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  ジュディマリ再結成を望む声! 20代以下で圧倒的   12月の雨は・・・   世界を覆い尽くす・・・経済の疲弊!!   鳥は自由・・・   熟成の秋・・・と、BRITISH ROCK   明日も・・・あなたに素敵な朝が訪れますように(笑)   Ziggy Stardust の妄想・・・(笑)    今年も・・・あと何日なの?(笑)   あなたは、あなたのこころに祝福の音を鳴らせますか?   美しいこと・・・   Change(変革)とは・・・
2008.11.05   カテゴリ:《 ポップス 》
  「My Revolution」 渡辺美里   ロックンロールとクラシックの境界線・・・   「東京イズバーニング」 アナーキー   泰葉騒動に・・・

2008.11.30    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   ジュディマリ再結成を望む声! 20代以下で圧倒的


ジュディマリ再結成を望む声が・・・


20代以下で圧倒的だそうだ。





考えてみれば、人気絶頂・・・



音楽性も沸点に達していた! にも拘わらずの解散表明だった。





僕が洋楽に夢中になったきっかけが・・・


ビートルズだったように。



若い子達にとって・・・


ジュディマリって、未だ見果てぬ、夢の中のバンドなのかもね。(笑)





僕が、ビートルズの存在を知ったときには



彼等(ジョン、ポール、ジョージ、リンゴ)は既に・・・


解散していた。






当然のように


僕は、リアルタイムで彼等(ビートルズ)の音楽を経験することは



叶わなかった。





でも、


だからこそ想像力は・・・



踊りだしながらステップを踏むことを止めない!!。


(笑)





世代も音楽性も・・・


ばらんばらんの4人(YUKI、TAKUYA、恩田快人、五十嵐公太)が、



ひょんなことから出会って!!



あーでもない! こーでもない! と、わいわい騒ぎながら・・・


口癖といえば・・・



「これで解散だっ!」(笑)と、云って、云われて。




その過程は・・・



まるで一篇のロードムービーのように、



聴き手のこころのなかに、さまざまなドラマを紡いでいったんだよねぇ~。




人生はたった一度きり!!



だからこそ・・・






またどこかで・・・



ひょっこり! 出会っちゃうのも




全然、有りだょおおおおおお~。




「この、ばかたれがっ!」って、云って、云われて・・・




(笑)






ステレオ全開 - JUDY AND MARY

The Beatles Rooftop Concert

JUDY AND MARY  「くじら12号」

素浪人花山大吉






2008.11.29    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   12月の雨は・・・


雨に煙る街並みも・・・




あなたと一緒のときは、とても愛しい。







雨に煙る街並みも・・・




あなたと一緒のときは、駅までの道のりがいつまでも・・・




いつまでも・・・




続けばいいのにと思った。







あなたの薫りを、いつまでも感じていたかったから。






だから・・・




12月の雨はさびしい。








あなたの後姿を、いつまでも見ていたかった。







電話ボックス・・・


ターミナル・・・



商店街・・・


ひとびとの吐息・・・








12月の雨は・・・




きっとあなたが振り向いてくれるのを、いまでも待ち焦がれてるのかな?




(笑)


荒井由実 「12月の雨 」

はっぴいえんど 「12月の雨の日」

Sunny Day Service  「魔法」






2008.11.27    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   世界を覆い尽くす・・・経済の疲弊!!


米国サブプライムローンに端を発した


世界経済の疲弊。



ここから突き抜けるには、




最早常軌を逸した大胆な発想! しかないのかもしれない。







嘗て田中角栄がぶちあげた「日本列島改造論」!!


考えてみれば、


大いなる無駄! が人類の英知を生み出した。



何故なら、ひとは大昔から、無駄が大好き。


極論すれば、無駄のためにひとは汗水流して働くのだろう。



散々この星から搾り取れるだけ搾り取って、この社会は築かれた。




ところが、こんどは地球自体が疲弊し始めたから、


さあ! 大変。



とたんに環境破壊や地球温暖化を防ぐためのエコが注目を集め始める。



でも、エコってさぁ・・・


無駄を極力省くこと!



無駄を省くと、こんどはにんげんって、勝手だからさぁ・・・



欲望が失われていくんだよねっ。



そうすると、途端に経済は疲弊し始める。何故なら、お金が循環しなくなるから。



それなら! 無駄をバンバン増やしちゃおう。



公共事業をバンバン増やして、道路をバンバン造っちゃおう。



山なんかどんどん切り崩しちゃおう。



湖も沼も湾も、どんどん埋め立てちゃおう。



どうせ限られた資源なら、どんどん! 使い果たしちゃおう。



三遊亭小遊三師匠を大臣に任命して・・・



泥棒も奨励しちゃう。



何故ならば、ひとはなにかを失えば消費に走らざるを得ないから。



そうすれば、刑務所は一杯になるから、どんどそいつらを外に放り出して土木工事や廃棄物処理に廻す。





そうすれば街のコンビニやスーパー、銭湯やクリーニング屋が潤う。



当然、汗水流して労働に励むから欲望がどんどん募る!



だでさぁ、競輪場や競艇場をばんばん増やしちゃう。



キャバレーもパチンコ屋も増やしちゃう。







そうすれば、お金が循環し始めるだで、溜まった収益を年金や医療に廻す。





社会に活気が甦る・・・



子供たちは外で、ばんばん! 遊びまわる。





母親たちの笑い声が街じゅうに響き渡り、あの丘の果てに、素敵な夕日が訪れる。



http://www.youtube.com/watch?v=r0CG7ZB5LxI





なんか・・・


ベンジー(浅井健一)が考えそうなことだでさぁ~(笑)






純粋なことがしたいなぁ・・・






↑THE HIGH-LOWS↓ 「ミサイルマン」(Live)

Sherbet 「GHOST」

Sherbets 「Brixton Madness Party Generation」




2008.11.25    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   鳥は自由・・・


鳥は自由・・・




どこへでもいきたいとこへいけるから。





・・・




どこへでもいきたいとこへいけるからこそ、ここに留まる! 自由。






そうかぁ・・・


どこへでもいけるのもじぶんの意思。



どこへでもいけるからここに留まるのもじぶんの意思。




だから・・・



飛ぶのが目的じゃあないんだ。



どこへでも・・・



飛べるんだという意思! がある限り、ひとは夢を見続けられるのかもね。









だから、ひとはこころに羽を生やす。






たとえ、この街を去らねばならなくなっても、







たとえ、翼が折れても、








こころに羽がある限り、鳥は自由!



(笑)


The Beatles 「Free as a bird 」(LIVE - 1994)

Patti Smith 「Because The Night」

Bruce Springsteen 「Hungry Heart」





2008.11.23    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   熟成の秋・・・と、BRITISH ROCK


時の流れは、



人と人のこころの隙間に




堆く積もった、



軋轢、確執、妬み、恨み、悲しみ。




そんな人生の老廃物を濾過する役割を果たしてくれる。








嘗てのブリティッシュ・ロックの人脈を俯瞰すると、





そこに透けて見えるものは人と人の繋がりと時の移ろい。











出会いと別れを繰り返しながら、




やがて人生のエッセンス! と云う極上のリキュールとして




熟成される過程を・・・






映し出してくれる!








スモールフェイセス
Steve Marriott スティーヴ・マリオット(ギター/ボーカル)*故人
Ronnie Lane ロニー・レーン(ベース/ボーカル)*故人
Kenny Jones ケニー・ジョーンズ(ドラムス)
Jimmy Winston ジミー・ウィンストン(キーボード)
Ian McLagan イアン・マクレガン(キーボード)

ジェフベックグループ
ジェフ・ベック - ギター、ヴォーカル:bass on Ol' Man River
ロッド・スチュアート - ヴォーカル (except on Greensleeves and Beck's Bolero)
ミック・ウォーラー - ドラムス (except on Greensleeves and Beck's Bolero)
ロン・ウッド- ベース (except on Ol' Man River, Greensleeves and Beck's Bolero)

フェイセズ
ロッド・スチュワート(リード・ボーカル)
ロン・ウッド(ギター)
ロニー・レーン(ベース)
ケニー・ジョーンズ(ドラムス)
イアン・マクレガン(キーボード)

ハンブルパイ
スティーヴ・マリオット(リード・ボーカル、ギター、キーボード・元スモール・フェイセズ)
ピーター・フランプトン(リード・ボーカル、リード・ギター・元ハード)
グレッグ・リドリー(リード・ボーカル、ベース・元スプーキー・トゥース)
ジェリー・シャーリー(ドラムス)

*ウイキペディアより抜粋








Small Faces 「sha la la la lee」

Jeff Beck Group 「Shape Of Things」

The Faces 「I'm Losing You」

Humble Pie 「I Don't Need No Doctor」






詳細を読む »

2008.11.22    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   明日も・・・あなたに素敵な朝が訪れますように(笑)


おかあさんと一緒に、デパートにお出掛け・・・




こころも浮き浮き!!




嬉しさ一杯のこどもたち。











いつしか、時の過ぎるのも忘れて・・・




振り返ると・・・




おかあさんはどこにもいないっ!











一生懸命、





きみは売り場を駆け回る・・・





目の前の景色が揺らぎながら




加速してゆく・・・











きみのなかでなにかがチェンジ(変革)する





瞬間は、





こんなふうにある日、突然・・・





訪れるのかも!






まるで轟く雷鳴のように・・・












気付いたら・・・





あっ!





きみの目の前で、






おかあさんはにっこりと、微笑んでいた。





明日も・・・





あなたに、素敵な朝が訪れますように!!




(笑)









Daft Punk 「One More Time」

SUPERCAR 「STROBOLIGHTS」

Perfume 「PolyRhythm」

OASIS 「The Shock Of The Lightning 」











2008.11.21    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   Ziggy Stardust の妄想・・・(笑)


やっぱり・・・




きみは僕のことが欲しい訳じゃ




なかったんだよね。




いつのまにか・・・



きみは夜のベールの向こう側に行ってしまったから。




もう・・・



ぼくからきみのことは




二度と再び・・・




見つけられなくなっちゃった






あの夜空のお月様が満ちたときに





ぼくはもう一度だけきみのことを呼ぶから・・・











もしも・・・




きみが未だ、ぼくを憶えていてくれるなら




ここへ降りてきて。





そう!




君の夢をみていたいんだっ






待てっ!!










気をつけろっ!! あの男に・・・












また今夜も騙されて・・・






会社をサボるつもりかい!!












でもいつだって最後は、





君の意志のままに・・・




(笑)






David Bowie 「Moonage Daydream」

David Bowie 「Watch that man」

志村けん 「東村山音頭」

David Bowie 「Hang on to yourself」










2008.11.17    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

    今年も・・・あと何日なの?(笑)


今年も・・・




あと何日だろう?




もう・・・




街はクリスマスのイルミネーション




彩られてる。










相変わらず、世間は・・・





希望と絶望が綯い交ぜになりながら、




それでも・・・





やっぱりあの天空の果ての宇宙から





遥かに望むこの星は・・・






今夜も、美しいかな?






http://www.youtube.com/watch?v=ssnxo4lNp8w&feature=related






きっと・・・





あなたの微笑とシンクロする瞬間を、




今夜も・・・





待ち焦がれてるかも。




(笑)









David Bowie 「Starman」

David Bowie 「Space Oddity」










2008.11.15    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   あなたは、あなたのこころに祝福の音を鳴らせますか?


あなたはこの世に生まれてきたことを




祝福できますか?




奴隷天国!





この曲をかなり長い間、聴くことを躊躇っていたのは・・・




そう! 





自問自答するのが怖かったから











おまえは幸せなのか?



おまえは満足なのか?



どうしてこの世に生まれてきたんだろう・・・



どうしてこんなに辛いんだろう・・・




いったいだれのせいなんだろう・・・




悔やんで悩んで、



オロオロ・・・



オロオロ・・・



助けを求めて右往左往・・・




“生まれたことを悔やんで果てろ 

つらいつらいと一生懸命同情を乞え

何笑ってんだよ

何うなずいてんだよ

おめえだよ

そこの そこの そこの

おめえだよ

おめえだよ”


(奴隷天国)




それでも・・・




生きてかなきゃいけないのは




何故なの? 












だれかを傷つけても、




だれかを悲しませても、




だれかを裏切っても、





じぶんという存在だけは裏切れない。





それは・・・





この世に生まれてきた意味を探しながら





あの岸辺まで泳いでいく自分を





愛しく思える日が、やってくるから。










そう・・・






あの悲しみの果てで、 





きっと、あなたに逢えるからだよっ




(笑)









エレファントカシマシ 「奴隷天国」

エレファントカシマシ 「普通の日々」

エレファントカシマシ 「悲しみの果て」









2008.11.13    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   美しいこと・・・


幸せは・・・




こころの持ち様だと云うけれど。





でも、自分自身が安定した状況に慣れてしまっているときには、




なかなか気付かない。





と云うよりも・・・気付かせてくれない。


(笑)




それは、きっと、自身が




こころの視野狭窄に陥っているから。



そう。




自分以外の・・・何物も視界に映らない。





NHKの「ダーウィンが来た!」という番組がある。




世界中の生きものたちの生態をドキュメントして伝えてくれる。




たまたま見たとき・・・




漁り猫(すなどりねこ)の生態を追跡するといった内容だった。




みんな・・・





生きていくのに必死なんだよね! あたりまえだけど。




弱いものは強いものに喰われる。




だれもが・・・




生きていくために自身の居場所を護るのに必死。






自分よりも強いものには抗えない現実がそこにはある。





まるで・・・いまの人間社会みたいだ!



(笑)






ラストに映し出された光景は、




自身の居場所を追われて傷つきながらも、




それでもまた! 




どこかに居場所を求めて、川を泳いでゆくねこの姿だった。









なんか・・・とってもせつないけど。




それでも、みんな生きてゆくんだよなぁ・・・



って。




気が付くと・・・こころが潤っていた



(笑)







AJICO 「美しいこと」

UA 「水色」








2008.11.12    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   Change(変革)とは・・・


バラク・オバマ氏が、




アメリカ合衆国史上初の黒人大統領に選ばれた。




何故、彼は選ばれたのか?




それは・・・人々が変革を望んだから。




変革とは・・・




現状と云う扉を蹴破り、




全く新たな地平をこころのなかに切り開くこと。




翻って、





この国(日本)の現状に人々は満足できるかと、




自身に尋ねたら・・・




答えはNO!










だとしたら・・・





一体、どうすれば





この“現状”と云う扉を蹴破る為の





知恵と勇気を自身に持てるようになるのだろう?






答えは、物凄くシンプル!






じぶんは、この国を形成する歯車に過ぎないんだ





と諦めるのではなく、






自分という人間がこの国を形成する歯車として






機能しているんだという、




誇りと信念を抱けるようになること。











その為に、じぶんは何をすべきか?




じぶんには何ができるか?






政治家はそれを実現する為の手助けをすればいい。








その為に税金が遣われるのであれば





誰も文句は云わないから。






そうやって自身のこころを耕していくことが





すべての始まりなんだろうなぁ。


(笑)









オレは果たして、





自身のこころに





今日も種を撒いているだろうか?







エレファントカシマシ 「ガストロンジャー 幻バージョン」

シオン 「Knock On The Heart」

シオン&森重樹一  「ルナティック ムーンライト」




2008.11.05    カテゴリ:  ポップス 

   「My Revolution」 渡辺美里


“TBS系ドラマ「セーラー服通り」の主題歌としてヒットした。同曲は1986年2月27日放送の「ザ・ベストテン」で5位にランクイン。このときが渡辺美里にとって生放送初出演となる。第28回日本レコード大賞で「作曲大賞」を授賞し、作曲者の小室哲哉が授賞式に出たところへ渡辺美里がお祝いに駆けつけたこともあった。

作曲は小室哲哉である。TM NETWORKとして既にデビューしていたとはいえ当時はまだ無名に近かった小室は、この曲で作曲者として(大衆に)認められたいという強い信念があり、曲が完成すると渡辺の待つスタジオに自ら足を運んでピアノ演奏でメロディーを伝えたという。同曲の特徴ともいえる転調は、曲の途中で三度も上がるという、それまでの邦楽には珍しいもので、洋楽、特にモータウン系のコード進行に近いといわれる。そのメロディーを聴いた渡辺は鳥肌が立ったといい、レコーディングエンジニアの伊東俊郎も思わず「この曲いいね!」とトークバックしたという逸話が残っている。”

(Wikipedia参照)




音楽に携わる人は・・・




きっと、音楽に対する




敬意を失ってはいけないのだろう。




何故なら・・・



ひとは音楽が無くても生きていけるから。




でも、ひとは・・・




だれかに寄り添ってもらえないと




生きていけない。




こころにぽっかり空いてしまった





隙間を埋めてくれるのは





そばに寄り添ってくれるあなたしかいないから。










あなたが、




心の底から音楽を希求するとき・・・




いつだって




あなたのそばに寄り添ってくれる筈だから。





あなたの紡いだメロディは





誰かのこころの隙間を埋めて・・・






今日も誰かを幸せに導いている。





きみが





どんなに嘘をついても、





音楽は決して嘘をつかない。








渡辺美里 「My Revolution」 

misato - My Revolution誕生秘話 その1

misato - My Revolution誕生秘話 その2

misato - My Revolution誕生秘話 その3









2008.11.04    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   ロックンロールとクラシックの境界線・・・


既存の枠組みから逸脱しない! 





という不文律に依って成立する





クラシック音楽と、





既存の枠組みから逸脱する! 





という発想に依って成立する





ロックンロールが、




果たして・・・





融合するものなのかと、






子供の頃考えたような気がする。


(笑)





いや! 




考えないまでも、





もし融合したら





どんな音楽が生まれるんだろう! と、






ドキドキワクワクしたのかなぁ?








たとえば・・・





一つの部屋に






メタリカとキング・クリムゾンとバッハとベートーベンが





集まって、




一緒に曲を書いたら、





どんな音楽が生まれるだろう!





てな、妄想を・・・









きっと、





だれもが一度は思い浮かべる・・・




(笑)










さまざまな仕切りで・・・






迷路のように入り組んだ秘密の箱庭から、





また今夜も・・・






誰かが壁をぶち破って





飛び出してきたぞっ。





(笑)








Electric Light Orchestra   「Roll Over Beethoven」

Liquid Tension Experiment   「Acid Rain」

Apocalyptica   「Enter Sand Man」









2008.11.03    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   「東京イズバーニング」 アナーキー


我が国のような




極東のちっぽけな島国が、




これまでの歴史に於いて、




他国からの侵略も受けず、安全と平和が保障されてきた




最大の理由は・・・




天皇制の維持に於いてである。




と、したならば・・・




天皇制を護ることは、





国民すべての一致した責務だと云うことになる。





だが、ここで大きな矛盾が生じる。





基本的人権の下に





自由と平等が保障されるのなら、





何故、国民と皇室との間に






厳然とした線引きが為されるのか? と。





生まれながらの





人と人の間に横たわる格差を





何故、





認めなければならないのかと。






この曲を改めて聴いてみて・・・





思った。











どうして・・・





人は自身の抱える矛盾に対して、





異議申し立てをしないのかと。




そう・・・





人は、何故という異議を唱えることで





進化し続けてきたのだからねっ。






・・・(笑)








アナーキー 「東京イズバーニング」










2008.11.02    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   泰葉騒動に・・・


きみは・・・



まるで生まれたての赤ん坊みたいに




つるつるだ。




そのつるつるの無垢な笑顔で・・・




世間を煙に巻く。










そのつるつるの無垢な笑顔で・・・




なにかを必死に掴もうとする。




なにかを必死に追いかける。




それは、




もしかしたら素敵なことなのかもしれない。




そう・・・




いつか、きみが年老いたときに




こう思うのさ。









きみは傷だらけのガラス玉。




そのひとつひとつの傷が





愛しく思えたとき!!





真夜中の太陽が




傷だらけのガラス玉に












反射して輝く!!








Madonna  「Material Girl」

かまやつひろし&小田和正 「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」

泰葉  「フライデー・チャイナタウン」












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