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2007.07.16    カテゴリ:  ポップス 

   「WE ARE THE WORLD」


「WE ARE THE WORLD」。
当初、世界に向けてのメッセージとしてこの曲がリリースされたときは、何故? これだけ主義主張も異なる人間同士がひとつの目的意識の下に集うことによって、音楽と言う名の神秘的パワーを生み出せるのか?



正直な話・・・理解できなかった。




ひとは所詮、利害関係のみで繋がるものだと・・・
醒めた眼で、世の中を眺めることしか出来なかった。



欧米人の場合、基本的にチャリティーの精神が、生活の中に根ざしている。社会の中で様々な恩恵を受けて幸せを享受しているからこそ、それを社会に対して還元する行為は、ごく当たり前のことでしかない。
日本人がチャリティーからすぐに連想するのは、金持ちの偽善行為。
しかし、阪神大震災以降・・・
この世は、誰もがごく普通に支えあって生きているという事実に、皆が、気付いたのだろう。


にも拘らず、何故? 日本では音楽を媒介としたチャリティーが根付かないのか?
様々なチャリティー・イヴェントは過去にも行われてきたが、点が線として繋がることは決して無かったような気がする。
矢沢、長淵、ユーミン、五木ひろし、北島三郎・・・等々がひとつの目的意識の元に集うことなど決して有り得ないだろう。(笑)


日本のポップ・ミュージックの歴史は欧米に比べ、まだ浅い・・・
そう! 老若男女が普通に楽しめる音楽が未だ、存在しないのだ。


「WE ARE THE WORLD」。

この曲に限らず、優れたポップ・ミュージックは、何故・・・ひとの心を揺さぶり、震わせるのか?
主義主張の異なる自立した存在としての“インディヴィジュアリスト”達。
本来アーチストは何物にも従属せぬ自立した存在であるべきだ。それらが、一同に会してひとつのメッセージをひとつの唄に託すとき、そこに生まれる音楽の神秘。チャリティーという行為そのものが世の中の変革に有効かどうかは兎も角、そんな音楽の持つ神秘性を、信じてもいいと思った。









we are the world













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