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  「知識」 吉田拓郎   母なるブルース・・・    「Dark Cherry」 浅井健一    「Scarecrow 」 the pillows    「青春」↑THE HIGH-LOWS↓   ロックの価値観   「与える男」 UNICORN   ロックンロールのグルーヴとは?    「ghost」 sherbet   I Love Rock N Roll!!   「 Message in a Bottle」 The Police   「恋のマジックポーション」 すかんち   「ガストロンジャー」 エレファントカシマシ    「 Birdmen」 Thee Michelle Gun Elephant    「 A Day in the Life」 The Beatles   「踊るダメ人間」 筋肉少女帯   「The Hellion/Electric Eye - Riding on the Wind」 Judas Priest

2007.06.29    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   「知識」 吉田拓郎


ディランの魅力って一体なんだろ?





それは・・・



毒とアイロニーをたっぷりと含んだリリック?




真摯なメッセージを包み込む芳醇な馨り?










がなる!! どなる!!



吠える! 叫ぶ!



泣く!



喚く!






あらゆる“感情”をぶちまけて煮込んだ坩堝鍋に、




“臆病”と言う名のスパイスをひと振り!!






“人生”と言う名の芳醇な馨りが・・・







きっと拓郎も、




そんなディランの息子たちの一人なんだろう。


(笑)





スパイスが切れたら芳醇なワインを注ぎ込もう。





“きみ”という名の熟成・・・








よしだたくろう/知識








2007.06.28    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   母なるブルース・・・


オーソドックスなのに変態




まるで昔、夢中になって読んでいたスポ根漫画みたい・・・




それは、ブルースを母として生まれたロックンロールの




最終進化系
なのか?




それとも先祖返りか?





その変態グルーヴはまるで




「巨人の星」における星飛雄馬と花形満の




因縁の対決のよう・・・





大リーグボール1号を打ち込むために、



彼(花形満)は父親の工場で、




“鉄球”を“鉄バット”で打ち返すという




無茶苦茶な特訓を敢行する。





どう考えても・・・変態!



どう考えても・・・荒唐無稽!





その結果として、





彼は大リーグボール1号を見事! スタンドに跳ね返してみせる。






打った瞬間の





“破滅”の代償と引き換えに・・・




彼が手にしたものとは?





ホワイトストライプスの紡ぎだす





“掟破りの変態グルーヴ”(ギターとドラムのみの2ピース!)は、




確かにブルースの先祖返りかもしれない!





ブルースを極限まで・・・



ディープに濾過して抽出されたものは、




ああ! 有ろう事か・・・








その骨だけが





カラカラと風に揺れている















The White Stripes- Icky Thump at Hyde Park

Led Zeppelin - Communication Breakdown (Live 1970)









2007.06.26    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

    「Dark Cherry」 浅井健一


古いギターを押入れから引っ張り出して・・・



弾いてみる。




埃を拭いて・・・弦を鳴らしてみる






チューニングはすこぉし狂ってるかも!



でも、そんなのお構い無しだっ






コードを鳴らす。






ほんのちょっと調子っぱずれかも!





でも、そんなのお構い無しだっ




だんだんだんだん・・・





気持ちよくなる。





だんだんだんだん・・・






あのときのきもちが甦る!







音を鳴らすだけでこんなに気持ちいい。







きっと幸せになれる方法を





みんな知っている








人生をほんのすこし輝かせる方法を





みんな・・・




知っている!!











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2007.06.24    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

    「Scarecrow 」 the pillows


この道はどこまで続いてるのかな・・・






きっといつかまた、





きみと出会ってしまうのかな?




これまでだって・・・





明日からだって・・・





ぼくにはなんにもわからない






わからないけどちっとも不安じゃない






わからないけど・・・





時々、



真夜中の布団の中で、





ほんのすこしだけドキドキ! する。







このまま、あの河を渉って






向こう岸へ辿り着いてしまったら、






もう・・・再び戻れないから





ああ、





きっとまだ辿り着けないんだね。





ぼくたちは・・・










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2007.06.23    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

    「青春」↑THE HIGH-LOWS↓


ふたりっきりの教室の中・・・





校庭では朝礼がはじまっている







でも、ぼくたちは・・・





いつまでも、いつまでも、





この瞬間が、いつまでも・・・







M-48

M-50



ねぇ、なんの話してたの?






いつのまにか・・・






みんなが戻ってきてた!!



・・・(笑)



↑THE HIGH-LOWS↓ 「青春」


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2007.06.21    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   ロックの価値観


嘗てビートルズが、



世界中の若者たちに




価値観の変革! を促したように・・・




パンクは世界中の不良少年少女たちに、




ロックで世界は塗り替えられる! と




思い込ませてしまったのだった。





その結果・・・





ロックで世界は何も変わんなかった






でも、自分自身とそれを取巻く世界は





変えられるんだ!!






そう・・・



ロックの価値観は思い込みの美学






ジョニーはピストルズ解散後






「ロックは死んだ」と名言を吐いた。





でも思い込みは死なない





アナーキーの仲野茂は





天皇制の在り方





真っ向から唾を吐いたっ。




“なぁにが日本の象徴だ

なんにもしないでふざけんなっ”

(東京イズバーニング)





ピストルズのジョニーは女王陛下さまに




唾を吐いた。




“女王陛下さまに神の御加護を!

本気で心配してやってんだぜ

未来なんかありゃしない

夢ばっか見てる英国には”

(GOD SAVE THE QUEEN)




マーシーは・・・



♪ロックが死んだんなら、そりゃあロックの勝手だろ!! 



と叫んだ。


(笑)



そう・・・思い込みは死なない。





どんなに稚拙でもいい!! どんなに青臭くてもいい!!






自分自身のことばで、自分自身の意志で・・・





いますぐっ!




スイッチを入れろっ










アナーキー 「東京イズバーニング」

Sex Pistols - God Save The Queen (HD OFFICAL MUSIC VIDEO)






2007.06.18    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   「与える男」 UNICORN


大人になるって、一体どういうことなの?





きっと、誰かに依存して生きることから脱皮して、 




誰かになにかを





与えることができる奴になることなんだろか?





きみにぼくから少しでもいいから・・・




ほんのすこしでもいいから・・・





なにかを与えることができたらどんなに素敵だろう!




新聞を読むと





若い母親たちのモラルの欠如っぷりが、




相変わらず指摘されている。






きっと与えられることにあまりにも慣れてしまい、





誰かに与えることの素晴らしさに





気付かぬ内に、




社会に放り出されてしまった“不幸”なんだろうか?





ユニコーン時代の奥田民生は、




なにかを与えることに対して徹底して無関心だったような気がする。


(笑)




それは“素の自分”を世の中に曝すことへの





“怖れ”と表裏一体だった。





きみが生きているだけで、





この世は素晴らしい





それだけできみはなにかを与えているのだから。





それが大人になるってこと? 




(笑)







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2007.06.16    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   ロックンロールのグルーヴとは?


ロックンロールのグルーヴって一体なんだろう・・・?




いつしか頻繁に使われるようになったこの言葉。





でも、このことばが何を指すのか?




実は・・・






だれにも解明できていないのかもしれない。


(笑)





バンドというのは有機体だから、





せ~ので音を鳴らしても





その時々で微妙にズレたり、絡まったりする。






でも、正確無比!!の演奏






ロックンロールのノリを体現するかと言うと、




それもちょっと違うような気がする。






ちなみにストーンズのあの独特のグルーヴ!! 





何人にも再現できない。





昔、ミックのソロ公演を東京ドームで観たことがあるけれど、





物凄く巧い!! コピー・バンドの演奏の域を・・・




決してはみ出すものではなかった。





当たり前だけどあれは





ストーンズではなかったのだ





どんなに巧いミュージシャンを雇ったところで、





あの突っかかるような・・・




あの蹴躓くような・・・





どこか不安定で、





そのくせぴったり嵌ると、





ものすごぉ~^^く気持ちよくなる




あのグルーヴは再現できなかったのだ。





神様、教えて!





ロックンロールのグルーヴって





一体なに?





(笑)







Rolling Stones 'Emotional Rescue'.mp4









詳細を読む »

2007.06.14    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

    「ghost」 sherbet


神様がせっかくくれた





大事な結晶・・・





ぼくはそれを





ポケットの奥にしっかりと詰め込んで




自転車のペダルを一生懸命





漕ぎながら・・・






夕暮れの街を駆け抜ける。





一体どこへいくの?




どこに・・・





風を切って走ると、





涙がこぼれるのもきっと気にならないから





そう。





だれもそんなこと、





気に留めないから大丈夫




きっと・・・





大丈夫







気にしなくても全然いいんだからねっ。






あぁ・・・





お墓も、坂道も、商店街も、大人たちの喧騒も




みぃ~んな、闇に包まれて





消えていくんだね。






太陽が沈んじゃった・・・





もう家へ帰ろう。







sherbet - ghost



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“OK!”









2007.06.13    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   I Love Rock N Roll!!


中学生の頃の文化祭・・・



先輩たちが、講堂に設えた舞台で、エレキの演奏を披露していた。




いがぐり頭に詰襟の学生服で。



・・・似合わないっ!!(笑)



クラブの部室や教室も、展示室に早変り!!



そこで初めてビートルズの写真を発見したときは、



ちょっとした! ショックだった


(笑)




当時、彼らは既に解散していたし





その展示室に張られていた写真も




事実上のラスト・アルバム




「レット・イット・ビー」のジャケット写真だった。




その先輩たちの演奏は、



お世辞にも巧いといえる代物では無く・・・




一体、誰のなんという曲なのか、さっぱり!! わからない始末。





後の卒業文集で、




クラスメートの誰かが、




「ストーンズの曲を演奏してた・・・」と書いていたのを読んで、




初めて! 理解できたのだった。

(笑)





古今東西・・・ロックンロールの抗いがたい魅力!




それは・・・不良の美学





ギターウルフのセイジが敬愛する





ジョーン・ジェットもラモーンズも、




ロックンロールの魔力に自ら・・・魅せられていった。






きっとあのときの先輩たちもそうだったんだ。






これもロックンロールの素敵な魔法かな?




・・・(笑)










Joan Jett & the Blackhearts - I Love Rock N Roll

The Ramones - "Blitzkrieg Bop" (Live) Studio Hamburg







2007.06.10    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   「 Message in a Bottle」 The Police


ポリスって、実は・・・



高度なテクニックに裏打ちされた洗練された音楽




なのに、聴いていると・・・



そんなことは




音楽本人にとっては




全く些細なことに過ぎないんだと気づかされる。





まるで音楽自体が




そんな真摯なメッセージを自ら放っているかのようだった。




ロックンロールにおける最小編成の3ピース



しかもやってること自体はシンプル極まりない。




隙間だらけのスカスカな音





なのに・・・





全ての制約から解き放たれた時空の彼方




ただ音が鳴っている。





それはきっと、




タイムカプセルの中に封じ込めたリアル




高校の頃の古典の教師




ふと想い出す。




周囲は皆、




糞みたいな大人ばかりだったのに。




その教師だけはきっと、優しい兄貴だったんだなぁ。





もっといろんなことを・・・






いろんなことを・・・





・・・




話せばよかったのに!!




そんなことも、全て・・・






時空の彼方に浮いている




ボトルの中










Rock History: The Police "Message in a Bottle" 1st time live

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2007.06.09    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   「恋のマジックポーション」 すかんち


M-42




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恋のマジックポーション







2007.06.07    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   「ガストロンジャー」 エレファントカシマシ


近所で誰かが困っていれば、



すぐに! 駆けつけてくれる人がいた




クラスでいじめられて一人ぼっちの奴がいれば、



そいつを守ってくれる奴が、



必ずいた。




職場で人よりも能力の劣る奴がいれば、




上司や仲間が・・・




そいつの能力に見合う仕事を必ず、与えてくれた。




率直に言っておまえ! この国の現状をどう思う?





民主主義の世の中になって




だれもが自分の意見を堂々と主張できるようになった。





それによって、僕らはなにを失ったんだろう・・・




一人ひとりの個人の集まりが世の中なのに




誰もが、




それに気付かない振りをするようになる。






間違ったことが、平気で罷り通っても・・・






見て見ぬ振りをするようになる。




強い奴が、



弱い奴を真摯な気持ちで守ってくれた



美しい国
は、





一体どこへいった?








ガストロンジャー / エレファントカシマシ




good morning good morning
エレファントカシマシ (2000/04/26)
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2007.06.06    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

    「 Birdmen」 Thee Michelle Gun Elephant


人間の体には、そこを刺激されると気持ちよぉ~くなるツボというものがある。だけど、笑いのツボというのは人によって千差万別なのかも・・・
もう・・・昔のことだけど、「オレたちひょうきん族」が一世を風靡していた頃、ちっとも! 笑えなかった。
たしかに、時流に乗った“最新型のお笑い”なんだとうっすら自覚はしていたし。


きっと、おもしろいはずなんだ!!


寧ろ、笑えない自分が・・・おかしいんだ!
(笑)


これじゃ本末転倒


人間は、考えながら笑うもんじゃ無いはず。楽しいから笑う。可笑しいから笑う。
その点、ドリフの笑いは単純明快でだれもが素直に笑える、“当たり前の笑い”を提示していたように思える。
なにしろ・・・金盥が天井から落ちてくるだけで、大笑いできてしまう。
“おち”とシンクロするように、舞台セットの“ボロ家”がドタッ!! と崩れるだけで大笑いできてしまう。
でもそこには・・・一生懸命!! 全身全霊を掛けてひとを笑わせてやるんだっ!! というような、凄まじいまでの“芸”の執念が見え隠れする。


当時、テレビ局で北野たけしといかりや長介が擦れ違った際に、たけしがボソっと・・・呟いた。



「こっちは手ぇ抜いてやってますから・・・」



彼一流の照れ! だとしても、ドリフの“芸に対する執念”への敬意の現れであることはきっと事実だろう。そのドリフでさえ、「クレイジー・キャッツから芸をぱくりました!」と、加藤茶が亡き植木等の遺影に向かって吐露したという。その笑いへの執念は・・・ダウンタウンの松っちゃんへと引き継がれていく。
どんな奴からも、その腹の中に巣食う“人間の業”を白昼の元に曝け出してやる! という、“お笑い芸人”としてのプライド。



それは同時に、ミッシェルのロックンロールに巣食う、空っからに乾いたブルースの荒地と、何故か・・・奇妙にシンクロする。かな? (笑)












「 Birdmen」 Thee Michelle Gun Elephant


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2007.06.04    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

    「 A Day in the Life」 The Beatles


「ロッキング・オン」最新号の表紙がビートルズ




そして巻頭特集がなんと、





『サージェント・ペパーズ40周年』だという。




今から40年前




このアルバムがリリースされて以降、




ポップ・ミュージックは、




まるで太陽の恵みを受けて




天高くどんどん伸びていく木々ののように





進化し続けている





ブルースを母として産み落とされたロックンロールが、





幾多の変革を経て・・・





もはや、カテゴライズすること自体が




不毛
に思えるほど細分化しても、




母なる太陽は、




その輝きを決して! 失わない。






「A Day in the Life」の、





あの




どんどん登り詰めていく・・・・・・・・・・・・・・・・・・




不協和音! 





ラストのワン・コードの残響! は、






そのままポップ・ミュージックの歴史に於ける





“熱狂と興奮”の坩堝を象徴するのだろうか?









「 A Day in the Life」 The Beatles



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2007.06.03    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   「踊るダメ人間」 筋肉少女帯


だぁ~めダメ駄目・・・




ダメ人間っ!!




ダぁ~メ




人間! 



人間!






ロックンロールの面白さって、一体なんだかわかる?





それはさぁあああああああああああああああああ~、




世の中の不条理を、





ぜぇええええええええ~んぶ飲み込んじゃう、




猫みたいなもんだからだょ




意味なしっ。





猫に訊いてごらんっ。




にんげんはどうして生きなきゃならニャイの?




“お・ど・お・ってる・場合か? おまえの思いいってやろう。

こ・の・世・を・燃やしたって

いちばんダメなじぶんはのこるぜ!”(踊るダメ人間)






さあ!! さあ!! さあ!! さあ!!



さぁああああああああああああああああああ~!!






踊れ踊れ!! 踊るダメ人間たちよっ




それでも・・・




生きていかざるを得ない。


(笑)









筋肉少女帯 - 踊るダメ人間







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2007.06.02    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   「The Hellion/Electric Eye - Riding on the Wind」 Judas Priest


20代の頃・・・



世間では



パンク、ニューウェーブ、ヘヴィ・メタルの嵐が



吹き荒れていた





そんな時流に・・・




当然のように乗っかって、




情報誌「ぴあ」を通じて知り合った仲間たちと、



メタル・サークル(笑)で大騒ぎ!!



と云っても・・・




普段はお互いに、顔を合わせられないので、




所謂「会報」を作って活動していた。



発起人はメタル・フリークの女子高生。



そして集まったメンバーの大半がやはり高校生。



そして僕は、所謂フリーターだった。




会報は、各自が発起人(編集長!)のもとに




原稿(といってもレポート用紙に手書き)を送付して、




それを彼女が編集し、




コピーして綴じるという至って原始的なものだった。



コピー代として、会費を徴収するものの・・・




その送付方法も、これまた超原始的! 




というか、



限りなく“犯罪”に近い行為だった。




だって・・・


現金書留なんてまどろっこしいもんではなく、




直接! 定形封筒に・・・




現金を紙に包んで忍ばせ




そのまま郵便ポストに投函するというものだったから。




おいおい!!



ちょっと!  ちょっと! ちょっとぉおお! 



それって犯罪ですょおおおおおおおおおおお。




いいのっ! 



いいんだってばあああああああああああ!!



(笑)


その会報の名は「エキサイター」




そして・・・サークルの名は「ロッカローラ」




そう・・・あのメタルの権化! ジューダス・プリースト




新宿西口、ガード下を抜けた住宅街。




路地裏の・・・喫茶店「アイン」で、




真昼間っからビールを飲みながら




僕ら、踊り狂っていた。





っていうか、雑談!! していたのぉおおおお~


(勿論、その日は定休日だから貸切状態!)





明日への展望なんか・・・これっぽちも! 無かった。





それでもまだ生きている・・・




どーいうわけか生きている!!





そう・・・メタルは死なない




スピッツの草野君も、小山田君(コーネリアス)も、吉井君(ex.THE YELLOW MONKEY)も、




ヒーセ(ex.THE YELLOW MONKEY)も、恩ちゃん(ex.JUDY AND MARY)も、




みんな・・・



みんな・・・





メタルから始まった



・・・(笑)








Judas Priest - The Hellion/Electric Eye - Riding on the Wind



復讐の叫び(紙ジャケット仕様) 復讐の叫び(紙ジャケット仕様)
ジューダス・プリースト (2005/06/01)
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