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  「プレスファクトリー」 THE BIRTHDAY   元気が出るテレビ - 燃えろ!ヘビメタ ・・・・(苦笑)   「愛してナイト」・・・ロックと少女漫画!   バンドは・・・一期一会!   「鎌倉物語」 SOUTHERN ALL STARS   「SOMEDAY」 佐野元春   長寿ロックンロール・バンドの、身の処し方とは・・・   「タリホー」 ザ・クロマニヨンズ   どんなに憎しみあっていても・・・太陽は照らし続ける   四川省大地震・・・に想うこと   今日は・・・母の日   真夜中の・・・地震   森重樹一というヴォーカリスト・・・   「Teach Your Children」 Crosby Stills & Nash   松尾宗仁、大山正篤、・・・16年振りの雪融け!!
2008.05.03   カテゴリ:《 原田真二 》
  雨と幻想と・・・原田真二   悪魔と魔女とヘヴィメタル・・・

2008.05.30    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   「プレスファクトリー」 THE BIRTHDAY


どうすれば上手く人生を転がせるのか・・・



そんなことは、



きっと学校では教えてくれないんだ!




だって・・・



学校で教えれくれないことは




みんな・・・



ロックンロールから学んだ。




最近・・・



あちこちで誰もが(ロックンロール・バンド)が



目指すべき方向性を見失っている。



でも、彼らだけは知らん振り。




なぜ彼らだけが人生を転がす術を




知っているのか?



きっと・・・



どこかにこの世のあらゆる柵(しがらみ・・・)を




プレスしてしまう工場があるんだろう。




そこの従業員は



みんな底抜けの笑顔で働いているんだろう。





ねえ・・・そこで働きたいんだけど、




一体どうすればいい?




チバはこう答える・・・



「サンドウィッチに、トマトは入れるな!!」



「パンの耳は切るな!!」



そんな・・・




どうでもいい拘りをもてる奴なら




大丈夫(笑)。








世界のどっかで



悲しみをぜんぶプレスして天国に出荷してるらしいぜ!!





・・・(笑)





The Birthday - プレスファクトリー








2008.05.26    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   元気が出るテレビ - 燃えろ!ヘビメタ ・・・・(苦笑)


その昔、たけしが司会をやっていたバラエティ番組があった。
その名も、「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」。
その中の名物コーナー数ある中でも、おもいっきり馬鹿馬鹿しくて且つ爆笑できるコーナーが「ヘヴィメタ!!」だった。









正式のタイトル名が何だったかは・・・忘れてしまった。


(笑)




当初は・・・暑苦しくて、うるさくて、単細胞で、おまけにどこまでも生真面目一直線なヘヴィメタを、世間の物笑いの種にして爆笑してしまおうと云う、非っ常ょおおおお~に後ろ向きな企画にも思えたのだが。
(何故ならば、その当時僕は・・・紛れも無い、ヘヴィメタ・フリークだったから)



改めて、当時の映像を観て思ったのは、こいつら物凄く素直でいい奴らじゃん!! ってことだった。
昔、高校の教師からこう云われたことがあった。
「お前みたいな奴は、世間には適応できないから就職口も世話してやることはできない」と。
生徒ひとりひとりの適性も掴めずに放り投げてしまうなんて、教師としての責任放棄ではないか!!



とは・・・勿論、云えなかった。

(笑)



ロックにうつつを抜かしている奴なんて、古今東西ろくなもんじゃあない。それよりは真面目に部活に励んだ方が教師や企業の心象もいい。そうですよっ、生徒諸君。(笑)
そんな思想(思い込み)は、現在(いま)も厳然と生きているのだろうか?
ロックに夢中になるやつなんて、所詮最初っから、世間の規格外。
社会性とか常識とかそんなもんを無視するとこから始まってんだから。


(笑)




でも・・・規格外の奴の方が、絶対におもしろい。



何故なら・・・自分自身を“転がす術”を、一番よく理解してるのがそいつらだから。


(笑)






そんなことを・・・ふと思った。








燃えろ!ヘビメタ激励ツアー

燃えろ!ヘビメタ激励ツアー!! 2

Judas Priest 「Living After Midnight」








2008.05.25    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   「愛してナイト」・・・ロックと少女漫画!


70年代から~80年代にかけて、



ロックと少女マンガは




切っても・・・切れない! 関係だった。

(笑)



ロックと云えば、当時は不良の代名詞。


なにしろ中学生の頃、



教室に雑誌「ミュージック・ライフ」を持ち込んだだけで



PTAの関心!! を呼ぶことになった。



勿論・・・悪い方の。(笑)





僕が少女マンガを読むようになったのも



実は



二十歳を過ぎてからだった。





それは何故かと云うと、




当時、雑誌「ロッキング・オン」に、




“少女マンガとロックの関係性”を掘り下げたような投稿が




頻繁に、掲載されていたから。

(笑)





そのなかでも、



特に眼を惹いた“作品”が多田かおる作「愛してナイト」。




実在するジャパニーズ・ヘヴィメタ・バンド(ノヴェラ、44マグナム)を




モデルにした




謂わば・・・









典型的な“ラブコメ” 。





主人公の女の子や・・・




その周囲を取り巻くさまざまな人間模様が




物凄く・・・リアルだった。

(笑)



ロックに・・・熱中し!!


ロックに・・・陶酔し!!


ロックに・・・人生の全てを捧げても




全然、構わねぇんだっ!! みたいな世界観。




ネットでたまたま検索していたら、




多田かおるさんに辿りついた。



彼女の旦那さんはあの! 




ジャパニーズ・ヘヴィメタル・シーンに、




一時期君臨したバンド、





プレゼンス(元ジュディマリの恩ちゃんが在籍!)の




ヴォーカリストであり、バンドのリーダーでもあった西川茂。




その多田かおるさんが



“1999年2月21日、引越し作業中に大理石製のテーブル下の床を雑巾がけしていて一息つこうと頭を上げたところ、そのテーブルに頭を強打。夜になってから倒れて意識不明となり、18日後の3月11日急逝。享年40(満38歳没)。死因は頭をぶつけた事による脳内出血だった”




ことを・・・



知ることになった。







人生なんて・・・



現在(いま)この瞬間の後ですら、




だれにも予測が付かない。






「愛してナイト」にはロックンロールの愛と夢が、




一杯・・・詰まっていた。








NOVELA  「Illusion」

44MAGNUM 「STREET ROCK'N ROLLER」









2008.05.24    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   バンドは・・・一期一会!


バンドは・・・



生涯にひとつ! だと、バンド経験者は云う。



何故なら・・・



バンドと云う共同体は・・・人と人との出会いに尽きるから!!



人生にたった一度。



それを、一期一会と云う。




世界中の凄腕ミュージシャンを集めてバンドを組んだとしても、



譜面どおりの最高の演奏は可能かもしれない。



だけど・・・



そこになんだか・・・




得体の知れない、実態を伴わない・・・




スリルや興奮は果たして存在するだろうか?




例えば、スピッツ。




このバンドに飛び抜けた凄腕ミュージシャンは




誰一人として・・・いない。




寧ろ・・・



単体では誰一人として輝かない!!(笑)








どんなに下手糞でも・・・




どんなにテンポが合わなくても・・・




どんなにヨレヨレかすかすでも!!




せぇ~~~の!! で、



一斉に爆音を鳴らしたときの快感には



抗えないように、








そう・・・



バンドはやっぱり一期一会なのだろう。(笑)








スピッツ / 放浪カモメはどこまでも

スピッツ / メモリーズ









2008.05.22    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   「鎌倉物語」 SOUTHERN ALL STARS


青春ドラマと云うと・・・
海と太陽と砂浜とばかやろ~!! だっ(笑)。


更に云うなら・・・
青春ドラマに似合う土地柄と云ったら

やはり・・・湘南!!








千葉の房総から漠然と浮かぶイメージは・・・


砂浜と潮の香りと・・・


ここまではいい! その後がいけない・・・


鯵の干物と・・・

寂れた漁船と・・・

季節はずれの・・・海の家!!


おいおい・・・

太陽と青い海とロックンロールは?


恋のバカンスは?




「んなもん・・・あるわけねえべっ?」(笑)



何故か・・・


素敵なヨットではなく、


海辺の漁村のばあちゃんが砂浜を横切っていくような・・・


そんな漠然とした、


千葉の漁村!! のイメージと、青春ドラマは・・・


やっぱり!! 似合わない。


それよりも、


海へ向かう坂道と・・・


江ノ電に乗り合わせた女子高生の・・・








素敵な後姿を・・・



いつまでも胸に留めていたい!!







おれは男だ!

~鎌倉物語~ 原 由子 と サザンオールスターズ 









2008.05.21    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   「SOMEDAY」 佐野元春


中国四川大地震の被災地での救援に向かった日本救助隊。
その真摯な活動が現地の被災者達から絶賛されているという新聞記事を目にした。

母子の遺体を発見した際に救助隊のメンバー全員が整列して犠牲者に黙祷を捧げた。
その行為が中国人の心を激しく揺さぶったという。

無念のうちにこの世を去らなければいけなかった市井の人々の魂に対して厳粛な気持ちで哀悼の意を捧げる。
それ自体はたぶん、人として共にこの地球と云う星で、日々“暮らし”と云う営みを送る同胞だからこそごく当たり前の行為だという意識が、日本人にはある筈。
それが中国人の魂を揺さぶったという事実はこの美しい星に暮らすすべての同胞は皆、“真心”と云う絆で結ばれているのだという事実を改めて、確認させてくれる。


真心と云う言葉はいつのまにか、曖昧で不確かなものとして忘れ去られようとしている。
でも、曖昧で不確かで壊れやすいからこそ、掌で掬おうとしても、砂のように零れ落ちてしまうからこそ、愛しい。



“だからもう一度あきらめないで
まごころがつかめるその時まで
SOMDAY
この胸に SOMDAY
ちかうよ SOMDAY
信じる心 いつまでも SOMDAY!”
(SOMEDAY)









駄目だとしても・・・


もう! 手遅れだとしても・・・


愛の謎がとけるまできっと諦められないのだろう。




たとえ・・・どんなに青臭いと云われても






佐野元春 SOMEDAY 名盤ライブ『SOMEDAY』












2008.05.19    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   長寿ロックンロール・バンドの、身の処し方とは・・・


ストーンズは・・・



過去に、解散の危機があったということはよく知られている。








キースが、膝っ小僧を擦りむきながらも赤チン塗って陽が暮れるまで友達と大騒ぎしていたい“やんちゃ小僧”なのに対して、ミックは、人はいつまでも無邪気な子供のまんまではいられないんだぜと諭すようなビジネスマン・タイプ?

結局ふたりのストーンズに対するあの距離感の差異が擦れ違いを生んだのだろう。

だが、最終的にはふたりとも・・・やっぱりロックンロール最高と叫びながら、また我が家(ブルース・・・)へと還って行く。



サザンの場合はどうだろうか・・・
桑田佳祐は、現在52歳。
仮に、人生80年としても当に折り返し地点を過ぎてしまった。
だからこそ、残りの半生は自身がほんとに夢中になれる音楽をやりたいと思ったとしても全然、不思議じゃない。
サザンという老舗の伝統を必死になって守り抜きながら、世間の期待に応え続けることも、立派にロックンロール。
でも、おれがおれの最大の理解者。おれがおれの最大のファン。という強大なエゴを抱え続け生きていくことも
立派に、ロックンロール!!

メンバー皆が、それぞれ余計な柵をぜんぶ脱ぎ捨てて、じぶんがいちばん大好きになって、また戻ってこようよってなことなのかなぁ??(笑)








それも、きっと



素敵なロックンロール人生だろうなぁ~。









Rolling Stones 「One Hit (To The Body)」

サザンオールスターズ 「勝手にシンドバッド」









2008.05.18    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   「タリホー」 ザ・クロマニヨンズ


子供の頃から・・・



何故か、写真が大嫌いだった。



これは、つまり・・・



写真を撮られるのが大嫌いだったということ。



そう・・・



つまり、




自分自身が大嫌いだったのだろう。




そして、それは大人になっても変わらないまま。




自分という人間はなんてかっこ悪いんだろう!!




自分自身という人間をどうして好きになれないんだろう!!




そう思いながら、生きてきた(笑)。




でも・・・



どうやら急激に




意識変革を促されたらしい。





デジカメでセルフ・ポートレートを撮ってみた。



そしたら・・・




思いの他、素敵に撮れていたっ。(笑)





勿論・・・完全武装。




これを究極の自己満足・・・と云う。





自分が・・・誰よりも自分自身の最大の理解者!!



自分が・・・誰よりも自分自身の最大のファン!!




これを究極のナルシズムと云うらしい(笑)。




ブログやミクシィを始めていなかったら・・・




未だに、僕は




究極の自己嫌悪を抱えたまま・・・





こそこそ・・・




裏通りを歩いていたのだろう。






世間に、自身を晒すということは・・・





素のままのかっこ悪い自分が





もうひとりの自分自身を見つめて・・・




あんなふうになりたいなぁ~と憧れることなのかもしれない。










これを究極の自己再生術と云ってしまおう(笑)。









ザ・クロマニヨンズ 「タリホー」








2008.05.17    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   どんなに憎しみあっていても・・・太陽は照らし続ける


どんなに憎しみあっても




どんなにいがみあっても





どんなに傷つけあっても






その手が助けを求め




太陽に向かってなにかを必死に掴もうとしていたら





きっと、




ぼくらはそれを見過ごして






通り過ぎることなど出来ない






そんなふうに僕らは生まれてきたのだろう













どんなに光の射さない暗闇の中にいても、





そのはしっかりと、なにかを掴もうとする






そして、太陽は、





いつだって照らし続ける










そう。





ぼくらは生きている






だから壊れた電子レンジを前に、





途方に暮れるよりも、





もっと切実に、





ぼくらはその手を、しっかりと握り締める








SUPERCAR 「DRIVE」

WINO 「太陽は夜も輝く」











2008.05.14    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   四川省大地震・・・に想うこと


こんな悲劇が起きるたびに、




自分に呟いてみる。






現在(いま)のこの一瞬が、










何物にも代えられない光り輝く一瞬であるということを。






何故ならば、




この一瞬は二度と戻ってこない。






現在(いま)、




この一瞬の様々な人生の居場所で、










失恋したり・・・




喧嘩したり・・・




職を失ったり・・・





現在(いま)のこの一瞬から、





堪らずに逃げ出したくなったりする。





でも、その一瞬は、




未来永劫




二度と再び戻ってこないことを、





学校の先生は、




みんなに伝えて欲しいと思う






どれだけ、




愛しい一瞬であるかということを。





そうなんだょねぇ~!!








The Roosters 「Let's Rock (DAN DAN)」

The Roosters 「Girl Frend」









2008.05.11    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   今日は・・・母の日


今日は母の日





いつも・・・






この世に生まれ落ちた不可思議と、




この世に生まれ落ちた奇跡と、




この世に生まれて巡り会えた喜びを、






あなたに感謝すべきなのに







その事実を、






忘却することを



自身に許してしまう









この親不孝者!!


このろくでなし!!


このごく潰し野朗!!










でも、





ほんとはねっ、







OASISのギャラガー兄弟が、





で、“おれたちの絆”を確かめ合ったように・・・










いつかあなたの喜ぶ顔をみたくて、






今日も、





そっとカーネーションの花弁に呟いてみる。







ありがとう!! って。



(笑)








Rolling Stones - Prodigal Son

Oasis  「Acquiesce (Live in Manchester)」









2008.05.08    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   真夜中の・・・地震


地震、雷、火事、親父と、云うけれど。





いや・・・





真夜中の地震というのは





結構・・・怖い。





最初は短くて・・・






あっ! また少し揺れたなと、





思う。





その後再び・・・



かなり揺れている・・・





一瞬、





あっ、このまま揺れ続けたらどないしょっ!!





そんな恐怖に襲われる。 








ひとは死ぬ間際に、







それまでの人生の様々な瞬間が







一瞬のうちにフラッシュバック!するというけれど。








結局・・・











朝はまた・・・







のっそりとやってきたのだった。








In The Morning - Melody Fair - To Love Somebody by Bee Gees










2008.05.07    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   森重樹一というヴォーカリスト・・・


最近、森重樹一のインタビューをネット配信の映像で観る機会があった。
そこで、彼は非常に興味深い発言をしていた。60歳になっても唄い続けていたい!! そしてその為の布石として、現在の彼は、様々なスタイルを模索しながら、自身の可能性を拡げていこうとしている。



それ自体は珍しいことではないだろうし、歳を経て経験値を重ねていけば、自然と辿りつく境地なのかもしれない。
一つのスタイルに拘り、己の美学を貫く人もいる。
どちらがいいとか・・・
どちらが素晴らしいとか・・・
誰にも決められない。



己をひとつの素材として他者に委ねることで、自身も気付かないような新たな発見やドキドキワクワクする興奮を得られるとしたら、それこそが、人生を魅力的に彩るエッセンス。








それは、水が海へと還る過程に於いて、川幅が変化していく様に似ている。



ある意味、現在の彼は・・・
ヴォーカリストとしての一つの理想型を具現化しようとしている。



それは、どんなスタイルに染まっても・・・










俺自身は決して揺らがないぜっ!!という己の存在証明なのだろう。








シオン&森重樹一 「ルナティック ムーンライト」

森重樹一 「ROCK & ROLL SiNGER」









2008.05.06    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   「Teach Your Children」 Crosby Stills & Nash


自宅の近くに小さな川が流れている。



その川沿いには、遊歩道がある。






犬を連れて散歩する人たち。



川沿いに咲く、綺麗な草花たち。





川を泳ぐ鯉や亀。小鴨の親子たち。





時折舞い降りてくる




優雅な白鷺。




そして・・・



ぼくらを癒してくれる子供達の




眩しい笑顔。








そのキラキラした好奇心に溢れた眼差しで、




どんな未来を夢見るのかな?




この殺伐とした荒地の果てにたとえどんな未来が待っていても、




きっと・・・きみたちは





素敵な宝物を見つけ出す。














きっと・・・きみたちは





素敵な出会いに胸膨らまして、






ドキドキワクワクが





いつまでも止まらない






あの無垢な子鴨たちみたいに・・・




ねっ。








Melody(1971) - Teach Your Children









2008.05.04    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   松尾宗仁、大山正篤、・・・16年振りの雪融け!!


嘗て・・・





雑誌ロッキング・オン・ジャパン




掲載された、





松尾宗仁(g)脱退!大山正篤(d)解雇!! の




記事を読んだときには、





「ああ・・・人間関係って


ほんと移ろいやすいものなんだ」
と思わされた。








互いの嫌な部分が鼻に付く





互いのネガティヴな感情が蓄積される






そして・・・





その“ネガティヴの塊”の蓄積は、





いとも容易く人間関係を崩壊に導いてしまう







たとえば、職場の人間関係に於いても




それは同様な筈だ




松尾と大山の間にも、




決定的な修復不可能な溝が生まれ、






それは終生・・・





修正が効かないのではと思われた





(笑)




それなのに・・・


それなのに・・・







ああ・・・それなのに!!







いとも容易く・・・





16年振りの雪融け実現していたっ。


(笑)






よかった!! よかった!!







パチパチパチ・・・








何事もなかったかのように、



屈託なく談笑する2人







「昔は、たしかにいろいろあった!!


だけど・・・


いまは本当に新しい友人として


残りの人生を生きてゆこうかなと(笑)」







ロックンロールは、



いついかなるときも、



ロックンロールのまんまだから、



素晴らしい










M-147





ロックンロールは永遠に完結しないから



ドキドキワクワクする!!







ふたりのインタヴュー配信映像を見ながら、










そんな当たり前の




ロックンロールの魔法




実感する






ZIGGY 「GLORIA」

THE PRODIGAL SONS ライブ前 インタビュー







2008.05.03    カテゴリ:  原田真二 

   雨と幻想と・・・原田真二


どしゃぶりの雨の夜に、





国道沿いを、






・・・歩く












ひとりぼっちの家路を急ぐ







こんなはずじゃ


なかったんだよな!
と、




心の中で、






呟く









そんなとき、



ふっと幸せが逃げてゆく足音




聴こえてくるんだ







走る車が・・・





泥を跳ね上げる!!







水飛沫が・・・





こころもからだも濡らす








でも明日になれば





何事もなかったように





時は微笑む筈







グッドラック!!





そうやって音楽は、




きみの足音を追いかけてくる・・・









ほらっ




幸せが逃げちゃうよっ!!



(笑)






原田真二_雨のハイウェイ.m4v

てぃーんずぶるーす(Party Version):原田真二

500Miles(恋は500マイル):原田真二

永遠を感じた夜:原田真二








2008.05.01    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   悪魔と魔女とヘヴィメタル・・・


世界は再び・・・




漆黒の闇と混沌のヴェールに包まれようとしている。





悪魔は静かに・・・




しかし虎視眈々とその機会を伺っている。





暫定税率の復活は人々の心に・・・




再度、疑心暗鬼を植えつける。





後期高齢者医療制度という名の




現代の魔女狩り!








だが・・・ なによりも恐ろしいのは、





人心を何一つ掌握できずに “平熱の狂気”に魘される





「現政権」なのかもしれない。




本当に欲するもの(生活)を削り、




己の私利私欲を満たすためだけに存在する・・・




無自覚という名の道路族悪魔。












サリーちゃん、お願い!!




もういちど、魔法の国から ・・・









戻って来てっ!!








デーモン閣下は、ほくそ笑む。




「どぉおおおおうだっ!!  やっぱり、我輩の云った とぉおおおおおりじゃないかっ」











Cathedral - Hopkins (The Witchfinder General)

DonDokoDon山口 - デーモン小暮(聖飢魔?)のモノマネ(本人登場 モノマネ歌合戦)

アニメ 魔法使いサリー








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