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  今年も・・・みんなに感謝!!   一体・・・この舟はどこへ?   Christmas time in ・・・   物真似は・・・批評!!   音楽評論家とは・・・   ぼく・・・ロックンロールが好きだ!(笑)   ネットも携帯も存在しなかった頃の・・・   いつの世でも・・・音楽は衰退しないから!   未曾有の大不況を乗り切るために・・・   今夜も・・・騙される幸福に酔いしれる!(笑)   僕等が愛して已まない・・・John Lennonとは?   昭和がまた遠くへ・・・
2008.12.07   カテゴリ:《 ポップス 》
  男と女の間に横たわる・・・   口腔内メタボ・・・(笑)   年を取ることは・・・素敵なことかも?   樋口宗孝・・・逝去

2008.12.28    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   今年も・・・みんなに感謝!!


相変わらず・・・


僕は、ことばを綴るのが、好きなんだなぁ~って思う。



(笑)






想いを、


綴りたいときに綴って、あとは、いつもふらふらと・・・






宇宙の風に吹かれているのが



大好きだから!






ことば(想い・・・)を綴っているときだけは、だれからもなんの制約も受けないし。








軌道にも縛られずに、




いつも、ふらふらと・・・





ときどき、バランスを確かめたりはするけれど。


(笑)





だから・・・


つくづく幸せだなぁ~って思う。







今年も、ありがとう。





みなさま、良いお年を!!







Led Zeppelin 「Hey Hey What Can I Do」

Fiona Apple 「Across The Universe」

The Beatles 「Getting Better」

The Partridge Family - C'mon Get Happy (with lyrics on screen)



2008.12.27    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   一体・・・この舟はどこへ?


一体・・・




この舟はどこへ向かおうとしているんだろう?




波もなく、おだやか・・・







すくなくとも、視界は良好・・・









音楽とことばのコラージュの海を・・・




あてもなく進むだけ。






けれど、どこへ向かおうとしているのか




皆目、見当がつかない。





でも、あなたがいてくれる限り僕は、ここには留まれないから・・・














ぼくは、この渚に誓おう・・・










決してあきらめないよ!! って。


(笑)






Led Zeppelin 「Tea For One」

Pink Floyd  「Shine On You Crazy Diamond」(w/ Syd Barrett)

ハンダース 想い出の渚  ザ・ハンダース



2008.12.24    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   Christmas time in ・・・


街は・・・


クリスマスのイルミネーション! と、こどもたちの願いに包まれる。





あのツリーに願いを込めて・・・きっと、



夢が叶いますように! と。






きっと、みんなに幸せが訪れますようにと・・・












どんな境遇に遭っても・・・




それでも! 口笛吹きながら・・・





歩き続ける勇気を、この手に掴むために。








たとえ、この街がどんな悪意に満ちていたとしても・・・





逆らう風が吹き荒れても・・・





それでも・・・この街で愛し合って!!








生きていくんだっ。




(笑)




佐野元春 「Christmas time in blue」

The Jam 「Town Called Malice」

The Beatles 「Good Night」




2008.12.22    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   物真似は・・・批評!!


もう・・・20年以上前のことだけど。




親しい友人に目の前で僕自身の物真似をされたとき、




やはり・・・





「おれは、こんなんじゃあねえぞっ!」と、思ってしまった。



(笑)







物真似と云うのは、





その対象となる相手に対する一種の批評行為なんだと思う。




何故なら、




そのひとの本質の部分がデフォルメされて露になるから。




おまえは、全然!! 




そう思ってないかもしれないけれど、




他人の目から覗いてみると、




こんなに歪でこっけいなんだぞ・・・と。










でも、もしも・・・




それ自体が相手の人格を完璧に否定するような




表現と化してしまえば・・・




それは批評行為とは云えないだろう。





たとえば佐野元春のあの独特の・・・




体言止めの話し方が“おかしみ”を誘うのは、





彼が真摯に他者とのコミュニケーションに努めようとすれば・・・




するほどに、




その行為自体が“表現”として成立してしまうからだと思う。




(笑)





山本高広の演じる織田裕二の物真似は、




おもしろいっ!!





何故なら、真っ当な批評行為として成立しているからだ。




あんたを・・・




もうひとりの“自身”が覗いてみたら、




こんなにもおかしみを誘うんだよ。


(笑)








そうだよなぁ・・・




うん・・・



悔しいけれど!!




と、いまなら僕も“自身”を認めざるを得ないかも・・・?




物真似は・・・





そのひとへの深い愛情と敬意の裏返しかもよ? って。




(笑)






THE RUTLES 「Cheese And Onions」 (1969)

ものまね - コロッケ『兄弟仁義』

矢野顕子&清水ミチコ 「ひとつだけ」







2008.12.21    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   音楽評論家とは・・・


音楽評論家という職業は・・・



今の世でもきちんと! 成立するのだろうか?


(笑)


今やネットのお陰で、



だれもが表現者として自身の意見や見解を



ウェブを通じて発信できるようになった。




となると、




音楽評論家の役割は・・・最早、終焉を告げたのだろうか!?


(笑)






翻って僕が未だ、中学生の頃・・・



音楽評論家は、正に! ロックンロール・ゼミナールの講師として



ロック・ファンから敬虔な眼差しで迎えられていた。




その筆頭の人気講師は・・・




渋谷陽一であり、伊藤政則であり、大貫憲章で・・・あった。




ロック全般の知識は・・・



この御三方から、学んだといっても過言ではない!!









あと、パンクの専属講師には森脇美喜男とか・・・




女性講師には、東郷かおる子なんて方もいましたっけ。



最古参の長老として、




福田一郎先生と云う、いつも優しい笑みを絶やさない素敵な方も・・・




僕自身が、



一番影響を受けたのは、やはり・・・




渋谷陽一かもしれない。


(笑)


音楽を、ことばで語るという行為は、



メシを喰うときに・・・



ひとは何故、メシを喰うのか? ということを語るのに似ている。



そんなの・・・腹が減ってるからでしょ?



たった・・・ひとことで完結。




渋谷陽一的には・・・




そのような物言いこそ、




馬鹿は犯罪的であるということになるのかなぁ~~~~~~!!







メシを喰えば・・・




内臓で消化(昇華)されて、排泄されて、おしまいっ。




それでいいんですか? 先生っ!




うん・・・そうだねっ。



でも、もうひとつ大事なことを忘れてるねっ。




それはね・・・




それは・・・








生きものは、この世に空気があるから生きていける。




そして、太陽から恵みを受ける。





でも、それだけじゃ、なんだか・・・淋しいから。





美味いものや、素敵なものを求めないと、




遣り切れないのかなぁ。




つくづく・・・にんげんって、我儘だよねっ!!






それを聞いていた他の講師は、




無言で・・・部屋から退出したのだった。



(笑)







Led Zeppelin 「Celebration Day」

Free 「All Right Now」

Sex Pistols 「God Save the Queen」

Culture Club 「Time (clock of the heart)」





2008.12.20    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   ぼく・・・ロックンロールが好きだ!(笑)


ここからスタート!!






ここから始まる!!













まだまだ・・・大丈夫!!






全然・・・視界はクリア!!






すべて・・・美しい!!





たとえ・・・





この先がどん詰まりだったとしても。











また





ここでジャンプする!!





そこから




またスタートする!!









全然OK!!





あなたの視界は・・・どう?




(笑)







Cajun Dance Party 「Amylase」

THE PREDATORS 「ROCK'N'ROLL LAY DOWN」

The Hoosiers 「Goodbye Mr A」




2008.12.19    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   ネットも携帯も存在しなかった頃の・・・


ネットや携帯が、




未だ存在しなかった頃。




ラジオは・・・




生活と密着していた。











さびしがりんぼは・・・





どこかにいるであろう、





じぶんのことを一番理解してくれる




<




素敵なあなたを捜し求めて、





ラジオのスイッチを捻る。












イージーリスニングの意味は





きっと、





こころを開くのは・・・とっても容易いでしょ?





という意味だったのかも?




(笑)






あなたとぼくの距離を・・・





ほんのすこし、











親密なものに





変えてくれるから・・・





(笑)







佐藤公彦(ケメ) 「メリーゴーランド」

あおい輝彦 「あなただけを」

JET STREAM

10 CC 「I'm Not In Love」





2008.12.17    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   いつの世でも・・・音楽は衰退しないから!


いつの世に於いても音楽は、






“未知(道)”の途中で立ち止まって・・・





考え込んだり、自身を悔いたりはしない。













ブルース→ロックンロール→ヒップホップ→テクノ→





素敵な未来。(笑)





ブルースから始まった僕等の永遠の旅・・・





その間、





一度として立ち止まることなく進化し続けてきた理由は、






人間の本質としての“好奇心”が、






決して止むことは無いからに違いない。












たぶん、今の世は、





すべて出尽くした上での飽和状態。






ぐるっとひと回りしてまたゼロに立ち戻った。





そう、終わりの始まり!!






嘗て・・・





小泉構造改革という巨大ディスコが齎したものは、







徹底した無駄の排除による成果主義、






効率優先・・・






ステップを踏み続ければ、踏み続けるほど・・・






ぼくらが虚しさに囚われるのは、








こころを数値では決して計れないから。







閉店した暗いディスコのフロアで・・・





黒服が呟いた。












そう!!





数字に現れないのが






未知のステップなんだけどね(笑)









FLIPPER'S GUITAR フリッパーズ・ギター - BLUE SHININ' QUICK STAR

Flipper's Guitar - JOYRIDE

Flashdance What A Feeling - Irene Cara Official Video










2008.12.15    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   未曾有の大不況を乗り切るために・・・


未曾有の大不況に見舞われる中での
企業の派遣切りの嵐!!
実は当方のブログとリンクさせて戴いております
ochioochiさんのブログ
こんな印象的な一文がありますので
引用させてもらいました。




“音楽というのは、社会ルールによく似ていると思う。
スポーツだってそう。
ルール無視のスポーツはただの喧嘩でしかない。
ま、喧嘩にもルールがあるという人もいるが、確かにそういうのがあるのだが、今の若者はそれがわかっているのだろうか?
わからない人がいるかもしれないませんが、暴力をふるうのだから怪我は最初から覚悟するのは当たり前ですが、殺しというそこまでやってはいけない。それから逃げ道を必ず用意してあげる。
これがないと感情がもつれると行くつく先は、殺し合いしかなくなる。

本当の強さとは、己に対する強さのことであり、他人に致命傷を負わせるのが強さとは言わない。”



ochiochiのワンダーランド「音楽社会論」より抜粋。





これは、そのままプロレスの論理にも当て嵌まる。












>暴力をふるうのだから怪我は最初から覚悟するのは当たり前ですが、殺しというそこまでやってはいけない。そのために・・・レスラーは練習を怠らない。
そして相手に対する尊厳から基本としての受身を必ずマスターする。
>それから逃げ道を必ず用意してあげる。
これがないと感情がもつれると行くつく先は、殺し合いしかなくなる。

そのために場外10カウント・ルールがあり、ロープ・ブレイクが存在する。
>本当の強さとは、己に対する強さのことであり、他人に致命傷を負わせるのが強さとは言わないのである。
そこのところをわからなから・・・
いつまでたってもプロレスは八百長だっ! という論理がまかり通る。(笑)
真の強さとはそのひとの度量の深さと同義である。
(ジャイアント馬場、藤波辰爾、ジャンボ鶴田、・・・)
こうしてみると・・・プロレスもそのまま社会の縮図?(笑)



昨今の企業と派遣社員の対立の構図は企業側のルール無視による場外乱闘である。
何故なら、そこには逃げ道(非難措置)としてのセーフティネットが存在しない。
所謂、場外10カウント(再雇用先の確保)、ロープ・ブレイク(失業保険、及び居住権)。
このルールがあってこそ、双方(雇用する側と雇用される側)が堂々とリングで渡り合える。
嘗ての日本社会は互いの敬意と尊厳の上に成り立っていた筈だ。
それが、日本独自の雇用形態であった、終身雇用制。










ジャイアント馬場が、何故世界中のレスラーたちから未だ、尊厳を以て称えられるのか?
それは、彼が己を厳しく律しながらも相手に対する思いやりと優しさを以て接してきたからだろう。
彼が契約をなによりも重んじたその最大の理由とはなにか?人と人の繋がりは、互いに対する信頼と敬意無くしては成り立たないからだ。


“天龍源一郎がメガネスーパー社から新団体旗揚げの話を持ち掛けられ全日本の契約終了後にSWSへ移籍した際、(当時団体の移籍は非常識とされていた為)憤慨していたジャンボ鶴田に対して「なぁ、人は裏切るより裏切られた方がまだいいだろう」と優しく諭したのも有名である。これは天龍と馬場の間に十分な話し合いが持たれていた結果であるが、他の契約期間が終了していない全日勢が何人もSWSへ流れていった際には「話が違う」と激怒した。” 
ウイキペディアより抜粋




このエピソードにジャイアント馬場の人柄が、集約されているような気がしてならない。
これも当たり前のことであるが、企業とは、社会の繁栄と、人々が互いに分ち合う幸せを築くために存在する。
人は企業の財産であり無くてはならぬ家族の一員である。もしこの未曾有の大不況の中にあっても企業と雇用される側に信頼と寛容があるならば、この社会は再び未曾有のメイクドラマを、四角いリングに再現できるはずだ。

(笑)










最後に、
ochiochiさんのテキストから
引用させて戴いた
素敵なことばを・・・




“本当の強さとは、己に対する強さのことであり、
他人に致命傷を負わせるのが強さとは言わないのである。”










Black Sabbath 「Iron Man (Ozzfest)」

John Lennon 「Working Class Hero」

【PV】 BLANKEY JET CITY - 悪いひとたち









2008.12.12    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   今夜も・・・騙される幸福に酔いしれる!(笑)


ロックンロールは・・・





騙される幸福に酔いしれる音楽。





きみは・・・







ぼくのこころをすべて見透かしたまま、







わざと騙されてくれてたんだよね。















だから、





ぼくも一生懸命・・・







きみのために嘘をつき続けた。






それは、とっても素敵なことだった。














互いに騙し騙されながら、







ぼくら、とっても濃密なときを過ごせたんだもんね。







そう、





ロックンロールは騙し騙され・・・






あの始発電車が遣ってくるまで





・・・













とっても素敵なラストシーン!!






想いうかべながら、笑ってたよ。






(笑)








SHADY DOLLS 「一人ぽっちの吉祥寺駅前」

The Street Sliders 「ありったけのコイン」

Supercar 「Last Scene」











2008.12.09    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   僕等が愛して已まない・・・John Lennonとは?


ジョン・レノンがほんとに望んでいた社会って





いったい、どんなものだったのだろう?





それは・・・





だれもが平等でだれもが愛し合い、






だれもがともに・・・






幸せを分ち合える世界?





僕等が愛して已まない・・・ジョン・レノンとは?






その全身全霊を掛けて






愛と平和を訴え続けた理想主義者!?














でも、






世界中のファンが愛して已まないのは、






ぼくらと何一つ変わらない・・・













愚かで弱くて涙もろくて、







強欲で我儘で妬み深くて自己顕示欲のかたまりで、



・・・





そんなどこにでもいる、






不完全な一市民としてのジョン・レノン!







そう、自身に対して・・・






世界に対して・・・






だれよりも誠実で真っ正直に生きた、














ひとりの冴えない男としてのジョン・レノン!






だったのかもしれない。






だからこそ今日も・・・





明日も・・・





ぼくらは、思い浮かべる。













世界中がそんなふうに、





当たり前の





日常を迎えられる世界を・・・







John Lennon 「Imagine」

John Lennon 「Isolation」

John Lennon 「Well Well Well」

John Lennon 「Power To The People」











2008.12.08    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   昭和がまた遠くへ・・・


満点の夜空に輝く・・・




無数の星・・・





きっと、その星の瞬きの中に





無数のメロディが息づいているんだろう・・・













掴みたくても掴めない星・・・






あの星に






さまざまな想いを込めながら・・・











この地上に、






その光が届くのを待ち侘びる人たちがいる。













そんなひとたちに彼は、





無数のメロディを






その昭和と云う名の時代の





瞬きと一緒に・・・





届け続けた。






その名は・・・遠藤実。








スーパーカー 「YUMEGIWA LAST BOY」 Live

千昌夫 「星影のワルツ」

千昌夫 「北国の春」











2008.12.07    カテゴリ:  ポップス 

   男と女の間に横たわる・・・


以前にも日記に




書いたような気がするのだけど・・・





男と女の間に横たわるどうしても亘れぬ






“性差”と云う川。






一般的に男の性とは・・・






溜めることができずに放出するダムに例えられる。






それに対しておんなは・・・






その流れを受け止める大いなる海。






放出する性・・・






受け入れる性・・・






どんな我儘も・・・




身勝手も・・・




悲しみも・・・




喜びも、





その全身で包み込んでくれる





女性と云う海・・・






太田裕美の「木綿のハンカチーフ」。






当時、この曲を聴いたときには、






爽やかなポップスとして受け止めていた自分が・・・






いま、




この歳になって





改めて聴いてみると、







ものすごくシリアスで痛みを伴うメッセージを





含んでいたことに気付いて愕然とする。














実は、3番までの歌詞しか





受け止めていなかったんだね。





(笑)





甘酸っぱくてほろ苦い・・・





青春の薫りと、






同時に、男と女の性差の間に横たわる






どうしようもない亘れぬ川・・・






それでも





いつしか、“時”という優しく・・・




雄大な川の岸辺で・・・












互いに、手を振り合っていた!!




(笑)










木綿のハンカチーフ 太田裕美  

カーペンターズ - Yesterday once more











2008.12.06    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   口腔内メタボ・・・(笑)


僕は、夏場以外は・・・




身長168センチ、体重65キロ程度で




比較的安定を保っていたのだが。





つい最近・・・体重を計ってみたら、





なんと! 68(ぎりぎり・・・)キロになっているでは





あ~りませんかっ。





身長と体重が・・・同じかよっっつつつ!!





元々、筋肉質なので、




見た目はそんなに太った体型には、





みえ・・・





な・・・い・・・筈なんですけどね。(笑)





しかも、




つい先日歯医者に行ったらこう云われた。




「あのねぇ・・・口の中もメタボになるんだよねっ」





口腔内も・・・メタボになるんですよっ!





気をつけましょう。





恩ちゃん(ex.JUDY AND MARY)やヒロト(ザ・クロマニヨンズ)と





年齢が三つしか違わないのに・・・












この差は、どこからくるのか?






以前は、スポーツジムにも通っていたんですが、






「こんな・・・お金払って運動するなんてどっか、間違ってる!」





って、止めました。





やはり・・・




ウォーキングだけでは駄目か?






いつのまにか、こころにも贅肉がついてるぜ!





って・・・












遥かな夜空の向こうから・・・





お月さんが、




呆れてるかもよっ!!




(笑)







JUDY AND MARY 「くじら12号」

↑THE HIGH LOWS↓ - 月光陽光









2008.12.04    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   年を取ることは・・・素敵なことかも?


ジュリーが泣いた!41年で初ドーム80曲

沢田研二(60)の還暦記念コンサート「人間60年・ジュリー祭り」が3日、東京ドームで開催された。ザ・タイガース時代の曲をはじめ、計80曲を約6時間半にわたって熱唱。デビュー41年で初のドーム公演となり、自己最多となる約3万2000人を動員。「すごく気持ちいい」と感激し、泣きながら歌う場面もあった。
(スポーツニッポン)











年を取るということは、






いろいろな経験を積み重ねていくうちに・・・





それまで見えなかったことが見えてきたり、






それまでわからなかったことが、






あるとき突然判ったりする。






でも、同時に、






やっかいなものをひとつひとつ捨て去ることなのかもしれない。






そう! どんどん身軽になっていく。






なんで、あんなことに思い煩っていたんだろう?






とか・・・













まるで、






子供の頃の遠足みたいに、






いろんなものをリュックサック一杯に詰め込んで・・・













ぼくたち、わいわい騒ぎながら・・・






ときに、もめごと起こしたり・・・






お菓子を失ったり・・・






道に迷ったり・・・







でも、帰り道は身軽。






そして・・・





あなたとぼくのこころは







いつのまにか・・・











互いの笑顔を覗き合って、





汗をかいた後の






涼しいそよ風に満たされていた。






(笑)






晴れのち☆BLUE BOY~ジュリー祭りより

CARRY ON / SHINJI&CRISIS

MAMA LUCY / SHINJI&CRISIS

QUEEN - BOHEMIAN RHAPSODY










2008.12.01    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   樋口宗孝・・・逝去


“肝細胞がんの療養のためバンド活動から離脱していたロックバンド・LOUDNESSのドラマーである樋口宗孝さんが、11月30日に亡くなったことをメンバーのギタリスト・高崎晃が自身の公式ホームページで発表した。高崎は「今朝LOUDNESSのドラマーの樋口宗孝が肝ガンの為、永眠しました。たくさんの応援とお見舞い、ありがとうございました」と綴っている”(オリコン)









僕がまだ、20代だった頃・・・





当時の渋谷公会堂に於いて






某音楽雑誌主催の






ラウドネスと5X(vo,カルメンマキ)のジョイント・ライヴが行われた。






そのときの彼の印象は・・・






とにかくでかい音。




(笑)




そう・・・






突如、雷鳴が空を覆いつくしたときの





あの感じ!







ダイナミックで・・・しかも華があった。







まさにハードロック・ドラマーの申し子みたいな存在だった。














バンドに於けるドラマーのポジションとは・・・







ステージの中央に鎮座して全体を俯瞰できる位置にある。







つまり・・・お父さん!







「今日は・・・あいつら機嫌好いかな?」とか、







「最近・・・あいつ逞しくなりやがった!」とか、







「あいつ・・・ちょっと、切れが鈍いな!」とか・・・






ときたま、






その息子たちがふと振り返ったりすると、







「わぁ!! びっくりさせやがって」。




(笑)






気配り上手で、






周囲を常に気遣いながら・・・





バンドと云う屋台骨を根底から支え、






みんなから頼りにされるお父さん。






そんなお父さんが・・・







突然居なくなってしまう寂しさって・・・







たぶん、ことばには出来ない。






もう・・・







後ろを振り返っても






そこに彼はいないという事実。













あの頼もしいお父さんは・・・







きっと、






今夜もどこかの空の下、






息子たちの活躍を誇らしく思ってる筈だ。







「おまえらなら、大丈夫っ!」って。





ひぐっつぁん・・・そうでしょ?






謹んでご冥福をお祈りいたします。








LOUDNESS ~ in Europe1984 / CRAZY DOCTOR

LOUDNESS-ESPER

LOUDNESS - LOUDNESS












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