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  「風になりたい」 THE BOOM   「SUNDAY SUNSHINE」 RED WARRIORS   明日はそれでも・・・・やってくるから   「HEY JUDE」 THE BEATLES
2007.03.23   カテゴリ:《 ポップス 》
  「君は人のために死ねるか」 杉 良太郎   「虚言症」 椎名 林檎   「アメリカンフットボール」 麗蘭   「たどり着いたらいつも雨振り」 THE MOPS
2007.03.12   カテゴリ:《 ポップス 》
  「恋のダイヤル6700」 FINGER 5
2007.03.11   カテゴリ:《 ポップス 》
  「HONEY BEAT」 V6   「服部」 UNICORN   「Your Song」 LOVE PSYCHEDELICO   「RISE AND FALL」 BOOM BOOM SATELLITES   「WONDER WORD」 SUPERCAR   「JEFF'S BOOGIE」 YARDBIRDS

2007.03.28    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   「風になりたい」 THE BOOM


昔・・・未だ20代の頃のお話。




僕はプラスチック加工の会社に勤めていたのだが、




そこには様々な“異能”のひとたちが集っていた。





頑固な職人気質



人の言うことなど馬耳東風!!



早い話が、



「おれが王様!」。「おれが神様!」。



(笑)



当然、そこには秩序のかけらも無かった







だが、己の仕事に対するプライドだけは、




いつも身に纏っていた。





「これだけは、誰にも負けない!」という自負。






団塊の世代の大量退職で、




そんな人々もどんどん“己の舞台”を去っていくのだろうか。




そのひとは・・・いつも出勤時刻を当に過ぎても現れない。




堂々と胸を張って! 悠々と遅刻する。




暑い!! 暑い!! といっては、




上半身裸で工場内を闊歩する。




「ええんじゃ! ええんじゃ! 」が、口癖。




そして・・・



また別の社員は、




配送を担当するドライバーなのだが、




自分の仕事が終わると、




他のみんなが汗をふきふき仕事に励むのを余所に・・・




さっさ! とタイムカードを押して悠々と早退。





「今日もお勤め・・・ごくろうさんっ!! 」てなもんだ。


(笑)



なんて・・・能天気な職場だろう! と




思ったもんだけど。




でも・・・凄く楽しかった。




毎日、何かしら揉め事が起き、




誰かと誰かが掴みあいの喧嘩をする!!




でも・・・凄く充実してた。




たぶん、そんな時代を体現していたのが、




植木等演じるところの




「無責任男!! 」だったのかもしれない。





只々、徹頭徹尾、大真面目に




“時代の寵児”を演じ続けながらも、



本人は常に違和感を禁じ得なかったと言う。




「こんな! 無責任なおとこが存在するはずが無いじゃないか」。






そう。



心のなかで誰もが思い描いていたっけ。




「こんなふうに自由な風になりたい!」と



訃報


クレイジーキャッツ植木等、享年80歳で逝く。





合掌。










THE BOOM 風になりたい "Want to be the Wind" English subtitles/lyrics 字幕  



極東サンバ 極東サンバ
THE BOOM (2005/08/03)
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2007.03.27    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   「SUNDAY SUNSHINE」 RED WARRIORS


mixiの読み逃げ・・・



所謂“romる”行為が非難されているらしい。



ネットで誰もが



メッセージを発信できるようになった世の中だから・・・






読んでくれた相手に対しては、



こちらもきちんと! 感謝の気持ちを伝えたい。



また、読んだ人も・・・



相手に対して



自分の気持ちを伝えたいと思ったとしても、



べつに非難される謂われはないのだろう。




道で通りすがりに知人と出くわして・・・



何気に挨拶を交わすように。



でも、ネットでは、



相手の素性もわからない




だから・・・



通りすがりに眼と眼が合っても、



眼が合ったことを確認する術もない。




勿論、履歴から確認することは可能だろうけど。






ネット・メディアは、



瞬時の相互コミュニケーションを可能にしてくれた。




けれども、そこには



“暗黙の了解”という川が横たわっている。




その川の流れはすごくゆるやかで・・・




だから渉ろうと思えば、簡単に渉れてしまうのだろう。





岸から向こう側の景色




眺めているほうが・・・





何故か、落ち着くときもある。






渉る・・・渉らないは全て! きみの自由。




そう、自由なんだよっ。



“Oh, Sunday 溢れる光と 安らぎに満ちた天使の唇が
Sunshine 救ってくれたのさ 日曜日の太陽が”
(Sunday Sunshine)







溢れる陽差しを想いっきり、吸い込みながら、





今日もきみは、誰かを待っている・・・




“全て未来の話さ 今は休日の陽射しと 
焼けつく程熱い Kissの雨の中”






Red Warriors SUNDAY SUNSHINE



Swingin’ Daze Swingin’ Daze
レッド・ウォーリアーズ (1993/11/21)
コロムビアミュージックエンタテインメント
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2007.03.25    カテゴリ:  日々の泡立ち・・・ 

   明日はそれでも・・・・やってくるから



M-12


今日の朝
石川県で震度6強の大地震発生。
女性一人死亡
けが人重軽傷160人・・・・

神の力を持ってしても
天災は避けられない。

とりあえず
いまは・・・・・
ただ

ひとりでも
多くの人が救われるように。
明日は
それでもやってくるから。






2007.03.24    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   「HEY JUDE」 THE BEATLES


ビートルズがあらゆる意味で先駆者だった理由とは、





誰もやろうとしなかった、出来なかったことを、




どんどん・・・




開拓していったからに他ならないのだと思う。





まだ世の中にPVが普及しなかった・・・




そんな発想すら皆無!  だった頃から、




音楽と映像の融合を試みていた。




正直、「ヘイ・ジュード」のPVを観てこんなに興奮するなんて・・・





最初は・・・ただ4人のメンバーが淡々と演奏する姿を、




カメラが追っていく。





しかし、圧巻はその後に訪れる・・・




クライマックスでポールが突如ヒート・アップ!!




声を張り上げてリフレインする瞬間に、




突如! それまで画面に登場しなかった光景が、




目の前に繰り広げられる。





・・・




周りに座っていた、国籍も年齢も経歴も性別も・・・




なにもかも超えて集まった者たちが、



まるでポールのリフレイン! を合図にするかのごとく、




立ち上がって一緒に熱唱し始める。






「うそだっ! これはなんかの魔法に掛かってるだけなんだっ」




「明日になればまた・・・自分は孤独なんだから」





と思っている、どこかのだれかの背中を・・・






優しくぽんっ! と、叩いてくれる。









The Beatles - Hey Jude



1967~1970 1967~1970
ザ・ビートルズ (1998/03/11)
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2007.03.23    カテゴリ:  ポップス 

   「君は人のために死ねるか」 杉 良太郎


杉良太郎といえば・・・




流し目の帝王!・・・とか。時代劇の帝王!・・・とか。マダムキラー!・・・とか。





・・・




え? なんで杉良太郎ってか?


(笑)



一応、わたくし・・・



ここへ訪問してくださる皆様に、




「いつでもリクエストに応えます!」なんて云っちまった。





つまり「いつも知らない曲ばっかりぃいいい!!」とか。




「ブンブンなんて知らないもんっつつ!!」とか。





「知ってる曲ブログで採り上げてよぉおお!!」とか。





「アイドルとかぁああああ!!」




・・・



そんなご要望に沿うべく研究いたしましたっ。


(笑)



最近、警察官の不祥事が世間を賑わせている。




日夜・・・市民が安心して暮らせる世の中であるように




奮闘努力を惜しまないはずの警察官。





だが、平和と正義を守るために自らの命を惜しまない!! 




真の警察魂も・・・





この世には存在する。






多分、その女性は世の中を生き抜くことに





“ほんのちょっと”疲れてしまい、




飛び込んでしまったのだろう。




だが、そんな一市民を戒め、




尚且つ、市民生活の安全を脅かさないように、





果敢にも自ら線路に飛び込んで・・・




救おうとした瞬間!!




・・・悲劇は起きてしまう。






杉良太郎のライヴ・パフォーマンスの映像に、





あの吉井和哉と同じ“熱量”を感じてしまった。




その・・・





一見すると、クールに突き放すが如きパフォーマンスは、




和製ルー・リード!!






「君は人のために死ねるか」




まるで! イエローモンキーの曲タイトルみたいではないかっ。


(笑)





・・・





彼は下手なアイドル・シンガーよりも“ロック”そのものだった。











杉 良太郎 「君は人のために死ねるか」 





君は人のために死ねるか 君は人のために死ねるか
杉良太郎 (2004/09/29)
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2007.03.21    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   「虚言症」 椎名 林檎


ひとはみんな違ってて当たり前。






そんな・・・





この世を生きていくための当たり前の“真理”





こどもたちに伝えていくために、







彼は小学校の任期付き教員として“教壇”に立つことを決意した。






最初にその記事を新聞紙上で知ったとき、







行く手を阻むであろう様々な障壁や軋轢以前に・・・






まず、すごく素敵なことじゃないか! 







未来を生きていく子供たちにとって。






そう思った。





この世の中は当たり前のことを当たり前だと、






誰も教えてはくれないのだ






道を歩きながら、






突然目の前に障害者が現れると







それだけの事実に・・・凍り付いてしまう自分






でも、それは当たり前のこと







だから気に病むことなんか全然ないんだよ! 









きみとぼくは違うよ。一人一人みんな違う。






きみもぼくも一人。





それぞれが一人なんだという当たり前の事実で繋がるぼくたち








いろんな奴等が集まって、この世の中が成立しているんだという





当たり前の真実。









“そして何故に雨や人波にも傷付くのかしらね 

魚の目をしているクラスメートが 敵では 決して無い”








椎名林檎の唄をはじめて聴いたときのあの・・・懐かしいかんじ!!






いつか・・・





どこかで・・・







出会ったんじゃないの? みたいなデジャヴ!





“無理矢理に繕ってみたりしないで大丈夫 
いま君の為に歌うことだって出来る あたしは何時もボロボロで生きる”
(虚言症)








巻き舌で唄う擦れっ枯らしの姉ちゃんは





新宿駅東口のガード下を、






人ごみに紛れながら、無言で通り過ぎていった・・・






そう・・・







あの夕日に照らされる西口高層ビル街があたしの母親なのっ!!











椎名林檎「虚言症」



勝訴ストリップ 勝訴ストリップ
椎名林檎 (2000/03/31)
東芝EMI
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2007.03.17    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   「アメリカンフットボール」 麗蘭


きっと・・・




その“人”には、




人を惹き付けずにはいられない




“人”としての




魅力があったのだろう。





人はその企業の経営理念や




“ひと”としての




魅力(世の中に対して、どんな魅力的なものを提示しようとしているか?)





とか・・・




(つまり・・・企業というものは生き物だから。)





それらに魅せられて“株”という“黄金”を手に入れる。




その黄金が輝きを増せば増すほど・・・




世の中が潤い、




周りに還元されて“幸せ”という対価を手にする。




でも・・・



その“ひと”は世間に還元しようという気は、




爪の垢ほども持ち合わせなかったのかもしれない。






只々・・・




己の私利私欲という垢に塗れ、





その垢で紡いだ・・・




黄金の服




でも、



その黄金の服の下に透けてみえてるよ。




きみの素っ裸の真実!




もういちど、その黄金の服を脱いで、



“誠実と真心”のシャワーを浴びて垢を擦り落とそう・・・







“出来事はすべて他人事 悪い出来事ほど他人事

戦争ごっこで戯れてる それ程平和なことは無い

Ah 俺は何故かさっきからぼんやり観てる

夜更けにアメリカンフットボール“
(アメリカンフットボール)









蘭丸(ex,ストリート・スライダーズ)仲井戸麗市(ex,RCサクセション)




いつか道の途中で出会う予感のあったふたり・・・




リズムの巡礼の旅の道すがら・・・




気付いたら、道に落ちていた黄金。



それをきみは拾うかい?








麗蘭 - アメリカンフットボール





麗蘭 麗蘭
麗蘭 (2004/08/04)
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2007.03.14    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   「たどり着いたらいつも雨振り」 THE MOPS


疲れ果てて いることは 誰にも 隠せはしないのに。




何故・・・こんなに疲れてしまったのか?




何のために・・・



こんなに疲れてしまったのか?







きっと、団塊の世代は皆・・・



一度は自分にそう問いかけるのかもしれない。




子供の頃、歩き続けるうちに、




気付いたらこんなにも




遠くまで来てしまったことに気付き、




突然!! 心細くなった。




そんなことを思い出す。



(笑)




鈴木ヒロミツ60歳・・・




肝細胞がんのため3月14日、




この世を去った。




団塊の世代のひとりとして・・・




ロック黎明期を支えた偉大なロック・ヴォーカリスト





この事実は多分、




あまり知られていないのかもしれない。





寧ろ、映画やドラマに於ける




名バイプレーヤーとしての存在感のほうが




鮮明なのかもしれないから。





ひとのことばが




みな・・・



右の耳から左の耳へと、通り過ぎてく



それほど 



オイラのあたまのなかは・・・からっぽ。




今日は何故か・・・おだやかなカオで笑ってる、




自分がそこにいる!







唄というのは不思議なもので、




他人の紡いだことばなのにいつしか、




口ずさんでいるうちに、




自分と同化してしまう。





このナンバーは元々は、




吉田拓郎のオリジナルだが、こちらのほうが有名になってしまった。






うじきつよしも、子供ばんどでカバーしていたっけ。









あの、けだるい!! 熱唱がいまも聴こえる。






そっちは・・・




きっと、





今夜もどしゃぶりかい?








彼の愛した、ロックンロール! に・・・




合掌。




追伸
「たどり着いたらいつも雨降り」の歌詞から
インスパイアされたことばを自分なりに
綴らせていただきました。
もし関係者の方がご覧になったらご了承くださいませ。






KODOMO BAND - たどりついたらいつも雨ふり

THE MOPS - たどりついたらいつも雨ふり




<COLEZO!>ザ・モップス VINTAGE COLLECTION ザ・モップス VINTAGE COLLECTION
ザ・モップス (2005/09/22)
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2007.03.12    カテゴリ:  ポップス 

   「恋のダイヤル6700」 FINGER 5


うひゃ!!


・・・


こんなにかっこよかったんだっ!! 




えっ?




そう!! フィンガー5



1970年代・・・



日本の歌謡界!? に、彗星のように現れた革命児たち。




黒人音楽からのダイレクトな影響をそのまま体現したアーチストなど、



まだまだ・・・



この国には存在しなかったのだから。





しかも彼らは沖縄出身!




米軍キャンプや地元の“クラブ”で・・・



ソウルやロックンロールを肌で感じて、育ってきたのだ。





メンバー全員が歌って踊れて、




しかもロック・バンド然とした佇まい!!




こ~れは、当時まだ中学生だった自分には




眩しい存在にみえたものだ。




しかも・・・彼らはまだ子供たち! だったんだよっ。




特にリード・ヴォーカルの晃。




彼のハイトーン・シャウト!! は、




海の向こうのジャクソン5をお手本にしてるのは明白なのに・・・






誰と較べることも出来ないほど、オリジナルだった。





逆にそれが仇になったのか・・・





国内に誰もお手本の無い




“唯一無二の存在”という足枷に縛られながら、




とうとうその呪縛から抜け出せずに





“空中分解”してしまった。






“これは一生忘れない
君と僕とをつないでる
たった一つのものだから“
(恋のダイヤル6700)





そう、この世に、たったひとつのものだったのだ。










FINGER 5 「恋のダイヤル6700」

M-11


Finger5 Single Collection / フィンガー5









2007.03.11    カテゴリ:  ポップス 

   「HONEY BEAT」 V6


V6 - HONEY BEATのPVを観て、



思ったことは・・・




音楽評論家渋谷陽一の「パンクはジャニーズ事務所だな」発言。




つまり街角の若い奴等を集めてでっち上げたのが、




あのピストルズだったのだ。




そう、ウェルメイドなアイドル!!(笑)




「反体制」のメッセージよりもまず最初に「かっこよかった!」からこそ、




パンクは大衆に支持された。





ところで、




ジャニーズ事務所といえば、




日本の芸能界が生み出した




最高のエンターテイメント製造マシーン!?



古くは・・・



あのスリーファンキーズ(長沢純、あおい輝彦、高橋元太郎)や、



フォーリーブス(青山孝史、江木俊夫、おりも政生、北公次 )




生み出した、日本屈指の芸能事務所




そして所属のレコード会社が、





小室で有名なあの!! エイベックス




ようするに嘗てのモータウン! と




コンセプトは一緒



(笑)




専属の作詞・作曲家や振り付け師が付いて、




唄って踊れるアイドル・タレントを次々と生産していった。






それって、たしかにロックからは遠く離れた存在?




でも彼らは・・・




与えられたものを必死に吸収し血肉化して、





人々に幸せを還元している存在なのだ。




「どう?気分は上々?」




「いや、だめ」




「ふぅ~ん」





「でも大丈夫! 俺らはきみたちの天使だからっ」





なぁ~んてなことを感じてしまう。



(笑)



音楽はへこんだ気持ちをアッパーにしてくれる。





ほんの微妙なさじ加減で、人生は上々だ! と思えてくる・・・



「HONEY BEAT」





彼らの笑顔は、確実に、だれかを救っている!!




今日も・・・









V6 HONEY BEAT MV


HONEY BEAT / 僕と僕らのあした (初回限定盤A)(DVD付) / V6









2007.03.10    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   「服部」 UNICORN


去年の紅白の「裸騒動」・・・



そして、最近また巷をお騒がせぇ~な「もり騒動!」


(笑)



たとえば・・・



あなたが作った曲を



私が頂いて歌わせて貰い、それを公にリリースしたとしよう。



そして・・・



それが世間で売れて忽ち大金持ち!!




勿論ステージでも、大受け!!







そこで私は考えたとしよう。



この曲に新たに台詞を加えたら




もっと! 唄そのものの情感が増すかも



それを早速、ステージで披露したら




これまた大受け!!





もう有頂天




気付いたら何十年に亘り歌い続けてきて、




なにひとつ過不足もなく、




安定した幸せな日々




でも忙しさにかまけて、



なにか大事な“落し物”をしたことにも




気が付かない。



ある日、その曲を私に歌わせてくれたあなたから




こんな抗議文が届く




「私が心血注いで紡ぎだした唄に、あなたはなんのひとこともなく勝手に自分でことばを加えた。しかも「自分の曲です!」と謂わんばかりに歌い続けてきた。」




とまぁ、多分こんなふうだったんだろうなぁ~と




想像するしかない。




(笑)



ひとこと!


ほんと、ひとこと! でいいんだよねっ。



「あなたから頂いた曲に私なりのことばを加えてみたら、曲に更に深みが増しました。つきましては、唄の改編の許可をいただけないでしょうか?」


みたいにさぁ~。(笑)




それって、人と人が関わり合ってく上での




最低限のモラルでしょ?




そんな最低限のルールやモラルまで




失われてしまう昨今。




まぁ・・・




たったそれだけでステッキ振り回す




“あなた”も大人気ないっつうか・・・





そんなおふたりに、




この曲を捧げマァ~素!!


(笑)


“酸いも甘いも知り尽くすには10年早い!
おうちに帰って泣いてろ!
納得できない気持ちもよくわかる!
10年経てばきみも晴れて仲間入り“
(服部)




ユニコーン「服部」




この曲をしみじみ噛み締めて・・・




きみたちも早くおとなになりなさいっ



なんてねっ。



(笑)





ユニコーン 「服部」



ザ・ベリー・ベスト・オブ・ユニコーン ザ・ベリー・ベスト・オブ・ユニコーン
ユニコーン、UNICORN 他 (1993/11/26)
SE
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2007.03.09    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   「Your Song」 LOVE PSYCHEDELICO


歩くことが好きなのは、




何故だろうか?




走るよりも、もっと・・・




ゆっくり景色が通り過ぎていくから。




そう、




君を見落とさないようにするためさ!!


(笑)




よく、心を無にするために走るという





話を聞くけれど・・・






歩いていると、逆に、




いろいろなことを想えるからかもしれない





そう・・・君のことをもっと知りたいから!!





歩いてるうちにいつしか・・・




悲しいことも、嬉しいことも、辛いことも・・・





全てがこの大地と繋がっていることに





気付く君!!







踏みしめるたびにこの大地が、





きみの悲しみも喜びも・・・





ぜぇ~んぶ!! 受け止めてくれるからねっ




“oh sing it to me
oh sing it to me your song
don’t you know?
鮮やかな悲しみが僕をも喰らう“
(Your Song)






KUMIの唄があんなに・・・





優しく響く訳は、





きみの悲しみも喜びも喰らってしまうからさっ




“don’t you know?
悲しみが呼んでる”





ほらっ、呼んでるっ!


(笑)









Love Psychedelico - Your Song


THE GREATEST HITS THE GREATEST HITS
LOVE PSYCHEDELICO (2001/01/11)
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2007.03.08    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   「RISE AND FALL」 BOOM BOOM SATELLITES


子供の頃、遊園地に行って・・・



何が楽しい!って、




やっぱ、あれあれあれあれあれ




あらららら・・・(笑)




そうっ! ジェット・コースター。





あのドキドキワクワク感!! 



もう行列に並んだ瞬間から、




いっちゃうううう! ! って、




心臓もバクバク・・・



そしていよいよ順番がきて、




いざコースターに搭乗!




安全ベルトを締めて・・・



あぁ、一体ぼくはここからどこへいくんだろ?







ゆっくり、



ゆっくり、





ゆっくりと・・・




どんどん高みに登り詰める




その過程は、





人生そのものだったのだ。





一旦走り出してしまえば、もう誰も止めてくれない。




あぁ、とうとう来てしまった。




最頂上へ!




だが、そこからいきなり・・・落下!




あとは、錐揉み旋回ウネリたかり狂う・・・




訳わかんないぃいいいいいい



(笑)



これが“じんせい”かぁアアアアあああああああああああ。





気がついたらいつもの場所に戻ってた。




BOOM BOOM SATELLITES 「RISE AND FALL」。



ロックンロールの初期衝動そのものみたいな




ダイナミズムと、




近未来の箱庭で遊ぶぼくたちそのものみたいな・・・




ダンス・グルーヴ!!





奴等はかるぅ~く時空を超えてしまっていた。




・・・



そして百年後のぼくらが、そこにいたっ。





登り詰めたと思った瞬間!! 





既に僕らは堕ち始める・・・






でも・・・底まで落ちてしまったら、





また高みを目指せばいいさっ






その揺り戻しこそ、





“じんせい”そのものだから








BOOM BOOM SATELLITES-Rise and Fall(Live)-Hi Sound





FULL OF ELEVATING PLEASURES FULL OF ELEVATING PLEASURES
BOOM BOOM SATELLITES (2005/03/24)
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2007.03.06    カテゴリ:  ロックンロール(邦楽) 

   「WONDER WORD」 SUPERCAR


スーパーカーという




奇跡の結晶体を語るとき・・・




いつも自分の中で繰り返されるのは、




どれかひとつが欠けても成り立たないという




当たり前の事実。




スーパーカーという魔法のパッケージに込められた




無数のマッチ棒!





そのマッチ棒はジュンジの紡ぐことばたち・・・





そして、マッチの芯に込められた





ミキちゃんのイノセントな声(ヴォイス)・・・





マッチ棒と擦れ合う鑢は、ナカコーの描く夢幻の音・・・






擦れ合ってシュッと火が点る・・・





その炎はコーダイのドラミング。





ときに青白く・・・




或いはオレンジ色に燃え盛り!!




様々な色合いに変化する。






そのパッケージからは・・・





二度と“魔法のランプ”は灯らない。




一度、湿ってしまったら、




二度と・・・




“言えた言葉以上に聞こえた言葉はそっとふたりを恋に誘うようなワンダーワード
増えた言葉は全部、消えた言葉は全部、ふたりの恋を祝うようなワンダーワード”(ワンダーワード)





言葉は口に出した瞬間に、消えてしまう。





でも永遠にそのことばたちは、宇宙を彷徨い続けるだろう・・・




だって、ことばに終着点なんて無いから。





“ワンダーワード、言葉の奇跡!”





奇跡を起こせたかな?



(笑)









Supercar- wonderword



A A
スーパーカー (2005/03/24)
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2007.03.02    カテゴリ:  ロックンロール(洋楽) 

   「JEFF'S BOOGIE」 YARDBIRDS


英国ブルース・ロックの代名詞といえば無論、



ヤードバーズ!!




3大ギタリストと呼ばれる




エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジ




在籍したバンドとしても




余りにも有名。




だが、スタジオ録音アルバムは意外にも・・・少ない。





個人的にはベック在籍時が、




一番スリリング! だったような気がする。





それを象徴するのが、



アルバム「ロジャー・ジ・エンジニア」収録のナンバー




「ジェフズ・ブギー」




何の変哲も無いオーソドックスな





ブギー・ナンバーなのだが・・・





実は、その随所に挟み込まれた




達人の小技の数々!!




その遊び心溢れるフレーズに・・・




ベックの無邪気なギター小僧! の一面が




垣間見れて微笑ましいのだ。





10年程前、




神戸の老舗ライヴ・ハウス




「神戸キチン・ジョージ」において、



ある一夜・・・



とんでもないセッションが繰り広げられた。




その面子がまた凄い・・・



チャー、うじきつよし、渡辺香津美、石田長生




この達人たちを





無邪気なギター小僧に還らせてしまう!!




そのナンバーが、




謂わずと知れた「ジェフズ・ブギー」だったのだ。




指が縦横無尽にフレット上で弦と擦れあい・・・




絡み合い・・・





そこに言葉が介在しなくても・・・




ギターという楽器は、




なによりも雄弁なコミュニケートを成立させてしまう。




きっとギターは彼らにとって、




他のなによりも夢中になれる、





最高のおもちゃ!! なんだ。









Jeff`s Boogie - char vs うじきつよし



ロジャー・ジ・エンジニア(紙ジャケット仕様) ロジャー・ジ・エンジニア(紙ジャケット仕様)
ザ・ヤードバーズ (2005/09/28)
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