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  脳内セッションに・・・   侍ジャパン・・・2連覇達成!!   DUFFYは何故、魅力的に響き渡るのか?   頼れるおとこ? (笑)   いつになったら・・・君に追いつけるの?   生まれてきただけで・・・100点満点!!    当為!? としての音楽・・・(笑)   シャーペンと携帯・・・   TRUE COLORS・・・   アンセムとは・・・汗と涙の青春だっつつつつ!! (笑)   RAJAS・・・ SHOCK!!   麻里ちゃんはヘヴィ・メタル!! (笑)   関西メタル御三家!!

2009.03.29    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   脳内セッションに・・・


予め・・・




段取りが組まれた中での予定調和のセッションほど




つまらない! ものは無いと思う。





そもそも、セッションとは即興!!




なにが起こるかは判らないけれど、




とりあえずやってみよう! という緊張感と、






予期せぬ未来への期待と高揚感こそがすべて。









たとえば、こうやってことばを綴るのも





自身とのセッションなのだ。








一体、どこまで行けるのか俺にもわからない。




わからないから・・・とりあえず、





云ってみる。

炒ってみる。

逝ってみる。



云っちゃう。

云っちゃう。

云っちゃう。

ちゃうねん!

ちゃうねん!

ちゃうねん!


ないねんっ!

ないねんっ!

ないねんっ!





おまえに・・・







こうやっ!

こうやっ!

こうやっ!


・・・





奴豆腐っ!

奴豆腐っ!

奴豆腐っ!






豆腐の味噌汁!

豆腐の味噌汁!




喰いたいねんっ!

喰いたいねんっ!

喰いたいねんっ!









ほなっ!

ほなっ!

ほなっ!


ぼけっ!

ぼけっ!

ぼけっ!



ぼけっつつつつつつつつ!!



かす・・・






どう?


・・・・




北朝鮮でテポドンッ!!


(笑)








町田町蔵創作の秘密

布袋寅泰 - SOUL SESSIONS

弾丸ロックinZEPP TOKYO








2009.03.24    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   侍ジャパン・・・2連覇達成!!


23日(日本時間24日)に行われた、野球の世界一を決める第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝。日本はライバル韓国との今大会5回目の対決を制し、第1回大会に続く優勝を果たした。
(3月24日16時16分配信 毎日新聞)




侍ジャパン!!


ついに・・・2連覇達成。おめでとうございます。



正直な話・・・


アメリカで生まれた“国技”ベースボールが日本に伝わってからの


歴史を振り返ってみれば、




今回の結果が、いかにエポックメイキングな出来事なのかということに


想いが及んでしまうのだろう。



しかも、決勝を争ったのが今や、アジアの列強! である


日本と韓国であったことにも。



真の意味でのグローバル化とは、一国のスポーツとしての“特殊化”から脱却して


“普遍性”を持ち得ることだということにも。






野球と云う競技は実にシンプル。


投げた球を打ち返して・・・それを捕らえてホームに返す。


その過程に於いてさまざまな人間ドラマが


生まれるという・・・



不可思議!!

(笑)







個人技としてのダイナミズムと美学。


同時に、さまざまな性格の人間たちが、“ひとつ”のグラウンドに集って


“一つ”のルールの下に互いの知恵とパワーを結集して・・・


“ひとつ”の目的を達成するという世の中の縮図でもある。






僕は決して、野球が世界最高のスポーツだとは


断言できないけれど。

(笑)


実際の話・・・たかが野球! されど、野球! なのだっ。



子供の頃、「巨人の星」を読みながら思ったことは、その当たり前な事実だったのかもしれない。






今回の勝利を決定付けたのも、やはり! というか・・・


イチローのバットだった。



インタビューに答えた彼のことばがなんとも・・・



彼らしからぬものだった。

(笑)


同時に、なんて! イチローらしいんだっ


と、思わされた。



「本当は、“無の境地”で最後までいたかった。でも、ここで打ったらどれだけみんなが喜ぶだろう!!

どれだけ目立つだろう!!・・・とかあらゆる雑念が渦巻いていた」


みたいな発言だったと思う。







常にストイックに自身を追い込み、あらゆる雑念とは無縁! のような彼を、



ここまで・・・


素っ裸の境地にさせてしまう野球って云う競技は、




やっぱり! 素晴らしく・・・ロックンロール! なスポーツだったんだね。


(笑)


佐野元春 「約束の橋」

矢沢永吉 「もうひとりの俺」

ASIAN KUNG-FU GENERATION 「君という花」


2009.03.20    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   DUFFYは何故、魅力的に響き渡るのか?


ダフィーの歌声を

聴きながら・・・


黒人音楽の優位性!? について


想いを廻らしてみる。


ちなみに、彼女(Duffy、本名:Aimee Anne Duffy 1984年6月23日生まれ)は、イギリス・ウェールズ出身のシンガーソングライター。





黒人音楽が・・・


すべての音楽の中で秀でた存在だとは云わない。




でも、


黒人の肉体と感性を通じて・・・



脈々と受け継がれてきた天性のグルーヴ感!!





これだけは、


どんなに我々が努力しても・・・会得できない


神の領域なのか?

(笑)




黒人音楽礼賛の根拠も・・・結局、そこに行き着くのだろう。




たとえば、


演歌は日本人のこころ! だと、云われる。



おとことおんなの間に横たわる・・・


亘れぬ河。






或いは、「北国の春」に代表される


家族の絆と原風景・・・



それは、黒人音楽の“通奏低音”である、魂の鼓動(神への祈り!!)に通じるのか?



・・・(笑)



いずれにしても、


白人音楽が常に黒人音楽に対する一方的な片思い!! から・・・







此処まで辿りついたことを


考えれば、



どんなに凡百のことばを連ねたところで・・・



結局、唯一の拠り所! である、



あなたとわたしのあいだの・・・こころの“しとね”こそが、





ソウル!! なんだろうなぁ・・・




(笑)



Duffy - Mercy(Official Music Video).flv

Otis Redding 「Shake」

Sen Masao - Kitagunino Haru 北国の春

The Rolling Stones 「Have Mercy」

John Lennon 「Scared」




2009.03.15    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   頼れるおとこ? (笑)


首相の求心力は・・・どんどん低下!!





にも拘わらず、この国の首相に相応しい人物を・・・



だれひとり! 選べない私たち。









因果応報ということばがある。



過去の行いに依って・・・現在が規定されていると。




すべては


過去の行いの報いであると。



でも、いくら反省したところで過去を変えることはできないし。




いくら反省したところで過去には戻れない・・・




だったら!



未来に希望を託そう。







どんなに過ちを繰り返したとしても



一瞬の内に、ぼくら、


過去と云う名の素敵な玉手箱の中に封じ込められてゆくのだから。











そう・・・



ぼくらは、日々、生まれ変わる。





ぼくらは、日々、素敵な未来へ走り続ける。




信じよう!!






どんな報いを受けても・・・まるで! 知らん顔して



回転花火を背中に括りつけて


走り続ける・・・










頼れる男みたいに!!

(笑)


The Collectors 「たよれる男」

The Kinks 「(Wish I Could Fly Like) Superman」

Alice Cooper 「Under My Wheels」




2009.03.14    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   いつになったら・・・君に追いつけるの?


たぶん・・・


どこまで追いかけても、



たぶん・・・


いつまで待っていても、




キミの姿を、みっけられないね。






いつも


あの・・・歩道橋の上で、突然! 出会ったみたいに、



ぼくら、互いに・・・



びっくり! しあってたよね。





ホコ天・・・


野外音楽堂・・・


NHKホール・・・









だから今日も・・・





こうやって、ぼくはキミの姿をドキドキしながら、




待ち侘びている!!




志賀真理子 「フリージアの少年」

志賀真理子 「金のリボンでRockして」

バービーボーイズ 「なんだったんだ?7DAYS」



2009.03.13    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   生まれてきただけで・・・100点満点!! 


自殺者の増加に歯止めが掛からない原因は、



きっと・・・“自身”がこの世に存在する意味を確認する術を




持てないからなのかもしれない。





只・・・無意識のうちに自身を磨り減らしていくだけだから?






生まれてきただけで・・・


100点満点!


あなたがぼくが生まれてきたことには意味がある。



何故なら・・・

どれだけのひとがきみの存在に依って


救われているか?




嘗ては・・・それを確認する術があったのだろう。







ひととひとの結びつき。



ひととひとの出会い。



個の確立を急ぐ余りに失ったものがあるとするなら、


それは・・・






ひととひとが支えあって世の中が形成されるんだよっ!


という大前提を




蔑ろにしすぎてきた私たちのせいだろう!




きっと、そう。(笑)


大槻ケンヂと絶望少女達 「ニート釣り」

相対性理論 「地獄先生」

渥美清 男はつらいよ 

Alice Cooper 「Elected (アリスは大統領)」



2009.03.11    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   当為!? としての音楽・・・(笑)


三柴江戸蔵と横関敦が居た頃の筋肉少女帯は、



まさに! 当為としての


音楽。




つまり、本来・・・有るべき姿としての音楽の“究極”の形を体現していたのだった。





大槻ケンヂ(Vocal)
内田雄一郎(Bass)
三柴江戸蔵(Piano,Keyboard)
太田明(Drums)
横関敦(Guitar)ex.BRONX ※サポート




テクニックとは、為すべきこと(目的)を在るべきもの(存在)として




この世に表出させるための絶対的なパーツだとしたら?




この世は・・・


さまざまな異なるパーツから成り立っているのだから




そのパーツのひとつであることを


自覚したときに・・・




ぼくたちは初めて、あるべき姿としての自身をそこに



見出せる筈。



(笑)





こんな訳わかんないことをぼくに呟かせてしまう音楽って・・・



ほんと!!


凄いとしか云えないやっつつつ。







それこそが



当為としての音楽の在りのままの姿なのであった。




筋肉少女帯 「キノコパワー」

横関敦 三柴江戸蔵

特撮 「サンフランシスコ」

詳細を読む »

2009.03.09    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   シャーペンと携帯・・・


1980年代初め・・・

東京郊外の、とある小学校で、シャーペン禁止令が

出たそうだ。



その理由と云うのが、

子供たちがシャーペンの芯を出したり引っ込めたりすることに


夢中になって・・・



授業に集中できないから。

(笑)



現在の携帯依存症と・・・


酷似するかも?




でも、その禁止令の理由がこどもたちには納得できなかった。



教師が云うには・・・

鉛筆を削ると忘れ物がなくなります。


別の学校では・・・

鉛筆を削らないと頭が悪くなります。






この二つの事例から


透けて見えてくることは・・・




教師の説明不足!! と、云うよりも想像力の欠如!!




子供たちの純粋な好奇心をいかにして授業に振り向けるか? という



最も大切な部分が欠けているから・・・


“「手先を器用に使うことで脳が鍛えられるとか、
先生は多分、そういうことが言いたかったのでしょう。
子供の頃はよく分かりませんでしたが」と振り返る。”
(読売新聞社会面 “問い語り”より抜粋)




翻って、

こどもたちに携帯は必要ない! と、どうやって説明するのだろう?




生活に無くてはならない・・・


文明の利器たち。




鉛筆から・・・シャーペンへ。


そろばんから・・・電卓へ。


お財布から・・・カードへ。


でも、それと引き換えにしてぼくたちが失ってしまったものを



どうやって奪還すればいいのか?







そうだっ!


結局・・・


こうやって、どんどん悩んで、



にんげんは、ここまで到達したのだった。



思考を失ったときに・・・



ぼくらはようやく気付くのかな?


“我々がコミュニケートしなければならないのは
きっとどこかに居るだろう自分のことを
わかってくれる
素敵な貴方(携帯、ネット、・・・)ではなく
目の前に居るひとつも
話の通じない
最悪のその人なのである。”
(渋谷陽一著、メディアとしてのロックンロールより)



と。








いつのまにか・・・

ぼくらは、失うことに慣れてしまった!




かな?(笑)


筋肉少女帯(アイドルマスター) 「日本の米」

特撮 「ピアノ・デス・ピアノ 愛のテーマ」

ひとり上手  中島みゆき





2009.03.07    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   TRUE COLORS・・・


みんな・・・



じぶんは一体何色なんだろ? って考えながら・・・



じぶんらしい色あいって 何だろ? って、探しながら・・・





彷徨っているのかな?




でも結局、




自分らしく生きていくことが、自分の色をみっけるということなのだ。




TRUE COLORS・・・ほんとうのじぶん。



じぶんらしい色あい・・・




それが


素敵な人生のエッセンス?(笑)







見晴らしのいい交差点で・・・ くるまが一台も通らなければ、



信号が赤でも 亘って構わないんだよっ!




それは、自分の意思で 自分の責任において・・・



生きていくということなんだから!


(笑)








ひととおなじでなくて ぜんぜんかまわないんだっつつつ。



そう・・・



こころの踏み切りの遮断機が



降りてしまったとしても、






未だ・・・


遅すぎることはないのだっ!


(笑)








Cyndi Lauper 「True Colors」

Pizzicato Five 「悲しい歌」

Carole King 「It's Too Late」








詳細を読む »

2009.03.04    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   アンセムとは・・・汗と涙の青春だっつつつつ!! (笑)


関西のメタルばかりが注目される中で、


そのストイックなメタル道を貫きながらジャパニーズ・メタル・シーンの代表的存在に登り詰めたのが


アンセムであった。





リーダーの柴田直人は

よくリッチー・ブラックモアと比較される。



その理由は、


音楽に対する揺ぎ無い信念!!


これに尽きるように思う。



一切、妥協を許さぬその姿勢は、数々のメンバー・チェンジと併せて・・・


体育会系メタル! と評される所以だろう。(笑)







ロック・バンドだから、


ちゃらちゃら!! いい加減に遣るのがかっこいい!



という美学は彼の中には存在しない。



音楽でメシを喰わせて貰っているならば音楽に向かうときは常に100パーセント!



全精力を集中して望むべきである。




それが音楽に対する敬意でもある。



少なくとも己を厳しく律する、自己管理ができないような


奴は、



何を遣っても・・・



中途半端に終わるような結果になるのは必然である。



一バンドマンであるまえに一社会人として・・・


自立した存在であるべきだ。




ちゃらんぽらんでいい加減な生き方しか


出来ないような奴からは



ひとを感動させる音楽は生まれてこない。





歴代アンセム戦士結集・・・柴田直人 (リーダー、ベース、メインソングライター)
坂本英三 (ヴォーカル、1985年~1987年、2001年~)
清水昭男 (ギター、1991年~1992年、2000年~)
本間大嗣 (ドラム、元FLATBACKER (EZO)~LOUDNESS、2001年~)
森川之雄(ヴォーカル、1988年~1992年)
福田洋也(ギター、1983年~1990年)
中間英明(ギター、1990年~1991年)
大内“MAD”貴雅(ドラム、1981年~1992年、2000年)
以上、ウイキペディアより抜粋





べつに、これらは柴田直人の発言ではない。


(笑)





でも、彼の生き様からは



常に己を真っ直ぐに見詰める“求道者”の姿勢が



浮かび上がってくるのだ。





そう!!


アンセムとは


汗と涙と青春の・・・ヘヴィメタル道であるっつつつつ。








ANTHEM 「NIGHT AFTER NIGHT」

ANTHEM 「VICTIM IN YOUR EYES」

ANTHEM 「DO YOU UNDERSTAND?」

青い三角定規 「太陽がくれた季節」









詳細を読む »

2009.03.03    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   RAJAS・・・ SHOCK!!


80年代のメタル噺・・・まだまだ続きます。

(笑)


女性ヴォーカリスト森川邦子(通称センちゃん)を擁する・・・


京都出身の新進気鋭ヘヴィメタル・バンドとして、80s、メタル・シーンに登場したラジャス。



彼らの音に出会ったきっかけは・・・



当時、SMSレーベルからリリースされた? 


関西ヘヴィメタルのオムニバス盤『バトル・オブ・メタル』だったと思う。





そこには彼らの他にも、マリノ、ハリー・スキュアリー、セクシャルの3バンドが


参加していた。



この内、マリノ、ハリー・スキュアリーに関しては


実力派! だけに、


既に・・・マニアの間ではかなり浸透していた。


更に、もう一枚のオムニバス・ライヴ・アルバム『グランド・メタル』。


これは、

1984年5月27日大阪城野外音楽堂で行われた


空前絶後のメタルの祭典!! 「JAPAN HEAVY METAL FANTASY」の模様を収録したものだった。



既にメジャー・ブレイクしていた44マグナムをトリに、

ラジャス、ブリザード、本城未紗子、マリノ、メイクアップ、X-RAY等が参戦。


まさに・・・


ジャパメタ・ブームの夜明け!!


(笑)




何故、ラジャスが僕の耳を惹いたのか?


と、云われると・・・


単純に!

女の子ヴォーカルだから。

ベースも、クレイジークールジョーこと増本正志(デッドエンド)から

河内倫子にチェンジしていたし。

(笑)



勿論・・・サウンド的にもLAメタル風な、


パキン! と乾いたセンス。


ルックスも・・・

グラマラス&ワイルド!!





メジャー・デビュー直後のツアーで、

彼らは千葉の老舗ライブ・ハウス「ダンシング・マザーズ」(今はもう無い・・・)に出演した。


僕はあのとき・・・


多分、職場から直行したのかな?


LAメタル専売特許!! のカット・Tシャツにスリム・パンツで


ライブ・ハウスの列に並んだ・・・


開場して

すぐに・・・フロアの最前列で開演を待つ。


100人も入れば

一杯になってしまうような・・・



寂れたビルの地下スペースに、その店はあった。




しかも、この店・・・


ステージとフロアの段差が殆ど・・・無いっ!!




M-130

これも・・・

いつも感じることだけど、





ライブに於けるあの濃密なときは、



一瞬の刹那!



二度と再び・・・戻らないからこそ!





ぼくら、いつまでも・・・







あなたと一緒に、



素敵な幻・・・追いかけているんだね!!




(笑)



RAJAS 「SHOCK!!」

RAJAS 「Rock With You」 【GRAND METAL】1984/5/27

RAJAS 「LIAR」

「Grand Metal Live」 RAJAS / ON THE REALl FIRE



ちなみに・・・彼らのメジャー・デビューアルバム『TURN IT UP』は、


西田昌史(アースシェイカー)のプロデュースだった。




2009.03.02    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   麻里ちゃんはヘヴィ・メタル!! (笑)


ヘヴィメタル・ブームの勃発は、




当然の如く・・・



これは商売になる!!と踏んだ、




“業界”に拠る若手アーチスト争奪戦の様相を呈する事態となった。




俗に云う・・・



青田買い! の頻発。





同時に・・・



ブームは廃れるのも速い。




結果的に、アルバム2~3枚リリースした時点で



売れなければ・・・



契約は終了。





なんだか、現在の派遣社員首切りと一緒か?





そのようなブームを潜り抜けて・・・




生き残ってきた女性ヘヴィメタル・クイーン!! の代表的存在が




浜田麻里だった。







ラウドネスの樋口宗孝のプロデュースに拠りデビューしたときのキャッチ・フレーズが、





「麻里ちゃんはヘヴィ・メタル」






M-129

当時・・・友人から
戴いた貴重な!
生写真






元々、彼女にはメタル・クイーンとしての存在感・・・




華があった。





そこに・・・





非凡な表現力及び歌唱力が備わっているとなれば、








音楽の女神は、彼女に微笑を返す!!




ブームが衰退した後も




自身の世界を模索し続ける中で・・・











音楽の使命がなんであるか? と、



想いを廻らす内に・・・





いつのまにか




自身を取り巻くこの世界が鼓動を始めていた・・・






彼女は、永遠の見果てぬ旅を




続ける・・・





(笑)


浜田麻里 「Blue Revolution」

浜田麻里 「Don't Change Your Mind」

【 ENCORE 2-1 】 HEART AND SOUL / 浜田麻里









2009.03.01    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   関西メタル御三家!!


もう・・・




此処で何度も




話してきたような気がするのだけど、




僕の20代はヘヴィメタル一色!! だったといっても、




決して、過言にはならないと思う。



(笑)




80年代の所謂、ジャパメタ・ブーム! とは、




何だったのか?




私的に解釈させて戴くと、




当時、全世界的に隆盛を誇っていた





パンク・ニューウエーヴに対して、





最早“旧態依然”のスタイルとして




闇に葬られようとしていた




“様式美ハードロック”の逆襲だった。




そして、




英国全土を中心に巻き起こった・・・




NWOBHM(ニュー・ウェーヴ・オブ・ブリティッシュ・ヘヴィメタル)




に対する




日本からの決意表明!! が・・・




ジャパメタ・ブームだった。



(笑)




この解釈は・・・




決して、間違ってはいないと思う次第である。





その端緒となったのが、





当時、関西を拠点として全国的に火が点き・・・





お茶の間のアイドル・グループとして




絶大な人気を誇っていた




レイジーの「脱アイドル! ヘヴィメタル宣言」だった。









そして、レイジー解散後・・・





オリジナル・メンバーであった高崎晃と樋口宗孝らによって




結成されたのがラウドネスであった。







M-128





この動きに・・・




呼応して賛同したのが




関西ヘヴィメタル御三家!! と呼ばれた、




44マグナム、アースシェイカー、マリノの3バンドだ。




44マグナムは、




サウンド的には、ストーンズ、エアロスミス直系の




ストレートなロックンロール・サウンド! 




であったが、





当時としては・・・




世間的にタブーとされていた





金髪に染めたヘアースタイルと




派手なルックスで





一躍注目の的となった。









今なら、




街を闊歩する




普通の高校生ですら





ロン毛に茶髪は当たり前なのにね。




(笑)





アースシェイカーは、




歌謡曲にも通じる





メロディアスで、ウエットな世界観と、




どこまでも伸びやかな




アメリカン・ハードロック的スタイルを




信条としたバンドであった。











ちなみに・・・





ラウドネスのヴォーカリスト二井原実は





初期アースシェイカーのオリジナル・メンバーだった。




そして、マリノ。





彼らは、





正統派ブリティッシュ・ハードロックの





スタイルを貫く






硬派のハードロック・バンドだった。









リッチー・ブラックモア直系の




様式美スタイルは、




派手な“外連”(けれん)とは無縁だが、




本来の意味での




ヘヴィメタルの王道を貫く





男臭い奴等だった。





格闘技の世界に例えれば、





カール・ゴッチ直伝の・・・




正統派ストロング・スタイルの継承者か?




(笑)




こうして、




ヘヴィメタルの逆襲!! が始まるのであった・・・





以下・・・もしかしたら、この話は次回も続くかも?





(笑)






赤頭巾ちゃんご用心~BABY I MAKE A MOTION/レイジー

LOUDNESS 「LOUDNESS」

44MAGNUM 「HIGH SCHOOL UPROAR」

EARTHSHAKER 「DRIVE ME CRAZY」

MARINO 「IMPACT」











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