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  「心のユニット」 町田康&佐藤タイジ   「SLASH 'N' BURN」 MANIC STREET PREACHERS   「MOTORCYCLE EMPTINESS」 MANIC STREET PREACHERS    「WILD HEARTS 」 佐野元春   「ワンダーフォーゲル」 くるり    「約束の橋」 佐野元春
2007.07.18   カテゴリ:《 ポップス 》
  「上を向いて歩こう」 坂本九   「陽はまたのぼりくりかえす」 Dragon Ash
2007.07.16   カテゴリ:《 ポップス 》
  「WE ARE THE WORLD」   「Paradise City」 GUNS N' ROSES   「Live and Let Die」 WINGS   「雨上がりの夜空に」 RCサクセション   「春夏秋冬」 泉谷しげる   ロックンロールのカタルシス・・・   「LONG LIVE ROCK 'N' ROLL」 RAINBOW
2007.07.06   カテゴリ:《 原田真二 》
  「Our Song 」 原田真二   「 Enter Sandman」 Metallica   「Freedom」 LOVE PSYCHEDELICO    「Lola」 The Kinks   「デーゲーム」 坂上二郎とユニコーン

2007.07.29    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   「心のユニット」 町田康&佐藤タイジ


喧嘩するほど、熱くなれる瞬間・・・




血みどろの殴り合いになるほど、夢中になれる瞬間・・・





そんな日常の刹那を真空パックして、




きみに差し出そう。




きみは喜んでくれるかな?





ああ・・・そんなことあったっけ?




そうだっけ?








最近物忘れが酷くなった!!




なのにどうして、




こんなことを憶えているんだろう




きっと明日になれば、




また澄まし顔してきみに会いに行くんだろう








「ねぇ・・・・最近、どう?」





「まぁまぁやねっ!」







おめぇの面なんて二度と、見たくなかった筈なのに。




なのに・・・どうして?







きみの爪弾くギターの音色が、






とてつもなく・・・







どうしょぅもなく・・・





たまらなく愛しい!!










町田康&佐藤タイジ 「心のユニット」 


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町田康&佐藤タイジ (2002/08/21)
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2007.07.28    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   「SLASH 'N' BURN」 MANIC STREET PREACHERS


一国の首相が応援演説に駆けつけると謂う、



只・・・それだけの事で、




これだけ、老若男女が盛り上がるものなのか!!




普段の駅ターミナルのいつもの当たり前の光景が、




その瞬間・・・一変する。




人人人人人人人人人人人人人人・・・



なにかが起こるのを一心に期待し、群集が集まる!! 



この熱気と喧騒と興奮は、





そう!!



憧れのロックスターを迎える瞬間を




想起させるってなもんだ。(笑)




しかも同日同時刻、その反対側では、




民主党の演説が行われていた・・・




事前に街頭に立て掛けられた告知看板には





「●●駅北口」となっていたのに、




当日、首相はなんと南口に現れたのだった。




民主党とのニアミスを避けるためか!!




それとも事前の演出か!? (笑)





バブルの喧騒が終焉し・・・





退屈と倦怠が蔓延し始めた90年代!!




“世代のテロリスト”というマニフェストを掲げ、





緩みきっていた英国ロック・シーンを震撼させたその名は、






MANIC STREET PREACHERS





既存の価値観をすべてぶっ壊す!!




既存のロック幻想をすべてぶっ壊す!!





ぶっ壊してぶっ壊してぶっ壊して・・・




ぶっ壊す!!






挙句の果てに・・・




自らの腕に“4 Real”の文字を剃刀の刃で刻み込むという





ロマンチックな暴挙




デビューアルバムを世界中でチャートの一位にぶち込み





解散する
という公約は、





見事!! 果たされなかった




奴等は、純粋な刹那主義者か? 只の阿呆か?





公約を果たせなくても敢て転がり続ける阿呆たち






未来を選ぶことは出来なくても、未来をあなたに委ねよう・・・





行き着く先でもしもまた、あなたに出会えたら、





薔薇とワインで乾杯しようねっ!! 






「やぁ・・・また出会っちゃったね」。






そう、人生は滑稽なアイロニー












Manic Street Preachers - Slash 'N' Burn







2007.07.27    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   「MOTORCYCLE EMPTINESS」 MANIC STREET PREACHERS


2大政党制の最大のメリットとは?





真の政策本位の国政が実現する可能性が限りなく近くなる・・・







誰もが政治に関心を持つきっかけを掴みやすくなる・・・






互いが政策を競い合うことで、





真の国民本位の政治が実現する可能性が




限りなく近くなる・・・






国民から託されてるんだと云う緊張感が、




今の政治家に一番欠けているとしたら?





今の僕らには・・・




きっと誰に託してもこの国の未来なんて無いのさ! という




終末観しか、残らない。





一体、その長くて出口の見えないトンネルを、




いつになったら抜け出せるのだろう?






からっぽの未来を




路上の狂った宣教師に託してみようか?





(笑)








Manic Street Preachers Motorcycle Emptiness







2007.07.21    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

    「WILD HEARTS 」 佐野元春


政府は、経済は安定基調だと言う。




にも拘らず、暮らしが豊かになった実感には程遠く・・・




寧ろ、人心は荒むばかり




30代の中堅社員の間に鬱が蔓延してると言う





団塊の世代の一斉退職による空洞を埋めるべく、




過度な重圧が彼らに熨しかかる。




若手社員の育成の負担も同時に負うことで、




自身のモチベーションも低下する





そうなれば、企業の成長にも歯止めが掛かってしまう。




企業は尚更・・・




利益優先主義に走らざるを得なくなる。




それがどんな弊害を生み出したか。




不幸の連鎖を生み出しただけ。






なんだか最近、こんなことばかり呟いてる・・・(笑)




経済が安定すれば、




個人のモチベーションも上がる!!





モチベーションが上がれば、




斬新なアイデアもどんどん湧いて来る筈・・・




アイデアが湧いてくれば、




それを具現化するために皆が一丸となる




皆が一丸となれば、企業も自ずと成長する





企業が成長すれば、暮らしも豊かになる




暮らしが豊かになれば、誰もが心の平静を取り戻す





心の平静を取り戻せば、そこに思いやりも生まれる筈・・・





思いやりは相互の理解を生み、そこに誰もが心の潤いを見出す





心の潤いは、暮らしを豊かにする・・・





きっとそれが、





幸せの最も単純な法則





なんだろうなぁ




(笑)








佐野元春 - WILD HEARTS 冒険者たち







2007.07.20    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   「ワンダーフォーゲル」 くるり


同窓会には出たことが無い。



いや・・・正確には中学を卒業してから只一回、出ただけ。




そして、そんな時でさえ感じるのは・・・





懐かしさよりも、




リアルなきみとぼくの距離感





ぼくたちは・・・




こんなにも遠く離れてしまったのだろうか










もう二度と、再び同じ距離に戻ることは無いままに







それを確認するために、




あの時、ぼくは同窓会に出たのだろうか・・・





それぞれがお互いの距離を確認することが





成長なのだとしたら







それは・・・







すこし淋しくなるだけ








くるり ワンダーフォーゲル





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2007.07.19    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

    「約束の橋」 佐野元春


普通の生活





当たり前の生活







それがどれほど貴重なものであるかということに




普段の日常の中では気付かない。




当たり前の朝が来ることが、




実は奇跡なんだということに



普段は全く気付かない




昨日も失敗した。



今日も誰かを傷つけた。




明日も誰かを悲しませるかもしれない。




・・・





でも、



なんど躓いてもなんど擦りむいても、





また明日!! と・・・希望を託すことの出来る日々が、





実はどれほど美しく・・・





実はどれほど愛でるべきものであるかということに



気付く日が







きっといつか・・・訪れるのだろう















佐野元春 - 約束の橋







2007.07.18    カテゴリ:  ポップス 

   「上を向いて歩こう」 坂本九


上を向いて歩けば、




この世はなにひとつ、いつもと変わらない。










上を向いて歩けば、




きみの大好きな青空が、いつもと変わらずにある。










上を向いて歩けば、




きみの大好きな夜の星を、いつまでも見つめていられる。





上を向いて歩けば、




太陽はいつも微笑んでいる







上を向いて歩けば、




なにひとつこの世に悪いことなんて起きない







素敵なことだけ空に浮かんでる。











上を向いて歩けば、









いつまでも、いつまでも、いつまでも・・・






きみと太陽と夜空の星とこの素晴らしい世界だけを




ぼくのなかに閉じ込めておける。




だから上を向いて歩こう!!





涙が零れないように!!





零れないように。





もし、零れたらそれは・・・







星になって、僕ときみ(世界を・・・)を、







掬って(救って)くれる。












♪ 幸せは雲の上に 幸せは空の上に




坂本九 「上を向いて歩こう」 









2007.07.17    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   「陽はまたのぼりくりかえす」 Dragon Ash


新潟を震度6強の地震が襲った。





台風は関東地方を直撃せずに





去っていった・・・






いつも誰かに護られている





いつも誰かが・・・護ってくれている




振り返ってみても、




いつもその姿は見えないのに





その陰で、誰かが泣いているかもしれないのに





それでもやはり、





陽は昇り・・・陽は沈み、






また繰り返す。






どこかで誰かが悲嘆に暮れていても





やはり、陽は昇り・・・陽はまた沈み、





繰り返す。





だからぼくは祈るよ






きみが、また微笑めるように・・・











Dragon Ash  「陽はまたのぼりくりかえす」 

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2007.07.16    カテゴリ:  ポップス 

   「WE ARE THE WORLD」


「WE ARE THE WORLD」。
当初、世界に向けてのメッセージとしてこの曲がリリースされたときは、何故? これだけ主義主張も異なる人間同士がひとつの目的意識の下に集うことによって、音楽と言う名の神秘的パワーを生み出せるのか?



正直な話・・・理解できなかった。




ひとは所詮、利害関係のみで繋がるものだと・・・
醒めた眼で、世の中を眺めることしか出来なかった。



欧米人の場合、基本的にチャリティーの精神が、生活の中に根ざしている。社会の中で様々な恩恵を受けて幸せを享受しているからこそ、それを社会に対して還元する行為は、ごく当たり前のことでしかない。
日本人がチャリティーからすぐに連想するのは、金持ちの偽善行為。
しかし、阪神大震災以降・・・
この世は、誰もがごく普通に支えあって生きているという事実に、皆が、気付いたのだろう。


にも拘らず、何故? 日本では音楽を媒介としたチャリティーが根付かないのか?
様々なチャリティー・イヴェントは過去にも行われてきたが、点が線として繋がることは決して無かったような気がする。
矢沢、長淵、ユーミン、五木ひろし、北島三郎・・・等々がひとつの目的意識の元に集うことなど決して有り得ないだろう。(笑)


日本のポップ・ミュージックの歴史は欧米に比べ、まだ浅い・・・
そう! 老若男女が普通に楽しめる音楽が未だ、存在しないのだ。


「WE ARE THE WORLD」。

この曲に限らず、優れたポップ・ミュージックは、何故・・・ひとの心を揺さぶり、震わせるのか?
主義主張の異なる自立した存在としての“インディヴィジュアリスト”達。
本来アーチストは何物にも従属せぬ自立した存在であるべきだ。それらが、一同に会してひとつのメッセージをひとつの唄に託すとき、そこに生まれる音楽の神秘。チャリティーという行為そのものが世の中の変革に有効かどうかは兎も角、そんな音楽の持つ神秘性を、信じてもいいと思った。









we are the world











2007.07.15    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   「Paradise City」 GUNS N' ROSES


地球が悲鳴を上げている。




お前ら、ええ加減にせえよ!!



さんざん好き勝手に荒らし放題に荒らしやがって!!




もう我慢できひんっ!!  と。





人類が犯した原罪。




それを償うための代償がこれだとしたら







好き勝手し放題!! 




やり過ぎたかなぁ・・・






(幸せになりたかっただけなのに)





だれかが地球のどこかで




悲鳴をあげている





だれかが地球のどこかで





泣いている






だれかが地球のどこかで途方に暮れて立ち尽くしてる。




だれかがひとりの部屋でじっと・・・蹲って




祈ってる





ねえ、いつになったらおれたちを




あのパラダイスに連れてってくれるの?




パラダイスなんて





最初っから・・・無いんだよ





それでもやっぱり、




いつの日かパラダイスに辿り着けると




信じてる







こんなことを




いつかも・・・呟いてたっけ


(笑)









GUNS N' ROSES 「Paradise City」 

Appetite for Destruction Appetite for Destruction
Guns N' Roses (1990/10/25)
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2007.07.14    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   「Live and Let Die」 WINGS


あれは、中高生の頃かな?



ビートルズの映像を観るために



“ビートルズ上映イヴェント”みたいなもんに



頻繁に通っていた時期があった。




それは・・・




ありとあらゆるビートルズの映像をかき集めて



一気に上映しちゃおう!!




みたいな企画だった。




(なかには音楽評論家渋谷陽一のトークショー付きのも・・・)





当時はこんな上映会が



全国各地で催されていたのだろう。




なにしろまだネットも無かった時代だし。



勿論、上映会の他にも



ロードショーでビートルズの映画が上映されれば、




取り敢えず・・・観に行っていた。




それぐらい貴重な機会だった。




だって・・・もう、




ビートルズは、解散していたんだっ





ビートルズ解散後、誰よりも早く、



バンド活動を再開したのは他でもないポールだった。




勿論ジョンも、



プラスティック・オノ・バンドを結成してライヴ活動を再開していたし、



ジョージも・・・



様々なコラボ活動を展開していた。




だがビートルズの末期、



既に修復不可能なほどバンドはボロボロの状態だったからこそ、



もう一度原点に戻って、




ライヴ活動を再開しよう! と提案したのも



ポールだった。




やっぱりライヴが好き! だからこそバンドに拘ったのだろう。





ロックンロールの熱狂と興奮を求めて・・・






映画「007死ぬのは奴等だ」のテーマ曲「LIVE AND LET DIE」



PVを観てると、



ポールの音楽的キャパシティーの底深さ



痛感させられると同時に、




やはり、彼は




バンドが大好き!! ロックンロールが大好き!!なんだと・・・




思えてくるなぁ。


(笑)





>

Live and Let Die - PAUL McCARTNEY & WINGS








2007.07.12    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   「雨上がりの夜空に」 RCサクセション


日本のロックのコアを、




最初に形成したのは一体誰か?





一応定説では、




日本語ロックの先駆者は




はっぴいえんど(大滝詠一、細野晴臣、鈴木茂、松本隆)



ということになっているが・・・




歌詞、サウンド、ビジュアル、アテチュード(態度)・・・





ロックンロールがロックンロールとして成立するための要素を、




判りやすく世の中に提示してみせたのは、





やはり・・・このバンド!! 





RCサクセションだろう。





清志朗とチャボ(仲井戸麗市)




この二人がマイクスタンドを挟んで向き合ったときに放たれる





無垢な悪ガキのオーラ!!




そう! これがロックンロールだっ


(笑)




“どうしたんだヘヘイ、ベイビー 



バッテリーはびんびんだぜ。



いつものようにキメてぶっ飛ばそうぜ!!“


(雨上がりの夜空に)





ロックンロールにおけるキーワード。




酒とおんなと車とクスリと・・・




セックス!!






どんなに偉そうなこといっても夜になれば・・・




みんな腰を振るんだぜっ!!





どんなに偉い政治家も





上司も教師も正社員も





派遣もパートもフリーターもニートも金持ちも貧乏人も




・・・




みんな、みんな・・・




快楽の原則に抗えないっ!!












RCサクセション 「雨上がりの夜空に」 


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2007.07.11    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   「春夏秋冬」 泉谷しげる


泉谷しげるの醸し出すオーラ




それは何故か・・・人に対してとても優しい





何をやらせてもそこそこ・・・常に平均点をクリア出来る奴




何をやらせても・・・いつも平均点以下の奴





本人は精一杯・・・ぎりぎりまで絞り尽くしているのに。




まだまだ・・・全っ然っ、駄目




過度な要求を押し付ける、悲しき・・・“人間”という性。





そこから抜け出す鍵・・・




全てを解放してくれる扉・・・





彼は、いともたやすくそれを見つけて目の前に提示してみせる。




ほら・・・そこにあるってば!!





おめえがいつも気付かないだけさ!! って。



(笑)











春夏秋冬 泉谷しげる










2007.07.08    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   ロックンロールのカタルシス・・・


人は日常生活の中で、



様々なフラストレーションを抱えながら生きている。




その抑圧をどのように自己処理していくか?




あるいは、自己制御していくか?



この機能が正常に働かなくなったとき、人は犯罪に走る





放火・・・



痴漢・・・




万引き・・・




強姦・・・




横領・・・



謂わば、その代替作用として




人はプロレスやヘヴィメタルに熱狂する!!


(笑)



むしゃくしゃするからあいつを殺してしまえ!!




リビドーを抑えられないから




スカートの下に手を忍び込ませてしまえ!!







自分ばかりが不幸になるのは不公平だから、




他人の家に火をつけてしまえ!!





しかし・・・




社会通念上においては




そのどれもが決して!! 許されない






でも・・・





でもなぁ・・・





やっぱり・・・やっちゃうな!




うんっ。(笑)




「猪木っ!猪木っ!猪木っ!・・・」


「リッチー!リッチー!リッチー!・・・」





人によって叫ぶ名前は様々だろう。(笑)





だが、求めるものはたったひとつ。




遣っちまえ! 壊しちまえ! 燃やしちまえ!




劃して、カタルシスを満たす為の“神聖な儀式”が、




今日もあちこちで、始まる。



(笑)














Rainbow - Monsters of Rock 1980

ザ・ハイロウズ-ピストルズ日本公演前座Ⅴ







2007.07.07    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   「LONG LIVE ROCK 'N' ROLL」 RAINBOW


嘗て、“ハードロックの象徴”として君臨したロック・バンドといえば、



老若男女・・・誰もが脳裏に思い浮べるのは、




ディープ・パープル!



そのパープルを支えた稀代のヴォーカリストイアン・ギランと、


天才ギタリスト、リッチー・ブラックモア




だが、この二人の関係性・・・



蜜月がいつか終焉を迎えるように何故か“長続きしない”という因縁を孕んでいた。



やがて・・・


イアン・ギランとの確執に疲れたのか?




パープルを脱退して自らの構想を具現化するべく、レインボーを結成したリッチー。




それは、自らの政治理念を具現化するべく、



自民党を脱退して新生党を旗揚げした嘗ての小沢一郎を彷彿させる。

(笑)





それはともかく・・・



最近、久々にレインボーのベスト盤を聴いて思ったこと。




一見、強権体質の独裁者のように世間からは認知されているリッチー。




ジェフ・ベックの場合は単に気まぐれで飽きっぽい生来の体質故だが、




リッチーに関しては、決してそれだけでは片付けられない!!。


(はやく片付けてよぉ・・・)





メンバーの首を挿げ替えるのは勿論自身が飽きてしまうせいもあるだろうが、



実はその都度、バンドの音楽性における新陳代謝の機能もきちんと果たしてきたのである。




ロニー、グラハム、ジョー、コージー・・・




彼らの秘められたポテンシャルを巧みに引き出し、モチベーションの発露に繋げることで、



自身のバンドを活性化させる




これはそのまま、政治の世界にも当て嵌まらないだろうか?


(笑)



そう!! レインボーは“松下政経塾”だった。



「なんとか還元水・・・・」


「子供を産む機械・・・・」


「原爆投下はしょうがない!・・・・」




自ら信任した閣僚のお間抜けな発言に翻弄され、次から次へと裏切られていった彼(安倍首相)には、




やはり国政を担うリーダーとしての才覚は無かったのだろうか?









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2007.07.06    カテゴリ:  原田真二 

   「Our Song 」 原田真二


どうしてこんなに速く時が過ぎていくのだろう。




人生はどんどん加速していくのに、




そのスピードと幸せは何故比例しないんだろう?





だって未だ・・・




なにひとつ、満たされてはいないのだから





それでも・・・




生きていることは素晴らしいと思える瞬間は、訪れる





その“一瞬”を掌に握り締めてみる。





手を開いたら、砂のように零れ落ちてしまう




それでも・・・




あなたがいてくれる。





あなたがいてくれることに感謝せずにはいられない夜があるから・・・





ぼくは生きていける。






ほんとだよ!




M-83







原田真二 「Our Song 」










2007.07.05    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   「 Enter Sandman」 Metallica


おばあさん!!




ぼくをあちら側に、連れてかないでっ。





きっと、まだそっちにはいけないよ・・・




真夜中に寝汗をぐっしょり掻いて、





突然! 目覚めたとき。





それは悪魔とダンスを踊った証。







踊りつかれて眠るには覚醒しすぎてる・・・






もう一度眠ろうとしたけど・・・








もう朝だよ。








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2007.07.03    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   「Freedom」 LOVE PSYCHEDELICO


自由!! !!




生きる・・・




優しさ寄り添う・・・




抱きしめる・・・






風の服纏って・・・荒地に立つ




どこでもいい!




きみの踏み締める大地・・・






それは、










きみのFREEDOM


YOU GOT BE FREE!!








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2007.07.02    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

    「Lola」 The Kinks


キンクスの二度目の来日公演を観たのはいつだったろう?





もう・・・遥か昔のような気がする








そう!! あの頃は・・・



なにひとつ不安なんて無かったのだ




すべては順調で・・・



きっと世界はこんなふうに




可もなく不可もなく過ぎてゆくんだと




思ってた








あれから一体何年経ったのかなぁ?






蒸し暑いなぁ!!








あんまり暑いから・・・太陽も隠れてしまう






ティッシュ配りの女の子はすこし顔を顰めながら・・・




通りすぎる人波を見つめていた。






ローラ!!






きっといつかまた、





眩しい陽射しが射すからね・・・





あなたの心にも。











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2007.07.01    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   「デーゲーム」 坂上二郎とユニコーン


坂上二郎とユニコーン!





最初は悪い冗談だと思った






民生ったら・・・



またお調子こいちゃって! みたいな。






でもあれから時が過ぎ去って・・・








あの澄み切った青空を眺める時のように




しみじみとしてしまう自分がいた








ねぇ、このワインさぁ・・・




もうすこし寝かせたほうがいいよねっ。







あの懐かしい日々、思い出しながら・・・




僕と君、




お互い恥ずかしそうに微笑んでる!!









UNICORN featuring 坂上二郎「デーゲーム」








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