》
  「告白」 町田康

2009.04.28    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   Live Peace in Toronto 1969 (後編)


ライヴ後半の、ヨーコがメインとなるナンバーは・・・



当時レコードで聴いたときは、




まるで新興宗教の集会!! の如く、



退屈と混沌の極みの様に感じたものだった。








けれど、今こうして映像を通して聴いていると、




それぞれが勝手気ままに、ばらんばらんに・・・




破壊と混沌に積極的に加担して




埋没してゆこうとする過程が改めて浮かび上がってきて




とても興味深かった。




スピーカーにギターを近づけて・・・




フィードバック・ノイズを起こすことに夢中なジョン。





あの生真面目? なクラプトンまでが一生懸命、




ノイズの混沌? に加担する様は・・・




なんだか微笑ましい。








ヨーコのスクリームは、



只々・・・




天地の裂け目から・・・爪を研ぎながら




下界を覗いている、




いたずらな子猫みたいだ。(笑)





そして・・・




ノイズの残響だけがステージに取り残される。






さよなら、子猫ちゃん




もう・・・おやすみの時間だよっ。


(笑)





Don't Worry Kyoko - John Lennon & Yoko Ono - Live Peace In Toronto 1969

John, John [Let's Hope For Peace] - John Lennon & Yoko Ono - Live Peace In Toronto 1969









2009.04.28    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   Live Peace in Toronto 1969 (前編)


1969年当時、



既にビートルズは・・・各自がソロ活動に専念し始めていた。




ジョン・レノンは、いち早く! 自身のソロ・プロジェクト? 



ザ・プラスティック・オノ・バンド名義で



ソロ・シングル「平和を我等に」をリリース。



http://www.youtube.com/watch?v=bqrypsYtHkE




そして同年の9月13日にカナダのトロントで開催された



ロックンロール・リバイバル・コンサートに出演。




オファーを受けてから急遽メンバーを揃えた為に




リハーサルの時間が取れず、




会場へ向かう飛行機の機内で音合わせをしたという。




メンバーは、ジョンとヨーコの他にエリック・クラプトン(g)クラウス・フォアマン (b)アラン・ホワイト(d)。



当日演奏したナンバーはコンサートの主旨に沿ったもので、



ジョンにとって馴染み深い、



ロックンロール・ナンバーのカヴァーの他に、




ビートルズ・ナンバーの「ヤー・ブルース」。




アルバム『HELP』にも収録されていた「ディジー・ミス・リジー」。



そして既に



プラスチック・オノ・バンドの




デビュー・シングルとしてリリースされていた




「平和を我等に」。




最新シングル「冷たい七面鳥」・・・等。





ジョンは、ビートルズのライヴ活動停止以来、




久々の聴衆の前での演奏に緊張の余り、ステージ袖で吐いたらしい。





だが、実際の演奏は・・・



とても急造バンドとは思えないほど、素晴らしいグルーヴ! だった。





誰も、ジョンのようには弾けない! とヨーコが評した、



リズムの刻み。



そして、



ジョンのあの歌声が、響き渡るだけで・・・




そこに、



ロックンロールの神! が降臨してくるのだ。


http://www.youtube.com/watch?v=HEnRVaDxQE0



たぶんクラプトンも、



ヤードバーズ時代を思い出したのかも知れない。



http://www.youtube.com/watch?v=FuEMdfwmQTM




そこには、只々・・・





ロックンロールの熱狂と興奮が在るのみ。




http://www.youtube.com/watch?v=jGB2jY223JI





とくに「コールド・ターキー」が素晴らしい。





http://www.youtube.com/watch?v=Mu3_2w4ff6Q




素っ裸のメロディが抽出されたプリミティブな音塊。




あのヘヴィーな混沌が甦る・・・




改めて、感じたことだけれど、ジョンのギターや声は・・・




それだけで、唯一無二の




元祖オルタナ! だったのだよね。








Give Peace A Chance - John Lennon & Plastic Ono Band - Toronto 1969

Money - John Lennon & Plastic Ono Band - Toronto 1969

Blue Suede Shoes - John Lennon & Plastic Ono Band - Toronto 1969

You Make Me Dizzy Miss Lizzy - John Lennon - Toronto 1969

Cold Turkey - John Lennon & Plastic Ono Band - Toronto 1969







2009.04.27    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   僕らは・・・争いから、いつ解放されるのか?


僕が子供の頃は・・・


戦争はかっちょいいもんだと、大半のこどもたちがそう思っていた筈。





戦場に駆り立てられて・・・


名誉のために散っていく勇気溢れる戦士たち。



目の前に銃を構えた者たちが居て・・・


自身が銃を構えなきゃ、




自身が殺される。




それが、一体何を意味するのか?




たぶん・・・いまでさえ、僕はわかっていないと思う。




ひとつだけ、はっきりわかることは・・・





憎しみからは・・・



悲しみしか生み出せない。




怒りからは・・・



悲しみしか生み出せない。





争いからはなにひとつ生み出せないのがわかってるくせに・・・







ぼくらは争いをやめられない。













人を殺した人は・・・




罪を償うために罰を受け、法の下に葬られると云うことが、





正しいのか?


間違っているのか?






愛する人を守るために・・・




目の前に居る、あなたを殺すことが、




正しいのか?


間違っているのか?







この歳になっても未だにわからないことが多すぎる。






だから、



今日もまた・・・





一生懸命なにかを頑張ったり、一生懸命なにかを探したりする。






まるで、



砂場で一生懸命砂を掻き分けながら、一心不乱に穴を掘り続けるみたいに。






そこには決して・・・果ては無いのさっ。(笑)






Band of Brothers Frontline - Pillar

One- Metallica

John Lennon - Power To The People





2009.04.26    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   「YER BLUES」 THE BEATLES


1968年にリリースされた、




ビートルズ通算9枚目のオリジナル・アルバム『THE BEATLES』



以前にもブログに書いたけれど、




このアルバムは当時のビートルズの混沌を、




象徴するようなアルバムだった。






其処に収録された・・・




ジョンのへヴィーなロックンロール・ナンバー、「YER BLUES」。





当時の英国ブルース・シーンを揶揄したものだと云うとおりに、





ブルースの循環コードの中に・・・




鬱屈した、苦痛と悲しみ。





それこそがブルースの本質であり、こころの叫び! 




だとしたら・・・



このナンバーは、それを忠実になぞったもの?






悲しいときには・・・


悲しい!! と叫んでしまえ。



辛いときには・・・


辛い!! と叫んでしまえ。



Dirty Mac
John Lennon on vocals and guitar,
Eric Clapton on lead guitar,
Keith Richards on bass,
and Mitch Mitchell on drums.






死にたいときには・・・



死にたいっ!!



と・・・


http://www.youtube.com/watch?v=hPA8TGNjqjs


John Lennon & Yoko Ono And Plastic Ono Band
John Lennon: Second Guitar, Lead Vocal
Yoko Ono : Lead & Back Vocals
Eric Clapton: Lead Guitar, Back Vocals
Klaus Voormann: Bass Guitar
Alan White: Drums





それで、おまえは




ブルース(悲しみ・・・)と添い寝したつもりかい? って、





気が付くと・・・



朝のベッドに、ひとりぼっち。





この湿り気が・・・



おれのBLUES! かぁああああ




(笑)




The Beatles 「Yer Blues」

The Dirty Mac - Yer Blues

Yer Blues - John Lennon & Plastic Ono Band - Toronto 1969









2009.04.24    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   世間の価値観とROCKの価値観


<草なぎ剛さん>「大人として恥ずかしいことをしました」謝罪会見
4月24日21時7分配信 毎日新聞


 草なぎさんは同日夜、都内の所属レコード会社で記者会見し、「ファンの皆様、各関係者の皆様、SMAPのメンバーのみんな、本当にご心配をおかけしました。たくさん迷惑をおかけしました。本当にすみませんでした」と謝罪し、頭を下げた。(なぎは弓ヘンに「剪」)

 会見場は、海外メディアを含めた約200人の報道陣でごったがえし、約15台のテレビカメラが並んだ。

 黒いスーツ姿で現れた草なぎさんは、目を潤ませ、神妙な表情で、「僕はたくさんお酒を飲みまして、自分でも訳が分からなくなるくらいになりました。大人として恥ずかしい行動を起こしてしまいました。とても反省しております」などと語った。

 同席した弁護士の説明によると、草なぎさんは22日は終日休みで、埼玉県の実家で夕方まで過ごした後、夜9時ごろから東京・港区の自宅近くの居酒屋に一人で飲みに行ったという。





誰もが・・・


イメージの中で生きている。


誰もが・・・


イメージの中で溺れている。




誰もが・・・



イメージと云うベールを纏ながら淡々と日々を遣り過ごしている。








ときに、


そのベールがあまりにも窮屈で・・・




窒息しそうになるから、ひとは酒を呑むのだね。






イメージと云うベールを引っぺがして・・・


素っ裸で叫んでみる。




「おれは・・・おまえが思っているような清廉な奴なんかじゃねぇっ!!



って。(笑)



昨日の日記にも書いたけど・・・




契約とは、あなたとわたしの間の信頼と云う絆を



醸成するための契りだとしたら。






今回の事件!? で、

彼は、その契りを一方的に反故にしてしまったかもしれない。



イメージと云うメリーゴーランドから



何人もの人間を・・・



強引に、振り落としてしまったかもしれない。




おまえらっ!



勝手に俺のイメージのなかで遊ぶんじゃねえっ!! って。



(笑)





でもね・・・



所詮、この不可思議な世の中自体がイメージの坩堝なんだよね。



みんながベールを纏ってる。





みんながベールの中で生きている。








裸の王様に云ってみよう。




王様・・・


どうか、この素敵なベールを



僕の代わりに纏ってくれませんか?


僕も・・・





あなたのように素っ裸の幸せに浸ってみたいから。




(笑)





The Who 「The Real Me」 (Quadrophenia)

The Who 「5:15」 - Quadrophenia -

Love Psychedelico 「FREEDOM」 




2009.04.23    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   コージー・パウエルとゴルゴ13 


契約とは


あなたとわたしの間の信頼と云う絆を醸成するための契り。




一寸先は・・・闇!


ということばがある通り、未来は誰にも予見できない。




予見できないからこそ、



なにが起きても


あなたとわたしの間の信頼が揺らがないように、




ぼくらは、予め


この不確かな“未来”と契約を結ぶ。




ご不満なら破棄して構いません!


神より。


(笑)






ロック・シーンに於ける、“ゴルゴ13”と云えば



コージー・パウエルだろう。(笑)





誰よりも契約を重んじる男。



しかも男気溢れ



依頼された“仕事”には、全身全霊を掛けて打ち込む。



(ジェフベック・グループ→レインボー→マイケルシェンカーグループ→ホワイトスネイク→エマーソン・レイク&パウエル→ブラックサバス)











レインボー脱退後に、


彼はマイケル・シェンカーのマネジメントから“仕事”を依頼される。







当時マイケルはアルコール依存症から回復した直後だった。



それは、彼の精神面に於ける弱さから生じるものであり、




周囲は、



彼のリーダーとしての統率力? に著しく不安を抱えていたという。




そのような経緯から、




コージーは当初この仕事を引き受ける際に、




躊躇した。



だが、彼はその信頼に応えるべくマイケルと契約を交わすことにした。





何故、周囲がコージーという男に全幅の信頼を置いたのか?




それは、



常にこれが俺の仕事だ! という



プロフェッショナルとしての自負心に裏打ちされた




“実績”を残してきた故だろう。











彼は決して、


自身の居場所に安穏を求めることは無かった。




何事にもそつなく対応していける奴よりも、



なにをしでかすか皆目見当がつかない奴の方が、



スリリングだろう?




最後まで一匹狼を貫いたのも






常に何物にも束縛されない! 拘束されない! と云う





スリルと興奮こそが、






人生のエッセンスだから?


(笑)






Jeff Beck Group - Definitely Maybe

Rainbow 「All Night Long」

Michael Schenker Group 「Cry For The Nations」

Whitesnake 「Slide It In」






2009.04.19    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   俺は錯綜してるのか? (後編)


ひとが


唄を歌ったり・・・




ことばを綴ったりするのは、









ぽっかりと空いてしまった・・・



こころの原っぱに、



魂が再び、しっかりと根を張るまで・・・





一生懸命、


水を遣ったり土を耕してあげることなのかも。





それは、あなたの優しさで在ったり?




温もりで在ったりとか・・・









ひとは・・・



この世のさまざまな営みから


なにを学ぶのだろう?






桜の花びらは・・・



その答えを、無言のうちに語ってるのかも。




諸行無常・・・


融通無碍・・・


日々是決戦・・・







きみは、


ぼくを・・・忘れるかな? って。





(笑)


森田童子 「友よ泣かないのか」

森田童子 「さよなら ぼくの ともだち」

森田童子 「ぼくたちの失敗」


2009.04.19    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   俺は錯綜してるのか? (前編)


20代の頃・・・


とても熱心に聴いていた、一枚のアルバムがあった。






1978年にリリースされた、


森田童子 「東京カテドラル教会聖マリア大聖堂録音盤」。



当時、


僕の廻りでは・・・


彼女の音楽は一様に拒絶されていた。





そう、世間は丁度・・・


パンク、ニューウエーブの嵐! が吹き荒れた後だった?






駄目になりたい・・・

とか、


死にたい・・・

とか、




元々、ロックってそんな負け犬の美学だった。









べつにさぁ・・・


長生きなんかしたくないんだよねっ!!




だったら・・・



ふわっと、死のうよっ!! みたいな。





あの壁をよじ登って明日に向かって走りぬくのではなく、





壁に寄り添って・・・




ふたりで、


いつまでも抱き合おうよっ。





ひとは 悲しいことや辛いことに遭遇したときに、





自浄作用というか、





自己を対象化することに依って、





魂を・・・




自ら癒すのかもしれないね。



to be continue・・・





森田童子 「地平線」

森田童子 「君は変わっちゃったネ」

森田童子 「ぼくと観光バスに乗ってみませんか」

Beck 「Loser」





2009.04.18    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   仕事と趣味の距離感・・・


 <イチロー>「頂はすごく晴れやか」…張本氏の目の前で達成
 4月17日19時49分配信 毎日新聞

 【シアトル小坂大】「頂はすごく晴れやかだった」--。16日、当地のセーフコ・フィールドで行われた米大リーグのマリナーズ-エンゼルス戦で、日本選手最多安打記録となる日米通算3086安打をマークしたマリナーズ、イチロー選手(35)=本名・鈴木一朗=は、頂点に立った心境を、そう表現した。

 シアトルまで激励に訪れた記録保持者、張本勲さん(68)の目の前での達成。記録達成となる右前打を放って一塁ベース上に立ち、ヘルメットをとってファンの声援に応えながら、イチロー選手は、こんなことを考えていたという。「張本さんが見ていた景色がどんなものか。頂に登ったときの景色がどんなものか、感じてみたかった。あのヒットでそこに登ると、すごく晴れやかな感じでいい景色だった」

 張本さんとの接点は95年春にさかのぼる。東京ドームで顔を合わせた張本さんは、イチロー選手に「オレの記録を抜くのはお前しかいない」と語りかけた。当時のイチロー選手は前年に210安打を達成したとはいえ、まだプロ4年目の21歳。「何を言っているのか、このオッサンは」。その時の正直な感想だった。

 しかし、その後、日米で安打を量産し、記録を塗り替えるイチロー選手は、いつも「あのオッサン」の背中を追ってきた。胃かいようが癒えたばかりの復帰第2戦。決して調子は万全ではなかったが、「張本さんの前で達成したい」との強い思いが、安打を生んだ。

 これでもう、自分の前を行く日本選手はいない。ひとり旅だ。そんな状況にイチロー選手は一言、「重いですね」ともらした。





日々の営みを・・・



すこしでも豊かで実りあるものにしたいから。




日々の営みのなかに・・・



すこしでも潤いと安らぎが欲しいから。




日々の営みが・・・



すこしでもあなたとわたしの幸せを実らせるための



一助であってほしいから。





そのために、ひとは仕事に励むのだろう。






仕事と趣味の端的な違いは、



そこに責任と制約が伴うかどうか・・・




責任と制約はこの社会を形成するための必然?




責任に対して対価が生じる。







これだけの対価を支払うのですから





予め決められた予算と期日の範囲内で結果を出して下さい。







そこから生じる摩擦と軋轢・・・






そんなときに、ふと思う・・・




これが趣味だったらどんなに幸せだろう!!





とことん・・・



自身を追い詰めて




とことん・・・




周囲の期待と欲望に、雁字搦めに縛られて。







それでも、やっぱり逃げられない。









いったい、どれだけ歩いただろう。






気付いたとき、





そこにあなたの微笑があった。








そう、仕事とは・・・







責任と制約を果たしたとき、己の目に映る、




あの素敵な景色を独り占めするための





手続き。



(笑)






Good Luck!!








RADWIMPS 「オーダーメイド」

森田童子 「たとえばぼくが死んだら」

Al Kooper 「Jolie」








2009.04.13    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   森田童子・・・


唄は世につれ・・・


世は唄につれ・・・



こころの隙間を


そぉ~っと、覗き込みながら・・・







いつのまにか・・・もう、入り込んでるね。







きみはいったい・・・








大丈夫、



気にしない!

気にしない!



そんなふうに優しく頷きながら・・・




いつのまにか



もう、眠っちゃっている。







大丈夫・・・

大丈夫・・・



気にしない!


気にしない!








もう・・・


いつもの生活が始まる。



(笑)


森田童子 「早春にて」

森田童子 「ぼくたちの失敗」

森田童子 「雨のクロール」

森田童子 「センチメンタル通り」


2009.04.11    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   桜の花びらが・・・


M-134




桜の花びらが・・・






風に舞う。






M-132



きっと、あなたも・・・





風の中。






M-133



ぼくは



とても淋しくて・・・






舞う花びらに・・・



ひとり語り。








バイオリンのお稽古は・・・今日はお休みですか?





(笑)





佐藤公彦(ケメ) 「想い出はあなたとわたし」


佐藤公彦(ケメ) 「通りゃんせ」

佐藤公彦(ケメ) 「バイオリンのおけいこ」



2009.04.10    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   ABCマート積極出店、過去最高益に


ABCマート積極出店、過去最高益に 09年2月期asahi.com2009年4月8日18時45分

靴大手のエービーシー・マートが8日発表した09年2月期決算は売上高が前期比9.8%増の973億円、営業利益は10.8%増の202億円、純利益は4.7%増の110億円と、いずれも過去最高となった。ショッピングセンターを中心に「ABCマート」などを積極出店したうえ、初心者向けのスポーツ靴や流行を取り入れたうす底の女性靴が好調だった。円高・ドル安が進み、自社製品の輸入コストが下がったことも利益を押し上げた。
 10年2月期は売れ筋商品の値下げなどで、売上高1056億円、純利益112億円とさらなる増収増益を見込む。




不況下に在っても・・・



きちんと! 利益を上げられる企業は一体、どこが違うのか?






どうして、うちは売れないんだろう? ではなくて、



どうすれば、うちの商品が売れるだろう?




どうして、うちは客足が伸びないんだろう? ではなくて、



どうすれば、うちの客足が伸びるだろう?




常に、自身の中に目的を設定する。



そして・・・その設定に従って戦略を立てる。




戦略が立てば、あとは・・・



それをどうすれば具現化できるだろう? そのための発想と行動力が求められる。




アイデアがあれば・・・



どんどん具申できる企業内風土の醸成。






それが社員のモチベーションの活性化を促し・・・





そんな会社は黙っていても、どんな状況下に在っても・・・





世の中に風穴を開け、どんどん未来に向けて突き進んでゆくのだろうね。





目的の実現のために・・・

なにかを始める!


目的の実現のために・・・

なにかを考える!



それは、きっと・・・どんなに楽しいだろう。



たとえば、ある本屋さんにどうして客が集まるかといえばそれは、




店頭の接客担当者がお客さんの眼を真正面から


見詰めて・・・




真摯に応対するから。




それだけで、いい。







そこに至るまでの発想の過程が・・・


楽しければ! 





その会社はきっと、毎日が楽しい筈!!


(笑)





人生って・・・結局、シンプルなんだね。







エレファントカシマシ 「奴隷天国」

ABC 「The Look Of Love」

Free 「All Right Now」




2009.04.06    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   転がれ!! (笑)


中村雅俊、悔し涙…逮捕の長男を芸能界引退へ
4月5日21時28分配信 スポーツ報知


 大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕された俳優・中村俊太容疑者(31)の父親で俳優の中村雅俊(58)が5日、都内で謝罪会見した。「このたびは本当に大勢の方にご迷惑をかけて・・・」と頭を下げた雅俊は、「(大麻所持の)話を聞いて嘘だろうと思いました。嘘であってほしいと。けど事実でした」と涙ながらに答えた。

 俊太容疑者は雅俊が社長を務める事務所に所属しているが、「事務所もやめてもらって、役者もやめてもらう」と俊太容疑者を芸能界から引退させる考えを明かに。「これくらいやらないとだめ。奴がダメになる」と悔し涙をぬぐいながら、「絶対更生させます」と何度も唇をかみしめていた。




TAKUYAのバンド、ROBOT+Sの新曲「ローリングサンディローリングサム」を聴きながら・・・


「TAKUYA・・・唄、うまくなったなぁ~」って思った。




そんな感想は、


きっと彼にとっては心外だろうか?




ジュディマリに加入する際、彼は「いつか・・・このバンドをじぶんのバンドにしてみせる!」


ぐらいの気持ちで臨んだそうだ。

“騙すってどういう風に騙すんですか?
TAKUYA 「まあ、気が付いたら株の50%以上持たれてたみたいな感じかなあ(笑)」
五十嵐 「そのまんまやん(笑)」”
(ロッキング・オン・ジャパン1998年7月号より)




「音楽で飯を喰っていくのだから・・・トップにのし上がらなきゃ、意味が無い」と。





己の才能と資質を明確に自覚していたからこそ、




彼は常にひとの何倍も努力することを




厭わなかった。




“僕は本当に超一流を目指す。好きな事をやって、しかも金も入ってっていう、一握りもいないようなところを。そのための努力はなんぼでもするし”
(ロッキング・オン・ジャパン1998年10月号より)






ジュディマリで大ブレイクしても、




彼の中には常に、自身のバンドROBOTSでいつか成功してみせる! という野望が、




こころの奥深くに・・・巣食っていたかもしれない。




逆に云えば、


YUKIという超類稀! なヴォーカリストが横に居て




ギターを弾いていたからこそ・・・





俺が彼女に追いつこうと思ったら、



ひとの何倍も努力しなきゃ!! って云うモチベーションを



持続できたのだろう。






世間には2世タレントが花盛りだけれど、




常に、すぐよこに



己が乗り越えるべき存在が居てくれることは・・・





自身を転がす術を、無意識のうちに


教えてくれる筈!!



クスリに頼らなければ・・・


自身が壊れそうなほど、追い詰められても!!



きみは大丈夫。







もう宝物の地図が無くても!





既にきみは・・・走り出しているから。



(笑)






Judy And Mary - イロトリドリノセカイ(アコースティックLive)

THE ROBOTS 「イロトリドリノセカイ」

ROBO+S 「ローリングサンディ ローリングサム」




2009.04.05    カテゴリ:  お笑い 

   松村邦洋・・・生還記念!! (笑)


松村邦洋、退院後テレビ初出演で命の恩人と再会
2009.4.5 13:15
 先月22日の東京マラソンで急性心筋梗塞による心室細動で倒れ、都内の病院に緊急入院し、3日に退院したばかりのお笑いタレント、松村邦洋(41)が5日、TBS系「アッコにおまかせ」に出演し、元気な姿を見せた。
 番組では自動体外式除細動器(AED)を使って実際に松村の応急処置にあたった医療救護スタッフの男性2人が登場し松村とがっちりと握手を交わした。男性は松村が倒れてから1分ほどで現場に到着したといい「脈がなく、心肺停止状態で全身の力が抜けていた」と当時の緊迫した状況を説明。心肺停止状態から1分経過ごとに蘇生する可能性が7~10%低下するといい、スタッフの迅速な蘇生措置が松村の命を救った。復帰の松村にはモデルの蛯原友里(29)や安倍元首相から祝福のコメントが寄せられた

(サンケイスポーツ芸能欄ニュースより)





芸人と云うのは、水面に這い上がろうとして・・・





浮いてくる泡の玉。






でも、いつしか跡形も無く消えてしまう・・・




誰の記憶にも残らない。




そんな泡の中から・・・




必死に這い上がって、天上界! 目指して舞い上がってゆくのが



シャボン玉。









当ても無く、




ふわふわ・・・ふわふわ・・・



ぷちん!





芸人の末路なんて・・・そんな泡みたいなもの。



嘗て、ビートたけしの「お笑いウルトラクイズ」という番組があったっけ・・・




売れない若手芸人たちを集めて、とんでもなく!! 苛酷な条件の下、



とんでもなく!! くだらないゲームで競わせる。





それを見ながら・・・









「なんて芸人って馬鹿なんだろ」って、





「アハハ!! アハハ!!」って爆笑したものだった。



でも、芸人たちは必死!!



なんとかして・・・



死に物狂いで、体張って・・・




いつか、おれたちも空に舞い上がるシャボン玉になるんだっ!!



(笑)






松村君・・・


まだまだ!! ゲームは終わっちゃいないんだよねっ。







The Beatles 「Magical Mystery Tour」

松村のものまねプロジェクトX

お笑いウルトラクイズポール師匠指ぱっちん100連発




2009.04.04    カテゴリ:  映画・文学 

   「告白」 町田康


“安政四年、河内国石川郡赤阪村水分の百姓城戸平次の長男として出生した熊太郎は気弱で鈍くさい子供であったが長ずるにつれて手のつけられぬ乱暴者となり、明治二十年、三十歳を過ぎる頃には、飲酒、賭博、婦女に身を持ち崩す、完全な無頼者と成り果てていた。父母の寵愛を一心に享けて育ちながらなんでそんなことになってしまったのか。
あかんではないか。”
(本文より抜粋)





Guitar & Vocal:TOMOYASU HOTEI
Drums:TATSUYA NAKAMURA (中村 達也)
Bass:Ju-ken (ジューケン)







「男持つなら熊太郎弥五郎、十人殺して名を残す」と河内音頭に歌われた、河内十人斬り!!





歩道を前を向いてきちんと! 歩いているのに・・・





どうして、





あなたは私にぶつかって来るのですか?





私は、私の考えに基づいてきちんと喋っているのに・・・





どうして、





あなたは私にぶつかって来るのですか?








その理由を論理的にきちんと自身の中で整理整頓できる人は、






たぶん・・・





ひとを殺めたりはしないのだろうか?







自身のナイーブな部分を「はい、これが私です!」と






目の前に差し出せる人は、







表現に向かう必要など無いだろう。







「はい、これが私です!」と、あなたに説明できたなら・・・





こんなに迂回せずに、







最短距離の抜け道を見つけられたのだろうか?





目の前に・・・一本の道がある。





そのまま、歩ったなら・・・




いつか抜け出せるだろうと思いながら、





ついつい・・・





足を踏み出してしまった。





ダメだ・・・




ダメだ・・・





もう戻れない。






行き止まりなのに・・・抜け道を探してまう!









そんな愚鈍な自身を・・・





許せないから、






ひとは犯罪に走るのだろうか?






“そう思った熊太郎はもう一度引き金に足指をかけ、本当の本当の本当のところの自分の思いを自分の奥底に探った。
曠野であった。
なんらの言葉もなかった。
なんらの思いもなかった。
なにひとつ出てこなかった。
ただ涙があふれるばかりだった。
熊太郎の口から息のような声が洩れた。
「あかんかった」
銃声が谺した。
白い煙が青い空に立ちのぼってすぐに掻き消えた。”
(本文より抜粋)




Guitar & Vocal:TOMOYASU HOTEI
Drums:TATSUYA NAKAMURA (中村 達也)
Bass:Ju-ken (ジューケン)
Guitar:TAKUYA (from ROBOTS)
Keyboard:KEN MORIOKA (森岡 賢)
Percussion:STEVE ETO (スティーブ衛藤)








あなたがわかってくれなかったから、






ぼくは・・・




この道を引き返せなかったのかな?






“お外題は、「河内十人斬り」別名、「水分騒動」。
明治二十六年に城戸熊太郎、谷弥五郎の二人が恋の恨みを晴らさんがために十人斬った挙句、金剛山に立て篭もって自決したという事件を、当時の富田林警察署長お抱えの、音頭好きの人力車夫、岩井梅吉が演じて大評判となって、いまなお演じられる河内音頭のスタンダードナンバーである。”
(本文より抜粋)




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