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2007.05.29   カテゴリ:《 ポップス 》
  「負けないで」 ZARD   素敵なロックンロールは惹きつけあう・・・   「恋とマシンガン」 FLIPPER'S GUITAR   「魔法」 SUNNY DAY SERVICE   「あじさい」 SUNNY DAY SERVICE   音楽は誰の上にも降り注ぐから・・・   「HURRY GO ROUND」 hide   「バカになったのに」 The ピーズ    「 Knocking' On Heavens Door」  Bob Dylan   「OVER DRIVE」 JUDY AND MARY   「TRAIN TRAIN」 THE BLUE HEARTS   「BORN TO BE FREE」 ZIGGY   自分に架空インタビュー・・・・   演歌とメタルの様式美   「閉ざされた街」 カルメン・マキ&OZ   ほんとはこんな素敵なロックンロール!   「IN MY LIFE」 THE BEATLES   「HERE COMES THE SUN」 THE BEATLES   「REVOLUTION」 THE BEATLES   「ロビンソン」 SPITZ

2007.05.29    カテゴリ:  ポップス 

   「負けないで」 ZARD


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「負けないで」 ZARD







2007.05.27    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   素敵なロックンロールは惹きつけあう・・・


この世に




生まれ落ちたときから、




人は、成長することを強いられる。




それは、





この世の摂理として




当たり前の、自然なこと。





何故、人はそれを受け入れなくてはならないの?





只・・・ロックンロールが好きなだけなのに。







そんなふうに神から選任を受けた己自身を、




どうしても・・・許せなかった





ひとりの男。






その名はカート・コバーン。





気付いたとき、





彼は既に




“彼岸”を亘っていた。





ロックンロールは、




リスナーとの間に或る種の“契り”を結ぶことだと





誰かが云っていた。




“たったひとつの夢が
今この街の影によこたわる・・・
でも今夜は思いっきりルーズにみじめに
汚れた世界の窓の外で
全てのギヴ&テイクのゲームにさよならしておくれ・・・“(ロックンロール・ナイト)





まるで・・・




契りを、ついに果たせずに




“世界を売ってしまった男”カートを愛しむかのように





今夜も優しく響き渡る・・・





ロックンロール・ナイト!!











Nirvana rehearsing "the man who sold the world"

Rock & Roll Night 佐野元春










詳細を読む »

2007.05.26    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   「恋とマシンガン」 FLIPPER'S GUITAR


フリッパーズ・ギターといえば、



元祖渋谷系!!





でも・・・じつは“渋谷系”という名のキーワードは、




全然意味が無い

(笑)



ここで話すのは、妹の連れ合いのこと。





そう・・・



その連れ合いを紹介するために




妹がうちへ“かれ”をつれて来た時のこと。



・・・




その彼氏は、な、 なんと! 




あの小山田くんにそっくりだったっけ


(笑)



勿論、性格が悪いとかじゃないよっ!



勿論、しれっとした眼で宙の一点をみつめてるとかじゃないよっ!




勿論、父親が芸能人とかじゃないよっ!





小山田くんのことだって、ぼくはよく知らないし。





・・・




でも、小山田くんは、いつまでも・・・




いつまでも・・・




ポップでキュート!! 




生活臭がまったく・・・ない。





なんたってコーネリアスダカラネッ。




そして妹の連れ合いはといえば、




最高!! な、奴だった。


(笑)




すくなくともぼくよりは遥かに・・・ねっ。





そのこまっしゃくれたルックスとは裏腹に・・・





小山田くんも




付き合ってみればいい奴なんだろう。







そんなただのお話。





では! 「恋とマシンガン」









「恋とマシンガン」 FLIPPER'S GUITAR


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2007.05.25    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   「魔法」 SUNNY DAY SERVICE


M-33


M-34


M-35


M-36







「魔法」 SUNNY DAY SERVICE


LOVE ALBUM LOVE ALBUM
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2007.05.24    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   「あじさい」 SUNNY DAY SERVICE


M-29



M-30



M-31



M-32










「あじさい」 SUNNY DAY SERVICE



東京 東京
サニーデイ・サービス (1996/02/21)
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2007.05.23    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   音楽は誰の上にも降り注ぐから・・・


音楽は決して差別しない





だれのところにも




きちんと朝が来て、太陽が昇る。



だれのところにも



きちんと



夜が訪れて、明日を待っている。




M-170





“こえはまだ聞こえる
腹へらして夢を喰う
ここがどこであっても
風が孕んだ荒地だろう・・・”(荒地にて)











だれかの声が聞こえる




夕暮れの公園で・・・



夕暮れの河原で・・・




“静かに夜は来る
みんなの上に来る”(ごはんができたよ)



M-169







とおくでこえが聞こえる。




「ごはんができたよ・・・」って。





だれのところにも



きちんと平等に朝が来て夜が来て・・・





明日が静かに・・・・訪れるから。




“つらいことばかりあるなら
かえっておいで
かなしいことばかりなら
かえっておいで“








そう・・・帰っておいで!!







音楽はだれのうえにも




平等に降り注ぐからねっ!!








Soul Flower Union - 荒れ地にて

矢野顕子 - ごはんができたよ







2007.05.20    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   「HURRY GO ROUND」 hide


幸せの基準を、何で計ればいいか・・・




ひとそれぞれに違うだろう。




あるひとは、お金があれば幸せだと。




あるひとは、こころが満たされれば、それが幸せ。




あるひとは、





いつもだれかに愛されているんだ! と実感できれば、




それが、幸せ。








お金が無くても・・・



就職できなくても・・・



ぜんぜん余裕が無くても・・・




いつも損ばかりして、




なにひとつ自分の思い通りにならなくても・・・






でも・・・そんな自分を、




「きみがそばにいると思うだけでなんだか幸せになれるよっ!」




と云ってくれる人がいたら、僕はそれだけで胸がいっぱい





“あの日見えなかった 愛でるべき花たち
今、日だまりの中 首かしげ
それでもやさしく 微笑んでいる“(HURRY GO ROUND)



うん。




いつか振り返ったときにきっと、思う筈。







「生きていてよかった!!」と。





“蔦は絡まり 身は朽ち果てて
思い出の欠片 土に帰り
また 花となるでしょう
・・・



また春に会いましょう”





>

hide with Spread Beaver - HURRY GO ROUND





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2007.05.19    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   「バカになったのに」 The ピーズ


親が子供に一番見せたくない番組



そのトップにランクされたのが



「ロンドンハーツ」



逆に一番見せたい番組



そのトップにランクされたのが



「世界一受けたい授業」




なんだそりゃっ!!




そんなふうに大人の価値観を無理矢理押し付けるから・・・





こどもが●●を平気で●したりするんだよっ!!



やっぱりどこか・・・狂ってる



どこか・・・オカシイ




子供たちの未知への好奇心を育ててくれるのは、



いつだって・・・



“ひみつの隠れ家”






こんなの絶対!! みてはいけませんっ。



こんなの見たらバカになりますっ!!





だからみたいのにぃいいいいいいい~




なんでそれが、わっかんないのぉおおおおお?




ばっかみたいっ!!



でもね・・・




かっこ悪いから、かっこいい!!


最低だから、最高!!




そんなパラドックスを成立させてしまうのがロックンロール。





よれよれでカスカスでも、




なにをやらせても最低でダメな奴といわれても、



そんなの・・・気にすんなっ!!




お前はお前のままで、



いつだって最高だぁああああああああああああ!!





というわけで、





The ピーズの



“最低だからこそ最高”な、




素敵なロックンロールへようこそっ!!








the ピーズ  バカになったのに



グレイテスト・ヒッツ Vol.1 グレイテスト・ヒッツ Vol.1
The ピーズ (2004/09/22)
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2007.05.18    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

    「 Knocking' On Heavens Door」  Bob Dylan


この地球上から、殺戮をなくせるかな?




この世界から、憎しみをなくせるかな?




誰もが笑顔でいつもの街を歩ける




あたりまえの日常を取り戻せるかな?






ねぇ・・・



誰かこの血糊を拭っておくれよっ



もう・・・



この狂った世界と折り合っていくには、




あまりにも汚れすぎたから・・・





温もりが、




ちょっとだけ・・・欲しいんだ。






もうすっかり醒めてしまったから、




熱い煮え滾るコーヒーをおくれよっ!




やっと、




天国の門まで辿り着いたんだ・・・






だから扉を叩き続けるよっ。




やっと、許しを請うときが来たから






きみに、もう一度! 





逢うために














Bob Dylan - Knockin' on Heaven's Door






2007.05.16    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   「OVER DRIVE」 JUDY AND MARY


こどもたちの無邪気な笑顔に・・・




いつも救われている





きっと、





この世に生まれてきたことを祝福できる瞬間




こどもたちは知っている。




M-165





一心不乱に夢中になって、他の事は一切眼に入らない!!





その一瞬を輝かせる魔法を知っている。





M-166




いつも通る、



川沿いの遊歩道・・・



犬を連れたおばあさんと擦れ違う。




その瞬間! 




犬と眼が合ってしまう。






しゃがんで、犬のあたまを撫でてやると・・・





なんて、幸せそうなカオをするんだろうねぇ~!!




M-167




“愛しい日々も 恋も 優しい歌も
泡のように 消えてくけど

あぁ 今は 痛みと ひきかえに

歌う 風のように・・・・・・”(OVER DRIVE)





きみにも教えてあげればよかった。



幸せを掴むのはホントに簡単なのに・・・




M-168




そうすれば、きっと・・・(笑)




“あぁ 夢は いつまでも 覚めない

歌う 風のように・・・”











JUDY AND MARY Over Drive 




MIRACLE DIVING MIRACLE DIVING
JUDY AND MARY (1995/12/04)
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2007.05.15    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   「TRAIN TRAIN」 THE BLUE HEARTS


子供のころ、



何故あんなに鉄道に夢中だったのだろう。





そう・・・



いつも電車に乗ると、




一番先頭の車両に移動して、




運転席の広い窓に映る線路の先を、




飽きもせずに・・・




眺めていた。





これは男の子に共通する性癖なんだろうか?




いまでも・・・




運転席の見える窓に顔を擦り付けて、




熱心にじぃ~っと前方を眺めているのは、




必ず! と云っていいほど、男の子だ。



しかも




大人になっても、やっぱり!! 眺めているのだっ。






女の子はそんな男の子を・・・





「いったい、なぁ~にがそんなにおもしろいんだか!」と、




醒めた視線で眺めている。





“トレイン トレイン
走ってゆく どこまでも
トレイン トレイン
走ってゆく どこまでも“
(Train Train)





線路の先になにがあるのか、いつも只々・・・





眺めていた。







いつも、




只々・・・眺めている。





きっとその先にあるのは、






どんどん加速していくブルースのような、




見えない未来だろうか?










The Blue Hearts - Train Train




Train-Train Train-Train
THE BLUE HEARTS (1988/11/23)
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2007.05.13    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   「BORN TO BE FREE」 ZIGGY


日本人が・・・



金髪でロン毛で、派手な化粧を施して、




グラマラスな衣装に身を窶すと、





どうしてコミカル




なってしまうのだろう?



・・・





憧れの白人ロッカーの真似をしたい




だけなのにぃ~!!





ZIGGYのPVを友人に見せて・・・



「おれはケバくてヤバいロック兄ちゃんに、昔、憧れたんだぁ~」




なんて云ってたら、







「ZIGGY・・・ぜんぜんケバくもヤバくもないよっ。それにしても・・・ヘビメタはどうしてお笑いに走るんだろね?」




みたいなこと云われてしまった。




メタル!! じゃないってばぁあ。(笑)




たしかに森重樹一はミーハーな奴だ。




しかも頑固だ!!




時代がどんなに変遷しようとも





己の信じる美学を決して曲げようとはしない。





その潔さは・・・



最早、「大笑い!!」を通り越して天晴れだっ!!(大沢親分)。



シリアスにクールに、




眉間に皺寄せながら苦悩のポーズを取るのは




得意な日本人。




だからこそ、




能天気でアッパーな白人に憧れるのは





自明の理か?





“好評・悪評 EVERYNIGHT

OH,NO!(OH,NO!) 証拠隠滅

道徳・悪徳 ANYTIME

WOO YEAR!(WOO YEAR!) 至極明快“
(BORN TO BE FREE)





洋楽コンプレックスを逆手に取った所謂四文字熟語乱発歌詞!! 



そうだっ!




おれは立派なにほんじぃ~んなんだから・・・






高らかに自らを祝福し、





大笑い!! してしまおう。













ZIGGY - BORN TO BE FREE









2007.05.11    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   自分に架空インタビュー・・・・


昔・・・



音楽雑誌「ロッキング・オン」の名物企画に、



「架空インタビュー」というのがあった。




つまり、


自分の敬愛するアーチストに対しての



“想い入れの度合い”を



読者に知らしめるようなものである。


(笑)



これはかなり・・・魅力的な企画だ!




じゃっ、今回は自分自身に対してインタビューしてしまおう!


(スマップの中居くんの声色で)



え~・・・


(笑)



まずですねっ! 



御自分でブログを始めてみて・・・




早や半年が経過する訳ですけども、どうでしょう?



(笑)







「え? ・・・・・・・・・・・・・いや・・・・・・・・・・とくに感慨みたいなものは無いですね」




・・・・・そうっすかっ。


(笑)



じゃ、そもそもの動機は?



「それもねぇ・・・・・・・・・まっ、成り行き任せの人生そのままというか(笑)」




えぇ~!! 



じゃっ、動機みたいなもんは最初っから無い!! と。



「だってさぁ・・・・・・・・おれみたいな退屈な人間の話なんて、一体この世の中のどれくらいの人間が聞きたいのよっ!!」




そぉ~~~~~~~れ云っちゃぁ、身も蓋も無いっつしょ。



(笑)



「所詮、ネットなんてさぁ・・・・・バーチャルな世界でしょ? だって」




いやっ、バーチャルだからこそっ、



自分を素っ裸にできるんじゃないでしょうか?



リアルでは、常に人の目を気にするじゃないですか?




「ん?・・・・・・・そうなの? でもお互い無防備のようでいて、その実はしっかりと自分を殻で覆ってる訳じゃない?」




つまり、リアルのほうが本音の付き合いができると?




「いや・・・・そうじゃなくてさ! つまり、何ていうか・・・・・・・やっぱりホントの自分なんて自分でさえ知らない訳じゃん?(笑)」





つまり死ぬまで自分探しの旅が続くと・・・・。





「おっ!いい締めじゃん」




なぁあああによぉおおおお!!


(笑)



ようするに



こんな面倒くさいこと、




早く終わらせたいだけじゃないですかぁああああ~。




わかりましたよっ。



じゃっ、これで! 



どうもありがとうございました。




では、最後にこの曲で・・・




「EASY ACTION」










The Street Sliders - EASY ACTION





2007.05.09    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   演歌とメタルの様式美


書店で何気に、眼に入ってしまった!!



音楽雑誌「BURRN」最新号の表紙。





そこに写っていたツーショット!!





ブラック・サバス、リユニオンだぁあああああ!!



って、




いっとくけどオジーじゃないよっ。





そう・・・メタル界の北島サブちゃん! っと云えば、




ロニー・ジェイムス・ディオだっ。





西洋には、コブシという概念はないみたいだけど、




ロニーの歌唱スタイルはまさに、



演歌のコブシ! に通じる独特の歌唱法。




ちなみに、北島サブちゃん・・・





♪ まぁああああつりぃだっ!
まぁつりぃだ 
まぁつりぃだ 
ほぉおねん まぁつぅうりぃ・・・




そして、ロニー・・・




♪ ンニェオン・ンナァアアアアアアアアアアアイツ!
ンニェオン・ンナァアアアアアアアアアアアアイツ!
 



どうよっ! このコブシの廻り具合


(笑)




片やメタル界の重鎮



片や演歌界の重鎮





しかも・・・



片や中世の寓話の世界に染め抜かれた独自の世界観。





片や日本人のアイデンティティーを再確認させる




独自の美学が




その根底にあるという事実。





そう思いながら聴いていると・・・




ルックスまで“クリソツ”に思えてくるから不思議だっ。


(笑)



ロックンロールと演歌?





いや・・・これは、只の音楽。




だから人生は楽しい!!




(笑)















北島三郎 - まつり

Black Sabbath - Neon Knight









2007.05.07    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   「閉ざされた街」 カルメン・マキ&OZ


坊や、 よくお聞きよ・・・




明日になれば天が割けて、




雲のすきまから覗いたお日様が、




あたしたちを 救いに降りてくるからね。






“はやくおかえり
たのしいゆめは おわったはずだと
とぶのをわすれた ごくらくちょうが
むりにわらう”(閉ざされた街)







さあ、はやく御帰り!!








彼方に 沈む夕日が、




あたしたちの紡いだ “希望”という名の




綴れ織・・・




大切に!! 運んでくれるはず。





“そんな
おもいでみちた まちが
かがやきだしたよ
かがみの いろに”





閉ざされた街から・・・




愛しいきみへ









カルメン・マキ&OZ-閉ざされた街


ライヴ ライヴ
カルメン・マキ&OZ (1994/11/26)
キティMME
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2007.05.06    カテゴリ:  真二とロックンロール 

   ほんとはこんな素敵なロックンロール!


「TEEN'S BLUES」というナンバーは、




原田真二のなかで・・・





どのような位置づけになっているのだろう?





彼の記念すべきデビュー・シングルであるという事実以外に・・・




でも・・・ほんとはきっと! 




こんな素敵なロックンロール・ナンバーとして、




世に発表したかったのだろう。




当時の貴重なライヴ・ヴァージョンがYoutubeにアップされていたので、




見ることが出来た。






レコード化されたオリジナル・ヴァージョンと較べてみても・・・




顕かに、アッパー!!




しかもタフ!!





これはたぶん・・・




TVショーにおけるパフォーマンスだと思うのだけれど、




とにかくかっこいい。





ちなみに、南部への憧れを惜しげもなく曝した・・・




プライマル・スクリームの「Movin' On Up」と重ね合わせると、



一見・・・


全く接点のな無いふたりの、音楽への愛情と敬意が、透けて見えてくる。





素晴らしい!!















Primal Scream - Movin' On Up

原田真二 「TEEN'S BLUES ( Rock Version)」






2007.05.05    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   「IN MY LIFE」 THE BEATLES


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あなたの素敵な・・・未来を見届けたいから! (笑)










The Beatles-In My Life









2007.05.04    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   「HERE COMES THE SUN」 THE BEATLES


太陽の眩しい陽射しは・・・



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すぐそこまでやってきて・・・ぼくらを覗いてるっ。



M-124





なんて・・・




素敵な休日なんだろうねぇ~。






このままぼくは微睡んでも・・・


M-125



いいよねっ。











THE BEATLES- HERE COMES THE SUN










2007.05.03    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   「REVOLUTION」 THE BEATLES


ビートルズのライヴ映像というと、



初期~中期(RUBBER SOUL)までの、




所謂“まとも”にツアー活動を行っていた時期以降は・・・



聴き手の頭の中で想像するしか無かった。




何故、彼等が演奏活動を辞めたかと云えば、



つまり、当時のオーディエンスは




まともに演奏を聴こうとはしなかったから。




しかも彼らの音楽は、



ギター・バンドとしての形態からどんどん逸脱してゆき・・・



もはや、ステージで再現することすら




不可能な次元に達していた。





今なら、サンプリングを駆使することでどんな複雑な構成のナンバーも




ステージで完璧に再現することが可能になった。





でも、ロックンロールの最大の魅力は、




やっぱし・・・せ~のっ! で一斉に




メンバー全員が音を鳴らす!!



そのダイナミズムだっ。




アンプが張り裂けんばかりの轟音!!




「レボリューション」のPVでは





そんな4人のメンバーが一斉に爆音を扶ちかます!!




ロックンロールの興奮を堪能できるのだ。





勿論、“擬似ライヴ”であるにも拘わらず・・・だっ。






“革命を起こしたいんだって?



そう・・・君の気持ちはよぉ~くわかるよっ。



だれだってこの退屈な世界をなんとか変えたいからね。“

(レボリューション)
注 筆者意訳。






だれだってこの世界をよくしたいさっ!!




でも・・・




そのまえに、自分の頭ん中をよぉ~~~~~~く





クリアにしとかなくっちゃねっ





決して、騙されないようにさ











The Beatles - Revolution (Live)
ザ・ビートルズ ザ・ビートルズ
ザ・ビートルズ (1998/03/11)
東芝EMI
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2007.05.01    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   「ロビンソン」 SPITZ



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・・・(笑)










Spitz - Robinson (2009 Live) [HD]



ハチミツハチミツ
(2002/10/16)
スピッツ

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