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  「今日を生きよう」 SUNNY DAY SERVICE   「Hello Its Me」 Todd Rundgren   ロックンロールの奴隷たち・・・
2007.08.26   カテゴリ:《 映画・文学 》
  「限りなく透明に近いブルー」 村上龍   『POP LIFE SUICIDE 2』 JUDY AND MARY   朝青龍問題なんて糞だっ!
2007.08.22   カテゴリ:《 映画・文学 》
  「ダンサー・イン・ザ・ダーク」   「MOTTO」 JUDY AND MARY   「 I WANNA BE ADORED 」 THE STONE ROSES   「世界の終わり」 THEE MICHELLE GUN ELEPHANT   「STRANGE DAYS 」 佐野元春   ロックンロールはオタッキーでナルシスな奴等のもの!   「土星にやさしく」 ザ・クロマニヨンズ    「アリシア」 THE BIRTHDAY   「めくれたオレンジ 」 東京スカパラダイスオーケストラ
2007.08.04   カテゴリ:《 ポップス 》
  阿久悠と云う名の・・・   「すばらしい日々」 UNICORN   「Anarchy in the UK」 Sex Pistols

2007.08.30    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   「今日を生きよう」 SUNNY DAY SERVICE


ねぇ・・・




なに?





これって、きっと・・・




そう?




うん・・・



やっぱり!!





ねぇねぇ! なに話してるの?



ソーダ水の泡ってさぁ、




どこまでもどこまでも浮かんでは・・・消えていくっ




なのに、どうして・・・



ぼくら飽きもせず!! どんどん上昇していくんだろっ



(笑)




泡はぷちん! と消えてっても・・・夢って、沸いてくるんだねぇ












・・・(笑)









SUNNY DAY SERVICE 「今日を生きよう」 

24時 24時
サニーデイ・サービス (1998/07/15)
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2007.08.29    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   「Hello Its Me」 Todd Rundgren


中学生のころは、



御茶ノ水の学生街を歩くのが好きだった。




それは・・・



勿論、レコード屋巡り




そこで出会った一枚のレコード。




ジャケットに描かれたあの淋しげな花に・・・



妙に心惹かれたのか?




今となっては思い出せない。




その馬面のルックスは・・・お世辞にもお洒落ではなかった。




なのに、そのサウンドはまるで万華鏡のように煌びやか!




「やぁ!よく来たねっ」




その部屋は薄暗くて・・・



機材があちこちに散らばっている。




「ねぇ?」




振り向くと・・・何気に女が微笑んでる






そこにはまた扉があって、




開くたびに・・・




女が「こっち! こっち! 」




と、手招きする。





やがて・・・




彼女がテレビのスイッチを押した







Todd Rundgren  「Hello Its Me」 


Something/Anything? Something/Anything?
Todd Rundgren (1990/10/25)
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2007.08.28    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   ロックンロールの奴隷たち・・・


いくつになっても・・・



夢を追い続けるバカな生き物!!




いくつになっても・・・



素敵なおもちゃに夢中な愚かな生き物!!




いくつになっても・・・



ミーハーでドキドキワクワクしていたい無垢な魂!!




そいつがこれだっ!!





って?





いやいや・・・違う違う違うってば!!


 (笑)



只のロックンロール・ジャンキー!!





己を取り巻く全てのものに屈従!! しなければ、




真の自由が得られないとしたら・・・




いつまでもいつまでも



いつまでも・・・




ロックンロールの奴隷でいたいっ!!






だって神様!!






この快感にはどうしても、抗えないんだっ。



・・・(笑)










The Who - My Generation (Marquee Club 1967)










2007.08.26    カテゴリ:  映画・文学 

   「限りなく透明に近いブルー」 村上龍


村上龍の「限りなく透明に近いブルー」




久しぶりに読み返してみる。





そこに描かれるのは・・・




ロックンロールの虚無。

ロックンロールの幻想。

ロックンロールの混沌。

ロックンロールの退廃。

ロックンロールの夢。



・・・



米軍基地の町で暮らす



ロックンロールの放蕩息子たち!! の物語は、





きっと・・・



いまも何一つ変わらない




諦めと虚無!!





その“諦めの瓦礫”の中に潜んでいるガラスの欠片




“血を縁に残したガラスの破片は夜明けの
空気に染まりながら透明に近い。
限りなく透明に近いブルーだ。
僕は立ち上がり、自分のアパートに向かって歩きながら、
このガラスみたいになりたいと思った。“(本文より抜粋)







彼女は ロックンロールを・・・






現実の世界を包み込む薄い膜から引っぺがして






限りなく透明に近い結晶として、ぼくに差し出してくれた・・・





ほらっ!! こんなに綺麗









限りなく透明に近いブルー 限りなく透明に近いブルー
村上 龍 (1978/12)
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2007.08.25    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   『POP LIFE SUICIDE 2』 JUDY AND MARY


1998.12.28 恵比寿ガーデンホール。
その僅か2日前、彼らは初の東京ドーム公演を成功させていた。


この後・・・「無期限の活動休止」を宣言していた彼らは、その前の“最後のライヴ”にキャパ2000人のホールを選んだ。
しかもフロアはオール・スタンディング!!
当然のように客はいきなりヒートアップ!!
ついに沸点を超えてしまい・・・
柵を壊してしまうほどの熱狂と喧騒が渦を巻く。


このまま続行するのは危険と判断したスタッフの意向で、已む無く一時中断。
長い・・・インターバルを挟んだ後、再びステージに登場したメンバーの 最初のMCがおもしろい。


恩ちゃんはさすがに・・・優しいから!!
まず興奮した一部の客に対して、「まぁまぁ・・・・あんまりヒートアップしないで冷静になれ!」みたいなお説教をひとくさり。
それに真っ向から異を唱えるように、TAKUYAが・・・
「おまえら!・・・こんなもんじゃまだまだ駄目だっ!! もう一回柵を壊すくらいの勢いでぶつかってこい」みたいに煽る煽る・・・


(笑)


でも、このぎりぎりの危ういバランス感覚こそがロックだろっ!!
バンドも客も仲良く馴れ合った予定調和の世界なんて・・・
うへっ! 吐き気がするっ !! てなもんだっ。
この夜のジュディマリはまるで、“只のロックンロール・バンド”と化していた。
ドーム公演でのあの一糸乱れぬ整合感は、微塵も無く叩き壊される。
YUKIも恩ちゃんも公太もTAKUYAも・・・ まるで生まれたてのつるつるの赤ん坊のように、 “全身”で喜びを表現していた。


終盤の「THE GREAT ESCAPE」。
一旦・・・曲の展開がブレイク! するや、TAKUYAが仁王立ちして、ノイズを轟かす・・・
その圧倒的な存在感と初期衝動の爆発は、まるでスマッシング・パンプキンズやニルヴァーナを想い起こさせる。
ラストの「POP STAR」に到っては・・・・
もはや曲自体が原型を留めないほどぐちゃぐちゃに解体され、最強のガレージパンク!! と化していた。
最後、上半身素っ裸のTAKUYAは、客席にダイブ・・・
再びステージに戻って放った捨て台詞 。
「絶対復活するぞ!!」


きみがもし、ロックンロールがなんなのか知りたければ、 この映像を見ればいいっ。
















Judy and Mary Pop Life Suicide Full Concerts



POP LIFE SUICIDE 2 POP LIFE SUICIDE 2
JUDY AND MARY (1999/05/21)
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2007.08.23    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   朝青龍問題なんて糞だっ!


朝青龍問題が、連日マスコミを賑わせているが、はっきり言って・・・どうでもいい。


それよりも真に問われるべき問題は他にあるだろっ!!
嘗て、江戸時代の鎖国政策が元禄文化を爛熟させたように・・・
相撲界のうすらバカ体質を改めない限り国技大相撲の未来は無い。



ひとつは、外国人力士を全て排斥し基本に立ち返る。
ハンバーグやステーキなんか、喰わせるなっ。
日本人なら、野菜と魚と米っ。
それで十分っ!!
新弟子は入門したら、まず自衛隊に体験入隊。
若しくは寺に篭らせて修養を積ませるっ。
そして、基本的な人としての在り方を徹底的に身につけさせるっ。
もうひとつの選択肢は、徹底したエンターテイメント化!!

あの女子バレー・ブームを見習えっ!!


三役以上の力士にはそれぞれ入場テーマ曲を選択させる。
たとえば、朝青龍ならTHE WHOの「無法の世界」。
白鵬なら「千の風になって」。

・・・(笑)

三役力士の入場及び、横綱土俵入りに際してはド派手な照明とスモークで盛り上げる。
そしてなによりも己のキャラクターを徹底的にデフォルメして演出。
高見盛なら、気が小さいという欠点を逆手にとって、一升瓶片手に土俵に颯爽と登場。
そしてぐいっと口に含んだ酒をキッスのジーン・シモンズよろしく・・・土俵にぶちまけるっ!!
プロ野球の交流戦よろしく同部屋対戦も良いだろうっ!!
兄弟子への絶対服従の縛りをこれまた逆手にとって普段の溜まった鬱憤を爆発させる「兄弟子をぶっ飛ばせ!!」シリーズなんていいかもしれない。

髷を掴もうが、首を絞めようが、生卵ぶつけようが・・・なんでもありっ!!
それをお客が爆笑しながら眺める。
謂わばあの漫画「のたり松太郎」の具現化だっ。


これぐらいラジカルな姿勢で臨まない限り誰も相撲に見向きもしなくなる日はそう遠くない・・・












Wont Get Fooled Again


フーズ・ネクスト+7 フーズ・ネクスト+7
ザ・フー (2006/10/25)
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2007.08.22    カテゴリ:  映画・文学 

   「ダンサー・イン・ザ・ダーク」


人間という生き物は、




運命に抗えないのだろうか







僕はスクリーンを眺めながら、








きっと 最後には、 神の救いが或る筈だと・・・









ねぇ、夢を掴んだの? セルマ?





その人生の中で、





なにひとつ救われなかったセルマ




デモタッタヒトツ


スクワレタトシタラ ソレハ・・・










あたしは音楽の神様に 出会えた!!






そして・・・ 彼女は絞首台に







ダンサー・イン・ザ・ダーク ダンサー・イン・ザ・ダーク
ビョーク、カトリーヌ・ドヌーブ 他 (2004/11/25)
松竹
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Thom Yorke With Bjork - I've Seen It All

Dancer in the Dark - Björk - Execution Scene







2007.08.21    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   「MOTTO」 JUDY AND MARY


なんだか・・・




ここんところ、毎日!!



ドキドキワクワクが止まらないっ!!




なんだか、新しいおもちゃを手に入れた子供みたいっ。



(笑)




だからもうっ・・・



溢れてしょうがないっ!!




なにがっ?






だからぁああああ・・・




ひとは快楽原則に従って生きてるからさっ!!

 



あれもやりたいし・・・


これもやりたいし・・・




もっと!!




きっと!!












もっともっともっともっと・・・






MOTTO!!





もっと楽しくなるはずだからっ。



(笑)










JUDY AND MARY 「MOTTO」 




WARP WARP
JUDY AND MARY (2001/02/07)
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2007.08.19    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   「 I WANNA BE ADORED 」 THE STONE ROSES


以前・・・



ミクシィの読み逃げ行為に関して



メディア上で物議を醸したことがありましたよね。





今回、友人の紹介でミクシィに参加してみて判ったのだが・・・






あの“足跡機能”(履歴)というやつは、



自分のところに誰が訪問してくれたか? 




その足跡を、逐一示してもらうことで、




同じ趣味嗜好を持つもの同士が・・・



あるいは、以前から知り合いだった者同士が・・・




“たまたま出会う機会”




サポートしてくれるシステムだということ。





そこから新たなコミュニケーションの扉が開かれることもある。




だが同時に・・・




リスクも背負い込むということ




千里の道を踏み越えて・・・




見知らぬ人と人が出会う不思議なロマン!!





でも・・・




残念ながら、ひとはそんなロマンチックな気分に浸ることを



許してくれない局面に



多々・・・



出会わなければならない。





ひとの過度な干渉を、うざい! と




思う裏側で・・・




誰もが、きっと誰かを求めいてる。




誰もが、誰かに憧れられたいと思っている・・・




誰もが、誰かに見詰められたいと思っている・・・




誰もが、誰かを羨ましいと思っている・・・




それはきっと、




あなたもぼくもこの世界で生きているから!!











The Stone Roses - I Wanna Be Adored






The Stone Roses The Stone Roses
The Stone Roses (1990/10/25)
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2007.08.18    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   「世界の終わり」 THEE MICHELLE GUN ELEPHANT


朝起きて、先ずすること・・・



それは、玄関の郵便受けから新聞を取り出すこと。




世界は相変わらずぼくをすり抜けて、





絶え間なく・・・動いている。




北極の氷が予想を遥かに上回る速度で、




溶け始めているらしい。



それは何を意味するのか?




静かに・・・



ゆっくりと・・・





でも確実に・・・




世界は壊れていく!




いつの日か・・・




確実にそれは遣って来るのだろう。





そんなことをいつかもあなたは呟いてたわ・・・





ねっ!(笑)





彼女は笑いながら、いつものように・・・




パンを焼く。









THEE MICHELLE GUN ELEPHANT 「世界の終わり」









2007.08.14    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   「STRANGE DAYS 」 佐野元春


一日の中で・・・




一番心が解放されるひと時




それは、会社での激務を終えて、帰宅するとき




そのひとは、友人と楽しげに語らいながら・・・




何気なく、いつものエスカレーターのステップに脚を載せた。






まさか、そんなところに落とし穴が潜んでいるなんて、




きっと・・・誰も、思わない





だってこころは既に“ささやかな幸せ”に向けて走り始めているから。




ステップ部分の破損箇所に親指を挟まれたその女性は、







癒されることのない傷を抱え込んで生きていかなきゃ為らない




だれも、そのひとのこれからの人生を保障してくれない




だれも、そのひとの失ったものを取り返せない




冷静に考えても・・・




何故、その破損箇所にだれも気付かなかったのか?



ひとこと・・・



だれかに声を掛けることで救われることもある。




だれかが、気付いて声を掛けることで防げることもある。




だれもが、じぶんに夢中!!





だれもが、無関心を装うことで、




この世界を凍らせてしまうことが出来るとしたら?




それを溶かせるのが・・・




それを癒せるのが・・・







きっと・・・当たり前なひとのこころ






だれもが、こころを失う奇妙な時代、奇妙な日々・・・








佐野元春 「STRANGE DAYS 」 









2007.08.09    カテゴリ:  真二とロックンロール 

   ロックンロールはオタッキーでナルシスな奴等のもの!


“あなたの音楽が“宗教臭い”という声も聞きますが・・・”




インタビュアーの問いに、彼はこう答える・・・




“僕の演ってる音楽は、宗教です! 僕の歌う「うた」は賛美歌です! ”





こんなことを公の場で発言するアーチストなど、



まず・・・




狂ってるか? イッちゃってるか?




どこかの某宗教団体の広告塔か?




と、思われるのがオチだ!!。





冒頭の発言は、音楽雑誌「ロッキング・オン」1981年2月号に掲載された


インタビュー記事より抜粋したもの。




そしてその爆弾発言!! の当事者こそ、所謂“アイドル”として一世を風靡した



あの原田真二なのだ。



ロックンロールとは・・・



基本的にオタッキーでナルシスな奴等によって成立するもの




それは、周知の事実である。



(笑)



だって、あの永ちゃんがそう云ってるんだもんっ!!




好きなことにとことん熱中して、周りの動向なんて一切、眼中になし!!




己の快楽原則に忠実に従う




誇大妄想と云われようと、狂ってると云われようと、



一切、お構いなし!!





前述の原田真二インタビュー記事に於ける、オレが宗教!! オレが神様!! 発言こそ、




紛れもなくロックンロールど真ん中っ





当時、彼がアイドル崇拝の信者たちに決別宣言を放った問題作



それが、アルバム『ヒューマン・クライシス』(1980年リリース)



そして『エントランス』(1981年リリース)だ。






ロックンロールがいつの世も痛快であり続ける理由とは、一
体何か?



そんな向う見ずな奴等が、




未知の扉を抉じ開ける様を、ドキドキワクワクしながら、




今も、世界中が待ってるからなんだろなぁ~





この1978年のライヴ・ヴァージョンからも、





彼のとんでもない才能の片鱗と、その偉大な普遍性は、




充分!! 窺い知れる筈。















Time Travel (Budokan'78 ver.) / 原田真二

タイムトラベル スピッツ







2007.08.07    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   「土星にやさしく」 ザ・クロマニヨンズ 


先日、図書館のリサイクル本のなかから




「ぴあ」のバック・ナンバー



発見。




何故、そこに眼が留まったかというと・・・



そこにはなんとっ!!



あの矢沢永吉! と甲本ヒロト! の対談が掲載されていたから。



以前、ヒロトがどこかで喋っていたのをふいに思い出した。





クロマニヨンズ結成の最大の動機は・・・



永ちゃんから、



「あなたはバンドやったほうがいいよっ」って云われたからって。




以下は彼らふたりの発言から・・・インスパイアーされました。


(笑)


ロックンロールって、基本的にナルシスな奴等のためにあるんだ





じぶんをどれだけ愛せるか?



じぶんにどれだけ熱狂できるか?





だからそいつは・・・人より一段高いところに起つ権利がある。




人に憧れられる権利がある。




子供たちは、ピーマンは大嫌いなくせに、



何故、ハンバーグには大人が黙ってても喰らい付くのか?




何故、どんなに腹が一杯でもケーキならいくらでも食べられるのか?





じぶんがいちばん大好きなものは、




黙ってても・・・




夢中になって喰らいつけるからなんだよっ




おもいっきり・・・自己満足


おもいっきり・・・天邪鬼


おもいっきり・・・我儘





と書いて、



ロックンロールと読ませろっ!!


(笑)



夢の対談!! に於けるふたりの言葉の端々には、





ダイアモンドの煌きよりも眩しい・・・





未だ醒め遣らぬロックンロールの熱狂と興奮が、




ステップを踏んでいた。








ザ・クロマニヨンズ 「土星にやさしく」  









2007.08.06    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   「アリシア」 THE BIRTHDAY


暑い・・・




焼けつく暑さのなか





いつもの退屈な日々を、僕らは生きる









でも・・・





そんなありふれた日々を





閃光と爆風が奪い去ったあの日




ぼくは未だ、この世には生まれてなかった




・・・





それはきっと、永遠の刹那






「ええっ・・・」


「そうなんだっ!?」


「うん・・・だってさぁ」


「またやっちまったょ」




「大丈夫!!へいきへいき・・・」






そんな当たり前の日常を・・・




誰にも奪い去る権利などない。













アリシアの想い・・・




届いたかな?








ちきゅうのゆめはなんだろうね?




おれたちがさ・・・なくなること



アリシアの思い届いたかな?



吸い込まれたけど



叶うはずさ・・・(アリシア)







The Birthday / アリシア



アリシア アリシア
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2007.08.05    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   「めくれたオレンジ 」 東京スカパラダイスオーケストラ


暑苦しい街の喧騒の中・・・





何故か気持ち良さげに歩いてる






汗でシャツはびっしょり・・・




なのに、涼しげな顔して




歩いてく。







まるでそれが・・・





猥雑なリズムでツイストし続ける・・・




この街の熱狂を飲み込むための作法であるかのように。






空の雲間から太陽が覗く






おまえのきつそうな呻き声!! おまえの気だるげな喘ぎ声!!






道の真ん中で突然しゃがみ込む女性








きっとだれもがそんなふうに、





街のスピードに一生懸命ついていこうとしている





明日の運命を笑い飛ばそうとしてる






めくれたオレンジしゃぶり尽くすように・・・















東京スカパラダイスオーケストラ 「めくれたオレンジ 」


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2007.08.04    カテゴリ:  ポップス 

   阿久悠と云う名の・・・


日本語の持つ美しさ・・・



日本語の醸し出す行間の夢幻・・・




そんな、どこかへ仕舞い込んだまま忘れていたものを、




あなたはいつも・・・




何処かから見つけてきては、




人生のビタースィートな馨りでコーティングして


運んできてくれた






もう・・・




その贈り物永遠に届かないんだね






いつもの店で、




いつもの場所で、あなたは人生の苦味噛み締めながら、





笑ってるかな?











ジョニーへの伝言 ペドロ&カプリシャス

布袋&Char 気絶するほど悩ましい











2007.08.03    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   「すばらしい日々」 UNICORN


ふと思う・・・





こんなにも離れているのに、





いますぐきみに逢いに行ける






いますぐにでもきみの声を聴きに行ける






でも・・・




ある日突然、





きみにもう逢えないことに気付く






逢いにいっても、






もうきみが其処にいないことに気付いたら・・・






きみの温もりと






きみの遺した言葉だけが宙を舞っていたら
・・・







ぼくは一体どうするのかな?







ふっと考える・・・






この道がどこへ辿り着くんだろうって





ああ・・・





今夜もきみの声を聴きに行こう










ユニコーン 『すばらしい日々』









2007.08.02    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   「Anarchy in the UK」 Sex Pistols


無鉄砲で野放図!!



タフでやんちゃ!!




あらゆる意味で世間の規格外。




そんな奴が、伝統と格式を何よりも重んずる相撲界




現実に存在したらどうなるか?




ちばてつやの描いた漫画「のたり松太郎」





そんな夢想を具現化した漫画だったのだ。





この漫画を読んだ後の、なんともいえない爽快感!は、






周囲を煙に巻き、尚且つ、いつも自然体で風に吹かれて生きていく、





主人公松太郎の、





無垢なやんちゃっぷり! にあったのだろう。





嘗ての日本人の原風景






いつも、じぶんの周囲に必ずひとりはいたガキ大将




そんな日本人の失った夢を、眼の前に現出させたのが





横綱朝青龍だった。







年柄年中・・・周囲をお騒がせ!!





相撲協会からさんざん顰蹙を買いながらも何故か、




憎めない






しかし、今度ばかりは






さすがに協会も庇いきれなくなったのか!? (笑)





怪我で夏巡業を休場中にも拘らず・・・





事も有ろうに、





母国モンゴルに帰国してサッカーに嵩じていたとは!!





そりゃぁ・・・





心・技・体を重んじる相撲道! から外れた行為として、




見做されても致し方ないよなぁ。





協会の下した厳罰処分「二場所連続出場停止」は、






事実上の引退勧告にも等しいだろう。





稽古をしなければ、





萎えた筋肉を元の状態に戻すのは至難の技。





勝負勘や本場所の緊張感の維持も然り・・・





でも、




そんな朝青龍という・・・






相撲界に突然現れた救世主に頼らねば為らないほど





温くなってしまった






日本相撲界の在り方そのものこそ





問われるべきなのだろう。






果たしてそのアナーキーな本性を、





今後の日本相撲界において維持できるのか!?




頑張れ、朝青龍!!










Sex Pistols - Anarchy In The UK









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