プロフィール

riamn

Author:riamn
魚座 B型 ♂
音楽無しでも・・・ひとは
生きてゆける。
でも・・・音楽はこころの一滴! 

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
09 | 2007/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

お知らせ
リンクフリーです! コメント大歓迎です!

記事と無関係なコメント及びトラックバックは管理人の方で削除させていただくことがありますので何卒、ご了承くださいませ。
FC2カウンター
twitter
最新記事一覧(サムネイル画像付き)
どんなに辛い過去も・・・日々が全てを浄化する Mar 25, 2017
あれから、いろいろあったんにゃっ? うん・・・ Mar 24, 2017
これでも少しは・・・ 大人になったんだぜっ!! Mar 22, 2017
昨日より今日の方が素晴らしい。 今日よりも 明日はもっと素晴らしい・・・ Mar 21, 2017
舞い上がれ舞い上がれ想いよ・・・空高く舞い上がれ!! Mar 20, 2017
 全1ページ
このページのリスト
2007.10.30   カテゴリ:《 原田真二 》
  「夢が踊りだす時」 原田真二   「Hi-Ho」 hide
2007.10.28   カテゴリ:《 原田真二 》
  「information network」  shinji&crisis
2007.10.26   カテゴリ:《 お笑い 》
  松村邦洋・・・   「DANCING IN THE SUN」 pre-school
2007.10.24   カテゴリ:《 ポップス 》
  「メリーゴーランド」 ケメ(佐藤公彦)   原田真二と矢沢永吉・・・   「時には服のない子のように」 UNICORN   「ROCKESTRA THEME」 Wings   「GET BACK」 THE BEATLES   傷つくことは怖くない・・・   「Summer Time Blues 」 子供ばんど    「悪いひとたち」 Blankey Jet City   「Drive My Car」 The Beatles   「サボテンとバントライン」 筋肉少女帯   「日本印度化計画」 筋肉少女帯   「 CASINO DRIVE 」 RED WARRIORS   格闘技とロックンロール!!   「I WANT TO HOLD YOUR HAND」 THE BEATLES   「街」 くるり

2007.10.30    カテゴリ:  原田真二 

   「夢が踊りだす時」 原田真二


これも、昔々のおはなし。





バイトに向かう道すがら・・・




いつものように いつもの道を、 歩いてる・・・






ふと、通りで微笑を返してくれた、あの娘





なぁ~んか素敵だなぁ。




「あっ! おはよう」


(笑)





あなたのその笑顔だけで、ぼくは、




今日一日・・・



又この街で生きていけそうだよっ。






べつに、なんでもないことなのに。



べつに、どうということもないのに。





なのに、なのに、なのに・・・





どうして・・・


どうして・・・







こんなに幸せ、感じるんだろなぁ?



ああ・・・




これは魔法かな?






ぼくのなかで夢が踊りだす・・・






あっ、始業時間だっ。




(笑)








夢が踊りだす時 / 原田真二











2007.10.29    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   「Hi-Ho」 hide


高校を卒業してすぐに、寮生活に入った。




年齢も出身地もばらばら・・・




只、ひとつの目標に向かって切磋琢磨するという、



まさに青春!! 



(笑)



僅か、一年程しか続かなかったけど・・・




結構、楽しかったんだなぁ~





今、思い出しても・・・楽しいことしか、



想い浮かばない。




実は、小学校の頃にも短期間だけど、



房総の養護学校で寄宿舎生活を体験した




集団生活は、



個人のプライバシーが無くて煮詰まるという話はよく聞くし・・・





だからこそ、僕自身も




結局一年しか我慢できなかったのだ



(笑)



社会適応能力を養うために集団生活の体験は必要か? と、




もし訊かれたら、今の僕はなんと答えるだろう




いや・・・



振り返ると楽しいことしか浮かんでこないもんっ





じゃ、なんでやめたんだっ。


(笑)





喧嘩とか・・・





脱走とか・・・





そんな諸々が、今の僕自身を形成しているんだっ





僕が僕であるためには、



きっと・・・その全てが必要だったんだなぁ






どんなに無駄だらけ! の人生であったとしても



(笑)



ねっ、Hi-Ho!!











hide 「Hi-Ho」 







2007.10.28    カテゴリ:  原田真二 

   「information network」  shinji&crisis


ロックンロール・バンドのライヴは、



何故、こんなにも興奮するのか?




それは・・・




ステージを通して、バンドと聴衆の間に、




何物にも代えがたいその一瞬だけの魔法を現出させるから。






音楽は、聴き手のイマジネーションを増幅させる





そのイマジネーションの、膨張する様




目の当りにさせてくれるのが・・・




ライヴだろう。 



(笑)





レコードと寸分違わぬ、一糸乱れぬ完璧な演奏




あるいは、




その一瞬に、



全てを凝縮させたような・・・凄まじいグルーヴ!!







原田真二&クライシス





初期ライヴ映像及びライヴ音源は、



(多分、僕のような未熟なファンの知る限りでは)



これまでオフィシャル化されてこなかった・・・





それだけに、



この映像を観ていると・・・




まるでビートルズの未発表ライヴ映像を初めて見るような、




ドキドキ!! ワクワク!!感と同時に、





厳粛な儀式に臨むような静謐な高揚感!? に・・・






包み込まれるのだ。



(笑)








INFORMATION NETWORK / SHINJI&CRISIS (PIONEER)


原田真二&クライシス ポリドール・イヤーズ完全盤 原田真二&クライシス ポリドール・イヤーズ完全盤
原田真二、 他 (2007/10/24)
USMジャパン
この商品の詳細を見る














2007.10.26    カテゴリ:  お笑い 

   松村邦洋・・・


物真似を見て、



人が大笑いできる理由は、





そこにその人の、イメージを見るから・・・



なんだろうなぁ。





職場同僚や上司を素材にした物真似を見せられると



馬鹿受けするのも・・・




その人に対して普段抱いているイメージが、



どぉ~~~~~んと




目の前で、対象化されるから。





「あっ!! そうそう・・・そぉ~だょ。そうっ」



・・・(笑)





どんなに・・・




自分はつまらない平凡な人間なんだと思っていても





他人から見た印象は、千差万別






あんたの一番恥ずかしい部分も、




卑しい部分も・・・





ぜぇ~~~~んぶ、デフォルメして表現してやるぜっ






それは・・・




その人への最大の敬意!!





なのかもしれない。




あなたも、物真似されてみたい?






ねぇ~~~~(笑)







松村のものまねプロジェクトX






2007.10.25    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   「DANCING IN THE SUN」 pre-school


暗闇の中では、



決して光は射さない




でも、



光は暗闇の中で、いつも息を潜めてる








あなたをふっと・・・感じるその瞬間




真夜中の太陽





ぴかっと! 輝くのさ






ぼくは暗闇の中、




手探りで泳いでいく・・・







太陽はきっと、見つかるもんねっ!!




(笑)










pre-school -DANCING IN THE SUN

DANCING IN THE SUN DANCING IN THE SUN
pre-school (2003/04/09)
トイズファクトリー
この商品の詳細を見る












2007.10.24    カテゴリ:  ポップス 

   「メリーゴーランド」 ケメ(佐藤公彦)


70年代・・・



フォーク界のアイドルといえば、 やっぱり、このひとだった。



(笑)





泉谷しげるが、 客に喧嘩を売るヒール(悪役)だとしたら、





彼は・・・




いつもにこやかな 人懐こい笑顔を振りまいて、




すこし はにかみながら、親密な会話を、





客との間で・・・繰り広げる。





たぶん、



フォークの連中が 当時、テレビ出演を拒否した理由は、





あの独特の“親密な空間”を築けなくなるからだったのだろう。





ミュージシャンなんだから、




まず音楽で、相手との意思疎通を図るべきでしょ?





なのに・・・



どうしてあんな取り留めのない会話




延々と客との間で繰り広げるのか?





関西芸人の喋くり漫才じゃあるまいしっ。





でも、もともとフォーク・ミュージックは ラジオの深夜放送のように、





あなたとぼくの視線と視線がぶつかる“距離感”を、





具現化する音楽だったんだ。






きみになら、ぼくはどんな恥ずかしいことでも




みんな・・・




打ち明けちゃうよっ!! って。(笑)










ケメ(佐藤公彦) 「メリーゴーランド」




Keme VOL.1 午後のふれあい Keme VOL.1 午後のふれあい
沢田駿吾、 他 (2006/06/21)
バップ
この商品の詳細を見る










2007.10.22    カテゴリ:  真二とロックンロール 

   原田真二と矢沢永吉・・・


いい曲とは・・・



いいメロディ! そしていいアレンジ!



歌詞はあくまで、付属物。




そういう考え方も、あると思う。




けれど、歌詞・・・




つまり詞(ことば)に依ってイマジネーションが膨らみ、




人は心のスクリーンにさまざまな情景を思い浮かべてしまう。






まるで一篇の、映画のように・・・







矢沢永吉が、キャロル解散後ソロに転向して大ブレイク。 







ビッグ・サクセスを掴み取る契機になったナンバー




それが「時間よ止まれ」







矢沢は、メロディとアレンジに関しては徹底的に拘るが、




何故か、歌詞に関しては無頓着?





外部のライターに一切任せてしまう。




にも拘わらず・・・





矢沢があのメロディ、そしてあのアレンジで唄うことで、




その歌詞に込められた世界観は、




瞬時に“矢沢ワールド”に染め上げられてしまう。






矢沢のあのメロディとあのアレンジで、既に完成してるわけですよ。





で、それに誰かの書いた歌詞が乗っかる。





その時点でもう、その誰かの書いた“詞”は矢沢になってるんです。






そんな「矢沢マジック」の一端を、彼自身が以前、インタビューに於いて語っていた。





矢沢自身から委託されて、歌詞を書いたライターでさえ・・・




矢沢の求心力から逃れられない。






それだけ・・・





彼の紡ぐメロディの“強さ”には抗えないということなのか。








それは、あの天才メロディ・メイカー原田真二



ことばの魔術師松本隆と組んだ際に



現出した、








摩訶不思議な相互作用を・・・




僕に想い出させてしまう。





(笑)

















矢沢永吉 Eikichi Yazawa  時間よ止まれ

シャドーボクサー 原田真二





ゴールドラッシュ ゴールドラッシュ
矢沢永吉 (2006/11/15)
Sony Music Direct
この商品の詳細を見る








2007.10.21    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   「時には服のない子のように」 UNICORN


我慢する・・・



我慢する・・・





一生懸命!! 我慢する・・・




出したい・・・



出したい・・・





早く出したい!!




でも・・・一生懸命我慢する




輝く明日のために我慢する





我慢は体に悪いから、




全部残らず、



最後の一滴まで搾り出す







そして明日も・・・また一生懸命我慢する





一体なにを?



・・・






よし、大丈夫!! また来る











ユニコーン 時には服のない子のように









2007.10.19    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   「ROCKESTRA THEME」 Wings


もしも・・・




大好きなあのミュージシャンと、



あのミュージシャンと、



あのミュージシャンと、



あのミュージシャンが、







皆、一同に会してせぇ~ので




演奏したら・・・





そんな妄想を誰でも一度は、




思い浮かべる筈


(笑)







それを現実にしてしまったのがポール・マッカートニー








レッド・ツェッペリン、ザ・フー、ピンク・フロイド、プロコル・ハルム・・・





歴史上に名を残すであろう




“ロックの偉人”たちがひとつのスタジオに集まって、




爆音を轟かす






アンプのジャックにシールドを突っ込んで音を鳴らすだけで・・・





こんなに楽しいんだぁ~








そんな夢をオーケストラ編成で実現しちゃおうよっ!! 



(笑)






親や先生の云うことなんて聞かなくってもいいんだっ。




大好きなことをいつまでも・・・大好きなら、





それを・・・やっちゃおうぜっ。



(笑)







WINGS 「ROCKESTRA THEME」







2007.10.17    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   「GET BACK」 THE BEATLES


ビートルズの四人揃っての最後のライヴ演奏・・・





それがあの有名なアップル・ビルの屋上での




ゲリラ・ライヴ。




実際には、用意周到に計算された企画だったとしても・・・




もし、普通に街を歩いているとき、





突然、ビートルズの四人が鳴らす爆音が





何処からともなく轟いたら!?






きっと、誰もが足を留めてしまうだろう。





いまは普通に、街に音楽が溢れている





何処かで誰かが・・・




ギターを弾きながら唄っている。





通りすがりの人たちが普通に、






音楽の響きに耳を澄ます






当たり前に、だれかが楽器を持って・・・





当たり前に、だれかが音楽をこの世界に鳴らす・・・




当たり前に誰もが、音楽を肌で感じて、






胸いっぱいに音を吸い込む。






その瞬間、





あの四人は・・・




ロックンロールの奇跡を信じたかもしれない



(笑)







THE BEATLES 「GET BACK」 









2007.10.16    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   傷つくことは怖くない・・・


人は、やっぱ傷つくことで輝くのかなぁ・・・





そのままでは、ただのガラス玉。






“外”からの光(刺激)を受け、反射することで




輝きを増していく。






人と人が付き合うということは、互いに刺激を受けあうということ。







「おまえ、いじめられっ子やろ・・・おれ、いじめっ子やねん」





そんな・・・悲しい虚勢を張らなきゃならないのは、





きっと、誰よりも傷つくのが怖いから。





でも、傷を付けあい擦れあうことで、自ら輝きだすのも





人生なんだろうね





だから、傷つくことを恐れない方がいい







転んで擦り傷をたくさん拵えるのも





傷から血が流れるのをみて、これが痛みなんだって知るためさ






傷つくのは怖いことじゃない




きみが、いつの日か・・・




輝くために。









kiyoshiro&chabo-new naniwa sullivan show







2007.10.15    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   「Summer Time Blues 」 子供ばんど


M-59


M-60


M-70


M-80










子供ばんど 「Summer Time Blues 」







2007.10.14    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

    「悪いひとたち」 Blankey Jet City


自分自身の感受性が、





鈍ってきてるな・・・って思ったときに、






街を飛び廻る子供たちの無邪気な笑顔に接するだけで、





ぼくは幸せな気持ちになる。






散歩する犬たちは、




どうして・・・あんなに暢気で優しい顔なんだろう?(笑)





それはねぇ・・・




屹度、きみを信じているからだよ。





テレビのあるバラエティ番組で、




ライオンのこどもたちと人間が一緒に暮らしてみたらどうなるか?




という企画があった。




きっと・・・



どんな世界でも母親は彼らにとって、じぶんを守ってくれる



絶対的な存在。





きみのことを、




おもいっきり抱きしめてくれる掛替えの無い・・・存在。








悪い人たちも良い人たちも、みんなみんな子供だったんだね





だから、こどもの笑顔や泣き顔には、



嘘が無い





そんなことに今頃気付いたの?




って、天使が笑う








Blankey Jet City 「悪いひとたち」







2007.10.13    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   「Drive My Car」 The Beatles


M-53






M-54






M-55







M-56







M-57








M-58






大丈夫さ! 



僕の車に乗りなよっ。




一緒に果てまでトリップしよう。






神様おいてきぼりにして・・・








The Beatles - Drive My Car







2007.10.11    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   「サボテンとバントライン」 筋肉少女帯


WBC世界フライ級タイトルマッチ、内藤大助VS亀田大毅の一戦。



結果は、内藤大助の判定勝ちで、



チャンピオンが見事、



初防衛を果たした。




ボクシングという競技は様々な格闘技の中でも一番、



勝敗の形がわかりやすい。



と、同時に一番勝敗がわかりにくい競技でもある。




メンタルな部分での互いの駆け引き・・・




決して、体力とスタミナだけで勝てる競技ではない。





今回の試合は、亀田の心のうちの葛藤が眼に見えるようだった・・・




こんなはずじゃねえっ!


こんなはずじゃねえっ!


こんなはずじゃねえんだっ!!







でも、長い人生の中では必ず、天狗の鼻をへし折られる瞬間がある。





才能だけでのし上がってくる人間。



努力だけで這い上がってくる人間。



どちらも人間。







そんな人間同士が互いの境遇を背負って・・・




剥き出しの魂を衆目の下に晒してぶつかり合うから、




格闘技はおもしろい。




己自身を制御し切れなかった者が敗北を喫するのは、



勝負の道理でもある。




己への不甲斐なさか・・・



或いは、己の未熟さを晒してしまった恥ずかしさか・・・




試合の終了直後、



彼は抱き合って健闘を称えあうことも無く、




そそくさと退場していった。




勝者と敗者のコントラストがこれほどくっきりと描き出された試合も、




最近としては、珍しかったかな?(笑)




いやあ・・・いい試合を見せて貰いました





亀田君、ありがとう!!








あれ・・・



もう映画終わっちゃったの?




ねえ!!




ごめん、寝過ごしちゃった。


(笑)




もう一度観ようよっ!



ねぇ・・・









筋肉少女帯 「サボテンとバントライン」 



月光蟲 月光蟲
筋肉少女帯 (1990/11/21)
トイズファクトリー
この商品の詳細を見る













2007.10.08    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   「日本印度化計画」 筋肉少女帯


今朝の新聞を読むと、




子供たちの学力低下だけで無く



体力の低下も深刻なようだ






世の中・・・



便利に為りすぎて失ったものに、




ぼくらはようやく気付いたのかもしれない。






何も無かった頃は、何も無かったから、






何かを自分たちで工夫して、楽しむしかなかった




そして・・・




それは一番楽しい! ことだった





空き地があれば、どんなことが出来るだろう?





森や廃材置き場があれば、そこに何を作ろうか?







近所の塀を一生懸命乗り越えれば、そこになにがあるんだろう?







木に登れば、そこから見える景色はどんなだろう?





遊ぶことで、体も心も満たされた幸福な時代



便利に慣らされ・・・




どんどん退化していくぼくら






100年後には、サルに戻ってるのかな


(笑)




さてと・・・カレーを喰って





なんてカレーは辛いんだぁあ嗚呼あああああ!! って、




大騒ぎっ!! しょっかな・・・(笑)








筋肉少女帯 「日本印度化計画」 










2007.10.07    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   「 CASINO DRIVE 」 RED WARRIORS


お涙頂戴演歌ロックなんて



大っ嫌いだから!!




ウエットな感情を一切排した


ドライなロックンロールを体現したい






という意志の下・・・



シーンに登場したレッド・ウォーリアーズ




だからこそなのか・・・



終わりも実にあっけなかった




こんなに、あっけらかん!! とした解散なんて、




過去にあまり例を見なかった。





だって・・・



いくらでも賭け金、吊り上げられるじゃんっ!!




まだまだゲームは終わっちゃいなかったのにさっ








夢はいくらでも膨らんでく・・・





でも奴らは潔かった






一攫千金を夢見て、シーンに殴りこみを掛けたけど、




中途半端は嫌だからさぁ~






じゃっ! 解散しよっかってなもんだ



(笑)



この国の土壌には所詮、




ロックンロールは根付かない!!





そんな諦めが蔓延していたからかな?






どうせ俺たち、いつかこの世から消えるんだっ。




だったら・・・



どでかい!! 夢をみようぜっ





砕け散るのも悪かねえ~!!



それがロックンロールだ


(笑)




最後まで大笑いしながら






奴らはまた・・・





すっからかんになっても旅を続ける。









RED WARRIORS - CASINO DRIVE (LIVE AT BUDOKAN 1988)



CASINO DRIVE CASINO DRIVE
レッド・ウォーリアーズ (1993/10/21)
コロムビアミュージックエンタテインメント
この商品の詳細を見る












2007.10.05    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   格闘技とロックンロール!!


嘗て、アントニオ猪木が標榜した、



ストロング・スタイルのプロレス





それは、旧来の“エンターテイメントとしてのプロレス”を、





更に一段高いステージに引き上げて・・・




本来の



“格闘技としてのプロレス”



確立しようというものだったように思う。






それに対して、あくまでも王道を貫こうとしたのが、




所謂“馬場プロレス”だったのだろう。




これをロックンロールの価値観に当て嵌めてみると、どうなるか?(笑)





ブルースから出立しながらも・・・



黒人音楽のリフ(反復)とグルーヴ(うねり?)を




白人独自の解釈でブルースと融合させて




全く新しい扉を開いたのが、




ツェッペリン・サウンドだった。




このストロング・スタイル(英国グルーヴ!)への拘りこそ、




猪木プロレスだっ!!


(笑)




それに対し・・・



ブルースの影響を受けながらも、




豪快なエンターテイメント! としてのロックンロールを標榜したのが、




ヴァン・ヘイレン等に代表される“王道アメリカン・ロック”だろうか?




それは、そのまま



王道スタイルを貫いた馬場プロレスに繋がる。



(笑)



と、なると・・・




猪木のスタイルを吸収しつつも、



旧来の価値観を破壊し、



すべての格闘技の頂点に立つのがプロレスだっ!!



という理念を掲げた前田日明は・・・





あらゆる価値観を飲み込んで血肉化し、




新たなグルーヴに昇華させた・・・





レッド・ホット・チリ・ペッパーズ!! だろうか?



(笑)



ロックとプロレスに共通する、唯一無比の価値観




それは・・・



熱狂と興奮によって生み出されるダイナミズム








いつまでも僕らを




ドキドキワクワクさせてくれょおおおおお!!














Led Zeppelin 「Rock n Roll 」1973

Van Halen 「Panama」










2007.10.04    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   「I WANT TO HOLD YOUR HAND」 THE BEATLES


それまで・・・



甘ぁあああい、歌謡曲のメロディに馴染んでいた耳に、




あの「抱きしめたい」のイントロ!!




すっげえ・・・衝撃だったんだ





やっぱ音圧とか・・・




いまのメタルやパンクに較べたら




スカスカの筈なのに





けど、あのリフを聴いた瞬間




「おおお!!これがロックなんだっ」って思った。


(笑)




母なるブルースから、産み落とされたロックンロール。




それは、



カントリー&ウエスタン、リズム&ブルースを




エキスとして吸収し・・・






まるで体内の血液の循環のように、





猛スピードで駆け巡りながら・・・




どんどん純化されていく






ソリッドで攻撃的で挑戦的で・・・




尚且つ、



どんどんどんどん・・・




上昇して爆発する!!






その瞬間を、ぼくらは待っていた。




直訳すれば、「ぼくはきみの手を握り締めたい」





それを「抱きしめたい」という、





直裁の叫びに昇華させてしまうセンスこそ、




ロックンロールだっ。


(笑)




イエェ~~~~~!!










THE BEATLES 「I WANT TO HOLD YOUR HAND」 








2007.10.03    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   「街」 くるり


M-50




M-51




M-52





街はいつもいろいろなかおで、



ぼくを見つめる。




そう、いつだって街は




ぼくの味方






何故なら街は呼吸してるから






ねぇ・・・



明日はいったいどんなかおで




ぼくを迎えるの?






でもそんなの関係ねぇ!!



かな・・・(笑)







この街はいつだって、




ぼくの味方なんだ。









くるり 「街」 


図鑑 図鑑
くるり (2000/01/21)
ビクターエンタテインメント
この商品の詳細を見る











Copyright © ランダム All Rights Reserved.
Template basically designed by Sceneway,  Powered by FC2 Blog