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  「SONGBIRD」 OASIS
2007.04.29   カテゴリ:《 ポップス 》
  「自動車ショー歌」 小林旭   「TWO PUNKS」 THE MODS   「LONDON CALLING 」THE CLASH   「 TOMORROW NEVER KNOWS」 THE BEATLES   「THE GOLDEN AGE OF ROCK&ROLL」 MOTT THE HOOPLE   原田真二とエルトン・ジョン・・・   「イン・ザ・スペース」 スペクトラム    「 POWER TO THE PEOPLE」 JOHN LENNON   「紙飛行機」 ザ・クロマニヨンズ   素敵なバトン!   「ルナティック ムーンライト」 SION&森重樹一   「好きで生きていたい」 SION   「ステキなうた」 JUDY AND MARY   「DOCTOR DOCTOR」 UFO   「 I Need To Wake Up」 Melissa Ethridge   「TOUGH」 THE COLLECTORS

2007.04.30    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   「SONGBIRD」 OASIS


誰もが、



幸せそうな微笑を浮かべている・・・





素敵な休日





森の野鳥たちは囀り・・・




水鳥が、嬉しそうにはしゃぐ・・・




こんな真っ青な空に・・・抱きしめられたいなぁ~


なんて。




とっても素敵な日曜日






SONGBIRDは唄う・・・





あたりまえな日々の、永遠のしあわせを









OASIS 「SONGBIRD」 


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2007.04.29    カテゴリ:  ポップス 

   「自動車ショー歌」 小林旭


日活映画というとすぐに思い浮かぶのは、




嘗て一世を風靡した、無国籍映画!!



これは・・・つまり、



時空を超越した荒唐無稽なストーリー展開に端を発したのだろう。





そもそも・・・




いつごろ? の・・・




何処の国の出来事なの・・・?





きちんと! 原理原則に則った、



正しい! 生活信条を守る人間にとっては、




到底理解し難い


(笑)





そして、そんな無国籍映画のヒーロー役にぴったり! 嵌った俳優が、




あの小林旭だった。





でもさぁ、



どう考えても・・・





馬に乗ってギターを背負って現れるヒーローなんて





この国には存在しなかったろっ?





北海道の原野ならともかく!!



(笑)




“アノ娘をペットにしたくって
ニッサンするのはパッカード
骨のずいまでシボレーで
あとでひじてつクラウンさ“
(自動車ショー歌)



ちょっと・・・



ちょっと!ちょっと!



好きなおんなを「ペットにするなら飼ってもいい」と、




そう云ったのは・・・エレカシの宮本だぁああああああ~




いいだんょ、そんなこたぁ~!! それがおとこのロマンだろっ?




・・・(笑)













小林旭 自動車ショー歌 2004.12




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2007.04.28    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   「TWO PUNKS」 THE MODS


もう・・・かなり昔。



ザ・モッズの「TWO PUNKS」を初めて聴いたとき、



「吐き気がするほどロマンチック!」
だと思った。





当時のイギリス首相サッチャーによる、




手厚い福祉政策の歪に落ち込んだ、若者たちの失業問題。





それをそのまま現在の日本の状況に当て嵌めるのは無理があるんじゃないのぉ~?





つくづくロマンチストだよなぁ~





てなことを感じながら聴いていたのに。




いまや・・・


日本が同じような!! 歪に落ち込んでいる




正社員と非正規雇用の格差問題。



女性が働きながら安心して子を産み育てられる社会には程遠い現実






夜が明けるまで・・・





ネット・カフェで過ごす若者たち。





「今夜もひとりなのかい?」





「今夜も孤独なのかい?」





吐き気がするほどロマンチックさ!!




アクティヴ・ワークなら“キツイ! 汚い! 危険! ”



だから賃金は・・・・





でもそれと満足とはぜんぜん訳が違う。






“もう朝6時だ
いえを探さなくちゃ・・・
さあ 歩こう 
街は眩しすぎる

TWO PUNKS 縛られて
TWO PUNKS 見張られて
TWO PUNKS 逃げられない”
(TWO PUNKS)





でも・・・




もう、あの最終列車(人並みの人生・・・)には乗り遅れた!!







THE MODS TWO PUNKS 日比谷


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2007.04.27    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   「LONDON CALLING 」THE CLASH


弱きを助け強きを挫く・・・




そう、



正義のヒーローはいつだってロマンチスト





馬鹿正直で不器用で、



只々、己の感性だけを信じつづける





イデオロギーに縛られて



身動き出来ないくらいなら、




最初から神なんか信じるな!





困ってる奴を見過ごせないだろ?



人として。



きっとジョー・ストラマーという男は、



そんなロマンチストだったんだろう。




いまでも想い出すエピソード。





2枚組アルバム『ロンドン・コーリング』リリースに際して、




彼はレコード会社に




一枚の値段で販売することを主張する




お金の無い子供たちが・・・




おれたちのレコードを




擦り切れるまで一生懸命に聴いてくれるのだから。





人は云うだろう・・・



おまえは馬鹿だ。現実を知らないロマンチストだと。




そう言い切ることは容易い。





でも、たとえ手を伸ばして届かなくても、




誰かに手を差し伸べることを




厭わないでくれ
。 





天国でジョーが、そう囁いているかもしれない



そう・・・



奴はロマンチスト。









The Clash - London Calling + lyrics



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2007.04.25    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   「 TOMORROW NEVER KNOWS」 THE BEATLES


全国学力テストの「問題と解答」が




今朝の朝刊に掲載されていたので見てみると、




現在の小中学生のレベルは、こんなにも高くなっているのかと




唖然としてしまう。



(笑)



嘗ては、“闇雲”に知識を吸収することこそが、



高度経済成長の真っ只中で生き残るためには




必須の条件だった。




必要な情報をどれだけ迅速に取捨選択できるか!!





その結果として、




情報処理能力に長けた者が





最大限に“恩恵”を受けられる社会が実現する





でも、そこから取り零したものを





いまになって必死に取り戻そうとしている。




嘗ての技術立国としての面目を・・・




謹厳実直な日本人としての誇りを・・・





思考力と想像力はきっと一対の蝶の羽根。



そう、好奇心!!




それこそがものを生み出す原動力だった筈。




ビートルズが何故、





ポップ・ミュージックに於けるエポック・メーキングな存在に




成り得たのか?





それは、無邪気な好奇心の発露! に他ならないのだと思う。





どんなに無茶で、





どんなに無謀でも、取り敢えずやってみる。




アルバム『REVOLVER 』以降の作品は正に、





そんな“実験”の宝庫! だった。




素敵なおもちゃや絵本に夢中になるこどもたち。





そのこどもたちの無垢な魂が、





未来を形成するパワーになる!!






そして、その瞬間を真空パックしたような、





“チャイルドライクワンダーとメランコリー”の最初の集大成が、




「TOMORROW NEVER KNOWS」





この曲の製作過程は・・・



只々、好奇心という名の媚薬に夢中なおとなたちの、




素敵な遊び場と化していたのだろう。





そこから思考力と想像力が羽ばたいていった。





永遠に向けて・・・









The Beatles - Tomorrow Never Knows



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2007.04.23    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   「THE GOLDEN AGE OF ROCK&ROLL」 MOTT THE HOOPLE


この世界のどこかに、




いつも笑顔に溢れた国が在る。




そこではいつも音楽が鳴っていて・・・






悲しいときも嬉しいときも、






ちょっと生きることに疲れたときも、






そこに行けば、いつでも素敵なビート!! が溢れ・・・




いつでも誰かと誰かがダンスに夢中





誰かが午後の日差しを浴びながら、ピアノの調に耳を澄ます。





熱狂と興奮!!




笑顔と優しさ!!




母の温もりを思い出しながら・・・





そんな国があったら






きっと素敵だろうなぁ~って






いつも思い描いていたんだっけ







ロックンロールは素晴らしい!! 




ロックンロールだから素晴らしい!!




ロックンロールなのに素晴らしい!!








ロックンロールの素敵な魔法







今夜も・・・







きみの素敵な笑顔を



待ち焦がれているんだよっ!!







ロックンロール黄金時代へようこそ!!








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2007.04.22    カテゴリ:  真二とロックンロール 

   原田真二とエルトン・ジョン・・・


今は、週休二日制が定着した世の中だから・・・





金曜の夜に盛り上がる!! のが、普通の感覚なのかな?




でもやっぱり、



土曜の夜は気分の高揚を抑えられなかった!!





職場でも学校でも・・・



或いはきっと家庭の主婦でさえも・・・



今夜だけは永遠!! みたいなねっ。


(笑)








ところで、ピアノとロックンロールって、僕の中ではあんまし結び付かない。





きっと、ギターのほうが派手だし、華やかで盛り上がるからかな?







そんな固定観念を覆したのが、あのエルトン・ジョンだっ



「土曜の夜は僕の生きがい」原題 Saturday Night's Alright (For Fighting)!!





頭は薄いくせに、ど派手な衣装に身を包み・・・





ピアノと一体化した道化師と化してしまう




そんな彼のパフォーマンスを見て、



ロックンロールの素晴らしさに目覚めたであろう・・・原田真二




ピアノはきみのなかの様々な感情を、すべて解き放ってくれる魔法の楽器





普段は、物憂げで寂しがりやなくせに・・・




突然、やんちゃな子供みたいに暴れてみせる






彼らのライヴ・パフォーマンスを観ていると、



そんな音楽の素晴らしい魔法にまた気付かされてしまう。











elton john Saturday Night's Alright (For Fighting) 74

Wake Up:原田真二










2007.04.20    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   「イン・ザ・スペース」 スペクトラム


ホーンの重厚な響きとその開放感!!




単体だと・・・艶っぽく肉感的





それが一斉に鳴らされると、



何故あんなにも気分が高揚するのだろう。




そう、ブラスの響きは魂を鼓舞する!!





ホーン主体のサウンドというと、





すぐ思い浮ぶのは・・・




アース・ウインド&ファイアー




聴き手の“想像力”を掻き立てる壮大なコンセプト!!




そして、ど派手なエンターテイメント・ショー!!





当時・・・



日本の音楽シーンには



所謂ジャズのビッグ・バンド! 以外では、




ホーン主体のサウンド・スタイルは浸透していなかった。




だが、ホーン・セクションは、




ポップ・ミュージックの形態に於いては




無くてはならぬ存在だった。




それだけにスタジオに於ける




“裏方的役割”としては




重宝されるものの・・・





決して表舞台で脚光を浴びることは無かった。




そんな連中が裏方としての存在に




飽き足らなくなったのか?




それとも全く新しいコンセプトを




世に提示しようという発想の元に集まったのか?




とにかく、そんな風にして結成されたのが




スペクトラムだった。





その音楽的コンセプトは




アース・ウインド&ファイアーへの、オマージュ!!





しかも、ホーンがフロントに集まり、



唄って踊って・・・



思いっ切り!! 目立つというスタイル。




これは斬新だったのだ。



まるで超合金のガンダムみたいなコスプレ衣装に身を包んだ、




そのシアトルカルなステージングは、




後の米米クラブ




受け継がれたといっても過言ではないかも!!




「イン・ザ・スペース」。




未だミヌ・・・壮大な宇宙へ向かって




ぼくらは飛翔していった。





“イン・ザ・スペース
ゆめのむこうに
イン・ザ・スペース
ぼくらは着いた
・・・・・・”(イン・ザ・スペース)






SPECTRUM - スペクトラム - IN THE SPACE

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2007.04.18    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

    「 POWER TO THE PEOPLE」 JOHN LENNON


人々に力を!




誰もが不当な権力に屈しないように。




人々に力を!




誰もが弱いひとたちの“心の盾”になれるように。





人々に力を!




これは間違ってるとか、これは正しいとか、一体誰が決められる?





強いとか、弱いとか、一体誰が決められる?





水は高いところから低いところへと流れる



決して下から上に流れたりはしない





それはこの世の摂理だから。





でも、ときどきなにかの拍子に、下から上へ流れてしまう! 





心が“逆流”してしまうとそれを堰き止められない。




人々に力を!



誰もが“こころの逆流”を堰き止められるように。




人々に力を!



誰もがいつも“あたりまえ”に笑える世の中であるように。





人々に力を!



誰もがいつも“あたりまえ”に人を信じられるように。





もし・・・どうしても駄目なら、





きみのなかに燻っている“弱さ”を、




(ホントの銃を撃つ前に・・・)




こころの銃で撃ち抜けるように!









だから、人々に力を!





弱いとか強いとか、正しいとか間違ってるとか、





誰にも決められないのだから






John Lennon - Power To The People



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2007.04.17    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   「紙飛行機」 ザ・クロマニヨンズ


ザ・クロマニヨンズの「紙飛行機」を聴いていると、



ヒロトとマーシーは何故、



こんなにも瑞々しいまんまでいられるのだろうか?



と考えてしまう。






年をとるということは、



自身に対し、



どんどん面倒くさい足枷



嵌めていくことなのかもしれない。







もう昔の・・・





あの場所には永遠に戻れない。






だけど・・・奴等は紙飛行機だ!




燃料タンクもエンジンも積んでないっ。




余計なもんはいらねんだっ。




いま必要なのはインスピレーション!!




それだけっ。





想像力の翼で、どんどん高く舞い上がる。





“団地の窓から
飛べ 紙飛行機 
よじれてねじれて
急旋回して お次は急降下 きみの窓辺へ
ゆれて みだれて 紙飛行機“(紙飛行機)




きみ次第。おれ次第。




きみのままでいいし、おれのままでいい。




そうすればいつだって、身軽な紙飛行機!






“きょう 走っていく いま 走っていく 
明日とか わからないし 別にいい”



うん。べつにいいんだ。




(笑)











ザ・クロマニヨンズ - 紙飛行機







2007.04.16    カテゴリ:  ロックンロールの素敵な魔法 

   素敵なバトン!


私がリンクさせて貰っております



もり侍さんから、




素敵なバトン! 頂戴してきました。


(笑)


ルール!




このバトンに名前が出てきた管理人さんは必ずやって下さい。
一度やった人はスルー可
知ってる方、もしくは知り合いの管理人さんを必ずのせること
漢字/色/季節





Masugaさん



凪/青/夏



穏やかな凪のイメージ・・・海と太陽が似合う素敵な詩人。




そんな感じかな?(笑)



少女のイノセンスと



おとなの成熟したアンニュイな感性!




一見相反する合せ鏡の鬩ぎあい・・・




ボニーピンクの「Heaven's Kitchen」な感じ。







ふぅさん


花/桃色/秋




いつも・・・



優しく包み込んでくれるイメージ?



桃色って柔らかで・・・



ふくよかな母性! を想起させる。





安らぎと潤いを与えてくれる、



花のような詩人。




秋はもの悲しいけど繊細で・・・儚い!!




キャロル・キングの「イッツ・トゥ・レイト」な感じ。


http://www.youtube.com/watch?v=kSep7QJXKlE





もり侍さん


愛/真紅/春


熱狂と興奮!!



ロックンロールを愛する故の



イノセンスの爆発。



素敵な感性だと思います。




ザ・ハイロウズの「日曜日よりの使者」な感じ。










人を人が想う・・・



だれかがだれかをいつも想っている。





そう想いながら生きるって、




凄く素敵だっ!


(笑)



もり侍さん。



そして全ての出会いにありがとう!!




これを読んで下さった方に・・・



べつに、




強制を伴うものではありませんから


(笑)



スルーしてくださって勿論結構です。




ただ・・・



こんなふうに




“出会いの花”が咲いてくって・・・





ちょいと素敵だな! 




想ってくださったら嬉しいです。






Bonnie Pink 「Heaven's Kitchen」

It's Too Late / Carole King

THE HIGH LOWS   日曜日よりの使者







2007.04.14    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   「ルナティック ムーンライト」 SION&森重樹一


ひとはいつでも再生できるんだ!!



とかさぁ、




人間には自浄作用があるんだ!! とか、



自身のブログで偉そうに語ってるくせに!!




いつまでも脱皮できない。




一体、おまえはいつまで・・・




無駄な脱皮を繰り返すつもり?







ああ・・・今日もまた、





ムサクルシイ!! 自問自答を繰り返す





シオンと森重樹一。




一見接点のなさそうなふたり。




だけどそれは、




偏屈で天邪鬼な息子と




それを優しく見守る父親
みたいに、




素敵な関係の二人。




神様!



すまないけど、もう一度だけおれにチャンスをくれよっ。




明日こそ、




おれは生まれ変わってみせる!!






なんでさぁ・・・



おまえはそんなに頑ななの?




“何処へでもいけるはず。何もかもみえるはず。
驕りを脱ぎ、カビを捨て、夜を纏い
天然の色で咲くルナティックムーンライト
天然の色を映すルナティックムーンライト“(ルナティックムーンライト)




神さま・・・



もしこの声が聞こえてたら、耳を澄ましてくれないか?



きっと・・・聞こえてるよね?




明日こそ!!って・・・






ほらまたっ!! はじまった。(笑)













SION&森重樹一  ルナティック ムーンライト


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SION&森重樹一 (2006/06/28)
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2007.04.13    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   「好きで生きていたい」 SION


蜘蛛の糸が空からぶら下ってきた。




あぁ・・・



きっとここへぶら下がれば、なんでも“望み”を叶えてくれるのかい?




でもとりあえず幸せだ




両親は健在だし。




妹は素敵な伴侶と暮らしてる。









上を見たらきりが無い。下を見たら底が見えない。











蜘蛛の糸が天井からぶら下っている。





どうしようか・・・




掴んでみようか? でも切れたらどうする?






“好きで生まれてきたわけじゃない。
選んで暮してこれたわけじゃないけど
好きで生きていたい・・・”(好きで生きていたい)






シオンの目線は、どうしてこんなに優しいんだろ?






いつでも身軽でいたいからね。





そう! 好きで生きていたいから






蜘蛛の糸はぶら下ったまま。




・・・








SION「好きで生きていたい」

STRANGE BUT TRUE STRANGE BUT TRUE
SION (2004/04/21)
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2007.04.10    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   「ステキなうた」 JUDY AND MARY


一歳の女児が家族を追って線路に迷い込み・・・




そこへ列車が通過!






間一髪、女児は




線路と電車の隙間にいて助かったという。



きっと神様は、



いつもきみをハラハラしながら



見守っていたんだろうねぇ。



(笑)




子供は家族がどこかへ出掛けて




自分ひとりがぽつんと家に取り残される不安を、



本能的に察知してしまうのかもしれない。




その記事を読んで自分の幼い頃を思い出してしまった。



・・・




「行かないでぇ~!!」




でも家族はそんな思いも知らずにいそいそと出掛けてしまう。



このまま・・・




自分はこの家に取り残されてしまうんだっ!!




次第に




寂しさと不安と孤独に苛まれ、



窓を開けて大声で泣き喚いた。




その声を聞きつけた向かいの社宅の奥さんが、




なにか異変(笑)を察知したのか、





こちらへ駆けつけてくれた。




その奥さんの娘さんとは、




妹が同級生で気心も知れている。




結局・・・



それまでの不安もどこ吹く風~




その娘さんたちと遊び呆けていたっけ。




“声を聴くだけで なぜ素直になるんだろう?
子供の目をした君が今でも 笑っている“(ステキなうた)




YUKIはこの詞をかいたときに




「もう二度と唄えないかもしれない」という




“不安と孤独”に苛まれたという。




きっと喉のポリープ切除により、




彼女はもう一度! 




生まれ変わったのかもしれない






線路に蹲って不安に怯えていたその子も、





その瞬間もう一度・・・










JUDY AND MARY ☆ ステキなうた


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2007.04.09    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   「DOCTOR DOCTOR」 UFO


マイケル・シェンカーというと、




日本人好みの流麗なメロディ・・・のみならず、




その数奇な人生行路と、



どこにも安住できない孤高のキャラクターが思い浮ぶ。





皮肉なもので、



自身の人生がどんどん不幸に為れば為るほどに・・・




アーチストとしての天分と才能は



それと反比例するように、




花開き、実を結んでいくもののようだ。




アメリカのメジャー・リーグに移籍した



イチロー、松井、松坂が、




何故、成功したか?




松坂はまだまだこれからの結果次第だが、



結局は、如何にして、



己自身を上手にコントロールする術を身に付けるか? なのだ。




マイケルは、多分、



イチローや松井のように己を厳しく自己管理し、尚且つ、



常に自分自身を



アゲアゲの状態に持ってくための



自己コントロール術を駆使できなかった故に、




“破滅のフルコース”




選んでしまったのかもしれない。




UFO時代の度重なる失踪劇も、酒やドラッグへの依存症も・・・




彼自身の精神的な脆さがネックになったとされている。




慣れぬ異国の地で、




言葉も通じない環境の中での苛酷なロード生活は、



ストレスをどんどん加速させ、彼自身を根底から蝕んでいった。




ここで彼自身の精神的な未熟さを責めることは、至極簡単だ。




所詮、厳しいショー・ビジネスの世界で生き残ってゆくには




余りにも繊細すぎたのだと。




しかし自身が不幸を背負い続けることと引き換えに、



彼の紡ぎだすメロディーはどんどんその輝きを増していった。



静と動の見事な対比・・・




日本人の演歌にも通じるような



儚げなメロディー・ライン





それはときに激しく燃え盛り・・・



聴き手の“こころの琴線”




刺激して止まない。



ねえ?


どうして・・・



ぼくは幸せになれないんだろう?



教えてよっ!




“DOCTOR DOCTOR PLEASE!”
(DOCTOR DOCTOR)





ねえ・・・



それはきっと、表現者としての宿命なのかい?










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2007.04.08    カテゴリ:  真二とロックンロール 

   「 I Need To Wake Up」 Melissa Ethridge


人間には、自浄作用があるらしい。




どんなに過ちを犯しても、



自分の犯した罪の重大さに気付いたとき、根底まで立ち返り



そこから一歩ずつでも歩み始める。




不都合な真実ならば、隠してしまおう!






だれにも判らないから。だれにも気付かれないから。




でも・・・



もう隠せない。もう遅すぎる。




世界的な異常気象!




海水温度は上昇を続け・・・




氷は溶け、地殻はきしみ続け・・・




やがて、全ての生きとし生けるものたちが集うこの素晴らしい楽園も、



ゆっくりと確実に“失われた週末”へと。





でも・・・


ぼくたちはもう気付いてしまったのだから。





まだ遅くは無かったんだ。




“I Need To Wake Up!”




取り敢えず、また朝が来たから起き上がろう!







それからゆっくりと歩き始める・・・













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2007.04.06    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   「TOUGH」 THE COLLECTORS


最近・・・


じぶんでもつくづく思うこと。




自分は、ものを書いて何かを表現するよりも、



もしかしたら、“編集者”的体質なのでは? と。




小学生の頃、クラスで班に分かれて




壁新聞を製作したことがあった。




そのとき、



普段は「目立たず、騒がず、大人しく」の自分が、



記事の編集やレイアウトに寝食忘れるほど




集中して取り組んでいたのだ。





夏休みの「自由研究」の発表では、




模造紙を買ってきて、じぶんで資料を集めて




ひとつの作品に纏め上げた。




今思えば、



ただ本に書いてある知識を、




そのまま書き写したに過ぎないのかもしれないが。


(笑)




その体質は多分いまでも変わらない。




取敢えず! 好きだから楽しい。好きだから熱中できる。





好きだから・・・続けられる。





ストーンズのミック・ジャガーの名言に、こんなのがあったっけ。



「好きなブルースをずぅ~っと続けてたら、いつのまにかこんなことになってたのさっ」


(笑)



“好きなこと 好きなだけ 好きならずっと好きにやれ
やがて青空に 鳥もはばたくさ
だから生きていくのさ 生きるために生きるのさ

タフに行こうぜ Born To Be Tough!
(TOUGH)









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