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2007.07.14    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   「Live and Let Die」 WINGS


あれは、中高生の頃かな?



ビートルズの映像を観るために



“ビートルズ上映イヴェント”みたいなもんに



頻繁に通っていた時期があった。




それは・・・




ありとあらゆるビートルズの映像をかき集めて



一気に上映しちゃおう!!




みたいな企画だった。




(なかには音楽評論家渋谷陽一のトークショー付きのも・・・)





当時はこんな上映会が



全国各地で催されていたのだろう。




なにしろまだネットも無かった時代だし。



勿論、上映会の他にも



ロードショーでビートルズの映画が上映されれば、




取り敢えず・・・観に行っていた。




それぐらい貴重な機会だった。




だって・・・もう、




ビートルズは、解散していたんだっ





ビートルズ解散後、誰よりも早く、



バンド活動を再開したのは他でもないポールだった。




勿論ジョンも、



プラスティック・オノ・バンドを結成してライヴ活動を再開していたし、



ジョージも・・・



様々なコラボ活動を展開していた。




だがビートルズの末期、



既に修復不可能なほどバンドはボロボロの状態だったからこそ、



もう一度原点に戻って、




ライヴ活動を再開しよう! と提案したのも



ポールだった。




やっぱりライヴが好き! だからこそバンドに拘ったのだろう。





ロックンロールの熱狂と興奮を求めて・・・






映画「007死ぬのは奴等だ」のテーマ曲「LIVE AND LET DIE」



PVを観てると、



ポールの音楽的キャパシティーの底深さ



痛感させられると同時に、




やはり、彼は




バンドが大好き!! ロックンロールが大好き!!なんだと・・・




思えてくるなぁ。


(笑)





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Live and Let Die - PAUL McCARTNEY & WINGS










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